2015年10月

10月中のブログに書き忘れていた事つれづれ

<今日の表紙>10月19日に満開になった娘夫婦の家の庭の秋明菊(シュウメイギク)
002

名前に菊が付きますが、菊の仲間ではなくアネモネの仲間です。

10月のお天気は、雨が降った日は、2日ほどで、僕のブログでも日の出の風景が当たり前でした。こういうこともかなり珍しい、これもいい意味で異常気象でしょうかね?

10月1日はかなり強い雨が降りましたが、早朝は日の出が見れました。

日の出ウォッチャーの僕としては嬉しい。

もう10月も最後の日を迎えました。004
今朝の日の出前です。オーラが出ています。002
御嶽山のシルエットがきれいです。003


ブログのタイトルを見るといろいろなことがありました。突然神道のお葬式「神葬祭」をお手伝いしました。

最近では珍しいご自宅での葬儀でした。337
自宅葬でも、隣組などの人達に頼らず、もう葬儀社の人達に全面的におまかせするようになっています。歴史は後戻りできないようになっています。

ブログに書き忘れていたことつれづれとして映画では、僕が親しくさせていただいているお客様Aさんが住む愛媛県今治市の四国八十八か所霊場の第57番札所栄福寺を舞台にした「ボクは坊さん」を観ました。019


先代が亡くなり突然住職になった24歳の若者が坊さんとして成長していくストーリーです。021
その中で感じたことは、人は結婚や肉親の死などを経験して成長するということです。022


もう一つ、フランス映画ですが、「ベルとセバスチャン」が面白かったです。020
アルプスの自然と少年と犬の心温まるストーリーに心が癒されました。

そして、26日の朝日歌壇の印象的な歌を紹介することも忘れていました。017


僕は、安曇川のKBA62の近くで田んぼを持っています。毎年春に稲を植えていただいて秋に収穫していただいています。今年も美味しい新米を子どもたちや友人に届けました。そういう意味でこの歌が気に入っています。

九月末日本国じゅう田は黄色TPPよ来るなら来いと 長野市 青木武明

お米を世界の日本ブランドにすればいいじゃん!

最後に人との出会いを一つご紹介します。

先日、僕の行きつけの「キッチンヒマラヤ」でカウンターに座っていた僕の隣に中年の男性が座りました。

マスターともお友達の様子でしたので、僕もお話の輪の中に入りました。

そしたら、彼は、僕の亡妻が元気なころ、よくモーニングサービスを食べに家族で行っていた西高山の「珈琲処あさぎ」のオーナーでした。

僕が屋号の「あさぎ」はどういう意味と質問しました。

答えは、彼が白山に登っていたら、目の前にきれいな蝶がとまりました。それがアサギマダラでした。

それで「あさぎ」とつけました。

こういう時は、僕のブログが役に立ちます。「岸ブログアサギマダラ」で検索。

すると今年の1月12日成人の日のブログがヒット。

そこには、11日のNHK「ダーウィンが来た!日本縦断2000キロ旅する蝶を追え」が出ていました。その旅する蝶がアサギマダラです。008
幼虫もきれいです。017


亡妻とよく行った喫茶店「あさぎ」018


そのオーナーとこんな話題で楽しめて幸せでした。

  「あさぎ」とは アサギマダラの ことですと 亡妻と好んだ 喫茶店主言ふ

10月の終わりは、10月8日に3歳になった僕の孫の海ちゃんの五郎丸ポーズでお別れします。031
11月へ向けてキック!

今日の曲は、吉田山田 「ボクは坊さん」の主題歌 Today,Tonight
  
   
  



小説には哲学的な(生きる上でのヒントになるような)言葉がいっぱい含まれています。(読書習慣に思う)

<今日の表紙>哲学者鷲田清一の昨日の折々のことば
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私は自分のことを「私は」と語り出す。が、「私」は私だけが使う言葉ではない。だれもが自分のことを「私」と言う。そのかぎりで「私」はもう私固有のものではない・・・・・。

