2012年08月

時差(ボケ)

<今日の表紙>僕の娘が結婚式をする予定のマリエールヴィヴィエのチャペルの新映像
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1ヶ月ぶりに会社へ出社しました。

皆、僕を忘れていませんでした。(笑)

会社で、打ち合わせを、社長とスタッフとして、旅行前から痛かった歯の治療に行きました。

午後から、今日の表紙の小牧市のマリエールヴィヴィエのチャペルや、宴会場に設置した
映像演出を見学に行きました。

迫力があって、クオリティも高く相当なインパクトをお客様に味わっていただけると感じました。

最近の結婚式は、映像演出が当たり前になっていますので、マリエールヴィヴィエは、
いい流れになっていくと思います。

さて、今日は、いや昨晩は、8時頃から眠くてたまらなくなり、10時前には寝床に入りました。

そしたら、2時頃目が覚めて1時間、そしてまた寝て、4時、6時と目が覚め覚めたけれど、

肝心の6時に起きれなくて7時20分に飛び起きました。

これが、いわゆる時差ボケだなと感じました。

昔、ハワイから帰った時に味わったのを思い出しました。

今日1日で解消するでしょう。(?)

時差のことですが、旅行中は、日本より7時間、8時間遅れた国を訪れていました。

当然ですが、日本が朝を迎えるときは、まだ夜中です。

向こうが朝を迎えるときは日本はお昼を回っています。

この関係は、ずーっと昔から、この先の未来まで変わりません。

ロンドンオリンピックの中継は大変だったなといまさら思います。

4年後のリオデジャネイロオリンピックでは、12時間時差がありますのでさらに大変です。

これは、解決できない、改善できないテーマです。

この世界には、解決できない改善できない自然現象がいくつもありますが時差は
その代表です。

派手さはないですが、厄介な現象です。

あなたは、どんな自然現象があなたにとって絶対的な事でしょうか?

ぼくは、今日のテーマにも関係がありますが、「時間」だと思います。

あのアインシュタインも最初は、不思議な事だと感じたに違いありません。

時差という概念も時間の持つ性質から生まれています。

この世の中は、絶対的な何かを感じて、それはあくまで、自分中心(人間中心)の生き方しか
出来ません。

僕は、今回の日本への飛行機の中で、すばらしい朝焼けの風景を見ることができました。034


でも、時が経ち、やがて虹の彼方へと旅立つ前にマジックアワーをできるだけ高い場所で
味あうことを、3年前の中日が巨人に敗れて優勝を決められた日の東京ドームホテルの
最上階のレストランで僕の息子に約束してもらいました。(半強制的に)
(マジックアワーがわからない人は三谷幸喜のマジックアワーを検索してください。)

その日が、いつ来るかわからないというのも、今の僕には、解決できない、そして改善できない
自然現象です。

今日のテーマは、時差ボケがまだなおっていない証拠かな?

    僕が今生きていること世の中で絶対的な不思議な世界

ひさしぶりに、今日の曲は、尾崎豊 僕が僕であるために




無事、名古屋に帰ってきました。(どえりゃー暑いだがやー!)

<今日の表紙> ニアミスの旅客機(?)(飛行機の窓から撮影)
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今朝、リスボンを発って、ドイツのフランクフルト経由でセントレアへのフライトでした。

約16時間の移動時間です。

フランクフルトで注意しなくてはいけないことは、時差を1時間戻さないといけないことです。

頭が回らないことがありますので、必ず空港の時計を見ることです。

それと、変更があるかないかを掲示板や案内で確認することが、一人旅の大事なポイントです。

無事、フランクフルトからセントレアへの飛行機に乗れました。

久しぶりに大勢の日本人をみると、何か変な感じになりました。

早速、飛行機に乗り込むと、僕の隣のKさんと仲良くなりました。025


Kさんは、ブラジルで工場を立ち上げるために2年ほど単身赴任をして、今回法事で帰る途中です。

ブラジルは、日本と時差がちょうど12時間で日本と午前と午後が逆です。

ビジネスでの連絡などは大変です。

Kさんのいるところから、実家までは、40時間かかるそうです。

今日の表紙の旅客機や戦闘機など、いわゆるニアミスですか
日本からフランクフルトへのフライトの時にも見ましたが、ヨーロッパでは
普通の事みたいです。

そうこうするうちに、すぐ夜が来て、朝が来ます。

朝が明ける前に、外を見ると、すごくきれいな星空が広がっていました。026
(カメラの関係で1つしか映りませんが。)

