2015年06月

お墓参りをして、僕の生まれた町中津市今津へ!

<今日の表紙>別府湯けむり展望台からの鉄輪(かんなわ)温泉の眺め
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昨日のブログは、鉄輪温泉の夜景で終わっていましたが、これが別府観光用のポスターによく出てきている景色です。

ついでに、鉄輪温泉との2ショットです。015


昨日は、朝早くから僕の兄と一緒に父母やご先祖様のお墓参りです。

お墓は、自宅近くの高台にあり、別府湾がよく見えます。010
ずいぶん前に父が中津市今津からこの地へ移しました。

朝日を浴びた墓地です。011


宮津家の墓は、その一角のかなり古いお墓です。003


父の七回忌以来の久しぶりのお墓参りです。007


墓を守っている僕の兄です。009


今度別府に来るときは、父の十三回忌です。

そして、いよいよ僕の故郷である、中津市今津へ出発です。

別府駅から1時間12分普通電車に乗って12時過ぎに今津駅へ。026
懐かしい!

母方の親戚が駅に迎えに来てくれていました。

途中、僕の生まれた家があった場所に寄ってくれました。102
残念ながら64年前の面影はなくさら地になっていました。ずいぶん狭い空間です。僕が6歳まで暮らした場所です。

当時は、かなり広い空間だった思い出がよみがえります。母方の実家の風呂屋前で遊んだ土の道も無くなり、車が通る広い道に変わっています。

日本中の田舎が、60年前とは様変わりしてしまったんだなと思いました。

風呂屋を十数年前まで守っていてくれた、喜八郎あんちゃんの家に親戚が集まってくれて僕を迎えてくれました。018


遠い昔の話や、今津を離れた親戚の話など、いっぱい語り合って気がつくと4時前になっていました。

喜八郎あんちゃんは、長年地域の消防団で活躍した事が認められて平成5年に消防庁長官から「章記」という表彰状をもらっています。020


生まれ故郷の僕たちのルーツを守ってくれた喜八郎あんちゃんとの2ショットでお別れしました。089
喜八郎あんちゃんは、僕の故郷の「守りびと」です。

今回の僕のルーツを巡る旅は、親戚の人達がどこにいっても暖かく迎えてくれて、いろんなお話が出来て、僕という人間の根源を振り返れてうれしかったです。

  故郷を 離れて思ふ 故郷の 守りびととなる ありがたき人

今津駅へ送ってもらい、今回の旅の最後の訪問地、豊後高田へ向かいました。

別府湯けむり展望台の句碑でお別れします。073


今日の曲は、北原謙二 ふるさとのはなしをしよう

大分から別府へ、温泉が僕を待っていた。

<今日の表紙>〇〇上人と賽銭箱
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これは、別府市鉄輪(かんなわ)の温泉「上人湯」の入口です。086


賽銭箱に御賽銭(僕の場合は100円)を入れて温泉へ入ります。

素朴な雰囲気の町の人たちが管理している温泉が鉄輪には数か所あります。

温泉の中は湯船だけです。078
僕の親父は毎日こんな温泉に入っていました。

それにしても、大分駅の変わり方はすごい!004


昨日は、朝から大分市に住む母方の親戚に数十年ぶりに行きました。

僕が小さい時からいろいろお世話になった姉さん夫婦です。006
80歳を越えても元気に暮らしていて安心しました。

僕は、ふるさと中津市今津を離れてずいぶんなりますし、戦後の混乱期を乗り切った風呂屋(母方の仕事)の苦労話など、知らなかったことを姉さんはいっぱい語ってくれました。そして、僕の両親にはすごく世話になったとの感謝の言葉も伝えてくれました。

