2013年09月

驚きの連続の9月が終わります。

<今日の表紙>NHKスペシャル「神の数式」の完全数496
001

超玄理論によって導き出された完全数496です。宇宙誕生の謎に近づく発見です。

天才、ホーキング博士も自分の誤りに気が付きました。006
(自論の誤りを認めることはかなりつらくて勇気のいることでしょう。)

宇宙の謎に迫るすごい、そして尽きない想像力の世界が世界の天才たちによってつくられています。

9月の僕のブログのスタートは、「生きるうえで、僕が考える一番必要な事。それは想像することです」から始まりました。

いろんなことを、いっぱい想像しましたが、想像以上の事がいっぱい起こりました。

初旬は、久しぶりに3泊4日の一人旅。八方尾根の自然や、094
長野オリンピックのジャンプ台。008
黒部ダムの威容。049
、そして、すごい人、亀田さんとの出会い。134
印象に残る旅でした。

2020東京「お・も・て・な・し」オリンピック決定のあと、平安閣協力会での、楽しいお伊勢さんへの参拝。050
式年遷宮まじかのヒノキの香りの立ち込めた境内。

志摩のホテルでのネット環境の悪さには、だいぶスタミナを消耗しましたが、大変勉強になりました。

娘の誕生日を忘れていたこと。息子の30歳のスタートの誕生日。9月は、ずーっと我が家は大切な月です。

台風18号の中でのゴルフもありました。010
なぜか、スコアは、普通でした。

バドミントンのことでもいろいろありました。安曇川の我が家(バドミントン専用体育館付き)での打ち合わせ。012


川西市でのグランドシニアバドミントンフェスティバルでの楽しい出会い。060


そして、もっともビックリしたのが、バドミントンアリーナ岐阜での、トリッキーパンダースとの出会い。041
こんなハイレベル(日本リーグ1部)のバドミントンチームが岐阜に存在すること。しかも、専用体育館を運営している。037


そして、身近な事ですが、あのオシロイバナの見事な復活がうれしいですね。019


いいことばっかしみたいですが、腰痛がちょっとひどくなってきていますので、接骨院に通い始めました。

やっぱり、体の具合があまりよくないといろいろなことに影響しますね。でも、健康がありがたいと実感できましたので良しとします。

オシロイバナみたいに復活したいですね。

こうして、9月の出来事を思いだして、というよりも、ブログをチェックしながら書いています。おそらく、僕の場合、ブログを書いていないと、9月の最初の事などは、半分も思いだせないでしょう。

   愛おしい 出会いふれあい 連続で 幸せの中 長月尽日

今日で、9月が終わりますが、明日から始まる初孫の海斗が1歳になる新しい月が良い月でありますように!021


     今日の曲は、やっぱり 太田裕美 九月の雨


超思考 北野武著 は妙に納得します。

<今日の表紙>太陽とヒガンバナの2ショット
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ヒガンバナを、下から撮ったら面白いなと思って撮りましたが、まさか太陽との2ショットになるとは。後で見てビックリです。よくケータイが壊れなかったなと思いました。

ケータイやスマホの普及で思っても見なかったアングルから撮れるようになりました。僕みたいな、にわか名カメラマン(?)が多くなりましたね。

今日紹介する本は、今日の表紙のようなちょっと変わった視点から、あのビートたけし(北野武)が書いたそのタイトルも「超思考」です。011


僕が紹介するビートたけしの本は、2冊目です。最初の本は、今年1月に紹介した「間抜けの構造」です。(ブログ参照

とにかく、ビートたけしは、普通の思考の外側を走っている人だということがよくわかります。012


そして、妙に納得できます。多彩な才能にあふれていますが、けっして執着しないというか、職業は、あくまでも芸人です。芸人として、自信があるので、映画や画などは、自分の思うように表現しています。

