2018年02月

3年前5円と査定された僕のセカンドバッグの今(老後つれづれ(10))

<今日の表紙>今朝の僕のセカンドバッグ
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3年前に質屋さんで5円と査定されたBALLYのバッグです。DSC08159

実は、買って15年ほどして使い始めたのです。実質今現在18年目ということになります。

3年前に引っ越しの整理をしているときに見つけたので、いい値段が着けば質屋さんに売ろうかなと思って査定してもらいました。085
買った時の値段は約10万円でした。1度も使っていませんので少しは期待していました。089



最初の質屋さんは5円、あまりの安さに2件目に行ったら2000円でした。086


これは、使えということだと思い売るのをやめて使い出して3年経ちました。

使い出したら、このバッグの前に使っていたセカンドバッグよりも使いやすかったので売らなくてよかったです。

1年前にバッグの鍵の部分の留め金が緩んで紛失。DSC08161
バッグの蓋が出来なくなりました。

そこへ登場したのが新しい留め金の代わりです。DSC08163
1年間に10本ほどのボールペンが代わりを立派に果たしてくれています。DSC08162


毎日使っていると、親しみが出てきます。手入れをしているわけではないので、3年前に比べてかなりガタが来ていますがそれでもノープロブレムです。

このセカンドバッグを使っていると、僕の今の身体のようです。

腰や膝の状態が悪いのですが、ごまかしながら毎日を送っています。

ペットが飼い主に似るという話をよく聞きますが、このセカンドバッグも持ち主に似てきたようです。(笑)

年を取ると、仕事をバリバリしているときと違って、日常使用する物もかなり少なくて済みます。そして、愛着のある服やバッグのようなものは長く使ってしまいます。そういう生活ができるということも老後の特徴です。

これからも、このセカンドバッグと仲良く、そして長くお付き合いできますように!

  運命と呼べるかどうか偶然の5円取り持つセカンドバッグ

先日新栄の花屋さんの花屋さんで見たチューリップでお別れします。DSC08126


今日の曲は、スガシカオ 夏陰

すごく楽しい、そしてハッピーエンドのミュージカル映画です。「グレイテスト・ショーマン」

<今日の表紙>昨日の日の出前の春めいたパノラマ
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昨日は、暖かいお天気の中、横浜でのバドミントンの試合でいっぱいたまった洗濯物を干しました。

久しぶりのゆっくりした1日を過ごしました。

先週の金曜日から公開された映画「グレイテスト・ショーマン」を初日に観てきました。DSC08134


アメリカのショービジネスの創始者と言われる、P.T.バーナムの人生をミュージカルにした映画です。DSC08132


P.T.バーナムには映画「レ・ミゼラブル」で大活躍した、ヒュー・ジャックマンが扮して歌に演技に魅力たっぷりふりまいています。DSC08131


映画のイントロ部分で奏でる歌「ア・ミリオン・ドリームス」が僕たちをこの物語に誘ってくれます。

もちろん、ドラマですので、山あり谷ありの波乱万丈の人生ですが、最後はファミリーを大切にするというアメリカらしい映画です。DSC08133


ラ・ラ・ランドの音楽家チームが作った音楽も素晴らしい出来栄えです。

そして、ラ・ラ・ランドはハッピーエンドではなかったですので、今回のグレイテスト・ショーマンはハッピーエンドを心掛けたようです。

  音楽とストーリーとがペアとなりハッピーエンドのグレイテスト・ムービー

終わった後も、しばらく僕の頭の中には映画の中の音楽が聞こえていました。

よく晴れた今朝のパノラマとDSC08143
髪の毛を生やして昇って来たお日様でお別れします。DSC08141
お日様もグレイテスト・ショーマンかもね?

