2014年10月

奇跡の復帰「普通がうれしい」素顔のプロたち 舩越園子著 は、10月のエピローグ、そして11月のプロローグかな?

<今日の表紙>僕の誕生日の木「ハナノキ」もてっぺんが紅葉を始めました。
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今日は、あいにくの曇り空でしたが、我が家のそばの公園にそびえているハナノキが、てっぺんの部分ですが紅葉してきました。019
あと1ヶ月もすれば、きれいなグラデーションの紅葉を見れるでしょう。

昨日は、ソフトバンクホークスが優勝。オーナーの孫さんも選手と一緒に優勝を祝っていました。011


今の世の中、企業のトップが身近に観れるということは、すごく、お客様とその会社の距離を縮めることには効果的です。ドコモやAUは、だれが社長かわかりません。

僕の息子は、モバイル事業の仕事をしていますが、孫さんは、堂々とアメリカに挑戦しているのがすごいと言っています。普通の発想では、モバイル事業の先進国のアメリカではなく、東南アジアなどに投資をするけれど、やることがすごい。そして、常に顔を出す。今のインフラを最大限に生かしています。まさに人生は一度きりという感じです。素晴らしい!

そんなソフトバンクの優勝が決まった昨日の朝日新聞夕刊に、僕の大好きなコラム「素顔のプロたち」舩越園子著が載っていました。サブタイトルは、奇跡の復帰「普通がうれしい」です。017


主人公は、オーストラリアのプロゴルファー ジャロード・ライルです。018


実は、ジャロード・ライルの事は、昨年12月2日の僕のブログで紹介しています。029


タイトルは、「白血病克服 お帰りライル」もちろん素顔のプロたち 舩越園子著 です。027


その時は、20か月ぶりの復帰戦のオーストラリアン・マスターズのことを書いていました。

ということで今度は何だろう?と思いながら読みました。
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あれは、米ツアーの今期開幕戦、フライズコム・オープン初日だった。ロープ際の一人の選手にギャラリーが声をかけた。「お帰り。ジャロード」「ありがとう」。さりげないやり取りだったせいだろう。周囲の人は無反応。声をかけられた選手が、生涯2度も白血病を克服し、33歳で米ツアーに復帰したジャロード・ライル(豪)だと気付いた人は少なかった。・・・・・・・

そして、昨秋。治療を終えたライルは母国のオーストラリアン・マスターズで再びゴルフの世界に復帰した。2度目のカムバックを果たした奇跡の人。その奇跡の人が今度は米ツアーで復帰の日を迎えていたというのに、その迎え方は驚くほど静かで淡々としていた。

翌週の開幕第2戦、シュライナーズホスピタル・オープンでもライルを見かけ、声をかけずにはいられなくなった。復帰できて何が一番うれしいかと尋ねたら、「普通がうれしい」。・・・・・・・

「米ツアー復帰は夢のよう。マンデー予選突破は出来過ぎ。でもプロゴルファーは僕の職業だ。仕事をして稼いで家族を支えるのは、社会でみんながやっている普通のこと。その普通を僕もやれているのが、うれしい」

呼吸して、食べて寝て生きること、試合に出ること。当たり前のようにやってきた普通をすべて失う恐怖に直面し、その恐怖のふちから戻ってきたライル。だからこそ「普通が、うれしい」。

病床で夢にまで見た復帰戦。だが、ライルは黙々と過ごした。「お帰り」の声援に、さりげなく答えた。「もう、特別じゃない。これが普通。そう実感できてこそ、ほんとうの社会復帰だ」。彼はそう言って静かに笑った。

けれど、それでもなお私は、目の前の奇跡の人に、復帰を祝う特別な拍手を心の中で送り続けた。
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この記事は、10月のエピローグにもなり、11月のプロローグにもなる感じがします。

