2013年10月

簡単なことが出来なくなるのがゴルフです。昨日のゴルフのエピローグとして(第105回三重平安閣会ゴルフコンペ)

<今日の表紙>僕の住んでいる春日井市のサボテンイメージキャラクター
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JR勝川駅のロータリーにいる、左から「春代(はるよ)」「日丸(にちまる)」「井之介(いのすけ)」です。3人合わせて春日井です。昨日の僕のゴルフみたいに、ぱっとしませんね。(笑)

昨日は、四日市市のグレースヒルズカントリー倶楽部で、第105回三重平安閣会ゴルフコンペが60名近くの参加で盛大に行われました。015


昨日の僕のブログで、書いたように、ダボやトリプルを叩いても、グリーンから遥か彼方のティグランドを望むと自分の腕前では、当たり前ということがよくわかり、クサルのは傲慢、わがまま、自己過信の度が過ぎる。そうなんです。叩いたときに、気分転換の意味も含めて、グリーンからティグランドの方をふり返って心を納めてから次のホールに向かうことを心掛けようと念じて、スタートしました。

結論から言えば、心の余裕がある時は、グリーンからティグランドを振りかえることはできても、008
(特にパーを取った時)、ダボ、トリプルを叩いたときは、不思議と忘れています。こんな簡単な動作がどうしてできないのかなと途中何度も反省しましたが、いざ、カップにボールを入れた瞬間には忘れています。

本に書いているいいことを実行することは、昨日の今日ではゴルフの場合はかなり難しいということがわかりました。

    カップイン後 グリーン上から 振り返る 簡単な事 出来ないゴルフ

まあ、ブログを書いているせいで、途中の珍しい植物などは、自然と目に付きます。006
パンパスグラスです。

南国ムード漂わせる、小さいヤシの木のヤード印です。011


午前中はお天気が持ちましたが、午後からのハーフは雨の中のスタートです。010


無事18ホールを楽しくプレーすることが出来ました。神様が与えてくれたライということで、ノータッチでプレーしました。そして、雨が降っても、自然に親しむ心でプレーすることが出来ました。
地球ゴルフ倶楽部を読んだせいか、ゴルフをすることが、また一段と楽しくなりました。(ブログ参照

肝心のスコアですが、48・54の102で、またも100を切ることが出来ませんでした。(涙)

表彰式が始まりました。018


(株)三重平安閣の松嶌社長のご挨拶です。026
ご自分のゴルフより会社の業績のほうがだいぶ良いようなスピーチでした。

優勝とベストグロスの2冠に輝いた駒田宗久君です。039
スコアは39・38の77です。

スピーチの内容は、本を読むより練習をよくしている感じです。

僕はというと、優勝や入賞は、次回にとっておきました。

最後に、僕がダボで上がって、グリーンから振り返ることをすっかり忘れていました、このゴルフ場でもっとも美しい18番ホールの景色を皆さんにプレゼントします。017


今日の曲は、NHKソチオリンピックイメージソング 
      コブクロ 今、咲き誇る花たちよ


痛ッ!ゴルフ虫に噛まれたゾ(今日のゴルフのプロローグとして)

<今日の表紙>数学者の秋山仁先生
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先日、東京での朝、テレビに出ていました秋山仁先生は、東京理科大学に数学体験館を作ったとのことです。

この先生が登場するだけで、数学は楽しいよ!と感じますね。

NHKの番組でしたが、秋山先生考案の遊び道具が出てきました。001
パチンコの玉を写真のように、パチンコ台の釘が等間隔で一つけているところに中央から流し込むと、どういう分布になるかという実験です。002
2分の1の確率をたどると、写真の分布になることが証明されます。003


