2020年12月

大祓いが終わると子年から丑年へ

<今日の表紙>今朝の雪のメタセコイア並木
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今年最後の日の出ウォッチングは眩しい太陽が昇ってきました。DSC05201

大晦日は、僕が宮司をしている滋賀県高島市安曇川町西万木の日吉神社の大祓い神事をします。ということで、朝からレンタカーで勝川を出発しました。天気予報は雪でしたのでスタッドレスタイヤです。

予想通りの大雪でした。関ケ原を越えたところから猛吹雪で、北陸道ではもう一面雪景色です。DSC05210_1
いつもの奥琵琶湖のパノラマも雪景色です。DSC05212


少し時間があったので有名なマキノのメタセコイア並木の雪化粧を観に行きました。DSC05220
この景色は今年最後を飾る自然からのプレゼントです。DSC05223


いい気分でKBAにたどり着いたらなんと雪で道路がふさがっています。DSC05228
早速近ちゃんが雪かきです。DSC05227
すごい!50センチは積もっています。DSC05233
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大祓いをするために日吉神社へ向かいました。DSC05237
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いつもは拝殿で大祓いをするのですが、今回は室内ですることにしました。DSC05244
皆さんの罪穢れを川に流します。DSC05247


  大晦日いつもの神事大祓い今年は特にコロナも払う

大祓いが終わって、今回は年越しそばの代わりになぜかカップめんです。DSC05252


大雪には驚きましたが何とか無事に年を越せそうです。

ライトアップした日吉神社でお別れします。DSC05255
皆様、いいお年を!

今日の曲は、さだまさし 奇跡~大きな愛のように~

師走最終コーナーつれづれ2020<老後天国化大作戦は、はたして成功したのでしょうか?>(老後つれづれ(95))

<今日の表紙>25日に投函した年賀状
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今年の僕の目標は「老後天国化大作戦」です。

老後天国化大作戦は成功したのでしょうか?なにせ、老後を天国にしようというミッションです。

昨年の僕の最も印象に残った本「償いの雪が降る」アレン・エスケンス著の中の次のことばが印象的でした。DSC05356

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「パスカルの賭け?」

「ブレーズ・パスカルという哲学者がこう言ったんだ。神の存在を信じる信じないの選択肢があるなら、信じるほうに賭けたほうがいい。なぜなら、神の存在を信じ、たとえそれがまちがいだったとしてーーどうだろう、失うものは何もない。一方、神の存在を信じず、それがまちがいだったら、そのときは永遠に地獄で過ごさなきゃならない。少なくとも、ある人たちの説によればな」

「信仰を持つ理由として、立派なものとは言えないな」僕は言った。

「ぜんぜん立派なもんじゃないさ」カールは言った。「わたしは、人生の終わりを待ち、死後に訪れるよりよいものとやらを待つ何百人もの男たちに囲まれていた。私も彼らと同じ気持ちだったよ。向こう側によりよいものがあると信じたかったんだ。わたしは刑務所で時間をつぶしながら、向こうに渡る時を待っていた。そのさなか、パスカルの賭けのことが頭に浮かんだわけだよ。だが、そこにはちょっとひねりが加わっていた。もしも自分がまちがってたら?向こう側なんてなかったらどうする?永遠の時全体のなかで、これが自分の生きる唯一無二の時だとしたら?その場合、わたしはこの人生をどう生きるだろうか?わかるかね?もしこれが与えられているすべてだとしたら、どういうことになる?」

「まあ、大勢の聖職者が死んでがっかりすることになるでしょうね」僕は言った。

カールはくすくす笑った。「そう、それもあるな」彼は言った。「だが、来世がないということは、この世こそがわれわれの天国だということにもなるんだ。われわれは日々、人生の驚異に囲まれているわけだよ。理解を越える驚異なのに、われわれはそれを当たり前だと思っているんだ。その日、わたしはこの人生を生きることに決めた。ただ存在するだけじゃなく、生きることに。もし死んで向こう側に天国があったなら、それはそれで結構なことじゃないか。だがもし、天国にいるつもりでこの人生を生きず、死後に何もなかったら・・・・・わたしは人生を無駄にしたことになる。全歴史における自分が生きる唯一のチャンスを無駄にしたことになるわけだよ」
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この世こそがわれわれの天国だということにもなるんだ。

