2013年08月

㊗第100回ラブオールの会 イン 西尾市体育館

<今日の表紙>収穫を待つ、実るほどこうべを垂れる稲穂かな です。
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もう収穫の秋がすぐそばです。黄金色した稲です。012
日本でずーっと繰り返された風景です。

2ヶ月前の99回目で初めて参加したラブオールの会が、今日めでたく100回を迎えました。022


場所は西尾市体育館です。038


先回は120名ほどの参加でしたが、今回は100回目という記念の会ですので、なんと203名の参加となりました。024


すごく細かいスケジュール表です。006


開会式の川瀬会長の挨拶です。023
先回もそうでしたが、淡々とした挨拶です。今日の表紙の稲穂と心境がかぶりますね。

会の趣旨が、勝負の勝ち負けにこだわらない親睦としてバドミントンを楽しむことがメインテーマですので納得です。

20年近く続いていることに、尊敬と敬意をはらいます。

先回、紹介しました、もう一人の幹事の佐野茂夫さんから、出席回数の多い人に対して記念品が渡されました。049
(先回のラブオールの会での2ショット)

僕は、名古屋市の体育施設はよく利用しますが、そのほかの体育施設はあまり利用していません。

先回、大治スポーツセンターの事をブログにアップしましたが、今回の西尾市体育館でも気になることがありました。

まずは、冷房代です。同じ公共施設でこんなに違うことがわかりました。

大治スポーツセンターでは、朝から夕方までで、わずか4000円でしたが、ココは、1時間11000円です。ということは、8時間で88000円です。22倍ですね。

当然、冷房は入りません。暑い中、皆さん頑張っていました。034


シャワーは有料が当たり前のようです。6分100円です。

でも、そんなことよりも、幹事の方の努力で毎回貸切の会場を確保していただいていることの方がありがたいことですね。

先回も対戦しました、僕の若い時からのライバルの大村さんです。031
今回は1-1で引き分けでした。

最近、フェイスブックの友達になった、60歳代のニューフェイスの大河内さん。032
今回は僕たちのチームのエースの一人です。

僕が20代の頃、よく一緒に練習をしていた伊串君。035
初めての参加です。

そして、1日を一緒に楽しんだ、僕のチーム A-5班のメンバーです。037


このラブオールの会は、48歳以上の男女でしたら参加OKですので、バドミントンを通じていろいろな交流が広がります。

僕よりお年寄りの方も多く参加していてどなたも元気なプレーをしています。

バドミントン協会とは違ったこんな組織を運営している、川瀬さん、佐野さんを中心とした人たちの活動に勇気をもらいました。

    勝負とは 別のところに 目的が ひそんでいるよ ラブオールの会

僕も、今建築中のバドミントン専用体育館で、規模は小さいですが、同じ趣旨の活動をしようと考えます。013


      今日の曲は、井上陽水 はーばーらいと




横江逸美さんの「ともだち」を安曇川の家に飾ります。

<今日の表紙>瀬尾昭夫・横江逸美二人展での横江逸美「ともだち」
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8月28日~9月6日まで、名古屋市中区栄のサロンギャラリー余白で開催されている瀬尾昭夫・横江逸美二人展に行ってきました。011


僕は、横江逸美さんの大ファンです。006


僕のブログの書きはじめ「二年祭」に登場しています。08485d45.jpg
(2010年11月24日)

その時には、「家路」を息子夫婦に贈りました。cf45ec8e.jpg


昨年11月21日の横江逸美 油絵展では、「散歩」を買って娘夫婦に贈りました。015


そして、今度は、今、建築中の安曇川の家に「ともだち」を飾ります。

昨日、設計事務所の人から、昨日の建築中の様子が写メで送られてきました。015


バドミントン専用体育館は骨組みが出来上がっていますが、住宅部はまだ基礎だけでこれからです。013
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逸美さんとは、亡妻が昔からの彼女のファンでしたので、我が家に彼女の画が数点飾られて、とても癒されます。

先日のブログ「僕たちは物語を求めている」にも書きましたが、我が家にも、息子の家にも、娘の家にも、そして今度の安曇川の家にも逸美さんのほのぼのとした、ファンタスティックな画が飾られて、それぞれの家族とともに歳を重ねていくって、僕としてはとっても嬉しい、大切な事なのです。

こんどの安曇川の家は、バドミントン専用体育館を併設しますので、大勢の僕の友達がバドミントンをしたり、我が家で食事をしたり、泊まったりして楽しんでくれるように考えています。

そして、この「ともだち」を観てくつろいでくれますように!

