2018年12月

大祓いが終わると戌年から亥年へ

<今日の表紙>今日、大晦日の大祓いを待っている日吉神社
DSC09498

今日は朝8時に勝川を出発してKBAへ向かいました。

出発する時のパノラマです。DSC09469
木の葉のような雲です。DSC09471
御嶽山がきれいです。DSC09468

高速道路では渋滞もなくスイスイ。伊吹山がきれいです。DSC09476
DSC09482

途中の奥琵琶湖です。DSC09485
DSC09484
孫の海ちゃんは雪を琵琶湖に投げてご機嫌です。DSC09489
DSC09488
DSC09492

KBAに着くと田んぼに積もった雪が眩しい!DSC09493


午後8時から日吉神社の大祓いが始まりました。DSC09500
四方を祓います。DSC09503
関係者を祓います。DSC09504
1年間に溜まった罪穢れを川に流しに行きます。DSC09508
無事平成最後の大祓いが終わりました。DSC09510


戌年を元気で終えてほっとする間もなく次は猪が来る

大祓いの後の直会での年越しそばを前にした乾杯でお別れします。DSC09512
いいお年を!

今日の曲は、さだまさし 奇跡~大きな愛のように~

師走最終コーナーつれづれ2018

<今日の表紙>相変わらず何を語っているのかよくわからないiichikoの年末ポスター
DSC09458

昨日は、今年最後の映画鑑賞に伏見へ行って来ました。その時に地下鉄伏見駅構内で見かけたiichikoのポスターです。DSC09460
DSC09461
DSC09459
それぞれに何かを感じなさいということでしょう。僕はこういうポスターは嫌いではありません。

平成最後の大晦日の朝のパノラマはきれいです。DSC09463
煙突の煙もお休みしました。DSC09465
あいにく日の出の位置には雲がありますが結構きれいです。DSC09467


昨年の今ごろ、ブログの読者の数が1月に比べて25%ほどダウンしているとブログに書きました。

今年の今ごろは、その昨年の12月に比べて40%ほどダウンしています。右肩下がりです。(汗)

読者のSNS疲れなのか、僕のブログのクオリティーのせいなのかはよくわかりません。僕のブログは日記のようなブログですので、毎日スリリングな内容でもなく、ビジネスに特化しているようなブログでもありませんので、退屈しのぎに読むのが適したブログだと自分でも自覚しています。

僕自身、ブログを続けているのは、時間つぶしというか、頭の老化防止や子供たちの僕に対する安否確認が主な役割です。でも、熱心なファンの方々の存在も知っています。月並みですが読者の方々がいるということはすごくモチベーションを高めます。そして、67歳になっても僕の周りには知らない事だらけだということに驚かされます。

ブログを始めた8年前と比べて今はずいぶん世の中が変わってきているようです。SNSに踊らされているような気がしないでもありません。この世界がどんどん発展してどこに行きつくのでしょう?

続きは来年考えるとして、いよいよ今日で戌年ともお別れです。楽しく1年間を過ごせたことを感謝します。

  戌年が始まったなと思ったらもう大晦日キャンキャン感謝

今夜の僕が宮司の日吉神社の大祓いの神事で今年1年間に溜まった罪穢れを祓って新年を迎えます。

今年の1月1日のブログのスタートのショットでお別れします。DSC06166


今日の曲は、青山テルマ そばにいるよ



AI(人工知能)に関する故ホーキング博士の人類への強い警鐘 (今年一番気になった言葉)

