2014年09月

カナダ一人旅とブログは相性がいいね!(カナダつれづれ(14)(最終回))

<今日の表紙>ナイアガラのホテル8階の廊下に飾っていた「マリリン・モンロー」
058

僕が泊まっていたホテル「クラウンプラザ」の801号室に、1953年公開されたマリリン・モンロー主演の映画「ナイアガラ」のロケで彼女が泊まっていました。055


運がよければ、実際に801号室で泊まることが出来るそうです。801号室の部屋の壁だけにマリリン・モンローの写真がかかっているそうです。

長いフライトを終えて、成田経由で無事セントレアへ着きました。

さて、旅行中、色々な所で見たこと、聞いたこと、感じたことをその都度ブログに書いて発信してきました。

この11月24日でブログを書きだして4年になります。

いままでの旅行でもそうでしたが、ブログを書くと旅行中の事が結構思い出として強く残ります。

勉強にたとえますと復習になります。

そんなことで、今回のカナダ旅行も結構印象に残りました。

バンフから始まり、イエローナイフ、トロント、ナイアガラと9泊11日のボリュームのある旅行でした。

旅行中、最初は、僕がこれから行く行程を逆に来た人とバンフで出会い、情報をいただきました。

イエローナイフとナイアガラでは、僕が情報を提供しました。その時にブログが大変役に立ち相手の方たちもずいぶん喜んでいただきました。(勝手にそう思っているだけですが)

カナダでは、旅行中の日本人の人にたくさんお会いしましたが、アメリカに住んでいて、カナダへの旅行中の人たちとも、そして海外出張中の人たちとも遭遇しました。

外国人の人たちとのちょっとした挨拶英語やレストランでの会話、簡単なことを聞くことなど、英会話の練習が、すーっと言葉を発するという気分的に役に立ちました。

そして、何より一人旅ですので、行った先での色々な体験を終えてホテルの部屋に帰ると、会話の代わりにブログを書くことが待っています。

この繰り返しが、心を落ち着かせ、次の日の朝を新しい気持ちで迎えられました。

もちろん、移動の時には好きな読書を楽しむことが出来ましたので、読んだ本の感想も近々アップしようと思います。

撮った写真は正確にはわかりませんが、1000枚以上でしょう。今は便利ですね。これだけ撮ってもほとんど費用が発生しません。

旅行のブログは、何と言っても写真中心です。僕のブログを読んでいただいている人は、多分写真だけを見てくれている人も多いでしょう。

そういう意味では、旅行とブログはすごく相性がいいです。

今回の旅行中、カナダつれづれも14、そのほかプロローグなどを入れると全部で18タイトル書きました。

これも一人旅ということが最大の要因です。

日常から解放されて、色々なことが次から次へと起こってくるので、ブロガーとしては嬉しい悲鳴です。

今日は写真があまりないブログとなりましたが、読んでいただけましたでしょうか?

それでは、明日から通常のペースでのブログとなります。なれるか心配ですが?

最後もマリリンモンローのナイアガラでの撮影時のポスターでお別れです。285
やっぱりチャーミングですね!

続きまして、カナダつれづれの最後の短歌です。

  たくさんの 土産選びて 振り返る 僕への土産 1ドルコイン

今後とも、つれづれブログをよろしくね!

今日の曲は、旅が終わったのに 狩人 あずさ2号・・・時差ボケかな?(笑)

旅の終わりは、花と花火とライトアップで!(カナダつれづれ(13))

<今日の表紙>カナダ最後の晩餐をご一緒にしていただいた新潟からのS夫妻と。
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ナイアガラと、カナダ最後の夕食をロブスター料理で美味しくいただきました。236


S夫妻はこれからバンフに行かれるようで、バンフでの事など、楽しくお話しました。

今日は、ナイアガラの滝の後、ナイアガラ・オン・ザ・レイクに行きました。181


色々なお店や、景色のきれいなオンタリオ湖の湖畔がある地域です。

オンタリオ湖をバックに撮りました。185


湖畔のゴルフ場もあります。177
面白いティーマークです。175


ストリート沿いのカエデのきれいな紅葉のグラデーションです。209


きれいなカンナです。215


そして、オンタリオ湖畔で、日本でもこれから咲くセイタカアワダチソウを見つけました。189
北米から日本にやって来た植物です。

ホテルに変える途中に寄ったワイナリーでもきれいな花を見つけました。211
ランタナです。

咲いてからちょっと経っていますが、アジサイです。229


そして、元気な、きれいな花を咲かせているムクゲです。231
花の世界も国際的になっています。

楽しくナイアガラ1日観光を終えて、最後のディナーをいただきます。

ナイアガラのカナダ滝のライトアップが始まっています。238


何と、このライトアップの操作を僕たちがちょっとの間できるツアーなんです。

食事の後、ライトアップの照明の場所に移動しました。

まじかに見る大きな照明器具です。251
コントロールパネルです。249
コントロールパネルに描かれた照明の色を指でタッチしてそれぞれのライトで選択するとその通りの動きをして滝に映った色が変わります。256
ナイアガラの滝が急に身近に感じられました。

