2021年03月

お花見どころではありませんでした。清流の宝石翡翠です!カワセミです!

<今日の表紙>黄砂で黄色くなった昨朝の日の出の太陽
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昨朝はいいお天気でしたが黄砂の影響で霞みがかって始まりました。DSC00543


ちょっと操作性が悪くなったPCのブログの管理画面で我慢して書いています。(汗)

昨日はバドミントンの練習日でしたが、今日もこれから練習をしますので無理をせずお休みしました。ということで、いつもこの時期にお花見に行っている名古屋市北区志賀本通を流れる黒川沿いの桜並木の見学に行って来ました。まずは橋のたもとの枝垂桜から始まりました。DSC07128
そして見事な桜並木です。DSC07127
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でも、その前に立派なカメラで何かを撮影しています。DSC07083
カメラの先には小さな鳥がいます。DSC07086
カワセミです!びっくり!しばし、お花見どころではありません。僕もいつものデジカメで撮影開始です。DSC07071
幸いなことに一か所に長くとどまってくれました。そして、川面のそばに降りてきました。DSC07108
クチバシの色が黒いのでオスのようです。さすがに清流の宝石と呼ばれるだけあってきれいですね。飛んでいる姿は撮れませんでしたが、うっとりするほど優雅です。今年は地蔵川でも撮れましたし、「こいつは春から縁起がいいや」です。

  お花見でカワセミに会え超ラッキーこいつは春から縁起がいいや

カワセミとお別れしてお花見に戻ります。DSC07123_1
遊歩道も桜のトンネルです。

遊歩道を歩いて例年のビューポイントの木津根橋からの眺めを楽しみました。DSC07118
例年よりもちょっと迫力不足です。それでもきれいですが。2016年の木津根橋から望む桜並木です。DSC02238
その時の桜と僕の2ショットです。DSC02234
65歳の時のショットです。

では、70歳の僕と桜の2ショットでお別れします。DSC07120


今日の曲は、アンジェラ・アキ サクラ色


突然ブログの管理画面がおかしくなりました。

<今日の表紙>おかしくなったブログの管理画面
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僕のノーマルなブログのアップはPCで行なっています。昨日のデジカメの画像を取り込もうとして管理画面を立ち上げたら突然おかしくなりました。ということで、iPadで作成しています。

PCの世界ではこういうことが起こることも想定内でしょう。

iPadでは正常ですのでとりあえずブログをアップ出来ます。

とは言っても、かなりエネルギーを使いましたので今日のブログは支離滅裂をお許しください。

昨日で一番感動したのは夜のお月様です。DSC07059
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名古屋ではもう桜が満開ですので大曽根駅のホームからでもお花見が出来ました♪DSC07050


今日のブログで書きたいことがありましたがアクシデントに襲われましたのでこんな変なグログになりました。

花屋さんの店頭のマリーゴールドでお別れします。DSC07055

つれづれウォーキング地蔵川の「両手蕾」がついに開花、そしてサヨナラ!

<今日の表紙>つれづれウォーキング地蔵川の最後に最初に登場した両手蕾(1月7日)
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昨日は、息子が僕のマンションに泊まりましたので、朝ちょっとお天気が悪い中、臨時でつれづれウォーキング地蔵川に出かけました。DSC00518


僕にお部屋のベランダからでももう満開に近くなっています。DSC00532


歩いてみるとかなり迫力が出てきています。DSC00519
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雨は降っていませんでしたがいつもよりもちょっと速足でのウォーキングでした。途中、ムクドリを見かけました。DSC00530


さて、今回のメインの両手蕾ですが、最初に登場したのが今年1月7日でした。DSC05445
この時が一番驚きでした。

そして、1月27日です。DSC05894


2月8日です。DSC06119


2月18日です。DSC00075


2月27日です。DSC00212


3月9日です。DSC00307


3月16日です。DSC00396


そして、3月26日です。DSC00503


ここまでは、両手蕾と言う事がよく分かりますが、昨朝この両手蕾がとうとう開花しました。そして、とうとうつれづれウォーキング地蔵川での今年最後のお別れします。DSC00531
もう両手蕾だとはっきりわからなくなりました。(涙)合計9回もエンディングを飾った両手蕾ちゃん、ありがとう!そして、さようなら!