人生を無駄にしない努力をすることが老後天国化大作戦の核心です。

ということで、今年の僕は人生を無駄にしない努力を日々してきたかをチェックすることにします。

僕の行動の3大活動は、バドミントン、映画、読書です。いわゆる無職です。いわゆるサンデー毎日です。(笑)

バドミントンは年間167回、映画は102本、読書は40冊でした。

3月からコロナ禍の影響を受けてこの12月までバドミントンの試合はありませんでしたが、167回も楽しめました。バドミントンが出来ない緊急事態宣言の時はジョギングをして楽しみました。目標の180回には少し足りませんでしたがよく出来ました。

映画は102本観ましたが、例年に比べると少ないですが、コロナ禍で映画業界はもろに影響を受けて新作の供給や上映制限などで苦しんでいるときでは100本の大台に乗せられたことは良しとします。

読書ですが、コロナ禍の影響を受けにくい分野にも関わらず今年は40冊と少し物足りない結果となりました。感覚的に読書をしようとするエネルギーが以前よりも減少しているようです。老化現象かも?

この3大活動のおかげで感動することにも多く遭遇しました。

人生を無駄にしない努力という観点から評価しますと、まずまずの結果だったようです。

そして、問題が発生しても早く解決する努力をすることも人生を無駄にしないことに繋がります。この観点からもまあまあでした。

バドミントンに関して言えば、試合をすると課題が浮き彫りになり、これからは、試合のスタミナをつけるトレーニングも入れて楽しめればと考えます。

今年は、コロナ禍の影響で旅行にもカラオケにもほとんど行けませんでした。ということは、気分転換の機会が少なかったようです。

コロナ禍がいつ終息するかは分かりませんが、人生を無駄にしないというモチベーションを維持して来年につなげればと思っています。

毎年、1月初めに今年の目標を立てますが、1年365日という時間の長さの中に目標も埋もれてしまいそうになりますが、ブログを書いているおかげで途中で立ち止まりチェックをして大晦日を迎えました。

来年3月23日には70歳になります。ブログを読んでいただいている皆様と僕が健康で人生を無駄にしない1年でありますように!

  人生を無駄にしないよ老後でも老後天国化大作戦

僕の年賀状の「丑」のアップでお別れします。DSC05180


今日の曲は、竹内まりや 人生の扉


日の出・日の入りウォッチング大賞(下半期及び総合)2020を発表します。審査員は僕だけですが)

<今日の表紙>昨年下半期の日の出ウォッチング大賞作品9月6日のオーロラのようなパノラマです。DSC05606


7月初めに上半期(1月~6月)の日の出・日の入りウォッチング大賞を発表しました。

そして、下半期(7月~12月)の日の出・日の入りウォッチング大賞をこれから発表します。

まず、10の作品をノミネートしました。

7月15日の中央線車窓からの夕焼け空です。DSC00346


7月16日の煙突の煙に包まれて昇ってきた日の出の太陽です。まるで、お風呂に入っているようです。DSC00371


8月7日のまるで火星のような太陽の出現です。DSC00923


10月18日朝のダイナミックなパノラマです。DSC02973


10月20日の日の出15分前のダイナミックな朝焼けです。DSC02994


11月3日の11月3日の夕方のベランダからのパノラマDSC03412


11月6日のきれいな朝焼けのパノラマです。DSC03542


11月29日日の出前の朝焼けの中、昨年11月3日以来のサンピラーが見れました。DSC04277


12月9日の夕陽と飛行機とパノラマです。DSC04606_1


12月26日ダイナミックな朝焼けが見れました。DSC05064


以上10作品の中から、まずは審査員特別賞の発表です。11月29日のほぼ1年ぶりのサンピラー現象(太陽柱)です。DSC04277


そして、栄えある日の出・日の入りウォッチング大賞の発表です。7月16日の煙突の煙に包まれて昇ってきた日の出の太陽です。DSC00371
バックの雲も輝いてきれいですし、煙突の煙が日の出の太陽を優しく包んでいます。

