2020年09月

涼しい秋の訪れを感じるつれづれジョギング名城公園でした。

<今日の表紙>昨日の愛知県スポーツ会館(解体中)
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来年の3月29日解体完了の予定です。DSC02481
何せ、耐震工事をしたばかりですので解体には難儀しますね。僕は46年間利用しましたので簡単に壊されても気持ちが収まりません。

昨日はランチもかねてつれづれジョギング名城公園に行ってきました。DSC02480
ハナミズキは紅葉が始まっていました。DSC02479
池の噴水はもう涼しく感じません。DSC02483
池の隅ではアオサギさんの子供が佇んでいます。DSC02485
名古屋城です。DSC02484
キバナコスモスです。DSC02488
ジョギングコース沿いのフラワープラザの花壇にはコリウスが鮮やかです。DSC02490
鮮やかなマリーゴールドです。DSC02491
バーベナ・メテオールシャワーの上で遊んでいるアオスジアゲハです。DSC02499
皇帝ダリヤ・ガッツァリアです。DSC02497
ヒガンバナもきれいです。DSC02500


曇り空の中、涼しくジョギングを楽しめました。

  噴水も名古屋城まで寂しそう秋の訪れ涼しさとともに

昨朝の曇り空のパノラマでお別れします。DSC02470


今日の曲は、スターダスト・レビュー 今夜だけきっと

ピアニストの映画「マイ・バッハ 不屈のピアニスト」「海の上のピアニスト」どちらも見甲斐がありました。

<今日の表紙>伏見ミリオン座そばのむらさきやさんの玄関横の生け花
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ハナナスの赤がきれいです。

昨日は、秋晴れの中始まりました。DSC02459
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先週土曜日、昨日月曜日と伏見ミリオン座でピアニストの映画を観ました。

土曜日は、「20世紀最高のバッハの演奏家」と称され、事故によるハンディキャップを抱えながら、不屈の精神で困難に立ち向かったピアニスト、ジョアン・カルロス・マルティネスの半生を描いた映画「マイ・バッハ 不屈のピアニスト」です。DSC02465


そして、昨日は1999年公開されて、今回再上映された「海の上のピアニスト」です。DSC02464


マイ・バッハは、ハンディキャップにもめげず音楽を諦めずに多くの音楽家に影響を与えたブラジル人のジョアン・カルロス・マルティネスの実話をもとにした映画です。

そして、海の上のピアニストは、船の中で生まれ、一度も船から降りなかった天才ピアニストの楽しい、そして切ない物語です。

どちらの映画もピアノの演奏シーンがふんだんにあり聴いている僕は圧倒されました。まあ、神業です。

私事ですが、僕の娘と息子は子供の時ピアノを習っていました。息子は大学生の時まで家のピアノを弾いていました。子供たちがそれぞれピアノを離れてしばらくして、今のマンションに引っ越した6年前にピアノを処分しました。記念にピアノ椅子を洗濯ものなどを仮置きするために今でも使っています。(汗)DSC02468
椅子の中では、ピアノの椅子はかなり立派ですね。

どちらの映画もピアノ演奏も素晴らしいのですが、それ以上に人間の物語としても感動します。

  感動を届けてくれるピアニスト人生さえもピアノの音色

いい映画を2本続けて観れてハッピーです。

青空をバックにした赤い実と紅葉が始まったJR勝川駅そばの街路樹のハナミズキでお別れします。DSC02462


今日の曲は、高田みずえ 私はピアノ

お彼岸を過ぎて出来たる朱い道桜並木にヒガンバナ咲く(つれづれウォーキング地蔵川9月2020(3))

<今日の表紙>昨朝の噴煙を上げる御嶽山(中央の縦の白い煙)
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昨日で噴火から6年、今も5人が行方不明です。

昨日は雲が多いパノラマで始まりました。DSC02401
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しかし、よく晴れて涼しい9時40分ごろから9月3回目のつれづれウォーキング地蔵川に出かけました。DSC02405
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今回のつれづれウォーキング地蔵川のお目当てはヒガンバナがどれだけ咲いているか?です。

