2020年10月

今年もあと2ヶ月となりました。そして、僕の今年の行動の決算予想が出ました。(笑)(老後つれづれ(92))

<今日の表紙>昨夜名古屋へ出張で来た息子と夕食後の2ショット
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3月以来7ヶ月ぶりの再会です。仕事でテレビ会議が多くなって出張も少ないようです。

JR千種駅前のグラデーションがきれいなケヤキです。DSC03307

段々秋が深まっています。

今年もあと2ヶ月となりました。コロナで明け暮れた今年でしたが、僕の今年の目標「老後天国化大作戦」の行動の決算予想がでました。

まず、バドミントンです。先日練習中に8ヵ月ぶりにラケットのガットが切れました。DSC03306
13ポンドのテンションで張り出して2年と10ヵ月になりますが切れにくいので、忘れたころに切れます。

1月から10月までで140回しました。コロナ禍の状態では上々の出来です。あと2ヶ月で26回予定しています。ということで、166回です。大満足です。

映画です。1月から10月までで93本観ました。4月は0をはじめコロナ禍の影響をもろに受けました。あと2ヶ月で17本観れたら110本です。映画は満足です。

本です。1月から10月までで34冊読みました。あと2ヶ月で6冊読めば40冊です。昨年56冊でしたのでちょっと少ないです。読書はコロナ禍の影響は少ないですのでやや不満足です。

コロナ禍の中、あと2ヶ月予定通り過ごせれば、まずまずの今年の決算になりそうです。

  コロナ禍のいろいろな壁乗り越えて楽しく過ごすラスト2ヶ月

コロナ禍の環境の中の行動としての老後天国化大作戦は成功しそうです。まだ2ヶ月ありますので油断できません。最近はわき腹や膝の具合がちょっと気になります。無理しないように体に言い聞かせます。(汗)

27日の朝日新聞「折々のことば」でお別れします。DSC03234
惚(ほ)れると惚(ぼ)けるはおんなじ字だよ。

今日の曲は、いきものがかり YELL

ノーアルコールデーが今年はすでに153日です。驚きました。(1月~10月)

<今日の表紙>マスクしたハロウィン仕様のまるは食堂のおばあさん
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昨朝は穏やかなお天気の中、DSC03316
オレンジ色の太陽が昇ってきました。DSC03317


昨日は朝から映画を観に名駅前に行きました。DSC03320
映画の帰りにまるは食堂でエビフライ定食です。DSC03323


ミッドランドスクエアシネマ2で観た映画は、「キーパー ある兵士の奇跡」です。DSC03321
イギリス軍の捕虜になったドイツ兵バート・トラウトマンがサッカーのゴールキーパーとしてイギリスの名門マンチェスター・シティで大活躍する実話をもとにした映画です。

見甲斐のある映画でした。

昨年の8月から高血圧対策として、ほとんど毎日飲んでいたビールの家飲みを止めました。そして、カレンダーにノーアルコールデーは印をつけています。

昨日チェックすると、今年になって今日までで153日がノーアルコールデーでした。昨年8月から12月までで67日でしたので、今年はかなり飲まなくなっています。コロナ禍の影響で外食が減ったせいが大きいですね。

そのせいでしょうか、高血圧からは少し遠くなりました。肝臓の機能を示すγーGTも98から71に改善しています。

家では食事の時にはビールの代わりに緑茶をコップで3杯飲んでいます。人間は慣れると何とかなるものです。

これも、高血圧のなせる業です。

昨日のまるは食堂での生ビールは、映画の券を提示すると+10円で飲めるのでつい飲んでしまいました。(汗)

ほとんどタダ酒の誘惑には勝てませんでした。

禁酒をする気は体が悪くならない限りありませんが、当分の間は家飲み禁止は続けます。

  家飲みでビールをお茶に取り換えて高血圧よとにかくグッバイ

名駅通路の花屋さんで見かけたオランダ・ダリアでお別れします。DSC03325


今日の曲は、ウルフルズ ばんざい~好きでよかった~



新栄の花屋さんのフォックスフェイスはハロウィンフェイスになっています。

<今日の表紙>新栄の花屋さんの入り口横の筆柿
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秋ですね。

一昨日は、午後から久しぶりに新栄の名演小劇場にゲキ×シネ「偽義経冥界歌(にせよしつねめいかいにうたう)」を観に行きました。DSC03294
久しぶりのゲキ×シネは、生田斗真主演で約3時間楽しめました。

