2021年05月

コロナ禍の中でもまずまず楽しめた5月でした。

<今日の表紙>5月2日に現れた春日井2021の聖火
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今日で5月が終わります。12日から今日まで緊急事態宣言期間でしたのでお店でお酒を飲めませんでした。来月20日まではこの環境で過ごします。

5月3日の僕が宮司の日吉神社のお祭りは今年も祭典のみでした。祭典が終わって本殿前での集合写真です。DSC07736
皆さんマスクを着用していますが
昨年ほどはソーシャルディスタンスには気をつけていません。
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お祭りは地味でしたが鯉のぼりだけは青空をバックに気持ち良さそうです。DSC07747


僕の三大時間潰しのバドミントンは15日、映画は3本、読書は2冊でした。

まず、バドミントンですが5月も本来なら2つ大会がある予定でしたがコロナ禍で中止。ということで練習のみの4月と同じでした。まあ、2日に1回出来ましたので良しとします。DSC07862
緊急事態宣言期間はできない地域もあるようですので僕は恵まれています。

映画は年寄りをテーマにした映画を2本見ました。認知症をテーマにした「ファーザー」とDSC07961
終活がテーマの「お終活」です。DSC07993


読書は再読の「犯罪者上・下」太田愛著です。DSC04854


感動するということから考えるとバドミントンはいっぱい出来ましたが練習のみですのでスカッとしません。映画もテーマが僕の身近だということですが元通りのいっぱいのジャンルではありません。コロナ禍の影響を受けていないのが読書です。読書は面白かったです。

コロナ禍真っ只中の環境を考えるとまずまずの1ヶ月間でした。

   大会は全て中止となったけどバド出来映画観れて幸せ

6月はワクチン接種をしますがまだ20日までは緊急事態宣言期間中ですので5月と同じくらいでしたら良しとします。

昨日の梅雨の晴れ間の千種駅近くの公園の噴水でお別れします。DSC08071


今日の曲は、吉田拓郎 大阪行きは何番ホーム


全国学力調査(6年生)に挑戦しましたが?

<今日の表紙>27日の綺麗な夕焼け
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一昨日の新聞に先日行われた全国学力調査の問題が載っていました。DSC08067DSC08069


暇な午前中に小学校6年生の国語と算数に挑戦しました。何せ59年ぶりの小学校6年生になったつもりでした。

国語では、結構長い文章があってその内容を理解する質問が続いていました。これがかなりゆっくりしか理解できなくて時間が経ってしまいました。
算数でもグラフが意味する内容を理解しないと回答できない内容でした。

国語も算数も問題を理解するのに時間がかかり答えに辿り着くまでにかなりエネルギーを使いました。

途中まででかなり時間が経ってしまいもう最後までは根気が続きませんでした。

ということで、僕の学力は自己分析すると小学校6年生以下ということになりました。(汗&涙)

仕事をやめてもうだいぶ経っていますので時間に対する重要性が薄くなっています。テストは時間内に問題を解くことが重要ですが今の僕は時間の重要性をどうも理解していないようです。

  歳をとり根気なくなり時間切れ小学生を少し尊敬

もうあの世に行くまで認知症チェックテストぐらいしかテストを受けないと思いますが孫がもう少し大きくなったときに孫のテスト問題に挑戦しようと思います。

28日の夕方の綺麗なパノラマでお別れします。DSC01394


今日の曲は、浜田省吾 Littel Surfer Girl

今年のサラ川はコロナの影響を受けている作品が多い。でも笑える!

<今日の表紙>花屋さんは6月の父の日ムードです。
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父の日にはアジサイが似合いますね。DSC08050
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昨日のTVニュースで今年のサラリーマン川柳の入選作が発表されました。DSC08060

今年のサラ川はコロナ禍の影響がいっぱい出ています。それでも笑えるのがサラ川のいいところです。

3位です。DSC08061

2位です。DSC08062
もう10万円は忘却の彼方ですが。
映えある1位です。DSC08063


3つの作品全てがコロナ禍の影響を受けていますが笑顔になれます。

一昨年の1位です。DSC08065
ラグビーワールドカップの日本の活躍がバックにあります。

今年はオリンピックが開催されると来年のサラ川でも面白い作品が出てくるかも?