哲学者は物事を難しく考えるのが得意なようです。

27日から読書週間です。

最近は、もっぱら古本を読みまくっています。

経済小説「ハゲタカⅡ上、下」真山仁著、078
ミステリー小説「変身」東野圭吾著、スポーツ(野球)小説「ラストダンス」堂場舜一著です。079


購入費用は合計400円です。

どれも面白くてかなりの速度で読み終えました。

あらすじはさておいて、小説の中には、僕たちが生きる上での哲学的な言葉がよく出て来ます。

多分、作者が日常的に思っている言葉だと思います。

今日は、僕が読んでいて感じたそんな部分を抜粋して書きますので、皆さんにも何かを感じていただければと思います。

経済小説「ハゲタカⅡ」から3つ

だが本当の日本とは何だろうか。少なくとも正義や道理のために命をなげうつ国ではないことだけは確かだった。現代の日本には、外国人がよろこぶ「武士道」も、「ハラキリ」の形跡もない。
「日本は世界一豊かで安全な国。清潔だし食べるものもおいしい。そして素晴らしい工業国だ」
何をもって豊かと呼ぶかは別にして、概ね彼らが称賛する日本のイメージは当たっている。だがその一方で、自分たちが何を持っていて、世界から何をうらやましがられているかに気付かない国であるということもあらためて知った。

「社会を制するものは二つある。一つは分かりやすさであり、もう一つは人の心を打つこと。我々はそれを目指そうと思ったんです」

「サムライというのは、死に場所を探すために生きていることだと多くの人たちは勘違いしている。本当のサムライは、いつどこで死んでも悔いのないよう、どう生きるかを常に考えているのだ。それを政彦は言葉ではなく生き様として見せてくれるんだ。日光で二人で散歩していた時にそう語ってくれたアランのことばが忘れられない。だが、今の君は何だね。まるで死に場所を探し求めてさまよう亡霊のようじゃないか。サムライ魂はどこかに置き忘れてきたのかね」

ミステリー小説「変身」から1つ

「それは死ぬってことなんだよ。生きているというのは、単に呼吸しているとか、心臓が動いているとかってことじゃない。脳波が出ているってことでもない。それは足跡を残すってことなんだ。後ろにある足跡を見て、たしかに自分がつけたものだとわかるのが、生きているということなんだ。だけど今の俺は、かって自分が残してきたはずの足跡を見ても、それが自分のものだとはどうしても思えない。二十年以上生きてきたはずの成瀬純一は、もうどこにもいないんだ」

スポーツ小説「ラストダンス」から1つ

野球はすっかり科学になった。変化球の正体が解き明かされ、傾向と確率が支配する世界。ゲームをコントロールするキャッチャーである樋口は、その最先端にいなければならない立場なのだが、それでもデータの先にある「何か」の存在を信じていた。「一流」と「超一流」を分けるもの、それはやはり、技術という枠では語りきれない何かなのだ。ド根性でも火事場の馬鹿力でもなんでもいいが、とにかく真田はそれを持っている。

最後に、スポーツ小説「ラストダンス」の解説から1つ

ラストゲームの最中、真田が「楽しい」と感じる場面がある。緊迫感の中にふと入ってきた「楽しい」というプリミティブ(原始的、あるいは素朴)な思い。そこが本書の白眉である。完全試合の帰趨より、「楽しい」と感じる瞬間こそがクライマックスと言っていい。それは、例えばミステリーなら犯人を名指しするシーンのような、恋愛小説なら恋が成就するシーンのような、物語のすべてがそこへ流れていく一つのゴールである。

以上ですが、「楽しい」と感じることが多い生き方が出来れば幸せですかね。

  読書する 習慣あれば 人生は いろいろなこと 感じて楽し

朝日を浴びて輝いている今朝の雲のパノラマでお別れします。008


今日の曲は、山崎まさよし 8月のクリスマス









亀さんは奥さんを探しに旅に出たようです。そのかわりに?(つれづれウォーキング地蔵川10月2015(3))

<今日の表紙>今朝(5時30分)、東の空の金星(光る点)、木星(中央の点)、そして火星(光る点の左下の少し赤い点)
008

久しぶりに夜明け前に空を眺めると、金星、木星につづいて火星も見ることが出来ました。009


こんな日には何かが起こる予感がしましたので、久しぶりに地蔵川の亀さん夫婦はどうなっているのか気になりました。

先回10月14日のブログでは、亀さんは一人ぼっちでした。そして奥さんを探しに行くところでおしまいでした。

無事連れて帰ってるかなと気になりながら、地蔵川へつれづれウォーキングに出かけました。031


今が桜の紅葉の見ごろです。朝日を浴びた桜の木、043
青空とよく似合う紅葉した桜の葉っぱ。044


亀さんの棲家には、桜の葉っぱが落ちていて亀さんはいません。034


セキレイさんも寂しそうです。050
新入りの鵜も亀さんを探しています。036
鴨のお母さんは子育てに忙しそうです。053


錦鯉さんも亀さんがいなくて手持無沙汰です。039
亀さん何処に行ったの?038


ふとススキを見ると光っている何かが見えました。059


朝日を浴びたアオサギさんです。057
まるでお地蔵さんのようです。地蔵川の主でしょうか?

