2012年01月

感動をつくれますか? 久石譲 (再読) <結婚式ビジネスの人たちへ>

<今日の表紙>ホテルプリヴェ静岡ステーションの寺田支配人と。
001


1月も今日で終わりです。(今日は、睦月尽日です。)

僕は、毎年1月は長く感じます。その反動でしょうか、2月はすごく短く感じます。

分子生物学者の福岡伸一先生の考えによると、まだ若いということになります。

時を長く感じるということは、若いということです。しかし、1年は短い。

1月は、新年のスタートだということで、張り切っている時期だからですかね。

残念ながら、1年はとっても短く感じています。やっぱり年寄りかな?

今日の表紙は、僕と大変仲の良いブロガー静岡駅前のホテルプリヴェ静岡ステーションの寺田支配人と
ホテル内のチャペル サン・リュミエルで2ショットです。

寺田支配人は、とっても素敵な支配人ブログを書いています。

仕事を楽しんでしていることがよくわかりますよ。そして、結婚式場やホテルのスタッフの仕事
の参考になることが多く書かれていると思います。


最近、結婚式場のスタッフの方々にHPやブログについて、セミナーの講師をすることが
あります。

その時に、感じることですが、この人たちは、自分の仕事に感動することがどのくらい
あるのかなということです。

というのは、全体的なことですが、おとなしい感じがします。

上司からセミナーに出席しなさいという100%受け身の姿勢で臨んでいる人も
います。

今の結婚式場のビジネスは、いかにお客様に感動していただくかということが、
メインテーマになることが多くあります。

もっとも、HPやブログのクオリティーが高ければ、僕のセミナーは必要ありません。

ということで、自分はもっとお客様に感動をしてもらいたいと思っている人は
是非この本「感動をつくれますか? 久石譲」を読むことをおすすめします。003


7月20日の僕のブログで紹介しましたが、あえて、すこし紹介します。001


久石譲の言葉の抜粋です。

作曲家として最もプライオリティを置いていることは、曲を書き続けることだ。
一流とは、ハイレベルの力を毎回発揮できることだ。

恥ずかしさというのは、自分をよく見せたいと思う心の裏返しだ。
自分をさらけ出すことを恐れているということでもある。
頭の中にそんな自意識があったのでは、本当に人を楽しませたり喜ばせたり
するものをつくることはできないだろう。

プロ野球で、一流選手が、毎シーズン好成績が残せるのは、同じやり方をしているのではなく
変えているからなのだ。作曲家も置かれている状況は野球選手と似ている。
人にきいてもらう音楽として非常に重要なのは、まず自分が1番目の観衆として
喜べることだ。
人間は、日々コンディションが変わる。毎年変わっていく。そのとき自分が目指す表現方法
も変わっていく。条件が毎回違っていく中で、道を模索しながら、いい結果を出そう、
いい音楽をつくろうと考える。

楽な人生などない。みんな何かしら人知れず苦労をしているものだ。だから自分から
進んで苦労する必要はない。苦労自慢をする人には、自分を冷静に見つめる第3の
脳、客観視能力がない。ひいては、知性が感じられない。
普通の苦労は人間の幅を広げることにはならない。幅を広げたかったら、知性を磨く
ことと本当の修羅場をくぐり抜けることである。

最近いろんな人と話していて思うのは、結局いかに多くのものを観て、聴いて、読んで
いるかが大切だということだ。
想像力の源である感性、その土台になっているのは自分の中の知識や経験の蓄積だ。
そのストックを、増やしていくことが、自分のキャパシティ(受容力)を広げることにつながる。
質より量が大事です。


