2018年04月

情熱が老後を支える。(老後つれづれ(14))

<今日の表紙>僕がFacebookに参加して7年になりました。
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昨朝FBを開くとメッセージが届いていました。DSC00448
ハッピーフェイスバーサリー!

あらためて、FBに参加してもう7年も経ったんだなと思います。老後の毎日、FBページを開いて、投稿して、友人の投稿を読むのが毎日の習慣になりました。

日本は高齢化社会の真っ只中です。僕のような高齢者はどんどん増えています。

ということは、仕事人間から自分の時間がたっぷりできたひとが多くなっているということです。

僕は今、2日に1回以上のペースでバドミントンを楽しんでいますが、もし、バドミントンをできなくなるとかなりやばい老後になります。

ということは、かなりやばい老後に現実になっている人も珍しくないでしょう。

昨日の朝日新聞夕刊の「惜別」が載っていました。54歳で作家デビューして60冊を超える歴史・時代小説を残して66歳で急逝した葉室麟さんです。DSC00453
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どうしてそんなに次々と書けるのか。秘訣を尋ねると「人生の経験を積み、さまざまな感情を味わってきた。それらを一つひとつ思い起こし、物語にしている。若い作家と比べ、経験の数が強み」と明かした。・・・とあります。

そして、今朝の天声人語では、60歳を過ぎてから文学の海へ漕ぎだして75歳の秋、デビュー作『信長の棺』が話題をさらった。享年87歳でこの世を去った加藤廣さんの人生が載っていました。DSC00464
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「サラリーマン時代の人間模様が執筆の役に立っています」代表作を再び手にとると、加藤さんの言葉がふいのよみがえった。享年87.古希を過ぎて文壇に名乗りを上げ、傘寿を祝われる年になっても力作を世に出し続けた。何歳になろうと、情熱さえ絶やさなければ人はかくもまぶしく輝けるものと教わった。

いつあの世へ旅立つか分かりませんが、膨大な老後の時間を楽しく過ごす手立ては、何かに情熱を燃やし続けるということに尽きると思います。

僕の場合は、幸いにしてバドミントンができる環境にいますし、これからも老体にムチ打ち、老体をいたわりながら情熱を燃やし続けます。

18歳から始めたバドミントンですが、30歳過ぎからほとんどしなくなり、49歳の人間ドックで太り過ぎ、肝臓が痛んでいるので、運動をするようにお医者さんに勧められたのがきっかけで再開して現在に至っています。バドミントンをしなくなった約20年間も何となく今に役に立っている気がします。

老後の人生でもっとも大切なことは、「情熱」を持つということです。

  情熱は楽しい老後作り出す神様からの魔法の薬

まだ頑張って咲いているミッドランドスクエアB1の花壇のクリスマスローズでお別れします。DSC00318
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今日の曲は、矢沢永吉 YES MY LOVE


今年はバッチリでした。名城公園の藤棚です。

<今日の表紙>藤の間に見える昨日の名古屋城
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昨日は、暑い中、ちょっと気になるところへ行ってきました。昨日、大曽根のなんじゃもんじゃの木が花を咲かせてきましたので、桜通りの栄から高岳にかけてのなんじゃもんじゃの並木はどうかな?DSC00377
咲いていました。DSC00372
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南側の並木はこれからです。DSC00383
北側の並木は見ごろでした。DSC00387
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なんじゃもんじゃの並木を見終わると、向かった先は名城公園です。

昨年までは、駐車場だった名古屋城の入り口付近が最近「金シャチ横丁」として飲食店群がオープンしています。DSC00397
金シャチ横丁を歩いて向かった先は「藤の回廊」です。DSC00400
今年は今が旬でした。DSC00404
上を向いて歩いて行くといろいろな藤が目を楽しませてくれます。DSC00405
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藤棚の上に見える名古屋城です。DSC00413
きれいな藤を見て名城公園を後にしました。DSC00428
毎年名城公園の藤棚を見に行きますが、今年が最高でした。

  上を向き楽しく歩く藤棚を上から見てるお城の金シャチ

藤もなんじゃもんじゃも今年の4月の暑さで、平年よりも1~2週間ほど早く咲きだしています。

暑い今朝の雲の帯をまとった太陽でお別れします。DSC00442
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今日の曲は、今日も吉田拓郎 いつか夜の雨が