とにかく、先祖が苦労して時代を乗り切ることができたことが、今の僕につながっているという事をあらためて感じることができてうれしかったです。

10時過ぎから午後3時頃まで話が弾んであっという間に時間が過ぎていきました。

  ふるさとの 昔話に 花が咲き 初めて知った 先祖の苦労

そして湯の町別府へ到着。021


僕の中学時代の友人、千葉君と久しぶりの夕食です。009


彼も今はサンデー毎日です。

今は、毎年100キロウォーキングに挑戦したり、彫刻や英会話に挑戦したりして老後を楽しんで暮らしています。

彫刻は写真を見せてもらいましたが、なかなかのセンスがあるようです。

千葉君と別れて、僕の実家へ向かう途中の鉄輪の町の夜景でお別れします。016
湯けむりはずーっと出っ放しです。

今日の曲は、DEEN&原田知世 夢で逢えたら









ミニ同窓会イン大分は、城下カレイも迎えてくれました。

<今日の表紙>北九州市に住む姉夫婦
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昨日は、宿泊していたホテルに姉夫婦が迎えに来てくれました。

昼食をはさんで楽しく3時間半ほど話しが弾みました。だんだんお互い年を取ってきていますので健康についての話題が大部分でした。

2時過ぎに折尾駅に送ってもらい、今回の旅行の楽しみのミニ同窓会の会場大分へ向かいました。

途中、スペースワールドのジェットコースターが見えました。004


1時間半ほどで大分駅へ。006
4年前に中学、高校の還暦同窓会で来た時とすっかり駅が変わっています。

かなり駅前が発展しているようです。

ホテルにチェックインして大浴場で汗を流します。

6時半にロビーに集合。

去年をちょっと振り返ります。昨年6月29日に四国の松山市で松山に住むW君の退職祝いを兼ねて大学時代の友人、僕を含めて4人で集合しました。054
(医者のT君は今回は忙しいようで欠席です。)

昨年は松山城などを見学しました。036
037


今年は、大分に住むS君夫妻が迎えてくれました。

S君が仕事でよく使う料亭「ほり川」で別府湾で獲れるこの地域の名物「城下カレイ」のお刺身がメインのコース料理を美味しくいただきました。013

城下カレイのおつくりです。011
いけすでは、関サバが泳いでいます。028
底に這いつくばっているのが城下カレイです。025


S君も今年9月に定年を迎え、W君と同じサンデー毎日に突入します。

W君もサンデー毎日を始めて1年間、今ではすっかり慣れて、釣、畑仕事などを楽しんでいます。

S君は昨年同窓会後、意外にも四国八十八か所霊場をすべて回ったようで、これからも健康的な老後を送れる感じです。

僕たちは、勉強が大好きで、大学生活が4年ではもったいなかったので、3人合わせて16年間過ごした変に真面目な仲間です。(笑)

そんな大学時代のパワーを社会人生活で発揮してこれまでかなり社会貢献ができて満足です。

来年は、いよいよ僕が主催の番です。

会場は、滋賀県高島市の岸バドミントンアリーナ(KBA62)です。(日吉神社参拝付き)

今日は、僕を除いて高千穂渓谷へ行くとのことです。僕はこれから大分の親戚を訪ねて実家のある別府へ帰ります。

  大分で 城下カレイ 食べながら サンデー毎日 語り合う友

宿泊したホテルの部屋のベッドからよく見える大きな掛け時計でお別れします。001
寝て、途中で起きた時や、朝の起床の時に時間がわかりやすくて、グッドアイデアです。

今日の曲は、吉田拓郎&かまやつひろし シンシア

中学時代がすぐそこにあった。鷹取夫妻との再会です。

<今日の表紙>山陽新幹線からの景色
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ハワイ島の荒涼とした溶岩が作る景色と違って、日本人としては妙に落ち着く景色です。

昨日から、再び旅に出ました。

今回の旅は、僕のルーツを巡る旅です。

山陽新幹線で夕方小倉に着きました。018


そこで待っていてくれたのは、僕の中学時代の友人鷹取君(旧姓島崎)です。

彼の車で黒崎へ。

約20年ぶりの再会のわりにはあんまり変わっていません。僕は?

