2018年07月

猛暑だった7月、そして涼しかった7月が終わります。(7月2018つれづれを短歌とともに)

<今日の表紙>7月で一番僕のお気に入りの写真「富士山と御嶽山」
左上に富士山、右下に御嶽山です。DSC03035


  富士山と御嶽山の2ショット僕が選んだ世界遺産だ

山形、仙台への旅行で始まった7月でした。

例年よりも梅雨明けが早く猛暑が始まりました。

でも、7月10日から20日までの釧路は別世界の涼しさでした。

知床峠前のビューポイントから見る羅臼岳は一瞬でした。すぐに霧がかかり見えなくなりました。
運よく、羅臼岳がばっちり!ノースポールとの2ショットをどうぞ!DSC03453


  一瞬の羅臼岳見て温泉へ気持ちも晴れて国後島返せ

釧路名物幣舞橋にかかる霧も今回は2回観れました。

  朝からの冷たい雨と霧の中バドを楽しむ真夏の釧路

DSC03509


雄大な釧路湿原の中を大蛇が蛇行するような釧路川も印象的な風景でした。
  
  雄大な自然の中の釧路川大蛇のごとくゆっくりと進む

DSC03305


名古屋に帰ると猛暑が待ち受けていました。

それでも、日の出ウォッチングでは素晴らしいショットが撮れました。

7月22日のショットです。DSC03845


  煙突の上に昇った太陽は休憩もせず離れてしまう

そして、24日の久しぶりに表れた怪獣チムニーコング
DSC03900


7月はつれづれウォーキング地蔵川を2回しかアップできませんでした。しかし、セミの鳴き声が大きくなってきて8月を迎えようとしています。

  蝉時雨川の流れに降り注ぎアオサギじっと川面を見つめ

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しばらく見なかったアオサギさんを久しぶりに見れてほっとしています。

最後は台風12号が去った後の早朝のパノラマの美しさです。DSC04047


御嶽山のシルエットもきれいです。DSC04042

 
  台風の遺してくれたパノラマは目まぐるしくも美しくもあり

7月は12ヶ月のうちでも特に自然の美しさを暑さの中、涼しさの中でいっぱい味わえてうれしかったです。

  素晴らしいパノラマ撮れた興奮をいっぱい持ちて文月が終わる
  
連休で忙しかった釧路ZOOの連休後のお疲れモードのトラの寝顔と、DSC03648
北海道らしい釧路カントリーそばの牧場の風景とDSC03526
7月最後の朝に涼しく輝くお月さまでお別れします。DSC04102


今日の曲は、TUBE 夏を抱きしめて








西本ゆかさんの美しい惜別のことばに感動しました。朝日新聞惜別「浅利慶太さん(85)」

<今日の表紙>久しぶりの今朝のまぶしい日の出
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今朝はよく晴れて、空気が澄んでいて眩しい太陽が昇ってきました。DSC04097

僕がバドミントンの練習でよく行く愛知県スポーツ会館(県スポ)は今年6月に館内の冷房が切れて、設備の古さが手伝って修理不能となりました。DSC04036
そして、今年の暑さが追い打ちをかけていますので受付横に熱中症対策として飴を置いています。DSC04034
その名も熱中飴です。(笑)DSC04035

好きこそものの上手なりと言われる通り、連日の猛暑にも関わらず県スポは賑わっています。BlogPaint

僕も釧路から帰って連日バドミントンを楽しんでいますが、暑さにも慣れてきました。人間はつくづく環境変化に適応する動物だなと感じます。

先週土曜日の朝日新聞東京版の夕刊の「惜別」のコーナーで7月13日85歳で亡くなった劇団四季の創設者で演出家の浅利慶太さんを偲ぶ西本ゆかさんの文章が目に留まりました。DSC04039