  地蔵川両手蕾が開花して満開迎え華やかさ増す

今日の曲は、松下奈緒&鈴木雅之 涙くんさよなら

僕の古希のお祝いを息子の家族が名古屋でしてくれました。その前に名古屋城です。

<今日の表紙>岸家3代の3ショット
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昨日は東京に住む息子の家族が1年3ヵ月ぶりに名古屋へ来てくれました。

ちょうど、名古屋城で金シャチ展が開催されていましたので4人で名古屋城へ向かいました。DSC06970
当然金のしゃちほこはありません。

すごい人出に驚きましたが桜がほぼ満開でお花見も出来ました。DSC06967
名古屋城では、おもてなし武将隊などのパフォーマンスが繰り広げられていました。DSC06982
名古屋城をバックに岸家3代のショットです。DSC06993
桜がきれいです。

長い列に並んで金シャチ展の会場へ入ると金のしゃちほこがまじかで見れました。DSC06998
金のしゃちほこが地上に降りてお城が寂しそうです。DSC06999
まじかに見れたしゃちほこはかなり大きい!DSC07003
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孫の海ちゃんと2ショットです。DSC07005
僕とも2ショットです。DSC07011


陸前高田から、砂金堀りのお店が出ていましたので砂金堀りをすることにしました。DSC07032
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秘密のキーをゲット!DSC07018
孫の海ちゃんは大満足で名古屋城を後にしました。

そして、5時からJRタワーズの焼肉屋さんで、僕の古希のお祝いの食事です。美味しい焼肉を食べた後にメッセージ入りスイーツとプレゼントを渡されました。DSC07040
プレゼントはなんと、今年のバドミントンの日本代表ユニフォームです。DSC07042
70歳にして燃えてきました。

  古希になり日本代表ユニフォームプレゼントされますます元気

金のしゃちほこの後ろ姿でお別れします。DSC07007


今日の曲は、秦基博 鱗

地蔵川春の主役の桜咲きオールスターで川辺彩る(つれづれウォーキング地蔵川3月2021(3))

<今日の表紙>黄砂に染まったか?昨朝の黄色の太陽
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昨朝はいいお天気で始まりました。DSC00471

ということで、8時頃から3月3回目のつれづれウォーキング地蔵川に出かけました。DSC00473
亀さん夫婦がお出迎えです。DSC00504

桜がだいぶ咲いています。DSC00483
でも、まだ5分咲きほどでしょう。ヒヨドリが桜の花びらを食べています。DSC00482
桜の木の下ではラッパスイセンとムスカリの2ショットです。DSC00486


しばらく歩くと地蔵川沿いで一番立派な桜の木があります。DSC00488
この木はもう満開です。DSC00489


橋の下の錦鯉さんは暖かい水路でくつろいでいます。DSC00491

ツルニチニチソウです。DSC00496
スイセンも元気です。DSC00497
レンギョウは若葉が出てきています。DSC00499
菜の花と桜の春らしい2ショットです。DSC00500
桜の枝が川面のほうに張り出してきれいです。DSC00498
まだまだ咲き出したばかりの桜もかなりあり4月初めまではお花見を楽しめそうです。DSC00505


  地蔵川春の主役の桜咲きオールスターで川辺彩る

帰り道での濃いピンク色の桜です。DSC00507
ハナミズキの花芽が育っています。DSC00511

4月の最初のつれづれウォーキング地蔵川もお花見を楽しめそうです。

両手を広げているような桜の蕾でお別れします。DSC00503
もうすぐ咲きそうです。

今日の曲は、熊木杏里 桜



「核」の怖さを忘れてはいけません。(天声人語)

<今日の表紙>最新のiichikoのポスター
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春らしい雰囲気が伝わってきます。DSC06878
白い花はシャクナゲだと思います。先日の鹿児島のゴルフ場溝辺カントリークラブでもきれいなシャクナゲを観れました。DSC06767
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さて、一昨日の天声人語で第五福竜丸の乗組員大石又七さん(87)が亡くなったことが載っていました。大石さんが語る第五福竜丸のビキニでのアメリカの水爆実験体験談の一部も書かれていました。DSC06944
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マグロに、核への怒りを託した詩がある。〈地球の上はみんな鮪(まぐろ)なのだ/鮪は原爆を憎み/水爆にはまた脅(おび)やかされて/腹立ちまぎれに現代を生きているのだ〉。詩人山之口貘(ばく)に「鮪に鰯(いわし)」を書かせたのが、1954年のビキニ事件である▼静岡県のマグロ漁船「第五福竜丸」が、はるか太平洋のビキニ環礁で米国の水爆実験に巻き込まれて、死の灰を浴びた。広島、長崎の被爆から9年。冷戦下の核の恐怖が日本を襲った。実験の影響は他の船にも及び、全国でマグロを避ける騒ぎになった▼半年後には第五福竜丸の無線長が亡くなる。仲間の乗組員たちも早世するなか、核の脅威を訴えてきたのが大石又七さんだった。享年87歳の訃報(ふほう)が届いた▼大石さんが書いた『死の灰を背負って』に、その瞬間の描写がある。水平線に不気味な光が見えたかと思うと轟音(ごうおん)が響いた。やがて降ってきた白い粉は、目や耳、鼻に容赦なく入り込む。3日ほどで乗組員たちの顔が黒ずみ、髪の毛が抜け始めた▼差別や、見舞金へのやっかみを避けるように、大石さんは東京に出た。長い沈黙の後、中学生に求められたのをきっかけに人前で話し始める。「被爆に対する怒りや仲間を失った悔しさを、俺はとても我慢できない」。若者に体験を語り、核廃絶を求め続けた▼核の脅威はどこか空気のようで、ともすれば忘れてしまう。しかし核兵器が存在し続ける以上、死の灰をかぶった乗組員やマグロたちと、私たちの間にどれほどの違いがあるだろう。