そういうバックボーンがあって、この本を書いています。芸人としての自分も、運と時代に恵まれたと自己分析しています。

僕がなるほどと感心したことを書きますね。015


だいたい職業なんてものは、あんまり自分の気の進まないものを選んだ方が上手くいくものだ。幸せになりたいなら、一番やりたいことは趣味にしておいた方がいい。野球選手になって野球をやるより、草野球の方が楽しいに決まっている。・・・・・・
仕事を探すなら、自分のやりたいことは何かなんて考えてはいけない。仕事にやりがいがないなんて悩む必要はない。
もし今の自分の仕事にやりがいを感じないとしたら、それは不幸なことではなくて、むしろチャンスなのだ。自分はこの仕事を冷静に見る目を持っていると思えばいい。冷静に考えれば、どんな仕事であろうとも、今よりは面白くできる。

インターネットだの携帯だのが出てきて、選択の幅が広がったからテレビの視聴率が下がったとも言われている。それも事実なんだろうけれど、それ以前の問題として、金太郎飴じゃ飽きられるに決まってる。なんでそのことがわからないのかと思うのだが、世の中がさもしくなってくると、人間というものは自分の目で見たり、自分の頭で考えたりすることに臆病になるようだ。それで周りばっかり見て、流行っているところに群がろうとする。客が並んでいるラーメン屋に並ぶのと、まったく同じ心理だ。

当たり障りのないきれいな言葉で言いかえて、ないことにしようというのは日本人の常套手段だ。お年寄りだのシルバーシートだの、歯の浮くような言葉で誤魔化して、実際には年寄りを社会の片隅に追いやっているのだ。その証拠に老人ホームに押し込めておいて、お年寄りの幸せのためにとか何とか言っている。こういうのを世も末と言う。
俺もそろそろ年寄りをどう呼ぶかより、自分がどう呼ばれるかを気にする側の年齢だが、お年寄りなんて呼ばれるくらいなら、このクソジジイとでも呼ばれた方がよっぽどマシだ。

乞食という言葉を使わなくなったって、乞食の生活が楽になるわけじゃない。乞食をホームレスと呼ぶようになって何年経ったか知らないが、それで世の中が少しでも変わったのか。・・・・・
看護婦もスチュワーデスも保母さんも、今では使ってはいけない言葉になったらしい。昔は看護婦の一言で済んだことを表現するのに、今は「女の看護師」と言わなきゃいけなくなった。スチュワーデスなら「女のキャビンアテンダント」、保母さんは「女の保育士」だ。バカバカしいと言うか、何と言うか・・・。

やっぱり、面白いですね。すこし、視点を変えているだけですが、妙に納得しました。

   世の中と 自分の立場 冷静に 視点変えれば 明日が見える

もっとたくさんいろいろなことを書いていますよ。

でも、世の中が、この本で変わるわけではありません。

しかし、世の中に迎合する前に、少しは考えようよ。自分の生き方はこれでいいのかと?

そんなことを感じた一冊でした。

     今日の曲は、レーモンド松屋 東京パラダイス


どん底から復調「いい夏だった」 素顔のプロたち(米国ゴルフツアー) 舩越園子著

<今日の表紙> 朝日に輝く若いススキ
015

きれいですね!やっぱり日本の秋には、ススキがよく似合いますね。

ここ数日、朝晩は特に涼しくなって、秋を感じるようになりました。それもそのはず、あと4日で10月です。もう1年の4分の3が過ぎ去りました。

日本やアメリカのプロ野球もペナントレースが終わろうとしています。今年は、残念ですが、中日はBクラスが確定しました。

アメリカのゴルフも、PGAツアーが1週間前のプレーオフシリーズ最終戦で終わりました。

舩越園子さんが、朝日新聞夕刊のコラム「素顔のプロたち」で最終戦で見事に優勝した スウェーデンのヘンリク・ステンソンのことを書いています。001
彼女独特の、女性らしい感性を発揮して。