なんで、こんなに美しく亡くなった人を表現できるのだろうと感心しました。

サブタイトルは、時代開拓した「演劇狂い」

出だしから僕の目を釘付けにしました。
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言葉の力を信じていた。受け止める人間の感性を信じていた。だからこそ稽古場では一音一句揺るぎなく、劇場の隅々までも台詞を響かせ、戯曲に託した作家の真情を伝えよと、役者の身も心も焼き尽くさんばかりににぎらぎらと輝いていた。
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そして、若い頃の葛藤に移ります。
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「演劇は家族も人生も犠牲にする呪い。若い頃には演劇を断固拒否する僕と誰よりも狂う僕、二つの人格があった」と語ったものだった。
後者が勝利しフランス演劇を経て翻訳ミュージカルの時代を開拓。ロングランの劇場を次々開き地方や学校に演劇を届け、役者が芝居に専念できる賃金体制を整えた。
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そして、経営の才と芸術家の魂の葛藤も
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7年ほど前、焼き鳥屋でほろ酔いの夜に「もっと台詞劇もやりたい、オリジナルも作りたい。やり残しだらけだ」と呟いた。政界との距離や劇団の理念で時に毀誉褒貶(きよほうへん)も受け、四季を支えた60余年は己と社会、双方の見えない敵と闘い続けた歳月だったのかもしれない。
(参考)毀誉褒貶とは社会的な評判、貶め 金銭的な利益、損失
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そして、最後は愛情あふれる言葉で故人を送っています。
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代表を退いた後は演出事務所に拠点を移した。原点だったジロドゥやアイヌの台詞劇、オリジナルミュージカル「李香蘭」。大好きという作品を次々手がけた。「よく来たね」と劇場ロビーで迎える顔は、月光の下で無心に舞う能の古曲の老女のようにさえざえとして、穏やかで。旅路の終着が束縛のない「演劇狂い」への回帰なら、なんと見事な生涯だろう。
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こんな美しい言葉で送られた浅利慶太さんは幸せですね。

文字数に制限がある中、しっかりと故人を表現して、しかも故人に対する愛情も感じられる美しい文章です。西本ゆかさんも、かなりの演劇狂いなのでしょう。

  人の死をも芸術にする美しい日本語駆使し慶太を送る

西本ゆかさんの惜別を読むと、6年前に音楽評論家の吉田秀和さんを悼む吉田純子さんの惜別の美しい文章を思い出します。(ブログ参照

僕も、こんな美しい文章で送られたなら幸せです。(インポッシブル!)

昨日、県スポへ向かう途中、にわか雨の中必死で鳴いていたアブラゼミでお別れします。DSC04080
最近アブラゼミを見かけることは珍しい。


今日の曲は、絢香 真夏の果実









台風一過の今朝の日の出ウォッチングはとてもダイナミックでした。

<今日の表紙>立派なサルスベリ(百日紅)の木
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サルスベリの木は、その名前のごとく、幹がスベスベして、猿も滑るような感じです。(笑)DSC04033


昨夜から今朝にかけて台風12号が愛知県をかすめて三重県に上陸して西に向かいました。DSC04041
通常の進路と真逆です。

台風一過の今朝は風が強いもののよく晴れたさわやかなパノラマが広がっていました。(5時01分)DSC04047


御嶽山のシルエットもきれいです。DSC04042


大きな雲が太陽に照らされて光っています。DSC04048
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太陽は雲に隠れて日の出はスッキリとは確認できませんでした。DSC04053
太陽が昇るころには何故だか雲も普通の状態になります。DSC04059
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この間わずか13分ほどです。御嶽山のシルエットも少し変わってきています。DSC04071
バックの色が薄くなっています。

そして、5時30分のパノラマです。DSC04074
御嶽山です。DSC04076


今朝は台風一過で風が強かったせいで短時間でいろいろな日の出ウォッチングの表情が見れました。

  台風の遺してくれたパノラマは目まぐるしくも美しくもあり

名駅前ミッドランドスクエア歩道の花壇の可愛いマリーゴールドでお別れします。DSC03911
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今日の曲は、松田聖子 いくつの夜明けを数えたら




