2016年02月

「恩送りコーヒー」に、38年間の感謝を乗せて・・・・・

<今日の表紙>今朝の真っ直ぐのびる煙突の煙
003

今日は2月29日です。うるう年ですので2月が1日余分にあります。

今朝はあいにくのお天気でしたが、王子製紙の煙突の煙がまっすぐ上に昇っていました。

僕は、煙突の煙が天に真っ直ぐのびている景色が大好きです。

そんな29日の今日、僕の仕事人生の一応の区切りをつけました。

僕の会社の会長としてまだ少し活躍する予定もありますが、仕事は一段落という形になりました。

今朝の朝礼の時に思わず会社のスタッフから花束をプレゼントされました。006


そして、朝礼での最後の発言をさせていただきました。009


タイトルは「プライスレスの38年」

昭和53年に僕の会社に入社して今日まで38年間、あっと言う間の出来事でした。

特に、昭和60年に社長に就任してからは、経営者として、多くのお客様に鍛えられたというか可愛がられたというか、とにかく無我夢中の日々が続きました。

冠婚葬祭の映像演出で、多くのお客様に満足していただくためにはどうすればいいか、会社で働く社員初めスタッフのモチベーションの維持など経営者として成すことが目白押しでした。

気がついたら、今日の日を迎えていたというのが実感です。

5年前に、経営を現山本社長にバトンタッチして、サポートをしてきました。

社員の皆さんは、いま自分のしないといけない仕事をしっかり見定めてください。

仕事に対する情熱と少しの勇気をもってこれからも進んでください。

時は、絶え間なく流れていきます。いずれ皆さんも、今の僕の時間を経験するのでしょう。

その時まで、皆さんが仕事に対する情熱と少しの勇気でモチベーションを維持しながら時を楽しめたら僕はハッピーです。

今後は、公私の先輩として、皆さんへのサポートをさせていただきます。

朝礼が終わって、社長と雑談で昨日ネットで見た「恩送りコーヒー」の話題を出しました。

恩贈りコーヒーとは、見知らぬだれかに、1杯のコーヒーを贈る。南イタリア・ナポリのカフェが100年ほど前に始めたのが始まりです。

「恩送りコーヒー」がいま、世界で静かなブームとなっている。気軽に参加できる善意のリレーは少しずつ形を変えながら、日本でもブームになっているようだ。

こういう記事が紹介されていました。

それをヒントに、僕は僕の撮った写真を飾ってくれている、バロー光音寺店内の喫茶店「バンビー」で明日から僕から僕の会社の人たちへの38年分の感謝を「恩送りコーヒー」として38杯分のプレミアム焙煎コーヒーを用意します。010


早速、バンビーへ行ってお願いすると気持ちよくOKしてくれました。

これが最初で、バンビーでも「恩送りコーヒー」が評判になるかもしれませんね。

そして、我が家に帰って朝日新聞の夕刊を見ると、なんと1面に「恩送りコーヒー」が取り上げられていました。015


ビックリです。014


僕の仕事の区切りのタイミングに合わせたと思うような「恩送りコーヒー」012


2月が1日多い今日29日に起きた、小さな、でも僕にとっては大きなプレゼントです。

38年間の感謝を「恩送りコーヒー」に乗せて僕の会社の君たちへプレゼントします。(1人一日1杯だよ)
  
  今までの 感謝を乗せて 届けます 恩送りコーヒー 君の心へ

ずいぶん気が早い満開の桜で2月とお別れします。066


今日の曲は、吉田拓郎&中島みゆき 永遠の嘘をついてくれ






1週間テレビを見ないで感じたことつれづれ

<今日の表紙>地蔵川の錦鯉さんの仲のいい親子
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今朝は、昨夜の雨のなごりでしょうか、霧模様の中、静かな日の出で幕を開けました。014
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地蔵川の桜の蕾も順調に育っています。024


