2020年08月

アオサギと戯れ歩く地蔵川立秋過ぎの残暑忘れて(つれづれウォーキング地蔵川8月2020)

<今日の表紙>久しぶりに咲いたタイサンボクの花
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昨朝は、薄曇りの中8月最初のつれづれウォーキング地蔵川へ出かけました。DSC00971

マンションを出てすぐにマンションの花壇のタイサンボクの花を発見しました。

地蔵川へ着くとすぐにピンク色が目につきました。DSC00976
やっと咲き出したフヨウの花です。DSC00975


そして、フヨウの花の隣で固まっている本日の主役の久しぶりのアオサギさんです。DSC00973
僕が気になったのかすぐに飛び立ちました。DSC00977
しかし、30メートルほど先の川面へ着水です。DSC00979
僕が追いつくと、また飛び立ちます。DSC00980
そして、また30メートルほどしたところの川辺へ。DSC00981
僕が追いつくとまた飛び立ちます。DSC00982
繰り返しです。DSC00985
まるで、僕に付き合って遊んでいるようで楽しかったです。

  アオサギと戯れ歩く地蔵川立秋過ぎの残暑忘れて

アオサギさんと別れて橋のたもとへ来ると鯉さんたちが元気に泳いでいます。DSC00990


橋を渡るとムクゲの花によく似たヤノネボンテンカの花が咲いています。DSC00991
オシロイバナも元気です。DSC00993
アリストロメリアです。DSC01000


7月末はうるさかったクマゼミの鳴き声は少し小さくなっています。DSC00998
シオカラトンボのオスです。DSC01001
シオカラトンボのメスです。DSC00992


立秋を過ぎたばかりですが、まだまだ暑い夏が続きます。

地蔵川の流れに流されて橋の下に自生している逞しい百日紅でお別れします。DSC01005


今日の曲は、玉置浩二 夏の終わりのハーモニ

薄紫のパノラマ、赤い太陽、そして煙食----昨朝の日の出ウォッチング

<今日の表紙>薄紫の昨朝の日の出前のパノラマ(4時50分)
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昨朝は不思議な時間でした。

朝4時50分前に目を覚ますと窓から見える景色が薄紫色をしていましたので朝焼けかなと思いすぐに外に出てパノラマを見ると薄紫のパノラマが広がっていました。普通の朝焼けではありません。20分後に再び外へ。DSC00914
普通のパノラマです。あの薄紫は消えてしまっていました。

そして、5時17分には赤い太陽が昇ってきました。DSC00919
まるで火星のような太陽の出現です。DSC00923
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穏やかなお天気です。DSC00931
赤い太陽はここまでです。DSC00934
オレンジ色の変身してきました。DSC00935
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そして、煙突の煙に接近します。DSC00940
久しぶりの煙食が始まりました。DSC00946
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煙突の真上に来ました。DSC00952
まるで煙に乗っているような太陽です。DSC00954
太陽の周りのコロナが輝いているようです。DSC00957


5時半過ぎに日の出ウォッチングが終わりました。DSC00958


昨朝は、薄紫、赤い太陽、そして久しぶりの煙食とてんこ盛りの日の出ウォッチングを堪能できて幸せでした。

  神秘的薄紫に染まる朝赤い太陽煙食と続く

僕と一緒に日の出ウォッチングを楽しんだ(?)昨朝のお月さまでお別れします。DSC00918


今日の曲は、岡林信康 君に捧げるlove song

野村慶太郎さんのFB投稿はコロナ禍のマスコミ報道の間違いをわかりやすく説明していいね!

<今日の表紙>朝日を浴びてきれいな昨朝のJRタワーズ
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昨日FBの投稿を読んでいたら、僕のFB友人がシェアした4日前の記事が目に留まりました。DSC00909
野村慶太郎さんの投稿記事です。