間延びし過ぎの映画「コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命」は仕方ないかな?ところで、僕はドクターヘリの仕掛人と友人です。

<今日の表紙>ミッドランドスクエア1階レクサスショウルームのLS500h
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昨日展示されていました。価格は約1260万円です。トヨタの新型クラウンの受注は発売と共に3万台のオーダーです。すごいですね。若者の車離れを車好きのおじさんたちが補っているようです。

昨日はミッドランドスクエア5階のミッドランドスクエアシネマに公開されたばかりの映画「コード・ブルードクターヘリ緊急救命」を観に行きました。DSC04025
朝9時40分からの上映時間でしたが、ほぼ満員。前から2列目で観ました。

テレビドラマのシリーズでかなりヒットしたようですので、映画でもテレビの延長線上で、多くの人はテレビ以上の興奮を味わえると期待して足を運んでいるのでしょう。僕もその一人です。

僕の心には一抹の不安がありました。

それは、過去のテレビドラマのシリーズを映画にした作品は、ほとんどイマイチの結果になっているからです。(僕の主観では)

結果は、やっぱりということでした。

テレビドラマのコード・ブルーを作っているスタッフがそのまま映画を作っているということです。もちろん、俳優も含めてです。

テレビでは、1時間以内で1話が終わりますが、映画では2時間以上の長さです。内容もテレビでもできるストーリーです。

観客は、普段1時間で終わる内容が2時間に延ばされているような、間延びした感覚に陥ります。

映画のヒットシリーズは最初から2時間がベースで作られていますので観客も間延びした感覚になりませんが、テレビドラマのヒットシリーズは1時間ですので観客に間延びした感覚を味合わせないストーリーを作ることはとても難しいい作業でしょう。

コード・ブルーにすごく詳しい、熱烈なファンは結構楽しめるかもね。結婚式がサブテーマになっていますので。

僕が「コード・ブルー」を見るきっかけになったのは、ドクターヘリの仕掛人と友人だからです。

セントラルヘリコプターサービス(株)(CHS)の元社長の新井さんです。044
3年半前にヘリコプターの見学にお邪魔したときの2ショットです。CHSの帽子着用です。

格納庫の前のヘリポートには、新井さんが立ち上げに尽力したドクターヘリが並んでいます。032
ドクターヘリは1機10億円するそうです。すごく忙しくなって、機数を増やしたそうです。

15年前から運用を開始して5年前までに5000人以上の命を助けています。

その一方で、社長時代ヘリコプターでの死亡事故0だった安全第一を信念にしていた新井さんを思い出しました。

6年前の新井さんによると、パイロットの高齢化が進んでいるとのことです。40歳以上が80%です。

  日本の空より命救いますドクターヘリは安全第一

それでは、CHS のカレンダーのドクターヘリの写真(社員さんが撮った作品を採用)で今日はお別れします。050
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僕は最後の写真が好きです。

今日の曲は、映画の主題歌 ミスチル HANABI
この曲は素敵ですね。









読書の有難みが分かるこの頃です。きれいな花もどうぞ!(老後つれづれ(18))

<今日の表紙>昨朝の2つの煙突から出る煙の芸術作品「風見鶏」
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昨日は、朝から映画を観に新栄の名演小劇場へ久しぶりに行きました。

行く途中の新栄の花屋さんの前で花を見ることが習慣になっています。

真っ先に目についた可愛い花サンパチェンスです。DSC03992
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そして、鉢植えの蓮の花です。DSC03996
池の蓮ではないのでアップで花を撮れます。DSC03997
まるで、バラの花のようですね。DSC04002
最後を飾るのは、ハイビスカスの巨人タイタンビカスです。DSC04004
大きな花です。DSC04005
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映画も面白かったですが、昨日の花屋さんの花は楽しかったです。

さて、先日の釧路つれづれの前に、「未必のマクベス」早瀬耕著を買って読み始めました。DSC04021
釧路滞在中は車での移動でしたので、読書はあまりはかどりませんでしたが、帰ってきてからはいいペースで読んで楽しんでいます。DSC04022
なかなか、複雑なストーリーですがだんだん引き込まれていきました。今現在は、ちょうど中間点当たりを読んでいますのでまだ当分「未必のマクベス」を楽しめそうです。

僕はバドミントンをした日数や映画を観た本数はチェックしていますが、読書の量をチェックしたことはありません。ブログでの紹介を参考にすると年間20冊ほどでしょうか?