2月は普通28日ですので今日がいつもは月末です。

今年は、うるう年ですのでおまけが1日あります。

でも、他の月よりも短いという事には変わりありません。

2月21日から3日間、いや飛行機の欠航で4日間北海道に一人旅をしてきました。

旅をすると僕はよくあることですが、テレビをほとんど見ません。

今回の旅行もテレビは見ませんでした。

その延長戦で、旅行から帰ってきても、今までテレビを見ていません。

多分、またすぐに普通通りにテレビを見ると思いますが、1週間テレビを見ないうちに感じたことをブログに書きます。

僕はもともとテレビは1日平均すると1時間も見ませんので、旅行中は見ないのが自然なのかな?

24日から今までの方がちょっとした意志の表れであえてテレビを見ないようにしました。

情報は、新聞とネットで収集します。

朝起きて外出するまではあわただしくしていますのでいままでとそんなに変わりません。

でも、今までよりも静かな雰囲気になっています。

外出から帰ってきて、就寝するまでの時間は、その静かさを強く感じます。

そして考える時間が増えたようです。大したことを考えているわけではありませんが、一人ですので頭の中で勝手に何かが浮かんできます。

本を読む時間も増えました。

ネットで得た面白い情報もありました。

テレビは常に情報が動いていますので、あまり考える余裕を与えてくれません。それがテレビの良さにも悪さにもなっているのでしょう。

何気なくテレビを見ていると、思考が分断されてテレビのほうへ向いてしまいます。時間が流されます。

見終わった後、見る前に何を考えていたのか分からなくなります。

最近は、若い人たちは、スマホなどでネットの情報を見ることが日常的になり、テレビはサブになってきているようです。(僕もそうですが)

歳を取ると頭をよく使うことが認知症に対する防御になると言われています。

そう言う意味でも、これからもテレビを見ることはほどほどにします。

日常生活で、自分の意志で行動している時間を多く持つことが僕にとっては大事です。

  これからは 少数派です テレビっ子 新しい波 何でもネット

今日は、お天気が良かったので、八田川まで足をのばしました。

八田川のコサギが獲物を狙っているところと059
獲物をゲットしたところでお別れします。060
やっぱり自然は美しい!

今日の曲は、一青窈 さよならありがと










お疲れさまでした。西村欣也さん(朝日新聞スポーツコラムニスト)

<今日の表紙>水素自動車「MIRAI」がタクシーとして走っていました。(名古屋駅前)
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今日は、名古屋駅前のミッドランドシネマにオペラ「トゥーランドット」を見ようと出かけましたが今日、明日は完売でした。仕方ないので3月3日のチケットを買って引きかえしました。

ミッドランドスクエアに渡る横断歩道を通る時に偶然「MIRAI」が来ました。

やっぱり、名古屋ならではのラッキーでしょう。意外とコンパクトで、恰好がいいですね。

話しは変わりますが、僕のFB友達の今朝の投稿に、大阪の梅田の事故車はハイブリッド車ということで、エンジンが止まっても電気系統が止まるまでは、手を出したらいけないと書いていました。高圧電流が流れている恐れがあるので。

そのハイブリッド車はエコカーではないとも書いていました。電池がすごく大きいのでこの電池の廃棄処理技術の確立が遅れているそうです。どんどんハイブリッド車が量産されていますが、将来この大きな電池の処理問題で環境に悪影響が出ることが予想されるそうです。

新しい技術の登場は、新しい問題も必ず発生するということですね。

ということは、水素自動車もでしょうか?MIRAIさん(笑)

