2016年09月

長年の友「iPad」が突然ダウン!アップルストアへ・・・

<今日の表紙>9月最後の日の今朝のさわやかなパノラマ
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昨夜からの涼しい中で今朝を迎えました。あいにく日の出の位置に雲がかかっていましたので見れませんでした。DSC00419


悲劇は突然やってきました。

昨日の朝、ブログを書き終えたころに、何気なく iPad でヤフーの検索画面を見ると上部の履歴欄を残して真っ黒です。DSC00402


ウェブの履歴を押しても反応なし。ユーチューブや写真は正常です。

訳が分かりませんでしたので、昨日は予定を変更して、アップル商品を販売しているエディオン大曽根へ行きました。

エディオン大曽根では、iPad の修理を対応していなくて、ソフトの問題のようですので、栄のアップルストアへ行った方がいいとアドバイスされました。

栄のアップルストアです。DSC00407


中に入ると12時前に人がいっぱい。1階で並んでいたら、係員の人がここは販売コーナーですので2階へ行くようにといわれて、早速2階へ。

2階の人がいっぱい並んでいて列に並ぶと、係の人がどんな症状かを聴きに来ました。

現物を見せると、4時間後に来てくださいとのことです。予約でいっぱいでした。

仕方がないので、センチュリーシネマで映画を観ました。

3時ごろ映画が終わると、メールで今からこれますか?

3時10分にアップルストアへ行くと、ペルー人の女性ヘネシスが流ちょうな日本語で新設に対応してくれました。

iPad を購入して5年以上経っています。その間アップデートをしていないので約15バージョン飛ばしてアップデートすれば直ります。

参考までに、iPadを購入した5年前の5月19日のブログはこちら

5年前と比べて、時代が進んでいることを実感します。

アップデートに1時間ほどかけて、元データの保存を優先するか、10分で元データを消去してアップデートをするかの選択を聴かれましたので、1時間かける方を選びました。

ところが、アップデートをしようとすると、すぐにトラブルでできませんとの案内。仕方がないので10分でデータを消去してアップデートをすることにしました。

寸前のところで、やっぱりデータは残して新しい iPad を購入することに気が変わりました。

もう5年以上使用しているので、今後故障も起こりやすいと思いました。

  突然に 別れを告げる iPad 5年の間 楽しかったよ

ヘネシスのiPadで、僕のブログを開いて、ペルー観光の写真などを見ながら雑談をして1階の販売コーナーへ。DSC00408


そこに待ち受けていたのが、独特の風貌の木村さんです。

最新のiPadのモデルを説明していただいて、結論から言えば、スピーカーが4つになり音質が向上した iPad Pro を購入しました。

木村さんは、法人向けのiPadの映像ソフトにも詳しいので僕の会社の担当者を紹介しました。

木村さんとも雑談に花が咲きました。DSC00412


どうも、アップルは、お客様と商品を介してコミュニケーションを大切にしているようです。

ヘネシスの他にも、外国人の担当者を2人ほど見かけました。

グローバル企業としての雰囲気があり、親しみやすさも大事にしています。

ということで、今日は新しいiPad Proのセットアップに悪戦苦闘しています。(汗)

昨日の突然の悲劇に襲われた僕の心のような昨日のパノラマでお別れします。DSC00404


今日の曲は、斉藤和義 ずっと好きだった

この秋は「読書の秋」。何で?(今日の天声人語)

<今日の表紙>パ・リーグ優勝を決めた日本ハム大谷投手
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朝日新聞より
昨日、最大11.5ゲーム差をひっくり返して優勝を決めた日本ハムの立役者です。

今年の日本のプロ野球のことを思えば、この9月の雨の多かったお天気の中で日程が消化できるのも、ドーム球場のおかげです。

今朝の天声人語の初めは、夏目漱石の留学先だったロンドンの当時のお天気は曇天が多いとあります。DSC00399


そのロンドンのお天気に引けを取らないのが今年の9月の東日本と西日本のお天気だそうです。

なにせ、9中旬以降の日照時間が平年の半分以下だったということです。DSC00398


当然、今朝も外は小雨が降っています。いや大雨です。

秋から冬にかけての日照不足で気分が落ち込む「季節性感情障害」という病があると書いています。脳の神経伝達物質がうまく働かなくなり、朝起きるのがとてもつらくなるなどの症状があるようです。

僕は今のところ大丈夫のようですが。夜10時前にはいつもベッドインしているせいかな?

