2019年01月

素晴らしいお天気の中、気持ちよくスキーが出来ました。(サホロつれづれ(3)最終回)

<今日の表紙>春霞がかかったような昨日のサホロゴンドラからのパノラマ
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早くも、昨日はサホロスキーツアーの最終日でした。

朝から素晴らしいお天気が広がっていました。DSC00470_1

しかし、目に見えませんが、山頂付近は風が強くてゴンドラの運転は11時頃までお休みして、運転を始めてもいつもよりも速度を落としていました。DSC00480_2
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でも、ゴンドラが動き出してくれましたので素晴らしい景色を見ることが出来ました。DSC00477
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地元のスキーヤーに聞くとこれだけクッキリ見えることは珍しいそうです。

  圧巻の景色を見れて幸せな気分土産にグッドバイサホロ

結局、ゴンドラを2回乗ってスキーを楽しんで無事お昼までで終了しました。

荷造りをする前に、ホテルでランチです。熊さんのお昼寝オムライスです。DSC00493_2
ビールとちょっとミスマッチングでした。どちらかというと子供用のメニューでした。(汗)

修学旅行の高校生が来ていますのでビールの自動販売機には張り紙がありました。DSC00494_2


荷造りをしてサホロリゾートホテルに別れを告げました。DSC00498_1


バスの中からも青い空とシラカバがとってもきれいに見えました。DSC00500_1



2時間ほどバスに乗って、新千歳空港へ着きました。DSC00506_2
おなじみのシロクマ君がお出迎えしてくれました。

お土産を買って、定番の松尾ジンギスカンへ向かいます。DSC00507_2
美味しいジンギスカン料理と美味しい生ビールです。DSC00508_1
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帰りの飛行機の出発が少し遅れるとのことでしたので、初めて新千歳空港温泉へ入りました。DSC00512_2
褐色の温泉で、すごく温まりました。露天風呂にも入って、肩から上は氷点下、肩から下はぬくぬくという新鮮な体験も出来ました。でも、空港ですので飛行機の発着の音はものすごいです。飛行場のお風呂という事ですので、更衣室に3台、お風呂の中でも、露天風呂を入れると4台も掛時計がありました。

今回の旅行は、なんといっても浜松からの4人組と仲良くスキーや食事を楽しむことが出来たのが一番の思い出になりました。DSC00463
来年もまたお会い出来ると嬉しいとやりとりをして僕は一足先にサホロを発ちました。

サホロゴンドラ山頂駅付近での僕でお別れします。DSC00487


今日の曲は、コブクロ Million Films


今年初めてのスキーはギリシャ人と友人になりました。(サホロつれづれ(2))

<今日の表紙>浜松からサホロへ来た仲良し4人組と
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一昨日からすっかり仲良しになった4人組と昨夜行った新得駅前の居酒屋さんにて

昨日は朝から穏やかなスキー日和に恵まれました。DSC00425
ゴンドラの山頂駅もばっちり見えました。

朝10時から今年の初スキーです。DSC00428
スタート地点では修学旅行の高校生たちが準備体操をしていました。

浜松の4人組と僕はいきなりゴンドラで山頂へ。佐幌岳神社が少し場所を変えて迎えてくれました。DSC00430
ゴンドラ駅にちょっと近づいた様です。

標高1000mのゴンドラ山頂駅からのパノラマです。DSC00451
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山頂駅からの樹氷がきれいです。DSC00446
キリンさんに似ているようです。

スキーをしながらの景色です。DSC00436
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シラカバの枝の間から太陽が見えます。DSC00439


珍しい雲の輪が出来ていました。DSC00455


ふもとのゴンドラ駅では、オジロワシに注意の張り紙が目につきました。DSC00442


山頂駅での浜松のMさんとの2ショットです。DSC00444


快調に滑って、お昼休みのランチタイムになりました。BlogPaint
定番のハヤシライスです。
ランチタイムの後は、とりあえず1人でゴンドラへ向かいました。すると、スノボーを持った2人組が先にゴンドラに乗り込みました。僕が後の人と次のゴンドラへ乗り込もうと思っていたら、2人組の一人が僕にカモンと手招きしました。ということで、2人組と一緒のゴンドラへ乗り込みました。

外人さんです。サンキューと言って乗り込んで、片言の英語で「ウエアードゥユーカムフロム」というと一人が「グリース」と答えました。

グリース、グリース心の中でどこだったかな?しばらく間があって「ギリシャ」というと「イエス」と返って来ました。

ほぼ外人専用のホテル「クラブメッド」で、スキーとスノボーの先生をしているとのことでした。

ギリシャから来た人懐っこいミルトスとの2ショットです。DSC00449
ミルトスのサホロでのパスカードです。DSC00450
だいぶ実物と雰囲気が違います。(笑)

