2018年04月

ハッピーエンドで4月が終わります。無理やり?(汗)

<今日の表紙>来年の今日で平成が終わります。
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今年の4月も今日で終わります。(笑)

4月の最後の朝の日の出ウォッチングは、太陽と煙突と煙と雲のオールスターの競演でした。

日の出前の少し雲が出てきている朝のパノラマです。DSC00657
そして、煙突の左から日の出が始まりました。(5時12分)DSC00662
そして、煙突と太陽の競演です。DSC00666
煙突から脱出したら、薄い雲がかかって神秘的です。DSC00673
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そして、薄い煙が太陽を横切ります。DSC00683
煙の圏内に近づいて行きます。DSC00686
邪悪な魔物に捕らえられた太陽です。DSC00693
何とか逃れようとして苦しんでいます。DSC00696
そして、安らぎの雲の中へと脱出しました。DSC00701
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無理やりハッピーエンドにした早朝のドラマでした。(笑)

ハッピーエンドと言えば、バドミントンの世界でもビッグニュースが届きました。

最近、5年前の2013年9月27日のブログ「岐阜にバドミントン専用体育館があった。(バドミントンアリーナ岐阜)」へのアクセス数がすごかったです。何でかなと思っていたら、2日前の朝日新聞にバドミントンアリーナ岐阜を運営しているS/Jリーグのトリッキーパンダーズ(女子)のコーチに2月から就任した再春館製薬所の元監督の今井彰宏氏のことが載っていました。DSC00639
バドミントン界もいろいろな問題を抱えているようです。
そういう中、昨年復活した桃田賢斗選手がアジア選手権で、リオの王者チェンロンを下して日本人選手として初めて優勝しました。DSC00705


  復活のアジアでのV東京へ希望届ける桃田賢斗が

バドミントン界の4月も何とかハッピーエンドでした。

4月の僕のバドミントンもゆるガット(13ポンド)で台湾でのモーニングカップの杉谷さんと組んだ140歳以上男子ダブルスで優勝できたのでハッピーで終われます。DSC00095


今日のブログでめでたく2900タイトルになりました。4月最後のブログで達成ということもハッピーです。

ホットな4月をクールダウンしてくれる昨夜のお月さまでお別れします。DSC00656


今日の曲は、曲ではなく華麗なアジア選手権準決勝の桃田選手のバドミントンを中心にどうぞ!





GWには、少し変わった映画「パティ・ケイク$」「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」をお勧めします。

<今日の表紙>昨日の白が眩しいJRタワーズ
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昨日は、いいお天気の朝、ミッドランドスクエアシネマ2に映画を観に行きました。

観に行った映画は、ヒップホップ音楽のストーリー「パティ・ケイク$」です。DSC00640
この映画の主人公は黒人でもなく、美人でもありません。DSC00642
最初は違和感を感じましたが、すぐに映画の世界へ導かれました。DSC00641
パティを演じるダニエル・マクドナルドの歌声に魂を揺さぶられます。

  ラップとは生活すべてを詩にするソウルの叫び心に響く

そして、前日に観に行った映画は、「アベンジャーズ インフィニティウォー」です。DSC00594
とにかく30人ほどのスーパーヒーローが登場します。DSC00601
主人公は、アイアンマンでもありません。DSC00595
ドクター・ストレンジでもありません。DSC00599
宇宙最強の男サノスです。DSC00597
6個のインフィニティオーンを手に入れると、サノスの野望、人口を半分にすることが実現してしまいます。DSC00584
映画館入り口にはインフィニティ・ストーンが光っています。

30人のスーパーヒーローがバトルを繰り返し150分が短く感じますが、衝撃のラストは???

