2018年10月

僕の老後の時間のつぶし方つれづれ(老後つれづれ(24))

<今日の表紙>ヒガンバナ科の白くて繊細な花「ネリネ」
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先日、デジカメのフラッシュの故障が直ったのでエディオン大曽根に取りにいった時に見ました。

今のマンションに移って11月11日で4年になります。そして、車の生活をやめて3年になります。

当然、ほぼサンデー毎日のひとり暮らしの生活ですので膨大な自由時間が襲ってきます。

昨日までで、今年に入ってバドミントンを162日、映画を94本、読書とブログのアップと日の出ウォッチングはほぼ毎日という風な時間の使い方をしています。好きなことだけに自由時間を消費しています。DSC07018
今朝の日の出ウォッチング
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それでも、仕事をしていた時に比べるとそのほかの時間はずいぶん余裕があります。

逆に考えれば、バドミントンや映画、読書、ブログのアップ、日の出ウォッチングの趣味がなければ今ごろ僕は何をしていたのだろうか?とぞっとします。まあ、何かをしていたと思いますが、想像できません。

昨日から8日連続でバドミントンをする予定です。これってかなりハードスケジュールだと思いますが、バドミントンが出来ると思うと自由時間が潰れてほっとするというのが今の心境です。

老後の時間のつぶし方は健康問題も絡んできて歳をとるほどに難しくなる感じがします。

あるテレビ番組で、年寄りの健康に大事なものは「睡眠」と「食事」だと言っていました。

家にいる時や、時々は映画館で睡眠をとっていますので「睡眠」は仕事をしているときに比べるとかなり多くなっています。

「食事」は、一人での夕食は外食をしなくなって1年半ほどになります。外出から帰る前に勝川駅下にあるスーパーで夕食と朝食のサンドウィッチなどのの買い物をして帰ります。自分なりに栄養を考えて夕食を食べています。でも、電子レンジでチンや鍋で温めるだけの作業しかしませんので料理を作る楽しみはずいぶん味わっていません。

車生活ではないので、行動範囲が勝川~名古屋までの狭い範囲の1日が多いこの3年間です。

バドミントンでの旅行以外のブログの写真はこの狭い範囲の風景の中のショットが大部分です。DSC07008
昨日のお昼前の秋の空のパノラマ

人生は一度きりですので、この歳ではこういう風な生活がいいということは分かりません。

マンネリになるなと自分に言い聞かせていますが、やはり今の生活には満足していますので1日の過ごし方はマンネリになってきているようです。そういう自分が少し不満ですのでこういうブログを書いているのです。
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紅葉したきれいなハナミズキ

バドミントンのやりすぎに注意をしなければ膝などがパンクするのではないかという不安がありますが、今のペースを落とすと、自由時間が増えてしまい、時間の処理に悩む自分を想像してしまいます。

ボーっとしていても一日は過ぎていきます。でも、超忙しい人から見ればボーっとする時間が恋しいと思われていると思うとこれでいいのかな。

67歳のサンデー毎日のひとり暮らしは、暇な時間を持つというのも趣味のうちにしてしまいます。(汗&笑)

  映画観てバドミントンと読書してボーっとするのも趣味のうちです

大曽根の花屋さんで見かけた人間の脳のようなケイトウとDSC06923
珍しいリューカデンドロンでお別れします。DSC06925


今日の曲は、安全地帯 プルシアンブルーの肖像



早朝の出勤風景地蔵川鳥の世界も実りの秋か(つれづれウォーキング地蔵川10月2018(2))

<今日の表紙>今朝の日の出前の雲の輝き
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今朝はよく晴れて気持ちのいいお天気になりました。DSC06975
太陽に照らされた雲がきれいです。DSC06972

そんな中、10月2回目のつれづれウォーキング地蔵川に出かけました。DSC06991
橋の上に着いたら珍しい鳥に出会いました。DSC06978
鵜です。小魚が多くいるのでしょうか?
鵜の近くに鴨さんが遊んでいます。DSC06979
鵜が離れていきます。DSC06980
すると、地蔵川の主のアオサギさんが飛来してきました。DSC06982
鴨さんの近くに着水です。DSC06984
そして、すぐに鵜がいるところに飛び立ちました。DSC06987
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縄張りを主張しているようです。アオサギさんがいなくなったところに太ったセキレイがやって来ました。DSC06993


