2018年06月

今年前半(6月まで)の日の出ウォッチング大賞を発表します。

<今日の表紙>6月最後の朝のパノラマ
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今朝も残念ながら日の出は見れませんでした。

関東はなんと昨日が梅雨明けとのことです。史上最速6月の梅雨明けは観測史上初めてですが、東海地方はいつ梅雨明けとなるのでしょうか?

今日で今年も半年が終わります。もう僕は、1月の事はほとんど忘れています。(笑)

ということで、今年1月から6月までの日の出ウォッチングの中で、印象的な日の出をまとめてみることにしました。今年1年の日の出ウォッチング大賞を選考する時の資料としても活用できます。

まず、1月と思いましたが、1月は不作でした。

逆に2月は豊作です。

2月7日のサンピラー(太陽柱)現象です。DSC07596

光っているのは太陽本体ではありません。
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太陽柱は、空気中に浮かぶ六角形の板状の氷の結晶に、太陽の光が反射することで太陽の虚像として見られます。この現象が見えやすい条件は以下の通りです。

・氷の結晶の向きがそろっていること

・上空の風が弱いこと

・気温が低いこと

・大気が適切な水分量であること
ーーーーーーーーーーーーーーHatena Blog 天気のあれこれより

そして、2月10日の人の顔のような太陽です。DSC07786


2月22日の赤い太陽です。DSC08198


3月は唯一、26日の篠島から見た日の出です。DSC09322

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4月は豊作です。

4月23日の雲の帯を締めた太陽です。DSC00446


4月26日の煙食の後の煙に乗った太陽です。DSC00528


4月27日の大蛇が空から舞い降りたような鱗雲です。
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あいにくの曇り空でしたので、日の出は見れませんでした。鱗雲が目に留まったのでシャッターを切りました。DSC00536
後で見ると、大蛇が現れていました。

4月30日薄い煙が太陽を横切ります。DSC00683


5月16日のオレンジ色の太陽です。黄色がかったオレンジ色の太陽は、やっぱり神秘的です。DSC01262


5月22日の聖火台です。DSC01427
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5月27日の煙食です。DSC01596


最後は6月3日の雲のベルトを締めた太陽です。DSC01879
煙食も少し出来ています。

今年の1月から6月までで、日の出ウォッチング大賞を選ぶとすればどれがいいでしょうか?悩みますね。

特別賞は悩みません。やっぱり4月27日の大蛇が舞い降りたような鱗雲です。DSC00533


あえて、日の出ウォッチング大賞を決めるとすれば今まで見たことがなかった2月7日のサンピラー現象ですね。DSC07596
この日の詳細は2月7日のブログを見てください。

  半年が早くも終わり振り返る日の出大賞サンピラー輝く

では、サンピラー現象の終わりでお別れします。
太陽と光の塊が近づいてきました。DSC07606
太陽は光の塊にさらに接近していきます。DSC07617
日の出ウォッチングも宇宙観察です。今年の後半が楽しみです。

今日の曲は、吉川晃司 せつなさを殺せない2014




西野J㊗決勝トーナメント進出&金城橋北交差点の花がきれいです。

<今日の表紙>日本代表のワールドカップ決勝T進出を伝える今朝の朝日新聞
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きわどく決勝トーナメント進出を決めた西野ジャパンです。

日本の16強進出は嬉しいですが、自然とコロンビアのMFサンチェス選手が救われたなと思いました。コロンビアはセネガルに勝って見事自力で16強進出しましたが、日本戦での開始早々レッドカードでMFサンチェスが退場しました。このまま敗退して予選リーグ敗退だとサンチェスの命が危険にさらされるのではないかと心配していました。

大舞台では、ヒーローも出ますが、敗戦の原因を作ったミスプレーも出ます。

アルゼンチンのGKカバジェロも16強進出で救われた一人ですね。

西野Jのベルギー戦での健闘を祈ります。

昨日は、愛知県スポーツ会館にバドミントンの練習で行きました。DSC02808


行く途中での道路には今が旬のムクゲが白い花を咲かせていました。DSC02802
クチナシの花は少しお疲れモードです。DSC02799
背がスラっと伸びたカンナです。DSC02798
触ったら痛そうなアザミです。DSC02796
白い小さな花をいっぱい咲かせているアベリアです。DSC02803
ツツジと入れ替わりに咲きだしています。

練習が終わって夕食を食べに行く途中金城橋北の交差点で信号待ちをしていたらきれいな花が目に留まりました。この交差点の一角にいろんな種類の花が植えられています。アガパンサスとカンナです。DSC02817
その足元には可愛いペンタスです。DSC02815
さすがにアジサイはお疲れモードです。DSC02819
きれいな葉っぱのコリウスです。DSC02820