野村さんはバイオ企業の経営者です。コロナ報道での誤り、特に「PCR検査」についての表現の誤りを指摘しています。その記事の内容です。
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日本が完全にオカシイ。もうヤバイぐらいに変だ。
小池百合子女王の街・東京では連日数百人の「PCR陽性者」が発見されて、感染者が全国に広がっているような報道だが、チョイ待てや。
ウチは菌の専門企業なので昔から菌の種類を判別するのにしょっちゅうPCR検査を使ってきたし、PCRを普段から使う医療関係者なら知っている常識だが、あれは「感染者数」じゃなくて「陽性者数」だ。
いいか、ど素人のテレビコメンテーターども。
決して「感染者」ではない。あくまでも「陽性者」である。
その中には「感染」に至っていない「曝露者」が大勢いる。
コロナウィルスが細胞に侵入したら「感染」なのだが、その前に、ほとんどが自然免疫で処理されてしまう。更に「感染」しても普通はT細胞が細胞ごと破壊する。だから、ここまで「曝露者」と「感染者」の98%が「自然免疫」で片付いてしまう。
今の統計を正確に読み込むと分かるけど、「PCR陽性者」(曝露者+感染者)のうち約98%が、無症状か風邪程度で治っている。
国による違いがあるがコロナは「日本人の場合」、曝露力は強いが、感染力が弱いから、重症者も死亡者も大変少ない。
1、陽性反応者
単にウイルスが「曝露」(ばくろ・体の中に入る)しただけで、「感染」(細胞の中に入って増殖する)には至っていない人。
免疫にやっつけられて破壊されたウイルスの残骸が出てきただけの人
2、感染者
ウイルスが細胞内に侵入した人。無自覚、無症状多数。
3、患者
発症してる人。
そして死亡者は全然増えていない。
なのになんでこんなの国を挙げて第二波だの緊急事態宣言だのと騒いどるんだ?
なんでNHKも保健所までただの陽性者を「感染者」と呼んだり「患者」と呼んだりするんだ?
一体どうしてしまったのだ?日本は。
ノーベル賞の山中伸弥先生まで出てきて「厳重警戒」だの「元の生活にはもう戻れない」だのwithコロナだのアフターコロナの「時代」だの、なんかもう人生がめっちゃ変わるかのような報道合戦だが…山中先生…どうしちゃったの?
ワシ大ファンだったのに…。
コロナ、日本は絶対もうすぐ終わるぞ?
まるでマスコミが大騒ぎして煽って第二次世界大戦に突入していった頃の日本に戻ってないか?
日本人、テレビの見過ぎでバカになったのか?
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ついでに野村さんの3日前の記事です。
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「PCR検査を受けて陰性なら安心」とか「PCR陰性を証明しないと仕事で立場上マズい」などど聞く。
羽鳥なんとかショーではPCR検査さえ行えば、安心安全が得られると思わせるようなことを玉川徹と岡田晴恵とかいう素人が連日捲し立てている。
でも、PCR昔から使ってるバイオ企業の経営者の端くれとして言わせてもらうが、PCR検査は「陰性証明」になどならない。
なぜなら「PCR陰性=ウイルスに曝露*していない人」ではないからだ。
*曝露(ばくろ)=晒されたり触れたりしてる状態。感染・発症とは別。
検査の帰りにウイルスに曝露している人もいるかもしれないし、今日にでも、明日にでも、あるいは来週になれば感染する人もいる可能性は常にある。
だから、バカみたいに検査、検査を続けていっても、陰性の人は、検体採取したその直後から再び「検査候補者」になるだけだ。
こんなの、少し冷静に考えれば子供でも分かることじゃないだろうか。
PCR検査は症状が出て病院に来た人の病原体を特定して適切な治療法を立てたり、何かの統計を取るためにデータ収集する目的以外は何の意味もない。
一体いつまで日本人はこんな無駄な事を続ける気なんだろう?
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最初の記事は、約16000人がいいね!、次の記事は約2300人がいいね!です。

  PCR増やせ増やせの大合唱いつまで続くコロナ誤報道

「コロナ第2波は来ない」の上久保靖彦京都大学大学院特定教授の説を裏付ける内容です。

今の僕は、この投稿記事にいいね!をしますけれど、外出時は周りの人に不安を与えるので心ならずもマスクをします。

今の時期は、コロナよりも熱中症のほうがはるかに怖いのでは?

昨日の朝日新聞折々のことばでお別れします。DSC00908
いいですね!
 