今日の曲は、グレイテスト・ショーマンの主題歌 This Is Me



「ゆるゆる&はではで大作戦」で優勝できました。(第2回横浜市シニアオープンバドミントン大会2日目)

<今日の表紙>昨日夕方の新幹線からの富士山
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新横浜からの新幹線に乗って少しすると、富士山のシルエットが出現しました。DSC08076


富士山が昨日の主役ではありませんので、昨日の楽しかった第2回横浜市シニアオープンバドミントン大会2日目の事を書きますね。

2日目は、ミックスダブルスの試合でした。

横浜市国際プールのプールの上での試合です。DSC08062
この大会は80歳以上のクラスの人たちも元気にプレーしているかなり珍しい大会です。普通のシニア大会は70歳か75歳以上で80歳以上はありません。

僕は、昨日65歳以上女子ダブルスで優勝した愛知県からの金持(かなじ)さんと65歳以上ミックスダブルスに出場しました。DSC08065
金持さんは、名前も派手ですが、姿もかなり派手です。僕も負けないように派手にしました。

僕たちの昨日の試合は、「はではで」で相手の目を惑わして、「ゆるゆる」でミスを誘う「ゆるゆる&はではで大作戦」で臨みました。

その効果が出たのか1試合目は相手のペアがミス連発で勝利しました。

2試合目は、熊本から参加された、前田さんと徳永さんのペアと対戦しました。前田さんが昨日の65歳以上男子ダブルスで接戦をものにして優勝したときに軽い肉離れを起こしたそうで動きが悪く僕たちの勝利。DSC08064
前田さんは、僕のゆるガット(13ポンド)の友人歳嶋さんと一緒に練習しているということで、世間は狭いなと感じました。

世間は狭いと思ったのは、一昨日一緒に中華料理を食べた群馬県の赤坂さんは久留米出身で、大学の頃、僕の大学のバドミントン部の同期の才木君(現長崎新聞社長)と九州の学生を集めた合宿でダブルスのペアを組んだことがあると言っていました。DSC08061
赤坂さんには試合前に右膝のケアをしていただいて助かりました。

66歳までバドミントンを続けていると、思わぬ出会いがよくあります。

最後の試合は昨日一緒に食事をした地元のペアでしたが楽しく締めくくれました。

3勝0敗でこのゾーンでの優勝です。DSC08068


別のゾーンでは、昨日僕と男子ダブルスを組んだ、園部さんと金持さんのペアの奥さんとのペアも3勝0敗で見事優勝です。DSC08070


今年の横浜市シニアオープンはゆるガット(13ポンド)のラケットにも慣れて、金持さんとの「ゆるゆる&はではで大作戦」でいいフィニッシュができました。

  ゆるゆるとはではでペアで試合して楽しいバドで金持ちになる?

帰りの新幹線では、来週の仙台での全日本トリプルス選手権大会で同じチーム(KBA)の杉谷さんと一緒に名古屋まで帰りました。DSC08102
杉谷さんは70歳以上ミックスダブルス2連覇です。

なんだか、富士山も僕たちを祝福してくれているような気がしました。DSC08081


久しぶりに見た今朝のゆるゆるとした日の出でお別れします。DSC08122
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今日の曲は、西野カナ NO.1



今年の横浜も長~い1日になりました。ゆるゆる大作戦は?(第2回横浜市シニアオープンバドミントン大会1日目)

<今日の表紙>横浜公園の紅梅
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昨日の横浜はいいお天気でした。
地下鉄の関内駅では、横浜ベイスターズが目立っています。DSC08009
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朝早くホテルを出発して横浜国際プールへ行きました。DSC08012
昨年も辛い思いをしましたが、今年も国際プールへの階段がしんどかったです。DSC08011

会場へ到着したときには、開会式が始まるところでした。DSC08018
今年は約700名の参加です。
試合が始まりました。DSC08022
20面のコート数ですので広すぎて会場の端はよく見えません。

僕と園部さんのペアは65歳以上男子ダブルスに参加して2勝1敗で昨年と一緒の2位でした。DSC08035
ゆるガット(13ポンド)で臨んだ試合でしたが、かなりしっくり行きました。クリアとドロップの正確さは実感できましたし、それなりに試合を楽しめました。1敗した試合は、相手のペアの実力が完全に勝っていて完敗でした。ゆるゆる大作戦は成功かな?明日が終わって判断します。

