2020年07月

近づけど雌を求めて鳴きやまず一心不乱クマゼミの雄(つれづれウォーキング地蔵川7月2020(4))

<今日の表紙>ムクゲの花によく似た雑草ヤノネボンテンカの花
DSC00713

ムクゲの花よりも一回り小さいです。別名はタカサゴフヨウといいます。

昨朝は曇り空の中、7月4回目のつれづれウォーキング地蔵川に出かけました。DSC00704

この時期は、セミの声がうるさいほどです。民家の外壁にも泣いているクマゼミが見れました。DSC00703


せみ時雨を聞きながら地蔵川の周りをつれづれウォーキングします。

橋の下では錦鯉さんが泳いできました。DSC00708
相変わらずの鯉の集団です。DSC00709


桜の木に近づくごとにセミの声が大きくなります。まるで、ここにいるよと僕に訴えているようです。DSC00717
セミはオスしか鳴きません。鳴いてメスにここにいるよと知らせる求愛行動です。と言う事は、僕もメスのセミと間違われたのかも?(笑)

僕のすぐそこで鳴いているセミを見つけました。DSC00718
フラッシュをたいて至近距離で撮影しても逃げません。そして、鳴きやみません。DSC00722
もうすぐなくなるであろう命の時間と競争しているようです。一心不乱のいじらしい行動に感心しました。DSC00737


  近づけどメスを求めて鳴きやまず一心不乱クマゼミのオス

桜の木の下を見ると、アゲハチョウが優雅にランタナの花に留まって羽を揺らしています。DSC00732


ツユクサがきれいです。DSC00733
ヒヨドリジョウゴの白い花です。DSC00726
雨に濡れたサフランモドキもきれいです。DSC00735


地蔵川は蝉時雨の中、7月が終わります。

地蔵川沿いの公園の花壇には芝桜のようなバーベナ・テネラがきれいです。DSC00742
白い花が集まったセイヨウノコギリソウです。DSC00740


まだまだこれからも元気に花を咲かせる百日紅とDSC00741
百日草でお別れします。DSC00745


今日の曲は、平井堅 僕は君に恋をする


「コロナ第2波は来ない」上久保靖彦京都大学大学院特定教授 本当ですか?

<今日の表紙>KBAオリジナルマスク(非売品)
DSC00687

先日バドミントンの練習の時にHさんからプレゼントされました。最初は普通の夏用布マスクかなと思いましたが、バドミントンのラケットの下にシャトルとKBAの印が。DSC00694
嬉しいですね。

昨日も13日間連続で日の出が観れない朝で始まりました。DSC00682
ダイナミックなパノラマです。

昨日、バドミントンの練習をしてランチを食べて家に帰って東海テレビのグッディを観ると気になる話題で盛り上がっていました。DSC00689
DSC00690
日本人の80%~90%の人が抗体を持っているはずー京大特定教授の上久保靖彦氏はさらに再自粛は不要である。ウィルスとの共存を考えるべきと言っています。DSC00691
その説明の図です。DSC00692
それによると、新型コロナウィルスにり患しても重症化しないと言う事です。

確かに、最近は感染者数は高い水準ですが、第1波の時に比べると、若い人への感染が多いと言う事が主な理由ですが重症化する人がかなり少ないし、死亡者のペースも感染者数に比べると非常に少ないです。

もしかすると、上久保靖彦教授の説が正しいのかも知れません。上久保教授は1633年の異端審問で「それでも地球は動く」と呟いた令和のガリレオ・ガリレイかも?

それにしても、昨日は東京250人、大阪220人ほど、愛知167人で、全国で初の1000人超でした。

ここで、思い出すのが、同じく京都大学のノーベル賞受賞者本庶佑先生の理論や、分子生物学者の福岡伸一先生の理論です。

まず、本庶先生はこう言っています。4月24日の僕のブログで紹介した内容です。BSフジのプライムニュースで2018年のノーベル賞受賞者の本庶先生が出演していました。DSC07341


