2017年12月

大祓いが終わると、酉年から戌年へ

<今日の表紙>大祓いを待つばかりの大晦日の今日午後1時の日吉神社
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今日は、朝早く勝川を出て僕が宮司の滋賀県高島市安曇川町西万木の日吉神社に向かいました。

途中の奥琵琶湖の穏やかな風景です。DSC06284
孫の海ちゃんもご機嫌です。DSC06282


今日は雨の予報でしたが、運よく穏やかなお天気が待っていました。

日吉神社の大祓いは、午後8時から始まりました。DSC06288
酉年の今年一年間に積もった罪穢れを払う神事です。(昨年の模様)DSC04541
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最後に1年間に溜まった罪穢れを川に流します。DSC04547

大祓いが無事終わって、年越しそばで直会をします。DSC04551
9時過ぎに直会も終わって、新年を待つばかりになりました。DSC06294


  酉年に積もったあなたの罪穢れ大祓いして戌年へゴー!

大祓いが終わったあとの戌年を待つばかりの日吉神社本殿の姿で今年のブログのお別れをします。DSC06290
戌年が皆さんにとって素晴らしい1年でありますように!

今日の曲は、さだまさし 奇跡~大きな愛のように~羽生結弦選手バージョン




2017師走最終コーナーつれづれ

<今日の表紙>29日のJRタワーズのパノラマ
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ミッドランドスクエア1階レクサスショールームのとりを飾る車はレクサス500hです。DSC06155
価格は12529000円

昨日は、孫の海ちゃんと名古屋港水族館へ行きました。DSC06228
入るとすぐに鯱の見学コーナーがあります。DSC06235
大きさにビックリ!DSC06230
ウミガメコーナーは改装中で赤ちゃんガメしか見れませんでした。DSC06257
マイワシトルネードは美しい!DSC06249
ペンギンさんたちは元気に動いていました。DSC06261
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28日の天声人語は、かなり考えさせられる面白い内容でした。DSC06119
福沢諭吉の知られざるエピソードです。毎朝の食事の後、幼い子どもたちに教訓を書いて渡していました。ある日の教えは、桃太郎についてでした。DSC06121
鬼ヶ島にある宝は、鬼の所有物である。それを理由もなく取り上げるとすれば、桃太郎は盗人ともいうべき悪者であると福沢は書いた。・・・・・桃太郎の故郷を任ずる岡山県で、鬼の側から考える授業をしているところがあるという。DSC06122
そもそも鬼退治を思い立ったのは「鬼を悪者と決めつけてしまったから」という意見も出たという。相手の側に立ってみれば、見える風景ががらりと変わる。物事の複雑さも分かる。・・・・・自分にとっては正義でも、別の人からすれば理不尽な振る舞いかもしれない。忘れてはいけない視点であろう。身近な人との関係でも、そして歴史や国際関係を考える時も。

半日、久しぶりに孫と付き合うと、肉体的、精神的に別の人類だなと感じます。自分の子どもの側に立って物事を考えたことはあまりありませんでしたが、孫の側に立って考えることは高齢者としては難しい思考です。

さすがに、福沢諭吉は、一万円札の顔になるほどですので素晴らしい教えですね。

福沢諭吉先生が今の国家予算の赤字体質(累計1000兆円以上)を見ると、どういう意見を仰るか聞いてみたいですね。(汗)

年末ジャンボの発売期間中は閉鎖されて、発券エリアになっていた名駅の花屋さんが再開してきれいな花を飾っていました。これからが見ごろのツバキです。DSC06165
お正月の花のマンリョウです。DSC06163
梅の花によく似ているボケの花です。DSC06159


酉年も今日で終わりです。

  酉年が始まったなと思ったらもう終わります感謝を残し

これから、KBAに行って、地元の日吉神社の大晦日の神事「大祓い」をして戌年へとつなぎます。

今年最後の今朝の朝焼けでお別れします。DSC06275


今日の曲は、青山テルマ&絢香 そばにいるね




錦鯉子ども何匹いるのかな?年越しの謎地蔵川にて(つれづれウォーキング地蔵川12月2017(3))