 心っていう漢字って、パラパラしてていいと思わない? 五味太郎

「心は乱れて当たり前」。存在がまとまらないから人は考える。そしてよく考えるには「じょうぶな頭とかしこい体」が必要だと絵本作家は言う。丈夫な体はつい「働かされちゃう」し、賢い頭は「世の中と付き合いすぎちゃう」。だからまずは「きちんとサボれる」賢さと、「自分で考える」丈夫さを備えよと。本紙4月14日のインタビュー〈五味太郎さんから「ガキ」たちへ〉から。

今日の曲は、桑田佳祐 ラチエン通りのシスター




「コロナ第2波は来ない」上久保教授 本当ですか?が1週間すごかった。

<今日の表紙>久しぶりの昨朝の日の出の赤い太陽
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昨朝は、薄い朝焼けから始まりました。DSC00878

しばらくすると雲の中から赤い太陽が顔を出してきました。DSC00883
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しばらくすると雲の中へ入って行きました。DSC00888
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15分ほどすると雲の中からオレンジ色の太陽が見えてきました。DSC00892
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久しぶりの日の出ウォッチングショウでした。DSC00897


7月30日に紹介したブログ「コロナ第2波は来ない」上久保靖彦京都大学大学院特定教授 本当ですか?がこの1週間でなんとアクセス数が過去最高で断トツの2100以上です。DSC00901
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こんなことはブログを始めて10年目ですが初めてです。原因はコロナ関連記事で、しかも「コロナ第2波は来ない」という今の現状は第2波だということが主流でありますが真っ向から否定している内容だからです。DSC00903
コロナ第2波は来ない上久保教授という検索では9番目に僕のブログが出てきます。

昨日の東京の新規の感染者数は263人で9日連続で200人超ですが、昨日現在の重症者数は22人から21人に減っています。感染者がハイペースで増えているにも関わらず重傷者が減っている。死亡者数の増加も非常にスローです。非常事態宣言解除前と比べて明らかに違います。若者の感染者が多いというのはわかりますが、分母が多くなると、高齢者や何らかの疾患を持った人もそれなりに重症化する人が多くなるのが自然です。

やっぱり、上久保教授の理論のほうが正しいような気がします。もしくは新型コロナウィルスが弱毒化したのでしょう。

もう一度、上久保教授のグッディで話した画面を紹介します。DSC00689
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日本人の80%~90%の人が抗体を持っているはずー京大特定教授の上久保靖彦氏はさらに再自粛は不要である。ウィルスとの共存を考えるべきと言っています。DSC00691
その説明の図です。DSC00692
それによると、新型コロナウィルスにり患しても重症化しないと言う事です。

上久保教授の説が正しければ、上久保教授は、1633年の異端審問で「それでも地球は動く」と呟いた令和のガリレオ・ガリレイかも?

あと、1ヵ月ほどすれば答えが出るでしょう。

今のペースで感染者が出ると新たに1ヵ月で全国で3万人以上増加します。それで、重傷者がどれだけ増えているかです。ひょっとしたら今より減っているかもしれません。

  ひょっとして上久保教授ガリレオかコロナウィルス重症化せず

僕のブログは、30日、31日は合わせて1200人以上の人がチェックしてくれましたが、一昨日、昨日は合わせて300人台です。やっと落ち着きました。

昨朝の煙突の上の太陽でお別れします。DSC00895


今日の曲は、H2O 思い出がいっぱい



家飲みを止めて1年が経ちました。よく出来ました。

<今日の表紙>昨日のBS1の「最後の講義」の講師 出口治明氏
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出口先生は、60歳でライフネット生命を起業して10年間で1年間の売上100億円を達成して、70歳で立命館アジア太平洋大学(APU)の学長に就任して現在72歳です。

APUは、大分県別府市にあります。DSC00876
約6000人の学生の半数が90カ国以上の国から学びに来ています。

オンライン授業の形での1時間の番組でした。DSC00872


自身の人生体験や生きるための身上を優しい言葉で語り掛けていました。

自身の体験をもとにすれば、したいことが見つかるのは偶然です。それはかなり歳をとってからでも構いません。

いい人と出会うには、いろんな人と会うことが必要です。

ダーウィンの「種の起源」が大好きで、世界は何が起こるかわからない。運と適応力で乗り切ることです。

72歳までに読んだ本は15000冊あまり、1ヵ月に40冊読むときもあるとのことです。僕の約10倍です。

一昨日、読んだ某結婚式場の社長ブログで紹介されていましたので観ました。年寄りの僕でも面白く受講できました。これも小さな出会いです。

昨年7月に受けた人間ドックで高血圧と診断されたことが動機で、家飲みを8月1日から原則止めました。

これにより、1週間で2、3日は休肝日が出来て高血圧対策だけではなく肝臓の負担も軽減されて今年の7月7日に受けた人間ドックの結果は昨年よりも良くなりました。

よく家飲みを1年間止められたものです。自分自身をほめてやります。

家飲みは止めても外飲みは継続しています。バドミントンの練習後のランチ時などはかなり飲んでいました。少し難しいですが、これもとりあえず10月いっぱいまでは止めようと思います。

