2017年07月

今日の人間ドックで肝臓が悪くなっていませんように!今朝の日の出のお日様にお祈りしました。

<今日の表紙>久しぶりに見ることができた今朝の太陽(5時15分)
DSC09824
雲の切れ間から雲のベールをまとったお日様が現れました。DSC09828
偶然ですが、昨年の7月31日の太陽も今朝と同じ雲のベールをまとっていました。DSC06914
不思議な偶然ですね。
雲のベールを脱ぐと周りに淡い光を放ちだしました。DSC09831
神秘的な雰囲気です。
思わず、今日の人間ドックが良い結果でありますようにとお祈りしました。

昨夜の自宅でのディナーです。
DSC09810

昨夜は、今日の人間ドックのためにアルコール抜きのメニューです。メインはそうめんです。DSC09811

最近の1週間ほどは、そうめんとサラダ、豆腐、巻きずし・・・ビールのメニューで自宅でのディナーです。

釧路から帰って暑い夜を連日味わっていますので、外食に行く気がしません。ということで、スーパーで買ってきて自宅で食事を食べています。

ついつい買いすぎて、おなかがいっぱいの食事を連日食べていましたので、釧路から帰っったら2キロほど太ったようです。

2月に人間ドックを申し込んでいましたが、用事が出来てキャンセルしたら、もう7月31日が最速の日でした。

昨年は、2月25日に人間ドックを受診しています。019
その時の自己診断は「〇」でした。

2週間後の結果の通知でも再検査は必要なしでした。

あれから1年半経って、2歳年齢が増えて66歳となりました。

今年になって、お酒が弱くなったようです。先日は、生ビール5杯で二日酔いを経験しました。

お酒をよく飲んだ日の夜はバタンキューですが、翌朝目が覚めると二日酔いというパターンがちらほら出てきています。

この歳になると、どこかが悪くなるのが当たり前だと思います。毎日ビールを飲んでいますので、肝臓には苦労を掛けていると自覚していますが、できることならばまだビールを飲みたいので、許容範囲内で収まってくれたらなとひそかに思っているのです。

  まだ飲むのまだ飲みたいよやめとけば検査結果で相談しましょ

胃がんと前立腺がんの検査も入っています。

今年の秋にPETも受けようと思いますので、総合的ながん検査はその時にします。

では、人間ドックに行ってきます!

明と暗の世界が分かれてきれいな今朝のパノラマでお別れします。DSC09834
僕の人間ドックの結果はどちらの世界でしょう?(汗&笑)

今日の曲は、J-Walk 何も言えなくて・・・夏





「もっとヘンな論文」サンキュータツオ著を読んで、僕の大学の卒論を思い出しました。

<今日の表紙>モノトーンがきれいな今朝のパノラマ(5時04分)
DSC09801
最近の早朝は、すっきりとした晴れの日はなく、モノトーンが支配しています。DSC09804
これも、異常気象と言えるかもね。

11日~21日までの釧路滞在でも、帯広がその日の日本一の最高気温37.1℃を記録したこともあり、台風が7月としては多く発生したりニュースになるような変なお天気関係の話題が多くなりました。

釧路滞在中に、NHKラジオのすっぴん!で、ゲストにお笑いコンビ「米粒写経」のサンキュータツオが出ていました。DSC09795


そして、自身の著書「もっとヘンな論文」の事を、パーソナリティーと共に紹介していました。

話が面白かったので、早速釧路の本屋さんで買って読みました。DSC09791

自身の著書「ヘンな論文」の続編として出した本です。

世の中に正式に出ている論文の中から、サンキュータツオが面白そうな論文を10本探し出して自身の感想を交えて短く紹介しています。DSC09793


例えば、プロ野球選手と結婚するための方法

例えば、かぐや姫のおじいさんは一体何歳か

例えば、競艇場のユルさについて

例えば、「坊ちゃん」と瀬戸内航路

こういう面白い内容をテーマにして論文を書いた人が世の中にはいるんですね。

どの論文も、研究者の情熱が感じられてなるほどなるほどと思いました。

プロ野球選手と結婚する方法で、確率的に容易な職業は、放送局のアナウンサーではなく家事手伝いです。

家事手伝いは表向きで、プロ野球選手がよく行く高級クラブのホステスになることです。

かぐや姫のおじいさんは、かぐや姫を竹の中から見つけたときの年齢は42歳でかぐや姫が月に帰ったときは50歳だとしています。ずいぶん若いでしょ❗昔は40歳でおじいさんでした。