僕は3月1日の朝早く勝川を発って滋賀県高島市の日吉神社の祈年祭を執り行うためにKBAにレンタカーで向かいます。毎年春日井ICに入ったころ、今日は何の日?というHNKのラジオから1954年ビキニ環礁で行われた水爆実験の死の灰を第五福竜丸が浴びたことが聞こえてきました。

もう何十回と聞いています。淡々と語る内容ですが、この天声人語を読むと核の恐ろしさが迫ってきます。

そして、3月12日の天声人語では東京電力の核に対する甘い企業風土を取り上げています。DSC06946
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神は細部に宿りたまう。福島の事故以降の出来事で見過ごせないものに、原発記念グッズの販売がある。2018年、東京電力が福島第一原発構内の写真をあしらったクリアファイルを作り、原発内のコンビニで売った▼視察に来た人や廃炉に携わる人に向けた商品だった。それにしても加害企業が原発建屋の姿を記念品にするとは。批判が寄せられ、すぐに販売中止になったと報じられる。企業体質が心配になる話は昨日の朝刊社会面の隅にもあった▼新潟の柏崎刈羽原発で社員が他人のIDカードを使って不正に中央制御室に入った問題で、報告書がまとまった。警備員たちは不審に思ったにもかかわらず、制止しなかった。「厳格な警備業務を行い難い風土」が一因というから理解に苦しむ▼航空機によるテロへの備えすら求められるのが原発というものだ。その頭脳部分で露呈した警備の甘さ。東電は再稼働を求めるが、彼らに原発を担う資格があるのか。事故から10年の寒々とした風景だ▼福島県南相馬市の詩人若松丈太郎さんは詩や文章で、原発を「核発電」、原発事故を「核災」と記すようになった。原発は核爆弾と兄弟だと意識するためという。果たして人間が扱える技術なのか。言葉が訴えてくる▼福島の廃炉作業は遅れが目立ち、30~40年で完了という数字が空しく響く。重苦しくなる数字もあり、放射性廃棄物は10万年の隔離が必要だという。問われているのは原発をどう続けるかではなく、どうたたむかである。

福島市の詩人若松丈太郎さんは詩や文章で、原発を「核発電」、原発事故を「核災」と記すとあります。この表現のほうがぼくもいいように感じます。

先日のBS8のプライムタイムに東日本大震災当時の首相菅直人さんが出演していました。当時の福島原発事故の対応を語っていました。それによると、東電からの情報はほとんど伝わらなかったので自ら現地へ赴き吉田所長から情報を入手したとあります。そして、まかり間違えれば東日本全部が汚染されてしまう危険があった。偶然にそうならなかったに過ぎないと言っていました。

「核発電」をやめて「核災」をなくす日本にしなければいけません。

  原発は核発電と変えるべし事故は核災10万年間

昨日の太陽柱が見れたような日の出のパノラマでお別れします。DSC00456
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今日の曲は、やっぱり斉藤和義 ずっと嘘だったんだぜ


今年は、築水池のシデコブシの満開を観れました。

<今日の表紙>新種の生き物「数珠虫」か?
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数珠が木の枝にかかっていました。(笑)

昨日は午前中バドミントンの練習で汗を流しました。あまりにいいお天気でしたので予定を変更してお昼からレンタカーを借りてシデコブシが自生している高蔵寺の奥の築水池に行って来ました。DSC06879
毎年この時期に行っていますが昨年は20日に行きましたがまだ早すぎて咲き始めでした。4月2日に再度行ってリベンジしたことを思い出します。

シデコブシの自生地に行く途中ではショウジョウバカマが見れました。DSC06880
ヤブツバキです。DSC06882
そして、きれいなコバノミツバツツジです。DSC06887
シデコブシの自生地に続く坂道です。DSC06889
行く手が開けて満開のシデコブシが目に入ってきました。DSC06923
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花びらがひらひらして紙垂に似ているのでシデコブシという名前になったようです。DSC06898
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夢のような素晴らしい光景です。

  ゆらゆらと薄桃色のシデコブシ築水池の奥夢世界

今年は満開のシデコブシを堪能出来て大満足です。

シデコブシの足元にはミズバショウがちらほらです。DSC06912
そして、少し離れたところにハルリンドウの群れが咲いていました。DSC06906
今回はいつもの湿地では残念ながらハルリンドウには会えませんでした。昨年のハルリンドウのアップです。DSC06456
この湿地では5年ぶりの発見です。

満開のヤマザクラです。DSC06930


帰り道での立派なウラジロでお別れします。DSC06941
裏が白いのでウラジロです。DSC06932


今日の曲は、中村雅俊 俺たちの旅




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