  早朝の出勤風景地蔵川鳥の世界も実りの秋か

忙しい光景が落ち着くと錦鯉さんの子どもがきれいです。DSC06997


オシロイバナがまだ元気に咲いています。DSC06999
ススキも朝日を浴びています。DSC07000
セイタカアワダチソウも咲いてきました。DSC07007
タンポポは風が吹くのを待っています。DSC07004
民家の垣根の大きな花
を咲かせているマンデビラがきれいです。DSC07003


ススキやセイタカアワダチソウが目立ちだしてやっと秋がやって来た10月半ばの地蔵川でした。

今朝のまぶしい太陽でお別れします。DSC06977


今日の曲は、スガシカオ 春夏秋冬


昨日の夕暮れ時&今朝のパノラマは結構楽しめましたよ。

<今日の表紙>昨日の夕暮れ時の鶏のような王子製紙の煙突の煙
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時々、面白い形を見せてくれる煙です。DSC06888

先日は龍が玉を追いかけているような光景で楽しませてくれました。DSC06756


 煙突の煙に意志があるように見えるパノラマプレミアムタイム

外出を終えてマンションに帰ると、ベランダ越しにきれいなそして、大きな夕陽が目に留まりました。DSC06887


しばらくすると、だんだん小さくなり眩しくなくなりました。DSC06891
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太陽が沈むとお月様が輝きだしました。DSC06896
名古屋空港へ向かって旅客機が降りてきました。DSC06898
暗くなりお月様の輝きが増してきました。DSC06899


今朝の日の出前のパノラマです。DSC06901
鱗雲というか魚の骨のような雲がきれいです。DSC06902
日の出の位置が輝きだしました。DSC06913
日の出のパノラマです。DSC06914
楕円形の太陽が見えてきました。DSC06915
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10月中旬になってやっと秋らしくなってきたようです。

松任谷由実のことを書いていた今朝の天声人語でお別れします。DSC06920
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ユーミンはやっぱりすごい!

今日の曲は、松任谷由実 埠頭を渡る風



「ゆるゆる大作戦」は、ゆるガット(13ポンド)だけでは、勝てないことが分かりました。(第38回愛知県社会人クラブチームバドミントン選手権大会(個人戦))

<今日の表紙>江南スポーツセンターの定礎
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今年3月に竣工した江南スポーツセンターで、愛知県社会人クラブチームバドミントン選手権大会の個人戦男子シングルスが行われました。DSC06829
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僕は60歳以上男子シングルスに出場しました。DSC06832
壁の色が白いのでシャトルが見にくいです。DSC06835


予選リーグは4人の総当たり戦です。いずれもよく知った人達です。

最初は昨年優勝した野呂さんとの対戦です。

第一ゲームは13-15で取られましたが、第二ゲームは取返し、ファイナルゲームにもつれましたが、身体が動かなくなり楽敗でした。

2試合目は岩倉パラレルの田上さんとの対戦です。1ゲーム目は楽敗、第2ゲームは取返し、ファイナルゲームはリードして終盤まできて振り切りました。DSC06864
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3試合目は、昨年の全日本シニアの僕のペアの園部さんです。DSC06879


1ゲーム目は楽敗。2ゲーム目は取返し、ファイナルゲームは13-10でリードしていましたが13-14で逆転され14-14に戻して17-15で辛勝です。

2勝1敗が3人でしたが、田上さんが1位ということで決勝へコマを進めました。

3人と対戦して感じたことですが、サーブを工夫しないとやばいということです。

15点ゲームでしたので21点ゲームと雰囲気が違うということは分かりますが、サーブはいずれも大事です。

ゆるゆる大作戦だけでは、勝てないことが現実になりました。(汗&笑)