数学も、秋山先生に教わると楽しいですね。

では、ゴルフはどうでしょう。先日の夏坂健の地球ゴルフ倶楽部を読むと楽しくなりますよ。012


今日のタイトルの、痛ッ!ゴルフ虫に噛まれたゾ は、第2打<機智>の一コマです。そうなんです。今日の僕のゴルフのプロローグにふさわしい内容です。

実は、今日はゴルフコンペです。朝早いですが、ゴルフをスタートする前の心構えをこの本から教わりました。

では、今日の僕のゴルフのプロローグとしてご紹介しましょう。

転んだ瞬間、それまで呻吟していた方程式がパッと解けてノーベル賞をもらった数学者もいれば、右腕を骨折したおかげでタイプライターを考案、ひと財産残した者もいる。人間、なにがきっかけで人生の道行きが決定されるか、わかったものではない。
この人の場合は、戯れに仲間の古クラブを借りてゴルフの真似事を始めた瞬間こそが人生の転機だった。とりあえず身構えると、地べたに置かれたボールめがけて思いっきり振り下ろしてみた。・・・「ドサッ!」「バスッ!」・・・肝心のボールは微動だにしない。気を取り直してもう1度。さらにもう1度。もし5回目をダブったところでクラブを投げ出していたらならば、今日の文豪は存在しなかったことになる。・・・6回目、ボールは快音を残して彼方の青空に吸い込まれれていった。偶然にせよ、信じられないショットが飛び出したのだ。「当時10歳の私は、その瞬間、ゴルフの虫に噛まれてしまったらしい。来る日も来る日もゲームに首ったけ、私の初恋の相手はゴルフだった」
「深奥なるゴルフの世界を知的、かつ抒情的に描く当代最高の作家」と言われる「ハーブ」の愛称で呼ばれるハーバード・ウォーレン・ウィンドは1916年、マサチューセッツ州のブロックトンで生まれた。・・・・・・・・・・

一つのホールを終わらせたゴルファーのやることといったら、まず自分のスコアを記入し、次に同伴競技者のスコアをたずね、成績の悪かったものに対してはなぐさめの言葉を、いいスコアで上がったものには冷やかし混じりの賛辞を浴びせながら、たちまち次のティグランドへと気持ちが早るものだが、彼は「ちょっと待て」と書いている。これでは一方通行の片道だけを早足に通過しているだけ、愚挙であると。それも次のホールでいいスコアを狙うことしか頭にないので、必然、空腹の人間が食べ物を探す気ぜわしさとさもしさが足取りに現れてしまうという。
「ほんの一瞬でいい、グリーンからティグランドをふり返ってみようじゃないか」
ウィンドの、この着眼の鋭さ。たしかにいま終わらせたホールの全景をふり返る余裕によって、ゴルファーはそれまで体験したことのない新鮮な感慨を味わうはずである。たとえばパーで上がった場合、はるか遠くに見えるあのティから、広い大地の中にあってミクロ的存在ともいえる直径108ミリの小さな穴に、たった4回でぴたりと収めてしまったのだ。われとわが身が演じた精緻にして大胆な成果は、これぞ快挙と呼ぶにふさわしく、バーディなど奇蹟としかいいようもない。
もしボギー以上を叩いたとしても、コースをふり返ることで納得がいくだろう。なぜならば途中にはマウンドがあり、バンカーもあり、池や谷、OBもあった。凶悪なライを相手に四苦八苦してたどり着いたグリーンにしても、決して平たんなどと呼べたシロモノではない。自分の技量と経験の未熟さを素直に認める美徳があるならば、むしろ5打、6打で終わらせたのは褒賞もの、7打、8打は仕方あるまいと考えるべきで、クサるのは傲慢、わがまま、自己過信の度が過ぎる。つまり、行く末は楽しみにとっておいて、とりあえず来し方を眺めてごらんなさい、あなたのゴルフがいい方向に変わるから。・・・・・・・
逆から見ることで戦略ルートの誤りを教えられたり、まったく新鮮な景色を発見して、ひとり感動にふける場合もある。たった1編のエッセイを読んだだけで私は熱烈なファンになった。・・・・・・・

それもこれも、すべては5回のダブりでゴルフをあきらめず、気を取り直して6回目に挑戦したあの瞬間から始まった物語。彼は自伝的エッセイの中で6回目の快打の顛末を綴っているが、その軽妙な一文にはこんなタイトルがつけられている。
「痛ッ!ゴルフ虫に噛まれたゾ」

   人生は ゴルフ場の 景色です 美しくあり 厳しくもある

さて、今日のゴルフが終わって、僕はどんな顔をしているでしょう?(どんな虫に噛まれたかな?にならないように!)