サブタイトルは、どん底からの復調「いい夏だった」 です。002


・・・・ツアー選手権を制し、フェデックスカップ総合優勝を達成、欧州選手としては史上初の偉業を成し遂げた。

・・・・ステンソンにとっては144万ドルの優勝賞金と1千万ドルのボーナスを手に入れた実りの秋。それなのに彼は22日の優勝会見で秋ではなく過ぎ去りし夏を振り返り、「いい夏だった」と語った。それがいかにも彼らしかった。・・・・07年には世界選手権シリーズのアクセンチュア・マッチプレー選手権を、09年には「第5のメジャー」と呼ばれるプレーヤーズ選手権を制し、米国にもその名をとどろかせた。
だが、以降は勝利から遠ざかり、成績下降。11年には深刻なスランプに陥り、一時は世界ランク230位まで後退した。「不調の原因は、はっきりわからない。ひとたび下降のスパイラルに飲み込まれると這い出すのは難しい。自信は一瞬で喪失する。そのくせ取り戻すには時間がかかる。でも僕は諦めなかった」
昨年11月、欧州ツアーの南アフリカオープンで3年ぶりの勝利をつかみ、・・・・全英オープン2位、全米プロ3位。毎週、優勝争いを演じた今夏は、不調のどん底まで落ちても諦めずに続けてきた努力がようやく花開いた忘れがたき季節となった。
復調の要因も「明確にはわからない」と彼はいう。「けれど努力を続ければ効果が出ることだけは明確だ。僕に訪れた今年の夏だって、ある朝、突然やってきたわけじゃない」。

スランプという名の不毛の地に種をまき、日々欠かさず水をやり、3年がかりで芽がでて膨らんで花が咲いたのが今夏。秋風が吹き始めた9月に手に入れたビッグな勝利と賞金は、「開花の夏」がきたからこそ到来した「実りの秋」。だから彼は秋より夏に感謝した。

努力の花は必ず咲く。夏が来れば必ず秋が来る。「いい夏だった」の一言には、そんな意味が込められていた。

   種をまけ 諦めないで 花が咲く 夏と実りの 秋を信じて

ステンソンは、勝負どころでのバンカーショットが素晴らしい選手として有名です。

人には言えない、すごい努力の結果が素晴らしいショットにつながっているのでしょう。

勝負事ですので、プレッシャーのかかった状態で結果を残すことが出来るか、できないかの違いがトータルの差になります。

世界ランク230位からの復活。3年の歳月、腐らず努力を続けた結果の今年の秋、「いい夏だった」と言わせた努力の日々。

イイですね。舩越園子さんの文章表現力。僕たちがあまり知らない海外のトッププロを紹介してくれる素顔のプロたちが僕は大好きです。

超一流の選手は、ほとんど順風漫歩ではなく、スランプや、家族のことなどで悩み抜いたあと、しかも努力を続けながら、諦めず、花を咲かせた人たちです。

今期のPGAツアーは、終わりましたが、来期がすぐ始まります。どんなプロを紹介してくれるのか、とっても楽しみです。

       今日の曲は、ZARD 負けないで

岐阜にバドミントン専用体育館があった。(バドミントンアリーナ岐阜)

<今日の表紙>トリッキーパンダース(?)
047

一昨日、岐阜に住む、半年前にご逝去された、僕の恩師 渡辺一教さん の娘さんから、突然の電話がありました。

岸さん、バドミントンの体育館を作っているのですね。岐阜にも、バドミントン専用体育館があるということを目にしたのでちょっと気になって連絡したんですよ。

偶然ですが、岐阜に昨日、仕事の用事があったので、その前に連れて行ってもらうことにしました。

ありました。今日の表紙の看板が出ていました。

これが、バドミントンアリーナ岐阜の外観です。045


工場を改装してつくったようです。

早速、入口から中へ入りました。

そしたら、いきなり激しいゲーム練習の最中でした。それも、とても僕たちのレベルと違うハイレベルのバドミントン。

あっけにとられて、見入ってしまいました。今年の世界選手権ベスト16に入った女子ダブルスの脇田・江藤組の練習でした。043


どういうこと?責任者の山田さんに聞いて納得しました。

このバドミントンアリーナ岐阜は6月にオープンしましたが、運営母体は、岐阜トリッキーパンダースというクラブチームです。このチームは、バドミントンの日本リーグ1部に属していてまさに、トップレベルの選手の集まったクラブです。041


岐阜は女子チームの練習場となっています。040
普段は、子ども~シニアまでのバドミントンスクールを運営していて、コーチには、選手や、専門の優れた人材がついています。017
018


卓球のスクールにも力を入れています。042


もともと、3年ほど前から、京都でバドミントンアリーナ桂川という専用体育館を立ち上げています。現在はトリッキーパンダースの男子が練習しています。もちろん男子も日本リーグ1部で頑張っています。

僕は、お恥ずかしいですが、日本リーグのことは、ほとんど知りませんでした。

オリンピック代表選手の所属先は知っていましたが、そのほかはほとんど?でした。

こんなすごいチームが岐阜にあって、しかも自前の練習場を持っているということは、すごい!

