2020年11月

久しぶりのサンピラー(太陽柱)が現れました。

<今日の表紙>昨朝見れたサンピラー現象
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日の出前の朝焼けの中、昨年11月3日以来のサンピラーが見れました。DSC04276
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日の出後には消えてしまいました。DSC04296
煙突の煙が赤みがかってきれいです。DSC04292
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昨朝のヤフーニュースでもアップされていました。DSC04298

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太陽柱は、空気中に浮かぶ六角形の板状の氷の結晶に、太陽の光が反射することで太陽の虚像として見られます。この現象が見えやすい条件は以下の通りです。

・氷の結晶の向きがそろっていること

・上空の風が弱いこと

・気温が低いこと

・大気が適切な水分量であること
ーーーーーーーーーーーーーーHatena Blog 天気のあれこれより
昨朝は太陽柱の条件に合っていたようです。

昨年11月3日のサンピラー現象です。DSC07430
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そして、2018年2月7日のサンピラー現象は素晴らしかったです。DSC07596
太陽のような光の塊が出来ている。DSC07599
少し大きくなったかな?DSC07603
太陽が出現しました。DSC07604
太陽と光の塊が近づいてきました。DSC07606


今の時期は日の出の太陽はマンションに隠れて見えませんが朝焼けや昨朝のようなサンピラーが見れて嬉しいです。

  低温と微風が作るサンピラー冬の初めのミステリアスタイム

昨朝の雪を戴いた御嶽山でお別れします。DSC04297


今日の曲は、EXILE 真夏の果実

地蔵川川面を飾るサギとカモ温和な秋をむさぼるように(つれづれウォーキング地蔵川11月2020(3))

<今日の表紙>昨朝の朝焼けのパノラマ(6時44分)
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13分前のパノラマは寒そうです。DSC04224

一昨日までは、ぽかぽか陽気でしたが昨朝はかなり寒かったです。もう11月終わりですのでこれが普通です。

9時過ぎにはそんなに寒さを感じませんでした。DSC04274


そんな中、11月3回目のつれづれウォーキング地蔵川へ出かけました。DSC04230


早速、鴨軍団がお出迎えです。DSC04231


こちらは、コサギさんを先頭に鴨さんたちが並んでいます。DSC04238
仲がいいコサギさんと鴨さんです。DSC04264


  地蔵川川面を飾るサギとカモ温和な秋をむさぼるように

花見の時期には見事な花を見せてくれる桜の木もこんな状態です。DSC04241
しかし、しっかり蕾が出来ています。DSC04242


橋も化粧直しが終わってきれいになりました。DSC04243
橋の下では鯉さんたちが元気です。DSC04244


散歩道を歩いているとタンポポの黄色が目立ちます。DSC04251


ナンテンの実が青空をバックにしてきれいです。DSC04257

川面に目を移すとダイサギさんが佇んでいました。DSC04261
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帰り道の公園ではキバナコスモスがまだ頑張っています。DSC04269
これから目立ちだすサザンカの花です。DSC04266
ピラカンサも忘れてはいけません。DSC04272


今まで花や紅葉で楽しませてくれて、これから越冬するハナミズキでお別れします。DSC04273


今日の曲は、郷ひろみ よろしく哀愁

我が家(一人暮らしですが)はいいですね。旅をするとよく分かります。

<今日の表紙>BSTBSで昨日から助さんの里見浩太朗が水戸黄門に出世しています。
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一昨日の宮崎のトム・ワトソンゴルフコースのクラブハウスで里見浩太朗の写真を見たばかりです。DSC04192
この時にはすでに水戸黄門です。

一昨日、午後11時過ぎに勝川のマンションに帰ってきました。

2泊3日のゴルフ旅行でしたが、ずいぶん長く感じました。

新大阪駅から9時半過ぎのこだまで名古屋に帰ってきましたが、11号車(自由席)に新大阪からの乗客は僕一人でした。DSC04211
コロナ禍の影響でしょう。

1夜明けて旅行で出たいっぱいの洗濯物を洗濯して干してバドミントンの練習に出かけました。

大曽根駅で地下鉄に乗り換えるときになんとマスクをしていないことに気が付いていつも持ち歩いている予備のマスクが役に立ちました。(汗)これは旅行惚けです。

余談ですが、大曽根駅で地下鉄への道すがら宮崎で見たゴクラクチョウカを発見しました。DSC04217
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驚きました。