<今日の表紙>今年最後のJRタワーズのパノラマ(昨日)
DSC09444

昨日、名駅前の映画館へ行った時にJRタワーズの写真も今年最後だなと思いました。そう思うときれいなショットが撮れてよかった。

ミッドランドスクエアの入り口にはきれいな門松が飾られてもういつでもお正月が迎えられそうです。DSC09445


さて、今年もあと2日ということです。今朝は昨日と違っていいお天気です。DSC09456
煙突の煙もさすがに少なくなっています。DSC09448


今年も、樹木希林、西城秀樹、浅利慶太など多くの有名人が亡くなりました。

その中の記事で、世界的に有名な英国の宇宙物理学者スティーブン・ホーキング博士(76)が3月14日に亡くなっています。DSC08954
3月15日朝日新聞夕刊


3月16日の天声人語で著者は愛情この場合は親しみ溢れる言葉で追悼の言葉をしたためています。取り上げ方が独特です。出だしは、こうです。DSC08952

ーーーーーーーーーーーーーー
平らな道で転ぶ。靴ひもを結べない。英宇宙物理学者スティーブン・ホーキング博士の闘病はそんな異変から始まった。難病の筋萎縮性側索硬化症で、当初は余命2年と診断される。21歳の青年はうちのめされた。30代で車いすに乗り、40代で声を失うと人工音声で会話した。「旧式の装置で交換部品もないけれど、もう自分の声になった」と語っている。
ーーーーーーーーーーーーーー
筆者の覚えている比喩があると書いています。
ーーーーーーーーーーーーーー
宇宙はどんな過程をへて現在の姿になったか。そんな難題に生涯をかけた。ホーキング理論を説明するのは筆者の及ぶところではないが、覚えている博士の比喩がある。
「ブラックホールに人が落ちたら、すさまじい重力で身体はスパゲティ化される」。そういった平易な言葉で宇宙の神秘を語り続けたことも大きな功績だろう。
ーーーーーーーーーーーーーー
そして、文章の後半になってやっと亡くなったことを記しています。DSC08953

ーーーーーーーーーーーーーー
車いすの天才が76歳で亡くなった。その年譜をたどると、生まれたのは地動説で有名なガリレオの没後300年の日。少年期のあだ名はアインシュタイン。英大学で就いた教授職の先輩にはニュートンがいる。天才を結ぶ奇縁を思う。
ーーーーーーーーーーーーーー
そして、結びを悲しみの中ではなく、想像の旅への思いで綴っています。
ーーーーーーーーーーーーーー
好奇心は晩年まで衰えなかった。熱気球で空を飛び、潜水艦で海にもぐる。無重力実験に挑んだかと思うと、宇宙旅行に参加することも決めていた。星たちのまたたく空間でどんな着想を得たか、あの声で聞いてみたかった。
ーーーーーーーーーーーーーー
この天声人語の言葉もいいのですが、その時のヤフーのトピックスでホーキング博士がAI(人工知能)の開発で強い警鐘を鳴らしている記事が出てきました。博士独特の視点から人類に語っています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
近年では彼は宇宙の深奥から人類の未来にまで目を向け、知性をもつコンピューターの危険性をイーロン・マスクとともに警告していた。「起こりうる危険に対して準備し、それを避ける方法を学ばない限り、人工知能(AI)はわたしたちの文明の歴史における最悪の事象になりえます」と、ホーキングは昨年の講演で述べている。

『WIRED』UK版のインタヴューでは、「強力な自律兵器や少数者が多数を抑圧する新たな手法のような危険を、AIはもたらします。AIはわれわれの経済に大きな混乱をもたらすかもしれません」と語っている。「いつの日か、誰かが自己複製するAIをつくりだすでしょう。それは人間の知性を上回り、新たな形態の生命になるはずです」

彼は2016年、AI、気候変動、その他の(回避可能な)災害によって、人類にはおよそ1,000年しか残されていないと考えていると述べた。そして昨年になって、その予測をわずか100年にまで短縮した。「われわれがが自らの道を変化させない限り」──。そう彼は警告したのだ。

そんな宇宙論から踏み出した異例の懸念を、一笑に付すことは簡単だろう。特異点とは何であるのかを定義づけてきた人物が、なぜ人々にシリコンヴァレー発の“まがいもの”のシンギュラリティーへの注意を呼びかけるのだろうか?