その中で、今回のコロナショックの独特の解決方法を述べています。解決方法と言っても先生はコロナウィルスを撲滅することは不可能ですので、どれくらいの状況で今の緊急事態宣言を解除するかが重要だと言っています。そのためには、今の日本にコロナウィルスに感染している人がどれくらいの%でいるか把握することが重要です。そうすると、今日の状態での新型コロナでの死亡率が2.4%だとすると、今日発表の10倍の人が感染していれば0.2%に下がる可能性がある。そんなに恐ろしい感染症ではなくなります。そういう状況を具現化するためにPCR検査や抗体検査をもっと多くして今の日本の状況を正確につかむことが一番大事です。それとともに、死亡者を少なくするために、既存のいろいろな薬を患者さんに使ってみることが大事です。コロナウィルスのワクチンは今までの経験から言うとそんなに効かない。

今のように、毎日感染者数(PCR検査で陽性)を発表していることがそんなに意味があるのではなくて、推定される感染者数の死亡率がどれくらいかと言う事のほうがはるかに大事だと言う事です。そして、死亡者数を少なくする努力をしてこの病気が怖くない、インフルエンザのようだと言える世界にすることが大事です。

そして、福岡伸一先生の考えです。僕の好きな分子生物学者福岡伸一博士が、6月17日の朝日新聞のコラム「動的平衡」でコロナウィルスとの共生を語っていました。DSC09730


動的平衡とは、「生命は、絶え間ない分解と合成の上に成り立つ」という理論です。DSC09732


本来の自然をギリシャ語でいうピュシス、脳が作り出した自然をロゴスと呼んでみます。
------------------------------
生命はピュシスの中にある。人間以外の生物はみな、約束も契約もせず、自由に、気まぐれに、たった一回のまったき生を生き、ときが来れば去る。ピュシスとしての生命をロゴスで決定することはできない。人間の生命も同じはずである。
 それを悟ったホモ・サピエンスの脳はどうしたか。計画や規則によって、つまりアルゴリズムによって制御できないものを恐れた。制御できないもの。それは、ピュシスの本体、つまり、生と死、性、生殖、病、老い、狂気---。これらを見て見ぬふりをした。あるいは隠蔽し、タブーに押し込めた。しかし、どんなに精巧で、稠密なロゴスの檻に閉じ込めたとしても、ピュシスは必ずその網目を通り抜けて漏れ出してくる。あふれ出したピュシスは視界の向こうから襲ってくるのではない。私たちの内部にその姿を現す。

 そんなピュシスの顕れを、不意打ちに近い形で、我々の目前に見せてくれたのが、今回のウィルス禍ではなかったか。-----ウィルスも生命の輪の一員であり、ピュシスを綾なすピースのひとつである。
 ウィルスが伝えようとしていることはシンプルである。医療は結局、自ら助かる者を助けているということ、今は助かった者でもいつか死ぬということ、それでもなお、我々の多様性を種の内部に包摂する限りにおいて、誰かがその生を次世代に届けうるということである。
 一方、新型コロナウィルスの方も、やがて新型ではなくなり、常在的な風邪ウィルスと化してしまうだろう。宿主の側が免疫を獲得するにつれ、ほどほどに宿主と均衡をとるウィルスだけが選択されて残るからだ。明日にでも、ワクチンや特効薬が開発され、ウィルスに打ち克ち、祝祭的な解放感に包まれるような未来がこないことは明らかである。長い時間軸を持って、リスクを受容しつつウィルスとの動的平衡をめざすしかない。
 ゆえに、私は、ウィルスを、AIやデータサイエンスで、つまりもっとも端的なロゴスによって、アンダー・コントロールに置こうとするすべての試みに反対する。それは自身の動的な生命を、つまりもっとも端的なピュシスを、決定的に損なってしまうことにつながる。かくいう本稿もロゴスで書かれているという限界を自戒しつつ、レジスタンス・フォータル(無駄な抵抗はやめよ)といおう。私たちはつねにピュシスに完全包囲されているのだ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ワクチンやと特効薬の開発は、動的平衡からすれば無駄な抵抗と言う事になります。

長い時間軸をもってリスクを受容しつつウィルスとの動的平衡を目指そうということです。

今のペースで感染者の数が発表されると必然的に本庶先生の考えに行きつくのではないかと思います。でも、行きつくまでにかなりのエネルギーを消費しそうです。

上久保教授の理論が正しかったらどうなるんでしょう?ワクチンもお薬も必要ない、マスクも必要ないコロナ前の世界です。KBAオリジナルマスクも必要ありません。(笑)

  日本人すでに免疫持っているコロナ全然怖くないかも?

