2018年01月

ビール1杯でスキーが終わりました。どういうこと?(富良野スキー2日目)

<今日の表紙>昨日のランチでのビール1杯
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昨日は、9時半ごろからゆっくりとゲレンデに出動。DSC07335
いいお天気で、雪質も最高です。
でも寒い!DSC07339


ロープウェイに乗って山頂駅へ向かいます。DSC07343
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山頂駅周辺のきれいな景色です。DSC07359


昨日は中級コースを主に滑りました。

雪質も良くて、一昨日よりもかなり上手くなった感じでした。

2時間ほど滑ってさすがに疲れたのでちょっと早めのランチを食べにホテルへ帰りました。

そして、定番のカツカレー&ビールを注文。

コップ1杯のビールを飲んだ瞬間、気持ちよさと疲れがどっと押し寄せて来ました。

これはまずい!午後からのスキーをどうしよう?

疲れている右膝に「どうする?」と尋ねました。すると、右膝が言うには「飲んだら滑るな!滑るなら飲むなでしょ」

説得力のある言葉によって、午後からは温泉に入って部屋で飲みなおしということにしました。(汗)

  どうしたの?コップ1杯ビール飲みスキー忘れる僕66歳

ここで一昨日、昨日の富良野でのスキーと昨年までのサホロでのスキーの違いについて整理します。

サホロでは、ゴンドラ(6人乗り)に乗ることが多かったので、外人さんともゴンドラの中で簡単なコミュニケーションを楽しめました。一方富良野では100人乗りロープウェイや3人乗りクワッドが中心ですのでサホロのようにはコミュニケーションできません。

富良野では、中国人の多さに驚きました。ホテルでは、3割ほどが中国人です。

スキー場は、富良野の方がお年寄り向きのようです。メインコースは中級でも十分楽しめます。何よりホテルを出ると、そこはゲレンデですのでとっても楽ですよ。

そして、小学生以下はリフト代が無料です。

今日は、富良野の最終日、午前中ゆっくり滑って、温泉に入り新千歳空港へと向かいます。

今回の旅行は窓の外の景色がいい部屋に泊れて幸運でした。そして、お天気もね。

昨日も雄大な姿を見せてくれた十勝岳とDSC07375
その十勝岳の上空で輝くお月さまでお別れします。DSC07380


今日の曲は、松山千春 大空と大地の中で






今年はサホロではなく富良野でスキーです。あの富良富良野です。(笑)

<今日の表紙>富良野スキー場のリスがくるみを食べているような樹氷
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昨日は朝6時前に勝川を発ってセントレアから新千歳空港経由バスで富良野の新富良野プリンスホテルへやって来ました。午後1時過ぎに無事到着です。

朝食は定番のセントレアの若鯱やのカレーきしめん&しらす丼です。DSC07244

飛行機に乗ると、すぐに眠ってしまって、起きたのは雲の上でした。DSC07245

新千歳空港が近づくとゴルフ場が見えました。DSC07252
そして、着陸です。DSC07254
新千歳空港の片隅には格安航空の飛行機が仲良くいました。DSC07257
10時過ぎの外気温は-5℃でした。DSC07264

10時45分にバスに乗り富良野へ出発です。途中の道路は凍結しています。DSC07274


1時過ぎに無事新富良野プリンスホテルに到着して昼食の後、隣接する富良野スキー場へ今年初すべりにゴー!と格好よくスタートしたかったのですが、着替えなどに手間取り2時半過ぎにやっとスタート出来ました。

昨年まではサホロに来ていましたが、今年はホテルが取れなくて富良野にしました。

昨日は初すべりで、なおかつ初めてのスキー場ですので、係員の人の説明を聞いて、ロープウェイを2度乗って滑って終わることにしました。

ロープウェイの山頂駅を降りると、きれいな景色が広がっていました。DSC07300
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とにかく寒い!DSC07305
滑っていると顔が痛いですのでマスクをしました。
滑り降りている途中の景色です。DSC07302
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お天気も良くて、雪質も良くて今年初スキーとしては最高のコンディションでした。それでも、1回目は足がガタガタして、初心者並みの状態でした。2回目は膝が疲れて最後はフォームがバラバラになり危うく緩斜面で足を取られそうになりました。