読書は、映画とは違って本の内容によって、そしてその時々の日々の行動によっても1冊を読破する時間はずいぶん違います。でも、僕はいつでも本を読めるようにセカンドバックの中に1冊入れて行動しています。

電車の中では、座る回数の半分以上は本を読みます。

自分だけの世界に入り込めるのが読書のいいところです。僕は1人で生活していますので、ひとりで移動することが大半です。その時の友達は「本」です。時々、読書に夢中になって降りる駅を通り過ごすこともあります。(汗)

段々物忘れがひどくなってきているよですので、読み終わってすぐにほんの詳しい内容は忘れてしまいますが、いい本に出合った幸せな気持ちは何とも言えない良さが漂います。

老後に今の生活はある意味時間つぶしですので、電車に乗っているときや、家でのボーっとする時間などを埋めることが読書で可能です。

家では、好きな音楽をYouTubeでセレクトしてiPadで聞きながらよく読書をします。

老後になると、時間に余裕が出来ますのでついついパチンコなどのギャンブルに手を出し時間とお金を費やすことをしている人も多いようです。DSC04015
新守山駅前の昨日の昼下がりです。

老後での一番時間を潰せて費用対効果が高いのは僕が考える万人向け趣味は「読書」です。

そして、面白い小説に出合うと、著者に心からの感謝を捧げます。よくこんなに面白い小説が書けるなと感心しながらです。

日本人の平均寿命は、男性もだいぶ伸びて81歳台に突入しました。長~い老後を読書で楽しみましょう。

  長い老後読書しながら歳をとる時間旅行は格安ツアー

昨日の映画帰りに見た可愛いランタナとDSC04014
猛暑に耐えて鮮やかな葉っぱが目立つハクモクレンでお別れします。DSC04013


今日の曲は、原田真二 タイム・トラベル



今年になって112回目のバドミントンでゆるガット(13ポンド)が2本続けて切れた。死因は老衰です。

<今日の表紙>7月23日朝日新聞折々のことば
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「対象を深く見つめることなく、ただテクニックだけで描いている」と画家の猪熊弦一郎がパリでの修業時代にアンリ・マティスから言われたとあります。

バドミントンに置き換えるなら、上手な人から教えられたことだけをして楽しんでいるある程度上手な器用な人ということになるのかな?

ある程度上手で器用な人は見かけます。でも、何故か試合ではイマイチということがよくあります。

僕のことになりますが、バドミントン歴49年になるので、いろいろなことを経験してきましたが、やっぱり基本練習の大事さは歳を重ねても変わりません。人間は生身ですので、さぼると体の切れや精神力などが衰えていきます。基本練習でも、オールロング、オールショート、半面のフリーなどは効果的です。

そして、今年の1月から取り組んでいるゆるガット(13ポンド)での「ゆるゆる大作戦」は楽しく、そして効果的に僕のバドミントンを支えてくれています。

以前のブログでも数回、その効果を書きました。

押し込むような感覚で、クリアー、ドロップ、ヘアピンの精度が高まった。

13ポンドのテンションなのでガットが切れにくい。

ラケットへの負荷が少ないので、ラケットどうしの接触にも強い。(ひびが入りにくい、折れにくい)