<今日の表紙>おそらく今年最後の今朝の日の出の太陽(7時08分)
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明日の大晦日はお天気が良くないようです。それに引き換え、今朝は快晴でした。DSC06176

王子製紙の煙突も年末年始休暇に入ったようです。DSC06220
そんな中、今年最後のつれづれウォーキング地蔵川へ行ってきました。DSC06180
コサギさんが電線にとまって「おはようございます」DSC06181
ヒヨドリさんが桜の木にとまって日向ぼっこ。DSC06183
鴨さんたちがくつろいでいます。DSC06187
のどかな風景が目に入ってウォーキングを楽しんでいると、いつもの橋の下に鯉さんたちが群がってきました。DSC06210
なんと、錦鯉さん夫婦に2匹の子どもがいます。DSC06207
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1匹の錦鯉さんの子どもはよく見かけましたが、2匹は今朝が初めてです。白い子どもは以前見かけましたがね。DSC01327
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地蔵川の錦鯉さん夫婦の子どもは何匹いるのでしょうか?来年よく調べてみます。

  錦鯉子ども何匹いるのかな?年越しの謎地蔵川にて

朝日を浴びたスイセンがきれいです。DSC06188
青空をバックに桜のつぼみが来春を待っています。DSC06218


今年の地蔵川でのベストショット、11月25日の「ダイサギの飛翔」でお別れします。DSC04667


今日の曲は、AI&ATSUSHI Story




今年の東横綱はバドミントン(178日)、西横綱は映画鑑賞(163本)でした。僕の日常のお話です。

<今日の表紙>昨日の審査員特別賞のような大きな日の出の太陽
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今朝もきれいな朝焼けの中からの日の出でした。DSC06130

御嶽山も雪化粧してきれいです。DSC06149

昨日は、今年最後のバドミントンの練習をしました。そして、今日はこれから今年最後の映画鑑賞です。

調べてみると、バドミントンをした日は、なんと178日です。そして映画鑑賞は163本です。ちなみにゴルフは6回しかしていません。

このライフスタイルは、今後も元気に生活できるとしたら変わりません。

ということは、今年も元気に過ごせたということです。

バドミントンで今年一番いい経験をしたのは、4月下旬のニュージーランドのオークランドで開催されたワールドマスターズゲームでに参加して、65歳以上シングルスで3位に入ったことです。歳嶋さん(中央)の金メダルと僕の銅メダルの表彰式です。DSC08999
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そして、映画鑑賞では、伏見ミリオン座で11月11日から公開された映画「人生はシネマティック!」が今年一番印象に残りました。DSC04212

1940年のイギリスが舞台です。戦争が始まってロンドンに空襲が始まっている時期です。

ドイツとの戦争用のプロパガンダ映画を作るための脚本に取り組む女性の主人公カトリン・コールの奮闘ぶりを表した映画です。DSC04206
カトリン・コールを熱演したジェマ・アータートンです。
色々な困難に直面しても乗り越えていくカトリンの奮闘ぶりを見ていると感動の涙が止まりませんでした。

バドミントンの試合もいっぱい出ましたので、それぞれにいい思い出になっています。そして、映画もいっぱい観ましたのでいっぱい感動しました。

バドミントンは、来年2日からKBAで打ち始めて、1月中旬から愛知県の試合が始まり、2月は横浜、仙台3月は長浜、丸亀と試合が続きます。どんな思い出が出来るかお楽しみです。

映画は、コンスタントに名古屋の5つの映画館で鑑賞します。来年も、いい映画に巡り合えますように!

