2018年12月

年の瀬に間に合ったよとスイセンが花を咲かせて僕を見つめる(つれづれウォーキング地蔵川12月2018(3))

<今日の表紙>22日に一瞬見えた僕の住むマンションからの虹
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このマンションに住んで4年になりますが初めてマンションからの虹を観ました。薄くてわかりずらいですが嬉しいですね。そして、24日の御嶽山です。DSC09308
迫力満点です。

今朝の御嶽山です。DSC09310
今朝もいいお天気でした。DSC09321
太陽が煙の中から昇ってきました。DSC09316
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今朝は12月3回目で今年最後のつれづれウォーキング地蔵川に出かけました。DSC09329
セキレイさんがお出迎えです。DSC09331
そして、コサギさんと鴨さんが仲良く行進中でした。DSC09333
そして、仲良く餌を探しています。DSC09335


橋の下では鯉さんたちが相変わらず元気です。DSC09339
錦鯉さんはずっとお父さんしかいません。DSC09338
ちょっと心配ですね。元気に泳いでいた7月の錦鯉さん親子の姿です。DSC02956


年の瀬に間に合ったスイセンが咲きだしていました。DSC09343
これから春まで楽しませてくれます。DSC09337


  年の瀬に間に合ったよとスイセンが花を咲かせて僕を見つめる

タンポポは冬でも種を飛ばしています。DSC09344
桜の花芽は来年の春を今か今かと待っています。DSC09349


鳥のようなピラカンサの赤い実でお別れします。DSC09352


今日の曲は、MISIA 逢いたくていま

クリスマス・イブには、美しい文章と「輝く夜」百田尚樹著がよく似合う。

<今日の表紙>昨日の東京のイチョウ並木
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昨日は、7月以来の東京でした。孫の幼稚園のクラス発表会を観に行きました。

品川からのタクシーの中からのイチョウ並木は年末というのにまだ黄葉中でした。

新幹線の車窓からの富士山は残念ながら見えませんでした。(涙)DSC09237


今日はクリスマス・イブです。DSC02853


やっぱり特別な日だということで、僕が感動した、朝日新聞の記者の吉田純子さんの2012年に98歳で亡くなった音楽評論家の吉田秀和さんへの愛情あふれる美しい惜別のことばと、今日読んで聖夜を迎えてほしい小説「輝く夜」百田尚樹著をご紹介します。

先ずは、吉田純子さんの美しい文章からです。サブタイトルは「大丈夫。 芸術は絶対に死なない」
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音楽家は、言葉からこぼれ落ちる思いを音にする。その音の数々に追いすがり、
ふたたび言葉へと導く。
音楽について書くことは、永遠に矛盾を追うようなものだ。
その矛盾と心豊かに戯れた、不世出の才人だった。

重い内容に向き合うほどに、がぜん軽みを増すその筆は、どこかモーツァルトを思わせた。
東日本大震災から1ヶ月後の本紙「音楽展望」では、第2次大戦中に見ず知らずの
人々から受けた情けをウィット交じりにつづった。
昨年6月には、英国でのオーディオ店員との漫談に近いやりとりを、改行なしで延々48行。
圧巻の名調子だった。

「僕が長生きしたいとお願いしたわけじゃない」と、とぼけた口調でよく言った。
しかし、今年の4月に花見をした時の吉田さんの風情は、少し違った。

帰り際、ざっと風が吹き、色濃いピンクの花びらが無心に遊ぶ子どもたちに降りそそぐと
「いいねえ」と立ち尽くした。
数分後、ゆっくりときびすを返すと「こういうのはもう、僕には見られないだろうから」。
愛する桜と子どもたち。はちきれんばかりの命が鮮やかにむつみ合う光景に、
原発事故からずっと人知れず抱えていた心の重荷を下ろし、静かにこの世界に別れを
告げていたのかもしれない。

戦争で多くを失い、妻にも先立たれた。悲嘆多き人生に寄り添い、死のその日まで
ペンを握らせたのは、長い歩みの果てにたどりついた悠々たる楽観の境地だった。
戦争や人災を繰り返すのも人間ならば、芸術という美しき精神の結晶を生み出すのも
また人間。諦念(ていねん)を微笑みにかえて、人間というどうしようもない存在を
まるごと肯定した。

「音楽の世界はもうダメだと言う人がいるけれど、音楽はいったい何年の年月を
生き延びてきたの。大丈夫。芸術は、絶対に死なないよ」 
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「輝く夜」百田尚樹著は、クリスマス・イブの5編の素敵な物語です。021

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第一話 魔法の万年筆 では、その万年筆で願い事を書くと必ずかないます。ただし3つまで。彼女はどんな願い事をしたのでしょう?