僕は月1でコロナ関連川柳(コロ川)を発表していますがサラ川となると作るのが難しいですね。

それでもサラ川にちょっと挑戦してみます。

  昔から妻は朝ドラテレワーク

難しいですね。

難しいやっぱり僕はコロ川だと川柳的な感想です。

昨朝のダイナミックなパノラマでお別れします。DSC01387


今日の曲は、Uru ドライフラワー

  

再読でいい暇つぶしが出来ました。「犯罪者上・下」太田愛著

<今日の表紙>曇り空の皆既月食のような大雨の中の公園の噴水
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一昨日はお月様が見れなくて残念でした。昨日は大雨の中、公園の噴水まで雨を降らせていたようです。
雨降って地固まるということで、そのうち綺麗なお月様に出会うでしょう。

緊急事態宣言期間が延長されるようですが時間潰しの読書タイムが増えています。昨日もAmazonで4冊オーダーしました。

昨年2月に読んで面白かった太田愛のデビュー小説「犯罪者上・下」を再読しました。DSC04854


この小説の主役3人は天上の葦でも大活躍しますが、デビュー作もこの3人が主役として登場しています。太田愛はテレビの人気ドラマ「相棒」の脚本を手掛けてるように、主役を決めてシリーズ化することが得意なようです。DSC04858


センセーショナルな出来事から始まり、謎が増えてどうなるのかなと読んでいてハラハラします。DSC04855
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食品に混入した細菌が原因の乳幼児の奇病を隠す企業側と暴こうとする主人公3人の戦いをスリル溢れるストーリーで表現しています。

中でも、殺し屋の滝川が思っていたことが印象的でした。
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もしかしたら何かの拍子に真崎も俺のように、俺も真崎のようになったのかもしれない。
平山を待っていた朝、唐突に意識の表面に浮かんできたその考えは、真崎を殺して以来ずっと、胸の底に眠っていたもののような気がした。あのおかしな男ーーーもはや隠しても何の利益にならないサンプルのありかを言わず、血と肉のずだ袋となったあげく子供のように無邪気に笑った男。あいつは、自分とは在りようは違うけれど、やはり世間が『人でなし』と呼ぶ類の男だったのではないか。
 この世にありながら、この世の規範とも、人らしい営みとも無縁な人でなし。善悪、損得、あるいはなぐさめや慈しみとも無縁の人でなしと呼ばれる者。もちろん、人であるからこそ、誰もが契機さえあれば『人でなし』になる。それは大人も子供も男も女も変わりはないと滝川は思う。
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ストーリーに影響しないような著者の思いを書いているようです。こういうところが太田愛の良さだと感じます。

1年3ヶ月ぶりの再読は想像以上に新鮮でした。ということはほとんど内容を覚えていませんでした。ただ面白かったという感覚は残っています。呆れた僕の頭の中です。

再読は安心して読めますし、ノーマネーです。

緊急事態宣言期間は読書強化期間ということで乗り切りたいです。

  コロナ禍は読書強化の期間です心の隙間読書で埋める

メッツ大曽根の花屋さんで見かけた可愛いカランコエの花でお別れします。DSC08053


今日の曲は、古内東子 誰より好きなのに

僕がお勧めするコロナ予防・治療薬としてのイベルメクチンの新しい情報です。

<今日の表紙>昨朝の日の出の太陽
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昨朝はいいお天気の中、太陽が昇ってきました。DSC01353
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夜にはスーパームーンの皆既月食の予定でしたが雲が出て来て見れませんでした。(涙)

昨日のヤフーニュースのトピックスでイベルメクチンをめぐる記事が出ていました。

この記事が印象的でした。紹介する前に僕がコロナ予防薬としてイベルメクチンを飲んだ経緯をおさらいします。飲むに至った動機は今年3月10日のBSTBSの報道1930でイベルメクチンの良さを知ったからです。