名演小劇場に行くときには、必ず新栄の花屋さんの玄関前のフラワーウォッチングを楽しみます。

今回はたっぷり楽しめました。

最近よく見るメキシカンセージです。DSC03278
そして、コスモスです。DSC03292
菊も観れます。DSC03288
フォックスフェイスとパンパスグラスの2ショットです。DSC03281
このフォックスフェイスの玄関を挟んで反対側にもフォックスフェイスがあります。DSC03287
このフォックスフェイスが今日の主役です。よく見るとハロウィン仕様のいろいろな顔です。DSC03286
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楽しくなります。フォックスフェイスはイエローですのでハロウィンには似合っています。

  今年からカボチャ押しのけハロウィンの主役になるかフォックスフェイス

愛嬌のあるハロウィンカボチャでお別れします。DSC03293


今日の曲は、斉藤和義 歩いて帰ろう

足もとをゆらゆら飛ぶはシジミチョウ葉っぱに留まりシャッターチャンス(つれづれウォーキング地蔵川10月2020(3))

<今日の表紙>600円から700円に値上げした僕の住むマンション下の駐車場
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この駐車場は5月に700円から500円に値下げして、6月に600円に値上げして、7月に700円に値上げして8月に600円に値下げしていました。そして、また700円に値上げしました。DSC03275
周りの駐車場は600円です。JR勝川駅に近いので600円の時は満車も珍しくありませんでした。今回はどのくらいの期間700円で頑張れるか興味深いです。

さて、昨朝もいいお天気でしたので10月3回目のつれづれウォーキング地蔵川に出かけました。DSC03238


川面では鴨さんたちが気持ちよさそうに遊んでいました。DSC03269
亀さんたちは会議中でしょうか?DSC03266
どうも意見が違うようです。DSC03267


しばらく歩くとダイサギさんが川の中で餌を探していました。DSC03244
桜の木は葉っぱがほとんど落ちていてコサギさんが枝にとまっているのが見えます。DSC03263


橋の下では錦鯉さんが元気に泳いでいます。DSC03252


桜の木の下にはピンク色のかわいい花を咲かせているオキザリスがきれいです。DSC03246
オシロイバナもまだまだ咲いています。DSC03254
ランタナです。DSC03259
タマスダレです。DSC03260
歩いているとシジミチョウが目立ちます。DSC03249
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小さいので撮るのが大変です。

  足元をゆらゆら飛ぶはシジミチョウ葉っぱに留まりシャッターチャンス

地蔵川近くの公園では、ヒャクニチソウがきれいです。DSC03272
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ウォーキングの終わりは、色づき始めたオタフクナンテンです。DSC03273


きれいだった一昨日の夕方のお月さまでお別れします。DSC03226


今日の曲は、ASKA LOVE SONG

そうすけ君のグランドスラムの余韻がまだ続いています。(日曜日の朝日歌壇)

<今日の表紙>今月のiichikoのポスター
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最近のiichikoは今までよりも大きくなったようです。DSC03165
どこにあるか分かり易いです。でも、キャッチコピーは相変わらず難解です。

一昨日のゴルフ場でも紅葉が進んでいましたが、昨朝はかなり冷え込んで街路樹のハナミズキの紅葉も本番となっています。DSC03223


10月6日のブログで、4日の朝日歌壇で奈良市にすむ小学校1年生のやまぞえそうすけ君が4人の選者全員に選ばれた話題を紹介しました。

その時の歌です。

  ふうせんが九つとんでいきましたひきざんはいつもちょっとかなしい

選者の馬場あきこさんの評では、「下句の『かなしい』の発見がすばらしい。大量の風船の喪失感」とあります。

そして、今回の朝日歌壇には、その歌をたたえる歌が載っていました。DSC03224
高松市の島田章平さんの歌です。

  ふうせんが九つとんでいきました選者四人の心の中を

こういうたたえ方は微笑ましくていいですね。

そうすけくんは今回も楽しい歌を詠んでいます。

  さんかんびおねえちゃんからポイントをおしえてもらううしろをむかない

そして、そうすけ君のお姉ちゃん山添葵ちゃん(小4)も負けていません。ちゃんと選ばれています。

  ロケットになったつもりで走り出すへいきゃくとびでとび箱五だん

山添姉弟の歌には毎回癒されています。

朝日歌壇の常連の一人、三原市の住職 岡田独甫さんが5月に亡くなりました。独甫さんの歌と独甫さんを偲ぶ歌でお別れします。

  来年も生きてるだろうと夏パジャマ夏の終わりに半額で買う 三原市 岡田独甫

  味のある歌を作りし独甫さんそれを読めない秋は淋しき 筑紫野市 二宮正博

  まかねふく備後三原の独和尚ほとけになりて歌詠みたまえ 八尾市 水野一也

今日の曲は、class 夏の日の1993

  