食事をして帰る途中の金城橋北交差点の別のゾーンではもうナデシコが咲いていました。DSC02826
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赤いゼラニウムです。DSC02822
最後はマリーゴールドです。DSC02828


交差点に花壇があると、歩いて渡るのが楽しみになります。

  交差点信号待ちの目に入る花が楽しい金城橋北

梅雨らしいどんより曇った今朝のパノラマでお別れします。DSC02830
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今日の曲は、さだまさし 追伸


高校野球夏の甲子園大会100回に思うことつれづれ

<今日の表紙>今朝の朝日新聞「ひと」夏の甲子園3代目優勝旗
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平岡旗製造が制作した夏の甲子園100回大会から使用される3代目の深紅の大優勝旗です。

昨日のテレビで、高校球児の数がどんどん減ってきていることが話題になっていました。DSC02790
そして、中学校での軟式野球の部活よりも硬式野球のクラブチームに所属していた球児の方が高校野球をするには有利ということで現在は圧倒的に硬式野球のクラブ出身の子が多いようです。

ある商業高校では、とうとう部員が1人になっていることを紹介していました。

  一人でも野球続ける高校生夢の中では甲子園へと

日大のアメフト問題を取り上げたテレビ番組で、橋下元大阪市長がスポーツ全般の中でも、高校野球の夏の甲子園大会を批判していました。

酷暑の中、甲子園球場だけで長期間大会をすることが、高校スポーツ全般にとって極めて異例です。これがほかのスポーツとの乖離、特別扱いなどの差別につながる。

僕の夏の甲子園大会に対する思いをつれづれに言いますね。

今年は、100回大会ということで全国から今までで最多の56校が出場します。8月5日から17日間の大会です。

昔は、西宮球場なども使っていました。そして、全都道府県の代表校が参加するのではなく、選抜大会のエリアでの決定大会が地方であり、例えば中九州代表など32校ぐらいだったかな?5年ごとの記念大会は全都道府県の代表校の参加でした。

甲子園だけで試合をするのなら、32校ぐらいに絞ればいいと思います。サッカーワールドカップも32か国です。

これはあくまで、全国の高校野球で一番を決める大会です。期間が長すぎます。隠れた膨大な費用が発生しているでしょう。

細かいことですが、地方大会では、コールド試合を認めていますが、甲子園では認めていません。せめて7回ぐらいで、10点差ぐらいでコールド試合を認めてはいかがかなと思います。プロ野球ではないのですから。

NHKの事ですが、昔はベスト8ぐらいまでは解説者なしでした。そして、試合の延長放送は試合をしている高校の地方だけでした。

いまは、民放も放送していますので、公共放送のあまりに強い肩入れには、高校野球以外を楽しみにしている国民にとってどうかなと思います。

新聞ですが、膨大な紙面を割いて、この期間中のことを報じています。全国的なヒーローが誕生しすぎです。スポーツ新聞も顔負けになります。特に朝日新聞はひどい。

公共的な役割をしているマスコミは、どう見ても、異常なほど高校野球は特別な存在になっています。

他の高校スポ―ツも今は昔に比べてすごく盛んになっています。不思議なことに野球の競技人口が多かったときより、少なくなった今の方が高校野球に対してマスコミは熱心です。

甲子園期間中、テレビやラジオをつけない人も多いのではないかな?

出場選手の人生にも、こういう加熱報道が多少なりとも影響するでしょう。良いことしか報道しにくいようです。

野球も、高校生のスポーツの特別なひとつだということではなく、普通のひとつだということを大人の世界は関係者に教えてあげてほしい。報道の世界がこれだけ異常に加熱すると、高校野球は理想から段々遠くなっていく気がします。もちろん、高校教育としても。

昨日のニュースで、大相撲の新弟子検査に誰も来なかったそうです。今は外国人力士の優勝が続いています。マスコミがどれだけ熱心に報道しても、現実の当事者、高校生の世界での高校野球はやりたいスポーツのNO.1ではもうなくなっているようです。

高校野球は、変わらなければ生き残れない運命にあるようです。

こんなに夏の甲子園大会を批判した僕ですが、昔からのファンです。ヒーローの登場にはワクワクします。これも、マスコミの影響ですね。(汗&笑)

梅雨らしい今朝のショットでお別れします。DSC02794


今日の曲は、長渕剛 Myself




よく忘れるので、再読は新鮮です。「13階段」高野和明著(老後つれづれ(17))

<今日の表紙>昨日のミッドランドスクエア花壇のクリスマスローズ
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驚きのクリスマスローズの今です。3月2日の姿です。DSC08515
葉っぱに隠れて下を向いていますので目立ちませんが、年老いた姿を見せてくれています。DSC02771