僕の大好きな地球ゴルフ倶楽部 夏坂健著 に、あのマスターズを作った、球聖「ボビー・ジョーンズ」のことを書いています。006

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わずか数か月のうちに全英、全米の両オープンに優勝、同じく両国のアマ選手権を制してグランドスラムを達成すると、高見を極めたこの偉大なるアマチュアは28歳にして引退を決意する。・・・・
煌めきの1930年は、彼が消えて不意に寂しい年に変わった。「ニューヨーク・タイムス」は社説でこう書いた。
「ボブのいないゴルフ界は、パリなきフランスと同じである」一人の人間に送られた賛辞と惜別に、これ以上の「言葉を私は知らない。・・・・・・
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このボビー・ジョーンズは、その後1934年から亡くなる1971年まで脊髄空洞症という奇病に見舞われて、車いすの生活を余儀なくされました。

球聖「ボビー・ジョーンズ」は人生の大部分を、大好きなゴルフができない生涯を送った事をこの本で知りました。

この本の結びの言葉を、僕たち、齢をとっても、一応下手なゴルフができている幸せなゴルファーに贈ります。
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わが身のすべてをゴルフに捧げ、愛し続けた天才は、ついに二度と芝の感触を味わうことなくこの世を去った。心中、どれほどゲームに恋い焦がれ、悲痛な思いの中で生きたのか。その無念は常人の想像をはるかに超えて生き地獄に身を投げる日々だったに違いない。

ひとり、彼のみならず、この世にはさまざまな事情によって好きなゴルフを断念した人が少なくない。その寂しさと哀しさを思うにつけ、緑したたるフェアウェイで遊べるわが身の幸せを、私たちは断じて忘れてはいけない。
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我思う 普通に生きる 幸せを 喜びながら 齢を取りたい

今日の曲は、スキマスイッチ スカーレット




突然、マスターズ2013が甦りました。

<今日の表紙>引っ越しの準備品
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今日は、夕方から引っ越しの打ち合わせ。

引っ越しの準備の段ボールや蒲団入れをアリさんマークの引越社から頂きました。

11月10日過ぎに引っ越しますので、今日は引越社の営業の人と打ち合わせです。

引越社とは、昨年11月30日に、岸バドミントンアリーナ(KBA62)の竣工の前に荷物を我が家からKBA62へ運んでもらいました。014
その時のすごく感じのいい対応が印象的でしたので、今回も迷わず引越社へ連絡しました。

そして、営業の岡田さんに来ていただいて、早速どういうボリュームの引っ越しかという事を調査していただいて、見積もり書をいただくという段取りです。

岡田さんが、2階の物入れで、これはなんですか?マスターズ!と言いました。

それは、昨年マスターズを観に行ったときに買った折り畳みの椅子。039
と答えて1階に移動。

僕、ゴルフすごく好きなんです。今は忙しくてあまりいけませんが、毎日家で素振りは欠かしません。

マスターズですか?・・・・・絶句。

引っ越しの話題は棚に上げて、僕は、この椅子について説明しました。042


この椅子は、グリーン周りの場所取りにすごく重要で、この椅子を置いていれば、そこを離れても大丈夫というマスターズの暗黙のコンセンサスがあるんだよ。18番グリーンの周りに、仮設のスタンドがあるようにテレビでは映っているけれど、よく見ると、この椅子がぎっしり並んでいるんだ。

岡田君、座ってみろ。035
マスターズのオーガスタからはるばる僕が運んできた椅子だよ。

うれしいです。

マスターズのマークが見えるよう逆に座ってよ!037
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オーガスタナショナルでは、売っているものはすごく安くて、この椅子も、日本円で2500円ほど。日本まで持って帰るのにかなり重たい思いをしましたが。

いまでも、いつも家でビールを飲むこのジョッキは、ビールを含んで500円もしませんでした。041


でも、今の僕にはすごく大切なジョッキです。そして、忘れかけていた椅子を岡田君が思いださせてくれました。118
オーガスタナショナルゴルフクラブで寝ころんでいる僕と枕はこの椅子です。