僕たちと一緒にこの大会に参加した65歳女子ダブルスの奥・金持ペアは見事優勝でした。DSC08033


試合が終わって、帰路、国際プールの階段の上からの夕焼けがきれいでした。DSC08038


昨日は、これで終わりません。

ホテルへ帰ってお風呂に入り、横浜の仲間と一緒に、昨年と同じ横浜中華街へ繰り出しました。DSC08040
春節で大変にぎわっていました。

2時間を超えて中華料理を食べて、ビールを飲んで、バドミントンその他のお話しで盛り上がりました。DSC08058


  試合後は中華街での打ち上げが馴染みとなるか僕の横浜

今日は、65歳以上混合ダブルスで金持さんと楽しみます。

横浜国際プールから見た夕焼け空に映える富士山のシルエットでお別れします。DSC08037


今日の曲は、ゆず 桜木町





横浜に1年ぶりに来ました。これからバドミントンの試合です。

<今日の表紙>バス停で見た横浜ベイスターズのオープニングシリーズのPR
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昨日は、夕方の新幹線で横浜へ向かいました。

新幹線の車窓から見た太陽です。DSC07988

昨日は、最近では気温が高い一日でした。

横浜での宿は横浜スタジアムの近くです。DSC07991
横浜スタジアムということは、ベイスターズです。DSC07992
横浜ベイスターズ仕様のマンホールのふた
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昨年も行きましたが、夕食は中華街です。DSC07998
金曜日ということで、かなりにぎわっていました。DSC08000


美味しい中華料理を食べて今日の試合に臨みます。

食べ放題中華街での常識だ食べすぎました夜の横浜

今日の試合は、横浜市国際プールで行われます。DSC06276
プールの上にバドミントンコートを20面作っています。ちなみにコートの下の様子です。DSC06289


今年で2回目の参加ですので、昨年よりも落ち着いて試合に参加できます。

では、今日は男子ダブルスを、明日はミックスダブルスを楽しんできま~す。

昨日のJRタワーズと、DSC07982
名駅通路の花屋さんのキンセンカでお別れします。DSC07983


今日の曲は、横浜の歌 高橋真梨子 ラストメール


僕の3連休は映画三昧で終わりました。バドミントンの練習休みですが。

<今日の表紙>昨日のかすかな日の出
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曇り空のときのかすかな日の出もありがたいものです。DSC07943


昨日で、僕の3連休が終わりました。バドミントンのお話しですが。

今日は、午後から愛知県スポーツ会館(県スポ)で軽く練習して、明日、明後日の横浜シニアオープンバドミントン大会に臨みます。

この3日間は、映画三昧を楽しみました。

火曜日は、ミッドランドスクエアシネマ2で「SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2015-2016 旅するソングライター」DSC07961


水曜日は、ミッドランドスクエアシネマで「今夜、ロマンス劇場でDSC07963


そして、昨日は、名演小劇場で「ゲキ×シネ SHIROH」DSC07965


3本とも面白かったです。

浜田省吾のライブ、綾瀬はるか主演のファンタジーラブストーリー、劇団☆新感線のロックミュージカルとそれぞれ違ったジャンルの作品でしたが楽しい3日間でした。

僕は、原則として1日に一回はJR(勝川~名古屋の定期)を利用することにしているので、バドミントンと映画は2大目的になっています。

水曜日に映画を観てJR名古屋駅に行くと、ホームでは何とセキレイが遊んでいました。DSC07935
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勝川駅のホームでは見たことがありますが、都心の名古屋駅のホームで見かけるとは驚きです。

昨日は、新栄の花屋さんでいろいろなツバキを見れました。DSC07951
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バドミントンの練習や映画鑑賞で外出すると、いろいろな季節を感じられる花の数々や風景を見ることが出来てプラスアルファーの楽しみが出来ます。

  外に出る僕の楽しみ映画観てバドミントンと四季の彩り

では、ゆるガット(13ポンド)のラケットでの「ゆるゆる大作戦」で1年ぶりの横浜を楽しんで来ま~す。

今朝のきれいなパノラマとDSC07980
ボーっと昇ってきたお日様でお別れします。DSC07976




今日の曲は、浜田省吾 旅するソングライター





目からうろこが落ちました。「人間はどこから来たのか、どこへ行くのか」高間大介著(老後つれづれ(9))