アオサギさんが言いました。「亀さんは元気に必ず帰ってくるよ。いま新婚生活に悩んでいるところだから、静かに待っていようよ」

場所を変えるとクロサギになりました。067
芸達者なアオサギさんです。

凛としたアオサギさんはやはり地蔵川のキングです。070


さっそうと飛び立ちました。071
爽やかな一日の始まりです。

火木金 夜明けの空に 輝きて 地蔵川では アオサギ光る

僕の大好きな日の出直前のオーラが見える今朝の風景でお別れします。023


今日の曲は、斉藤和義 歩いて帰ろう


認知症にならないための僕の新説(2)「テレビをできるだけボーっとして見ないように心がけましょう」

<今日の表紙>これは何の写真でしょう?
028

氷の海に太陽があたっているようです。

実は、昨日の空です。空はキャンパスと言われるだけあって、いろいろ僕たちを楽しませてくれますね。

ついでに今朝のパノラマ、017


昨日の夜のパノラマです。001


世の中は、刺激的ですね。

昨日、喫茶店で隣にいたオバサンと話がはずみました。だいたい年寄り同士の話は健康の話題です。

このオバサンのお母さんが認知症だったとのこと。7年半お世話をしたと話してくれました。

今年の8月18日のブログで、昨年の8月18日に認知症にならないための僕の新説「一日一回以上何かのことを真剣に考えよう」をリアップしました。

その時のことが頭に浮かんできました。

認知症は脳の糖尿病ですので、糖尿病にならないように生活するとリスクが低下する。

脳のトレーニングと食生活の工夫と運動との連携プレーでリスクを抑えることができる。

その上で、僕の新説は、一日に一回以上何かの事を真剣に考えようということでした。

僕だったら、ブログネタを考えるとか、その延長線上でつれづれ短歌を考えるとかです。

これは、アクティブな行動です。

今回は、止めようという行動です。

それは、タイトルにも書きましたが「テレビをできるだけボーっとして見ないように心がけましょう」です。

僕は小学校5年から今までずーっとテレビを見て来ました。

日本中の多くの人がテレビは生活の必需品です。

僕が止めて欲しいのは、生活の必需品だから、強い意志を持って見る気がないのにスイッチを入れて見てしまうことです。自分が見たい番組が終わってもテレビのスイッチを入れたままにしておく。こういう状態をなくすという事です。

テレビは、映像と音の両方で僕たちの脳に情報を与えます。そうすると思考が出来なくなることも珍しくありません。

我が家では、(今は一人ですが)食事時にはテレビは見ないことでやって来ました。

会話がなくなるとか、料理の味を楽しめなくなるとかが理由でした。

認知症は脳の糖尿病です。生活習慣病です。だとしたら、自分の強い意志を持ってテレビを見ない習慣を50代の前半ぐらいからはつけることが必要です。

ぼーっとしてテレビを見てきたことはだれでも経験があるでしょう。それをやめて本を読むとか音楽を聴くとか何かを調べるとかすることがいいでしょう。

年を取り、時間に余裕ができて、家にいる時間が長くなると、ついついテレビとお友達になりやすいです。

必要もないのにテレビを見る時間が多くなると頭を使う時間が減り、認知症になりやすいと思います。

今の若い人たちは、ネットをよく見ているし、ゲームも盛んにしているので、お年寄りよりもテレビを見ていないでしょう。そういう意味では、今のお年寄りより将来認知症にかかりにくいのかも知れませんね。