行く途中での電信柱の横のツツジの中から咲いているヒガンバナを見て期待しました。DSC02407


桜並木の下に出来たヒガンバナの道です。DSC02412
緑と赤の対比がきれいです。毎年の今頃の楽しみです。今が8割咲きです。DSC02421


  お彼岸を過ぎて出来たる朱い道桜並木にヒガンバナ咲く

橋の下では川の中のヒガンバナのように鮮やかな錦鯉さんが元気です。DSC02424


ヒガンバナとダイサギさんです。DSC02427


ダイサギさんは小魚獲りに夢中です。DSC02429
と思っていたら飛び立って去って行きました。DSC02437

土管の上では亀さん家族(4匹)が日向ぼっこ中です。DSC02419


日陰では白いタマスダレがきれいです。DSC02435
ツユクサの青もきれいです。DSC02434


桜の木はもう葉っぱが落ちて青空が透けて見えます。DSC02439


地蔵川近くの公園ではキキョウが咲いていました。DSC02441
公園のヒャクニチソウの花の上で気持ちよさそうなバッタです。DSC02446


夕方見えたお月さまでお別れします。DSC02451


今日の曲は、中島みゆき 銀の龍の背に乗って





僕のコロナ関連川柳で3月からの半年間を振り返ります。(汗&笑)

<今日の表紙>来年の10月31日までのジパング倶楽部会員手帳
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今年の10月31日までのジパング倶楽部はまだ5回しか利用していません。DSC02370
あと15回利用できますが、残念ながらJRで旅行する予定がありません。しかし、更新しました。来年はいっぱい使えますように祈っています。

そして、JRの勝川駅~名古屋駅の半年定期も更新しました。DSC02371
この定期の使用回数はコロナ禍で旅行も行けませんでしたのでこの半年は使用しなかった日は10日もありませんでした。

昨日は、天声人語に載った詩人たちの「空気の日記」を紹介しました。これは、4月から今日までのコロナ禍での日常で感じたことを詩に書きとどめて忘れないようにすることが目的です。

僕も3月から半年間コロナ関連川柳を43句(7回に分けて)作りましたので振り返ってみることにします。

3月3日第1弾から

  新型コロナ昔自動車今肺炎

  車内で咳眼だけ全員集合す

3月からバドミントンの試合も中止になりコロナ禍が大きくなりつつあった時期です。

4月9日第2弾から

  近頃は延期中止が大活躍

  今春は窓際族の花粉症

このころは、もうコロナコロナで経済がめちゃくちゃになっていました。

5月2日第3弾から

  観光地今年は近い家の中

  許せないコロナ泥棒コロナ詐欺

コロナを利用した犯罪も話題になりました。

6月6日第4弾から

  株価より感染者数気にしてる

  客引きもコロナが怖い歌舞伎町

東京アラートが出され歌舞伎町が印象的でした。

7月4日第5弾から

  ライザップコロナ太りは追い風か?

  様々なマスクが咲いたコロナ梅雨

オリジナルマスクをよく見るようになりました。

8月4日第6弾から

  悩みます帰省を自粛コロナ盆

  コロナ禍は病気を減らす立役者

お盆は帰省をする人が激減。

9月2日第7弾から

  アベノマスク一足先に辞めてます

  ポイ捨ては昔吸い殻今マスク

安倍総理が辞任して、菅総理が誕生。コロナ対策に期待しています。

コロナに振り回された世の中ですが、半年以上経って僕も周りもだいぶ今の生活に慣れました。

でも、早くコロナ関連川柳が懐かしいなと言える生活になるといいね!

僕の生活では、12月19日26日に待ちに待ったバドミントンの大会が開催されます。

いい年末年始を迎えたいです。

100円ショップでもう売っていた2021年のカレンダーでお別れします。DSC02383


今日の曲は、ジョー山中 ララバイ・オブ・ユー
 

コロナ禍の日常を詩人たちが「空気の日記」で書きとどめています。(昨日の天声人語)

<今日の表紙>小雨模様の昨朝の一瞬の日の出
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こういうシチュエーションの日の出も僕は好きです。DSC02372
はかない日の出です。DSC02373