かなり衝撃をうけました。

このGWは、今までの映画とは少し変わっている「パティ・ケイク$」と「アベンジャーズインフィニティ・ウォー」をお勧めします。

昨日の午後はバドミントンの練習に愛知県スポーツ会館へ行きました。歩道に植えられているツツジが鮮やかでした。DSC00629
そして、名城公園のジョギングコースのケヤキのトンネルの緑が眩しかったです。DSC00633


練習を終えて近くのレストランで食事をした後の満月でお別れします。DSC00637
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今日の曲は、パティ・ケイク$のクライマックスで歌った Tuff Love Finale

ボスニアと日本は縁遠いのかな?ハリルの解任

<今日の表紙>今朝の煙食(5時21分)
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GWの幕開けを飾る今朝はいいお天気です。DSC00611
そして、煙食の日の出で始まりました。DSC00608


今朝の天声人語は、昨日の日本サッカー代表チーム前監督のハリルホジッチ氏(65)の日本での記者会見のことを題材に欧米と日本の違いを書いていました。DSC00621

ハリル氏を憤らせたのは「選手やコーチとの信頼関係が薄れた」という解任理由らしい。「敗戦の結果を突きつけられたのなら理解できるが」と不満げだった。DSC00622
2年前の熊本地震の直後、故国ボスニア・ヘルツェゴビナの戦乱と重ね合わせ、自ら望んで益城町などをめぐっている。「監督ではなくなったが約束通り熊本に行きたい」。会見でそう語る胸には「くまモン」のバッジがあった。DSC00586


覆水盆に返らずということわざ通り、西野ジャパンとして始動しています。

ボスニアと言えば、2006年から日本代表監督として指揮を執っていて、2007年11月に脳梗塞で倒れて退任したイビツァ・オシムが思いだされます。009


多分、ハリルも日本サッカーの事をオシムからいろいろ聞いていたと思います。でも、その時の協会の体制と今とは違います。

オシムの印象的な言葉があります。
<ユーゴスラビア代表監督時代の選手選びについて>
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テクニシャンはあふれかえるほどいたが、他の選手を使ったり使われたり、周囲と絡むことができて、走れる選手というと一気にしぼりこまれた。・・・・
「一般的には、個人プレーが強い人間を人々は好む。しかし、私はひとつのチームをつくることをまず考えて、その上で機能する選手を選ぶ。当時この3人は汗かきも囮にもなることも厭わない選手だった」
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外国人の監督に任せるということは、いろいろなリスクがあります。それをわかっていて任せるのですから今回の出来事はお粗末です。

外国人監督を雇う時には選手との信頼関係が薄くなったとかは想定内とすることが必要です。

ボスニア出身の監督は、過酷な戦争の中でサッカーをやり続けたという精神的なタフさとボスニアと自分に対する誇りを持って指揮を執っているのを忘れてはいけません。

これで、サッカーに関する限り、ボスニアと日本の距離は限りなく遠くなってしまいました。

僕は、田嶋会長が未来に対する恐怖に屈した結果、苦渋の決断をしたと感じました。ハリルジャパンだと予選リーグ突破が出来ないという恐怖です。一般の人は予選リーグ突破が出来なくても平気なのにね。

金色夜叉のストーリーのごとく、目先の勝利にこだわってハリルを捨てた日本サッカー協会はどんな運命をたどるのでしょうか?

  日本サッカー目先の勝利渇望し金色夜叉のごとくなりけり

清水寿之氏が朝日新聞スポーツ欄で書いている解説でお別れします。DSC00623


今日の曲は、研ナオコ わかれうた












落ち着いた風情漂う地蔵川産卵前の鯉の静けさ(つれづれウォーキング地蔵川4月2018(3))

<今日の表紙>大蛇が空から舞い降りたような今朝の鱗雲
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今朝は、あいにくの曇り空でしたので、日の出は見れませんでした。鱗雲が目に留まったのでシャッターを切りました。DSC00536
後で見ると、大蛇が現れていました。

昨日は、煙と太陽の競演が見れましたが、今朝は大蛇の独り舞台でした。(驚)

雲のかたちが気になる朝、久しぶりのつれづれウォーキング地蔵川に出かけました。DSC00537

歩道のツツジがきれいです。DSC00538

お日様が雲を照らして、トビウオのように見えます?DSC00539

もう、すっかり緑色に支配された地蔵川です。DSC00540
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亀さんが1匹じっと桜を眺めています。DSC00542
ツルニチニチソウに絡められた桜の木です。DSC00567
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可愛いヒメジオンが咲いています。DSC00549
空を眺めると水中から水上を眺めたような雲が漂っています。DSC00553
水の中では、錦鯉さんが1匹だけですが目立っています。DSC00558