「坊ちゃん」を書いた夏目漱石が松山に行った道順が広島経由の船旅となっていたのを見つけて疑問を持ち調べたら神戸経由の船旅だったことを証明した論文は読んでいて僕は楽しかったです。

何事も、なぜなんだろう?と疑問を持つことの大切さを感じるヘンな論文です。

  面白いテーマに興味最後までまじめに書いたヘンな論文

僕は、大学の時は工学部機械工学科でしたので、卒業論文は、先生がテーマを与えてくれました。44年ほど前のことです。

固いテーマで「揺動軸受の潤滑油の分布についての研究」でした。

論文は今までで、これっきりです。しかも、先生の好意で、成績の良い学生と悪い学生(僕)のコンビにしてくれました。(笑)

この研究で得たことは、今までは、軸受のいろんな地点に細い穴をあけてガラス管を通して温度計のように上がってくる潤滑油の高さを測って分布を推測する方法でしたが、僕と秀才のS君は、ストレインゲージ(ひずみゲージ)に切り替えて電気信号で分布を推測する方法にしたことです。

お陰で、ストレイン=歪(ひずみ)ということは、今まで覚えています。

最後に「競艇場のユルさ」の中の表現力が素晴らしい文章を紹介します。論文の筆者は女性です。この競艇場は、愛知県の常滑競艇場です。

(競艇場には)自分たちの居場所を訪問した筆者を自宅のようにもてなしてくれた自由がある。競艇場は訪れる者に確信を提供する。競艇場内では暗黙のルールに基づいて場所を奪い合うことはあっても、居場所を作る行為自体を排除するものはいない。そこかしこに暗黙のルールがあり、ルールのなかで私の”座布団”を置く自由が保証される。多様な世代が混在していることが、奇異の視線にさらされない場所が(今の日本に)どれだけあるだろうか。競艇場では疲れた祖母が階段に横になり、孫はお小遣いでアイスクリームを買いに行く。その光景を歓び、許す人間がいる。まったく違うことに夢中になる男たちも同居する。立ち位置も、価値を置く対象もまったく異なる人間が数百人、数千人、平和に静かに場所を占有する。

昨日の僕のマンションの部屋から見たきれいな夕焼けでお別れします。DSC09799


今日の曲は、さだまさし パンプキンパイとシナモンティー(1979年)




小説もよかったけれど、映画は小説よりも深みが増してとっても良かった。「君の膵臓をたべたい」

<今日の表紙>ミッドランドスクエア4階にオープンした文化洋食店のお祝いの花
DSC02890
ブルーのバラをメインにしたコーディネートが美しかったです。

昨日は、6月2日のブログ「電車の中で、クライマックスを読むとやばい!」で紹介した小説住野よる著「君の膵臓をたべたい」DSC00171
の映画「君の膵臓をたべたい」を観ました。DSC09784


小説では、高校時代だけですが、映画では12年後の「僕」が登場して原作からより深みを増していました。

小説は、膵臓の病気で余命いくばくもない高校生の桜良と偶然そのことを知ったクラスメイトの「僕」の2人だけの4ヶ月間の不思議な交際が中心の青春小説ですが、映画ではその12年後の「僕」が出てきて、高校時代と母校の高校教師となった12年後が行ったり来たりします。

12年後の「僕」には、小栗旬です。DSC09785
小説のイメージにぴったりです。

そして、「僕」の高校時代には、北村匠海です。DSC09786
小栗旬を若くした感じです。

ヒロインの桜良には、浜辺美波です。DSC09787
迫りくる死と対峙しながら気丈にふるまう姿の演技力が素晴らしかったです。

桜良の膵臓が悪いことを偶然に知った病院の待合室での2人の出会いから2人のストーリーが始まります。DSC09790
生きることの意味が二人のやり取りから感じられます。

桜良の死後12年後に映画ではクライマックスがやってきます。

勿論、泣けますよ!