第二話 猫 では、瀕死の猫を拾って懸命に看病して育てた結果、幸運が舞い込みました。どんな幸運でしょう?

第三話 ケーキ では、死期が近い若い女性が見た素敵な夢です。どんな夢だったのでしょう?

第四話 タクシー では、自分の仕事を嘘をついて付き合っていた女性が偶然乗ったタクシーで出会った真実。どんな真実だったのでしょう?

第五話 サンタクロース では、主人公の女性が昔、死にたいと思ってある町をさまよっていたら、偶然入った教会でサンタクロースにふんした牧師さんに、助けられました。その牧師さんから「あなたとはまたいつか会うでしょう」と言われました。そして、どんなことが起きるのでしょう?

これらの物語は、すべてクリスマス・イブの夜に起きることです。そして、すべて、読んだ人のこころの中があたたかくなりますよ。

2時間ほどで、全部読めますので僕のおすすめです。
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クリスマス・イブは、幸せな気持ちになって過ごしてほしいという僕からのささやかなプレゼントです。

  クリスマスにイブを付ければなんとなく夜が輝く不思議な気持ち

僕自身は、少し風邪気味です。今日もバドミントンの練習でしたが、急きょ中止の連絡が入りました。休養を取れと言うサンタからのプレゼントです。(笑)

今朝のきれいな日の出もサンタからのプレゼントかも?

では、今朝の日の出でお別れします。DSC09297
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メリークリスマス!DSC09305


今日の曲は、山下達郎 クリスマス・イブ

  

年末を飾る素敵な歌声です。レディー・ガガ 映画「アリー スター誕生」

<今日の表紙>きれいなシクラメン
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12月はシクラメンがよく似合います。

一昨日、新栄を歩いていたら、紅葉がきれいでした。DSC09210
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今年111本目の映画を一昨日観てきました。

レディー・ガガ主演の「アリー スター誕生」です。DSC09232


レディー・ガガとアリーが重なって見えるように設定しているようです。DSC09229
歌はすごく上手でもスターになるには運を引き寄せなければならないという普通のストーリーですが、その中にちりばめられたアリーが歌う歌の数々が素晴らしい!DSC09231


年末を飾るこの映画を是非観て年を越してみてはいかがでしょう。

年末にアリーの歌を聴きながら過ごすプランは最高かもね

今日は、今年204日目のバドミントンを県スポでしました。3人でしたのでシングルス中心の練習になりました。

バドミントンに引き換え映画鑑賞は激減しています。昨年は163本でしたので今年は3割強ダウンです。

来年は130本ぐらいは映画を観たいなと思っています。

昨日の夕暮れ時の煙突とお月様でお別れします。DSC09228
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今日の曲は、Lady Gaga Alway Remember Us This Way

Lady Gaga I'll Never Love Again



今日は日の出ウォッチング年間グランドスラムの一つ「冬至」ですが・・・(涙)

<今日の表紙>昨日が最終日の年末ジャンボの様子
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昨日は、午前中名駅前に映画を観に行きました。DSC09202
平日にも関わらず宝くじ売り場には大勢の人が押し寄せていました。DSC09205


  年末のあわただしさの風物詩年末ジャンボ儚き夢か

夕方からは、久しぶりのバドミントンの仲間が集まり新栄で飲み会です。

新栄の花屋さんには、門松飾りが並んでいました。DSC09208
そして、ハボタンです。DSC09207


今朝は日の出ウォッチング年間グランドスラムの一つ「冬至」ですが、残念ながら雨模様で日の出は見れませんでした。DSC09216


年間グランドスラムとは「春分の日」「夏至」「秋分の日」そして「冬至」です。

今年は、秋分の日と夏至に一瞬の日の出が見えただけでした。DSC02568


日の出ウォッチングを始めて5年目になりますが、未だ4日とも日の出が見えたことはありません。

今までは夏至が一番見えにくかったですが、今年はその逆でした。

まあ、気長に行くことにします。

今朝の太陽の代わりに昨日、飲み会の前に観たきれいなお月様でお別れします。DSC09212


今日の曲は、絢香 あいことば

事故には必ず理不尽な原因が複数あり、誰もがその原因を作るかもしれない「乱反射」貫井徳郎著

<今日の表紙>昨朝のパノラマ
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昨朝はあいにくの曇り空でした。煙突の煙もあまり目立ちません。DSC09184
でも、この煙の影響で大気の状態が変わり風が吹いたり、雨が降ったりするかもしれません。