3試合ともファイナルゲームまでもつれる対戦でした。接戦でのゆるガット(13ポンド)のミスが少ないプレーは生かされて2勝1敗の成績を残すことが出来ました。でも、3勝0敗になるためにはサーブが大事だということが今回恥ずかしながらよく分かりました。

  ゆるガットだけで勝てないバドミントンサーブを磨き明日へチャレンジ

今年もあと2ヶ月半ほどです。その時間を、ゆるガット(13ポンド)でのゆるゆる大作戦でバドミントンを楽しみます。

今回の反省点は、試合前の数日の練習の仕方を考えることです。

水曜日猛練習、木曜日猛練習、金曜日休み、土曜日軽めの練習 というスケジュールでした。67歳という年齢を考えると、試合前の練習はもう少し考える必要があるかな?

1週間前のダブルスといい、今回のシングルスといい、優勝した大河内・北川ペア、枠ぬけした田上さんには勝利しています。あと一歩ということですので接戦を制するというテーマは今後も続きます。

バドミントンを楽しむというグランドシニア世代のテーマは大切にして、自分のモチベーションを高める「ゆるゆる大作戦」を今後も行います。(笑)

50歳代でも名北クラブ(A)で頑張っていて、今回の50歳以上男子シングルスで見事優勝した森本順(すなお)選手のショットでお別れします。DSC06844


今日の曲は、竹内まりや 純愛ラブソディ





今年1月からのゆるガット(13ポンド)での「ゆるゆる大作戦」をゆるゆる短歌とともにどうぞ!

<今日の表紙>香りが強いシクラメン「香りの舞い」
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名駅前通路の花屋さんで見かけました。

今日は、これから江南市SCで行われる愛知県社会人クラブチームバドミントン選手権大会(個人戦)の60歳以上男子シングルスに出場するために向かいます。

もちろん、今年1月から使用しているゆるガット(13ポンド)のラケットでの「ゆるゆる大作戦」で臨みます。

ということで、今年1月から8日の65歳以上ダブルスまでのゆるゆる大作戦での試合をゆるゆる短歌とともに振り返ることにします。

ゆるガットのデビュー戦1月21日愛知県社会人バドミントン選手権大会65歳以上男子シングルスです。 
ゆるゆるのガットで臨む選手権特長活かしウイナーとなる

試合前に大村さんとゆるガットのラケットのお話しや、近々の試合のお話しが出来て楽しいひと時でした。それによると、愛知県以外の試合で3月に2回顔を合わせるようです。

僕たちのように65歳以上になると、バドミントンの試合での交流が盛んになります。

表彰式後の大村さんとの2ショットです。DSC07034


2月18日の横浜市シニアオープンバドミントン大会では、ミックスダブルスに金持(かなじ)さんと組んで優勝です。今年の横浜市シニアオープンはゆるガット(13ポンド)のラケットにも慣れて、金持さんとの「ゆるゆる&はではで大作戦」でいいフィニッシュができました。

  ゆるゆるとはではでペアで試合して楽しいバドで金持ちになる?

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金持さんは、名前も派手ですが、姿もかなり派手です。僕も負けないように派手にしました。


4月12日は台湾でのモーニングカップに杉谷さんと140歳以上男子ダブルスに出場して優勝しました。DSC00093


最後まであきらめずにシャトルを追い続けた結果が優勝となりました。僕的には「ゆるゆる大作戦」(13ポンドのラケット)の成果が出てきたと思っています。杉谷さんも鼠径ヘルニア手術から3週間しか経っていないのに素晴らしい動きで優勝に貢献してくれました。

  ゆるゆるで試合に臨み大接戦勝利の女神我に微笑む

5月19日の和歌山グランドシニアバドミントン大会は団体戦です。予選リーグでは、1-2、3-0で残念ながら2位通過、順位決定戦も1-2で負けて4位に終わりました。

僕と藤井さんのペアも1勝2敗でした。DSC01365
2敗の2試合ともファイナルゲームでの逆転負けです。(涙)