そして、夜が次第に明けてきます。030
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こんなにじっくりこんなきれいな空を見たことがありませんでした。

しばらくして、セントレア近くの空が広がりました。047


無事、セントレアに着くと、暑くて、じとーっとした空気が肌に触れてきました。

ああー!名古屋に帰ってきたんだなー!061


ただいまー!名古屋!

   見上げれば満天の星輝きて夜明けに続くグラデ-ション

    

リスボンつれづれ(今回の旅行のラストブログです。)

<今日の表紙> さて、これは何でしょう?
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今日の表紙の答えは、最後の方に書きますので、みなさん考えてくださいネ。

リスボンの最後の夜です。

今、ファドを聴いてホテルに帰ってきたところです。

また、手違いがあり、予約したお店に行くとクローズしていました。

タクシーの運転手が別のファドのお店を紹介してくれました。

食事は早く始めましたが、通常は夜9時から歌い始めます。

リスボン最後のディナーです。002


10分ぐらい歌って休憩して、また10分ぐらい歌います。その繰り返しで女性歌手と男性歌手が
交互に登場します。004
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ギターラとヴィオーラというギターににた楽器の伴奏で、哀愁のメロディーが似合います。

さて、この写真を見てください。083

そうです。ハンフリー・ボガードです。

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オードリー・ヘップバーンです。

これは、何と僕が泊まっているホテルのエレベータの奥に等身大で貼っています。

エレベーターを使うとどちらかに会います。(最初はびっくりです。)

ルームNOの下には、映画監督などの名前です。093


やっぱり、ポルトガルは何か変です。でも素敵です。

地下鉄のホームの天井です。082

タイル張りで、カラフルです。
落書きのような真面目な画です。081
(ホームの壁)

郵便ポストも日本と同じ赤でした。092


とにかくタイル張りの道路が多くて、車は走りにくいです。079


坂道も大変多くて、ジョギングは、する気がしません。

タクシー代は、日本の3分の1ぐらいです。(ベンツのタクシーが多い。)

16世紀の隆盛の歴史が色濃く残るリスボンです。

街は、古い建物が多く、坂道も多く、道路も狭くなかなか変わりにくそうです。

やっぱり、飲んで歌って笑顔が多い明るい街だな、リスボンは。

あ、そうそう。今日の表紙は、地下鉄の吊り輪です。

天井に取り付け部分から、かなり強いバネがリングまで出ています。

ですから、つり革が揺れるということはありません。

以上で、今回の旅行は終わりです。

明日は、朝からフランクフルト経由でセントレアまでのフライトです。

皆さん、長い期間、僕の旅行にお付き合いしていただきましてありがとうございました。

名古屋に帰ったら、今回の旅行つれづれのまとめや気が付いたことをつれづれなるままに
書こうと思います。(いろいろありすぎてまとまるかどうか心配です。)

最後になりましたが、この旅行をプランニングしていただきました、名鉄観光の三澤さん、
川村さん、そして谷川さんに御礼申し上げます。

では、残暑が残る日本で30日にお会いしましょう。

    欧州の歴史と自然素晴らしい人とふれあう旅行つれづれ

キッチン如意申(にょいさる) リスボンのイタリアン料理は芸術か?

<今日の表紙> リスボンのイタリアンレストラン「ロマンス」のミゲル
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キッチン如意申は、世界で唯一の宇宙人料理のお店です。

キッチン如意申のシェフは、マドリッド視察で臨機応変に宇宙人とお客様(主に子供)の
気持ちや状態を研究して少し料理内容を変えていくことを勉強しました。

ここ、リスボンでは、まだキッチン如意申のメニューにないイタリアン料理を視察に
行きました。

ここ「ロマンス」では、名前もなかなかいいが、味もいいと評判です。

今回の視察のテーマは、「宇宙人の支配下選手の食材の傾向と
子供たちへの病気の影響に対する新メニュー」です。

マドリッドでもそうでしたが、宇宙人の好む海鮮を中心に考えました。

今回の視察は3日間にも及びました。

ということは、何か成果が上がったのですかね?