岡田君曰く。お客様の家にいってコミュニケーションをとるきっかけをいつも探して営業していますので、マスターズのマークを見た途端、あの椅子が唯の椅子でないということがわかりました。

嬉しいですね。これをきっかけに、少し長いゴルフ談義が始まりました。

偶然と言え、引越社に頼んでよかったなと思いました。

見積もりを終えても、ゴルフ談義は尽きません。

岸さん、ゴルフ行きたいときに誘ってください。

わかったよ。(でも、総合的に判断すると、岡田君の方がだいぶうまい・・・少し不安。まあ、ゴルフの話は僕の方がだいぶうまい感じ。・・・・ええと、一人前のゴルフとは?そうそう、パーを1ラウンドに6個、スコアじゃない。そして、くさらない、あきらめない。・・・これだけ実行すればノープロブレム)

こんなことを、考えながら別れました。

途中、iPadで「岸ブログマスターズ」で検索して見せながら、楽しい時間を過ごすことが出来てハッピーでした。

押し入れの中の、マスターズの椅子を見つけてくれた岡田君に感謝です。

  営業で 一番大事 何ですか? お客様との コミュニケーション

アリさんマークの引越社はいいね!

今日の曲は、田原舞華 ラストシーン JUJUのカバーですがすごくお上手です。

マンネリに陥らない方法?(2)

<今日の表紙>街路樹(ナンキンハゼ?)を散髪すると青空が広くなります。
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僕の家の周りの街路樹がもうすっかり散髪を終えています。車を運転していると、青空がよく見えて気持ちがいいです。

さて、一昨日のブログで、マンネリに陥らない方法?を書きましたら、僕の会社のshiba君からいいコメントをいただきました。

マンネリに陥らない方法は、人それぞれに探すことが大事です。

マンネリとは、飽きてきた。毎度同じ単調でつまらない。ワンパターン。時代遅れ。ネタ切れ。ということでしょう。

そして、他人から見られた感じ、自分自身が抱いている状態がありますが、やっぱり自分自身が抱いている状態が大事です。

人から見られて、ワンパターンと感じられても、本人が気に入っていればそれはいいでしょう。

まあ、いつマンネリに陥るかわかりませんので僕の感じている方法も参考にしていただければと思います。

毎日、刺激を探す努力をすることが大事です。もちろん、お仕事が忙しくてそれどころじゃないという人も多いでしょう。そんな人は、その状態ではマンネリに陥りません。安心してください。

少し時間に余裕がある人の場合が大事です。そして、自分の行動をちょっと窮屈にします。外出時にはデジカメを常に持って出かけるとか。新聞の読むところを少し増やすとか。

そうすることによって、今までよりも得られる情報が多くなります。そういう事の繰り返しが脳を刺激して、今までの生活が少し変わってきます。

多分、自分自身がマンネリの状態に陥りそうになったら、自分の行動を少し窮屈にすることで効果があると思います。そして、ちょっと疑問点を発見すると、すぐに調べる癖をつけることです。

  マンネリに 気がつくことが 大事です どうしようかな そこからスタート

では、今日の僕の刺激になったことを4つほど。2つはくだらないことですが。

1つ目は、朝日新聞朝刊の「ひと」京都から西限の富士山を撮影した住職 新林 正真(しょうしん)さん016


「遠望写真」という世界があるのです。そして、僧侶の名前は、独特ですね。まさに業界のなせる慣習でしょう。

僕の高校の時の同級生に南こうせつがいますが、彼も高節(こうせつ)という名前で、竹中のお寺の息子でした。

2つ目、3つ目は僕の今日の料理です。

サラダをいつも作るのですが、今日はトマトが無いのを知りませんでした。ということでレタスの上に豆腐を乗せて豆腐サラダにしました。003
そうだお土産にいただいた雲丹醤油をかけてみよう012
!美味しい!004


