2016年06月

早くも、半年が過ぎました。半年つれづれ2016

<今日の表紙>今からが本番の蓮の花
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この蓮の花は、昨日の地下鉄新栄駅のそばの花屋さんの外の鉢植えでした。DSC05383


そのほか、ユリの花が売られていました。DSC05385


鮮やかなトルコキキョウです。DSC05386
そしてもうすぐ主役の座から退場するアジサイもきれいです。DSC05384


今日で6月が終わります。

時の速さに驚きます。

1月1日から数えて182日です。あと今年は184日あります。

今まで半年を振り返ることはありませんでしたので、今日のブログは今年の半年を振り返ります。

といっても、すごく大まかにです。

1月3日にブログで今年の目標「今年は高齢者として初めての年です。わくわくする自分でありたい!」を宣言しました。

2月21日に北海道のサホロへスキー旅行に行った時からテレビ(番組)を見ないことにしました。(今も継続中)006


2月末で、仕事からほぼリタイアしました。006
お祝いとして、5月4日に娘と息子から「岸ブログ」をプレゼントされました。DSC03189


3月1日の祈年祭は大雪の中でした。022


3月3日に僕の実兄が68歳で突然亡くなりました。036
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3月23日に僕が65歳になって高齢者の仲間入りしました。DSC01713
同じ誕生日の年下の田村さんとのバースデーショットです。

4月14日、16日の熊本地震で別府の実家も壊れて、兄の四十九日に行けませんでした。DSC02615
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5月8日の母の日の天声人語に感動しました。DSC03435
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6月11日の兄の百か日で実家に行きました。DSC04718


ざっと、こんなことが思い出されます。

ブログを書いていると半年間のことが、意外とよく表現できますね。

テレビ(番組)を見なくなったことが、時間の使い方にじわじわっと影響している毎日です。

読書、音楽鑑賞、ネット、ブログに使う時間が増えています。

後の半年が明日からスタートします。

どれだけわくわくするか今から楽しみです。

半年は 短いけれど あれこれと 喜怒哀楽の 話題は尽きぬ/span>

煙突の煙が主役の昨朝のパノラマでお別れします。DSC05376


今日の曲は、松田聖子 白いパラソル






今年も「寒ざらしそば」を食べることが出来ました。(荘川の蕎麦正にて)

<今日の表紙>今が旬のルドベキア
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昨日の朝、雨に濡れたルドベキアがきれいでした。DSC05350
タチアオイの花もすこしお辞儀をしていました。(笑)

昨日は、午後から高山市荘川町の「蕎麦正」に、ここ数年恒例の寒ざらしそばを食べに行きました。DSC05366


東海北陸道の荘川ICを出て約5分で蕎麦正に着きます。

オーナーの三島正さんとは、2012年2月に鷲ヶ岳スキー場の近くのお寿司屋さんで偶然会ってお友達になりました。003
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お互い今より4歳若い写真です。

その時に、寒ざらしそばのことをPRされて以来、毎年欠かさずこの時期に訪問しています。DSC05360


寒ざらしそばは、清流の庄川に極寒の時期の1月後半から2月前半にそばの実を浸けて、それから寒風にさらして、6月1日から解禁、6月後半で売り切れとなる有名なそばです。

極寒の清流にそばの実をつけると、旨味と甘味が増して独特の美味しいそばが出来上がります。

今年は、6月の前半から今まで珍しく忙しかったので昨日の訪問になりました。

一昨日蕎麦正に電話してまだあることを確認しました。DSC05362
先週末のお天気が悪かったことが原因とのことでした。

今回は、僕の飲み友達のNさんと一緒に出掛けました。

三島正さんとNさんと寒ざらしそばの3ショットです。DSC05358


とっても美味しい寒ざらしそばです。今回は特に美味しい!DSC05355
岩魚の姿煮です。DSC05354
山菜の天ぷらです。DSC05356


蕎麦正の下を流れる清流庄川です。DSC05352
アユ釣りをしています。DSC05351


もう一人の三島正さんとのショットです。DSC05365
今では、もう一人の方が人気があるようです。(笑)