6月2日の僕の短歌をもう一度どうぞ!

  人は皆かかわりあって生きている家族友達恋人世間

文化洋食店のもう一つの情熱を感じられるひまわりをメインにしたお祝い花でお別れします。DSC02891


今日の曲は、Mr.Children 365日



平均寿命2016が、男女とも香港に次いで日本が2位。なぜ香港は長寿?なぜ女性は男性より長寿?

<今日の表紙>天空を駆ける狐(?)
DSC02887
今朝は日の出の時刻にはあいにく曇っていましたが、5時46分ごろには煙突の上に太陽が浮かんでいました。DSC02882


うっとうしいお天気が続く7月下旬ですが、今朝の朝日新聞に2016年の日本人の平均寿命が男女とも世界で2位になったとありました。DSC02880

男女とも伸び続け過去最高の平均寿命です。

女 87.14歳  男 80.98歳

男女とも、1位は香港です。

女 87.34歳  男 81.32歳

凄いですね!昨年も一昨年も香港は男女とも1位です。

なぜ?

ネットで調べてみると3つの要素が絡み合い長寿世界一となっていました。
(2014/8/3、日刊ゲンダイ)
1.貧富の差が小さく、教育水準が高い
「小さな国や地域のほうが長寿になるのです」と言うのは医学博士の左門新氏だ。
「米国のような大国は富裕層は長寿ですが、ジャンクフードをよく食べる貧しい人は長生きできず、平均寿命を押し下げています。これに比べて香港やアイスランド、スイスのような小さな国は貧富の差がそれほどなく教育水準が高い。健康への意識が強く、食生活や規則正しい生活に気をつかうため、長寿になるのです」

2.喫煙率が低い
香港は数年前に喫煙率が11%まで下がった。
香港の喫煙率は11%まで下がっているようです。
最新たばこ情報|成人喫煙率(厚生労働省国民健康栄養調査)
現在習慣的に喫煙している者の割合は、19.3%である。性別にみると、男性32.2%、女性8.2%であり、男女ともに10年間で減少傾向にある。
日本も喫煙率は減少傾向にありますが、19.3%あるそうで、いかに香港が低いのかがわかります。
がんや心疾患、脳血管疾患のリスク要因にたばこ(喫煙)が関係しているため、日本人の平均寿命を伸ばすには、いかに喫煙率を下げていくのかがポイントになりそうです。

3.医食同源を心がけている
季節に合った薬膳スープを飲み、少しでも具合が悪いと街の薬屋で漢方薬を調合してもらう。太極拳と飲茶でストレスを解消し、家族を大切にして長寿の祝いを欠かさない。
香港の人たちは意識することなく、自然と健康的なライフスタイルを行なっている印象を受けます。
10年以上健康について携わっていて、ずっとアクセスデータを見ていますが、人は、楽しい時(遊びに出かける週末)は健康について考えないものです。
意識的に健康的なライフスタイルを送るのではなく、無意識にストレスのかからないライフスタイル(健康に対する不安を感じない)になれば、結果健康でいられるのだと思いますし、その一つの形が香港の人たちのライフスタイルだといえるのではないでしょうか。
■まとめ
香港の人たちのライフスタイルや健康への取り組み方、医療などに関心が集まるようになるかもしれません。

なるほど、なるほどと思います。

僕が思うには、長寿国日本は、教育水準の高さが基本で、社会のインフラが支えている。

健康=幸せ という考えが社会に定着していることが大きいと思います。

  健康は幸せの元教わりて今に活かして長寿となりぬ

男女の平均寿命の違いは、動物としてのメカニズムが大きく、生活習慣が追い打ちをかけていると思います。

昨年7月29日の僕のブログでこのように考えています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
法律は男女平等ですが、こと寿命に関してはかなり女性の方が勝っています。