デザートに甘栗を食べようとしたら、マヨネーズにかかりました。008
しょうがないので、ひょっとしたら甘栗にマヨネーズをつけて食べるなんて世界で僕が初めてかなと思い笑って食べました。009
口に入れた瞬間はマヨネーズの味が広がりましたが、咬んでいると甘栗とマヨネーズのコラボでまろやかな感じになりました。

一番効果的な事は、3個も食べたらお腹がもういいよと言ってくれることです。つまり、甘栗を食べすぎない効果が期待できました。(笑)

最後は、ブログを書く前にヤフーのトピックスの写真で人気呼ぶ「京都婚」です。015


僕の姪が去年11月に結婚した上賀茂神社では、平成元年当時は、年間20組が昨年はその40倍の750組です。
その時に、僕が姪にプレゼントした短歌です。120


  白無垢が 光りを浴びて 輝けり 二人で歩く 上賀茂の杜

こんなこともマンネリに陥らない方法になるのではないかな?

今日の曲は、西野カナ Darling


  

冬へのプロローグも感じました。(つれづれウォーキング10月2014(3))

<今日の表紙>僕の娘夫婦の長男健剛が生まれて早くも半年になりました。
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たまに僕の家に遊びに来ると、抱っこして鏡の前て遊びます。そうすると、よく笑ってくれます。

もう寝返りも打ちますし、膝の上に乗せると立ち上がろうとします。

昨夜はこがらしでしょうか、急に冷たい強い風が吹き荒れて、今朝も寒さが続いていました。

そんな中、いつもの八田川沿いのウォーキングコースを歩きました。015


セイタカアワダチソウの黄色が目立ちだしました。043
まだ低いうちはかわいいです。

いつものオシロイバナは花よりも黒い実の方が目立ちだしています。018
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青空に映える鈴なりの柿の実です。023


フウセンカズラです。035


トウカエデは、恒例の散髪をしています。033
すっきりしますが寒そうです。

この季節から、四季咲きのバラがなぜか目立ち始めます。024
きれいなピンク色のバラです。

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赤いカクテールです。

そして、我が家の玄関横の白いミニバラです。058
このミニバラは冬の間に徐々にピンク色に変わっていきます。

八田川の石の上で甲羅干しをしている亀さんたちです。049
ちょっと暖かそうな風景です。

神無月もあと3日で終わり霜月になります。

出雲から もうすぐ帰る 霜月へ 神様たちも 冬支度へと

健ちゃんが、我が家から帰る時のポーズでお別れします。033
バイバイ!

今日の曲は、Kiroro もう少し


マンネリに陥らない方法?

<今日の表紙>この写真どう思います?
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これは、先日の大阪での国際親善レディースバドミントン大会2014の後の飲み会で、名古屋で一緒にバドミントンを楽しんでいる女性たちと行った難波のお寿司屋さんのショットです。

普通は、お寿司を食べるときには、お寿司用の御醤油を皿に入れて、お寿司のネタを御醤油につけて食べますが、ここでは刷毛を用意していて、お寿司のネタに刷毛でお醤油をつけて食べます。

僕は、この食べ方の方が、スマートでいいような気がします。特に外国人の人たちには受ける感じです。

そして、僕の行きつけの「おまかせ」の大将の下ちゃんが言うには、最近ではスプレー式の御醤油が出ているそうです。

クルクル寿司から始まった、お寿司の世界の革新はすごいですね!

今日は個人的な事ですが、僕の家を売る話がまとまって、契約の日でした。

しかし、僕がどうしても納得できないことが判明しましたので、今日のお客様には売ることを止めました。

家は僕たち家族の生きてきた想い出や、ご近所様とのお付き合いという目に見えない要素も詰まっています。

ということで、そこを無視してお金のやり取りだけでは、どうしても踏み切れませんでした。

商売で言うならば、藤村正宏先生の「物を売るな!体験を売れ!」によく似ているかな?

