2013年06月

きわどく、優勝しました!(去年の中区大会の雪辱ができました。)

<今日の表紙>やっぱりこのショットですね。
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一応説明しますけれど、きわどく勝利の女神が僕たちに微笑んでくれた結果ですよ。036


実は、今日、ちょっと長いですが、プログラム通りに書きます。

第38回春日井市バドミントン選手権大会兼平成25年春日井市バドミントン大会が今日開催されました。015

春日井市は70周年でもあります。005


僕は、僕の長年のライバルの大村さんに誘われて、いつも練習を一緒にしている長渡君とエントリーしました。

長渡君とは、去年の中区大会(長渡君が足首の捻挫で途中棄権)のリベンジも兼ねています。(ブログ参照

そうそう、僕はこう見えても、はるか昔の(36、37年前の春日井市の)チャンピオンなんですよ。

開会式が始まりました。小学生、中学生中心のセッティングです。

バドミントンの未来を見るようで結構楽しい時間でした。

僕たちの壮年男子ダブルス(40歳以上)の参加者は、4組です。

少ないですが、総当たりで順位が決まります。

最初に当たった、鬼頭・森川組(左から森川・鬼頭組)とのショットです。024


特に第1ゲームでは、21点ゲームですが、ジュースとなり28-26で勝つことが出来ました。

この結果がその後に大きくいい方向に影響しました。(初戦は何とか勝ちました。)

2試合目は、稲垣・校條組と当たりました。031
(右から校條・稲垣組)

なんとなく2-0で勝ちました。こういう事ってあるんですね。(これが最後に影響します。)

最後の試合は、僕が、30代からずーっと勝てない大村さんとの試合です。

ここでも、惜しくも1-2で負けました。032
(左端が大村さん、右端が戸田さん)

僕たちは負けましたが、全勝はいません。全敗もいません。

ということは、得、失ゲーム差のルールが適用され、僕たちが優勝です。

とにかく、僕たちを含め全部で6試合壮年男子ダブルスは行われましたが、5試合は3ゲームにもつれるほどの接戦でした。

春日井での36年ぶりの表彰式でした。

長渡君と、1年がけの祝勝会を僕の行きつけの十五亭で、2人だけでしました。011


昨日の僕のブログで書きました玄関先で、僕と戯れたトンボは、やっぱり「幸せのトンボ」だったようです。049


僕は,春日井に住んでずいぶんなりますが、 バドミントンは名古屋中心に活動していますので、春日井の現状を見ることが出来て、かなり驚いています。

スタープレーヤ―の誕生も遠くない素晴らしい環境づくりをしている人がいることを肌で感じました。029
小学4年生以下のシングルスです。

   春日井の 七十年に アドバイス 僕の優勝 忘れないよう

今日の曲は、去年11月25日のバドミントンの中区大会での僕のペアの長渡君の好きな曲です。(リベンジです)
          高橋真梨子 歯がゆい唇



トンボ&オシロイバナに心が癒されました。

グアムから帰ってきて2日目になります。

帰った日は、夜でしたが、名古屋は涼しく感じましたが、今日はかなり暑くなってあまりグアムと変わらないようです。

実は、よくあることですが、旅行をしている間は、出来事が新鮮で、ブログも書くことに困りませんが、日本に帰ってくると、いつもの日常が始まります。

ということで、何を書こうかなと思うことも、旅行から帰ってくるとよくあります。

でも、旅行の良い点は、自分の周りの出来事に敏感になることです。

その感覚は、旅行前よりパワーアップして帰ってきていると思います。

ということで、今日2回目のブログを書くことにします。

外出から夕方帰ってくると、玄関先の塀にトンボが停まりました。

面白いなと思って、ケータイで撮ることにしました。045


もうちょっと近づこう。043


逃げないな。もうちょっと近づこう。049
これはかなりの至近距離です。

結局、羽に触るほど近づくと、飛んで今度は僕の肩に停まりました。

そして、僕の近くで戯れて時間が来たのか空へ飛んで行きました。

10分ぐらいの間、僕と遊んでくれました。トンボ君、君は幸せのトンボですか?

トンボ君、素敵な時間をありがとう!