僕や皆さんのためになることがいっぱい書いてありますよ。

結婚式ビジネスのプロフェショナルになるためには、会社の社員研修だけでなく、
自分から進んでする自己研修(観、聴、読)が大切です。

僕が思うに、毎年多くの若者がこのビジネスに夢を抱いて入ってきます。

このビジネスに入ると、覚えることが多くあります。早くマスターしようと頑張ります。

職場の組織にも縛られます。

次第に、心のゆとりが無くなります。2、3年すると大体のことはマスターできます。

そうすると、会社から、またいろいろな課題の研修が課せられます。

その繰り返しが続きます。時間はどんどん経っていきます。

もう新人ではありません。新人にいろいろなことを教える立場になっています。

ずいぶん時が経ちました。ひょっとして、やらされている自分のほうが、やっている自分
より多くなっているのでは。

この間にも、ずいぶんお客様の傾向が変わってきています。

自分は、観、聴、読などを、どのくらいしたのだろうかと考えます。

自分の仕事に感動して、お客様に感動してもらう仕事、それが結婚式ビジネスです。

今からでも、遅くありません。自らの行動で自分の感性を磨き、そして、その気持ちを
お客様に伝えましょう。

この本は、そういう気持ちを刺激する素晴らしい本ですよ。

ちなみに、僕の今年の目標は、「感動することを 大きく楽しもう!」です。

    いろいろな感動したこと振りかえり しあわせ結ぶ 睦月尽日(むつきじんじつ)

今日の曲は、1月中のブログの中で、僕が最も多く聞いた曲です。
     吉田拓郎&中島みゆき 永遠の嘘をついてくれ(つま恋2006)


99のなみだ・旅 涙がこころを癒す短編小説集

<今日の表紙> この本の栞です。
002


先日、東京に出張に出かける前に、本屋さんで見つけた短編小説集です。001

99のなみだ」というタイトルが気に入りましたので購入しました。

ゲームも出ています。

僕は、短編小説はあまり読まないのですが、作者が異なり、簡単に読めるかなと思い
久しぶりに短編小説集を読むことにしました。

12タイトルの短編が書かれていました。

12タイトルとも、感動の涙を誘いましたが、僕の感性にビンビンと響いた3タイトルを
ちょっと紹介します。

最初は、月の輝く夜に 谷口雅美著 です。

タイトルが美しいと思いました。

若い女性4人が、沖縄の海で遭難して助けを求めている月がとってもきれいな夜の
夜のストーリーです。

救助を待っていても、死ぬかもしれない状態で、4人が生きることと、もしも死んだらという
ことを互いに見つめ合って過ごしてたことを表現しています。

もしも死んだらというテーマで一人づつ、大切な人に贈る言葉を言って、それを他の人が
覚えて、助かったら、お伝えする約束で、順番に語ります。

究極の状態ですから、日ごろは、言いたくても言えない言葉が出てきます。

時を忘れて語っていると、漁船に助けられました。

彼女たちは、彼女たち自身の言葉で、大切な人に語るのでしょう。

次は、母の日に 梅原満知子著 です。

主人公の女性が幼稚園の時に、母親が交通事故で突然亡くなります。

お父さんは、幼稚園の担任だった先生と1年後再婚します。

お母さんと言えないまま、社会人になります。

やさしい義母でしたが、成長の途中でいろいろなことがあり、離れてみて、すごく義母の
愛情を感じることができました。

そして、義母が子宮摘出のために入院していることを知りました。

母の日に、東京から、あわてて帰り、義母の入院している部屋に真っ赤なカーネーション
をもって入り、「お母さん」といって渡しました。

二人の心が1つになった瞬間でした。

次は、今年のレタス 甲木千絵著 です。

主人公は、進学高校の美術の先生です。

高校では、美術は、受験の対象外ですので、あまり生徒の負担にならないようにと
圧力がかけられています。

生徒は、美術がとっても好きな子もいるのです。

恋人との別れもあって、自分」の生きるスタンスを見失いかけていました。

そんな時、突発性難聴にかかり、聴力がかなり落ちるようになりました。

失意のうちに、実家に帰って両親と会いました。

父親は、毎年、主人公に、立派なレタスを贈っていました。

あいにく、大雨が降り、レタスも水に浸かりダメになりました。

父親は、こういうこともあると思い、水はけのいい場所にレタスを植えていました。

この場所のレタスは助かりました。

母親から、お父さんは、毎年いろいろな工夫をして、立派なレタスを作っていることを
娘に言いました。

娘は、初めて、自分に届くレタスを作る父親の苦労がわかりました。

「聞こえなくなってできなくなることよりも、聞こえなくてもできることを考えろ。」

父親の言葉です。

父親に生きる意味のヒントをもらって主人公は、見事に立ち直りました。

受験科目でない私に授業は、正解など決まっていない。だからこそ、
一人一人違う色で朝日を描いていいのだ。

この3つのストーリーが特に、僕に感動の涙を流させました。

こんな、あらすじでは、想像ができないと思いますが、みなさん、読むとわかります。

冬の寒い天気の悪い休日などに読むと最高ですよ。

僕は、出張の電車の中で読みましたので、涙をこらえることが難しかったです。
大変でした。

1タイトル、15分から20分では十分読めますよ。

    出張で 涙をながす本を読み こらえきれずに栞をはさむ

        今日の曲は、THE CHECKERS 涙のリクエストHD








やっぱり青山さんと青山さんはすごい!(第47回愛知県社会人バドミントン選手権大会)