そして、Nさんとのショットです。DSC05364
Nさんは、そばが好きで三島さんにいろいろ質問です。そして食べ終わると、この寒ざらしそばは最高、はるばる来てとてもよかったと言ってくれました。

  極寒に そばの実浸けて 甘味出す そばの荘川 寒ざらしそば

荘川ICの近くの「桜香の湯」で見た、ヤマメの稚魚と1年後の姿でお別れします。DSC05369
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今日の曲は、昨日に続き 井上陽水 氷の世界


「愛の傘」は終わりますが、「友愛の傘」はいつまでも・・・・・一昨日の天声人語に思うことつれづれ

<今日の表紙>バドミントンに新兵器(?)
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一昨日、バドミントンの練習で、愛知県スポーツ会館に行くと、愛知淑徳大学のバドミントン部の人達が練習をしていました。

何と、フォームのチェックにスマホをネットにひっかけていました。

2000円でネット通販で購入したとのことです。DSC05308
KBA62でも採用を検討します。

一昨日の天声人語で福井市の仁愛女子高が10年前から続けた傘の無料貸し出し活動「愛の傘」を終えることになったことを書いていました。DSC05299


やめる原因は、借りたまま返さない人が多すぎたことです。

2007年夏、突然の雨でずぶぬれになったお年寄りを見た生徒の声で始まりました。DSC05297


貸し出しですので、当然戻してくれることが条件です。しかし1か月後までの返却率は1割。

いろいろな対策を練ったようですが、ほとんど効果なし。

10年続けましたが、ほかのボランティア活動に力を入れることにしたということです。DSC05298


この天声人語で気になるところは、最後の60本(累計1100本)を今月駅やホールへ運んだ生徒の竹内さん(17)の言葉です。

「あきらめました」と言いつつも残念そう。「傘のことだけで言うなら、人の性善説よりも性悪説のほうがあてはまる気がします」

借りて返さない人があまりに多いので、性悪説という言葉が出てきたのでしょう。

でも、本当に返さない人は悪いのでしょうか?

「愛の傘」は、なくてはならないものではなかったのでは?

そこに傘をおいていなければ傘をかりることもなかった。しかし雨は降っている。誰でも借りようと思いますね。でも、借りたら返さないといけないと思うと、雨に濡れることを選択する人もいるでしょう。どうぞご自由にと書いているだけでしたら誰でも利用しようと思います。

もともと、雨が降るかもしれないのに、傘を持って行動しないということは自己責任です。

性善説とか性悪説とかを論ずるようなことではないような気がします。

僕が、よくブログに書いた、地下鉄大曽根駅の「友愛の傘」はボックスだけあって、そこに必要のない傘を入れる人、雨が降ってその傘を利用する人が誰でも自由です。(ブログ参照

一応、すごく小さい字で、「ご利用後は返却下さるようお願いします。」と書いていますが、考えた人はまちがいなく多くの傘の循環がこの「友愛の傘」で行われればハッピーだと考えたと思います。

僕の会社にあった15本ほどのいらない傘を、その「友愛の傘」に入れました。004
昨年10月23日に最初の8本を入れた状態です。

僕は、少々の雨が降ってもあまり傘を持ち歩かないので、度々「友愛の傘」を利用します。

福井と名古屋では、条件が違うと思いますが、傘が安い今の時代では、家庭や職場で余っている傘を「友愛の傘」へ入れる知恵を絞った方がいいと思います。

地下鉄大曽根駅の「友愛の傘」には晴れた日に多くの傘が入っていることもよくあります。DSC05315
晴れた日の一昨日の夕方です。

その逆で雨の日には、空っぽがよくあります。

この駅を利用する誰かと誰かが「友愛の傘」でつながっているのです。

竹内さん、傘はよく捨てられるけれど、人間は捨てたもんじゃありませんよ!