今朝は、鴨さん、コサギさん、アオサギさん、ダイサギさんはいません。ちょっと寂しいなと思っていたら、散歩道でムクドリが一羽遊んでいました。DSC00564
そして、堤防の下には、ぽつんとオオキンケイギクが黄色の花をつけていました。DSC00560
GW明けには黄色が目立つ地蔵川になることでしょう。

  落ち着いた風情漂う地蔵川産卵前の鯉の静けさ

つれづれウォーキングを終えて、マンションに帰る途中、ハルジオンとよく間違えられるヒメジョオンが咲いていました。DSC00574
ハルジオンは茎が空洞ですが、ヒメジョオンは詰まっています。

今朝は、曇り空の落ち着いた朝のウォーキングでしたが、GWごろには鯉の産卵などにぎやかな地蔵川になりそうです。

街路樹として、まだ頑張って咲いているハナミズキでお別れします。DSC00573


今日の曲は、スガシカオ はじまりの日




煙と太陽の闘いの今朝の日の出でした。どちらが勝ったかな?

<今日の表紙>昨日、昼食時に偶然会ったFBの友人足立真司さん(左)との3ショット
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僕のFB友人の7割ほどは、会ったことはなく、FBの中だけのお付き合いです。その中のお一人の足立さんが僕とバドミントンを楽しんだママさん2人と中華料理を食べているとお店に現れました。

僕は、足立さんのFBの投稿をよく見ていましたのでスマホの最近観た画面をかざして足立さんにお見せしました。

FBの中だけでしか見てない人が現れるとびっくりしますが初めてではないような出会いでした。

さて、今朝は肌寒かったですが、空気が澄んですがすがしい朝でした。DSC00476
御嶽山もばっちり!DSC00487
黒い煙突の煙が印象的です。DSC00478
煙突の間から眩しい太陽が昇ってきました。DSC00486

ここまでは、よくあるパターンです。太陽の上には煙突の煙があります。DSC00488
もしかすると、煙食が見れるかもしれないぞ!
眩しい太陽が煙突の煙に触れました。DSC00497
そして、その中へ入っていきました。DSC00505
煙食が始まりました。DSC00509
皆既日食のような煙食です。DSC00510
強烈な太陽の光によって煙が白く光っています。DSC00515
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煙と太陽が闘っているような煙食です。DSC00517
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闘いが終わり、煙に抱かれた太陽です。DSC00523
太陽と煙が織り成す早朝のスペクタクルが仲が良くなり終わりかけています。DSC00524
太陽は輝きを増して煙に別れを告げました。DSC00528
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  太陽と煙のバトル結末は仲良くなりて別れを惜しむ

眩しい天体ショウを見た後は妙に落ち着く昨日17時前の青空に浮かぶお月さまでお別れします。DSC00475


今日の曲は、ASKAの新曲のカバー田原凌祐 未来の勲章

段盛台1対を来仰寺に奉納しました。

<今日の表紙>きれいな君子蘭
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昨日は、久しぶりに雨が降ってきました。雨の中、鮮やかな朱色の花を咲かせている君子蘭が僕の目を楽しませてくれました。

  雨の中朱色の花を咲かせてるいつも晴れてる君子蘭かな

昨日は、郵便局へ10万円の振り込みに行ってきました。

今日のブログのタイトルの段盛台1対の振り込みです。

段盛台とはこんな形状をしています。DSC00456
お寺のご本尊の左右に供物を飾る台です。DSC00455
台座に僕が奉納したことが記されています。DSC00457


天台宗のお寺で、18年に1回の大蔵経会という大きなイベントに使う物だということです。

僕自身は、日吉神社の宮司をしているように神道です。なんでお寺なの?