昨日の天声人語には、心を揺さぶられました。DSC02380
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1日1編の詩がほんの半年前の感覚をよみがえらせる。4月12日〈禁制の集会に行くかのように 息をするのも恥じ入りながら スーパーにこっそり出かけてく〉永方佑樹。緊急事態という言葉に誰もがとまどった▼5月6日〈手を洗っても洗っても拭えない汚れがあり 蛇口から流れつづける今日という一日〉渡辺玄英。6月6日〈陰 陽 白 黒 必要 不要 緊急 不急 一輪の花でさえ そんなふうにはほんとうは分けられない〉峯澤典子。何をするにしてもとかく他人の視線が不安な時期だった▼詩人23人が輪番でつづるサイト「空気の日記」に引きこまれた。発案した松田朋春さん(56)は言う。「コロナで世の中の変化がすさまじい。僕ら詩人の感性で日々を克明に書きとどめる実験です」。来春まで言葉のバトンをつなぐ▼7月19日〈STAYとかHOMEとかGO TOとか わたしたち犬みたいだよね〉川口晴美。8月6日〈マスクをする 呼吸をする 暑くてくらくらメマイがする なぜかセカイがくるくる回る〉再び渡辺玄英。こんな夏を誰が想像できただろう▼9月9日〈布でつくられたマスクを 手洗いする朝が いつもの流れにまざって この日常を たやすく認めたら わたしが壊れる〉三角みづ紀。どれも異常な日常を刻む叙情詩であり、叙事詩である▼〈わざわざ書くまでもないような ささいなことを ううん わざわざ書いておかないと あとあと喉元(のどもと)過ぎて忘れてしまうだろうから〉白井明大。

コロナ禍の日常を4月1日から1年間を詩人たち23人が輪番でつづるサイト「空気の日記」でつづっていることを抜粋して紹介しています。

4月12日〈禁制の集会に行くかのように 息をするのも恥じ入りながら スーパーにこっそり出かけてく〉永方佑樹(緊急事態という言葉に誰もがとまどった。)

5月6日〈手を洗っても洗っても拭えない汚れがあり 蛇口から流れつづける今日という一日〉渡辺玄英

6月6日〈陰 陽 白 黒 必要 不要 緊急 不急 一輪の花でさえ そんなふうにはほんとうは分けられない〉峯澤典子(何をするにしてもとかく他人の視線が不安な時期だった。)

7月19日〈STAYとかHOMEとかGO TOとか わたしたち犬みたいだよね〉川口晴美

8月6日〈マスクをする 呼吸をする 暑くてくらくらメマイがする なぜかセカイがくるくる回る〉再び渡辺玄英(こんな夏を誰が想像できただろう。)

9月9日〈布でつくられたマスクを 手洗いする朝が いつもの流れにまざって この日常を たやすく認めたら わたしが壊れる〉三角みづ紀

最後はこの「空気の日記」の意義についての詩です。
(どれも異常な日常を刻む叙情詩であり、叙事詩である)

〈わざわざ書くまでもないような ささいなことを ううん わざわざ書いておかないと あとあと喉元(のどもと)過ぎて忘れてしまうだろうから〉白井明大。

天声人語に載せられた詩を読んでいくと、僕が暇つぶしにブログでつづっている「コロナ関連川柳」も何か意義があるような気がしてきました。

  コビットに受験生たちきっと勝つ 3月3日コロナ関連川柳第1弾より

  ポイ捨ては昔吸い殻今マスク 9月2日コロナ関連川柳第7弾よりDSC02382


朝日歌壇でもコロナ関連の短歌がよく載っています。「コロナ禍」というテーマで今年の詩・短歌・俳句・川柳などは多くの作品が生まれています。

僕も短歌と川柳で頑張ります。(笑&汗)

  コロナ禍の短歌川柳書きとどめ喉元過ぎて忘れないよう

昨日の雨の中、頑張っていた煙突の煙でお別れします。DSC02384


今日の曲は、GAO サヨナラ

暇人の暇人たる1日を過ごしました。(老後つれづれ(89))

<今日の表紙>一昨日の夜久しぶりに見れたお月さま
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バドミントンの練習で汗をかいたユニフォームを洗濯してベランダに干しているときに久しぶりにお月さまを見ることが出来ました。

昨日はここ数日よりも気温が高い1日でした。

雲が多い中、辛うじて日の出を見ることができた朝でした。DSC02353
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昨日は、バドミントンの練習もなく映画を観に行こうと思っていました。観たい映画は、先週金、土と2日連続で観た面白いけれど内容がよく理解できないクリストファー・ノーラン監督作品「TENET」でした。DSC02199

一昨日の夜にユーチューブであらすじのおさらいをして昨朝名駅前に行きました。DSC02357


先週観た時の時間は9時50分始まりでしたので9時半ごろチケット売り場についてチケットを買おうとしました。ところが、昨日は9時15分始まりになっていてびっくりしました。