こんなクリスマスローズの姿を見ると、今の僕(67歳)のイメージに重なりますね。(笑)

  6月のクリスマスローズ下を向き眠るがごとく老いて生きたり

歳を取ると、記憶力の低下をよく耳にします。人生は毎日毎日の積み重ねですので病気でもない限り記憶力が急激に衰えることはないのですが、若い時に比べるとずいぶん衰えたなと実感しています。

映画や小説などは、観たり読んだりしても1ヶ月もしたらもうアバウトにしか思いだせません。

1年前、2年前に読んだ本などは、すっかり忘れてしまっています。ただ、面白かったなという感覚はかろうじて残っているものです。

1週間ほど前から再読した「13階段」高野和明著もそんな本です。DSC02786


2016年3月9日のブログで「やっぱり高野和明はすごい!・・・」で少し紹介しています。

「13階段」は、犯行時刻の記憶を失った死刑囚の冤罪を晴らそうとする2人の男の奮闘の物語です。処刑までに残された時間はわずかしかない。死刑囚の脳裏によみがえった「階段」の記憶をヒントにして展開していきます。DSC02789


「ラストチャンス」江上剛著を読み終えて、本を買っていませんでしたので何を読もうかと本箱の中を探していたら目に留まりました。

この本のメイン要素が「記憶」ということなので、ほとんど粗筋の記憶が残っていないことですが、面白かったなという感覚が残っていましたので読むことにしました。

今回も、期待にたがわずすごく面白かったです。

昨日は、終盤の最もスリリングな部分でしたので夜更かしをする羽目になりました。

ベッドの中で読んでいると、湿度が高く気分が良くありません。ついに今シーズン初めて部屋のエアコンをかけてしまいました。DSC02785


熱中症にも気をつけないといけない年齢ですので(汗)

身体を動かさないときには、頭が一番エネルギーを使うそうですので、本を読むということはエネルギーが必要です。快適な条件は重要です。

次に読む本は、これも高野和明の代表作「ジェノサイド上・下」にします。この本は3回目(?)ですのでうっすらと粗筋を覚えていますが面白い近未来小説です。010


ジェノサイドは2014年11月7日のブログで「ジェノサイド」高野和明著は、僕の中ではこの秋最高のミステリー小説です。というタイトルで紹介したくらいすごい小説でした。

とにかくその舞台となっている背景の緻密な描写や人間の心理、SFの世界でも丹念に描いて僕をそれが真実であるかのように導いてくれます。

本はいつでもどこでも気楽に読めますので、自由時間の多い僕の読書は老後の趣味の最高のジャンルです。しかも、よく忘れるので何度でも読めます。(笑)

今年の夏も家ではエアコンを入れて快適な条件で読書を楽しみます。

昨日、名駅通路の花屋さんで見たきれいなアンスリウムでお別れします。DSC02778
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今日の曲は、コブクロ ここにしか咲かない花


スッキリしない映画「オンリー・ザ・ブレイブ」を観た後に、きれいな花々に癒されました。

<今日の表紙>名駅付近通路の花屋さんのキキョウ
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昨日は、名駅前のミッドランドスクエアシネマ2で森林消防隊の実話に基づく映画「オンリー・ザ・ブレイブ」を観てきました。DSC02768


ブレイブの意味は、勇気や勇敢です。ということは、実在したグラニット・マウンテン・ホットショットの勇気をたたえる映画です。

20人の隊員で19名が大規模な森林火災に巻きもまれて死亡した事実をかなり忠実に描いています。

僕は、ハッピーエンドの映画が好きなのですが、何ともすっきりしない幕切れでした。

アベンジャーズ・インフィニティウォーでも、やっつける方がやっつけられる方にやられて終わってスッキリしませんでしたが、今回も山火事に負けたというストーリーでした。

終盤までは結構よかったのですが・・・・・

昨日は、梅雨の晴れ間というか、すごく暑い1日でした。JRタワーズも暑そうです。(笑)DSC02749


映画を観終わってスッキリしない余韻のまま帰路を歩いていました。

いつもの花屋さんでアジサイを中心にフラワーウォッチングです。

ファーストレディーです。DSC02758

マジカルアメジストです。DSC02756

ハワイアンブルーです。DSC02754

最後はダンスパーティーです。DSC02760
いろいろな種類のアジサイが梅雨の時期に僕の目を楽しませてくれます。

  アジサイは花も名前もカラフルでピチピチチャプチャプダンスパーティー

千日紅のラスベガスもきれいです。DSC02751


6月に入り7本映画を観ましたが、半分以上期待外れです。数多く観なければいい映画にはめぐりあわないということですね。(汗&笑)