そうです。

料理とは、芸術なのです。(宇宙人に芸術がわかるかな?)

子どもたちに、料理を食べるときに、同時に芸術を鑑賞するようにすると、スペースアーティスト
が生まれてくるのではないか?

シェフは、自分の料理に足りないものは、アートだと感じました。(ピカッ ソときました。)(笑)

いきなり、そういってもなんじゃいなと思われるでしょう。

では、「ロマンス」視察の成果を発表します。

1日目です。

野菜たっぷりのサラダです。070
(宇宙人の嫌いなオリーブ付き)

そして、アサリのボンゴレ風スパゲティです。074
(日本で手に入る食材ということです。)
これも美味しく頂きました。

こちらのお店にしては、オーダーしてから出てくるまでが早いです。

早くだすことは、子ども相手では必要条件です。

こちらのアサリは、貝の大きさの割には、身が小さい。075


こういう貝のような人間になってはいけません。

こんな貝のような食材を宇宙人は特に好みます。

キッチン如意申では、気を付けなければいけません。

1日目は、とにかく美味しく頂きました。

2日目です。

ここで、結果を出さなければいけません。

まだ、芸術性のことが発表されていないぞ。

ポルトガルに来たら焦りは禁物です。

さあ、このサラダを観てください。084


あっさりしているでしょう。

よく観てください。中央は、アイスクリームなんですよ。086


子どもが喜んで、嫌いな野菜と一緒に食べるでしょう。(宇宙人のもっとも嫌いな食べ方です。)

そして、このスパゲティのお皿のまわりを観てください。087


結婚式場のフランス料理のデザートのお皿のようでしょう。

チョコレートクリームでデザインしているんです。(これも子供が喜びます。)

これが、キッチン如意申に足らなかったアートです。

キッチン如意申で、子供たちに食事をするということは芸術に親しむということだと
楽しく教えなければいけません。

宇宙人に対して、芸術という見えない新しいカテゴリーを持ってこれからキッチン如意申は
料理をつくって行きます。

今日のビールは特に美味しい!088


じゃあ、なんで3日目が必要なの?

実は、新発見で喜び過ぎて、シェフの大事な宇宙人料理のノウハウが詰まっている
バッグをお店に忘れてきたことに気づいて取りに行ったら、大切に預かっていただきました。

ということで、お礼も兼ねて、3日目もお邪魔しました。

今度は、宇宙人の大好きなエビが入ったスパゲティをいただきました。133


3日連続食べても美味しいぞ!(ゲップ)

リスボンには、素晴らしいイタリアン料理人がいます。

ということで、今日の表紙のミゲルと仲良くなったということです。

ミゲルを、キッチン如意申ヨーロッパ支局長に任命します。(お礼のチップ5ユーロで)

   僕たちの生活飾るアーティスト料理の世界楽しく創る

リスボン半日観光(京都弁が気になりました。)

<今日の表紙> あの有名なヴァスコ・ダ・ガマの棺です。
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今日は、朝から、肝心のリスボン半日観光をしました。

ツアーのガイドさんは、昨日のアナでした。

全体で15名ほどの参加でしたが、京都から来たという若い女性2人と一緒でした。

リスボンへ来て、4人目の日本人でした。

彼女たちは、昨日リスボンに着いたばかりですが、今日の夜に、僕と逆コースのマドリッドへ
寝台列車で行きます。

ということで、時差の関係もあり、お疲れ気味でお話が弾みませんでした。

最初に行ったベレンの搭です。108

大航海時代の発見のモニュメントです。115


今日の表紙は、ジェロニモス修道院の中に安置されています、ヴァスコ・ダ・ガマの棺です。

本人が500年ぐらい中で、眠っています。

16世紀から最近まで使われていた王室の馬車です。(主に16~18世紀)121
120
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(エリザベス女王をお乗せした記事)

僕が一昨日、昨日の夜、食事をした繁華街です。132


リスボンは、古い町並みが残っています。

そうです。日本でいえば京都みたいなところです。

そこで、京都弁ですが、おっとりとした独特のイントネーションを彼女たちの会話で
聞こえました。

僕にしては、あの舞妓さんのイメージがかぶさってきました。(やっぱりおじさんか?)