僕が会社の中心でビジネスをしていたころ、いろいろなアイデアで新商品を開発しましたが、ヒットする商品は1割あれば上出来でした。

返却率1割の「愛の傘」とよく似ています。

自分は、すべての商品に愛着がありますが、世の中はそうはいきません。

それが世の中です。

「愛の傘」も、この世の中で消える商品の一部のようです。

でも、必ずその商品の次の商品、いや世の中の認められる商品のヒントになるように、高校生が大人になるためのヒントに「愛の傘」が生きると思います。

明日、久しぶりに玄関に置いているいらない傘を地下鉄大曽根駅の「友愛の傘」に持って行きます。

  傘がない 雨が降っても 傘がない 濡れてまいろう 太田道灌

山道で突然の雨にあった時若き日の大田道灌。山道の途中にあったあばら家に住んでいる若い女性に「傘(蓑)を貸してほしい」と頼んだ太田道灌。その女性が太田道灌に対して詠った歌です。

  七重八重花は咲けども山吹の実の(蓑)一つだになきぞ悲しき

この歌の意味が分からず、雨に濡れて怒って帰った太田道灌は、のちに歌の意味が分かり愕然として学問にはげんだと言います。

昨日の天声人語の最後を飾った奥村晃作の短歌でお別れします。

  結局は傘は傘にて傘以上の傘はいまだに発明されず

今日の曲は、井上陽水 傘がない

日の出ウォッチングの年間グランドスラムは達成出来ませんでしたが、今朝の日の出はいいね!

<今日の表紙>今朝の日の出のパノラマ(4時43分)
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今朝は素晴らしい日の出前の空でした。DSC05319
太陽のオーラが見れます。

6月21日が夏至でした。

当日の朝は雨。

ということで、今年も年間グランドスラムは断念。

僕の日の出ウォッチングのお話しです。

一昨年の11月から今住んでいるマンションで暮らし始めて、日の出ウォッチングを始めています。

そして、日の出の位置がダイナミックに変わることを発見。

チェックポイントは、冬至、春分の日、夏至、秋分の日の4日です。

昨年は、ハワイ旅行で、夏至の日の出ウォッチングができませんでした。

気が付いたら、そのほかの3日は日の出ウォッチングが出来ました。

テニスやゴルフの4大大会をグランドスラムというなら、この4日は僕の日の出ウォッチングのグランドスラムです。(笑)

そして、最も難しい年間グランドスラムは、昨年、今年とできませんでした。

やっぱり、夏至の時期は梅雨と重なり日の出が見れない日が多いです。DSC05255
一昨日の朝のパノラマ

  また負けた 夏至が一番 手ごわいぞ グランドスラム 日の出ウォッチング

3日前は、19日以来久しぶりに淡い日の出が見れました。DSC05166


年間グランドスラムは、来年に持ち越しですが、これから日の出の位置も右側に動き、時間もだんだん遅くなります。

毎日が日の出ウォッチングから始まる生活は楽しいです。

マンションの6階の通路に出ると、目の前に王子製紙の煙突を含めたパノラマが広がります。DSC03964


そして、大気の感じを肌で感じて日の出を待ちます。

僕だけしか味わっていない世界がそこに出現します。

もちろん、曇りや雨のときには、モノトーンの代わり映えしない世界です。

こういう時があるので、日の出が見れる時がよりうれしいです。

曇りや雨の予報でも、日の出の位置が一昨日のように空いていることがたまにあります。

そして、王子製紙の煙突の煙とのコラボで「煙食」の見れる時にはワクワクします。DSC03944
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1年に1回か2回は、素晴らしいパノラマが出現することもあります。017
昨年1月14日のパノラマ

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昨年9月24日のパノラマ

早朝の短い時間で、ダイナミックな自然の変化を味わい、時の移ろいを感じれて本当に幸せです。

今のマンションに住みだして1年7ヶ月になりますが、利便性が良くて、一人住まいには適度な広さを求めたのですが、思わぬ副産物がありました。

ビジネスでも、プライベートでも今までと少し違った行動をすることが、いろいろな枝を生み出すきっかけになります。

年間グランドスラムは来年に持ち越しですが、昨年今年の夏至以外の一昨年の冬至から今年の春分の日まで、5回のグランドスラム制覇しています。016
昨年12月22日の冬至のパノラマ(7時5分)011
今年3月20日の春分の日のパノラマ(6時6分)