天声人語の結びです。

漱石も大学の聴講を途中でやめ、英書を買い込んで読書に没頭した。「この機を利用して一冊も余計に読み終わらん」との姿勢だった。読書の秋。落ち着いて本を読むチャンスと思えば、悪天のうらめしさも少しは紛れるか。

  それにしても 今年9月の 長雨で 消えてしまった スポーツの秋

僕の大好きな日の出ウォッチングも9月は散々な結果でした。

個人的には今年の9月はまさに読書の秋でした。なにせ、ダン・ブラウンの小説(文庫本)12冊も読みました。

僕の今までのブログで、9月末の頃をウォッチングすると、本の事をよくアップしていました。

その中で、3年前の今日2013年9月29日にアップした「超思考」北野武著に面白いことを書いていましたのでビートたけしの言葉でお別れします。011

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だいたい職業なんてものは、あんまり自分の気の進まないものを選んだ方が上手くいくものだ。幸せになりたいなら、一番やりたいことは趣味にしておいた方がいい。野球選手になって野球をやるより、草野球の方が楽しいに決まっている。・・・・・・
仕事を探すなら、自分のやりたいことは何かなんて考えてはいけない。仕事にやりがいがないなんて悩む必要はない。
もし今の自分の仕事にやりがいを感じないとしたら、それは不幸なことではなくて、むしろチャンスなのだ。自分はこの仕事を冷静に見る目を持っていると思えばいい。冷静に考えれば、どんな仕事であろうとも、今よりは面白くできる。

インターネットだの携帯だのが出てきて、選択の幅が広がったからテレビの視聴率が下がったとも言われている。それも事実なんだろうけれど、それ以前の問題として、金太郎飴じゃ飽きられるに決まってる。なんでそのことがわからないのかと思うのだが、世の中がさもしくなってくると、人間というものは自分の目で見たり、自分の頭で考えたりすることに臆病になるようだ。それで周りばっかり見て、流行っているところに群がろうとする。客が並んでいるラーメン屋に並ぶのと、まったく同じ心理だ。

当たり障りのないきれいな言葉で言いかえて、ないことにしようというのは日本人の常套手段だ。お年寄りだのシルバーシートだの、歯の浮くような言葉で誤魔化して、実際には年寄りを社会の片隅に追いやっているのだ。その証拠に老人ホームに押し込めておいて、お年寄りの幸せのためにとか何とか言っている。こういうのを世も末と言う。
俺もそろそろ年寄りをどう呼ぶかより、自分がどう呼ばれるかを気にする側の年齢だが、お年寄りなんて呼ばれるくらいなら、このクソジジイとでも呼ばれた方がよっぽどマシだ。

乞食という言葉を使わなくなったって、乞食の生活が楽になるわけじゃない。乞食をホームレスと呼ぶようになって何年経ったか知らないが、それで世の中が少しでも変わったのか。・・・・・
看護婦もスチュワーデスも保母さんも、今では使ってはいけない言葉になったらしい。昔は看護婦の一言で済んだことを表現するのに、今は「女の看護師」と言わなきゃいけなくなった。スチュワーデスなら「女のキャビンアテンダント」、保母さんは「女の保育士」だ。バカバカしいと言うか、何と言うか・・・。
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少しは気分が晴れましたか?

今日の曲は、The Beatles Don't Let Me Down

この秋はトム・ハンクスがすごい!映画「ハドソン川の奇跡」

<今日の表紙>昨日の名古屋駅前でのCM撮影風景(?)
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武士がスマホを操作しています。どんなCMになるのでしょう?