彼は、20年前に西日本環境リサーチ(株)という会社を創業して今日まで発展しています。026


古くて大きい鷹取の家です。030
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古い家を守る苦労がよくわかります。022
立派な錦鯉も泳いでいます。

7時前から、2人でビールで歓談。近況報告から始まってだんだん昔のことへ話は尽きません。

途中から、奥様も参加。009
奥様も学生時代からよく知っていて、しかも結構有名な詩人です。(鷹取美保子

ということで、僕のつたない短歌の事にも理解を示してくれました。

彼は、深く掘り下げるタイプですので、音楽や映画、旅行にはあまり興味はなく仕事中心に情熱を傾けているようです。


しかし、僕たちの出会いの中学2年の時の音楽は彼がよく教えてくれたものでした。

とにかく3人の楽しい時間はあっという間に過ぎて11時になりました。

人生の時間は不思議です。

  帰宅して 厨(くりや)で過ごす 1時間 亡妻と僕との 特別な刻(とき)

この歌も美保子さんがいたので久しぶりに詠いました。

懐かしくて楽しかった、この旅行1日目は終わりました。

  君がいて 僕がいたあの 中学の 刻(とき)のなごりを 楽しむ宴

鷹取君と僕の出会いの歌 ザ・ヴェルベッツ 愛しのラナ(1963年)



「タートルズ11」はハワイから元気に帰ってきました。(笑)

<今日の表紙>これは何でしょう?
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ホノルルからセントレアまでの飛行機の窓にくっついた氷の粒です。外は11000メートルの世界ということです。

それにしてもきれいな空です。

昨日のハワイ島の朝です。038
そして今朝の春日井の朝です。001
違い過ぎる!

昨日は、朝ハワイ島を発ってホノルルへ向かいました。

車窓からのハワイ島の雄大な景色です。001
芝生の緑のそばから人を寄せ付けないような溶岩が作った風景が山頂まで続いています。005
そして海へ続きます。

さようなら!ハワイ島。062
ハワイ島の夕暮れ時の景色はきれいでした。

ホノルル空港へ着いて目にした、ステルス戦闘機です。009
平和を支える風景が一瞬見えました。

JALの飛行機に乗って、セントレアへ。011
さよならハワイ。

どんどん変化する雲の上の世界です。022


8時間ほどの長ーい空の旅ののちに伊勢湾に浮かんだ貨物船が見えました。025
なんだか暗ーい感じ。

無事セントレアへ着陸。027
まだ午後4時です。

元気に「ただいま!」029


でも今朝は時差ボケでしょうか幾分頭がぼーっとしています。(笑)

余談ですが、11人の旅でした。和気あいあいの仲良しグループでした。何故だか、僕の童話「桜と亀の物語」がうけて、亀さんをハワイ島で探しました。056
友達の錦鯉は見つかりましたが、あの亀さんは見つかりませんでした。

そうなんです。僕たちの心の中で亀さんは遊んでいるんです。077


僕たちは、「タートルズ11」です。(笑)009


  ハワイから 元気に帰り ほっとして 解散します タートルズイレブン

今日は午後から旅シリーズ第2弾です。

北九州を経由して僕の故郷大分県へ出掛けます。どんな旅になるのでしょうか?

ハワイ島でお日様が海に沈んだ後のパノラマでお別れします。087


今日の曲は、浜田省吾&桜井和寿 家路




今回の旅行最後のゴルフです。ハワイ島は火山でできた島ということがよくわかりました。(ハワイ島3日目)

<今日の表紙>これは何ですか?
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火山岩です。リゾート開発が進んで、ゴルフ場のそばでは住宅の建設が進んでいます。021
火山岩のそばに住宅が建設中です。