この暑いポルトガルで、京都弁は何か変です。(別に彼女たちが悪い訳ではありません。)

やっぱり、京都弁は日本の大切な財産というか文化です。(ほかの方言に比べて)

文字では表現することが不可能ですが、例えば、「この人形、メッチャ かわいいねん。」
と言いました。

この「メッチャ」が気になりました。

僕は、メッチャ と京都弁は合わないと直感的に感じました。

若い世代を中心に、日本全国で普通に使われているけれど、やっぱり ごっつう とか
すごーく とかにしてほしいです。

彼女たちのせいではなく、ほとんど、どうしようもないことですが。

ポルトガルで2日ぶりに日本人に会って、日本語もあらためて新鮮で気になりました。

今夜、ポルトガルの民謡「ファド」を楽しんで、明日帰国の途に着きます。

   ポルトガル大航海の時代ありヴァスコダガマの栄光の跡





外国人の中のたった1人の日本人を経験しました。

<今日の表紙> 今日の観光で4か国語でがガイドをしたアナさん
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今日は、朝から、オビドス、アルコバサ、ナザレ、バターリャ、ファティマの1日観光に
行ってきました。

昨日と逆で、ホテルで待っていてもちっともバスが来ません。

フロントは、ノープロブレムといい平気です。

25分遅れてやってきました。

バスに乗り込むと、僕以外は、全員(約50名)外国人です。

正確に言うと、黄色人種は僕だけです。

さすがに、ポルトガルまで来ると、日本人や、中国人や韓国人はすごく少ないです。

今日は、全く、黄色人種に観光の間、会いませんでした。

今日の表紙のガイドのアナが4か国語(ポルトガル語、スペイン語、英語、ドイツ語)で説明します。

同じ事を4回繰り返しますので、ずーっとしゃべっています。

ポルトガルでは、こういう苦労がつきものです。

昨日と違って、日本人は僕1人ですので、集合場所と時間は聞き逃さないように心掛けました。

何しろ、5か所も行きましたので、すごく写真は撮りました。

詳しくは、オビドス アルコバサ ナザレ バターリャ ファティマ でリンクを見てください。

でも、とりあえず数枚をアップします。

オビドスの城壁の上です。016

アルコバサの教会です。023

バターリャの教会とキョウチクトウです。102

ファティマの古い教会と新しい教会です。047
070

古い教会と新しい教会の間の道(約100メートル)を膝ですって進んでいる信者です。078


そして、ナザレの食事の時に友達になった、ブラジルから観光に来ているマルコンデスです。038

同じくブラジルのサンパウロから観光に来ているシルビア(僕の右)と友人です。039

シルビアは、英語の勉強ということで、積極的に僕に話しかけてきました。

僕で英語が勉強できるわけがないのに?

日本人が僕しかいなかったので珍しがったのかも。

彼女のお母さんが英語の先生だそうです。

まあ、僕としては、ゆっくりわかりやすく話してくれたので楽しかったですが。

マルコンデスからスパークリングワインを勧められましたので、いい気分になって
ブラジルのサンバと日本の阿波踊りが似ていることを下手なジェスチャーをしたのが受けて
もう1回踊れと言うリクエストに応えてしまいました。(俺は、踊るアホか?)