それでは、総合日の出・日の入りウォッチング大賞2020の発表です。

その前に上半期の日の出・日の入りウォッチング審査員特別賞です。

審査員特別賞2020は、5月13日黄砂の影響で黄色になって昇ってきた太陽です。
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こういう黄色の太陽は本当に珍しいです。

上半期の日の出・日の入りウォッチング大賞2020は、4月14日の雨の中の一瞬の日の出です。DSC06908
雨模様でしたので、日の出そのものを期待していなかった状態で出現しました。まさに、ミラクル!

まず、総合審査員特別賞です。11月29日のほぼ1年ぶりのサンピラー現象(太陽柱)です。DSC04277


そして栄えある日の出・日の入りウォッチング大賞2020は4月14日の雨の中の一瞬の日の出です。DSC06908


その時の僕の歌です。

  雨の中天を切り裂き金色の光線放つ神秘の日の出

もう、二度とこういう日の出は観れないのではないかと思うほどミラクルでした。

2019年の日の出ウォッチング大賞は5月15日の「ダイヤモンド恵那」でお別れします。DSC09858


今日の曲は、ASKA×KAN Moon


つれづれ短歌大賞2020の発表です。(審査員は僕だけですが)

<今日の表紙>今年最後のiichikoのポスター
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少しづつだが歴史は幾度も越えてきた。DSC05174
コロナ禍の終息を願った思いですね。

さて、今年僕のつれづれブログ上をにぎわした僕の短歌360首あまりの中からつれづれ短歌大賞を発表します。今年で4回目です。

昨年のつれづれ短歌大賞歌です。お盆の風景を詠ったアブラゼミの歌です。DSC04974


  空蝉を先頭にしてアブラゼミ二匹仲良くお盆のお経

では、ノミネートされた歌10首を発表します。

1月7日の竹生島と伊吹山を詠んだ歌です。幻想的な伊吹山と奥琵琶湖に浮かぶ竹生島です。DSC09490


  奥琵琶湖幻想的な竹生島寄り添う母か伊吹山見ゆ

2月25日つれづれウォーキング地蔵川でのカワセミを撮って写真立てに納めたうれしさを詠んだ歌ですDSC05043


  清流の宝石翡翠カワセミを撮れた奇跡の嬉しさ飾る

4月3日は、築水池で久しぶりにハルリンドウを発見した時の嬉しさを詠んだ歌です。DSC06456
この湿地では5年ぶりの発見です。しかも超アップで撮影成功です。

  小粒でも凛として咲くハルリンドウ3つ仲良く我と挨拶

4月29日は藤棚からのコロナ禍での観覧禁止の名古屋城を詠んだ歌です。DSC07698


  藤が咲き華やかさ増す名古屋城入城者無く4月が終わる

6月16日はアベノマスクが届いたときの僕の心境を詠んだ歌です。安部さんの声は早く届きましたが、アベノマスクはかなり遅く届きました。

 アベノマスクマスク不足に届けます届いたときはどこでも買える

9月21日は敬老の日と言う事で、僕のようなよく寝、よく食べ、よく遊ぶ高齢者を少年的高齢者という新語を考えました。
 
  これからもよく寝よく食べよく遊ぶ僕は少年的高齢者

10月8日の忍者にどっぷりはまっている孫の海ちゃんの8歳の誕生日を詠んだ歌です。1602160005747


  忍者から何に変身来年は夢中になれる時間が大事

11月12日は、地下鉄の車内に吊り下げられた小学生が描いたの地下鉄を利用するときのマナーのポスターを見たときの歌です。DSC03694
よく見ると、地下鉄に乗る場合のマナーをモチーフにしたポスターでした。DSC03695