バドミントンアリーナ岐阜は、施設は古い建物の改装で、床はトリッキーパンダース(トリパン)の関係者で張ったそうです。コートは3面あります。037
照明は、LEDを使用しています。036


僕が建てている体育館のほうが、新しくてきれいですが、バドミントンに対する情熱が比べ物にならないくらいあふれていました。

ある選手は、秋田での仕事をやめて、わざわざこのチーム(トリパン)に入るために岐阜に来たそうです。

いるんですね。バドミントンきちがいというか、夢を追っている乙女たちが。

   信念と 情熱が生む 夢世界 岐阜で花咲く トリパン乙女

今日は、僕の恩師の渡辺一教さんの半年の命日です。娘さんを通じて僕に素敵なプレゼントをしていただいたようです。

そうそう、僕の体育館の名前が浮かびました。(仮称)岸バドミントンアリーナ どうでしょうか?すこし発展して僕が62歳ですので、頭文字のイニシャルで、KBA62というのもいいという人もいます。こんなネーミングのほうがいいよと思う方はご連絡頂ければうれしいです。

2013年12月に無事、僕のバドミントン専用体育館「岸バドミントンアリーナ・KBA62」が滋賀県高島市安曇川町西万木1044に出来ました。DSC04150
DSC04147


今日の曲は、一教さんが愛したスキーをバックにした曲。
桑田佳祐&Mr.Children 奇跡の地球


2ヶ月ぶりの我が家の庭の草取りです。(当然ですが、雑草の生命力はすごい!)

<今日の表紙>今朝のお月様です。青空に浮かぶ月も神秘的ですね。
023

今朝は、いつも通り早朝から洗濯をしました。お天気がよくて風が強い朝です。018


最近、我が家の庭を見ると、かなりうっとうしく感じていました。そうです。雑草が生え放題です。

そういえば、2ヶ月前の7月の終わりごろに草取りをしたっきりです。

僕の大好きなオシロイバナも、根元から切られて、2ヶ月もたたないのの完全復活しています。019
(今朝の様子です)

八田川の堤防の雑草も、完全復活です。022


ということは、我が家の庭の雑草も当然、完全復活です。017
もっとも、八田川の堤防は、春日井市の費用できれいにしても、1ヶ月半ほどで、元通りというのはちょっと問題でしょう。(ブログ参照

僕は、雑草が生えていることには、そう不快感を感じませんが、何ごとにも限界があります。

今日は、草取りの条件が整っていました。涼しい。風が強いので蚊に刺されにくい。

よおし、草取りをしよう!

30分ほどで、かなりきれいな庭(?)になりました。026


玄関横の花壇は、ノーゼンカズラに覆われて、他の花が見えていませんでした。025


すっきりして、ミニバラも見えています。029


今頃の我が家の雑草の主役のメヒシバです。032


雑草も、春から夏、夏から秋へかけて、当たり前ですが主役が変わってきます。

春は、葉を地面に広げた形状のロゼットが多く見られますが、夏になって、秋になるとだんだん背が高い雑草が目に着きます。

それにしても、雑草はたくましいですね。毎年、同じ営みを繰り返していて、途中で刈取られても、水もやらないのに猛暑もなんのその。すぐに復活してきます。

   雑草は 季節の中で たくましく 異常気象も ノープロブレム

今度は、いつ庭の草取りをするのだろう?

そうそう、風が強い中、僕の左腕から見事に血をすった吸血鬼のすごい蚊に拍手を贈ります。(パチパチパチ)031


今日の曲は、高橋真梨子 フレンズ




そして父になる(LIKE FATHER, LIKE SON)は、いい映画ですよ!