昨年の7月に富良野のラベンダー畑の観光に行った時に、場所を間違えてすごい遠回りをしてたどり着いた富良野を詠んだ歌が懐かしいですね。

  旅行中行先ルートはナビ頼り勘違いして富良富良野です

そして、今回の歌は、

  スムーズに来れた今年の初スキー膝がガクガク富良富良野です

何とか無事故で終わり、温泉に入って部屋でくつろぎました。DSC07312
部屋からは十勝岳が見えます。

6時から最上階のレストランで食事です。DSC07318
まずは1杯です。そして、最後は富良野ですのでラベンダーティーです。DSC07324


今日はゆっくり、ゆっくり、無理せずにスキーを楽しみます。

昨日の夕暮れ時のお月さまでお別れします。DSC07314


今日の曲は、マイペース 東京


僕は、「ゆるゆる大作戦」で惜敗(涙)&特に、一部の実業団選手のマナーの悪さに先輩として一言。(第53回愛知県社会人バドミントン選手権大会)

<今日の表紙>鶴舞公園のJR鶴舞駅からの入り口
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この鶴舞公園は明治42年開園です。DSC07224
すごい歴史がある公園ですね。

昨日は、刈谷市体育館で第53回愛知県社会人バドミントン選手権の男女ダブルスが行われました。DSC07230


僕は、小林さんと65歳以上男子ダブルスにエントリー。DSC07232

4組の参加です。ということは1回戦勝てば決勝戦です。

その1回戦ですが、ゆるゆるのガット(13ポンド)のラケットで臨みましたが、貴船クラブの渡部・松本ペアにファイナルゲームにもつれる接戦でしたが惜敗!(涙)

ゆるガットでのダブルスの試合は2試合目でしたが、シングルスよりも特製を活かすのが難しい。まだまだです。

その時に、問題になったのが、僕たちの試合の前に同じコートで試合した勝った方のペアが線審を1人出していません。主審と線審1人でゲームをしようとしました。

僕が、勝った方から1人出してもらうようお願いしましたが、勝った方のペアには届かなくて、本部席から僕の友人のAさんが線審に参加して試合をしました。

先週のシングルスの時でも、気になっていましたが、勝った方の人が線審をしていなくて、主審1人で試合をする光景も目にしていました。

今回は、一般のダブルスも一緒の会場での試合で、どうも一部の実業団の選手にそういうマナーの悪い人が多くいるようです。DSC07240
第1シードから第8シードまですべて実業団選手の一般男子ダブルスの組合せ表

特に、強い選手を抱えて、多くの選手が勝ち進んでいる男子の強豪チームに再三見られました。というより勝ったら審判をしなくていいと勘違いしているようです。

よく考えてみてください。確かにAさんは、「勝った選手に審判の義務はない」と言いました。

義務はなくても、当然のマナーとして審判はする必要があります。

何故か。

試合参加料は、シングルス、ダブルスとも1人1800円です。1回戦で負ける選手から決勝戦を戦うすべての選手に平等です。

僕が参加した全日本シニアは参加料は1種目1人5000円です。シングルスの場合主審と線審の1人は主催者、敗者は線審として残ります。ダブルスは主審は主催者、敗者は線審として2人残ります。

それに比べて、参加料の安いこの大会では、勝者も敗者も協力して、自分たちの戦ったコートで次の試合の審判をするのが当たり前のマナーです。

僕たちの前で、素晴らしいバドミントンの試合をするのは大いに結構ですが、勝ったらその後は知らんぷり!

自分たちの試合では、主審と線審2人で行って、同じコートでの次の試合は敗者だけの2人での審判の試合。

これは、少なくとも愛知県の一流企業の選手のすることではないでしょう。

少なくとも、ダブルスでは全部の試合が主審と線審2人で行われるのがこの大会の平等性でしょう。

線審に1人出すのは、別に難しいことではありません。

僕が18歳からバドミントンを楽しんできて48年。

こんなことが日常化した、愛知県社会人バドミントン選手権大会はショックです。

桃田選手の一件が示すように、強い選手ほど周りの模範になることが必要です。

試合に参加している全員が基本的には同じ条件で試合をすることにみんなで協力することが試合に参加する人に必要なマナーです。

  勝った後審判をする人がいる君が勝っても審判してね

参加したすべての人が平等に試合ができることを願って、昨日の試合風景でお別れします。DSC07231


今日の曲は、やしきたかじん&松山千春 東京


試合前日もゆるゆるで過ごしました。今日はもちろん「ゆるゆる大作戦」です。

<今日の表紙>久しぶりに見た巨大煙突(JRタワーズ)
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昨日は、今日の愛知県社会人バドミントン選手権大会65歳以上男子ダブルスの前日ということで、ゆるゆるした1日を過ごしました。