昨日のNHK6時のニュースでの1000人超の速報画面でお別れします。DSC00695
実際は1200人超でした。

今日の曲は、松田聖子 SWEET MEMORIES

7月25日にJR千種駅は、開業120周年を迎えました。

<今日の表紙>JR千種駅バス乗り場の隅にひっそり、しかし鮮やかに咲いているナツズイセン
DSC00662

昨朝も暗い曇り空のパノラマで始まりました。DSC00656


午前中はバドミントンの練習をして、千種のバドミントンショップへシャトルとソックスを買いに行きました。公園の噴水は絶好調です。DSC00666


昨日の練習の時に知らされましたが、12月1月に開催予定だった社会人後期リーグ戦中止と言う事です。10月開催予定の個人戦は日程調整をして開催するようです。

それにしても、昨日の愛知県コロナ感染者数がついに100人を超えたようでバドミントンの試合もどうなるのやら?

JR千種駅から勝川駅に帰ろうとホームに向かおうとしたときに千種駅120周年のポスターが目に入りました。DSC00669
DSC00670
25日に120周年を迎えたとのことです。初期の千種駅の写真も飾られていました。DSC00668
ということで、千種駅の外に出て今の千種駅を撮りました。DSC00672


120年というと、オープンは1900年です。歴史を感じます。名古屋~多治見も開通120周年ということです。DSC00678


活躍した電車のポスターも飾られていました。DSC00680
DSC00679


多くの人が利用する千種駅ですが、これからも宜しくです。

  千種駅19002020長きにわたり愛され今日に

JR千種駅の改札前の風景でお別れします。DSC00673


今日の曲は、竹内まりや 駅

歯医者さんの帰りに亡妻のお墓参りに行きました。

<今日の表紙>珍しいヒメユズリハの葉
DSC00654

地下鉄池下駅近くの花壇で見かけました。ユズリハの名前の由来は新しい葉が成長し、古い葉が落ちることから新旧交代がはっきりしているという由来から譲る葉っぱから「譲葉」という名前になったとのことです。

昨日は歯のメンテナンスに覚王山の歯医者さんへ行きました。お昼過ぎに終わってランチを食べる前に近くにある亡妻のお墓に参ることにしました。

最近、というか、7月22日が4年前に亡くなった僕の実兄の生きていれば73歳の誕生日だったのでなぜか気になっていました。ということで、別府まで行くことはかないませんので亡妻のお墓参りのなかで実兄のお墓参りを合わせて行うことにしました。

亡くなった僕の両親と兄の写真です。DSC06587
兄は4年前の3月3日、父は16年前の3月16日に亡くなって、母は27年前の3月2日に亡くなっています。ということは、僕も3月に亡くなるのかな?

亡妻はお墓のマンションに眠っていてカードで呼び出すとお墓が現れます。DSC00635


僕は亡妻のお墓参りには亡妻に聞こえるようにいつも短歌を詠います。73歳の兄が69歳の亡妻と天国で会えたかなという歌です。

  生きてれば73歳だった兄69歳亡妻と会えたか?

なんて馬鹿な歌なんでしょうと亡妻から笑われているような写真です。DSC00638


まあ、気分はすっきりして帰りました。DSC00637


池下まで歩いて行く途中に見た珍しい「脳梗塞専門ブレイントレーニングジム」でお別れします。DSC00650
御厄介になるかも?