次の時間は12時20分始まりですと教えられました。

12時20分までは約3時間ほどあります。どうしようか?と思いましたが、午後から特別な予定もありません。では、ロビーの窓際のカウンター席で読書タイムと言う事にします。DSC02358
時々外を見ながら読書を約2時間。

今読んでいる本は、安楽死がテーマの「神の手」久坂部羊著です。(再読です)DSC05765


11時半からランチに出かけて12時20分始まりの「TENET」を観ました。1週間で3回目です。

さすがに、3回目ですのでかなり理解が出来ました。(汗)

予定が3時間ほどずれても、昨日のメインテーマは「TENET」でしたので実現できたのは老後の暇な生活のなせる業です。同じ映画を1週間に3回観るのも老後の暇な生活のなせる業です。コロナ禍も影響しているようです。

  大幅に予定ずれてもあわてない僕は暇人これからもずっと

帰り際には、いつもの名駅通路の花屋さんでフラワーウォッチングです。コスモスです。DSC02362
トルコキキョウです。DSC02363
ルドベキア・デンバーデージーです。DSC02367


予定が大幅に狂っても、家に帰って水戸黄門も大相撲も観れました。これは、暇人のなせる業です。(笑)

昨日、9月24日は今のマンションに住みだして始めた日の出ウォッチングで一番感動した日です。それは5年前です。その日の出ウォッチングでお別れします。004

2分後の空です。008

4分後には白と青の世界へ急激に変化しました。012


今日の曲は、T-BOLAN 離したくはない

12月にやっとバドミントンの試合が出来ます。しかも、69歳ですが70歳クラスです。

<今日の表紙>先日郵便受けに入っていたタウンページ
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春日井市版ですが、まだ発行しているんですね。よく見ると1年半に1回出るようです。DSC02224
ネットで何でまだ発行しているのか?と検索すると固定電話があるのでまだタウンページはなくならないというのがベストアンサーでありました。僕は郵便受けからすぐにゴミ箱へ移動しました。

シルバーウィーク中に嬉しいメールが届きました。DSC02233


僕が代表の名古屋北クラブ改め名北が所属している愛知県社会人クラブバドミントン連盟からの試合開催のお知らせのメールです。

その試合は、第40回愛知県社会人クラブバドミントン選手権大会(個人戦)です。DSC02234


本来は、後期リーグ戦の時期ですが、リーグ戦は多くの人が参加するのでコロナ禍の影響を考慮して中止、その日程を利用して個人戦を開催するとのことです。DSC02237


個人戦は、一般の部、年齢別の部があり、僕は年齢別での単・複2種目に出場予定です。DSC02236


年齢別は30歳以上、35歳以上、・・・75歳以上まで男子種目はあります。

その中で、僕が出場予定のクラスは70歳以上です。

昨年までのこの大会は、その年の4月1日時点で70歳になっていなければ65歳以上クラスでの出場でした。今年は、来年6月の全国大会が愛知県で開催されるのでこの大会が選考基準を兼ねるとのことで、僕は来年3月23日に70歳になりますが、「年代別種目の年齢は令和3年4月1日現在とする。」とありましたので70歳以上で単・複出場可能となります。DSC02235


おそらく、70歳以上出場選手で一番若いのではないかと思います。

69歳ですので、早く70歳になりたかったのですが、思わぬハッピーな知らせに興奮しています。

思えば、4年前のこの大会(10月開催)で65歳代でのデビュー戦では小林さんと組んでダブルスで優勝しています。それ以来、段々若い65歳が現れて窓際族へ行っていました。(汗)年をとっても年齢差はジャブのように効いてくるというのが実感です。

今回は、70歳代デビュー戦ですので自分に期待しています。

なにせ、3月からずっと試合をしていませんでしたので約3ヵ月後の12月19日26日にどんなドラマが起きるのか楽しみです。そして、9ヵ月で1歳年を取ったような今年です。(笑)

  コロナ禍で試合できない9ヵ月うっぷん晴らせ70歳デビュー

2016年10月第36回愛知県社会人クラブチームバドミントン選手権大会個人戦での65歳以上男子ダブルスで優勝した時の小林さん(68)と僕(65)の2ショットでお別れします。DSC00684

ちなみに、その時の僕の短歌です。

  長い間バドミントンを続けると神様からのプレゼントあり

今日の曲は、忌野清志郎&甲本ヒロト 上を向いて歩こう


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