コロナ治療薬「レムデシベル」と「イベルメクチン」の価格差
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3月10日BSTBS
イベルメクチンは効果(感染予防、重症化予防)が認められているけれど、承認するためには費用が掛かるので低価格と言う事がネックになっているとのことです。製薬会社が利益を出せないようです。寄生虫対策の薬としてアフリカではかなり普及しています。そのせいか、アフリカでは感染者数が少ないようです。

そして、4月9日の僕のブログで紹介しましたが僕がイベルメクチン(ジェネリック)を購入する動機になりネットで発注しました。3月22日にお金を振り込むと2週間半後国際書留で届きました。DSC07289

そして今日までに12mg錠を1ヶ月おきに1錠づつ飲みました。副作用は全くなしです。なお、価格はジェネリックでしたので50錠入りでしたので約1万円、1錠200円の安さです。

今現在、6月6日にワクチン接種予約をしています。

こういう経緯です。

では、デイリー新潮の記事の1部を読んでください。
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「イベルメクチン」治験でも日本は後進国か ノーベル賞・大村教授が講演で有効性を解説
5/26(水) 5:56配信 デイリー新潮

日本感染症学会の学術講演会

 優先接種はけしからん! どうにも予約が取れない! パニック状態の「ワクチン後進国」ニッポン。ならば、せめて治療薬が手に入れば心強いが、その効用についても百家争鳴で……。「イベルメクチン」を巡る世界の動きと、ここでも混迷する我が国の現状ルポ。

 トレードマークの黒い茶人帽をかぶったその人物は、マイクに向かい明快な口調でこう語った。

「オーストラリアで研究をされている先生から(昨年の)3月ごろ、イベルメクチンは新型コロナウイルスの治療に使えるよっていう手紙を頂いたんです。効果があるなんて話はまだ世に出ていない時でした」

 今月8日、パシフィコ横浜で開かれた日本感染症学会の学術講演会。広々としたホールの壇上に立つ声の主は、2015年にノーベル生理学・医学賞を受賞した大村智・北里大学特別栄誉教授(85)で、「古くて新しいイベルメクチン物語」という演題で講演していた。

 イベルメクチンは、大村博士の研究を基に開発された抗寄生虫薬で、熱帯の河川域で発生する「オンコセルカ症」(河川盲目症)などの発症予防のため、これまで30年以上、アフリカや中南米で計37億回が投与された。現在は新型コロナウイルスの予防や治療にも効果があると期待され、32カ国で105件の臨床試験が行われているという。
「一つの薬に対してこんなに多くの国や研究機関で臨床試験が一気に行われるのは、かつてない話です。規制当局は『治験の数が少ないからエビデンスとしては十分ではない』と主張していますが、私は必ずしもそうではないと思います」

 そう力説する大村博士が引用した、米国の医師団「新型コロナ救命治療最前線同盟」(FLCCC)の論文によると、臨床試験の対象患者約1万5400人にメタ分析が行われた結果、早期治療では82%、後期治療では51%、発症予防では87%の改善が認められた。

 このほか大村博士は、エジプトやペルー、ポルトガルをはじめ各国で行われた臨床試験や普及の結果を紹介し、イベルメクチンの有効性を訴えた。講演終了後、司会を務めた感染症の専門医はこう締めくくった。

「イベルメクチンは世界中で使われ、現在、大変な状況に置かれたインドでも国を挙げて使うことになりました。一方の日本はどうでしょうか。ただいま第4波の真っ最中。今までのようにのんびり治験をやっている場合ではありません。大村先生が開発した薬を使わず、お亡くなりになった患者さんには申し訳ない」