昨日は、バドミントンを午前、午後と楽しんだ後、スーパーで買い出しをして家で夕食を作って食べました。

お風呂を沸かして夕食を食べるといういつもの生活に戻るとなんとなく落ち着きます。

2泊3日でも、夕食を3夜連続でお店で食べると家食は久しぶりだなという感覚になります。

飛行機には昨年7月以来1年4ヵ月ぶり、新幹線には今年3月以来8ヵ月ぶり、タクシーにも今年3月以来8ヵ月ぶりです。

伊丹~宮崎のJALは1日5往復を2往復に減らしています。

宮崎のゴルフ場、飲食店はGoToトラベルのおかげで繁盛していましたが感染者数が全国的に増えていますので今後は心配です。

旅行は、見るもの、食べるものいろいろなことが新鮮です。それだけに1日の密度が濃いので69歳の僕にしてみれば家に帰るとほっとしてどっと疲労が出たようです。

精神的にほっとする家での日常はかなりありがたいなと感じました。

  旅に出て遊び疲れて帰宅してほっとするときプレミアムタイム

昨朝のパノラマとDSC04212
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昨夕のお月さまでお別れします。DSC04218


今日の曲は、因幡晃 忍冬

今年3回目のゴルフも実力通りでした。(涙)来年があるさ!

<今日の表紙>宮崎のトム・ワトソンゴルフコースのトム・ワトソンのサイン
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日付は13年11月20日です。
昨日ゴルフをしたトム・ワトソンゴルフコースの受付の壁に書いていました。DSC04175


昨日は朝からいいお天気でした。DSC04172


宮崎での2回目のゴルフはシーガイヤのトム・ワトソンゴルフコースです。DSC04179_1
このコースは松林に囲まれたフラットなゴルフ場です。DSC04180_1
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シーガイヤのシェラトンホテルがいろいろなところから見えてきれいです。DSC04187
ただし、松林に打ち込むと出すだけとなり難しいセッティングになっています。

昨日も暖かく半そでで十分な絶好のゴルフ日和でした。

杉ちゃんの豪快なフォームのティーショットです。DSC04183


僕はというとショットが乱れて前半は51。

ここで、ブレイクタイムです。クラブハウスのレストランの入り口には、水戸黄門の助さん役の里見浩太朗の写真が飾られています。DSC04192
ゴルフ姿もいいですね。

お風呂の中庭には、南国ということでゴクラクチョウカが咲いていました。DSC04200


後半は、2日連続のゴルフで疲れが出たのか、前半よりもさらにショットがぶれて55。トータル106でした。(涙)

今年は、もうゴルフの予定はありませんので、98、103、106で平均102ということで終了です。

今年のゴルフですごく感じたことは、飛距離が相当落ちたと言う事です。ミドルホールではティーショットがナイスショットでも2打目はほとんどスプーンです。スプーンでナイスショットでもグリーンまで届きません。ゴルフはもう完全にシルバーさんです。

  ナイスショット2回続くもオンしないシルバーティが僕を呼んでる

ゴルフ場から直接宮崎ブーゲンビリア空港へ行きました。ブーゲンビリアと2ショットです。DSC04204
これがきれいなブーゲンビリアです。DSC04208
空港では、面白い時計を見ました。DSC04205


3日間一緒に宮崎を楽しんだ杉ちゃんとの2ショットでお別れします。DSC04207


今日の曲は、佐野元春 someday



今年2回目のゴルフは実力通りの結果でした。明日があるさ!

<今日の表紙>1年9ヶ月ぶりの杉ちゃんとのゴルフでの2ショットです。
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昨朝は宮崎での曇り空で明けました。DSC04135

レンタカーを借りて今年2回目のゴルフに宮崎レイクサイドゴルフ倶楽部に出かけました。DSC04140

名前の通り池が多くて難しいコースです。

1ヶ月ぶりのゴルフは無茶ぶりでスタートするつもりでしたが、無茶ぶり出来ない身体になっていたようで無茶ぶりではなくてナイスショットでスタートしました。(汗)

無茶ぶりでスタートすると決めたけど身体が拒否る年老いた僕

お天気はだんだん晴れてきて絶好のゴルフ日和になりました。

でも、池に捕まったことも含めて乱れまくりまして55を叩きました。(涙)

ここでブレイクタイムです。このゴルフ場の専属プロの香妻陣一朗が先々週の太平洋マスターズで優勝しました。DSC04142


このゴルフ場でこの時期一番きれいな紫色の花を咲かせている野ボタンです。DSC04143
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そしてツワブキです。DSC04137
クロガネモチも赤い実をつけています。DSC04157