今日は、またお天気が下り坂で、5時34分には朝焼けが見れましたが、15分後には曇り空になりました。DSC00371


台風18号も発生したようで、9月は荒れ模様のお天気で終わりそうです。

昨日は、初めて、この夏オープンした、ミッドランドスクエアシネマ2にトム・ハンクス主演「ハドソン川の奇跡」を観に行きました。

ロビーはミッドランドスクエアシネマよりかなり小ぶりでしたが、上映ホールは最新式の設備で快適でした。

映画の内容は、2009年1月15日に実際に起こったUSエアウェイズ1549便のハドソン川への不時着を基にした人間ドラマです。

原題は、1549便の機長チェスリー・サレンバーガーの愛称サリー「SULLY」です。DSC00377
写真はサリー本人です。

監督は、クリント・イーストウッドです。DSC00388


そして、サリーを熱演している主演のトム・ハンクスです。DSC00380


実在の人物が体験したハドソン川への不時着とその後の国家運輸安全委員会(NTSB)での機長としてのハドソン川への着水が正しい判断だったかどうかを疑う法廷劇がテーマです。DSC00387


とにかく、離陸直後、850メートルの高度で、カナダガンの群れに遭遇して2基のエンジン両方とも破壊されて208秒の間にハドソン川への不時着を成功させて、乗客150名、乗員5名全員の命を救ったドキュメンタリーの映画化です。DSC00383
実際の写真です。

実際の機長のサリーから、クリント・イーストウッドや主演のトム・ハンクスはアドバイスを受けてほとんど実話を再現しています。DSC00378


96分という映画としては短い時間ですが、緊迫感はすごく伝わってきました。

そして、サリーの機長としての仕事、それは事故が起こった時にどうしたら乗客の命を守ることができるかという答えは、ハドソン川への不時着しかないという判断から始まっています。

事故後の機内での副操縦士のジェフ・スカイルズとの淡々とした会話にプロとしての冷静な判断力が光ります。DSC00386


日本語のタイトルは「ハドソン川の奇跡」ですけれど、サリーは「奇跡ではありません。英雄と呼ばないでください」とインタビューで答えています。DSC00382


まだ7年半ほど前のことですので、当時のことを思い出しながら映画を観るとより感動します。

エンドロールの中で、実際のサリーが出てきて肉声も聴けます。その時に、トム・ハンクスがいかに実際のサリーによく似ている演技をしたかが分かりますよ。

いい映画でした。

  不時着は 奇跡ではなく 仕事です 全員無事の ハドソン川で

10月には、ダン・ブラウン著の「インフェルノ」がトム・ハンクス主演で公開されます。

「ダヴィンチ・コード」や「天使と悪魔」のロバート・ラングドンシリーズの3作目です。

僕は小説を読みましたが、これもかなり面白そうです。

今読んでいる小説は、映画化されていませんが、ロバート・ラングドンシリーズの「ロスト・シンボル」です。DSC00390


ダン・ブラウンの書いた小説は、すべて面白いです。

トム・ハンクス主演の映画は、すべて面白いです。

ミッドランドスクエアの入り口付近の花壇で咲いている赤いサルビアでお別れします。DSC00368


今日の曲は、早川義夫&桑田圭祐 アメンボの歌









今年もオオシロカラカサタケを見ることが出来ました。毒キノコですがね。(つれづれウォーキング地蔵川9月2016(2))

<今日の表紙>今朝の宝石のような日の出(5時50分)
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今朝の久しぶりのすっきりした夜明け前です。(5時30分)DSC00276
お月様が上空に輝いています。DSC00280


強烈な太陽が登場したパノラマです。(5時52分)DSC00296


7時前から久しぶりに地蔵川へつれづれウォーキング。DSC00304


この時期の主役のヒガンバナです。DSC00303


桜並木は、ヒガンバナの道に変身しています。DSC00310


亀さんはあいにく留守でしたが鴨さんたちがくつろいでいました。DSC00307


朝日を浴びたヒガンバナの一群は芸術的なきれいさです。DSC00313


川の中を見渡すと、錦鯉さんの親子が元気に泳いでいます。DSC00325


ツマグロヒョウモン(蝶)のオスが羽根を開いて留まっています。DSC00352
羽根をまっすぐに開くとどこにいるかわかりにくくなります。DSC00353
これは、敵を欺く技のようですね(?)