生物学的には、いろいろ言われています。

女性ホルモンには血圧を下げたり、悪玉コレステロールの血中濃度を下げたりする作用があったり、女性の方が基礎代謝量が少ないので、老化を促進する活性酸素ができにくい。
そして、女性はカガミをみる回数が多く、男性よりも健康状態をよく見る習慣が身についているとの説があります。

僕が65年間、男として感じている理由が2つあります。

1つ目は、食事を作るのは圧倒的に女性が多い。ということは、子供の健康を考えて食事を作ることが多いので、本人の健康もコラボ出来ます。

男性は、どうしても外食の比率が女性よりも多いので、好きな食事になりがちです。

2つ目は、今日の表紙もそうですが、物事を考えすぎる、やりすぎる、つまりし過ぎることが人生の中で男性のほうが女性よりも多い感じです。

人生の夢(ロマン)と現実の差が大きいことも関係があるような気がします。

  表向き 男女平等 ですけれど 圧倒的な 六年の差

過ぎたるは及ばざるがごとしと言います。

かって、林真理子著「オーラの条件」の中で著者が書いていました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<目からうろこ>
・・・・田辺聖子先生はご著書の中で、「女の子にとって一番大切な才能は、どんな嫌なことがあっても、ひと晩寝たら立ち直ることが出来ること」とおっしゃっている。私は長いこと胸に刻みつけてきた。新年というのは、新しい一日の三百六十五倍だからすごい。
最近、不安な世相の中、どうやったら毎日をポジティブに生きていけるのか、どうやったら人生を意義深いものに換えられるか、という本がいっぱい出ている。が、この「ひと晩寝たら」というのは、すべての基本であろう。いろいろ追い込まれたとき、とにかく私は寝る。そして次の日、いろんなことを朝日の中で考えるのだ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
多分、女性の方が平均睡眠時間は長いのではないかと思います。

僕のような高齢者の特権は、睡眠時間が比較的に自由にコントロールできることにあると考えています。

この特権を忘れると寿命に影響すると思います。

少し、お酒を飲み過ぎた翌日は、睡眠時間を多めにとると、体の回復もスムーズです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
平均寿命は世界で男女とも2位ですが、自分自身はいくつまで生きられるか誰も分かりません。

2016年の日本の男の平均生存日数は、29577日ですので、30000日までには、僕が生誕30000日を迎える日(2033年5月11日)までには到達してほしいですね。

2016年7月17日の折々のことばでお別れします。DSC06316

人生に意味や理由を求めすぎると幸福より不幸に近づく・・・・・

今日の曲は、ケツメイシ 僕らの暮らしっく








短歌時評「歌会こわい」大辻隆弘著は、短歌界の過去と現在と未来を問うています。

<今日の表紙>レクサスLC500h 昨日ミッドランドスクエア1階のレクサス展示場にて
DSC02851
1478万円です。
LC500hのお隣には、レクサスRC300hです。DSC02852
565万円です。

映画を観に行くときに毎回楽しませていただいています。

昨日のブログで、新聞の未来について書きましたが、今週の月曜日の朝日歌壇のページでの短歌時評で大辻隆弘さんが「歌会こわい」というコラムを書いていました。DSC02846

短歌界の今までとこれからについてがテーマです。
書き出しはこうです。

先月、ツイッター上で「リアルな歌会はこわい」という意見が、数多く書き込まれる事態が起こった。「歌会こわい事件」とも呼ぶべき異常事態だった。
 この事態は「歌会は真剣な批評の場であるべきだ」という主張がツイッター上に載せられたことから始まった。この意見に対して、すぐに多くの反論が寄せられた。リアルな歌会に参加したことが少ない若者にとって、この意見は、短歌界の権威主義的な体質を感じさせるものだったのだろう。

著者は、この「事件」の背景に、短歌界の大きな地殻変動を感じたとあります。

現在、短歌は、口語で作られるのが普通になった。先生から文語を学ぶ必要はもうない。また、ネットが発達した現在、歌人は結社に入らなくとも自作の短歌を自由に発表することができる。・・・・・
何も、リアルな歌会に出て、他人の批評を受けて傷つく必要はない。「歌会こわい」という声の背景には、短歌をコミュニケーションの手段と考える人々の増大がある。そこではもはや他者の批評は不要だ。自己満足さえあればいい。