コースの芝生と火山岩の境目がはっきりしています。023


昨日は、ハワイ島最後のゴルフに、マウナラニ・ゴルフコース・ノースコースをプレーしました。022


今日も頑張るぞ!050


2日前のコースと違って、アップダウンがあり、日本のゴルフ場のようでした。

日本のムクドリのような人懐っこいハワイ島の鳥です。003


今日の表紙の火山岩の上を整地してつくったゴルフ場ですので、少しぶれたらもう1ペナルティーで1打罰です。

山羊も出て来ます。017
そして、よく見るとマングースがいます。013


こんな珍しい風景もありました。027
白い石を集めて文字を作っています。029


ダイナミックなホールの景色です。035


と言う事で前半を終わって52。

ハワイでは、というよりはほとんどの外国では、ハーフを終わって連続であとのハーフに突入します。

10,11、12番ホールを終わって6オーバー。雨が降ってきました。068


4日連続の疲れでしょうか?一緒に回っていたメンバーから雨が降ってきたからもう無理はしません。(75歳のご婦人、4日連続は初めて)とのお言葉。

僕もそうですね!腰も悪いしやめましょう!

と言うことで13番ホールから18番ホールまでカートでドライブです。

17番ショートホールのグリーンの奥からの景色です。037


今回の旅行では、満足のいくゴルフは残念ながらできませんでしたが、星空観賞などハワイ島の景色を楽しむことができてうれしかったです。

ゴルフの事をいうなれば、全米オープンで日本人選手が、松山君を除いてダメだったように僕も外国ではダメでした。(笑)

  最後まで 調子の出ない ゴルフして これから先も これが実力

ただし、外国での場合です。(涙)

夕食に出かける前の昨日の夕暮れ時です。085


今回のハワイ島での星空観賞など、大変お世話になった、パシフィック・クイーンの冨士谷さんとの2ショットでお別れします。090
明日からは日本から発信します。

マハロ!

今日の曲は、郷ひろみ よろしく哀愁

やっと100を切れました。&ハワイ島の星空は超きれいです。(ハワイ島2日目)

<今日の表紙>ハワイ島のサンセット
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昨日は、12時過ぎのゆっくり目のスタートで、ワイコロアビーチリゾートでこの旅行3回目のゴルフです。

山羊も歓迎してくれています。(笑)039


ビーチリゾートというくらいですので海沿いのきれいなコースです。027


石像と仲良く海を眺めています。029


溶岩の壁に囲まれています。034
腰痛も治まり頑張った結果、27オーバーでパー70のコースで97。(パー72では99)

ハワイに来て3回目のゴルフでやっと100を切ることができました。033
ちょっとホッとしました。

ボールは3回で10個失くしました。池ポチャもありますが、溶岩の中に吸い込まれることが多かったです。

ゴルフが終わり夕食会場へ移動中の景色です。111
観光用のヘリポートです。051


夕食会場できれいな夕日を見ることができました。123


夕日を浴びたブーゲンビリアもきれいです。059


いつの間にか、お月様がヤシの葉影から覗いています。150


夕食後、ハワイ島の標高1000メートルほどの牧場沿いのスポットに星空観賞に出かけました。

さすがに少し寒い。

真っ先に気付いたのが北斗七星!星の数が半端じゃない!

写真は残念ながら撮れませんでしたが、きれいな星がいっぱいで、ガイドさんの説明を面白く聞けました。

北極星、北斗七星、さそり座、こと座、てんびん座、しし座、わし座、おとめ座、おりひめ、ひこ星、・・・・・

天の川は、白い雲のように見えます。

マウナケア(約4000メートル)の頂上には、今、世界最大の望遠鏡が設置中で宇宙の誕生の謎に迫れるようです。

そして、マウナケアの山頂から観る星空は、ガイドさんが言うには、空一面が白く見えるらしいです。

何故かというと、普通では見えない星がいっぱい見えて空を埋め尽くすのです。空全体が天の川のようになるからです。

少年時代に戻ったような感覚で、今の時期ちょっと贅沢な、寒さを忘れる楽しい時間でした。

  頭上には 白雲の帯 天の川 太古から今 未来への流れ

ヤシの葉の陰が少しかかった昨夜のお月様でお別れします。076


では、この旅行での最後のゴルフに行ってきまーす!

今日の曲は、コブクロ 奇跡の地球


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