    友達が ともだちを観て にっこりと 我が家で過ごす 明日を夢見て

       今日の曲は、ゆず&aiko 友達の唄


キッチン如意申(にょいさる)ちゃんぽん星人料理を食べるときの要注意事項

<今日の表紙>先日、佐世保の親戚から送ってきた、ちゃんぽん&皿うどんのみろくやの箱の画
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長崎の異国情緒が溢れている素敵な画ですね。外人がちゃんぽんを食べています。

   懐かしい 学生時代の 味がする 長崎からの ちゃんぽんの画

さて、キッチン如意申には、この夏休みの終わりごろに、お父さんたちが子供たちを連れてやって来ています。
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少し、おさらいをしますが、キッチン如意申は、僕の家が如意申町にあることからつけた
名前です。(もちろん実在はしません。)
子供たちが風邪を引いたり、お腹が痛くなったり、夏バテをしたりして元気がなくなったり
するのは、宇宙人がばらまくばい菌や、ウィルスのせいだという設定がなされています。
誕生秘話は、キッチン如意申エピソード1をご覧ください。141

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お父さんが言うには、この子が最近、なんでもかんでもちゃんぽんにして食べすぎて、おなかが苦しくて苦しくて動けなくなって宿題が出来ないというんです。

キッチン如意申のシェフが言いました。

お父さん、その原因は、恐らく、最近地球に来たちゃんぽん星人の仕業です。ちゃんぽん星人は、今までの宇宙人と違い、なんでもかんでもちゃんぽんにして子供たちに食べさせるばい菌をばらまき、おなかを満腹にして苦しませているんです。

でも、今から作るちゃんぽん星人料理を食べさせると、治ります。そして、夏休みの宿題を終わらせて元気に学校に行けますよ。

これがちゃんぽん星人です。026
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以前退治をしたブロッコリー星人と一緒で大の温泉好きなんです。

先発隊のトントン星人に命じて、024
フライパン基地に好物のキャベツともやしを集めさせています。027


さあ、ちゃんぽん星人が、フライパン基地に降り立ちました。030


キャベツともやしを食べるとばい菌をまき散らすんです。

その前がチャンスです。温泉と間違うような特製スープを流し込みます。

そして、カニ棒マンがちゃんぽん星人を抑え込みます。031

最後に正義の味方、卵マンの登場です。032
卵マンは、直接ちゃんぽん星人と闘います。

ちゃんぽん星人をおとなしくさせるキッチン如意申の魔法の皿の上に乗せます。038


さあ、子供たち、キッチン如意申特製サラダと一緒にちゃんぽん星人料理を食べるんだ。039


はじめはちょっとお腹が苦しいかもしれないけれど、そのうち不思議と食べれるようになるよ。

でも、シェフが食べるのをやめなさいと言ったら必ずやめなさい。

全部食べると、ちゃんぽん星人中毒になり、おなかが ちゃんぽんちゃんぽん といって大きな音で、君たちの周りの人に迷惑になるんだ。

もう食べるのをやめなさい!048


あーっ!お腹が治ったよ。

もったいないけれど、ちゃんぽん星人料理は、これを守らないと大変なことになって、新学期を迎えた学校では、ちゃんぽんちゃんぽん という音でうるさく授業が出来なくなるんだよ。

