僕の会社は、毎年1月か2月に社員旅行をしています。
今年は、2月の中旬に大阪の「USJ」に行きます。

今日は、社員旅行の件で旅行会社の若い担当者が来ました。

僕も、プライベートの旅行を頼んでいましたので、社員旅行の件の打ち合わせが終わったあと、雑談も交えて、若い担当者とコミュニケーションしました。

最近は、社員旅行をする会社が少なくなったです。
バス旅行が、高速道路の休日千円の影響で激減しました。
北海道のスキー場は、オーストラリア人などの外国人が非常に多くなりました。などなど、いろいろな旅行に関する話題を聞くことが出来ました。

僕が今までで、いちばん感心した旅行会社のことを話しました。
それは、3年前のホノルルマラソンでの HISの企画です。
マラソン出場者に、ニックネームを胸につけてもらいました。そして、いちばんつらい35キロ過ぎで、出場者のニックネームを叫んで応援してくれました。
僕も「ランク二がんばれ」と応援してもらい、何とか完走することが出来ました。
ただ応援するのではなく、お金をかけなくて旅行者に感謝される素晴らしい企画でした。

他の大手の旅行会社などはやっていませんでした。 ビジネスの観点が、他の旅行会社と違うなと思いました。

実際、僕たちの働いている結婚式の世界も、旅行業界と共通点があるような気がします。

特に、お客様に対するアプローチは、どちらもホームページが非常に重要です。
若い担当者もそうですよと言いました。

ということは、ホームページで、絶えず他社と観点が違う魅力的な情報を発信することが大事です。

魅力的な情報は、結構今までの経験の中に含まれているかもしれません。そういった情報を、支店長や支配人などが定期的にブログでお客様に向けて発信したら素敵です。(目立つように)費用がかからない質の高いPRが可能です。

ホームページは、100%コマーシャルだという考えが大事です。
100%コマーシャルという観点だと、マイナスイメージになるような事は、絶えずチェックして削除するものです。

若い担当者は、僕の話をメモに録り、職場で検討を約束して、僕に結婚が決まったら、結婚式場の事は相談することを約束して笑顔で帰って行きました。

僕たちの世界は、会社単位の大きなつながりと個人的な小さなつながり、特にお互いがメリットを感じるつながりを、多く持つことが非常に大事な事だと思います。