これから梅雨が終わると真夏の太陽が昇ってきます。

久しぶりに見れた今朝の御嶽山のシルエットでお別れします。DSC05323


今日の曲は、二日連続でMr.Children この歌詞が素敵です。DSC05317
 名もなき詩

亀さんファミリーに可愛いベビーが2匹誕生しました。(つれづれウォーキング地蔵川6月2016(2))

<今日の表紙>参院選挙候補者掲示板(愛知県)
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どの候補者も僕よりかなり若いです。

投票日は7月10日ですが、まだ誰にするか決めていません。

さて、一昨日の朝、参院選挙候補者のポスターを見ながら、久しぶりに地蔵川へつれづれウォーキング。DSC05171


曇り空でしたが、暑くなくて快適なウォーキングでした。

オシロイバナも咲き始めています。DSC05185
民家のムクゲの花もきれいです。DSC05186
歩道沿いにはアガパンサスが咲いています。DSC05196
ランタナにはシータテハによく似たツマグロヒョウモン(蝶)のオスが留まっています。DSC05197


いつもの亀さんファミリーのお家を見ると、亀さんのママが慌てています。DSC05176


対岸のそばの小さい石(亀さんの別荘)に何かが見えます。DSC05174
なんと亀さんの赤ちゃんが2匹います。DSC05175
取り残されて助けを待っているようです。

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「赤ちゃんたち、今パパが行くから一緒にじっとしてるんだよ!」

2匹の亀の赤ちゃんは、ママの言う通りにしました。DSC05205
ママ助けて!

パパが2匹のそばに来て「今助けてあげるからね」と言っておいでおいでをして無事助けました。DSC05202


2匹は、まだ生まれて1週間ほどでしょう。

昨年は、カメ太とカメ子を産んで、今年も2匹誕生しました。DSC05203


亀さんファミリーは6匹の大所帯になりました。BlogPaint
亀さんのお家(4匹在中)

桜の木のおじさんが亀さんのママに言いました。「これから子育てが大変だね。おじさんも見守っていてあげるよ」DSC05198


カメ太は、相変わらず鯉さんたちと遊んでいます。DSC05190


錦鯉さんも、カメ太に言いました。「もう少し経ったら、赤ちゃんたちとも遊んであげるよ」DSC05182


梅雨の時期で、大雨が降ると2匹の赤ちゃんが無事育つかどうか心配です。でも2匹の赤ちゃんの成長が楽しみです。

亀さん夫婦はしばらくケンカもしていられません。

  赤ちゃんは 可愛いけれど 弱いから 夫婦ゲンカも 当分だめよ

可愛い2匹の亀さんの2ショットでお別れします。DSC05173


今日の曲は、Mr.Children 進化論




僕が若手の今年の同窓会でした。(平成28年度大分舞鶴高校東海支部同窓会)

<今日の表紙>大分舞鶴高校東海支部同窓会集合写真
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昨夜は、名古屋市新栄にあるトヨタ自動車(株)の福利厚生施設「葵クラブ」で1年に1度の大分舞鶴高校東海支部同窓会が盛大に(?)参加者13名、来賓2名で行われました。

僕は、多分4年ぶりの参加です。

16回生の僕(65)よりお年寄りの人は9名で、僕より若い人は3名の参加です。DSC05216


最近は、若い人の参加がかなり少なくなっているようです。

18回生の今永君の司会で始まりました。DSC05213


東海支部長の13回生の時高さんの開宴のご挨拶です。DSC05215


続いて大分からいらっしゃった12回生の同窓会長の足立さんのご挨拶です。DSC05217
ラグビー部は、いつも花園に出ていますが、今年の野球部は甲子園に出場できるチームになっていますと頼もしいご挨拶です。

続いて校長の長田さんのご挨拶です。DSC05251
地震の被害もなく、同窓会組織もしっかりして、4年後の創立70周年に向けて頑張っています。

乾杯の発声は、野球部OBの5回生の橋本さんです。DSC05219
かんぱーい!DSC05221


歓談の後、出席者の近況報告を全員でしました。

一番若い安田君(31回生)DSC05225
から始まって、3回生の市川さんまでです。

女性陣は、皆さんイキイキして、今も青春のようです。DSC05226
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僕は、長々とブログのことや旅行のことをお話ししました。