これで、君たちは、ちゃんぽん星人を退治した。安心して宿題を済ませて学校に行けるね。

君たちはもうすでにヒーローだ

今日の曲は、懐かしい長崎の歌 前川清&クール・ファイブ 長崎は今日も雨だった

僕たちは物語を求めている。

<今日の表紙>久々に観たきれいな夕日と空と雲
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わずか5分の違いで、我家の出窓からのショットです。060
夕暮れ時は、まさにマジックアワーですね。僕は夕暮れ時が大好きです。

僕の今年の一番の思い出は、あのマスターズをオーガスタで見物したことです。035


そこは世界のゴルファーのあこがれの場所。121


美しいコースで、世界のトッププロの戦いがこの期間中だけ毎年繰り広げられる。

いつしか、その試合の勝者、敗者は物語になる。

僕も、マスターズの戦いのことを、舩越園子さんの「素顔のプロたち」の感想のブログで紹介しています。(ゴルフ好きな人は特に、好きでない人も是非クリックして読んでください。)

プロの戦いや生き様は物語として僕たちに紹介され、僕たちはそれを読んだり、映像で見たりして、その選手の人間としてのことを感じています。

僕の身近なことでも、考えれば不思議なことがあります。

マスターズ会場で販売していたビールを注いでいたカップ(ビールも含んで300円ほど)を我家に1個持って帰りました。045


マスターズの会場でよくビールを飲んだよね。なんて思いだしながらそのカップにビールを注いで家で飲んでいます。それまでは、ちょっと重たい高級ビールグラスが僕の愛用品でした。044


いま、どちらかを捨てろと言われれば、僕は迷わず、重たいビールグラスを捨てます。

これって何だろう。つまりマスターズの安っぽいカップには思い出が詰まっているからでしょう。そして、そのカップには、僕のマスターズ見物の楽しかった物語の一部が入っているからでしょう。

好きなスポーツ選手のサイン入りグッズには、その選手の素敵なイメージがよぎるから大切にするのでしょう。

僕たちが買ったり、味わったりする物や体験に素敵な物語がくっついてくると、すごく楽しいし、その価値が輝いてくるのです。

ということは、僕たちは、物や体験を売る側になった時には、その背景に素敵な物語を語ることがいっぱいあるのとないのとではかなり違った結果になるでしょう。

もちろん、お客様や自分たちの素敵な体験は、一番の物語になりますね。

僕たちが、住んでいる家や道路、川、002
でも自分なりの物語ができますよね。そしたら結構楽しく生活ができるような気がします。

仕事を初めてした場所、つらかったこと、嬉しかったことなどが起こった場所には、自分だけの特別な場所です。

僕にとって、名古屋駅~神領までのJR中央線は長崎の大学を卒業して就職の最初を刻んだ鉄道路線で特別の思い出があります。それは、僕の名古屋での人生の物語のスタートでした。

   名古屋から 神領までの 道程(みちのり)が 僕の世界の スタートライン

これからも、僕の物語が素敵になるように、色々な物や体験を通じて楽しみたいです。

今日の曲は、スターダストレビュー×馬場俊英 スタートライン








科学での失敗を活かす 田中耕一

<今日の表紙>すごい成長力を見せてくれるオシロイバナ
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8月5日に根こそぎ切られたオシロイバナが順調に復活しています。001


切られて2週間、今日から1週間前の様子です。006


そして、今日の表紙は、20日ほど経った昨日の様子です。

このまま順調に成長すれば9月末頃には花を咲かせるのではと思います。

あらためて自然のパワーのすごさを感じます。

さて、昨日の朝日新聞に、2002年にの―ベル化学賞を受賞した田中耕一さんの講演の記事が出ていました。002


田中さんは、当時島津製作所の研究員でした。受賞後、幹部になるお話を社長から打診されましたが、一研究員のままがいいと断って、今でもシニアフェローとして研究者でいます。