<今日の表紙>僕が対戦した青山伸幸さん(大門BC)
011


今日は、名古屋の露橋スポーツセンターで、試合がありました。

開会式で、前年の優勝者のトロフィーの返還がありました。005


この大会は、愛知県の社会人バドミントン選手のそれぞれのクラスのナンバー1を
決める大会です。

試合が始まりました。007


僕は、60歳以上のクラスにエントリーしています。

今日は、シングルスの試合です。

1回戦は、コートに入って相手を待っていましたが、相手が来ませんでした。

ということは、不戦勝です。60歳の最初のシングルスは不戦勝で始まりました。

2回戦は、今日の表紙で紹介しました、青山伸幸さんと対戦しました。

彼は、この大会の第1シードです。日本のバドミントン界の60歳代で一番有名な
選手です。
そして、1番強い選手でもあります。

去年、仙台でありました全日本シニアバドミントン選手権大会で、60~64歳のクラスの
優勝者です。

彼は、この10年間、ずっと全日本シニアでベスト4以上で3回優勝しています。

もちろん、僕は頑張ったのですが、完敗です。

もっとも、試合結果を見ると、僕だけではなく、対戦した人たちは、誰も歯が立たなかった
ようです。

僕が、負けた後に青山さんに、練習方法を聞いたところ、やはりなるほどだなという
練習をしていました。

若手にまじって、シングルスを徹底的にする日が週1、その次の日にダブルスをします。

筋トレを1日、後の日は、体を休めます。

若い時に、アキレスけんを2回切っていますので、ケガに注意した
練習メニューにしています。

この練習メニューを20年以上続けているそうです。

やっぱり、やることをきっちりやった人はどこか違います。

僕も、練習方法をちょっと工夫する必要があるなと感じました。

そして、僕はもう一人の青山さんに感動しました。

それは、去年名古屋市北区バドミントン大会でダブルスのペアを組んだ
青山忠雄さん(三菱重工名古屋)のことです。004


彼は、50歳代のクラスで、見事優勝しました。

僕のブログで紹介しましたが、彼は、3年ほど前に悪性リンパ腫が発症して、
助からない可能性が半分以上でした。
しかし、1年半ほど前から社会復帰ができるようになりました。

免疫力の問題などが残っていて、バドミントンをするときでも、必ずマスクをしています。

よく一緒に家庭婦人のひとたちと、楽しく練習をしている仲間です。

そんな青山さんが、50代のクラスで見事優勝しました。

彼の人知れない、すごい努力の賜物だと思います。

青山さんの周りの人たちは、みなさん感動したと思います。

すごい!