1年2ヶ月ぶりのゴルフはとても楽しっかった。

<今日の表紙>のどかな3羽の鵜
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レイクグリーンゴルフ倶楽部の池で見かけました。いつもの地蔵川ではこんなポーズはありません。

昨日は、雲が多い中、日の出の太陽がきわどく見れました。DSC03188
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昨日は晴れという予報でしたので少し心配しました。1年2ヶ月ぶりのゴルフの日でした。

僕の心配をあざ笑うかのように出発した7時半にはすっかり晴れて安心しました。

今回のゴルフの場所は、その名の通り池が多い岐阜県可児郡にあるレイクグリーンゴルフ倶楽部です。DSC03193


18ホール中15ホールに池があるゴルフコースです。DSC03197


ということで、池にボールがだいぶ消えるのではないかと思いニューボールを3個買ってスタートしました。DSC03196


とにかくゆっくりスイングすることを心掛けてスタートです。

最初の1打はナイスショット。ロングホールでしたがなんと4オン1パットのパー。2ホール目はトリプルボギー。ここで冷静になれました。1年2ヶ月ぶりだからそんなにうまくいくはずがないよね。お天気は素晴らしかったですが風がかなり強く難しいコンディションでした。DSC03199
でも、紅葉がきれいでしたのでリラックスできました。DSC03200
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ということで、前半は49。上々のスコアです。

ここで、驚きの発見です。そろそろ後半のスタートの時間(13時7分)だよと食事を終えて一緒に前会っているメンバーに促されました。レストランの掛け時計は13時1分です。DSC03206
でも、もう時間かなと僕のスマホを何気なく見たら12時56分です。DSC03207
ほかのゴルフ場の時計もチェックするとほとんど5分ほど進んでいます。これは、JRの駅のレストランなどと同じです。ゴルフ場では初めて見る光景です。

1時間ほど休憩した後後半のスタートです。相変わらず池が多い。でも、紅葉がきれいです。DSC03210
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いい感じで最後の2ホールに差し掛かりました。

1ホール目は、150ヤードほどの谷越えです。DSC03216
何とかティーショットが上手くいきましたが3オン3パットのダボ。でも、難しいティーショットを無心で打つことが出来ました。最終ホールは何回ゴルフをしても緊張します。ボギーで49、ダボで50。

スタートする前は、「楽しくゴルフをすればOKです。」と言っていましたがやっぱし、100を切りたいなという欲望が上がり3ホール前には僕を支配していました。

でも、ティーショットを打つときには落ち着いて無心で打つことが出来ましたので心のコントロールがそのあとのプレーでうまく行きました。

49・49の98で回れたことは嬉しっかったです。

1年2ヶ月ぶりのゴルフは、飛距離がどんなクラブを手にしても落ちていました。まあ、これが今の実力だと納得です。ミドルホール、ロングホールのパーオンは0です。

11月は2回ゴルフをする予定ですので今回の結果を生かしてティーショットを無心で打つことを心掛けます。

  ゴルフとは無心欲望実力の心の制御スコアとなれり

楽しく回れたということと、ティーショットをうまく打てた事と100を切れたということが良かったと言う事でゴルフが終わったあとVサインをする僕でお別れします。DSC03218


今日の曲は、スターダストレビュー 夢伝説


1年2ヵ月ぶりのゴルフの前にプロローグとして「地球ゴルフ倶楽部」夏坂健著より2話をどうぞ!

<今日の表紙>僕の愛読書「地球ゴルフ倶楽部」
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この本には、ゴルフの歴史やその時々のエピソードや筆者夏坂健のゴルフに対する情熱がいたるところにちりばめられています。

今日はこれから今年になって初めてで、昨年8月以来のゴルフに出かけます。

出かける前に、69歳になっても元気にゴルフを楽しめることは幸せなことだということを、「飛んで、跳んで、翔んで」、「神よ、私の幸運を彼に!」から拾ってみます。

先ずは、「飛んで、跳んで、翔んで」より
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新型アイアンのコースでの試打の最後です。