もしかするとホーキングは、ブラックホールに関して間違っていたのと同じように、今回も見誤っているのかもしれない。だが、彼は常に誰も見ることができなかった世界を見てきた。彼が人々に説明するまでは、誰も見ることのできなかった世界を。
ADAM ROGERS
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ホーキング博士によると、われわれが自らの道を変化させない限り、わずか100年しか我々には時間が残っていない。いやもう98年しか残っていません。

アンビリーバブル!

われわれが自らの道を変化させない限り、ターミネーターの世界が現実になるかもしれないということです。

  人類の未来を予言警鐘を鳴らして逝ったホーキング博士

早咲きのボケの花でお別れします。DSC09387


今日の曲は、コブクロ 未来




今年はバドミントンの圧勝でした。僕の日常の話です。

<今日の表紙>昨日が打ち納めの今年206日バドミントンをした僕
DSC09430


本題に入る前に、昨日と今日の朝の違いをどうぞ!
昨朝です。DSC09413
DSC09412
DSC09419

そして、今朝です。DSC09437
DSC09433
DSC09432

自然は気まぐれです。年末の交通機関にかなりの影響が出そうです。

今年も、僕の日常は、バドミントンと映画と読書で大部分を占めています。

読書は1冊の本を読むのに数日あるいは数十日かけていますので正確に時間的な把握はしていません。

ということで、今年もバドミントンと映画の対決になりました。

昨年は、バドミントンを178日して映画を163本観ました。いい勝負でした。

ところが、今年はバドミントン206日、映画は今日、明日観る予定ですのでその分も入れて114本です。

ということで、今年はバドミントンの圧勝です。(笑)

バドミントンは、海外試合で、4月に台湾9月にマレーシアのペナンへ行きました。

台湾のモーニングカップで140歳以上男子ダブルスで杉谷さんと組んで優勝したことが印象的でした。DSC00093
KBAのユニフォームです。DSC00094
金メダルの2ショットです。DSC00095


映画は、バドミントンをし過ぎて疲れて観に行く気力がなくなったせいか、いい映画が少なかったのか昨年と比べて激減しました。それでもすでに112本観ています。一番印象的な映画は2月に観たグレイテスト・ショーマンです。DSC08134


アメリカのショービジネスの創始者と言われる、P.T.バーナムの人生をミュージカルにした映画です。DSC08132


来年は、バドミントンを180日ぐらいにして、映画を130本ぐらい観れたらいいなと思っています。バドミントンを180日にすることがかなり難しそうです。故障すればそう難しいことではありませんが、元気で暇だとついついしてしまいます。故障しないための180日ですので挑戦します。(笑)

思い通りに行かないのが人生ですので、来年の今ごろはどんな状態でしょうか?207の数字を持って写真を撮っている僕がいたりしてね。(汗)

  来年の今ごろ思ふ今日の僕まさかの数字持ってる僕を

JR千種駅で見たリニアモーターカー時速500キロ体験乗車のポスターでお別れします。DSC09422
時速500キロを体験したいです。

今日の曲は、グレイテスト・ショーマンのオープニング曲 A MILLION DREAMS



素晴らしい俳句がさらに輝きを増しました。(昨日の天声人語)

<今日の表紙>年賀状をポストへ投函
DSC09403

昨日は風邪気味ということもあり、1日中部屋に籠って年賀状を書いていました。DSC09401
親しい人へは右側の空スペースに近況などを書き、左側の空きスペースに「亥年」にちなんだ短歌を書きました。

この短歌は当然1月1日のブログで発表します。(汗)

僕の短歌とはけた違いのクオリティの「俳句」を書いている北海道の酪農家 鈴木牛後(ぎゅうご)氏のことが昨日の天声人語に載っていました。DSC09406

いきなりの俳句からの出だしです。DSC09407

 牛の尾を引き摺るやうに寒波来る

俳壇の新人賞として知られる「角川俳句賞」を今年受賞した鈴木牛後氏の50句を読んで驚いた。「19句」に牛が出てくる。

著者は、今月半ばに牛後こと鈴木和夫さん(57)の下川町の牧場を訪ねています。

その時に、50句に表された現場を体験して、俳句に輝きを与えてくれました。俳句だけでは、その内容が僕の頭の中に入りにくいですが、著者の文章です~っと入ってきました。