朝から名駅前のミッドランドスクエアシネマで、阿部寛主演の「祈りの幕が下りる時」を観てきました。DSC07214
僕の好きな松嶋菜々子が出演していたので観ることにしました。
ストーリーが地味で、松嶋菜々子にはふさわしくない役だったかなと感じました。

映画を見終わってミッドランドスクエアB1ではKawasakiのバイクが展示されていました。

カワサキのバイク「ニンジャ」に乗る僕です。BlogPaint
動かないので安心して乗れます。でも、股をかなり上げないといけません。

遅いお昼には、チカマチラウンジのまるは食堂のチカマチランチです。(980円)DSC07206
なんと言っても映画の半券を見せると生ビール1杯がサービスになるというプレミア付きはたまりませんね。DSC07205


家に帰るとあの巨大ツララが亡くなっていました。DSC07213


亡くなる前は50センチほどの長さに成長していましたのですが。DSC07163
大きくなるともろくなるということで恐竜の絶滅を連想させてくれます。

空には薄くお月様が出ていました。DSC07212


  試合前ゆるゆる過ごす一日は映画に食事バイク楽しむ

今日は、これから刈谷市体育館に行きます。

今日も、先週同様ゆるガット(13ポンド)のラケットでの「ゆるゆる大作戦」でバドミントンを楽しみます。

名駅の通路にある花屋さんで見かけたチューリップでお別れしますと思いましたが、DSC07197
これから試合に行きますので、やっぱり、初優勝が決まった栃ノ心(NHKニュース速報)でお別れします。(汗)DSC07215


今日の曲は、映画「祈りの幕が下りる時」主題歌 JUJU 東京





幻の鳥カワセミが一瞬の瑠璃色残し地蔵川渡る(つれづれウォーキング地蔵川1月2018(3))

<今日の表紙>成長した巨大ツララ
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昨日の朝はまだ子供でした。DSC07154
それが今朝にはもう立派な大人になっていました。DSC07163
約50㎝ほどの長さです。

寒さの峠も過ぎて、今朝は青空が広がっています。DSC07169


そんな中、つれづれウォーキング地蔵川に行ってきました。DSC07178
まだ雪が残っていますが、日の当たる場所では、緑色の草が元気に伸びをしています。DSC07181


鴨さんは元気に仲良く浮かんでいます。DSC07183

錦鯉さんは、暖かい水が流れてくるところから出てきません。DSC07186
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今朝はサギさんたちも見当たりません。

がっかりして、橋の上で川面を眺めていると、下流から上流へ低空飛行でかなりの速さの鳥がやって来ました。DSC07191
翼を一瞬だけ広げて橋の下を通過。その広げた翼が瑠璃色に輝いて見えました。

カワセミ!

地蔵川で初めてカワセミを見ました。

  幻の鳥カワセミが一瞬の瑠璃色残し地蔵川渡る

ひょっとして、僕は今後二度とカワセミを見ることがないのでは?

それくらい感動しました。

十数年前に、亡妻に連れられての八田川の散歩の途中に数回見ることがありました。それ以来の出来事です。

ヤフーで検索した、カワセミの写真です。DSC07196
ちょうど、このように羽根を広げていました。DSC07194


亡妻の歌集「湖北路」より

  かわせみと確信せしより待ちどおし散歩時間の午後三時半

  まなうらに瑠璃色残し飛びゆきぬかわせみ見しは一瞬のこと

巨大ツララといい、カワセミといい、自然には驚かされます。

昨日の夕方、久しぶりに見たきれいなお月さまでお別れします。DSC07157


今日の曲は、矢沢永吉 東京


ドジ踏んじゃった!地球ゴルフ倶楽部 夏坂健著を読んでいるときに、僕もドジ踏んじゃった!