ということで、今日は二人の青山さんが印象に残った日でした。

    努力して 結果を残す難しさ 輝く人に 答えを見たり

         今日の曲は、アンジェラ・アキ 輝く人

第47回愛知県社会人バドミントン選手権大会・イブ

<今日の表紙> 50代最後のバドミントンをしている僕の写真
001


今日は、明日のバドミントンの試合の前日です。

したがって、勝手に第47回愛知県社会人バドミントン選手権大会・イブにしました。

僕は、60代のシングルスにエントリーしています。

今日は、僕のバドミントンについて書くことにします。

試合前日は、比較的気楽に書けるような気がします。

僕は、大学でバドミントンを初めて、社会人になって、今住んでいる春日井市の会社に
就職しました。

会社には、バドミントンクラブはなく、今も所属しています名北クラブに入りました。

今から、37年前は、春日井にやっとバドミントン協会ができた時期で、初めての
春日井での大会と翌年の大会で、シングルス、ダブルスで優勝をしました。

ちなみに、ダブルスのパートナーは、僕の会社の平松秀男さんです。

愛知県の新人戦でもダブルスで優勝もしましたし、名古屋市の区対抗戦でも
中区で優勝したこともありました。

その他も、名古屋での試合は、必ずまあまあの結果がついてきました。

わけあって、今の会社で仕事をするようになると、だんだん
バドミントンどころではなくなりました。

そうすると、時々試合には出ることがあっても、結果が伴わなくなりました。

今まで、勝っていた相手にも負けるようになりました。

いつしか、負けて当たり前という考えが支配するようになりました。

そして、長い月日が経ちました。

僕が、50歳になる前に、ジョギングを始めました。

そうすると、体が軽くなりバドミントンの練習もちょっとしてみようかなと思って、
愛知県スポーツ会館に行きました。

このころになると、会社の仕事のバランスも自分のペースでやることができていましたので

やる気が起これば、バドミントンができる環境にだいぶなっていました。

そこで、今も一緒に練習をしている家庭婦人の皆さんと出会うことになったのです。

アマチュアスポーツは、よく年齢別の試合があります。

僕も50代でちょっとは活躍ができるようになりました。

しかし、30代、40代のブランクは、かなり影響しているようです。

身体が、30代、40代とコツコツとバドミントンを続けてきた人たちとはやはり違うようです。

シングルスをしたらよくわかります。

肝心なところで、差がでます。

若いときは、実力的にもほとんど差がなかった人に、やはり勝てません。

50代で感じたことは、30代、40代のブランクの大きさです。

バドミントンを楽しむのとは、また別の思いです。

今回は、60歳代で一番若い60歳ですので、少しは楽しみですが、

60歳になっても、試合に出る人は、かなり練習をしている人が多いので、
苦戦は避けられないでしょう。

長いブランクは、長い時間をかけて取り返すようにしないといけないと思い頑張ります。

幸いにも、若い時に、勝ったり負けたりした人がよく参加しているので目標になります。

60歳代でその人たちに追いつくことを目標に頑張ります。

サイパンでの、女子プロと回ったゴルフにしても、落合博満が書いた采配にしても、

僕に、スポーツや勝負の厳しさと素晴らしさを教えてくれました。

明日には間に合いませんが、まず、バドミントンの体を完成しなくてはいけません。

60歳でいうと変ですが、60歳のバドミントンの体をつくることはとっても大事です。

それができているから、彼らは今も輝いているのです。

明日の試合が、60歳からの僕のバドミントンにとってプラスになる結果を求めて
闘います。楽しくネ。

やはり、楽しみにしているイベントの当日もいいけれど、イブも楽しいよね。

    二十代 自分を信じて試合した 今は明日(あした)をさがす試合す  

          今日の曲は、 あの日にかえりたい・荒井由美








今年初めての不忍池ジョギング

<今日の表紙> 上野公園の桜並木の前で。
022


今日は、東京で朝を迎えましたので、今年初めての上野公園の不忍池へ
ジョギングに出かけました。

8時前でも、結構冷えていました。天気は快晴でした。

不忍池では、蓮池の方は、氷が張っていました。003

氷が張っていると、枯れた蓮と池が時間が止まっているような光景です。

一昨日の雪が残っている茶屋からの景色です。005


ボートが浮かんでいる方の池は、鴨が気持ちよさそうに日向ぼっこをしていました。013


スカイツリーも、すっかり風景に溶け込んでいます。007


蓮池では、氷の張った部分に朝日が当たって、光の道ができて、とてもきれいでした。008


辯天堂に寄ってみましたが、まだ塗装工事などが行われていました。(醍醐君はお休み)016


いい天気に恵まれて、気持ちのいいジョギングができました。

やはり、自然のある風景の中を走るのは気持ちがいいです。(天気がいいと)004


ちいさな幸せを感じました。

今日の表紙の上野公園の桜並木は、花見の時期に向かって、静かに時を刻んでいます。

   氷面を 朝日が照らすまぶしさに 春を感じる 不忍池

        今日の曲は、今井美樹/氷のように微笑んで

全互連冠婚葬祭中央共同組合(全中協)新年懇親会

<今日の表紙> 全互連冠婚葬祭中央共同組合 北村芳明理事長((株)アークベル社長)
007

今日は、東京の亀戸にある結婚式場アンフェリシオンで、僕の会社が加盟している
全中協の新年懇親会がありました。012


86名の参加で、盛大に行われました。
002

今日の表紙を飾った、北村理事長のご挨拶がありました。

冠婚葬祭ビジネスの厳しい現実をふまえて、今年も皆さんの力で頑張りましょうと
力強いスピーチでした。

小泉進全中協副理事長((株)ライフシステム社長)の乾杯のスピーチです。005

今年は、全中協設立30周年ですので、8月28日に記念大会を横浜の
ロイヤルホール横浜で盛大に行います。
また、10月15日から18日で、シャンハイに旅行を企画していますので、
多くの参加を期待しています。