牛舎では45等の乳牛たちが白い息をはいていた。
 牛産むを待てば我が家の冬灯(ともし)
母牛の安産を祈り、昼夜の別なく牛舎で見守る。

 我が足を蹄と思ふ草いきれ
草原で牛を追っていると、酪農家の心は牛と一体になっていく。

けっして楽しい仕事ばかりではない。
 角焼きを了(お)へて冷えゆく牛と我
DSC09408

産後1ヶ月ほどの牛は頭の一部を焼き、角が伸びないようにする。牛も痛かろうが、力ずくで焼きごてを当てる側もつらい。家畜を育てるということは、その生命に責任を持つということだろう。
 牛死せり片眼は蒲公英(たんぽぽ)に触れて
札幌での会社勤めから酪農に転じたのは30代の頃。俳句歴は10年ほどと短いが、その句は牛との濃密な時間を余さず描く。「地道に働けば暮らせるのが一番の幸せ。そんな毎日での発見を言葉に変えていきたい」と、鈴木さんは語る。
 農道をひたひた歩き春遠し
牛と一緒のときも、ひらめいたらその場でメモをとる。日々のささやかな驚きや喜びを慈しみ、17文字にして心にとめておく。人生を豊かにする方法を、北の酪農俳人は知っている。

いいですね。どの俳句にも著者の暖かい眼差しが行き届いていて牛後氏の思いを引き立てています。

さて、冒頭の僕の年賀状ですが、どんな短歌が1月1日を飾るのでしょうか?

当然年賀状に書いていますのでもう出来上がっています。

ヒントとして僕の年賀状関連短歌を書きますね。(汗&笑)

一昨日にニュースや夕刊などで報じられていますが、トンコレラで犬山や岐阜県でイノシシが死んでいます。ということは、イノシシも豚も同じ種だということです。

  猪を家畜にすれば豚になるトンコレラにも猪罹る

僕が若い時に、日本ビクター(株)の圧縮技術のエンジニアの人の講演で、圧縮技術とは直接関係ない話が印象的でした。

皆さんは、猪と豚は同じ種だということを知っていますか?豚は餌を与えられて人間の食糧になりますが、猪は自分で餌を探して生き抜いています。皆さんは是非猪になってくださいね。

困難なことにも立ち向かえる人間になってくださいねという思いが伝わって来た講演でした。それ以来、僕は猪と豚をよく比較するようになりました。

昨日のきれいな夕暮れ時のパノラマでお別れします。DSC09404
DSC09405


今日の曲は、BRAHMAN 今夜


日の出ウォッチング大賞2018を発表します。

<今日の表紙>今朝のパノラマ
DSC09396

昨日、今年205日目のバドミントンを県スポでしました。夕方6時からNHKBSで2020パラバドミントン車いすの紹介番組がありました。DSC09394
DSC09395
見ると大変です。すごいなと感心しました。車いすに乗ってバドミントンをするということは車いすを手で動かしながらシャトルを追いかけることですので、フットワークの代わりに車いすワークが必要です。2020のメダル獲得有望種目のようですので嬉しいですね。

さて、6月末のブログでに今年の1月~6月までの日の出ウォッチングでの日の出ウォッチング大賞と審査員特別賞を発表しました。ということで、今回は7月~12月までの中から、まず日の出ウォッチング大賞と審査員特別賞を決めてそれぞれに6月までの賞と比べて年間の賞を決めようと思います。

なにせ、審査員は僕一人です。(笑)