今日の曲は、サザンオールスターズ 真夏の果実

2度目の11111は少し辛かった。

<今日の表紙>JR新守山駅前の昨日の夕方ほぼ満車のパチンコ店
DSC00627

愛知県もコロナ感染者数が多くなっていますが、連休最後の日のパチンコ屋さんはにぎわっていました。

5月31日に食事をした豚カツの知多家で一昨日食事をしました。

5月31日は3人で会計をするときに偶然11111円でしたので感激したことをもう一度ということです。DSC09251
5月31日のレジで。

11111を目指すと言う事で、メニューは5月31日と同じです。

食事内容は、ひれおろしカツ2つ、ロース&一口ひれカツ1つ、特上エビフライ3本、生ビール16杯です。

今回は、目標が決まっていますので目標通りに行動しなくてはいけません。

結論から言うと、達成しましたが、なぜか、先回ほどの感動とは程遠い気分で終えました。

11111を達成することが仕事のようで食べて、飲んでも面白くありません。

イチローさんが子供たちに語ったように、「野球が仕事になると楽しくなくなるんだよ」の通りです。

まあ、経験しなくてはわからなかったことです。

  一度目と二度目の違い知らされた11111です

とりあえず、レジで11111の数字が出てきましたのでほっとしました。DSC00620
DSC00621
DSC00622


知多家金城店近くの交差点の花壇で咲いていたゼラニウムでお別れします。DSC00618


今日の曲は、鈴木雅之 ラブ・ドラマチック

コロナ禍でも芸術は死なないですよね、吉田秀和さん(98歳で亡くなった音楽評論家)

<今日の表紙>昨年の昨日の日の出の太陽
DSC04236

最近はずっと日の出の太陽を観ていません。ということで、昨年の昨日のきれいな太陽です。
DSC04242
DSC04244


昨日の朝日新聞折々のことばで僕がいつもクリスマスイブのブログで吉田純子さんが惜別で書いた音楽評論家の98歳で亡くなった吉田秀和さんの言葉が載っていました。DSC00614


きれいな音であればあるほど、それが何か悲しくひびくのはどうしたわけだろう
    ◇
モーツァルトのクラリネット協奏曲は、響きが「あんまり平静」なので、「明るい長調の光の中で起こる出来事」なので、よけい痛切に響くと、音楽評論家は言う。それに共振するのは、「自分がどこから来たか?」という問い。一度かぎりで消えゆく音。それは〈私〉という存在の寄る辺なさとその寂寥(せきりょう)に、どこか「安らぎ」をすら伴いつつ人を浸すのか。『私の時間』から。

さすがに吉田純子さんが惜別で紹介した人の言葉です。005


その中で吉田秀和さんを次のように紹介しています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「僕が長生きしたいとお願いしたわけじゃない」と、とぼけた口調でよく言った。
しかし、今年の4月に花見をした時の吉田さんの風情は、少し違った。

帰り際、ざっと風が吹き、色濃いピンクの花びらが無心に遊ぶ子どもたちに降りそそぐと
「いいねえ」と立ち尽くした。
数分後、ゆっくりときびすを返すと「こういうのはもう、僕には見られないだろうから」。
愛する桜と子どもたち。はちきれんばかりの命が鮮やかにむつみ合う光景に、
原発事故からずっと人知れず抱えていた心の重荷を下ろし、静かにこの世界に別れを
告げていたのかもしれない。

戦争で多くを失い、妻にも先立たれた。悲嘆多き人生に寄り添い、死のその日まで
ペンを握らせたのは、長い歩みの果てにたどりついた悠々たる楽観の境地だった。
戦争や人災を繰り返すのも人間ならば、芸術という美しき精神の結晶を生み出すのも
また人間。諦念(ていねん)を微笑みにかえて、人間というどうしようもない存在を
まるごと肯定した。

「音楽の世界はもうダメだと言う人がいるけれど、音楽はいったい何年の年月を
生き延びてきたの。大丈夫。芸術は、絶対に死なないよ」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
コロナ禍で芸術に触れることがずいぶん制限されているこの頃ですが、そういう異常時を経験して芸術は進化するような気がなんとなくしています。

久しぶりに吉田秀和さんの言葉に触れることが出来ました。

先日から再読していた僕の「老後天国化大作戦」のヒントになった小説「償いの雪が降る」アレン・エスケンス著を昨日読み終えました。DSC08448


最後の部分は涙が自然とあふれ出てきました。やっぱりいい本ですね。表現力豊かな文章に酔わされます。もちろん、訳者の務台夏子さんの表現力も素晴らしいのでしょう。
最後の部分を紹介する前に天国化大作戦の動機になった部分を書きます。