  教室で描いたポスター地下鉄に乗って大人のマナー良くする

11月19日は5年前に耐震工事をして地震に備えていた愛知県スポーツ会館(県スポ)が壊されている現場を見ての感想の歌です。DSC03911
地震では壊されなくて県民税を使った人震で壊れています。(涙)

  地震では壊されなくて人震で壊されている県スポ哀れ

最後は12月1日の12回目の亡妻の命日のお墓参りに行った時の歌です。
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  君が逝き月日が経ちて12年元気に過ごせ君と乾杯

以上10首をノミネートしました。

では、大賞の前に審査員特別賞の発表です。孫の海ちゃんの8歳の誕生日の歌です。1602160037315
親子忍者です。

  忍者から何に変身来年は夢中になれる時間が大事

栄えあるつれづれ短歌大賞2020の発表です。

今年のコロナ禍を象徴するかのようなこの歌です。DSC07698


  藤が咲き華やかさ増す名古屋城入場者無く4月が終わる

来年はどんな歌が出来るかワクワクドキドキです。

遅掛けの紅葉がきれいなJR千種駅近くの公園のユキヤナギでお別れします。DSC05171


今日の曲は、平井堅 いとしき日々よ




この土地でサギを育てる地蔵川ウォーキングする人の目涼し(つれづれウォーキング地蔵川12月2020(3))

<今日の表紙>年末年始休暇に入っている王子製紙の煙突
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25日ごろからすでに休暇に入っているようです。

昨朝は、穏やかなお天気で明けました。DSC05102
日の出の太陽です。DSC05106


穏やかなお天気の中、遅いつれづれウォーキング地蔵川に出かけました。DSC05112
空中にはサギの群れが飛び回りDSC05111
電線にはサギが並んでいます。DSC05113_1
そして、川の中にはいっぱいのサギとカモです。DSC05115
ダイサギさんもいっぱいいます。DSC05118
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まるで、川をせき止めているようです。DSC05123
橋の向こうでは一羽がぽつんと佇んでいます。DSC05125
橋の下では鯉さんたちがゆっくり泳いでいます。DSC05126


サギさんたちが僕を警戒したのか一斉に飛び立ちました。DSC05135
そして、戻ってきました。DSC05141


青空をバックにした電線にとまっているコサギさんです。DSC05169


  この土地でサギを育てる地蔵川ウォーキングする人の目涼し

今年のつれづれウォーキング地蔵川は、今が旬のスイセンと、DSC05168
オタフクナンテンでお別れします。DSC05170


今日の曲は、コブクロ 蕾

今年最後の試合も準優勝でした。(涙)(第40回愛知県社会人クラブチームバドミントン選手権個人戦2日目)

<今日の表紙>昨朝のダイナミックな朝焼け
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久しぶりにダイナミックな朝焼けが見れました。DSC05064
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日の出です。DSC05078
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気分よく日の出ウォッチングをした後に、先週に続いて第40回愛知県社会人クラブチームバドミントン選手権大会の70歳以上男子シングルスの行われる志段味スポーツランドへ出かけました。

駐車場には、名北の長老冨田さんの愛車フォルクスワーゲンが留まっていました。DSC05085
45年以上は乗っています。

先週と同じく開始式は観覧席で臨みました。DSC05086


試合が始まりました。DSC05089


僕の初戦の相手は先週ダブルスで熱戦を繰り広げた園部さんでしたが残念ながら不戦勝です。ということで、あと2試合です。

僕の前に最後に試合をする園部さんのペアの荒井さんが危なげなく勝ちました。DSC05088


僕たち70歳以上クラスで大本命だった青山さんは65歳以上クラスに出場していました。DSC05087


ということで、僕と荒井さんで70歳以上クラスの優勝を争うことになりました。

その前に、体育館のロビーで飼育されている亀さんです。DSC05091


運命の今年最終戦は、1ゲーム目は荒井さんが取り、2ゲーム目は僕が取り返し、ファイナルゲームへと進みました。11-9で僕がリードして折り返しましたが、勝利がちらついた瞬間から心と体が乱れて逆転されて、最後はスタミナがなくなり17-21であえなく敗れました。