その中で、毎年面白いことをしゃべってくれる8回生の元名工大教授で、今も、世界でただ一人しか研究していないテーマ「絶対測定できるオージェ電子分光装置で撮ったスペクトル」の権威 後藤敬典先生のお話しは今回も印象に残りました。DSC05234


教育のランキングはやめなさい。そうしないと、能力のない子が勉強しすぎて、いい大学に入り、能力のある子で普通に勉強している子がいい大学に入れない。

いい大学に入った子は、その時点で頭を使いすぎて伸びないし、才能のある子がいい大学に入れない事態になっている。

大分舞鶴高校は大分県でも有名な進学校だから難しいかもしれないがね。

後藤先生と同期の8回生の中村さんは、もうすぐ大分に帰省するそうです。DSC05233
大分で飲むなら若草のジャングル公園近くの・・・・・

最後は、3回生の市川さん(79)のお話しです。DSC05241

ジムに通って29年になります。健康第一で元気に暮らしています。毎日日記をつけています。そして、岸邦晴のつれづれブログを毎日読んでいます。としっかり僕のブログのPRをしていただきました。

そして、安田君のリードの元、校歌を3番まで歌いました。DSC05247


締めは、トヨタ自動車OBの小野さん夫妻です。DSC05232
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5回生の橋本さんの高校時代に九州大会で3位までなったことはありますが、今年は大分県で優勝して初めての甲子園に行ける可能性が大きいので、甲子園で校歌を聴きたいです。

僕の高校時代の印象は、人生で一番勉強をさせられた時代で、そのおかげで大学時代は、人生で一番遊んだ時代でした。

でも、こういう極端な経験を積んだおかげで今があるような気がします。

僕の考えは、人生は押してもだめなら引いてみろではなくて、その前に少し違う方向から押したり引いたりしてみてはどうですか?です。

  いつまでも 若手でいたい 気もするが 若人求む 舞鶴OB

昨日朝日新聞の折々のことばでお別れします。DSC05212


今日の曲は、EXILE Ki・mi・ni・mu・chu

枝(映画)の方が、幹(小説)よりかなり良かったです。映画「64(ロクヨン)後編」

<今日の表紙>地下鉄伏見駅で見かけたiichikoの広告
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iichikoの広告は、いつ見ても感じがいいですね。そして季節感を必ず出しています。

一昨日、5月に観た映画「64(前編)」の後編を観てきました。(ブログ参照DSC05147


僕は、64(前編)を観る前に、横山秀夫の小説「64(上、下)」を読んでいました。DSC05152


警察内部の権力抗争と昭和64年(1週間)の未解決事件の64が絡み合った人間ドラマを横山秀夫の感性で表現している独特の警察内部の世界を描いていました。DSC05153


僕は、横山秀夫のカラーには、少し抵抗があってなにかすっきり感が薄い小説だなあと思っていました。

ところが、映画を観ると素晴らしく、感動の連続でした。DSC05150


原作を少し変えた設定と、佐藤浩市をはじめ、俳優たちの素晴らしい演技力の賜物から生まれてきています。DSC05149


後編の最初は、前編のテンポのいいダイジェストから入ります。

佐藤浩市演じる家出した娘の行方が分からない主人公の警察の広報官三上、誘拐事件で娘を殺された雨宮、DSC05148


そして、娘がいる犯人。

この3人の娘への思いがドラマの上に重くのしかかり進んでいきます。

三上の警察の広報官としての仕事で警察内部の組織対立の壁を乗り越えようとする行動、娘の父親としての葛藤・・・・・

クライマックスでの犯人との対峙・・・・・DSC05151


迫真の佐藤浩市の演技には感動しました。

これも、横山秀夫の小説という幹があって、立派な枝の映画が誕生したのです。

逆でなくて、とってもハッピーでした。

  犯人は まだ昭和にいる ロクヨンに 娘への思い 三者三様

19日以来、久しぶりに見れた今朝の淡い日の出でお別れします。(4時49分)DSC05164
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今日の曲は、小田和正 君住む街へ



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