 3月上旬、東京都医師会は記者会見を開き、海外で重症化を防ぐ効果が示されているとして、主に自宅療養のコロナ患者の重症化を防ぐ狙いでイベルメクチンの使用を提言した。

「イベルメクチン騒動」が起きている。イベルメクチンは抗寄生虫薬としてすでに安全性が立証され、その上「効く可能性」もある。にもかかわらず、なぜ普及しないのか。

ただし日本では、医師の裁量で患者に処方できる「適応外使用」が認められている。

 日本国内で流通しているイベルメクチンの商品名は「ストロメクトール」と呼ばれるが、現在、品薄状態だ。実際、日本唯一の販売元、マルホ株式会社(大阪市)の広報担当者は、コロナの感染拡大に伴って注文が殺到したため、昨年4月から「出荷調整」していると認める。

「新型コロナの医薬品としては承認されていないので、その患者に対しての製造はしてはいけない。あくまでイベルメクチンの使用が認められている疥癬(かいせん)、腸管糞線虫症の患者に継続的に提供できるよう、市場の需要をみて製造を続けている」

日本での「イベルメクチン不足」を尻目に、治験に関しては世界的にも動きが見られている。

ドゥテルテ大統領の指示で治験が行われるフィリピンでは、科学技術省がすでに、2200万ペソ(約5千万円)の予算を計上した。医師主導型で、イベルメクチンを約1万人に配布する試みもみられ、予防効果が表れたという。

 フィリピンは日本と人口規模がほぼ同じ島国で、死亡者数は日本を上回るが、桁違いというわけではない。大統領の決断によるトップダウン方式でこのまま治験が進められ、医薬品として承認された場合、「政治力の差」が両国の明暗を分けるかもしれない。

「新興国のフィリピンと同列に語るな」

 そんな声も聞こえてきそうだが、国民にワクチンが行き渡らない現状では、高見の見物を決めこむことはできまい。

 日本では北里大学が昨年9月、イベルメクチンを新たな治療薬として国の承認を得るため、治験に乗り出したが、厚労省の「お墨付き」を得られるのはまだ随分先になりそうだ。前出の八木澤氏が強調する。

「糖尿病やアルツハイマーなど周知の疾患に対する新規医薬品の審査には、長い時間がかかったとしても規制当局の先例に異論を唱える者は少ないだろうが、現在の世界的なパンデミックにおいて、そのような旧態依然とした審査方法では、有効で安全な治療薬の迅速な提供は難しい」

 つまりWHOや米当局が主張する「科学的根拠」は、新型コロナの感染拡大という緊急事態にそぐわないというのだ。従来通りの「悠長」なやり方でいいのかと。

 医療の現場に立つ医師からは現実的な声も聞かれる。ストレスケア日比谷クリニックの酒井和夫院長(69)は、自身でイベルメクチンを服用している。

「安全だし、効用については大いに期待している。日々、50人以上の患者と接しているので、できる防御はすべてしないといけない。ですが、手持ちのイベルメクチンはもう使い切り、問屋に問い合わせても『出荷調整中』と言われ、手に入りません」

 菅義偉首相は2月半ばの衆院予算委員会で、医師である立憲民主党の中島克仁議員から早期の承認を提言された際、「日本にとって極めて重要な治療薬と思っているので、最大限の努力をします」と前向きに答えた。

 全国民がワクチンを接種し終える時期は分かっていない。接種を受け付ける自治体は電話がパンクし、変異株の全国的な広がりに伴い、各地で医療崩壊が深刻化。特に大阪では死者数が急増してその数は東京を上回り、緊急事態宣言に対する国民の忍耐力も、昨年よりは遥かに落ちている。

 それでも尚、治療薬を承認するための「エビデンス」や「前例」はどこまで重視されるべきなのか。目の前で起きている現実を直視し、天秤に掛けるという「最大限の努力」もそろそろ求められる時期にきているのではないだろうか。

「賛成派」と「反対派」がせめぎ合い、「たかがひとつの薬」をめぐって停滞する社会。この状況こそが、「ワクチン後進国」と化した日本の脆弱性を映し出しているのかもしれない。