ゆるガット(13ポンド)でのゆるゆる大作戦は途中まで上手くいっていましたが、せってくると焦ってしまい、パワープレイに走り、ゆるゆるとした気持ちを忘れてしまいました。(汗)

  せった時気持ちの焦り和らげるゆるゆるとした気持ち忘るな

6月10日は愛知県社会人クラブ前期リーグ戦です。今回のリーグ戦から名北クラブ(C)に入った岡野君との2ショット
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岡野君のデビュー戦は、熱戦の末に初勝利です。ゆるガットも相手の30歳の選手に聞くとフェイントが効いたドロップショットやネットプレーが良かったですよと言ってくれました。若い人達同士の試合では、早い球回しでスマッシュの打ち合いが多いので、緩急が入った球回しはふつうはないケースだそうです。ちなみに僕たちの平均年齢は59.5歳です。

  新人にプレゼントした初勝利ゆるガットでの大作戦で

6月17日はリーグ戦2日目です。以前も、ブログで書きましたが、惜しい試合をよくする人は特に「ゆるゆる大作戦」を実行してみることをお勧めします。(笑)

「ゆるゆる大作戦」でバドミントンのシングルスを楽しませてくれたポリマーズの山本君(26歳)との2ショットでお別れします。DSC02481
年の差は41歳です。

ゆるガットメリットいっぱい惜しいバド故障する人試してみては?

6月23日は、全国社会人クラブバドミントン大会個人戦65歳以上男子シングルスです。

前年優勝者で第1シードの京都府の山本さんへの挑戦権獲得です。DSC02713

友人たちに15点取ったら合格だと言って試合に臨みました。

山本さんは初戦だということで1ゲーム目の途中は11-10でした。ゆるガットの効果でしょうか、クリア、ドロップ、ヘアピンが相変わらず調子が良かったです。

ミスが僕の方が多くなり1ゲーム目は17-21で落としました。でも合格です。

2ゲーム目は僕の調子が上がり18-20から2ポイント連取でセッティングまでもつれましたが、20-22で落として僕のこの大会が終わりました。山本さんは順調に勝ち進んで危なげなく大会連覇です。

ゆるガットと、基礎練習の成果が出てきたようで11月の全日本シニアが楽しみになってきました。

シャトルを相手コートに押し込むような感覚が出てきてプレーの精度が以前より上がって来ました。

  ゆるガットシャトル押し込む感覚でバドミントンがレベルアップだ

全日本シニアでも初戦を勝てば、山本さんと当たる予定です。

最後は10月8日小林さんと組んでの愛知県社会人クラブチームバドミントン選手権大会個人戦65歳以上ダブルスです。ゆるガット(13ポンド)のラケットでのカットやクリアが効果的であまりミスなく楽しく試合が出来ました。

ゆるガットでの「ゆるゆる大作戦」は接戦で負けていた相手にミスを少なくして接戦で勝つようになる作戦です。(笑)表彰式を終えた惜しくも準優勝の小林さんと僕
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  ゆるガットカットとクリア織り交ぜてミスが少なく準優勝だよ!

今年の僕のバドミントンの戦績も向上しているようです。これも、ゆるガットの「ゆるゆる大作戦」のお陰だと信じています。では、今日もゆるゆる大作戦でバドミントンを楽しんできます。

ゆるガット信じる者は救われるミスを少なくバドを楽しく

9月3日のKBAでの杉谷さんとの合宿での僕の試合前のポーズでお別れします。DSC05293


今日の曲は、さだまさし 心にスニーカーをはいて




汚せないトイレとはどんなトイレ?