多分ですが、手首、肘への衝撃もゆるガットのラケットの方が優しいようです。

なお、13ポンドという数字ほどは実際はゆるく感じません。僕の実感としては18ポンドぐらいです。

昨日の練習で、1月に張ったゆるガット2本が連続で切れました。DSC03983


僕は1月初めに張ったゆるガットのラケットを4本持っています。

1本目が切れたのが今年になって86回目の6月6日のバドミントンでした。2本目が切れたのが6月13日91回目のバドミントンでした。そして、昨日112回目のバドミントンで最後の2本が立て続けに切れました。これはもう老衰です。(笑)

  ゆるガット張って半年楽しんで切れて感謝す老衰のよう

1本目が切れるまで、4本のラケットをほぼ平等に使用していました。2本目が切れてからは若干ガットを新しくしたラケットを多く使いました。

総合すると、25回平均でガットが切れるようです。もちろん僕の使用状況でのことです。

1回につき、3時間ほどはバドミントンをしている状況です。

僕の感覚では、以前のテンション(21ポンド)の2倍長持ちする感じです。

ちなみに、昨日は2本しかラケットを持って行きませんでしたので、友人に22ポンドで張ったラケットを借りて練習しました。

久しぶりの強いテンションのラケットでした。

スマッシュがゆるガットよりも浮き気味。ショートサーブの精度が悪い。などがあり、僕としてはゆるガットの方がいい感じでした。

僕個人の感想ですが、バドミントンを楽しんでいる人たちへの参考になれば嬉しいです。

これから、今年のバドミントンも後半戦に入ります。

9月中旬のマレーシアのペナンでの第1回アジアマスターズ大会が最初のビッグマッチです。

ゆるガットの「ゆるゆる大作戦」で楽しんできます。

愛知県スポーツ会館(県スポ)に練習に行く途中、1か所にアザミが咲いています。DSC03976
このアザミは葉っぱも花芽も花もすべて刺々しいので個性的です。DSC03977
何故か僕は好きです。

個性的なアザミの花でお別れします。DSC03978
きれいですね(笑)

今日の曲は、スガシカオ はじまりの日


蝉時雨川の流れに降り注ぎアオサギじっと川面を見つめ(つれづれウォーキング地蔵川7月2018(2))

<今日の表紙>今朝の日の出ウォッチング中に突然現れたクマゼミ
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今朝の日の出は、薄曇りの中、赤い太陽がボーっと現れました。DSC03932

7月2回目のつれづれウォーキング地蔵川に行って来ました。先回から20日以上経っていますのでかなり雰囲気が違うんじゃないかなと期待して行きました。DSC03940

今回は暑くなる前に(6時前)にマンションを出ました。DSC03936
太陽が輝いてきました。DSC03937


地蔵川へ行く途中にフヨウの花が咲きだしていました。DSC03938


炎天続きにも関わらず、水量は多い。DSC03942
亀さんの家も水没したままです。しかし、スッポンが亀さんの家の近くに顔を出していますので事件があったのかな?DSC03944

セミの鳴き声のシャワーを浴びながら歩きます。声はすれども姿は見えず。なかなか、セミを発見できません。
錦鯉の親子です。DSC03950
子どもも順調に育ってきています。DSC03947
きれいな紅白模様ですね。

オシロイバナがきれいです。DSC03951
キョウチクトウもいい香りを発散しています。DSC03964


ずいぶん見かけなかった地蔵川の主のアオサギさんを久しぶりに発見しました。DSC03962
すると、最近では珍しいアブラゼミを発見。DSC03956
続いてクマゼミです。DSC03957
クロアゲハもひらひらと飛んでいます。DSC03965


 蝉時雨川の流れに降り注ぎアオサギじっと川面を見つめ

つれづれウォーキング地蔵川を終えてマンションへの帰り道のノウゼンカズラはかなり太陽に当たって脱色気味です。DSC03969
7月もあと1週間です。

マンションの花壇の細い木の幹に留まって鳴いているクマゼミでお別れします。DSC03974
DSC03972


今日の曲は、竹内まりや 人生の扉

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