最後に著者の信念が見られました。

批評は怖い。が、作品をそこにさらすことでしか文学は成立しない。

著者が、短歌をコミュニケーションの手段と考える人々の増大がある。・・・自己満足さえあればいい。と書いていますが、僕のブログでの短歌はその通りです。

もう2200首ほど書いていますが、歌会に行くことも、投稿することもありません。だから、僕の歌をいいね!とか下手だね!とか批評を受けたことは、息子が時たまあの歌は良かったと言ってくれた2首ほどです。

釧路で知り合ったUさんの奥様がたまたま歌人でしたので、僕の辞世の句を詠んだらほめてくれました。

その程度ですので、上手くなるとかは考えていません。

でも、大辻さんの懸念もよくわかります。

8年半ほど前に亡くなったぼくの妻は、中京大のオープンカレッジの短歌教室に亡くなる年2008年まで通っていました。

歌の作者の名前を伏せての批評が毎回載っていました。DSC02868
2008年7月8日

やっぱり、向上心のある人は、歌会に行くのが上達の近道だなと感じます。

ひさしぶりに、亡妻の批評を受けた短歌を引っ張り出しました。DSC02873
2007年

こうして彼女は上達していったのです。

この短歌教室での歌の中から、偶然僕が仕事の現役の時の僕を歌った歌を見つけました。

  一本の電話に始まる休日の男の戦は唐突にして

僕が56歳の時の歌です。僕のことを詠った歌を見つけると何故かうれしいですね。

Uさんに褒められた僕の辞世の句でお別れします。

  今はどう幸せですかそうですね今の生活変えたくないね

今日の曲は、桑田佳祐 若い広場


16年後(僕の生誕30000日)には、新聞はどうなっているだろう?

<今日の表紙>花屋さんの表に咲いていた蓮
DSC02761
暑い名古屋で、蓮を見ると幾分の涼しさを感じれます。DSC02763


今日は、10時から11時の間に宅配が届くので、比較的ゆっくりとした朝を過ごしています。

僕の朝は、おなじみの日の出ウォッチングから始まります。DSC02834
今朝はあいにくの曇り空です。DSC02832
煙突の煙が久しぶりに出てきました。

地上に目を向けると、新聞配達のバイクが住宅街を走っています。DSC02837
4時57分です。

ずいぶん早い時間からほぼ毎日配達をしています。

僕は、如意申の家にいる時から(4年ほど前)から朝日新聞のデジタルコースにしています。

今住んでいるマンションは、セキュリティーがしっかりしていますので新聞配達の人は、1階の郵便受けにしか新聞を入れられません。

朝日新聞のデジタル契約料は、1ヶ月3800円で、朝夕刊の宅配に比べて300円ほど安いですが、どこに出かけても、ネット環境さえあれば読むことができて便利です。

でも、僕の新聞の読むところは、限られていて「天声人語」をまず読みます。DSC02840
今朝の天声人語は、1年前の相模原市の「津久井やまゆり園」での19人の命が奪われたことの日本の社会背景のひずみを問うています。DSC02841
DSC02842


その次は、哲学者 鷲田清一の「折々のことば」です。DSC02843
様々な人が発した言葉を解説してくれています。

その次は、普通の日には、スポーツ欄のプロ野球や大相撲をサラッと読みます。

月曜日は、朝日歌壇の歌を詠みます。DSC02844


その他のジャンルは、ほとんどスルーします。

日常的なニュースはスマホのネットで暇なときに見て過ごしています。

新聞の将来が少し気になりましたので調べました。

購読部数は、1997年がピークで5376万部。

2010年には4932万部。

2016年には4327万部に落ち込んでいます。DSC02849
大手新聞も軒並み減少しています。

朝日新聞を調べていると、こんな記事が出ていました。DSC02850
押し紙とは、実際には配られないのに新聞社が印刷し、販売店に引き取らせて配ったことにしている新聞です。