再び、昨日の喫茶店で会ったオバサンの話ですが、認知症を発症した人の症状を遅らせるには、やっぱり会話をすることが大事だそうです。

いまの生活は、パーソナル化しています。ということは、会話をする機会が一人暮らしのお年寄りは特にですが少ない社会になっています。

テレビをぼーっとして見ない習慣を身に着けると認知症予防になるでしょう。

テレビから 離れた世界 見渡すと 面白い事 周りにいっぱい

ご自身のお母さんが認知症だった 「認知症を知る」 飯島裕一著 に書かれている印象的な文章でお別れします。022


愛の反対は憎しみではなく、無関心である。これは、ノーベル平和賞を受賞したマザー・テレサの言葉です。介護もまさに、相手に関心を持つことから始まります。相手の心に近づいていくには、コミュニケーションを深めることです。

宇宙は自分を認識するために、人という知的な生き物を作り出しました。脳は宇宙の反映なのです。
たった千数百グラムの脳が、私たちの精神や行動のすべてを支配しているのです。そして知恵と文明を持った人類は、長寿の達成という偉業を成し遂げました。
アルツハイマー病を中心にした認知症は、老化によって精緻な脳が自滅していく病気です。脳の寿命が体の寿命に追いついていけないことによって生じるのです。高齢社会を生きる私たちの現代病であり、万物の霊長である人類にとって、進化のパラドックッス(逆説)でもあります。

今日の曲は、松任谷由実 リフレインが叫んでいる



「ギャラクシー街道ブログ」で検索すると8番目に出ています。

<今日の表紙>今朝の日の出直前(6時16分)のパノラマ
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久しぶりに雲が出て、ダイナミックなパノラマです。太陽のオーラが光り輝いています。021


そして、王子製紙の煙突の煙も朝日を浴びてきれいです。027


昨日の僕のブログへのアクセス数が普通の20%アップありました。こんなことは、昨年椎間板ヘルニアで緊急入院したとき以来です。

どうしてかなと調べたら、どうも一昨日のブログ「ギャラクシー街道が真田丸のプロローグでないことを祈っています。三谷さん!」が原因のようです。

今日のタイトル「ギャラクシー街道ブログ」で検索すると8番目に出ています。035
一昨日のブログがです。

もちろん、今日現在の僕のブログ人気NO.1です。

世間は敏感ですね。

三谷幸喜ほどの人気脚本家が駄作を世に出すとこれだけ強いアレルギー反応を示します。001


僕は映画をよく見ますが、原則気に入った映画の感想しかブログにアップしません。でも、三谷幸喜の大ファンなので、気になってしょうがなかったので一昨日のブログをアップしました。

ファンをずーっと満足させる作品を世に出し続けることがいかに難しいかです。

数学者の藤原正彦が言っています。

天才は峰も高いが谷も深い

その裏には、普通の人は峰も低いが谷も低い があります。

三谷幸喜を天才ととらえるなら、この作品も納得です。002


ニュートンほどの天才でも、深い谷から脱出するのにはかなりの時間を要しました。

三谷幸喜が、いい作品を僕たちの前に映画でプレゼントしてくれる日を気を長くして待ちたいです。

真田丸は1年間のドラマですので喜劇映画とはジャンルが違います。

映画の話に戻ると、最近よかった映画は、3本とも洋画です。

アデライン100年目の恋050
 ファッションセンスとストーリーの面白さ

海賊じいちゃんの贈り物031
 子どもたちの名演技と大人の世界の自分勝ってさがいかにつまらないことかを教えてくれます。

トランスポーター イグニション072
 息つく暇のないカーアクションが退屈しません。

邦画は頑張ってほしいですね。

いろいろな 体験できる 映画館 感動するが 失望もあり

昨日の素晴らしい夕暮れ時のパノラマでお別れします。003


今日の曲は、JUJU ラストシーン

徳川家は今も健在です。今年は、家康公没後400回忌

<今日の表紙>僕の住むマンション隣の駐車場値下げです。
013

今年3月に800円でオープンして8ヶ月で700円に値下げ。隣の駐車場は8月に600円から700円に値上げ。003
オープン時のころ

僕の住むマンションの近くは、隣の駐車場を含めてこの1年で4ヶ所駐車場がオープンしました。すごいですね。

勝川駅周辺は発展しているようです。

昨日のブログで、来年の大河ドラマは、真田丸と書きました。偶然ですが、昨日の天声人語にそのドラマに出てくる徳川家康が75歳で1616年に亡くなって今年は400回忌だとありました。013