暫く歩くと白いものが見えてきました。DSC00350
これが今日のお目当てのオオシロカラカサタケです。DSC00345
毒キノコです。

昨年の9月初旬に初めて発見して驚きの成長をブログに書きました。(ブログ参照

今回は、9月下旬でしたので心配しましたがかろうじて発見できました。DSC00346
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さすがに、マシュマロみたいな時期は見れませんでしたが、真っ白な元気のいいオオシロカラカサタケに出会うことができて幸せです。030
昨年8月30日撮影

真っ白な状態も明日の今頃は、こうなっているでしょう。DSC00340


  一瞬の 白い輝き カラカサタケ 今朝の日の出の パノラマに似て

つれづれウォーキング地蔵川から帰ってきたときのパノラマでお別れします。(7時25分)DSC00365


今日の曲は、WHITE JAM 咲かないで


秋色がだんだん濃くなってきています。今朝の日の出ウォッチングは女心と・・・?

<今日の表紙>未来のオリンピック選手(?)を中心に撮りました。(名北クラブKBA62合宿2日目)
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ちびっこは、KBA62の管理をしていただいている中村さんのお孫さんです。

昨日は、朝9時からお昼の1時まで、名北クラブのメンバーと地元の人たちとで滋賀県高島市安曇川町西万木(にしゆるぎ)のバドミントン専用体育館 岸バドミントンアリーナ(KBA62)で楽しくバドミントンをしました。DSC00214


2日間、よくシャトルを追い、よく飲んで語って、事故もなくバドミントンを楽しくできました。DSC00238


高島市安曇川町では、稲刈りが真っ最中で、僕の田んぼの稲も刈り取られて、新米を娘夫婦に持って帰りました。DSC00213


昨日の帰る途中の奥琵琶湖です。DSC00245
空気が澄んでいて秋を感じさせる曇り空でもすっきりしたパノラマです。

ススキが揺れています。DSC00243
珍しい名前のママコノシリヌグイです。DSC00246
ヨメナです。DSC00249
鮮やかな色のヒガンバナです。DSC00247


雑草たちも、夏から秋への季節の流れを伝えています。

合宿疲れでしょうか、今朝はベッドからでるのがかなり辛かったです。でも窓の外を見ると空が赤く染まっています。

今朝はきれいな日の出が見れるかも?

ということで今朝の日の出ウォッチングが始まりました。

地上付近がうっすらと赤く染まっています。(5時30分)DSC00250


だんだん雲が輝きだします。(5時36分)DSC00258


煙突の煙とのコラボがきれいです。(5時40分)DSC00261
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金色に輝く雲が出現しました。(5時43分)DSC00263


太陽がもうすぐ出てきそうです。(5時45分)DSC00266


さあ、いよいよ日の出の瞬間か!(5時47分)DSC00268


あれあれ、何か変だ?全体が薄くなってきたぞ。(5時49分)DSC00270


とうとう日の出は見れないまま終わりました。(6時00分)(涙)DSC00274


今朝の日の出ウォッチングは、30分間の「女心と秋の空」でした。(笑)

  さあ出るぞ 日の出の瞬間 待ってたら 急にお開き 女心か

時々、こういう朝が出現します。昨年の9月24日は今朝と同じく日の出が見れませんでしたが素晴らしいパノラマでした。DSC00193


岸バドミントンアリーナ(KBA62)の入り口横のプレートの前での男ばっかしの名北クラブのメンバーのショットでお別れします。DSC00242


今日の曲は、一青窈 つないで手



若者たちは、12時まで練習していました。年寄りは1時まで飲んでいました。(名北クラブKBA62合宿)