  酉年の僕の日常横綱はバドミントンと映画鑑賞

酉年もあと3日です。

青空をバックにそびえる凛としたカエデの木でお別れします。DSC06124


今日の曲は、ASKA FUKUOKA



日の出ウォッチング大賞2017を発表します。(審査員1人ですが)

<今日の表紙>昨年の日の出ウォッチング大賞の5月22日煙突と太陽
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今年もあと4日です。少し早いですが、昨年好評でした日の出ウォッチング大賞を発表します。

今年も一人だけの審査員(僕)で決めます。(汗)

ノミネートは数ある中から10作品のみです。

1月から順番に発表します。
1月27日の朝焼けです。DSC05517

3月19日の神秘的な太陽です。DSC07072

5月21日の煙突と太陽です。DSC09796

7月9日の龍の眼のような太陽です。DSC01708

8月10日の東京2020聖火のリハーサル(?)(5時28分)DSC00251

9月13日のタツノオトシゴのような煙突の煙(5時44分)
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9月30日のきれいな朝焼け(5時39分)DSC02220

10月18日の太陽が雲に命を吹き込んでいるようなパノラマDSC02948

同じく10月18日の笑っているような今朝のお日様(6時12分)
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12月18日のきれいなパノラマ>DSC05757


他にも、素晴らしい日の出がいっぱいありましたが、この10作品に絞り込みました。

まず、審査員特別賞は、10月18日の笑っているようなお日様です。DSC02981


そして、栄えある日の出ウォッチング大賞2017は、同じく10月18日の太陽が雲に命を吹き込んでいるようなパノラマです。DSC02948


今年は、10月18日の日の出ウォッチングが素晴らしかったです。まさに命が生まれるような日の出ウォッチングのだいご味を存分に味わうことが出来ました。
その時の歌です。
  朝焼けのダイナミックなショウの後笑顔で終わる今朝のお日様

日の出ウォッチング2018はどんな素晴らしい日の出の風景が見れるのかワクワクします。

  一日も同じ日の出はありませんだから飽きない日の出ウォッチング

今朝のパノラマとDSC06108
朝日を浴びてきれいな煙突の煙でお別れします。DSC06110


今日の曲は、スガシカオ 春夏秋冬




人生は小説やドラマの世界のように狭い気がします。(今年一番嬉しかったこと)

<今日の表紙>地下鉄で見たポスターの一部
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全体を見ると何だ、そうだったのということになります。DSC06068

2017年もあと残り5日です。

1日1日歩んできたら、気が付くとすぐそこに2018年が来ています。

今年を振り返ると、いろいろなことが浮かんできますが、一番嬉しかった出来事は、特に仕事をほとんどしていない僕ですが、約42年の不思議な縁でいただいたお仕事です。

そのお仕事とは、来年3月のタイム技研(株)40周年記念パーティーで放映するビデオの製作です。

僕に連絡をくれた人は、タイム技研(株)創業者の丹羽会長です。079
タイム技研(株)本社玄関前

丹羽会長は、僕が大学を卒業して入った会社で2年目に配属された部署の僕の上司でした。

僕が26歳の時に起業されて、目覚ましい発展をされて今日に来ています。

僕は27歳の時に今の会社に入って、今日まで来ています。

丹羽会長は、僕の結婚式にもご出席してくれましたが、しばらくはお互い連絡を取りませんでした。

時がずいぶん経って、一昨年の3月24日に、僕の娘と一緒に娘の人形供養のために犬山市の大縣神社にお参りに行った時に、再び時計の針が動き出しました。

その時に、大縣神社のしだれ梅の梅園をウォッチングしているときのことでした。003
梅園の玉垣にタイム技研(株)の文字を見つけました。004
そして、梅園を歩くと、しだれ梅の下にそれぞれタイム技研(株)創立35周年記念のプレートと、犬山市丹羽公男のプレートが並んでありました。014
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このしだれ梅の写真と手紙を丹羽会長に送ると懐かしい文字での返信がありました。

    ビジネスの恩師とつなぐしだれ梅大縣神社人形供養

これをきっかけに36年ぶりの再会をタイム技研(株)の本社で4月にしました。069
勝川から高速道路を使うとわずか30分の距離でした。タイム技研(株)の企業理念です。089