いつ見てもきれいに思う昨夜のおぼろ月でお別れします。DSC02761


今日の曲は、EXILE My Star







ゆるガット(13ポンド)の良さが出たシングルスでした。(第11回全国社会人クラブバドミントン大会個人戦2日目)

<今日の表紙>昨日、伊勢からの帰路で見た珍しいハロ現象
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一昨日に引き続いて、昨日は伊勢市のサンアリーナで第11回全国社会人クラブバドミントン大会個人戦の2日目が行われました。DSC02718
メインアリーナは16面です。

僕はサブアリーナ(10面)で65歳以上男子シングルスに出場しました。DSC02703


ダブルスと同じく第1シードのパッキンでの初戦です。

三重県の河原さんとの1回戦を戦いました。DSC02705
第1ゲームは河原さんの調子が出る前に終わってゲット。ゆるガットでのクリアーとカット、ヘアピンがよく決まりました。

第2ゲームになると、河原さんの調子が出てきて18-18までもつれました。最後の3点を取って幸勝です。

ということで、前年優勝者で第1シードの京都府の山本さんへの挑戦権獲得です。DSC02713

友人たちに15点取ったら合格だと言って試合に臨みました。

山本さんは初戦だということで1ゲーム目の途中は11-10でした。ゆるガットの効果でしょうか、クリア、ドロップ、ヘアピンが相変わらず調子が良かったです。

ミスが僕の方が多くなり1ゲーム目は17-21で落としました。でも合格です。

2ゲーム目は僕の調子が上がり18-20から2ポイント連取でセッティングまでもつれましたが、20-22で落として僕のこの大会が終わりました。山本さんは順調に勝ち進んで危なげなく大会連覇です。

ゆるガットと、基礎練習の成果が出てきたようで11月の全日本シニアが楽しみになってきました。

シャトルを相手コートに押し込むような感覚が出てきてプレーの精度が以前より上がって来ました。

  ゆるガットシャトル押し込む感覚でバドミントンがレベルアップだ

このサンアリーナの近くには、安土桃山文化村があり、シンボルのお城が見えます。DSC02719


帰路の東名阪自動車道の車窓から見た太陽の周りに円が出来るハロ現象が見れました。DSC02726
そして、勝川が近くなってきたら黄金に輝く夕焼けがきれいでした。DSC02734
さらに、勝川に着くと月と金星が迎えてくれました。DSC02736

昨日の夕方の天体現象は、僕の昨日の「ゆるゆる大作戦」を祝福しているようでした。(笑)

今が旬の伊勢路でみたルドベキアの花でお別れします。DSC02702


今日の曲は、ASKA×KAN Moon



ゆるガット(13ポンド)で頑張りましたがあえなく1回戦敗退でした。(涙)(第11回全国社会人クラブバドミントン大会個人戦初日)

<今日の表紙>昨日の宿泊先のホテルからの夫婦岩
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昨日は、朝早くから三重県伊勢市のサンアリーナで開催された第11回全国社会人クラブバドミントン大会個人戦に出場するためにペアの小林さんの車で出かけました。

昨日の朝は一瞬の日の出の位置の輝きが見れて気分が良かったです。DSC02648
しかし、出発の頃には不気味な雲が出てきていました。DSC02650


8時半にはサンアリーナに無事着いて、小林さんと記念撮影です。DSC02657


開会式は、メインアリーナで22府県の997名の参加です。DSC02662

三重県の鈴木知事のご挨拶がありました。DSC02668


試合が始まりました。DSC02674
僕たちはサブアリーナです。

11時頃まで待って、65歳以上男子ダブルスの第1試合に小林さんと出場です。DSC02676
1ゲーム目は接戦でゲット!しかし、2ゲーム、3ゲーム目は大差で・・・・・(涙)

ということで、僕たちの1日目は終わりました。

ゆるガットの調子はまずまずでしたが、相手の調子がどんどん上がってやられてしまいました。

この大会には、僕の友人たちが参加しています。

紅一点の古賀さん(左)です。DSC02675


KBAを管理していただいている中村さん(左)とその友人の横山さんです。DSC02682


真剣な顔をしている長渡君(中央)です。DSC02677


そして、名北クラブの森本君(右)です。DSC02680


最後に、60歳以上男子ダブルスで優勝した名北クラブの川原君(左)と岩倉パラレルの浅野さんです。DSC02678


初日が終わって二見浦のホテルに着いて夫婦岩を眺めました。DSC02693
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夏至の時のポスターです。

  夕暮れの二見浦の夫婦岩夏至を越えても注連縄強し

今日は、最終日ということで、65歳以上のシングルスに出場します。

ゆるガットでの「ゆるゆる大作戦」が楽しみです。

二見浦の夕焼けでお別れします。DSC02699
DSC02700


今日の曲は、ミスチル 常套句




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