早速FBの友だちになりました。今の時代は便利ですね。この写真をFBで送ってやると、ミルトスから「My pleasure!」と返って来ました。

  グリースのミルトスカモンゴンドラへ写真送ればマイプレジャーと
  
その後、4人組と合流して楽しく今年最初のスキーを終えました。

浜松からの楽しい4人組と一緒に昨夜も新得駅前の居酒屋さんで最後の宴会をしました。

今日はこれからいいお天気の中、午前中スキーを楽しんで名古屋へ帰ります。DSC00467
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新得駅前のきれいなイルミネーションでお別れします。DSC00461


今日の曲は、ASKA X1

2年ぶりのサホロです。今年は意外な出会いがありました。(サホロつれづれ(1))

<今日の表紙>JR新得駅でのフラッシュを焚いたショット
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昨日PM6時半ごろですので、気温は-5℃以下でしょう。白く光っているのは雪です。

昨日は、朝早くセントレアへ行き9時35分のフライトで新千歳空港へのフライトでした。DSC00391


その前に日の出前のきれいなショットをどうぞ!DSC00387
いいお天気でした。お月様もきれいでした。DSC00386


セントレアでは、僕の定番の朝食、若鯱やのカレーうどんとしらす丼です。DSC00388


順調なフライトでした。着陸前には北海道の雪を戴いた山々や、DSC00399
雪に埋もれた広大な平野が印象的でした。DSC00401


心配した新千歳空港の滑走路もきれいに除雪していて一安心です。DSC00407


空港からは、サホロスキー場までのバスに乗っていきます。

途中のトマムスキーリゾートのツインタワーが見れました。DSC00411


無事サホロリゾートホテルへ着きました。DSC00414
ロビーで待ちかまえてくれた可愛いベアーです。DSC00415


昨日はお天気が良くなくてスキーは断念しました。(涙)

それよりも、今回の旅行で味わった新鮮なことは、新千歳空港でバスを待っていた時に出会った浜松からサホロへスキーに来た男性4人組(70歳、71歳)とお知り合いになれたことです。
ホテルに着いて、お風呂に入り、ホテルのレストランで食事をしようと思っていましたが、新得駅の近くの居酒屋さんに誘われて一緒に行きました。DSC00422
新得駅前のイルミネーションです。DSC00423


いろいろな話の華が咲き思わぬ楽しい時間が出来ました。

  人生の先輩たちと出会う旅いつもと違う今年のサホロ

街灯に降り注ぐ粉雪のショットでお別れします。DSC00421


今日の曲は、中島美嘉 雪の華



ゆるゆる大作戦は調子よかったけれど・・・・・(涙)(第54回愛知県社会人バドミントン選手権大会2日目)

<今日の表紙>65歳以上男子ダブルスにエントリーした小林さんと僕
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バックは愛知県バドミントン協会のロゴパネルです。

昨日は、よく晴れていましたが、寒風が吹く中、犬山市の名経大体育館で第54回愛知県社会人バドミントン選手権大会年齢別男女ダブルスが行われました。DSC00369


開始式です。DSC00372
開始式で、本部より勝者も審判を手伝って欲しいとありました。DSC00371
ということで、先週のような線審無しの状態はなくなりました。DSC00375


僕たちの試合は、1回戦でいいラリーはしたものの0-2で完敗でした。ゆるガット(13ポンド)の調子はよくてドロップとヘアピンはさえていましたが、スマッシュが決まらず相手よりも先にミスを重ねてあえなく午前中で全日程終了となりました。(涙)

まだ、今年が始まったばかりですので気落ちすることなく2月に向かって頑張っていきます。

今日から北海道へスキーに行って来ますので、ちょっと早いですが1月の行動のまとめをします。

バドミントンは31日もする予定ですので19日、映画8本、読書5冊という時間つぶしになりました。

バドミントンの19日というのは、年の初めに立てた目標からはちょっと多すぎます。映画の9本はまあまあです。読書5冊はいいペースだなと思います。

昨日の試合の5日前の朝、突然背筋を痛めてビックリしました。やっぱり体のケアがしっかりできていない証拠です。

歳を取ると無理がどこかに出てくるようです。でも、2月も15日以上はバドミントンをすることが決まっています。練習内容を考える必要がありそうです。

課題を残して1月が終わります。

  やり過ぎるバドの内容考える課題残して如月へ進む

とりあえず、今日からサホロでスキーをして気分転換してきます。

昨日、早い帰宅を出迎えてくれた御嶽山と、DSC00378
恵那山でお別れします。DSC00379


今日の曲は、宇多田ヒカル 花束を君に


若い人の「折々のことば」はいいね!(昨日の天声人語)&僕の「折々のことば」付き

<今日の表紙>名駅前の通路の花屋さんで見かけたプリムラジュリアン
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そして、プリムラジュリアン・オーロラです。DSC00330