ついでに、マルコンデスと「上を向いて歩こう」を一緒に歌いました。(あいつも酒飲みです)

フェイスブックの会員ですので、僕のブログをチェックするように言いました。

あと、2つ印象に残ったことがあります。

一つ目は、オビドスでのことです。

オビドスで、トイレに行きたくなってトイレと書いてあるところに行きました。

ドアがあきません。(張り紙が貼っています)

バスが停まっている近くのトイレに行きました。

またドアがあきません。(同じ張り紙が貼っています。)

僕は、まだ我慢が出来たのですが、年配のご婦人が焦っていました。

プロゴルファーのジム・フューリックを年配にしたようなご主人が英語で近くのお店に
相談しましたが拒否されました。

どうするのかなと僕が見ていると、あわてることなく、ご婦人を誘導しました。

道路を渡り、駐車場を横切り、枯草の中にお連れしました。

その行動がすごく自然で、こういっては何ですが男の色気を感じました。

男は年齢に関係なく、女性の前では、信頼できる頼もしい存在でなくてはいけません。

ついでですが、僕も枯草の中に落ち着いて消えました。

結局、リスボンを出発してから3時間後に皆さんのトイレタイムとなりました。

旅は、何が起こるかわかりません。

2つ目は、今日は、教会に数回行きましたが、中に入ると正面に十字架が必ずあります。

しかも、ほとんどが、キリストをはりつけにしています。062


僕は、キリスト教は、一般にあの残酷な最後のキリストを観て祈るという心理が
よくわかりません。

かわいそうだなという気持ちが先に出てしまうような気がします。

十字架だけでいいのではと思いますがダメなんでしょう。

曖昧さを拒絶しているようです。

宗教戦争の歴史が何回もありますのでリアリティを現さなければ生き残り発展できない
環境にいまもあるようです。

ヨーロッパで見た教会はどれも立派でしたが、最後のファティマの新しい教会には
驚きました。

教会らしくない近代的な建物です。

ポルトガルもなかなかやりますなー。

   ブラジルを知ることできたポルトガル日本の事楽しく話す


シントラ、ロカ岬観光(やっぱり走りました。)

<今日の表紙> 今日の観光で一緒だった仙台から来た福島慎吾・玲子ご夫妻。
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今日は、2時過ぎから、シントラ、ロカ岬のオプショナルツアーに参加しました。

バスがホテルに来る予定でしたので、2時ちょっと前にロビーに降りると誰もいません。

フロントに聞くと、今日は、自転車のおおきなレースがあるので交通規制をしています。001


したがって、集合場所は、公園のそばですよと教えてもらいました。

公園の周りの道路を見ましたがバスがいません。

公園の周りは、車が入れません。

ホテルに帰り、係りの人と、ツアーのインフォメーションに行くと公園のかなり急な
坂道(300メートルほど)の頂上を左折したところにバスがいるということでした。

とっくに時間がオーバーしていましたので走りました。(汗びっしょり)

バスに着いたら、今日の表紙の福島さんに会いました。(彼らも汗をかいていました。)

そして、無事シントラへ出発しました。

歴史が残るシントラの風景です。058


ユネスコの世界遺産の国立シントラ宮殿を見学しました。036


一番高い部屋で最も豪華な紋章の広場の天井です。026


街は、大勢の人でごった返していました。

そして、ロカ岬へ向かいました。

ロカ岬は、ユーラシア大陸最西端です。039


バックの海は大西洋です。060


風景もとってもきれいな所です。043


今日の表紙は、ロカ岬の近くのリゾート地カスカイスの港で撮りました。

福島さんご夫婦は、とっても気さくで楽しく会話ができました。

奥さんの玲子さんが、検索エンジンで、僕のブログを読んでいるようなことを話してくれたり、
慎吾さんが鹿児島県出身で、以前の僕のブログ 何で敬子さんがお酒が飲めないのか・・・
の酒匂という名字を玲子さんがサコウとすぐ読んだりビックリしました。

そうこうしているうちにバスがホテルの近くに着きましたのでお別れしました。

冷や汗にしては、かなり大量の汗をかきましたが、観光は楽しめましたし、
福島さんご夫妻にお会いできましたので、今日は素敵な1日でした。

   坂道を走ることから始まりて大西洋をロカ岬より

PS・福島さん、FB友達リクエストしました。
   ちなみに、僕は、朝日新聞の夕刊のコラム、舩越園子さんの「素顔のプロたち」の
   美しい文章が大好きです。
   そして、先日のソフトボール女子がカナダでの世界選手権で優勝した記事の
   天声人語は秀逸でした。奥が深い記事です。





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