今朝の朝日新聞のスポーツ欄に毎月1回のコラム「EYE西村欣也」の最終回を告げるいつもよりも大きなスペースのコラムが載っていました。021


西村欣也さんは、多くのファンがいる名物スポーツコラムニストです。もちろん僕も大ファンです。

やめる理由は定年につきということです。20年近く続いた連載でした。

スポーツ選手を取材して、独特の表現方法で僕たちに普通よりも奥深いコラムを提供してくれました。

最後に三つのことを というサブタイトルで書かれていました。
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取材を通して得た材料を絵の具にして、肖像画を描く。それがスポーツライティングの楽しみだと思う。
取材対象がその原稿を読んで「その通り」だと言ってくれることもある。「ああ、そういう風に見えるんだ」ということもある。ここまでは許容範囲だと考える。自分のフィルターを通して肖像画を描いているのだから。ただ「これは自分ではない」と言われれば、その原稿は失敗だと思う。

超一流アスリートを取材して生き方を教わる場合がある。
イチローが首位打者争いをしていた時、ライバルのその日の成績を伝えた。彼の言葉は「愚問ですね。彼の打率は僕にはコントロールできませんから」。
松井はヤンキース1年目、出だしでつまづいた。ニューヨークのメディアは厳しい。「気にならないか」と松井に聞いた。「気にならないですよ。だって彼らの書く物は僕にはコントロールできないもの」
つまり、自分にコントロールできることとできないことを分ける。コントロールできないことに関心を持たない。これは日常生活にも採り入れられる生き方だと思う。

彼らとのやりとりは、自分の人生も変えてくれた。

最後に書いておきたいのはスポーツジャーナリズムの役割だ。スポーツを書くとき、そのレンズは小さい。小さいからこそ、フォーカスが鮮明になる。だから、是々非々を明確に書ける。
2004年の球界再編騒動もそうだ。球界の重鎮である巨人・渡辺恒雄氏、西武・堤義昭氏、オリックス・宮内義彦氏がタッグを組んで1リーグ制をもくろんだ。しかし、そこには「野球は文化的公共財」という観点とファン目線が決定的に欠けていた。選手会は古田敦也会長が先頭に立ち、ストを打ってこれを阻止した。朝日新聞も選手会の主張を支持した。世論の後押しもあった。つまり、スポーツという小さなレンズを通すことで、是々非々がはっきり述べられるのだ。
スポーツライティングの楽しさとスポーツ報道の意味を後輩に託したいと思う。
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何事も、突き詰めれば生き方が出てきます。

西村さんは、ご自身の生き方も、イチローや松井や清水宏保などの超一流アスリートから影響を受けたと書かれているように、取材する選手の内面に自分の思いを重ねて表現してくれます。022


本当にこの仕事を愛していることがよく伝わるコラムでした。

これで終わるということは、淋しいですが、新しいスポーツコラムに期待します。

西村欣也さん、ありがとうございました。

お疲れ様でした。

  スポーツを 読んで楽しむ 癖つけた 西村節の 最後の三つ

春が近い今朝の日の出の風景でお別れします。018
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今日の曲は、JUJU ラストシーン






人間ドックを受診してきました。自己診断では、「○」です。

<今日の表紙>昨日のきれいに見える御嶽山(12時半)
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空気が澄んでいるせいか、すごくきれいに見えました。

昨日は、朝から人間ドックを受診しに春日井市総合保険医療センターに出かけました。

新築移転してから2回目です。020


検査機器が新しくなって、以前と違ってかなり良くなっています。

何より、当日わかるデータをもとにお医者さんと栄養士さんのアドバイスをいただけるようになっています。

詳しい結果は2週間後に郵送されますが、別に問題がなければ、2週間後に再訪する必要がありません。

受診ユニホームに着替えて行ってきまーす。019


いきなり採血でした。イターッ!1月のPET(日本医科大学)の時は、全く痛みがなかったですが今回は逆です。

PETの時は、利き腕と違う腕から採血しますと言って処置。今回は利き腕の太い血管から採血。これってどういう事でしょう?

僕が思うに、太い血管からだと、少し乱暴。細い血管だと慎重、かつ丁寧にする違いかな?それとも腕?