ウォシュレットが海外でブレイク出来ない訳が分かりました。

<今日の表紙>なんじゃもんじゃ(ヒトツバタゴ)の木
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昨日、大曽根のエディオンに行く途中に見かけました。DSC00350
もう咲いています。DSC00351
今年はかなり咲く時期が早いです。いつもはGWごろが見ごろですが。DSC00353
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綿や雪が積もっているようなきれいさです。

  暖かい日差しの中で積もる雪なんじゃもんじゃのショウタイムかな

先日、僕のFB友人の梅木さんの投稿を見ていたら、ウォシュレットが何で海外で普及していないのかが載っていました。

僕は記事を読んで、なるほどなるほどと感心しました。

日本では多くのの家庭、ホテル、公共施設などはウォシュレットです。僕のマンションも標準装備です。DSC00370


一昨年は、南米を、昨年はニュージーランドを旅行しましたが、確かにウォシュレットには遭遇しませんでした。

でも、先日の台北のホテルの部屋にはウォシュレットが付いていました。5年前宿泊したときにはありませんでした。

余談ですが、5年前のバドミントンのモーニングカップに参加したときの休日にゴルフを一緒にした李さんは、台湾のウォシュレットメーカーの社長さんです。011

自分の会社の製品がホールインワンの賞品になっていました。

そして、5年前にグァムに行った時のホテルの部屋にはウォシュレットがありました。018


こんなことを経験しているので、もう世界中に普及するのはすぐだなと思っていました。

ところが、梅木さんの投稿を読むとそうすぐには普及しないということが分かりました。

では、その記事をどうぞ!
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【世界にウォシュレットが普及しない理由】

それはインフラ整備に問題がありました
世界で水道水が飲める水準の国は何国あると思いますか?
なんとたった15国程度です
ウォシュレットは肛門を洗浄するから粘膜に水を当てます
ですから雑菌、大腸菌などが検出される水で肛門を触れさせることはできません
だから
ウォシュレットは世界に普及しないのです
そもそもの水道水の基準が違います
水道事業者(行政の水道局)から出る水の基準が高いからこそ安全な水が飲めるのです
水道管から直接入る住宅ならばそのまま飲めますが、マンションなど一時的にタンクに溜めるタイプの貯水槽式給水方式ですと、水槽内で汚染される可能性が出てきます
ですから
一年に一度
清掃、消毒、点検義務があるのです
これはマンションのオーナー様に管理義務があります
全く掃除してないマンションがありますので、水道水が臭いかなとか
うちは大丈夫か?と、思う方は管理会社に問い合わせてみると良いかもです
快適に暮らしたいですからね
マンションなら毎日の事ですから問い合わせしますが、旅館やホテルでは、水が臭うとなれば、リピート客に影響あります
宿泊レビューで臭いと書かれている宿は、大体、掃除をしてません
もちろん、そこにいるスタッフやオーナーさんは毎日そこに居ますから、臭う事に慣れてしまって解らないのが現状です
お客様のレビューには素直に対応するば、改善の余地はあります
常に疑う
そして改善する
そんなことを考えて会社運営をしてます
今朝もトイレでウォシュレットを使い
有難いなと感謝してました
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さらに、ネットで調べたら、日本との水質の違い(ヨーロッパでは石灰分を含んだ硬水)や、治安の問題(盗まれる)などが普及の妨げになっていました。

観光で日本に来る外国人の評判により、ウォシュレットが徐々に普及していくとは思いますがね。

日本は清潔すぎることも、花粉症などが大流行する原因になっているようですが、バドミントンでいろいろな体育館へ行くとトイレにウォシュレットがあると安心するのは僕だけではありません。そして、この体育館はいいねと評価します。(笑)

今が見ごろの大曽根のなんじゃもんじゃの並木でお別れします。BlogPaint


今日の曲は、吉田拓郎 あの娘といい気分




最近の読書は、医療ミステリー小説にハマっています。

<今日の表紙>ミッドランドスクエア1Fのレクサスショウルームの「LC500h」
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展示スペース横にはこんな看板があります。DSC00321
そして、展示スペース奥のモニターには、映画「ブラックパンサー」でのLC500のカーアクションが放映されていました。DSC00327
ちなみにLC500hの価格は、約1480万円です。