そして、夕食を食べるために、八田川沿いを歩いていると、ジョギング中に必ず観察するオシロイバナをみつけました。
随分大きくなっています。もう、僕の背丈ぐらいになっています。051


2週間ほど前の様子です。005


そして、よく観ると、きれいな濃いピンク色の花が咲き始めています。052


これから、しばらくの間、僕を楽しませてくれます。053


でも、毎年8月になると、堤防沿いの雑草刈が始まって、このオシロイバナも根元から切られる運命が待っています。そして、切られてからも、秋にはもう1度花を咲かせるほどに復活します。この節理をこのオシロイバナは毎年繰り返しています。

僕は、もう10年以上この光景を見てきています。

今年もその第一歩が始まりました。

このオシロイバナの生命力に、すなおに感激しました。

  トンボから 挨拶された 気がします 僕の帰りを 待っていたよと

         今日の曲は、長淵剛 とんぼ

12000円のお寿司屋さん 龍文(たつふみ)

<今日の表紙>着工して3週間経過した安曇川の家&バドミントン専用体育館
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基礎工事が終わりつつあります。これから暑くなるので職人さんたちが熱中症にかからないように用心してほしいですね。

さて、昨夜は、かねがね行きたいなと思っていた車道の 龍文 にお寿司を食べに行ってきました。

龍文は、以前僕のブログで紹介した 「一万円のお寿司屋さん龍文支店」 の大将の親父さんのお店です。

まず、昨日のうちに予約をしました。

値段は、寿司のお任せコースが12000円、刺身などと寿司のお任せコースが15000円、フグ料理中心だともっと高いということです。

龍文支店は10000円のお任せコースで3度食べましたので、親父さんのお店ですのでそういうことかなと妙に納得していました。

大きく違うことは、飲み物は持ち込みのみです。普通は反対の持ち込み禁止ですが持ち込み自由です。むしろ持ってきてくださいと言うことです。

以前、お店の飲み物を盗まれたとかで、管理することが負担になり持ち込みのみにしているようです。

龍文支店もお寿司の値段の割には、飲み物代はすごく安かったです。(ただし種類は少ない)

あくまでも、寿司を食べに来てくださいというポリシーがあるようです。

ということで、初めて龍文に行きました。

車道大市場というクローズしている建物の角にふるい看板で すし という文字が目にはいりました。015


ここだ!この古い建物でこのお店だけ営業しているようです。

値段が高い割には、本当に信じられない光景でした。

お店に入ると、大将とおかみさんがにこにこして待っていました。

7、8人が座れるだけのカウンターとイスがあるだけの小さいお寿司屋さんです。

お店の前の通路沿いの棚にワインのビンがずらーっと並んでいます。001
常連のお客様の持ち込みです。けっこう値段の張るワインだらけです。

大将が言うには、自分の握る寿司はワインととっても相性がいいそうです。(特に赤ワイン)

12000円の寿司のお任せコースをオーダーしました。

最初にねぎとろを海苔でまいたのが出てきました。

次から3種類のフグのお寿司が出てきました。002
(フグがメインのお寿司屋さんです)

それから、シャコです。005
貝です。006
鱧です007
。あなごがでて、ワタリガニです。009
鉄火巻です。010
最後に中トロです。011


全部で11種類のお寿司が出てきました。

半分以上塩をつけて食べることを勧められました。

すべて美味しく頂きました。

流れるようにお寿司が出てきますので、もう食べ終わったのかと思いましたが、おなかも程よくふくれていました。

大将は、40年以上お店を続けているそうで、時代の流れとは関係ない変わらない世界に生きているようです。

変わらない世界を維持するためにいろいろ考えて自分自身を変えているのでしょう。012


僕としては、値段とお店の印象がこんなにかけ離れている状態は初めてでした。

普通では考えられない現実があります。でも、お客様は、大将の握る高額な寿司を求めていっぱいやって来ています。

大将は、美味しいお寿司を追求していくことにエネルギーを注いで、お店を綺麗にすることには感心がないようです。でも、料理人としては超一流ですね。
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そこには、大将の40年間の独自の世界が広がっていました。

  龍文の にぎる寿司には 詰まってる 美味しさ求め 続けた思い

    今日の曲は、井上陽水 飾りじゃないのよ涙は





グアムからの空の旅で出会った景色は素晴らしく美しかった。

<今日の表紙>十五亭のママとマスターの新婚旅行で行ったグアムのチャペルでの2ショット
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無事、昨晩グアムから我が家へ帰ってきました。
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遅い夕食を食べに僕の行きつけの十五亭に行きました。

グアムから帰ってきたばかりだとお話しました。すると、今日の表紙の写真のことを聞くことになりました。

僕のブログをよく読んでいただいているので、今回のグアムでのジョギング中に教会の写真をアップしているのを見て、38年前に新婚旅行で行ったグアムの教会の前での写真を引っ張り出してみたとのことです。

今日、写真屋さんに持って行って、色補正して大きくしてもらって、素敵な写真たてに飾りました。右下の写真が元の写真です。ずいぶんうまく補正できるのですね。

僕のブログが役にたってよかったです。偶然ですが、つながっているんですね。

さて、グアムの時間で16時頃飛び立った飛行機が2時間半ほどフライトしたころで一斉に窓のブラインドを開けました。
そしたらどうでしょう。目の前に素晴らしい光景が広がっていました。022