昨日の天声人語で、今年で第4回となる「私の折々のことばコンテスト」に全国の中高生から2万7千件もの作品の中から数点が紹介されていました。DSC00350
辛い時、壁にぶつかった時だからこそ、胸の奥深くにしみいる言葉がある。・・・

「頑張った匂いがする」。中1 佐藤彩羽(いろは)さん

辛かった小学校のころ、お母さんから何度もかけられた言葉だ。涙の跡を残して帰宅すると、何も尋ねずギュッと抱きしめてくれた。

聴覚に障害のある高2沢田絢香さんはお母さんの言葉に涙がこぼれた。

「障害のことで親を責めたことがないね」。困難な発音訓練も幼いころから親子でやり通した。耳の手術の前日、「あなたは耳のせいにして諦めたこともないね」とも。

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お父さんの口癖も、聴く人を得れば名言になる。

「まずは根拠のない自信から」。

中1 阿部りつ禾(か)さんのお父さんは、何か初めてのことに挑むとき、家族の前で自分をそう鼓舞する。サケをさばく。エプロンを縫う。失敗してもいい、まずは自信を持って。その気にさせられるひと言である。

高2の将積沙矢香さんが挙げた言葉もお父さんから。

「『どうせ』ってもったいないで」。

大嫌いな数学の難問を「どうせ私なんか解けへんもん」と投げ出した日のこと。「どうせ」という言い訳の沼にはまると、前に進めなくなる。そう教えてくれた。

友だちのこと、勉強のこと、家族のこと、夢のこと・・・。受賞作の一つひとつに10代の感性がきらめく。これら珠玉の言葉は、世代を超えて私たちを支えてくれる。

昨年の今ごろも天声人語で紹介されていました。

朝日新聞の天声人語の左上隅にいつも哲学者の鷲田清一さんの折々のことばが載っています。昨日で1357回目になります。DSC00352


1年前の1月23日の朝日新聞朝刊が折々のことば1000回目でした。そのことをブログで書きました。その時の特集記事の鷲田さんの折々のことばに込める思いが載っていました。DSC07086


若い人たちの参加する企画に広がった「折々のことば」が続くことを願っています。

1000回目を祝したブログの中で、僕が印象に残った言葉が載っています。2016年8月8日の記事「選んだ孤独はよい孤独 折々のことば(ロンリネスとソリチュードの違い)が出ていました。
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そして、1000回の折々のことばの中から2017年1月5日の折々のことばを紹介します。DSC04711

人生は挑まなければ、応えてくれない。うつろに叩けば、うつろにしか応えない。 城山三郎

ここから先は僕の折々のことばです。

時期は確かではありませんが昭和の終わりごろだったような気がします。

僕がまだ30歳代でした。

僕の友人は、レコード針のナガオカという会社のトップセールスで、独立してビデオテープを作る会社を経営していました。

まだ、映像記録媒体がビデオテープの時代です。

僕の会社に仕事で来た友人KYさんに僕が何気なく言いました。

「多くの宇宙飛行士が、宇宙から地球を観てあまりの美しさに神の存在を意識すると本に書いてあったよ」

すると、即座にKYさんが切り返してこう言いました。

「俺は、人の腕にふわっと軟着陸して、血を吸って飛び去って行く蚊の世界に神の存在を意識するよ」

僕がマクロな世界のことを言った後にミクロな世界で切り返してくるKYさんのセンスに脱帽しました。

このとき以来、表現方法を常に意識するようになりました。

そういえば、僕がまだ大学1年(18)のころ、バドミントンを覚えたてで、大学から下宿への帰り道の歩道をフットワークのまねごとをして帰っていたら後ろから当時大学4年のバドミントン部の先輩の山田さんから突然「お前、熱心だな。上手くなるぞ」と言われてびっくりしました。

「お前、熱心だな。上手くなるぞ」

それからの僕はこの言葉を忘れることなく今に至っています。

この言葉は、今から思えば山田さんを介してバドミントンの神様が僕に伝えた言葉だと思います。

  熱心だな上手くなるぞと神の声バドミントンの僕の支えに

今年4月でバドミントン歴50年という僕の大切な「折々のことば」でした。

いいお天気の今朝もDSC00366
きれいなお月様でお別れします。DSC00368


今日の曲は、菅田将暉 さよならエレジー



天皇陛下の大変さがよくわかる映画です。「ヴィクトリア女王 最期の秘密」

<今日の表紙>名駅前の通路の花屋さんで見かけたロウバイ
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ロウバイが咲く季節になりました。隣に白梅がありました。DSC00328
ロウバイは梅とは違う種類の植物です。ロウバイはクスノキ目ロウバイ科ロウバイ属ですが、梅はバラ目バラ科です。