  三十分で三十六年飛び越えて楽しいタイム神の悪戯

2003年からタイム技研(株)の社会貢献活動として利用している7万5千坪の21世紀創造の森です。。018
丹羽会長とタイム広場前で2ショットです。065


その後、年1回のペースでゴルフをご一緒させていただくというお付き合いをさせていただていました。DSC02270
昨年4月のお花見をしながらのゴルフ

今年の7月、僕が釧路へ旅行中に丹羽会長から連絡があり、来年3月の創立40周年記念パーティーで放映するビデオを僕の会社で作って欲しいとのことでした。

来年1月完成の予定ですが、タイム技研のスタッフの方々の温かいサポートもあり、かなりいい出来栄えになるのではないかと思っています。

今から、丹羽会長とご一緒に観ることが待ち遠しいですね。

一昨年、僕の娘と大縣神社の人形供養に行っていなかったら、そして時期が梅の見ごろでなかったら、今回のお話しはありませんでした。

40年前の上司とその部下が別々の会社としてビジネスで協力しあえるという不思議さが小説やドラマのようです。

  小説やドラマのようなタイムですハッピーエンドで来年へ続く

来年3月初旬のタイム技研(株)創立40周年記念パーティーの時が見ごろの丹羽会長のしだれ梅でお別れします。012


今日の曲は、矢沢永吉 時間よ止まれ


「ハゲタカ」シリーズ真山仁著の魅力に負けました。読書の方法を再び変えました。

<今日の表紙>ピンク色のきれいな花を咲かせているエリカ(?)
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11月中旬から、以前読んだ本の再読(古本)で真山仁著「ハゲタカ」を読みだしました。DSC06075


それまでは10月中旬から目的地に行くときは古本、帰るときは新本という方法で読書をしていました。

ハゲタカを読みだして、止まらなくなりました。ということで、それからというもの、ずっとハゲタカシリーズにはまっています。BlogPaint
クリスマス・イブだけは「輝く夜」百田尚樹著でしたがね。

新刊を買って読む気が起こりません。(実は新刊は11月に1冊買っているんですが)

面白すぎるので、ついつい先へ先へと読んでしまします。

まあ、僕の読書は膨大な暇つぶしが主な目的ですので、読書の方法を作品の魅力第一に切り替えても問題はありません。

今は、シリーズ3作目「レッドゾーン」の下巻に入っています。DSC06077


映画でも、本でも、以前いいと思った作品にもう一度触れると、また違った楽しみを味わえて面白いですね。

とりあえず、ハゲタカシリーズ第4作「グリード上下」を年明けに読み終わってから次の本を考えます。DSC06078


  読み直すハゲタカシリーズ止まらない面白すぎて戌年へ続く

ハゲタカⅡ、レッドゾーンで印象に残った言葉でお別れします。
まず、ハゲタカⅡから
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だが本当の日本とは何だろうか。少なくとも正義や道理のために命をなげうつ国ではないことだけは確かだった。現代の日本には、外国人がよろこぶ「武士道」も、「ハラキリ」の形跡もない。
「日本は世界一豊かで安全な国。清潔だし食べるものもおいしい。そして素晴らしい工業国だ」
何をもって豊かと呼ぶかは別にして、概ね彼らが称賛する日本のイメージは当たっている。だがその一方で、自分たちが何を持っていて、世界から何をうらやましがられているかに気付かない国であるということもあらためて知った。

「社会を制するものは二つある。一つは分かりやすさであり、もう一つは人の心を打つこと。我々はそれを目指そうと思ったんです」

「サムライというのは、死に場所を探すために生きていることだと多くの人たちは勘違いしている。本当のサムライは、いつどこで死んでも悔いのないよう、どう生きるかを常に考えているのだ。それを政彦は言葉ではなく生き様として見せてくれるんだ。日光で二人で散歩していた時にそう語ってくれたアランのことばが忘れられない。だが、今の君は何だね。まるで死に場所を探し求めてさまよう亡霊のようじゃないか。サムライ魂はどこかに置き忘れてきたのかね」
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レッドゾーンから
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「私には分かりません。ただ、市場には神も悪魔もないと思います。市場にあるのは、自然の摂理です」
「生存競争のルールと言ってもいいと思います。そして市場とは、弱さとの闘いの場です。弱気になった瞬間、市場から排除され、敗北する。その弱肉強食の世界の中で我々が身につけなければならないのは、生き抜くための知恵と勇気です。したがって市場に正邪はなく、勝者も敗者もいない。生者と死者がいるのみです」
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今日の曲は、加藤登紀子 この空を飛べたら



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