<今日の表紙>成長した玄関横のツララ
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今朝起きたら、雪景色が広がっていました。DSC07148
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昨夜に降った雪です。
昨日は小さかったツララもDSC07114
今朝は10㎝以上の長さに成長していました。DSC07154


今日ゴルフをする予定だった人は雪でゴルフ場がクローズのためにお休みしなくてはいけませんね。

僕のゴルフの予定は3月18日が今年最初ですので、今の時期に雪が降っても問題ありません。

最近、再読している「地球ゴルフ倶楽部」夏坂健著を読んでいると、ゴルフの歴史や魅力がよくわかります。012


実は、この本を再読し始めてから、面白すぎてよくドジを踏むようになりました。

3日前の飲み会の帰りに黒川から地下鉄に乗って大曽根駅へ行く予定が、本を読んでいて、気が付いたらナゴヤドーム矢田まで来ていました。

そして、昨日は、千種から覚王山まで行く予定が、本を読んでいて本山まで行ってしまいました。

極めつけは、昨夜の友人の誕生祝の帰りのことです。黒川から大曽根までは予定通りでした。

コンビニで、朝食のサンドウィッチを買ってJR大曽根駅のホームへ。

勝川へ帰るために電車に乗って地球ゴルフ倶楽部を取り出そうとしましたがない!

コンビニで落としたと思い、新守山で降りて、大曽根へ逆戻りしました。

コンビニでは、すぐに僕がレジで落とした本を渡してくれました。

ここまでは、良かったのですが、大曽根駅に帰ると、ホームに人が溢れています。そして、僕が新守山から乗って来た電車も止まっています。

アナウンスで、千種駅で電車と人が接触した模様です。しばらく上下線とも運転を見合わせます。

30分ほど寒いホームで待たされて、約40分遅れの電車に乗って勝川に無事帰れました。

寒い大曽根駅で読んでいた箇所が「ドジ踏んじゃった!」です。

この内容は、ゴルフで再三のドジを踏んだためにその都度失格となったフレッド・アムセットのことを書いていました。この人、歴史に名を残しているということは、かなりゴルフが上手な人です。

試合のためにゴルフ場に出かけたけれど、肝心のゴルフバッグを車に乗せることを忘れて、貸しクラブでプレーして散々な結果。その次は、ゴルフコースの中で7番から13番へ行ったために失格。その次は14番と15番のスコアを「4・3」なのに「3・4」と書いて失格。

彼の行為を心理学者が分析すると、誠実な人間ほどなにか一つ事に心を奪われた場合、他がおろそかになってドジを踏む傾向が強いということです。

カルカッタで行われた膨大な賞金マッチ、「スィーブ・ステークス」の最終ホール、ストロークプレーだというのに、うっかり相手の「OK」を早飲みしてボールを拾い上げてしまったドーソン・リトルもまじめな人柄で知られる男だった。このドジによってリトルが失った賞金は4万ドル、1950年冬至としては途方もない大金である。

僕も誠実な人柄なのかなと思えますね。(笑&汗)

  読みだしてよくドジを踏むゴルフ本誠実さ故と気が楽になる

昨日の青空をバックに凜としてそびえているユリノキでお別れします。DSC07142


今日の曲は、ASKA 東京


ミニジオストームが春日井を襲いました。

<今日の表紙>昨日5時前からの雪嵐(ミニジオストーム)
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昨日は午後からパスポートを受け取りに春日井市役所に行きました。DSC07112
これから10年間お世話になります。DSC07113


受け取ったのはよかったのですが、帰りのバスに時刻を勘違いしていて、バス停に行くともうバスは出た後でした。結局家に帰ったのは予定より1時間も遅い4時過ぎでした。

4時過ぎのパノラマです。DSC07100
そして、5時前のパノラマです。DSC07101
すでに雪が降りだしています。DSC07103


5時前からわずか15分ほどの間に猛烈な雪嵐が襲ってきました。DSC07108
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天気予報では、今日の最低気温がー3℃になることを告げていました。

朝7時前の僕の部屋の玄関横にはミニつららが出来ていました。DSC07114


幸いなことに、昨日の15分ほどの雪嵐で終わったようで、屋根に雪が積もってきれいです。DSC07119
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今朝はよく晴れてかなり寒い日の出ウォッチングでした。DSC07124


7時02分に日の出が始まりました。DSC07130


春日井に降った雪がこれくらいでよかったですね。

建物の上で一休みして、雪景色を見物しているお日様でお別れします。DSC07134


  きれいだな屋根に積もった雪景色お日様も思ふ今朝のパノラマ

今日の曲は、中島美嘉 雪の華


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