そして、宴会がスタートしました。

途中、新会員の(株)東冠の古家会長と永島社長の紹介がありました。006


古家会長とは、不忍池のジョギング中に偶然お会いしたことがあります。上野公園と不忍池 005


最後に30周年記念大会をする横浜の(株)ファミリーサービスの板橋社長のスピーチ
がありました。008

その続きで、北村理事長、小泉副理事長と一緒に3本締めでお開きとなりました。010
011


僕は、フェイスブックの f のマークの入った新しい名刺を配りました。013


最近では、僕がブログをやっていることが多くの人に知られていて、サイパンから

昨日帰ったことも知っている人がかなりいました。

久しぶりにお会いする人とのコミュニケーションとして、名刺をリニューアルすることは、
安上がりの方法として効果的です。

ということは、常に、新しい自分をつくっていく行動をしなくてはなりません。

ブログをやりだして、名刺の裏にそのことをPRしました。014


今度は、フェイスブックのPRです。

やはり、4名のお客様がフェイスブックに入っていました。
早速、友達申請をしていただけるようです。

全中協創設30周年ということは、歴史がある団体ということです。

年齢層も幅が広いですので、僕のようにブログをやっていて、フェイスブックにも入っている人は
まだ、あまりいません。

ということで、かなり珍しい人間になります。

それだけで、なにかほかの人と違った物の見方ができると思います。
情報の入手方法も広くなります。

会社と会社の関係性の前に、個人的な緩やかな関係性をきずくことができます。

ただ、名刺を渡すだけより、こういった今のコミュニケーションツールを利用しています。
よろしかったら、見ていてくださいねという挨拶をつけて、名刺を渡す方がいいですよね。

そういう印象がした全中協新年懇親会でした。

会う度に 新しい顔見せたいと 名刺に込めた FBマーク(FBはフェイスブックの f )

今日の曲は、フェイスブック友達の歌で検索しました。
      未来の友達/Mirainotomodachi

From Hot to Cold

<今日の表紙> 僕にお帰りなさいと言っているような、山羊のアイちゃんとユウちゃん
003


今日、朝1時にモーニングコールで起こされて、サイパンを4時発の飛行機で関西空港に
6時半に着きました。

ちょっとその前に、昨日の夕方、サイパンで2回目のジョギングを楽しみました。

昨日は、一昨日よりちょっと距離を伸ばし7キロほど走りました。

夕方5時頃スタートしましたので、まだ明るい状態でした。

昨夜のサイパンの海もよく見えています。023


夕方から、夜にかけて、広場では、出店が出て賑わっています。026


子供たちも、夕方からバスケットボールの練習に励んでいます。034


サイパンでは、夕方が一日のうちで、貴重な時間のようです。

ジョギングするにも、涼しい温度になっています。

アメリカンメモリアルパークです。036


資料館の前で撮ってもらいました。037


サイパンでは、4回のゴルフと2回のジョギングをしました。

ということで、無事関西空港に帰ってきました。

寒ーい!

はるかの前です。001
凍えそうです。

11時前に自宅に帰りました。

今日の表紙の山羊のアイちゃんとユウちゃんがいつも通りに迎えてくれました。

早速、洗濯をして、午後から会社に行きました。

平安閣協力会の総会委員会の席でも、村上会長から、今日の寒さは、特別だということを聞きました。002


今回の旅行は、旧正月にかかっていましたので、特にかもしれませんが、中国と韓国

からの観光客の多さにはびっくりしました。

7時半の朝食(バイキング)にいくともうほとんど食べつくされていました。

昨年の10月のオーストラリアでも感じましたが、日本の勢いがだんだん
弱くなっているようです。

今日は、少し眠かったけれど、明日からは、この寒さにも慣れて、
普通の日常に戻るでしょう。

   日常と非日常とが交差する 空港ロビー 思い出を着る

今日の曲は、マリンブルーの歌で検索しました。
      杉山清貴&オメガトライブ 君のハートはマリンブルー


株式会社中日映像出版
記事検索
最新コメント
ケータイ QRコード

ケータイからもご覧いただけます
プロフィール