この押し紙がすごい量になり、販売店が古紙として処分しています。なんと発行部数の32%もあり、2016年の朝日新聞の発行部数645万部の実売部数は444万部ということです。

僕は、天声人語の著者のクオリティーの高さを感じていますので朝日新聞を取っていますが、ニュースを知るということでの必要性はありません。

僕のブログの読者の人たちの平均年齢は一般の人たちよりも少し高めだと思いますが、スマホで読んでいる人の方が54%と、今では、PCやiPadで読んでいる人よりも多くなっています。DSC02848
僕がブログを始めて7年目ですが、凄い日常の変化です。

2033年5月11日に、僕は生誕30000日を迎えますが、その時に新聞はどうなっているのでしょう?

あと16年後の未来ですが、参考までにJR時刻表の発行部数は、86年のピーク時200万部だったけれど、2011年にピーク時の15分の1以下(11万部)に減少したとあります。今では鉄道ファンなどマニアックな人たちの世界で生き残っています。

この世の中は、人間が生きている間の時間の使い方が、時代と共に変わってきました。

いろんな情報を知る時間の使い方が、スマホからの情報でほとんどの人が満足するライフスタイルになってきています。

新聞の愛読者は、高齢者が多いでしょうから、16年後には、多くの愛読者は天国で新聞を読んでいることでしょう。

僕が16年後の新聞の世界を予測できる部分としたら、新聞配達は1部地域を除いて無くなっていることです。

でも、必ず新聞は生き残っているでしょう。

  16年後形を変えて新聞はしぶとく残りマニアックになる

今年の甲子園に初出場すると同窓会長が熱弁をふるった僕の母校大分舞鶴高校が大分県大会の準決勝で敗退した新聞結果でお別れします。(涙)DSC02829
僕の生誕30000日までには出場してほしい!

今日の曲は、1975年(昭和50年)の曲 さだまさし 朝刊


「ロッキー」に劣らないボクシング映画です。しかも信じられないような実話「ビニー/信じる男」

<今日の表紙>ニュージーランド産モチュエカ使用アサヒドライプレミアム
DSC02813
頂き物のビールです。
4月のニュージーランド旅行を思い出しながらおいしくいただきました。

名古屋の真夏の暑さを避けるために、映画館(伏見ミリオン座)へ行きました。

観た映画は、熱い映画でした。

ボクシングの実話 世界チャンピオン ビニー・パジェンサの奇跡の復活劇「ビニー/信じる男」です。DSC02818


主人公ビニー・パジェンサには、セッションで脚光を浴びたマイルズ・テラーが熱演します。DSC02822


ビニーを助ける名トレーナー ケビン・ルーニーにはアーロン・エッカードです。DSC02820


ケビンは、世界タイトルマッチに連敗して、見捨てられたビニーを2階級上げて復活させて世界チャンピオンにします。

喜びもつかの間で、ビニーは交通事故で首の骨を骨折。普通は即引退!

これでは、映画になりません。

ということで、ビニーの命を懸けた復活劇が始まります。DSC02819
「復帰は諦めろ。命にかかわると医者が言ったろ」「どんな命だ?寝ているだけの命か?」DSC02825


ビニー・パジェンサ本人です。DSC02823


この映画の原題は、BLEED FOR THIS 今のために血を流す (僕の和訳ですが)

ビニーの印象的だったセリフ「諦めるのが簡単なのが、怖いんだ」

そして、復帰戦がいきなりの世界タイトルマッチです。DSC02824
クライマックスには、僕もビニーを応援していました。

「ロッキー」もよかったけれど、「ビニー」も素晴らしいボクシング映画です。

涼しい映画館で、熱くなりました。(汗)

  フィクションと思ってしまうカムバックビニー・パジェンサ信じる男

映画館を出ると、名古屋の暑さが僕を襲ってきました。DSC02814


伏見の錦通り交差点近くの歩道に咲いていたカンナでお別れします。DSC02816
DSC02817


今日の曲は、この映画にぴったりの SEAMO Continue



株式会社中日映像出版
記事検索
最新コメント
ケータイ QRコード

ケータイからもご覧いただけます
プロフィール