<今日の表紙>青空に映える昨日のJRタワーズ
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火曜日から今日まで珍しく3連休です。バドミントンのお話しですがね。

平昌2018では、日本人選手がいろいろな競技で頑張っているのをゆっくり見ることが出来ました。

特に、スノーボード・ハーフパイプの平野歩夢選手とショーン・ホワイト選手の勝負は面白かったですね。

人間の素晴らしさを感じられて幸せでした。

最近、約7年ぶりに再読した、人間に関する本を紹介します。

人間はどこから来たのか、どこへ行くのか」高間大介著です。DSC07927
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この本では、人間の定義を色々な表現で表わしています。

「ヒトとは過去と未来を考える動物である」

「ヒトとは相手が心を持っていると信じることができる生き物である」

「ヒトとは自分を訓練する存在である」

「ヒトとは死を特別に意識する生物」

など、様々な角度から「人間とは?」を語っています。BlogPaint
カバー画のポール・ゴーギャン「我々は何処から来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」

第1章~10章までいろいろな人間にかかわる研究の中から、特に第10章「死と向き合う心」から印象的な部分を紹介します。DSC07941

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竹内さんは新たな死生観を構築するには、アトポーシス研究のような最新科学の知見を取り入れることが大事なのではないかと考えている。アトポーシス研究で明らかになったプログラムされた死という考えと、日本人が古来から抱いている死生観のあいだには、不思議な共通性が感じられるそうだ。
その例として、竹内さんは吉田兼好の『徒然草』を挙げた。兼好はそのなかで「死は前よりしも来たらず。かねてうしろに迫れり」と書いている。死はいつも私たちの背後に迫っているというこの考えは、まさに予めプログラムされた死という概念と同じだ。
「兼好が語っているのは、死がプログラムされている、ならばこそ、明日じゃなくて今日、今ここを本当に豊かに生きていくと提言しているわけです。『つれづれ』っていうのは、いまやりたいことをやるというのが基本でして、そういうメッセージがそこにあるのです。いまそうした生きる基本の姿勢の問題が求められているんじゃないかと思います」
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「地球上に生息している生物のなかで、これだけ長い老化時間をもつのは人間だけです。生物学的にみると、生物の第一の使命は子孫を残すことです。実際、ほとんどの生物は、生殖期を過ぎるとかなりのスピードで死んでしまいます。」ところが、人間は違う。数十年という老後がある。生殖期間は延びずに、寿命だけが延びたわけだ。

その老いは何のためにあるのか。

「私たちにとっては、老いの時間は『自分とは何か』を追求できるかけがえのない時間です。その限られた時間のなかで、自分のアイデンティティを問うことができますし、また、一人一人の一生が問われていることにも気づかせてくれるでしょう。老いが人生を豊かにし、そして、死によって、一つのアイデンティティが完結するのだと思います」田沼さんは、「そのプレゼントされた時間は、きっと次の世代に何か良いものを残すために与えられた大切な時間に違いない」とも語る。
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死が次の生を作り出すという循環。その循環のなかにいる存在としての自分。そうした認識のもと、田沼さんは人間を「心を引き継ぐ存在である」と定義する。次の世代へと何か、夢のようなものを引き継ぐ存在だというのだ。
田沼さんはまた、死生観を「未来への入り方」だとも表現する。自分が終わるということだけでは死生観は築けない。どんな未来へと自分という存在が引き継がれていくのか、それこそ死生観の要なのかもしれない。
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色々な角度から「不思議な生物 ヒト」に迫っています。

これからどれだけ生きられるかわかりませんが、老いの時間は『自分とは何か』を追求するできるかけがえのない時間だと認識して生きることにします。

  人間は心を引き継ぐ存在だ老後の時間大切にして

老いがテーマのバックとしてよく似合う昨日の夕暮れ時のパノラマでお別れします。DSC07937


今日の曲は、シェネル 奇跡








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