   今日の曲は、エレファントカシマシ 今宵の月のように

惜別 天野祐吉さん(コラムニスト)

<今日の表紙>赤い実をつけたハナミズキ
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赤い実をつけたハナミズキを発見しました。秋が深まれば、葉っぱが赤くなり、落葉して赤い実が目立ちだします。

21日の新聞は、コラムニスト天野祐吉さんの訃報が一面に出ていました。003
20日に亡くなり、享年80歳でした。

16日の朝日新聞のCM天気図のコラムで、いつもの天野さんらしい文章を楽しんだばかりでした。001


亡くなる4日前のコラムですが、今更ながら亡くなる寸前まで、軽妙なタッチの自己主張を表現した、わかりやすい文章です。 びっくりしました。

1回も休むことなく週1回のペースで1132回書き続けてきたとのことです。

僕ならずとも、多くの天野ファンは驚きと、落胆が交錯した昨日だったと思います。

今日の天声人語にも天野さんを惜しむ内容がしたためられていました。002


<今の世の中、「違いがわかる男」じゃないと、バカにされる。もてない>。これが30年近くにおよんだ天野祐吉さんの本紙連載コラムの、初回の書き出しだった。・・・・いかに新聞的でない文章を書くか、を心がけたそうだ。ご本人によれば、少しだらしないくらいの文章。抗議が山ほど来たが、天野流はいつしか読者の心をつかむ。・・・・
本業とした広告の批評で、ユニークな視点と切り口は「コマーシャルより面白い」とも言われた。CMは企業が言いたいことの拡声機ではなく、企業と大衆が「合作」するものだと語っていた。一本の芯とユーモアが人柄と文章を貫いていた。
4年前、肩書が「隠居」の名刺をつくった。「隠居は、浮世のしがらみから抜け出した自由人」であると。そして着流しの自在さで、政治や社会を飄々と切った。偉ぶらない語り口に憂いを包みながら。
世相の気象台にして、優れた予報官だった。次なる「天気図」はもう読めない。天野さんを失った「あまロス」を嘆く読者は少なくないだろう。享年80.水曜日の新聞が少し寂しくなる。

僕も「あまロス」の一人です。004


「人生は楽しく遊ぶためにある」と語っていた天野さんは、楽しさに溢れた膨大な文章を残して楽しくこの世にわかれを告げたのでしょう。

   今の世を ユーモアあふれる 辛口で 楽しくさせた 天野祐吉

最後のCM天気図の最後の言葉「スーパーの野菜に顔写真入りで作った人の名前を入れるのは、生産者と消費者の親近感を生み出そうとするCMの一種だが、それは、同時に、アンチグローバリズムのささやかなCMだったりして」も天野さんらしいですね。僕たちへの最後のプレゼントとして。
                                             合掌

       今日の曲は、高橋真梨子 無伴奏

アソボーノで初孫の海斗(KAITO)と遊びました。(東京ドームシティ)

<今日の表紙>ジージーとKAITOの2ショット
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昨夜、東京に行きました。目的は、今日の朝9時半から、日本医科大学検診医療センターで胸部CT検査を受けるためです。5月のPET検査で、肺に小さな影があるので3~6か月後に再検査要とのことでした。006


結果は、影が消えていて心配なしとの診断でしたので安心しました。ローソク温泉が効いたのかな?

そして、昼ごろから息子夫婦と一緒に、水道橋の東京ドームシティにある幼児の遊び場「アソボーノ」で海斗と遊びました。043


海斗も10月8日に元気に1歳になりました。

アソボーノは、月曜日にもかかわらず大勢の家族連れがやって来ていました。028
東京には、こんな幼児向けの遊び場があるんですね。

アソボーノの入場料は大人も子供も900円。子供は60分を超えると30分ごとに400円です。大人はそのままです。子どもが主役ですから当然ですね。

いろんなエリアがあり、子どもたちはのびのび遊べます。031


当然、ケガをしない工夫もしています。025
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海斗も広いエリアを遊び回っています。024
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お父さんも大変です。033
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今日は、東京で息子夫婦と海斗と楽しい1日を過ごせました。