荒井さんとは、過去数回対戦していますが、いいところまで行っても結局今回のようにスタミナ不足で敗れる繰り返しです。005
2013年10月13日の愛知県クラブチーム個人戦でファイナルゲームの接戦で僕が負けた後のショットです。僕が62歳の時ですが荒井さんは今でも若々しいバドミントンをしています。ちなみに荒井さんは、昨年の全日本シニア70歳以上クラス男子シングルスで見事3位でした。

この試合で思ったことは、バドミントンのスタミナを強化する練習を工夫する必要です。来年1月から考えながら練習します。

   惜敗はいつも課題のスタミナ禍来季のテーマ体力強化

まあ、楽しく、そしてちょっと悔しく試合が出来て来年につながるバドミントンができました。

そして、荒井さんにJR春日井駅まで送っていただき車中で楽しいお話が出来ました。

と言う事で、荒井さん見事優勝です。DSC05093
僕はちょっと悔しい準優勝。DSC05094
そして、7年ぶりの2ショットです。DSC05092


昨日のきれいな夕暮れ時のパノラマでお別れします。DSC05098


今日の曲は、秦基博 泣き笑いのエピソード


つれづれ写真大賞2020発表します。(審査員僕1人ですが。)

<今日の表紙>水道みちの見事な満天星ツツジ
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昨年から2回目となるつれづれ写真大賞は、僕が1年間に撮った写真の中で特に印象に残った写真を表彰するものです。ただ、日の出・日の入りウォッチングは別に表彰しますので除きます。

それでは、ノミネートされた10の場面をまずどうぞ!

1月6日の名神高速道路伊吹PAから望む伊吹山です。DSC09516


5月24日のマキノのメタセコイヤ並木です。DSC08969
11月23日です。DSC04068


4月5日の僕が宮司の日吉神社の桜です。DSC06554
4月初めに日吉神社に来ることは普通の年はありませんが、今年はコロナ禍でKBAにバドミントンを楽しみにやって来た時に撮りました。そして、帰り道での伊吹PAからのユキヤナギと桜と伊吹山のショットです。DSC06576


今年は旅行に行くことが少なく同じ場所でのショットが多いです。

次のショットは、5月3日のコロナ禍での日吉神社のお祭り後のショットです。DSC08104
マスクをしてソーシャルディスタンスを守って撮りました。

11月9日(月)の伊勢神宮前のすごい人出のおかげ横丁です。DSC03660


名城公園つれづれジョギングによく行きました。その中で、9月17日に大きな魚をゲットしたアオサギに出合いました。DSC02143

時間をかけて無事ゴクンゴクンと飲み込みました。DSC02144


名城公園つれづれジョギングでの一番ショッキングなショットは長年バドミントンを楽しんだ愛知県スポーツ会館の解体工事現場のショットです。DSC03492

僕が46年間楽しんだバドミントン会場のアップです。DSC03489
見るも無残な姿です。

最後は、10月21日の東山動物園のオランウータンの「アキ(36)」です。DSC03115

ひょっとしたらこのオランウータンが34年前のこの写真のオランウータンかも?娘(6歳)と息子(3歳)とオランウータンの子供と写真を撮りました。063


まずは、審査員特別賞の発表です。

34年前と今を繋ぐオランウータンの「アキ(36)」です。DSC03115


そして、栄えあるつれづれ写真大賞2020に輝いたのは、今までで初めてのコロナ禍での5月3日の僕が宮司の日吉神社のお祭りのあとのショットです。DSC08104
今回は、お神輿も出ないし馬もなし。直会もなし。神事だけで終了しました。

今年のお祭りを詠んだ僕の歌です。

  気の抜けたビールのようなお祭りでみんな気づいたお祭りの価値

今年のつれづれ写真大賞もコロナ禍がすごく影響しました。

11月23日の新嘗祭に向かう途中で見た道路にかかる虹のアーチでお別れします。DSC04058


今日の曲は、絢香 はじまりのとき

株式会社中日映像出版
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