調べましたら、なんと候補は18もありました。ということで、半分の9つを最終ノミネートします。

まず、7月22日2聖火です。DSC03841

7月29日台風一過のパノラマです。DSC04047

8月2日クジラです。DSC04152

8月19日光の放射です。DSC04784

8月20日飛行機雲です。DSC04849

11月1日青空の中、黄金色に輝く雲です。DSC07463

そして、同じく11月1日素晴らしい雲の輝きです。DSC07472

12月1日亡妻の10年祭の朝現れた土星のような太陽です。DSC08633

12月15日彗星のような尾を付けた太陽 サンピラーです。DSC09094


ということで、9つの候補からまず、7月~12月までの審査員特別賞は、8月2日クジラです。DSC04152
そして、日の出ウォッチング大賞は12月1日土星のような太陽です。DSC08633


ここで、1月~6月までの審査員特別賞と日の出ウォッチング大賞に登場していただきます。

まず、審査員特別賞です。4月27日の大蛇が舞い降りたような鱗雲です。DSC00533


日の出ウォッチング大賞は2月7日のサンピラー現象です。DSC07596


さあ、どうしましょう?こうしてみると、特別賞も大賞もなんか引き分けのようです。僕の今年の漢字は「緩」でしたので、ココは特別に2つづつということにします。2つづつにしても、世の中が大騒ぎするわけではありませんので今年はこれでOKです。

今年も日の出ウォッチングをずいぶん楽しませていただきました。一瞬のすばらしさ、儚き夢のような時間をウォッチングできる幸せをかみしめながらまた来年に期待します。

  毎日の日の出のときのすばらしさ追い続けるは幸せのとき

では、今年の日の出ウォッチング大賞2つでお別れします。2月7日サンピラーとDSC07596
12月1日土星のような太陽DSC08633


今日の曲は、JUJU やさしさで溢れるように




僕はどうも旅から帰って来たようです。(老後つれづれ(31))

<今日の表紙>お正月玄関用のリースハンジング
DSC09357

昨日、名駅前に映画を観に行く途中の花屋さんで見かけました。きれいですね。DSC09356
クリスマスが終わるともうお正月モードです。マンリョウです。DSC09353
そして、センリョウです。DSC09354
いろいろな花の中、ひときわ目を引いたのが薄いピンク色のチューリップでした。DSC09355


ひょっとして、今年見納めになるかもしれないJRタワーズです。DSC09360


昨日、「未必のマクベス」早瀬耕著の3回目の読書が終わりました。

やっぱり今年の読書の中で一番印象的で、一番面白かった本です。DSC04021
DSC04022

「未必のマクベス」というタイトルもどういう意味なんだろうと調べさせます。

解説者が書いていましたが、「マクベスになりたいわけではないが、なってもかまわない」ということでしょう。

ストーリーの中で旅について書いています。その「旅」について中井がストーリーの終盤に初恋の人に話している部分(538ページ)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「けれども、旅に一番不必要なものは『慣れ』だと思わないか?貧しい人を見て、ひとときの哀れみを感じることもなくなる。あるいは、指が四本しかない子どもを抱えた老婆を見ても、この街では物乞いもビジネスなんだな、なんて、知ったようなことを考えてしまう。それと同じように、きれいな景色を見ても、ああこんなものか、としか思わなくなる。だから、長い旅はしない方ががいい。旅に慣れてしまう前に、一旦、自分の元いた場所に帰ることは、必要だと思うんだ」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
人生は旅によく例えられます。

「慣れ」が必要なこともありますし、慣れすぎることは弊害の恐れもあります。

  人生は慣れとの勝負楽しんで帰るところを探す旅かも

今の心境は、仕事をバリバリしていた時は旅に出ていたような気がします。結構長い旅でしたが居心地はよかったですね。そして、今は旅から帰ったようなホームの気がします。

僕のホームにいろんな人が立ち寄ってくれて楽しく時間を過ごしています。

KBAを作って5年、今のマンションに住みだして4年になりますが、僕はどうも旅から帰って来たようです。

珍しい今朝の曇り空の中からの一瞬の日の出でお別れします。DSC09371
DSC09372
DSC09377
DSC09381


今日の曲は、浜田省吾 家路


株式会社中日映像出版
記事検索
最新コメント
ケータイ QRコード

ケータイからもご覧いただけます
プロフィール