多分、地上からは雲が多くてほとんど平凡な曇りの風景でしょう。

僕を乗せた飛行機は、その雲の上を飛び、青空に広がった美しい風景を見ることになりました。012


太陽がちょうど、飛行機と同じぐらいの高さにありましたので、逆光の景色も素晴らしい。017
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ちょうど、雲と雲の中間を飛行している状態でしたので、眼下に雲海が広がり、青空にきれいな雲が漂うという美しい景色を見ることが出来ました。024


宇宙からですと、すべてが眼下に見えるので、こんな景色を見ることは不可能です。

セントレアに近づくと、いつもの梅雨空がお帰りなさいと言ってくれました。031


雲海を 眼下に眺め 帰ります 美しい空 お土産にして

久しぶりに、今日の曲は、加藤登紀子&中島みゆき この空を飛べたら

グアムでの全日程が無事終了しました。

<今日の表紙> 僕の泊まったホテルの部屋のウォシュレット
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グアムでも、ホテルにはウォシュレットがつく時代になってきました。

ただし、韓国製ですけれど。温水は出ません。

世界中に普及する日が近そうですね。

台湾で、一緒にゴルフをしたウォシュレットのメーカーのオーナーの李さんを思い出します。

僕の宿泊したホテルはグアムリーフホテルといいますが、部屋の中で、お水とお湯がいつでも飲めるようになっています。007

初めて宿泊しましたが、すごく快適なホテルでした。

今朝のホテルからの様子です。ちょっと曇っています。001


さて、今日は曇り空と雨の中、涼しい最後のゴルフを、初日にゴルフをしたスターツグアムゴルフリゾートでしました。004


結果は、44.48の92でまたしても80台にはわずかに及びませんでした。

このわずかの差を縮めることがなかなか難しいことなんです。

楽しくゴルフが最後までできたことに感謝してこの旅行のグアムからのブログを終わることにします。

読者の皆様、最後までお付き合いしていただきましてありがとうございます。

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    グアムの朝 空に輝く お月様 旅のつれづれ スーパームーン



グアムのダイナミックな夕暮れ時の風景

今回のグアム旅行の最後の夕食をホテルのレストランでいただきました。

その時に偶然遭遇したグアムの夕暮れ時の、きれいな、そしてダイナミックな自然の大パノラマです。

最初は、眩しくて撮れませんでしたが、きれいな夕日が海に沈む前でした。

これからの風景は、わずか20分ぐらいの光景です。

夕日を積乱雲がさえぎってきました。040
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もう夕日から完全に主役の座が積乱雲に移りました。
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稲光がしてスコールが発生しています。047
そしてだんだん暗くなって夜になりました。051
これは、はるか向こうの太平洋上の出来事です。

この広い南の海では、エネルギーが渦巻く世界が毎日出現しているようです。

わずかの間でしたが、圧倒的な自然の姿を見ることができて感動しました。

    大海に 沈む夕日を 遮りて 積乱雲の ショウが始まる



グアムでのベストゴルフ&つれづれジョギング イン グアム 2013

<今日の表紙>タロフォフォゴルフクラブで飼っている人懐っこい謎の水鳥(鶏のような)
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今日は、グアムの高地にあるタロフォフォゴルフクラブに行きました。037


このゴルフ場も、マンギラオと同じ、オンワード樫山の経営です。

見晴らしがよいゴルフ場です。010


グリーンがとても早くて3パットの山を築きましたが、ショットはこれまでのグアムでのゴルフでは一番よく気持ちのいいゴルフができました。

途中、ミドルホールの池のそばで戯れている水鳥の集団に遭遇しましたが、逃げるそぶりはなく人懐っこい鳥たちでした。008


今回のゴルフでベストスコアがでました。45・46の91です。

ここまでは気持ちのいいことを中心に書きましたが、今回は、117カップで一緒に回った成瀬さんとご一緒でしたのでした。彼とは、いわゆるライバルで、お互いに負けてなるものかという気持ちでゴルフをしています。残念ながら今回のゴルフツアーでは、僕の1勝3敗で負け越しが決まりましたので、僕が土下座をすることになりました。007


ということで今日のゴルフは、楽しくもあり、悔しくもありのゴルフでした。

1時頃、ホテルに帰ってきましたので、今回初めて、グアムの目ぬき通りをつれづれジョギングをしました。

僕は、グアムに来ると必ずジョギングをしていましたので、久しぶりのコースを走ります。

暑かったですが、風が吹いていましたのでゆっくりと3キロほど楽しみました。015
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バス停は日本語で分かるようになっています。日本人はすごく多いです。020


通りに張り出している街路樹です。019


珍しい作りの教会です。025


形がハイビスカスに似た薄ピンク色の花です。021


やっぱりブーゲンビリアはきれいですね。027


この1回で僕のつれづれジョギング イン グアム 2013 は終了です。031


明日は、最後のゴルフをして、いよいよセントレアへ帰ります。

    久しぶり グアムの街並み 気分よく きれいな花に 癒され走る

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