18ホールを終わらせた印象と確証に変わりはなかった。アイアンの1打は8ヤードから10ヤードの差、3,4番では、だから2番手近くも飛ぶことになる。
弱ったなァと思った。本来、人は生き物の法則に従って順調に老いなければならない。まず歯が駄目になって栄養の摂取が制限されると、次に生殖能力が落ちて子孫繁栄は次代の手にゆだねられる。さらに視力と聴力が落ちて世の汚れから隔離されると、最後にはボケがきて死の恐怖を遠ざけてくれる。実に見事な神の摂理が働いているはずなのに、入れ歯を皮切りに、医学と科学の進歩によって老いが克服され、いまやいつ、どうやって死んだものやら見当もつかなくなった。その上、飛ぶクラブに飛ぶシャフト、飛ぶボールがゴルファーの老いを許さない。
これで、また静かな余生は計画変更、当分はジジイになることを諦めて振り回すっきゃない按配である。
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妙に納得させられる理論ですね。

そして、今年は11月に開催されるマスターズの生みの親の球聖ボビー・ジョーンズの事を書いた「神よ、私の幸運を彼に」より
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一芸に秀でる者、万事に卓越した才を見せるが、ボビー・ジョーンズもまた常人の範疇を超える能力の持ち主だった。
わずか数か月のうちに全英、全米の両オープンに優勝、同じく両国のアマ選手権を制してグランドスラムを達成すると、高みを極めたこの偉大なるアマチュアは28歳にして引退を決意する。身心ともに疲弊して6キロもやせ細り、その上、目的のすべてを手に入れた虚脱も引退の理由だった。煌めきの1930年は、彼が消えて不意に寂しい年に変わった。「ニューヨーク・タイムス」は社説にこう書いた。
「ボブのいないゴルフ界は、パリなきフランスと同じである」
一人の人間に贈られた賛辞と惜別に、これ以上の言葉を私は知らない。・・・・・・

ようやく「マスターズ」が軌道に乗ったころは肩の骨髄液膿炎が悪化、脊髄空洞症という奇病に見舞われて、亡くなる1971年まで車椅子の生活を余儀なくされた。・・・・・・・・

とにかくアメリカに対して意地を見せるイギリス人も、相手がボビー・ジョーンズとなると話は別。とくにスコットランド地方の彼に対する熱狂ぶりは、試合の度にセントアンドリュース市内が空っぽになった事実が証明する。これほどまでに愛されたアメリカ人は前代未聞、それだけに彼の病気を心配する手紙はひきも切らなかった。・・・・

彼は山ほどの郵便物に目を通していたが、その中の1通を読み進むうち肩をふるわせ、手紙が小刻みに揺れて、明らかに異常な動揺を見せ始めた。
「なんということだ!」
手紙を置いて悲痛な呻き声をあげると、不意に首を深く落して激しく泣いた。誰もが初めて聞くボビー・ジョーンズの嗚咽だった。笑うことはあっても、おそらくこれは人前で初めて泣いた光景だったに違いない。
粗末な紙にたどたどしく書かれた手紙は、ヨークシャーのジョン・ヘンドリックからのものだった。彼は、自分がガンに侵されていると告げた上で、次のように書いていた。
「おそらく次の春を迎えることはできないと思います。肺も胃も、いまではすっかりガンに占領されてしまいました。しかし幸いなことに足は大丈夫です。そこで私は終日神に祈り始めました。神よ、私の愛するボブに、どうぞ私の足をお与えください。もし再び彼が立ち上がってくれるなら、私はいますぐ天国によろこんで召されます。神よ、どうか私の足を彼に。お願いですから、ボブに私の足を!」
わが身のすべてをゴルフに捧げ、愛し続けた天才は、ついに二度と芝の感触を味わうことなくこの世を去った。心中、どれほどゲームに恋い焦がれ、悲痛の思いの中で生きたのか。その無念は常人の想像をはるかに超えて生き地獄に身を投げる日々だったに違いない。

ひとり彼のみならず、この世にはさまざまな事情によって好きなゴルフを断念した人が少なくない。その寂しさと悲しさを思うにつけ、緑したたるフェアウェイで遊べるわが身の幸せを、私たちは断じて忘れてはいけない。
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69歳で元気にゴルフができる幸運を大切にして今日のゴルフをします。

  1年と2ヵ月間のブランクもティーグランドは僕を待ってる

楽しくできればOKです。

昨年8月9日の先回のゴルフでのバーディーパットを決めたあとのポーズの僕でお別れします。DSC04855


今日の曲は、WANDS もっと強く抱きしめたなら
株式会社中日映像出版
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