  好きな色 スイッチオンで 簡単に ライトアップの ナイアガラの滝

そうして10時になると、今日は日曜日ですので花火が350発上がり出しました。

きれいな花火で、今回のカナダ旅行もフィナーレです。282


後は、明日、トロントからの長いフライトののち、無事日本に帰ることだけです。

カナダの事をいっぱい知ることが出来ましたが、ブログでは伝えきれなかったことも多くありました。

行く先々のガイドの皆さんのお蔭で楽しい旅行が出来ました。皆さんのカナダの事をいっぱい伝えようとする情熱を常に感じながら過ごすことが出来ました。

そして、最後のディナーを楽しくしていただいたS夫妻始め、旅先で知り合った人たちのお蔭でその都度楽しくなりました。

お天気にもすごく恵まれてラッキーでした。

では、今の心境をつれづれ短歌で。

雄大な カナダの自然 身に沁みて 帰国後しばし 浦島太郎

最後に、カナダつれづれ(1)~(13)までお付き合いしていただいた読者のみなさんへ感謝いたします。

日本に帰って、カナダつれづれ(14)を書きますので最後までお付き合いくださいネ。

今日の曲は、Beatles Let It Be



さあ皆さん、僕と一緒にナイアガラの滝を楽しみましょう!(カナダつれづれ(12))

<今日の表紙>船に乗る前の準備です。
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ポンチョは必需品です。
今朝もお天気に恵まれました。

これは雲ではありません。003
ナイアガラの滝から出る水煙です。

カナダ滝のすぐそばから撮りました。010
カナダ滝との2ショットです。011


ナイアガラの滝の全景です。015
手前がアメリカ滝、遠い方がカナダ滝です。カナダ側から見る景色の方がきれいだそうです。

エリー湖からオンタリオ湖に流れているナイアガラ川にかかる、全幅約1キロの滝です。

アメリカ滝は幅260メートル、落差21~34メートルです。アメリカ滝のすぐ隣にブライダルベール滝(幅15メートル、落差55メートル)があります。そしてカナダ滝は幅670メートル、落差53メートル、滝壺の深さメートルです。

この船に乗って遊覧します。018
カナダ滝のそばの遊覧船です。016


さあ、出発です!

アメリカ滝のそばに来ました。028
滝と反対側には虹が出ています。026


しばらくすると、体に当たる水しぶきがだんだん強くなります。033
カナダ滝の近くです。凄い迫力!

もう写真を撮っている場合ではありません。039
びしょ濡れ!

カメラは全く役に立たないばかりか、壊れそうです。スマホは指が濡れたせいでまったくだめ。デジカメもレンズ面が濡れてお手上げ。

ゴー!(滝の音です)(笑)

カナダ滝を脱出して再びアメリカ滝の方へ帰ります。041
カナダ滝に比べて優しそうなアメリカ滝を見るとなぜかホッとします。

20分ほどの周遊を終えて無事帰港です。

遠くからや滝の上から見るのと違い船で滝に近づく迫力は凄くて言葉になりません。ナイアガラの滝を体感できた不思議な満足感が残っています。

  スケールの 大きさ凄さ 体感し びしょ濡れうれし ナイアガラの滝

皆さん、ナイアガラの滝を楽しめましたか?

    今日の曲は、ゆず&ユーミン&桜井和寿 Destiny





速報!夜のナイアガラもいいね!(ナイアガラの滝観光のプロローグとして)

<今日の表紙>昨夜のレストランでの歌うウエイトレス
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昨夜は、7時過ぎにトロントからナイアガラへ到着。

早速、食事へと、ガイドのMさん推薦のお店、シーフード&ステーキの「レミントン」へ。

ナイアガラの繁華街は、とてもにぎわって人通りが多い。264
242
ミニミニラスベガスのようです。

レミントンで、例によってボッチディナーです。240
今夜はチキンの肉料理をおいしくいただきました。

レミントンでは、僕がいた1時間ほどの間、今日の表紙のように、ウエイトレスが代わる代わる3曲歌ってくれました。とっても上手で、ボッチ飯の僕には特にうれしかったです。

そして、ライトアップされたナイアガラの滝(アメリカ滝)のそばへ。かなり離れていますがとっても迫力があります。

これがスマホの写真です。369
けっこうきれいに映ります。

そして、デジカメでのマニュアル撮影。246
オーロラ撮影で少し上手になっています。 

今、朝の7時過ぎです。

きれいな朝焼けです。377
ホテルの窓から

そして、朝のナイアガラの滝379


お天気は上々。これから1日中、ナイアガラの滝で遊びます。

では、行ってきまーす!