水谷竹秀(みずたにたけひで)
ノンフィクションライター。1975年生まれ。上智大学外国語学部卒。2011年『日本を捨てた男たち』で第9回開高健ノンフィクション賞を受賞。10年超のフィリピン滞在歴をもとに、「アジアと日本人」などをテーマに取材活動を続けている。

「週刊新潮」2021年5月27日号 掲載
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   日本でも安く安全使おうよコロナ対策イベルメクチン

僕はワクチン接種でコロナの免疫はできると思いますが、それでも、副作用がほとんどないイベルメクチンは予防薬・治療薬としても有効のようですので変異種の出現に備える意味でも時々飲むつもりです。

春日井市では見れなかったけれどNHKニュース9に出ていた昨夜の皆既月食(スーパー・フラワー・ブラッド・ムーン)でお別れします。DSC01385


今日の曲は、ケツメイシ 雨のいたずら




紫陽花よりも梅雨入りの方が早かったようです。(つれづれジョギング名城公園5月2021(2))

<今日の表紙>久しぶりの昨朝の日の出の太陽
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昨朝は久しぶりに日の出の太陽が見れました。DSC01349


気持ちのいいお天気でしたので名城公園をジョギングしながら楽しみました。DSC07994

池の淵にはアオサギさんが佇んでいました。DSC08003
そのそばにはカキツバタが咲き乱れていました。DSC08000
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梅雨の代表の花アジサイは咲いていましたがまだまだ満開には程遠い状態です。DSC08018
今年は梅雨入りが早すぎたようです。それでも色々なアジサイが目を楽しませてくれます。DSC08019
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  梅雨入りが早すぎたのでアジサイが慌てて咲いて来たような皐月

花壇には葉っぱの色が鮮やかなコリウスが目立っています。DSC08020


フラワープラザではバラが綺麗です。DSC08034
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カシワバアジサイも咲き出しています。DSC08032


名古屋城はまだ当分の間シャチホコなしで我慢しています。DSC08006


今日の夜には月食が見れるかも知れませんので5月22日の夜に見たお月様でお別れします。DSC07979


今日の曲は、中島美嘉 WILL

「老春」もいいけれど「熟春」もいい言葉です。映画「お終活 熟春!人生、百年時代の過ごし方」(老後つれづれ(109))

<今日の表紙>さわやかな昨朝のパノラマ
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昨朝はさわやかなお天気でしたが、日の出は見れませんでした。DSC01336


朝早くからテレビでゴルフの全米プロを観ていました。DSC07983
50歳のフィル・ミケルソンが最年長優勝を飾りましたが、この密なマスクなしの観客はもうコロナ禍前に戻っています。DSC07985
懐かしい光景です。日本の来年のようです。

昨日はお昼ごろから名駅前に映画を観に行きました。DSC07987
観た映画は最近よく聞く終活をテーマにしたアットホームコメディー「お終活 熟春!人生、百年時代の過ごし方」です。DSC07993
橋爪功と高畑淳子の名演技がひかり1時間10分があっという間に過ぎていきました。

終活の必要性を分かり易く描いていて納得できるストーリーに作っています。そして、お葬式でも流せて、金婚式のお祝いにメモリアルビデオを作って流す演出には感心しました。

そして、「老春」ではなくて「熟春」という表現をしていて「熟春」もありだなと思いました。

僕たち高齢者はいつ亡くなるか分かりませんので終活は元気なうちに行って「備えあれば患いなし」で人生終わりまで楽しく生きるように努力しようという「お終活」でした。

僕は一昨年の10月に準備していますので一応安心です。あれからもう1年半以上経っています。まさに「光陰矢の如し」です。人生百年時代になるかもしれませんが、あっという間に百年が過ぎてあの世に行きそうです。

  人生はあっという間に終わるかも終活済ませ安心余生

ミッドランドスクエア前の花壇に咲いているキンシバイでお別れします。DSC07988
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今日の曲は、財津和夫 青春の影
株式会社中日映像出版
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