最近の僕のブログでは、本の紹介をしばらくしていなかったですが、本を読んでいなかったのではありません。そして、面白い本を読んでいなかったのでもありません。むしろその逆で、本もかなり読んでいましたし、面白すぎるので紹介する前に次の本を読んでしまっていました。(汗)

それも、1ヶ月半ほど前から、古本ではなく新刊を読んでいます。DSC00348


本屋さんで、面白い本はないかなと探していたら、たまたま知念実希人著「螺旋の手術室」が目に留まり買いました。

これが大変面白かったので、知念実希人の作品を探すと簡単に見つかりました。「仮面病棟」そして、「時限病棟」と読み続けました。
作者は医師ですので、医療にまつわる背景は大変詳しいです。医師でなくては書けない小説です。

医療小説の面白さは、医師と患者、そして病気、大学病院などの大病院では、権力闘争などが絡み合って、人間模様を描写しています。

昨日読み終わった、岩木一麻著「がん消滅の罠~完全寛解(かんかい)の謎」は、メチャクチャ面白かったです。著者は、国立がんセンター、放射線医学総合研究所で研究に従事した人です。

寛解とは、がんの症状が軽減した状態のことで、がんが縮小し、症状が改善された状態を部分寛解、がんが消失し、検査値も正常を示す状態を完全寛解と言います。

ミステリー小説ですので、次々に疑問は出てきて、解決するかと思えば、謎は深まるばかり、そして衝撃のラストを迎えます。

面白い小説を読んでいてよく思うことですが、著者はよくこれだけの内容が頭に浮かび文章にして表現できるなと感心します。

  最新の医療の現場舞台にしあり得ないこと次々起こす

映画や小説の世界を楽しめる今の時代は嬉しいですね。

今朝も楽しんだ、日の出ウォッチングの太陽でお別れします。DSC00346
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今日の曲は、JUJU 東京






今年の目標って、何だったかな?そんな時期になりました。

<今日の表紙>千種駅近くの公園のユリノキ
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昨日は、初夏のような陽気に包まれた1日でした。DSC00287
ユリノキ(左)とカエデの木の新緑がきれいです。DSC00288

名城公園の歩道沿いでは、ハルジオンが咲いていてモンシロチョウが蜜を吸っていました。DSC00296


あと10日で4月が終わり今年の3分の1が経過します。

ふと、今年初めに立てた今年の目標は何だったかな?と考えました。

すぐに浮かんできませんでしたので、ブログを再読しました。

今年の目標はこれでした。

自分の気持ちと相談しながら楽に生きることにします

気楽すぎる目標ですので、忘れてしまっても納得します。(汗)

今振り返ると、今年過ごした4ヶ月は目標通りの生き方が出来ているかなとも思いますが、バドミントンに関してはオーバーワーク気味だと反省しています。今日までで61日バドミントンをしています。

身体がいいコンディションを維持しての老後ですので、これから少しペースダウンしようと思っています。自分の気持ちと相談ではなくて自分の身体と相談してバドミントンを楽しむことが大事です。

その他の事は、だらだらと自分の気持ちと相談して楽しんで過ごせていますのでよく寝れています。

身体の事と言えば、3月30日に腰のMRIを撮った結果、軽い脊柱管狭窄症の症状はありますが、現時点では手術はしなくて、薬と筋力アップで様子を見ることになりほっとしています。患部のMRIです。DSC09637
患部の少し上の正常なMRIです。DSC09638


僕の考えでは、症状が軽いうちに手術した方がいいと思っていましたが、お医者さんが言うには、「人間の身体は車のバッテリーの交換のように早め早めというわけにはいかない」とのことです。

歳を取るということは、自分の身体一つをとってみても興味深いことが次々に現れるということかな?

長~い旅を終えてちょっと浦島太郎状態になっている今日この頃です。映画も今日から公開される作品も多く、いつものペースの日常を楽しむことができますように!