トロントは美しい湖畔の大都会だった!(カナダつれづれ(11))

<今日の表紙>Washroomsとはどういう場所でしょう?
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昨夜僕の手荷物が届かなかったため、普通の服装のままベッドへ。

そして今日はトロント観光をいいお天気の中、楽しみました。

州議会議事堂に「グッドモーニング!」004


トロント大学の一番古い校舎です。007
そばにはリスが遊んでいます。

カナダは受験戦争、大学の入学試験はありません。高校の成績で大学入学が出来ます。

そして、一番変わっていて、面白かった地元のスーパーマーケットのウォッチングです。129


ハロウィン用のかぼちゃ。125
パンは安い。149
〇〇農場のジュース。161
総合的に判断して、日本よりほんの少し高めです。

オンタリオ湖畔から眺めるトロントの中心街です。023
その中心街のシンボル553メートルの高さのCNタワーです。026
2007年までの32年間世界一の高さでした。

CNタワーの展望台からの眺めです。031
床がガラス張りになっている展望台で寝そべって下を眺めているトロントで英語を学んでいる日本の元気のいい女性たちです。211


オンタリオ湖畔に海猿、いや湖猿がやって来ました。040


トロント観光の最後は、トロントを発展させた100年前の実業家 ヘンリー・ペラットの造った中世のヨーロッパのお城のような邸宅「カサロマ」です。081
ヘンリー・ペラットはこの豪邸に事業が上手くいかなくなって10年間しか住むことが出来ませんでした。

結婚式の記念写真のロケーション会場としても使われています。063


庭園にはサルビアやいろいろなきれいな花が咲き誇っていました。084


通りにはロメン電車が走り、木々の黄葉が見ごろを迎えています。093


ガイドのMさんが言うには、カナダの人口は1980年は2500万人でしたが今は3500万人です。

トロントも人口250万人のカナダ一の都会に発展しています。

カナダは何と国民の医療費が無料です。これにはびっくり!

そして、カナダ国民が最も尊敬する人というアンケートで出した答えが、アイスホッケーのスーパースターでもなく、歴代の首相でもなく、この医療費無料化の立役者元サスカチュワン州知事のトミー・ダグラスです。

もう一つ面白いお話。

クシャミや咳をするとき、軽い場合でも、日本人は、ハンカチがなければ手を口に持っていきますが、カナダではこの動作は周りを不快にさせる行為です。カナダでは、肘の付近を口に持っていきます。何故でしょう?

実は、手を口に持っていくと、くしゃみや咳で汚れた手はどうするんですか?洗わなければ不潔だと感じられるそうです。聞いてなるほど、日本の常識、世界の非常識です。

カナダでは くしゃみの時は 肘当てる 日本人よ その手きれいか

そうそう、今日の表紙の答えは、大体の人は想像できたでしょう。Washroomsはトイレの場所です。

最後は、この写真でお別れです。ジャジャーン!254


      今日の曲は、古久保和馬 繋いだ手から






ブッキングで始まりロスバゲで終わりました。イエローナイフからトロントへ(カナダつれづれ(10))

<今日の表紙>エアーカナダからもらった洗面セット
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なんでこれが表紙なの?

昨日は、一日中、移動の日でした。

朝、11時過ぎの飛行機でイエローナイフからカルガリーへ約2時間のフライト。

飛行場についてチェックインをすると、まだ座席ナンバーが不明の航空券を渡されました。003


貴方はアンラッキーですがブッキングをしているチケットです。でも心配いりませんよ。と係りの人。

旅行社の人がこういう事はよくありますが大丈夫です。とフォローしてくれました。万が一何かあったらここに連絡してくださいネ。と念押し!

カナダの飛行機のマークは面白いです。019
エアーカナダはカエデです。021


セキュリティーチェックをして待合室に行きました。

僕のほかに数名、ブッキングで席が確定していない人がカウンターへ。何事もなかったかのように座席NOの入ったチケットに交換。009


無事飛行機に乗りカルガリーへ。

僕の後ろの席に3歳ぐらいのやんちゃな男の子。その隣に6歳ぐらいの女の子。僕の隣に父親が乗っていました。

しばらくして、僕が座席のリクライニングを操作すると、泣き声が後ろからします。男の子のズボンが水浸し。

まずいことをうっかりしてしまいました。隣の父親にソーリー、ソーリー!