「だが、来世がないということは、この世こそがわれわれの天国だということにもなるんだ。われわれは日々、人生の驚異に囲まれているわけだよ。理解を越える驚異なのに、われわれはそれを当たり前だと思っているんだ。その日、わたしはこの人生を生きることに決めた。ただ存在するだけじゃなく、生きることに。もし死んで向こう側に天国があったなら、それはそれで結構なことじゃないか。だがもし、天国にいるつもりでこの人生を生きず、死後に何もなかったら・・・・・わたしは人生を無駄にしたことになる。全歴史における自分が生きる唯一のチャンスを無駄にしたことになるわけだよ」

事件が解決しての美しいラストの文章です。

表で雪が降りだした。僕たちが店を出るころには、ライラの車にも1インチ、雪が積もっていた。ライラとジェレミーは車に乗り込み、僕は窓ガラスの雪を落とすため外に残った。顔が笑ってしまうのを止めることができなかった。あのお金があれば、学校にも行けるし、ジェレミーの面倒も見られる。フロントガラスの雪を払い落しながら、僕は浮き立つような感覚に満たされていた。若いカップルがレストランに入っていき、焼き立てのパンのにおいがする暖かな空気の波を解き放った。その香りがそよ風に乗って流れてきて、僕のまわりで渦を巻く。僕は思わず手を止めて、カールが僕に語ったあることを思い出したーー天国はこの世にも存在しうる。
 僕は裸の手に雪をすくいとり、それがてのひらで解けていくのを見つめた。温かな肌にその冷たさを感じ、透明な薄片が水滴に変わって手首を伝うのを、やがて蒸発して別のものになるのを観察した。それから目を閉じて、風の歌に耳を傾けた。それは軽い唸りとともに近くの松の木立を吹き抜けていった。松葉の中に隠れたアメリカコガラたちのおしゃべりがその調べにアクセントをつけている。僕は十二月の寒気を吸い込んでじっと立ち、自分を取り巻く世界の感触、音、においを味わった。もしカール・アイヴァソンに出会わなかったら、見過ごしていたであろうすべてを。

芸術には不思議な力があります。ということは、人間には不思議な力があるということです。

  芸術の魅力が増すと信じてるコロナ禍のあと生きる力に

コロナ禍後の世界が楽しみです。

昨朝の梅雨空のパノラマでお別れします。DSC00610_1


今日の曲は、高橋優 現実という名の怪物と戦う者たち

スリリングで最後まで息をつけない面白い映画でした。「ブラックアンドブルー」

<今日の表紙>ミッドランドスクエア1FLEXUSショウルームでのLC500h
DSC00598

昨日映画を観に行ったときに見ました。価格は、約1570万円です。
こちらはLC500です。DSC00602
価格は約1590万円です。

LEXUSは500万円でも安い感じです。僕にはLEXUSは乗る車ではなくて見る車です。(汗)

昨日は名駅前のミッドランドスクエアシネマに映画を観に行きました。DSC00592
ミッドランドスクエアとなりに建設中のビルもだいぶ形が出来てきています。DSC00604


7月は昨日までに12本観ました。その中でも1番ドキドキして最後まで楽しめた映画が昨日観た映画「ブラックアンドブルー」です。DSC00607
主人公の新米警官アリシア・ウェストを演じるナオミ・ハリスが大活躍します。DSC00608

ブラックは黒人、ブルーはポリスのことです。

麻薬の密売人を汚職警官が殺害するところに遭遇した主人公が警察と麻薬の密売ギャングに狙われても正義を貫くストーリーです。最近のアメリカの人種差別の要素も含んでタイムリーな内容になっています。

アメリカの実社会の裏側をモチーフにしたつくり方をしている感じです。

  アメリカの人種差別も取り込んで正義貫くブラックアンドブルー

とにかく面白いですよ!

ミッドランドスクエア前のプランタンに咲いているケイトウでお別れします。DSC00593
DSC00595
DSC00596
DSC00597


今日の曲は、浜田省吾 路地裏の少年

株式会社中日映像出版
記事検索
最新コメント
月別アーカイブ
ケータイ QRコード

ケータイからもご覧いただけます
プロフィール