  旅の後浦島太郎がやって来たそれも楽しみ気楽に生きる

今朝の日の出の赤い太陽でお別れします。DSC00312


今日の曲は、松田聖子 あなたに逢いたくて






草木の緑眩しい地蔵川鶯が鳴き初夏へ誘う(つれづれウォーキング地蔵川4月2018(2))

<今日の表紙>今朝の煙食の日の出(5時25分)
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今朝は、台湾から帰ってきて初めていいお天気の朝でした。DSC00244

日の出の位置も煙突群の中になっていました。DSC00255
これからしばらくは煙食が楽しめそうです。DSC00251
御嶽山がうすぼんやりと見えました。DSC00254


いいお天気の中、久しぶりのつれづれウォーキング地蔵川に出かけました。DSC00259
桜の花は無くなり新緑に変わっています。

亀さんが1匹気持ちよさそうに日向ぼっこをしています。DSC00261
鴨さんも気持ちよさそうです。DSC00263

桜の木の下は、雑草の緑がきれいです。DSC00265
ツルニチニチソウです。DSC00267
そして、ヤマブキがきれいです。DSC00278
ヤマブキにまつわる若き日の太田道灌にちなんだ有名な和歌が思い出されます。

  七重八重花は咲けども山吹の実の一つだになきぞ悲しき

そして、ヤマブキの咲いているそばの木には、残念ながら姿は見えませんでしたがウグイスのさえずりが聴こえてきました。DSC00277


錦鯉の親子は、子どもの鯉だけが確認できました。DSC00272


帰りすがりの民家の庭では、今が旬のツツジがきれいです。DSC00258
そして、街路樹のハナミズキも可憐です。DSC00283


地蔵川はいつの間にか草花のエネルギーがほとばしる季節を迎えていました。

  草木の緑眩しい地蔵川鶯が鳴き初夏へ誘う

地蔵川で一番立派な桜の木の満開の時と、DSC09496

今朝でお別れします。DSC00271


今日の曲は、安全地帯 悲しみにさよなら





長~い旅を終えてほっとしています。(老後つれづれ(13))

<今日の表紙>台北のホテルの吹き抜け
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4月6日~16日まで、10日を挟んで、山形・仙台&台北とバドミントンとゴルフを楽しみました。

昨日、久しぶりの日の出ウォッチングはあいにくの曇り空。DSC00221
そして、今朝は雨模様でした。DSC00235


大量の洗濯ものも部屋干しです。

山形・仙台がはるか昔のような気がしています。DSC09974
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バドミントンの試合がメインの旅でした。多くの僕と同じぐらいの年齢の人たち(60代、70代)のプレーを見ることが出来ました。

僕自身もそうですが、古傷というか、故障個所をカバーしながらプレーしている人がほとんどです。DSC00123
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山形の試合では、僕のパートナーの前田君が古傷の右膝を痛めてリタイアーしたことが蘇ります。

僕も、右膝が悲鳴をあげている状態でしたが、何とか試合が出来ました。僕の場合は、バドミントンの練習を歳の割りにはし過ぎということが問題です。明後日、定期的な膝のメンテナンスに病院に行きます。

今回の旅行は、長期間でしたし、飲酒の機会が多くありましたので、肝臓も悲鳴をあげていました。(汗)

久しぶりの我が家に帰ってきて今日はかなりだら~として過ごします。

  久しぶり我が家に帰りだらだらと年寄りらしく老後つれづれ

昨日、一緒にバドミントンを楽しんでいる家庭婦人のママさんがご主人の仕事で金沢へ転勤ということで送別会をしました。その時の2次会で歌った、青春時代の替え歌でお別れします。名付けて「シルバー時代」(バドミントン・バージョン)

1.還暦過ぎて足腰が ガタガタギクシャクどうしたの

  スマッシュ打てばネット前 ポトンと落とされ拾えない

  青春時代のスマッシュはどこへ行ってしまったか

  シルバー時代の入り口は 先の見えないことばかり

2.体はもう早高齢者 昔のプレーはかくれんぼ

  甘いドロップ落とされて 拾いに行けない僕がいる

  青春時代は軽々と シャトルを追いかけ続けたね

  シルバー時代の真ん中は 体が重たくなるばかり

  シルバー時代をよくしたい 誰もがみんな思うこと

  シルバー時代のバドミントン 笑顔忘れず無理せずに


今日の曲は、青春時代のカラオケ






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