身長、体重は昨年とほとんど変わらず。いわゆるメタボではありません。視力も良好でした。

胃の検査でのバリュームを飲んで受診台の上に乗って最初に、体を仰向きからうつ伏せそして仰向きと何回か回転させる理由を担当の女性の検査技師さんが説明してくれました。

バリュームを胃の壁にもれなくくっつけるためです。こうして胃のX線撮影をして異常を見つけるのです。

こういう説明は、25年間人間ドックを受けてきて初めてでした。女性のバリューム検査技師さんも始めてでした。

超音波検査の膀胱の検査はおしっこが溜まっていると膀胱が膨らんでいるので、縮んでいる時より正確に検査ができるとのことです。

検査の手順にもいろいろな理由があるんですね。

お医者さんのアドバイスも特になしでした。

お医者さんに、僕は82歳まで生きることが目標なんですと言うと、笑ってあなたは85歳まで生きそうですよと答えてくれました。

結果は2週間後です。

  生きれるか プラス3歳 85歳 医者の言葉に 気分良好

人間ドックの結果の僕の自己診断では、今朝のお日様の感じです。021
ちょっと甘すぎかな?

なるほど、なるほどと僕がうなった昨日の朝日新聞「折々のことば」でお別れします。

細く 長く 曲がることなく いつも くすくす くすぶって あまねく 広く 世の中へ

          松栄堂  京都のお香の老舗、その創業家に伝わる家訓

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今日の曲は、西野カナ NO.1


何とか無事にサホロ・スキーの旅が終わりました。昨日の日の出はおまけかな?

<今日の表紙>新千歳空港で昨日見た日の出(6時29分)
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千歳のホテル朝6時20分発のバスで空港へ向かう時に窓の外に偶然朝日が見れました。003


日の出ウォッチャーの僕に、神様が1泊させて日の出を見せてくれました。

幸先がいいぞ!

早速ANAカウンターに行って、チケットの発券手続きです。7時前だというのに20人ばかり並んでいました。

10分ほど並んで、8時発セントレア行きのチケットを発券してもらいましたが、その時に8時40分発になるとのアナウンス。これぐらいでは驚かない。

お腹が空いたのでレストラン街へ。

途中、コカコーラのホワイトベアが僕を歓迎してくれました。007


さすがに札幌ラーメンのお店が空いていました。

やっぱり味噌ラーメンです。010
美味しい!008


搭乗口に行くと、電光掲示板が真っ暗。015
聞くと故障中でした。

嫌な予感がしましたが、9時10分には飛行機の中へ。

その前に、飛行機に付いた雪を掃除しています。025


僕の席から外を見ると、翼の雪を掃除中です。028


飛び立つ頃には、青空が見えてきました。036


やっとテイクオフ!039


この飛行機は、ANAとエアーDoの共同便ですので、機体はエアーDoです。040
シロクマ君が僕を撮っています。(笑)

順調に飛行してセントレアが近くなりました。篠島です。041
知多半島の師崎です。042


11時半に無事セントレアへ着陸。047


1泊余分に旅行したので、今回の旅はずいぶん長く感じました。

天気が影響していい事も悪い事もありましたが、笑える僕がいるということは、いい旅だったようです。

お天気に 一喜一憂 させられた サホロの旅は それでもオッケー

セントレアの駅前から「ただいま!」050


北海道の人がうらやましがるだろう今朝の春日井の眩しい日の出(6時35分)でお別れします。010


今日の曲は、ケツメイシ さらば涙


サホロはベリーグー!、でも新千歳空港は???これも、It's OK!(サホロ2016・3日目)

<今日の表紙>標高1000メートルのサホロゴンドラ駅近くのライオンのような樹氷
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よく見ると、ライオンが獲物の尻尾を捉えているようです。

実はこういう景色です。005


昨日は、朝から風もなく、小雪のちらつく中、気分よく滑ることができました。018


ゴンドラ駅前の僕です。004


ゴンドラで自衛隊のメンバーと遭遇。訓練でサホロに来ましたと言うことですが、スキーを見ると僕たちのスキーとは違います。010


彼等は、雪山での行動を想定しているとのことですので、距離スキーのように雪の中で歩きやすいような形状のスキーを履いて訓練をしています。015


樹氷がきれいです。019


無事、気持ちよく、サホロでのスキーを終えて荷造りをしてランチタイムです。

サホロリゾートホテル名物の「くまさんのラブリーカレー」です。085
美味しかった!