しかも、家康はおおかたの寿命が40年か50年のころ75歳まで生きました。

天声人語では、宗家18代ご当主の徳川恒孝(つねなり)さん(75)のことを書いています。

今年は日光東照宮での四百年式年大祭のほかいろいろな記念行事が82件。

13年前仕事を辞め、記念財団を立ち上げ、遺徳を伝える活動を本格化させました。014

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神君や権現とあがめられた家康公が、維新以降は強欲な策謀家のように語られ出す。・・・

「ともかく徳川は明治政府と違って大きな戦争をしなかった。260年の間平和を保ち、独自の文化を築いた。胸を張りたいと思います」

訪問先では思わぬ遺恨にも出くわす。「百万石を加増するという証文がここに」。現当主は笑顔で受け流す。「いやいやその節はご無礼を」。さすがと言うべきか。
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ほのぼのとした矢先、昨日徳川家ゆかりの寺、蒲郡市の安楽寺の本堂が全焼したとのニュース。022


400回忌には、笑えないことも起こりますね。

とにかく、徳川家康が江戸時代の元を築き、歴史が作られて今日があるということです。徳川恒孝さんには、これからもご活躍を期待しています。

  家康の 遺徳伝える 十八代 戦争のない 世の中楽し

昔も今も、そして未来も変わることのない、でも毎日違った姿を現す日の出の太陽(今朝)でお別れします。009
日の出前に出勤していくサギの群れ(実は白い鳥です)もどうぞ!004


今日の曲は、BENI サイン


ギャラクシー街道が真田丸のプロローグでないことを祈っています。三谷さん!

<今日の表紙>岩手県のゆるキャラ「そばっち」
006

昨日、エアポートウォークへ行きました。イベント広場で岩手県のPRをしていました。

ミスさんさ踊りです。004


三谷幸喜作品の「ギャラクシー街道」が昨日公開されました。001


僕は、亡妻と一緒に観た「マジックアワー」があまりに面白かったのでそれ以来、映画でも三谷幸喜のファンになりました。

テレビでは、代表作シリーズ「古畑任三郎」があります。

多くの三谷幸喜ファンが昨日「ギャラクシー街道」を観に映画館へ足を運んだでしょう。002


映画を観る前に、僕の息子から電話があり、観た後の感想をブログにアップするよと言って映画を観ました。

観終わった後、LINEで息子に駄作過ぎてブログにアップできないと伝えました。

どうして今、ブログにアップしているかというと、駄作過ぎることが気になり、三谷幸喜ほどの人がどうしてこういう作品を作ったのかということが頭から離れないからです。

ヤフーのギャラクシー街道の評価点も1.89とすごく低い。030
ユーザーレビューでもかなりの酷評が多く載っています。

2011年11月8日のブログ「三谷幸喜について考えました」で三谷幸喜がNHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」で語ったことを書いています。

だれもやったことがないドラマ。ドラマを超えたドラマ。
役者、セリフ、カメラ、時間、すべてが流れるような展開でないと成立しないドラマ。そしてきれいにおさめるのがベストではない。

そんなことに挑戦している三谷幸喜がいました。002


彼の言うプロフェッショナルとは、お客様の期待に応えることだと言っています。

あれから4年が経ち、すこし走り疲れたのでしょうか?

新しいことを多くの人に常に期待されていることは本人は自覚しているでしょう。

仕事を多く抱えすぎたせいで、身体の不調が起こったのかもしれません。

「制約の中に答えがある」と言っているように、自分を追い込み過ぎたのかも?012


超真面目に、面白いストーリーを考える三谷幸喜。011


今回の「ギャラクシー街道」は期待に応え続けることの難しさを僕に教えてくれました。

来年から始まるNHKの大河ドラマ「真田丸」が「ギャラクシー街道」のようにならないように祈っています。

三谷幸喜 制約の中 答え出す みんなの期待 大河ドラマへ

先ほど、僕のゴルフのライバルの成瀬さんからメールがありました。

先日僕たちと一緒にゴルフをした藤掛さんが、クラブのシニア選手権決勝で勝利して見事2連覇を達成しました。009
昨年の優勝の時

藤掛さんと僕の2ショットでお別れします。012
㊗2連覇!

今日の曲は、スガシカオ 午後のパレード


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