今日の、NHKのあさイチで「太平洋の奇跡」という日米合作の映画の紹介をしていました。

この映画は、太平洋戦争のサイパンでの日本とアメリカの戦闘を実在した、日本兵を主人公にした映画です。

たった47人の兵隊で民間人200人をアメリカ軍4万5千人から守り抜いた、大場栄大尉を中心とした戦争映画です。

しかも、闘いが終わったのは、1945年12月1日です。(実際の写真が、僕が先日訪ねた、アメリカンメモリアルパークの資料館にありました。

原作者は、もと兵士のドンジョーンズです。
主人公の大場栄大尉を演じたのは竹野内豊です。

NHKの竹野内豊へのインタビューで、彼は、あまり喋らなくて、いろいろなことを表現しました。と語っていました。(結構難しい。)

アメリカ人の原作で、日本兵が主役の映画です。
僕が行ったサイパンが舞台ですので、必ず観に行きます。

実際、サイパンの戦闘は、多くの民間人を巻き込みました。

僕を中心に考えると、サイパンに行きました。
サイパンで、ジョギングをしました。
ジョギングをしたら、アメリカンメモリアルパークが現れました。
アメリカンメモリアルパークの資料館で、太平洋戦争のサイパンでの戦闘を学びました。
そして今日、太平洋の奇跡という映画に出会いました。

一見偶然に見えることがらですが、宗教的にいうと必然なのです。

これは、全て、つながっていて、僕はこの映画を観る運命にあると強く感じます。
映画を観る運命ではありませんが、僕は、亡くなった僕の妻と結婚する運命だったと強く感じたことがありました。
それは、僕たちが出会う前に、僕の歯の治療部分や歯形は、当時歯科技工師だった妻の作品でした。

結婚するということは、偶然の結果みたいですが、必然なのかもしれません。

話がそれてすみません。すぐ僕のビジネスの結婚式に結びつけたがる僕の悪いくせです。

「太平洋の奇跡」は、2月11日全国公開です。

僕の運命を少しだけ共有しようかなと思う方は、是非映画館に足を運んでください。