バスで、新千歳空港へ出発です。086
さよならサホロ!

メインの2日目は強風のためにゴンドラがダウンしましたが、3日間とも最高の雪質で今年のサホロは楽しかったです。

僕は、自分に「来年もサホロでスキー!」と約束しました。(汗&笑)

空港へ近づくにつれてお天気が悪くなりました。

僕は20時発のセントレア行きのANA便です。十分時間があります。

途中で、JALの飛行機が煙が出て乗客が全員避難のニュース。でもANAではないので安心。

6時前、なぜか20時発のANA名古屋便除雪のため欠航。092
冗談でしょ!

1時間ANAカウンターの前で待ってどうするかセレクト。090
僕は今日のセントレア行き8時便を選択しました。

ということで、松尾ジンギスカンへ直行。095
ジンギスカン食べまくり、ビール飲みまくりです。096


落ち着いた先は、千歳駅近くのホテルです。099
千歳駅前です。

長ーい、そして面白い1日でした。旅は何があるか分からない。そういえばこの旅の出発は、引き返すかもしれませんから始まりました。005
引き返したことを思えばノープロムレムです。

旅に出て 自然と遊ぶ 3日間 でも帰れない いとあわれなり

久しぶりに高校の時に習った古文の「いとおかし いとあわれなり」が頭に浮かびました。やっぱり昨夜も酔っぱらってしまいました。

でも、旅はいいですね!こんな旅は特に・・・風見鶏のようかな?(笑)

千歳駅の21時18分の気温っでお別れします。101
寒ーい!これからホテルの大浴場へ入ってセントレアへ帰ります。いや帰る予定です。(笑)

今日の曲は、コブクロ 風見鶏


窓の外は相変わらず雪、ということで昨日の朝日歌壇の印象に残った歌をどうぞ!(サホロ2016番外編)

<今日の表紙>昨夜のデザート「チョコムース」
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昨夜は美味しいフランス料理を食べて、締めはコーヒーとチョコムースでした。

ホテルの部屋へ帰って缶ビールと読書。

9時には就寝。健康的なサホロでの生活も今日で終わりです。

朝起きたら、窓の外は雪。002


今日は、午前中滑って、昼からバスで新千歳空港へ。

あわただしい1日になりそうですので、今回のブログは番外編で昨日の朝日歌壇で印象に残った歌を紹介します。004


今回は、素敵な歌がいっぱいでした。

まずは、かわいい歌です。

  咲希ねむる咲希めをあけるおちちのむ一グラムずつおとなになる咲希 神戸市 石川晴朗

気分転換の歌です。

  手を替えて左側からひげを剃り昨日と違う今日を始める 取手市 福川敏機

そして忘れてはいけない歌です。

  「犠牲となりし数多(あまた)の無辜(むこ)の市民らを心に置きて」と陛下比島へ 長野県 小林正人

お母さんの歌です。

  ミンナニハナイショダカラと四つ折の万札一枚母の皺の手 山梨県 笹井一郎

男と仕事の歌です。

  人並みに偉くもならず仕事して「以下同文」の表彰貰ふ 徳島県 一宮一郎

最後は母親の歌です。

  母親を安心させたら負けなのだ息子はきっとそう思ってる 神戸市 高寺美穂子

偶然ですが、作者は、最初の5首は男性、最後の1首だけが女性です。

僕は男ですので、男性の歌の方が印象的なのかな?

リフトが動き出す時間になりました。では最後のスキーに行ってきまーす! 

今日の曲は、吉田拓郎 外は白い雪の夜

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