<今日の表紙>僕の行きつけの山登りが大好きなマスターのお店「キッチンヒマラヤ」
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今夜は、僕の家に近い、キッチンヒマラヤで食事をしました。003


マスターから、2020東京オリンピック経済効果が僕のお店にもあればうれしいです。と言われました。そしたら、キッチン如意申のシェフの僕は、新メニューがひらめきました。キッチンヒマラヤのメニューですが。

あの、滝川クリステルの お・も・て・な・し がヒントですが、2020円で、「お」を使った食材。「も」を使った食材、・・・・5種類の食材を使ったメニューを開発してお客様に提供すれば、結構話題になるよとアドバイスしました。

マスターは、早速開発することを約束してくれました。

   料理でも オリンピックの お・も・て・な・し ストーリーつくる キッチンヒマラヤ

日本中のレストランや結婚式場が競って開発するとかなり楽しいことになる気がしました。キッチン如意申でも開発に着手します。

さて、第66回カンヌ国際映画祭審査員賞に輝いた「そして父になる」を観てきました。005
006


やっぱり、日本語の原題の方が「LIKE FATHER,LIKE SON」よりぴったりですね。でも、この英訳もすばらしいです。映画を観るとわかります。

是枝裕和監督の思いを感じることが出来る映画です。015
映画はラストがありますが、そのテーマはラストがないということ。
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福山雅治が演じる、主人公のエリートサラリーマン野々宮良多です。008
やっぱり福山雅治は独特ですね。田村正和みたいに独特な雰囲気があります。

対する、電気屋の主人の斎木雄太を演じるりりー・フランキーは野々宮良多と対照的な子供好きな父親を見事に演じています。009


野々宮みどり役の尾野真千子です。010

斎木ゆかり役の真木よう子です。011

どちらの母親役も大変よかったです。

淡々と物語が進む中に、家族の中の父親としての役割と子どもの気持ちのよりどころが随所に出ていて、家族という最少単位のコミュニティーを再考させられますね。

いい映画です。若い人にも是非観て欲しいですね。

今年の5月11日に亡くなった、夏八木勲も野々宮良多の父親役で出演しています。012
相変わらず存在感のある演技です。

      今日の曲は、福山雅治 家族になろうよ



昨日、目についたこと つれづれ

<今日の表紙>中秋の名月と東京スカイツリーの2ショット
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今日、僕の知人より写メで送られてきました。神秘的ですね!

昨日のバドミントンの試合で、2試合目の途中で、相手の攻撃を防ごうとして自分のラケットで、左目をつきました。

昨日はほとんど痛みを感じませんでしたが、今日はジワリと痛み出して、今は少し痛い。でもこういうことはよくあることです。

ということで、今日のブログは、昨日、目についたことを、つれづれに書いていきますね。

朝が早かったので、名古屋駅の新幹線のホームで天むす弁当を買って、新幹線に乗って食べました。002
004


これは何でしょう?003

そうです。お箸です。005
考えましたね。弁当の容器が小さいのでふつうのお箸は入りません。

美味しかったです。

川西市総合体育館に着きました。007


更衣室に入ると、身障者用の洗面所の鏡が目につきました。009


少し斜めにして、車イスに座った状態の低い位置からでもよく顔が見えるようになっています。010
こういうことって大事ですね。

そして、体育館の床が目につきました。052


床を指で押すと弾力がありました。運動の衝撃を和らげて、足腰の故障を少なくします。そしてツルツルではなく少し凹凸があります。

最近は、コスト削減などで、木の床に変わってこういう床が体育館ではよく使われるようになっています。
実は、今建築中の僕の家のバドミントン専用体育館の床もこの床と同じ材料を使います。

実際に、プレーした感じでも結構動きやすかったです。054


プレーしやすいことが一番大切ですので、実際の床でプレーできてよかったです。

今日のブログは、自分の目もついてしまいましたが、昨日、僕の目についたことを書きました。

   よく見ると 目につくことは 多くある ひとつ上ゆく 親切感じ

       今日の曲は、矢沢永吉 東京


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