昨日は、名駅前に映画を観に行きました。DSC00322


ミッドランドスクエアシネマ2で「ヴィクトリア女王 最期の秘密」を観てきました。DSC00332


主役のヴィクトリア女王には、名女優のジュディ・デンチです。DSC00333
そして、もう一人の主役アブドゥル・カリムには、アリ・ファサルです。DSC00334


インドが英国の植民地だった1887年ビクトリア女王即位50周年の年から1901年ヴィクトリア女王81歳で死去するまでのほぼ実際の物語です。

ヴィクトリア女王の晩年の孤独な地位で、即位50周年の記念式典でインドから来た下僕のアブドゥルとの心温まる親交のドラマです。DSC00336
でも、地位が違いすぎますので周囲の圧力が凄まじくハラハラする場面もたくさんあり、面白い映画です。

今年は、ヴィクトリア女王生誕200年だということです。日本でも5月には改元が行われる節目の年です。日本の天皇陛下も孤独な立場だと思います。この地位を全うして次にバトンタッチする大変さもうかがわれる映画でした。

  イギリスの王室映し日本の天皇陛下孤独を感ず

実際のヴィクトリア女王とアブドゥルのスケッチが残されています。DSC00335


とってもきれいな今朝の雲とDSC00347
お月様でお別れします。DSC00342


今日の曲は、あいみょん GOOD NIGHT BABY



僕の老後の一番の栄養は「感動」です。(老後つれづれ(33))

<今日の表紙>久しぶりの金山駅「べろ助」の牛タン定食の牛タン
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昨日、お年玉年賀はがきの3等切手シートをもらいに金山駅の郵便局に行ったついでに大好きな牛タン定食を食べました。DSC00321


僕のブログで「お仕事」というカテゴリーの最新版は2017年12月22日の会社の忘年会を記事にしたブログです。これでちょうどカテゴリー「お仕事」が300回になりました。

それから約1年、「お仕事」の記事がありません。

そのかわりと言っていいかどうかわかりませんが、「老後つれづれ」が同じ年の12月7日から始まりました。今日で33回目です。

僕の生活のルーティーンが仕事をしているときと完全に変わったターニングポイントだったような気がします。

今の生活では、バドミントンや映画、読書が時間をつぶす主な趣味になっています。

今日の表紙を飾った牛タンも美味しいですが、今の生活で一番美味しいものは「感動する」体験です。

仕事をしなくなったので、自由な時間がたっぷりある日常です。

いい映画を観た感動、いい本を読んだ感動などに今の日常でも感動することが多くあります。

バドミントンの試合は、自分がバドミントンをして感動することといいゲームを見て感動することは少しニュアンスが違いますが結果的にいいゲームでしたらOKです。まあ、自分が勝ったり、僕のひいきの選手が勝ったら言うことはありませんがね。

これからの日常を過ごすには「感動」を食べて元気に生きることが必要です。

昨日接戦を制した、全豪オープンテニスの大坂なおみ選手の試合はすごくいい栄養になりました。DSC00306
はらはらドキドキの感動満載の料理でした。

全豪オープンは日本と時差が2時間ほどしかないので、昼間の時間じっくり試合観戦が出来ました。

感動という料理は、待っていても食べられません。自分からいい試合になるかな、いい映画かな、いい本かなとその料理を食べに行くことが必要です。結果的にまずかったなということもいっぱいありました。でも、たまにはすごく美味しかったということがあるのです。

僕の老後は時間がたっぷりありますので、感動という料理を味わうことを求める行動が楽しい老後につながります。

僕の老後はある意味「感動という目に見えないもの」を探す旅かもしれません。

  老後とは感動という栄養を探し見つけて食べる旅かも

日の出・日の入りウォッチングも毎日行うルーティーンで感動を探しているのです。

それでは、今朝の小さな感動の連続の日の出ウォッチングのショットの数々でお別れします。

春のような霞がたなびいています。DSC00308
御嶽山もくっきりです。DSC00311
青い空にきれいなお月様が浮かんでいます。DSC00312
そして、日の出の太陽が建物の上に腰を掛けています。DSC00318
最後はきれいなパノラマです。DSC00320


今日の曲は、米津玄師 灰色と青




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