   大勢の 子どもが主役 アソボーノ 主人公には 初孫KAITO

      今日の曲は、福山雅治 家族になろうよ

地球ゴルフ倶楽部 夏坂健著はゴルフをしなくても面白いです。

<今日の表紙>建築中の安曇川のバドミントン専用体育館「岸バドミントンアリーナ」
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10月16日の様子です。順調に出来上がってきています。009
11月30日に完成予定です。

バドミントンは、体育館でのスポーツですので、雨が降っても大丈夫ですが、今日の日本オープンゴルフ最終日は、悪天候のために明日に順延ということです。

そんな日には、先日本屋さんの古本コーナーで見かけた 夏坂健著の 地球ゴルフ倶楽部 の中の面白いエピソードを紹介しましょう。012


夏坂健は、僕の大好きな伊集院静の「旅だから出逢えた言葉」の中にでも、ゴルフのことを書いている作家の中では特に尊敬しているとほめていました。016


そういうことを覚えていましたので、迷わず買いました。100円です。

1994年に書かれた本ですので、20年足して、560年にわたって人類を魅了し続けてきた感性のスポーツ、ゴルフ。014


えー。560年前というと、日本はどんな時代?戦国時代かな?

そんなに前から、イギリスでは、ゴルフをしていた人がいるんだ。

この本は、第1打<創意>第2打<機智>第3打<極意>第4打<至福>からなる60篇のコラムからなります。

今日は、第1打<創意>の中から ゴルフの英才教育、ここに始まる を紹介します。

1892年のことです。スコットランドの小さな村にやってきた、ジョン・フィックス先生は、児童たちにゴルフを教えました。

「今日は大事な言葉を覚えよう」車座の真ん中に座った先生は、スコットランドに古くから伝わる諺と格言を教え始める。「セキもクシャミも、人が打つまで我慢、我慢」「パッティング、動いていいのは風と鳥だけ」「旗から一番遠い人が、その場の主役だ。君は静かに出番を待て」誰かがボールと対峙したならば、物事を慎み動きをとめる。静寂を尊重する精神は、こうして三つ子に時代から叩き込まれた。・・・・・
マナーとルールだけは早くから厳密に教育しなければならない。成人してから覚えたゴルフはほとんど遊びの世界、娯楽性だけを求める者にとてマナーやルールはうるさいだけの話になる。「大人になったら、もう手遅れです」

「君たちのまわりを見回してごらん。石ころだらけだね。おまけに深い草、水たまり、砂の山、動物の巣穴もある。この小さなボールがどこに止まるか、ご存知なのは神様だけ。しかも二度と同じところから打てないのもゴルフのおもしろいところだ。その時、その場で、神が与えてくれた状況に対してよく考え、自分はどうするかを手早くきめなければいけない。大事なのは絶対ボールを動かさないことだ。もし少しでも動かしてしまったら、せっかく神が与えてくれたライを破壊したことになる。これはズルイ人間のやること。ゴルフというゲームを知らないのだ」・・・・・

「今日のように強い風、激しい雨の日、ゴルファーは決まって次のように考える。ゴルフとは自然と戦うゲーム、雄々しく立ち向かっていこうねって。しかし、自然の猛威を相手に、ちっぽけな人間がいくら戦いを挑んだとしても勝てるはずがない。そこで、こう考えてみようじゃないか。ゴルフとは自然に親しむことを目的としたゲームなのだ、風雨に戦いを挑むのではなく、従ってみろ。素直な心で自然に従うのがゴルフだと、そう考えてみよう」

「子供を教育するのに、ゴルフ以上の教材がありますか?私の上手下手は別問題、これほど優れたテーマに満ちた教科書を私は知りません。だからゴルフで子供を教育します」

これが、1892年のスコットランドの小さな村でのフィックス先生の児童教育として文献が残っているのです。

    ゴルフには 子供(大人)教育 するための エキスいっぱい 詰まっています

すごいですね。また、時々地球ゴルフ倶楽部のことを書きますね。

今日の曲は、東京に久しぶりに来ていますので、やしきたかじん 東京


行きつけの散髪屋さんで「ぼかし」を体験しました。「ぼかし」って何のこと?