岸家のお墓が、来仰寺の境内にありますので、僕は来迎寺の檀家ということになるからです。

田舎では、神道と仏教は兄弟のような関係がよくあります。

僕が宮司の日吉神社では、建物の新築や改築の時に、氏子の人たちに広く寄付を募ることをしています。集まったお金は、金額の多い順に銘板に記録して氏子・崇敬者に開示しています。

この大蔵経会は、神社への寄付とは違って、住職自ら檀家を回って、Aさんには屏風、僕には段盛台と値段の違った仏具をお願いしています。そして、金額などは檀家に開示しません。

僕には、最初はもっと高い仏具の希望がありましたが、今の年金生活者としての僕の経済状況では、10万円が精一杯だと伝えたら段盛台を希望されました。(汗)

仏教の事は僕はよくわかりませんが、田舎でのお付き合いは合理的にはいかないということでしょう。

伝統の継承は大変です。特にお金のかかる伝統の継承は田舎ほど大変です。過疎化が進んでいますので。

日吉神社の運営も、今年度から総代を増やして盛り立てようと工夫をしています。

僕の奉納した段盛台が来仰寺と檀家のために役立つことをお祈りします。

きれいな、そして、可愛いパンジーでお別れします。DSC00315


今日の曲は、BENI 恋焦がれて








情熱が老後を支える。(老後つれづれ(14))

<今日の表紙>僕がFacebookに参加して7年になりました。
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昨朝FBを開くとメッセージが届いていました。DSC00448
ハッピーフェイスバーサリー!

あらためて、FBに参加してもう7年も経ったんだなと思います。老後の毎日、FBページを開いて、投稿して、友人の投稿を読むのが毎日の習慣になりました。

日本は高齢化社会の真っ只中です。僕のような高齢者はどんどん増えています。

ということは、仕事人間から自分の時間がたっぷりできたひとが多くなっているということです。

僕は今、2日に1回以上のペースでバドミントンを楽しんでいますが、もし、バドミントンをできなくなるとかなりやばい老後になります。

ということは、かなりやばい老後に現実になっている人も珍しくないでしょう。

昨日の朝日新聞夕刊の「惜別」が載っていました。54歳で作家デビューして60冊を超える歴史・時代小説を残して66歳で急逝した葉室麟さんです。DSC00453
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どうしてそんなに次々と書けるのか。秘訣を尋ねると「人生の経験を積み、さまざまな感情を味わってきた。それらを一つひとつ思い起こし、物語にしている。若い作家と比べ、経験の数が強み」と明かした。・・・とあります。

そして、今朝の天声人語では、60歳を過ぎてから文学の海へ漕ぎだして75歳の秋、デビュー作『信長の棺』が話題をさらった。享年87歳でこの世を去った加藤廣さんの人生が載っていました。DSC00464
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「サラリーマン時代の人間模様が執筆の役に立っています」代表作を再び手にとると、加藤さんの言葉がふいのよみがえった。享年87.古希を過ぎて文壇に名乗りを上げ、傘寿を祝われる年になっても力作を世に出し続けた。何歳になろうと、情熱さえ絶やさなければ人はかくもまぶしく輝けるものと教わった。

いつあの世へ旅立つか分かりませんが、膨大な老後の時間を楽しく過ごす手立ては、何かに情熱を燃やし続けるということに尽きると思います。

僕の場合は、幸いにしてバドミントンができる環境にいますし、これからも老体にムチ打ち、老体をいたわりながら情熱を燃やし続けます。

18歳から始めたバドミントンですが、30歳過ぎからほとんどしなくなり、49歳の人間ドックで太り過ぎ、肝臓が痛んでいるので、運動をするようにお医者さんに勧められたのがきっかけで再開して現在に至っています。バドミントンをしなくなった約20年間も何となく今に役に立っている気がします。

老後の人生でもっとも大切なことは、「情熱」を持つということです。

  情熱は楽しい老後作り出す神様からの魔法の薬

まだ頑張って咲いているミッドランドスクエアB1の花壇のクリスマスローズでお別れします。DSC00318
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今日の曲は、矢沢永吉 YES MY LOVE


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