家飲みの代わりに緑茶を家での食事時には750mlほど必ず飲んでいます。これが結構美味しいのです。

69歳ですので、今までのようにビールをいっぱい飲み続けると言う事は体の負担になりますので徐々に食生活を変えていこうと思います。

血圧は130台以下~80台以下で推移しています。

元の木阿弥にならないように、これからも続けます。

<元の木阿弥とは、いったんよくなったものが、再びもとの状態に戻ること。
[補説]戦国時代の武将筒井順昭が病死した時、死を隠すために、その子順慶が成人するまで、声の似ていた木阿弥という男を寝所に寝かせて外来者を欺き、順慶が成人するや順昭の喪を公表したために、木阿弥は再びもとの身分にもどったという故事からという。>

  よく出来た家飲み止めて2年目へなるのが怖い元の木阿弥

先日行った名古屋銀行黒川支店に設置していた「お客様用防災ヘルメット」でお別れします。DSC00761
このヘルメットのお世話になることがあるのかな?

今日の曲は、さだまさし 吸殻の風景


コロナ関連川柳第6弾が出来ました。笑っていただければ幸いです。

<今日の表紙>葉っぱが鮮やかなコリウス
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KBAからの帰りの北陸道神田PAの花壇に育っていました。

大相撲は、日曜日に照ノ富士の劇的な復活優勝で終わりました。DSC00831
大相撲が終わって少し寂しい月曜日でした。

8月に入っても連日コロナ感染者数が発表されて憂鬱な日が続いています。少しでも気分を晴らそうと8月もコロナ関連川柳第6弾を発表します。

毎朝のコーヒーを飲む前

  珈琲の香嗅げれば嬉しいね

お盆の帰省では、

  悩みます帰省を自粛コロナ盆

コロナ禍が作った清潔な世界

  コロナ禍は病気を減らす立役者

映画館の今

  映画観てポップコーン食べマスク何処?

カラオケ自粛と認知症

  認知症カラオケ自粛で増えるかも?

大声禁止

  大声と大きないびき自粛して!

テレビのニュースでの新習慣

  毎日の感染者数知りたがる

バブル時代は毎日の株価、今は毎日の感染者数

  株価より感染者数目立つ今

以上8句出来ました。これで、コロナ関連川柳は第5弾までの29句と合わせて37句となりました。

先回の第5弾の締めの川柳です。

  コロナ禍が終われば終わるへぼ川柳

まだまだ、終わりそうもありません。(汗)

神田PAの花壇に咲いていた可愛いニチニチソウでお別れします。DSC00828


今日の曲は、福耳 八月の夢

  

八月はKBA(岸バドミントンアリーナ)でのバドミントンで始まりました。

<今日の表紙>KBAから望む1日の夕方の人面のような雲
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1日の愛宕神社祭が終わって普通なら12時過ぎから直会があるのですが、今回はコロナ禍のために神事のみで終了しました。

ということで、午後からKBAでバドミントンを楽しみました。DSC00786

KBAの前の田んぼはもう稲穂が育っています。DSC00785


梅雨明けしたお天気ですので、体育館の中の気温は午後4時半ごろで34℃、湿度50%の熱中症に注意しながら楽しみました。DSC00799
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人数は5名でしたのでかなりハードな練習になりました。DSC00806


2日の午前中も楽しんで帰りました。

帰り際に発見したアマガエルです。DSC00822
KBAは名古屋に比べて大変な田舎ですが、緑が近くてバドミントンの練習も気分よく出来ます。DSC00817


  KBA田舎にありて7年目コロナ禍の中気分上々

約2ヵ月ぶりのKBAでの楽しいバドミントンでした。

KBAへの行き帰りの道沿いにある長浜市の西浅井町の面白いPRでお別れします。DSC00823


今日の曲は、ミスチル himawari 

株式会社中日映像出版
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