<今日の表紙>今朝のKBA62からのパノラマ
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昨日、今日と僕が監督をしているバドミントンの名北クラブの合宿をバドミントン専用体育館 岸バドミントンアリーナ(KBA62)で行っています。DSC00214


昨日の午後1時に現地集合です。

途中の奥琵琶湖の景色です。DSC00196
朝10時半ごろです。

ずいぶん涼しくなりました。

途中の道の駅で見かけたジャンボかぼちゃ(観賞用で食べられませんと注意書き)です。DSC00197


1日目は、名北クラブ9名、滋賀県人3名の計12名の参加で始まりました。DSC00218


20代の若者から僕のような60代までいろいろな年代が和気あいあいにバドミントンを楽しみました。DSC00211
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1部は6時終了で、僕の親戚の丸三旅館のお風呂に入り、宴会の始まりです。DSC00219


僕からの仙台の牛タンの差し入れです。DSC00221


若者4名は何故か、ビールを飲みません。

年寄りは、だらだらとビールを飲みながらバドミントン談義です。

途中から若者たちは、KBA62で再び練習を開始。DSC00223


年寄りたちは、KBA62で飲みなおしです。DSC00228


リオ2016の会場内で販売していたビールについていたオリジナルカップです。DSC00227


  年寄りは 口を動かし 若者は 体動かし バドを楽しむ

そして、12時前になってやっと練習が終了しました。DSC00232
KBA62の新記録です。

今朝は9時から練習が始まりました。DSC00237


年寄りが元気です。若者は昨夜の練習疲れでしょうか、かなり眠たそうです。

僕は、かなり飲み過ぎたせいでしょうか、まだ頭が痛い!

ということで、ブログを書いています。

年寄りになっても、いろいろな年代の友人とバドミントンを楽しめることは嬉しいですね。

もう10時です。そろそろ、僕も練習に加わってきます。

KBA62の裏庭に咲いているヒガンバナでお別れします。DSC00236


今日の曲は、ゆず 友達の唄








この宇宙での、人間とは、恋愛とは・・・涙(映画「ある天文学者の恋文」)

<今日の表紙>9月11日以来久しぶりに顔を見せてくれた今朝の太陽(5時50分)
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やっぱり、人間は、太陽が好きなのですね。久しぶりに見るとホッとします。DSC00186
すぐに消えました。(涙)DSC00192


先日、伏見ミリオン座で公開された映画「ある天文学者の恋文」を観てきました。DSC00152


かなり難しいストーリーの映画でした。

大学の有名な天文学者の教授とその教え子(若くないですが)のラブロマンスです。

主役の天文学者エドワーズにはジェレミー・アイアンズが物静かな中に理知的な雰囲気を醸し出しています。DSC00153


教え子は、仕事がスタントウーマンで、過激なスタントシーンが映画に数回登場します。

その教え子エイミーには、オルガ・キュリレンコがハードなアクションと天文学を学ぶ学生として熱演しています。DSC00154


天文学者のエドの死をエイミーは、大学の講義中に突然知りました。DSC00155


エドは、自分の死がいずれエイミーに知れるとわかっていたので、亡くなる前に友人の弁護士にある依頼をしました。

その依頼がエイミーを導きます。

亡くなってからも、エドはエイミーに語りかけます。DSC00164


語りかけは、当然時間の限りがあります。

その結末は・・・・・・

この映画を観ると、きっとあなたはラストには涙が浮かんでいるでしょう。哀しみの涙ではなく感動の涙です。

こんなストーリーの映画があるんだ!こんな恋愛があるんだ!

答えは、この映画のタイトル「ある天文学者の恋文」です。天文学者だからなせる業でしょう。

  恋人は 天文学者 だからこそ 死者と生者の 永遠の恋

熟年世代の方は、是非この映画を観て実際の自分の人生とのギャップを楽しんでください。

一昨日、やっと生誕1ヶ月を迎えたまだ人生が始まったばかりの孫の美和ちゃんの寝顔でお別れします。DSC00170
では、いい週末を・・・・・

今日の曲は、平原綾香 Jupiter
株式会社中日映像出版
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