僕は、当時から田中さんの事を、田中のこうちゃんとかってに言って親しみを覚えていたことが思いだされます。

7月27日に開催された「知と学びのサミット」の基調講演でしゃべった事が載っていました。

タイトルは「科学での失敗を活かす」です。

ノーベル賞を受賞した「ソフトレーザー脱離法」も失敗から生まれました。彼曰く、失敗して混ぜたものを、捨てずに使ったんです。

私は、今週もいろいろ失敗しました。いまだに失敗しています。経験不足な若手なら、新しいことに挑戦するときは大半が失敗です。そこから何を学べるかが大事です。
私は東北大学で電気工学を研究しましたが、入社した島津製作所では畑違いの化学の実験をやらされる羽目に。技術者の人生設計としては、いきなり失敗に見えます。
しかしそれが発見につながったのです。
大学で学んだのはアンテナ工学で、ノーベル賞を受賞したのは「ソフトレーザー脱離法」。
しかし電波とレーザーの違いはあっても、どちらも電磁波。今考えれば、この電磁波がどう吸収されるかという共通点もありました。私に限らず、画期的な発明には、分野を超えたアイデアの活用という側面もあるのです。

車の製造を考えてみましょう。ガソリンという燃料を、ピストンの動きに変え、電気回路やソフトウェアで制御する。まさに化学、機械、電気といった分野の融合です。さらに、文系の人たちが加わっている。日本が一番得意とするのは、こうした異分野融合です。

私自身、失敗するのは嫌です。「明日まで尾を引きたくない。忘れよう」と誰でも思う。でも、そこで思考停止をせずに、「この失敗を活かせないか」と思い起こす力強さが必要ではないでしょうか。それが今、日本には欠けているように感じます。逆に言えば、失敗に負けない力強さで、一生懸命にがんばれば、日本ってものすごいことができるんじゃないかな。

研究テーマやアイデアはどうやって見つけるんですか?という質問の答え

自然はまだほとんど解明されていない。課題はごろごろあります。特に日本は課題に立ち向かって伸びてきた。公害がそうです。長寿社会の問題や、原発問題は、日本が解決するしかないでしょう。
サイエンスのテーマはいたる所にヒントが隠されています。専門分野以外にも広く関心を持つことです。ソフトレーザー離脱法も今では文化財の真贋や年代測定など思いもよらなかった分野に応用されています。

2002年のころと、彼のスタンスは変わっていませんね。自分の今が好きなんですね。

失敗を恐れず、失敗を活かそうとする考えが素晴らしいです。

僕たちの仕事や日常でも、研究テーマや課題はごろごろしていますよ。

ちなみに、僕の最近の研究テーマの一つが、今日の表紙の「オシロイバナの驚異の復活パワー」です。(笑)

やっぱり、失敗は成功の素 という考えの生き方が、ときどき、やったー!と感動できる人生につながると思います。

    失敗を 活かす力を 育てよう 明日の自分が 輝くために

        今日の曲は、尾崎豊 十七歳の地図

最近発見した新しい物

<今日の表紙>ポルトガルのサッカー代表になったKAITO(海斗)
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昨年の今頃は、ポルトガルのリスボンに到着したところかな。もう旅行の終わりのほうです。

その時に、10月に生まれた海斗が男の子ということは、前もってわかっていましたのでお土産に今日の表紙のユニフォームを買ってきました。

ところが、最近まで、息子夫婦に渡すのを忘れていました。

海斗は順調に成長してもう、10か月になりました。

先日、やっと気が付いて送りました。021
間に合って良かったです。

今日のタイトルですが、全くの新しい物ではありません。

1つ目は、トイレで見かけるエアータオルです。001
ポットみたいです。

コンパクトで洗面所の蛇口の横に置いてあるので使いやすいですね。これまでは、濡れた手をぶらぶらさせながらエアータオルの設置場所に行って手をかざしていました。

温風は出ませんが、水切りも洗面器に落ちますので合理的です。002
かなり高性能です。ちなみに三菱電機製です。

やっぱり自然な動きの中で機能するものが、より愛されます。家庭の洗面所のタオル掛けも洗面器のすぐそばにありますよね。やっとエアータオルもタオルになったかな。

2つ目は、今日、東京駅の山手線プラットホームで見た飲み物の自動販売機です。015


商品の写真が液晶ディスプレイで表示されていて、タッチパネル方式です。

何か雰囲気がいままでの物と違って見えます。

画面の右下にはいろいろなコマーシャル映像が流れていました。016
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新しい物を発見すると楽しいですね。