父親はノープロブレムのしぐさをして許してくれました。ズボンを着替えたり席を拭いたりして一件落着。

降りるときに、子どもたちの冷たい視線が気になりましたがさすがに言葉がでません。

カルガリー国際空港に無事着いて2時間ほどしてトロント行のエアーカナダへ乗り継ぎです。

4時間ほどのフライトでトロントへ無事着きました。カナダは広いのでカルガリーとの時差が2時間。

現地時間の午後9時ごろの到着です。日本とは13時間の時差です。(日本が13時間早い)

色々な案内も英語とフランス語で必ずされています。017


さあ、手荷物を受け取って出口へ・・・・コンベアから荷物が出て来ますが、僕の手荷物がなかなか出て来ません。

確かにカルガリーからの手荷物です。そのうちついにコンベアが止まりました。しばらくすると別の飛行機の手荷物がでてきます。

あわてない!あわてない!

旅行社の緊急連絡先に連絡して迎えに来ているNさんに手荷物引き渡し場所まで来ていただきました。

案内所の人とのやり取りで、明日手荷物がトロントに来ることが確認されました。このことを専門用語でロスバゲと言います。ロスト・バッゲージの略です。カナダではよくあるようです。

と言うことで、エアーカナダからお詫びの印で今日の表紙の洗面セットをいただきました。

ホテルには11時過ぎチェックインです。持ち物は、貴重品と洗面セットのみで。

昨夜は捨てようと思っていた紙パンツをもう1日はいておやすみしました。

どうも男の子を泣かせた天罰が下ったようです。男の子はズボンを履き替えましたが、僕はその逆です。

世の中はバランスがよくとれているようです。

  ロスバゲも カナダの空は 当たり前 旅のトラブル 起こし起こされ

今朝7時にモーニングコール。よく晴れています。024
ホテルの部屋の窓は汚れているけれど。

僕の手荷物は、今度は僕よりも一足先にナイアガラの滝のそばのホテルへ。

僕は、トロント観光をして手荷物が待つホテルへ行きます。

日本はこれから夜が更けていきますね。

ごきげんよう。おやすみなさい。

       今日の曲は、松任谷由実 ひこうき雲

最後のオーロラ観賞は、男性的な豪快なオーロラに出会えて満足です。(カナダつれづれ(9))

<今日の表紙>プロカメラマンの撮影による昨夜のオーロラとの2ショット
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さすがに良く撮れていますね。暗い明かりで人物を浮かび上がらせる事は難しいです。今回は僕もチャレンジしました。

最初のオーロラ観賞でのプロカメラマンによる写真です。264
今回と感じが違って女性的なオーロラとの2ショットです。

昨夜の夕暮れ時です。210
雲がありません。ラッキー!

オーロラビレッジへ行くバスの中からもオーロラがよく見えました。

迫力のあるオーロラが僕の頭上に輝いています。

それでは、僕の傑作集をどうぞ!220
225
242
232
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プロカメラマンに挑戦ということで、僕とオーロラとの2ショットです。240
だいぶ失敗を重ねて撮りました。

オーロラは自然現象ですので、僕の思う通りにはいきません。4月末のヘルニアでの入院時、毎日朝日を眺めて、この世はやっぱり天動説がメインで、地動説は天動説をサポートする役目だとブログに書きましたが、このオーロラを見ていると、やっぱり天動説だなと感じます。美しいという感覚はどんなに科学が発達しても自然とわき起こる感情です。

僕は、感覚が理論の前に来る天動説を支持します。

  極北の 夜に輝く オーロラは 天動説の 神秘の世界

この旅行では、運がよく色々なオーロラを見ることが出来ました。2回目は熊に驚かされました。これも旅のお土産です。

2回目はツアーデスクから結局返金してくれて、僕としては驚いています。オーロラ観賞ツアーのイメージを悪くしないための決断でしょう。

途中から雲が出て来ましたので、昨夜トイレでの冬のオーロラを撮った「ザ・ロッジ」でビールを飲むことにしました。

そこで偶然、キャメロン滝ハイキングで一緒だった関東地方から来たYさんとKさんにバッタリ。253
当然楽しい会話であっという間に1時間程。

その他、イエローナイフまでの一緒の飛行機だった2人の若者や昨日からの同じホテルの宿泊の元気なおばさんたちなど色々な人たちとお知り合いになれました。

イエローナイフからもうすぐ離れますが、まだまだカナダつれづれは続きます。ある有名な滝へと・・・

今日の曲は、コブクロ 2014大阪マラソンテーマソング 夢の御堂筋逆走


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