2時ごろから後半のスタートです。

池も少なくなり落ち着いてゴルフが出来ました。

そして、15番153ヤードショートホールにやって来ました。DSC04166
5番アイアンの一打はピンそば2メートルにナイスオン!DSC04167

下りのストレートラインを読んでナイスバーディーでした。

記念写真を撮りたかったですが、後ろのパーティーが見えたので1年3ヶ月前のバーディーの時のショットで替えさせて頂きます。(汗)DSC04855


バーディーのシーンが長くなりましたが、後半は48で回りトータル103で第1日目が終わりました。

まあ、今日のゴルフに繋がったようです。

今日はこれからトム・ワトソンゴルフクラブです。

昨日のゴルフが終わった後の宮崎レイクサイドゴルフ倶楽部の入り口前の杉ちゃんとの2ショットでお別れします。DSC04169


今日の曲は、スガシカオ 光の川

「地球ゴルフ倶楽部」夏坂健著の中の「名人のアキレス腱」 を紹介します。(今日、明日のゴルフのプロローグとして)

<今日の表紙>最近読んだ「天上の葦」太田愛著の中の言葉を紹介した一昨日の折々のことば
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常に小さな火から始まるのです。そして闘えるのは、火が小さなうちだけなのです。(太田愛)

 長編ミステリー小説『天上の葦(あし)』から。作中、かつて軍の報道部に所属した一人の老人が、都市への空襲が激化する中で敷かれた報道管制によって住民の疎開が遅れ、結果、幼い命が夥(おびただ)しく失われたことを痛恨の思いで語る。「報道が口を噤(つぐ)み始めた時はもう危ないのです」と。圧政や統制はもちろん、経営や身体の不具合も、制御できない大きさになる前に手を打たないと。

僕が22日のブログで紹介した「天上の葦」を23日に鷲田清一先生が「折々のことば」で取り上げていました。偶然とはいえ、うれしいですね。DSC00199
僕の方が1日早かったという事実が気持ちいい!

GoToトラベルでで宮崎にやって来ました。

久しぶりに新幹線の車窓から観た伊吹山です。DSC04121
そして新大阪駅前から観た旅客機です。DSC04127

宮崎ブーゲンビリア空港に到着しました。DSC04134


今日、明日とここ宮崎でゴルフをします。1ヶ月ぶりで今年2回目、3回目のゴルフです。

そこで、僕のゴルフのバイブル「地球ゴルフ倶楽部」夏坂健著の中から、僕の目からうろこが落ちたお話しをお届けすることにしました。012


サブタイトルは「名人のアキレス腱」です。

軽妙な出だしで始まります。
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夜更け、ナポレオンはベッドで爪を噛み、闇を異常に恐れた西太后は100本のローソクで厠を照らしたそうだ。また、イワン雷帝は子供の鳴らした花火に飛び上がり、地震が来るや否や、パットン将軍は誰よりも早く机にしたに潜り込んだという。英雄と豪傑の肝は据わって当然と思うのは大間違い。人間の奥底にひそむ脆さをエジプトでは「シーザーの貧乏ゆすり」といって揶揄するらしい。なんと絶妙な。
歴史に残るゴルフの名人を外から眺めた限りでも、心技体、すべからく充実して非の打ちどころがないように思える。ところが、等身大に近づいてみると、なにせひと掃きの狂気が宿るゲームに人生をささげただけあって、人に言えない苦労の連続、精神的にも修羅の日々を余儀なくされるらしい。
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ここから、ツアー84勝のサム・スニードが1939年、プロに転向して3年目の全米オープン最終日の最終ホールでボギーで上がっても優勝という時に大たたきして優勝を逃してから全米オープンだけは勝てなくなりました。手が届きそうになると、きまって信じられないミスが飛び出すのだ。これはアマチュアが、あと1ホール、あと1打の瀬戸際で待望のスコアに及ばない姿と酷似した話でもある。
サム・スニードがおしえを乞いに行った人が、ショートメイクでは、1世紀に独り出るかどうかの天才と言われたフレッド・マクレオドです。
これからは、フレッド・マクレオドが、サム・スニードに教えたことを書きます。
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「欲と不安を道連れに、次こそはと希望を紡いで歩く儚い野外劇、それがゴルフというシロモノさ。これまでの人生、うまくいけばしめたもの、そう思いながらわしは球を打ってきた。最初から期待を寄せないこと、しっかりボールを見て打つこと、この2か条だけを肝に銘じてな。何事であれ、あまり期待しては駄目だ。失望は期待から始まるという真理に気がつくべきだろうよ」
「どうやらスニード君の頭の中に”疑ぐり虫”が棲みついたようだ。こいつは厄介だぞ。たいていのゴルファーは、この虫に脳みそを食い荒らされてピタリと進歩が止まってしまうものだ」
「バーディーを狙いにいって失敗したとする。結果はパーでも、その時の気分は敗者のように打ちひしがれるだろう。反対に、パーでもいいからスコアを守ろうとする。守りは心も体も委縮させる保守的な思想に他ならない。少なくとも守る姿勢にチャンスは絶対廻ってこないと断言できる。実は、ゴルフのむずかしさはこの矛盾にある。攻める気分でも駄目、守る気分でも駄目、どうすりゃいいのか途方に暮れるのがゴルファーの真の姿というわけさ」