アイデアを商品化するには、いくつものハードルを超えなければなりません。全く新しい商品ではありませんが、それぞれに発想豊かなパンチがきいた商品ですね。

    最新の 技術の成果 活かす術 今までの物 新しくする

最後に、世界遺産に登録された富士山の山開きのポスターです。019


富士山に登る山道が表されていて面白いです。020
決してきれいな富士山ではありませんが僕の目を引きました。

      今日の曲は、富士山の歌 伸太郎 白い風

老後の人生の為の「かきくけこ快老術」

<今日の表紙>今朝の雨をたっぷり含んだ木の葉
015

日曜日の朝、窓を開けると、冷気が流れてきました。

この感覚、久しぶりだな~。冷気というほどではないのですが、あまりに今までが暑すぎたので。

植物もリフレッシュしているように感じます。

もう夏至から2ヶ月が経って、ずいぶん朝が来るのが遅くなったように感じます。あと1ヶ月もすれば秋分の日ですね。

季節の流れと一緒で、僕たちは確実に年老いていきます。

1週間前に、山梨から僕の遠くの親戚や友人に「ピオーネ」というブドウを贈りました。010


数日すると、お礼の電話やメール、はがき、手紙が届きました。

電話では、久しぶりに元気な、なつかしい声を聴くことが出来ました。

メールでは、僕のブログをよく読んでいる内容など、うれしかったです。

はがきは、近況などがなつかしい字で書かれていていました。

そして、今日は、僕の別府の友人C君の手紙に書かれていたことを紹介します。

C君は僕の中学校の時からの友人です。ということは、僕たちは、僕たちの時代とともに、年を重ねてきた関係にあり、老後の事を考えなくてはならない駅に着いているのです。NEC_0104
(2011年3月別府にてC君と)

電話では、松山の住む、植物の事に詳しい大学のときからの友人W君が、僕の7月16日のブログ「年を取るとキョウヨウとキョウイクが大事です」のことをそのとおりだなと言っていました。(ブログ参照

僕たちが、今たどり着いている人生の駅は、そんなことを考えることが大事な駅なのかな?

さて、C君の手紙に書かれていたことは、「かきくけこ快老術」というものです。彼は5年ほど前から実践しているそうです。

それは、「感動」「興味」「工夫」「健康」「恋心」の かきくけこ です。

「感動」は脳神経を活性化させるし血流も良くなるということで、特に笑うという行為は、アンチエージング一番効果的らしいです。

「興味」は、物事にいろいろと好奇心を持つということです。

「工夫」は物事に興味、感心を持ち、そして疑問を感じることから工夫改善をしていく。世界的な発明でも、ほんのちょっとした疑問から始まるわけですから、年をとってからも様々なことに疑問を持ち工夫改善をしていく。その過程で、脳細胞は活性化されるわけです。

「健康」は言うまでもありませんが、物事はすべて前向きというか自分が都合がいいように解釈して生きていくこともいいかな。彼は前立腺がんを乗り越えて、毎年100キロウォーキングに挑戦しています。

最後は「恋心」です。これはきわめて重要で、片思いでも十分です。ばあさまが還流スターに恋い焦がれることでも良いし、じいさまがゴミだしに出る隣の若奥さんに惚れることでも良いということです。

彼の手紙に書かれた「かきくけこ快老術」を紹介しましたが、彼なりに、人生の荒波を乗り越えて今の生活を楽しんでいる姿が目に浮かびとてもうれしく思いました。

   僕たちの これからのこと か・き・く・け・こ 友の手紙を 繰り返し読む

それにしても、僕が贈ったブドウのおかげで、どうやら僕自身が一番楽しい思いを味わうことが出来たようです。

今日の曲は、僕たちより16、7歳若い 馬場俊英 人生という名の列車





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