今日のブログのテーマは「マンネリに陥らない方法?」です。

そろそろ本題に入りましょう。

仕事をしていると、いや、新婚生活をしているとという方がよくわかるかもしれませんが、いつしかその生活が当たり前になります。

これは人間なら、だれでも当たり前でしょう。

でも、毎日の事を考えると、少しづつですけれども季節が変わりやがて新しい年がやって来ます。今年もあと2ヶ月あまりになりました。新年に立てた目標を覚えていますか?

さすがに新年を迎えると、何か新しい自分になったような錯覚を覚える人も多いでしょう。

でも、1年は短いようで長い。その1年の間にどれだけ新しい年を迎えたかのような感覚になれるか?その感覚が多い人ほど、いわゆるマンネリとは縁遠くなるでしょう。

そのためには、サラリーマンだったら、仕事以外の趣味を持つことが大切です。その趣味すらマンネリになる危険性があります。そしたらどうすればいいのでしょう?

僕の解決方法は、やっぱり映画と読書。この2つは幅広い刺激を僕に与えてくれます。

そして、毎日読む新聞。意外と新聞の効果は大ですよ。

最近は、ネットのトピックスでニュースなどは大体読むことが出来ます。

しかし、新聞には、例えば天声人語など時々感動するようなコラムもあります。そして、1ヶ月に1、2度コラムニストの人が得意なジャンル、例えば大リーグやゴルフのPGAツアーのことなどを楽しそうに表してくれます。

そして、日本の新聞は、日本の文化が育つベースになっています。

例えば、今日の朝日新聞の俳壇歌壇の短歌です。002


  ラーメンを 鍋で作って 鍋で食う 私しばらく 恋はしません 安良田梨湖 

失恋を歌った若い人の短歌です。

  人生は カンタンなものじゃない だからこそみんな生きているんだ 真田花梨 

真田さんは小学4年生。大人顔負けです。今日の僕に言ってくれているようです。(笑)

若い人たちが新聞によって、日本の文化を継承しています。

こんなことを、毎日繰り返していると、仕事の事や、子どもの事を長い時間考えて生きているよりも刺激があってマンネリに陥りにくいでしょう。

ちょっとした勇気を出していろいろやってみたり見て見たりすると、毎日が面白くなりますよ。今日の僕みたいに、つまらないことがあったとしても。

さて、今日の僕の短歌です。

  つまらない ことがあっても 癖をつけ 読んだり見たり 毎日楽し

若いひとにちょっと負けているようですがそれでもいいじゃん!

では、お口直しに、昨夜の三日月を眺めながらこの歌を。040

今日の曲は、絢香 三日月




僕は古本が好きです!行きつけの本屋さんに感謝します。

<今日の表紙>今日のお月様
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繊細な三日月ですね。日本的な月に感じます。そして秋を感じます。

秋と言えば読書の秋です。

今日は、僕の行きつけの本屋さん「三洋堂書店春日井西店」の事です。

この本屋さんは、もちろん新刊がメインですが、古本の100円(税込)コーナーがあります。005


ここで、最初に僕がよくゴルフのブログを書くときに引用しています夏坂健著「地球ゴルフ倶楽部」を発見しました。042
この本とは運命的な出会いを感じました。伊集院静のエッセーにゴルフのことを語ってい内容があり、そこに夏坂健さんが登場していました。そして、偶然100円で、こんなすごいゴルフの本を買う事が出来ました。何回も読み直して、ブログにもかなりアップしています。(ブログ参照

ジャンルは特別なく、100円で販売している200冊ほどのコーナーです。

三洋堂へ行くと真っ先にこの古本コーナーに行きます。100円ですのであまり吟味しなくてちょっと面白そうだったら買ってしまいます。と言うことは、少し読んで面白くなかったらすぐに読むことをやめます。