<今日の表紙>体育の日にテレビで見た信じられない今の子どものケガの原因
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遊ぶ環境が少なくなって危ない体験をする機会が少なくなったことが一因だそうです。

子どもの体力低下の傾向の逆で70代の体力は向上しているそうです。

今朝の朝日新聞の1面で「汚せないトイレ」海外進出7面という目次を見ました。

「汚せないトイレ」とは、どういうトイレか興味が湧きましたので7面を見ることにしました。DSC06798

アートに変身 世界へ一歩 仙台発 震災契機「汚せないトイレを」という副題が目につきました。

仙台市の泰光住建の赤間晃治社長(39)が、震災復興時に水道復旧工事をして水洗トイレが使えると喜ばれましたが、3日もするとトイレが汚されて「トイレに入りたくない」という理由で避難所を去る人を見て考えました。
スティーブ・ジョブズが「パソコンがキャンパスに見えた」と書いている本を読み、そうだ、白い便器だってキャンパスじゃないか。「デザインの力で『汚せないトイレ空間』をつくる」と決めました。DSC06801


陶製の便器に図柄をあしらうには透明なシールを貼るしかない。1日に何度も清掃で磨いても、はがれない耐久性が必要なので、条件を満たすシートの開発に3年かかりました。DSC06799


駅のトイレなどに採用されると「以前よりきれいに使ってもらえる」と好評でした。

スイスのトイレメーカーの目に留まり、震災を乗り越えて世界へ羽ばたこうとしています。

 アートですトイレ空間汚せない世界へ挑む日本の便器

ウォシュレットは、ヨーロッパの水道の水質が硬水が多いので適さないようです。

トイレ文化は、国によってずいぶん違いますので、どの国に受け入れられるか楽しみです。

話は全然ちがいますが、この7面の右下の欄に、シンガポール航空がシンガポールとニューヨークを結ぶ世界最長19時間の直行便を再開に踏み切ったという記事が出ていました。DSC06802
この記事の中で僕の目を引いたのは最後の「『クレイジー・リッチ』と呼ばれるアジアの富裕層が分厚くなり、割高な席の需要が増加した」です。DSC06803


先日観た映画シンガポールが舞台のラブコメディー「クレイジー・リッチ」を思い出しました。DSC06340


来週から新聞週間が始まります。新聞に気づかされることもまだまだ多いですね。

10月11日の朝日新聞折々のことばでお別れします。DSC06810
偶然と必然 人生の奥深さを語っています。

今日の曲は、松任谷由実 DESTINY





自撮り事故は万国共通の悩みらしいね。「100万回の『いいね』より大切なあなたの命」天声人語

<今日の表紙>モノトーンの世界が広がった今朝のパノラマ
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今朝は少し肌寒いお天気です。

今朝の天声人語は、スマホでの自撮り事故が万国共通の事を書いています。DSC06776

日本の名所「清水の舞台」での危険な自撮りから始まり、イギリスでの2013年の「今年の言葉」に選ばれたのが自撮りを意味する新語「セルフィー」でした。米国では2年前「自撮り中の死者がサメに襲われて亡くなる人を上回った」と騒ぎになった。DSC06776

ロシアでは、政府が「100万回の『いいね』より大切なあなたの命」というスローガンを掲げ、インドは危険度の高い観光地16か所を「自撮り禁止地区」に指定し、警察の巡回を増やした。DSC06778

結びは、自撮りはテクノロジーをいかした人類共通の楽しみであり、事故はその加熱がもたらした悲劇であろう。断崖絶壁に立ったり、列車に近づきすぎたりしたら、スマホが感知してシャッターを封じる。そんなテクノロジーが世にでるのはいつだろうか。

最後の危険を感じるスマホが出ることが解決策としては有効ですね。

僕は、危険な観光地では、他の人に撮ってもらうことにしていますので自撮りはほとんどしません。DSC08080
2年前の南米旅行でのイグアスの滝をバックにして

ただし、撮ってあげましょうかと近寄る人には要注意です。この写真は、実はスリのグループの少年がにこにこしながら撮ってくれました。157
6年前のルーブル美術館での「ミロのビーナス」をバックにして

危険なところ以外での自撮りはいいね!ですね。

SNSでの自撮りの投稿は「平和」を感じます。そして、自撮りは世界中の共通の趣味になったようです。

  セルフィーは英語の自撮り楽語です平和感じる自撮り投稿

昨日、県スポへバドミントンの練習に行く途中で見た雨に濡れて薄ピンク色がきれいなフヨウの花でお別れします。DSC06765


今日の曲は、aiko アンドロメダ



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