「どうしたら解決できますか?」

「球を打つのさ、それも、思いっきり強く」

「というと?」

「いかな名人でも練習しないショットが存在するのをご存知かな。それは無茶振りよ。プレッシャーを受けて、頭の中が真っ白になるほどの緊張の状況下、力を抜いて、ゆっくり振れなんてたわ言が通用すると思うかね。ゴルフはそれほど甘いものじゃない。人間は日ごろの何倍もの力を込めてボールを叩きにいくのが当たり前。ところがそんな打ち方は”してはいけない”と教えられるのが普通だ。つまり、これまで未経験のショットを、それも重大な場面で実行するから100%失敗する。もし本当に強くなりたかったら、パニック状態での無茶振りに馴れて、とりあえずのコントロールを身に着けることだ」

「考えただけでも、難しい気がします」

「無茶振りで8割目的が達せられたら、君は出場する全部の試合に勝てるだろうよ。理想的なスウィングとは別に、勝つための実戦的スウィングがあることを知って、ようやくゴルファーも一人前だ。やがて、二つの異なったスウィングが融合してゴルフは完成の段階を迎える。わかったかね?」
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僕のようなヘボゴルファーには、緊張したら、「球を思いっきり強く打つ」という結論となりました。ということは、今日、明日の久しぶりのゴルフでは、最初のティーショットは緊張しますので、無茶振りで臨みます。

  無茶振りが得意なショットと言いたいねヘボゴルファーでも一打が大事

サム・スニードは、それでも全米オープンに勝つことはできませんでした。

昨日の伊丹空港からの宮崎行きの飛行機ときれいな夕焼けでお別れします。DSC04131


今日の曲は、ケツメイシ 東京

きれいな虹ときれいなメタセコイア並木を観た後は清々しく新嘗祭を執り行いました。

<今日の表紙>日吉神社の新嘗祭のあとのマスクをした集合写真
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昨日は、僕が宮司の滋賀県高島市安曇川町西万木の日吉神社の新嘗祭の日でした。

朝6時前に勝川を出発しました。DSC04045

順調にドライブして賤ヶ岳トンネルを超えると奥琵琶湖に出ました。DSC04047
湖のそばの山を見ると虹がかかっていました。DSC04050
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しばらく走ると虹がはっきり見えるようになって来ました。DSC04058
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二重の虹が見えました。DSC04064


運がいいなと思いながら朝も早いのでマキノ町の名所「メタセコイア並木」を通って行くことにしました。マキノ高原のほうから入っていきます。DSC04068
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いろいろな紅葉の状態を楽しめました。

無事KBAについて日吉神社に向かいます。参道横にいつも新嘗祭の時期にいっぱいの黄葉した葉っぱを付けている大イチョウの木が楽しみでしたが、今回は骨と皮だけのようになっていました。(涙)DSC04086
例年はこんな感じでした。034
木が大きくなりすぎて近隣の苦情が絶えなかったようです。

10時半ごろから日吉神社の新嘗祭が終わると、今宮神社の本殿前に令和3年に還暦になる氏子さんたちから灯篭を設置していただいたお祓い神事をしました。DSC04080


まだまだコロナ禍が続いていますので、直会は無しでお昼には神事が終わりました。

2時過ぎにKBAを出発して勝川へ帰りました。連休最後の日でしたので道路には車がいっぱいで大渋滞も味わっていつもは2時間ほどの帰路が3時間半ほどかかりました。

帰路でのススキのバックの奥琵琶湖です。DSC04094
秋らしいパノラマです。

名神高速道路の伊吹PAの見事なヤマモミジと、DSC04097
紅葉越しの伊吹山でお別れします。DSC04099


  晩秋の新嘗祭の前後では虹と紅葉楽しき一日

今日の曲は、野口五郎 私鉄沿線
株式会社中日映像出版
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