文庫本のコーナーでも、同じタイトルの新刊と古本が並んでいるコーナーもあります。この場合は古本でも新刊(文庫本)の半分ぐらいの値段はします。でも良心的ですね。

そして、最近はどこの本屋さんでも、映画化やテレビドラマ化する本やした本のコーナーもあります。009
よく見ると先日ブログにアップした「紙の月」がいいところにあります。010


本屋さんもネット大手のアマゾンなどにかなり影響されていますので、色々な工夫をしなければいけません。

僕は本屋さんに行くこと、本屋さんで本を探すのが楽しみですので、三洋堂のような本屋さんは大好きです。

本は、映画と一緒で、古い、新しいはものすごく重要ではありません。行くことが楽しくなる工夫をするとまだまだアマゾンには対抗できます。

  新刊に 古本交え 面白く 行く度違う 100円コーナー

僕は、読み終わった瞬間に、次の本がないと気がすまない方ですので1ヶ月に2冊以上本を買います。

もちろん新刊の方がだいぶ多いのですが、古本も面白い本がいっぱいありますよ。

先日も2冊面白そうな本を買ってしまいました。041
今、伊丹十三の若い時のエッセー「再び女たちよ!」を読んでいますが、昭和40年代のころでも、男性の女性に対する心理状態は今と雰囲気がそんなに変わらないなと思いながら楽しく読んでいます。

いずれにせよ、秋の夜長だけでなく、長くなった人生に本は一番お勧めの友達です。

今日の曲は、コブクロ 永遠にともに


3人合わせて207歳(国際親善レディースバドミントン大会2014)

<今日の表紙>昨日の新幹線車窓から望む伊吹山
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いいお天気の中、伊吹山はくっきり見えたのですが、残念ながら、まだあまり紅葉していませんでした。11月になってからが見ごろでしょうか?

田んぼは稲刈りを終え、彦生えの緑がきれいです。011


昨日は、僕が一緒にバドミントンを楽しんでいる家庭婦人の人たち12名(2チーム)が出場した、大阪府立体育館でのヨネックスス杯国際親善レディースバドミントン大会2014の応援に行ってきました。014
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これで3回目です。

木曜日~日曜日までの4日間で2000名ほどの選手が試合をして楽しみます。024


国際親善だけあって、色々な国の選手も出場しています。027
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僕が応援しました、名古屋名城チームの人たちです。023
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名城チームBは初戦で、カナダから出場しているゴールデンメイプルと試合をして見事に勝利しました。

この大会での楽しみのひとつは、台湾選手団を率いている、一昨年のモーニングカップ台北でお世話になった賴さんとお会いする事です。

いました、いました。台湾バドミントン協会の呉会長(右から2人目)とご一緒です。016
早速僕のミックスダブルスのペア田村さんと4人で記念撮影。

そして、今日のタイトル用の3人の記念撮影です。017
実は賴さんと僕たちは、偶然ですが誕生日が一緒の日です。(3月23日)

僕が63歳、田村さんが僕より4つ下、そして賴さんが85歳で3人合わせて207歳です。

  僕たちは まったく同じ バースデー 3人合わせて 207歳

賴さんは、85歳の今も現役のバドミントンプレーヤーです。スマートな体つきは初対面の時と全然変わりません。日本語もペらぺらで、大きな声でお話になります。すごいですね。

僕の応援した名古屋名城チームは、2チームとも頑張って予選リーグは1位と2位でした。035
練習時とまた違った雰囲気で最後までシャトルを追う姿は頼もしい限りです。019


日本の女性たちは逞しい!

  練習の 成果を試す 試合です 声を掛けあい シャトルを追って

昨夜は、お好み焼きの千房から始まって、締めのラーメンまで5軒ほど、食いまくり、飲みまくって楽しみました。僕の財布の中は、だいぶ軽くなりました。(涙)

今日の曲は、上田正樹 悲しい色やね




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