<今日の表紙>僕の高校3年の時の写真です。(2年前の還暦同窓会でいただきました)
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今日は、突然ですが、17歳の時の僕の登場です。ずいぶん若いですね。坊主頭ながら当然髪の毛はフサフサ黒々です。

先日、行きつけの散髪屋さんのヘアーズ・ハーツに行きました。

いつも通りにカットお願いしますということで散髪を始めました。

しばらくすると、ご主人の青島さんから、「岸さん、これから始めようと思っている ぼかし をやってみます?」と言われました。005


ぼかし とは、髪の毛に白髪が混じってきている人におすすめの新商品です。

そのネーミング通り、すこし黒くなったかなと感じるくらいの軽い毛染めです。白髪も残ります。。所要時間は5分です。

僕は、まだ黒い毛のほうが多く、最近白髪が目立つようになっていましたのでやってみることにしました。

僕としては、髪の毛が抜ける方が重要な問題ですが。

青島さんが言うには、僕がよく会う人10人に8人は気が付かないレベルの状態が成功だということです。染めたのがほとんどの人にわかるというのは、本人にとって気まずいことですので。

僕は髪を染めるのは初めてです。

染める前の状態です。023
(白髪が光っています)
染めていきます。024

色が変わって行きます。025

終了です。026
(ちょっと全体に黒くなり、白髪も気持ち少ないですがよくわからないでしょ)

この状態で、今日までに、いつも会う人数人に会いましたが、髪の話題は出ませんでした。

染めた本人が納得すれば成功かな。僕たちの年で、白髪が目立ちだした人にはヒットする商品だと思いますね。

    白髪を ぼかして染めて なにげなく 周りの人は 気づき気づかず

料金は1500円です。散髪屋さんも「ぼかし」で頑張っているんだ。

   今日の曲は、ザ・ゴールデン・カップス 長い髪の少女


   

8月9日のブログの<今日の表紙>「僕の家の謎の植物は造花でした」の後日談

<今日の表紙>もう紅葉を始めたハナミズキの街路樹
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台風26号が去って、青空が広がった先日、名古屋のハナミズキの街路樹が、きれいな紅葉を始めていました。葉っぱが落ち始めると、赤い実が目立ちだします。

僕の大好きなオシロイバナは、まだいっぱいの花をつけて頑張っています。009


さて、今日のタイトルの我家の謎の造花は、昨年12月17日に、富山市でのオークス(株)故奥野博会長の葬儀でいただいたバラ一輪についていた葉っぱでした。028


僕は、最初ガラスの花瓶に活けて鑑賞していましたが、バラのほうは年が明けると枯れてしまいましたが、葉っぱのほうは、青々していましたので、水をやってそのままにしていました。

そしたらいつまでたっても枯れないので不思議に思いました。

バラは、4ヵ月ぐらいでドライフラワー化してしまいましたが、隣のみどりの葉っぱはちっともかわりませんでした。

そして、7月7日に娘夫婦が我が家に来た時に、僕は造花だと思うよと言いましたが、娘が「お父さん、よく見てよ。すこし枯れているところがあるでしょ。造花じゃないよ」ということで、納得して大切に水やりをして育てることにしました。(ブログ参照009
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8月になって、植物の名前を、僕の友人のW君に聞いたら、銀紙をとって、根が生えているかどうか確かめなさいとアドバイスをもらって確かめました。007

根が生えていないことがわかって、造花と確信しました。(ブログ参照

そして、水をやることをやめて、2ヶ月経った今日の姿です。002


どうです。枯れてきています。造花でも、水をやらなければ表面がさらっとなりカサカサです。窓のそばにおいていますので、緑の葉っぱがやっぱり枯れてきました。

やっと、ドライフラワーになったバラとよく似あうようになりました。004


造花でも生きているんですね。僕に対しては。

こんなストーリーが展開しているなんて、造花の葉っぱを作った人は想像することが出来ているのかな?

それと、バラとこの葉っぱをパッケージにして僕に渡してくれたオークスさんに感謝です。

それにしても、面白いですね。造花でも、約8か月僕を騙してくれました。そして、その都度、奥野会長の葬儀を思いだしました。後2ヶ月であれから1年が経ちます。

   造花とは 生花のように 感じさせ 見る人いつも 騙される役

   今日の曲は、反原発の歌 斉藤和義 ずっとウソだった
株式会社中日映像出版
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