よく、南国での蝶の羽根で起こした風の影響で遠くの気象が変化するというバタフライ効果が思い浮かべられます。

バタフライ効果が浮かんできた小説「乱反射」貫井徳郎著を読みました。DSC09186


ある地方都市での事故で幼児が死亡します。その原因を調べる新聞記者の父親が突き止めたのは誰にでも心当たりのある、小さな罪の連鎖でした。DSC09187


2歳の子どもが突風で倒れた街路樹の下敷きになって死亡しました。

前半分は、この事故に関係する人々の日常を描いています。事故が起こってからその別々の日常がその事故発生当日に絡まっていきます。

でも、この本を読んでいたら、僕でも軽い罪を犯すことはあるよねと感じます。事故が起こる状況は不運なことが重なる場合が多いですので、この小説はそれを再認識させてくれます。DSC09188


災害時には、悪い連鎖が起こりやすいということも改めて感じました。福島の原発事故などは最たる例です。

いろいろな結果には、必ず直接的な原因だけでなく間接的な原因がいっぱい存在するということです。

  結果には多くの要因隠れてる見つけることが再発防止

話は変わりますが昨日で、今年のバドミントンの日数が203日になりました。昨日は4Gが集まり賑わいました。

4Gとは4人の爺さんのことで、前にも紹介しましたが僕を含めて勝村さん(79)冨田さん(73)小林さん(70)と僕(67)の事です。今年の4Gの打ち納めでした。40年以上のお付き合いです。3人合わせて203歳のころの3ショットです。(5年前)004
中央が勝村さん、右が富田さん
そして、二人わせて137歳の小林さんとの2ショットです。DSC06676
今年10月の試合で

この小説とは反対に4人が知り合ってからいい連鎖の中で楽しませていただいています。

来年も4Gそろい踏みで行きたいですね。

いいお天気の中、DSC09193
雲の翼を付けて昇って来た今朝の太陽でお別れします。DSC09199
明日は冬至ですが、予報によれば朝は曇り空のようです。

今日の曲は、ASKA FUKUOKA





人類で一番重要な感覚は視覚です。

<今日の表紙>珍しい無風状態で高く上がる煙
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昨日の9時過ぎのパノラマです。DSC09175

昨日は通算202日目のバドミントンの練習で県スポへ出かけました。

2人だけの練習を2時間びっちり出来ました。

2年前のこの時期には、バドミントンの練習で右目にシャトルが当たり救急車で病院へ運ばれて大騒ぎしました。

直後は視力がなくなりましたが、徐々に回復して1月中旬には元通りになりました。

バドミントンを続けていると、いろいろなアクシデントに遭遇します。

今のところ、右膝に3週間に1度ヒアルロン酸注射を受けている以外は元気にプレー出来ています。

今年もあと5回ほどバドミントンを楽しもうと思っています。

2年前のアクシデントに遭遇した時分のブログに人類の「目」の事を書いた本を紹介しています。

そのブログを読むと面白かったので、再紹介します。「わたしたちの体は寄生虫を欲している(4)ヘビは霊長類にとって特別な生き物です」
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今日は、<毒ヘビとサル>を紹介します。

毒ヘビとサル は人間の視覚の発達に関係することです。

それは、リン・イザベルという霊長類学者がサルを追っているときにヘビを踏みつけたことから始まりました。

<毒ヘビとサル>
全てが違う世界を想像してみよう。
今見えているものより小さなもの、あるいは遠くのものが見えたらどうだろう。もっと臭覚が鋭かったらどうだろう。鳥やハチには紫外線が見える。アリには空を横切る偏光の縞模様が見える。クサリヘビには熱気が見え、大気中の化学物質の味がわかり、地面の振動を皮膚で感じることが出来る。それぞれの種は、それらの感覚が感知した情報をもとに世界を作り上げているのだ。
そして人間は、もっぱら視覚によってこの世界のイメージを把握している。他の感覚は、いうなればその他大勢にすぎない。・・・・・

・・・・・旧世界ザル(アフリカやアジアに生息するサル)と新世界ザル(中米から南米に生息するサル)の興味深い違いはそれだけではない。旧世界ザルは人類と同等の色覚を持っており、赤から橙、黄、緑、藍、紫まで見分けることができるが、新世界ザルは赤やオレンジを識別できないのだ。・・・・・

・・・・さらに多くの論文を読むうちに、イザベルは霊長類の地域的な違いのいくつかをヘビが説明してくれるのではないかと、思うようになった。・・・・
そして、彼女は、新世界ザルと旧世界ザルのその他の相違にも、毒ヘビに殺されやすいかどうかが影響しているのではないかと考え始めた。旧世界ザルの定住性だけだなく、優れた視覚や賢さも、ヘビという脅威がもたらしたのではないだろうか?
おそらく旧世界ザルの優れた視覚は、イザベルがそうだったように、待ち構えるコブラやマムシ、マンバを避けるために進化したのだろう。そのおかげで、イザベルをはじめ、アフリカにいた霊長類の子孫である人類は、足もとのコブラを見つけられるようになった。・・・・

・・・サルが進化させるべき能力は、遠くにいるヘビではなく、近くで、周囲に溶け込んで(つまりカモフラージュして)じっとしているヘビを見つける能力である。ヘビのいる旧世界のサルや類人猿のその能力は、ヘビのいない新世界のサルより優れているはずだった。・・・・・

結局、私たちがヘビを殺すようになったのは、感覚と嗜好に導かれてのことなのだ。わたしたちは、ヘビを見ることができるから、ヘビを殺す。つまり、ヘビはかって自らが人間に影響を及ぼしたせいで、つまり、人間の目を良く見えるようにしたせいで、今では人間に苦しめられているのである。・・・・・・
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視覚が人間が生きる上で一番重要な感覚だということです。

  人類の生存のため進化した視力のお陰僕は生きてる

僕は、近眼でもなく老眼でもないので、メガネ要らずの生活を幸運にも67年間続けて来れました。

人類の祖先と親に感謝します。

昨日練習の帰りに交差点の花壇で見た鮮やかなダリアでお別れします。DSC09179


今日の曲は、福耳 惑星タイマー

四文字熟語もいいけれど、三文字熟語もいいよ!

<今日の表紙>昨日の僕が参加した家庭婦人のママさんたちのイベント「フレンドリー」
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昨日は、今年通算201日目のバドミントンの日でした。

いつもの練習会場の名古屋市北生涯学習センターでは、いろいろなところでバドミントンを楽しんでいる家庭婦人のママさんを中心としたお楽しみ会「フレンドリー」が40人以上の参加者で開催されました。

和気あいあいのうちに10時~4時半までバドミントンを楽しんでお開きになりました。

打上げは人数が少なかったけれど盛大に4人で行われました。(汗)

昨日の天声人語では、住友生命が募った創作四文字熟語で1年を振り返っていました。DSC09165
最後の方では、11月中旬以降に起こった出来事を筆者が四文字熟語で表わしていました。DSC09166


僕的には、筆者が書いた「疾風土投」が昨日の天声人語の中では一番の傑作だと思いました。

ということで、僕も今年1年を四文字熟語で振り返ってみることにしました。

とはいえ、ボケブラリーが少ない僕としてはなかなか浮かびません。

しばらく考えた末に浮かんできました。

起死回生をもじって「岸緩生」

岸は言うまでもなく僕です。緩生は、ゆるガットのゆるゆる大作戦を実行中のことです。

しばらく、素晴らしいなと「岸緩生」を思っていましたが、大問題に気が付きました。

「岸緩生」は三文字熟語です。(汗)

でも、今年の僕の目標は、自分の気持ちと相談しながら楽に生きることにしますということですので、4文字じゃなく3文字でもいいじゃん。

そう納得すると「岸緩生」が輝きだしました。

  新しい言葉遊びは岸緩生三文字熟語結構いいね!
  
今日は、3文字熟語は「岸緩生」しか浮かびませんが「三文字熟語」の世界はかなり広いような気がします。

今朝の気持ちよさそうな煙突の煙でお別れします。DSC09168


今日の曲は、Queen Somebody To Love



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