2011年12月

平成23年大晦日大祓式

<今日の表紙> 大祓式前の静かな境内をバックにして。
022


ついに今年もあとわずかの時間になりました。

今日は、春日井を朝早く出発して、安曇川にやってきました。009
(安曇川の僕の家の庭です。)

年末、年始の神事を行なうためです。

午後2時から、箕島神社大祓式をしました。021

3年ぶりの穏やかな天気にめぐまれた祭典になりました。

そして、今日の表紙の通り、僕が宮司をしている日吉神社は、夜8時から
大祓式をします。

今年は、昼の箕島神社の時と同じく穏やかな夜になり、3年ぶりに拝殿での
祭典になりました。025


総代さん、西万木区三役、前三役が参加して暗い中、厳かに行いました。027


大祓式は、今年たまった罪穢れを祓い清めて、来年を迎えるという神事です。

参加していただいた人たちや拝殿の四方を祓って西万木区の人々にすがすがしい
気持ちで新しい年を迎えられるようにします。029


ということで、今日は、日本中の神社で大祓式を行っているのです。

嫌なことが多かったという1年でも、リセットして新しい年を迎えられる日本です。

いいことが多かった1年でも、リセットして新しい年を新たに作っていこうと思う日本です。


ということで、また新しい年がやってきます。

真っ白いキャンパスに新しい素敵な画を書きましょう。

今年最後の曲は、今日の天声人語のなかで紹介された、高橋真梨子の歌です。
・・・・。そして時の流れの速いこと。高橋真梨子さんの名唱「オレンヂ」のごとく、
<春儚(はかな)き、夏儚き、秋儚き、冬儚き>である。・・・・・
       高橋真梨子 「オレンヂ」


    

2011年つれづれ

<今日の表紙> 我が家の大掃除中です。
005


昨日、今日と我が家の大掃除に娘の指示に従って汗を流しました。
おかげさまで、窓ガラスやお風呂など、ずいぶんきれいになりました。

2011年もいよいよ、今日、明日だけとなりました。

今年のお正月は大雪のお正月であけました。5e4ca9ce.jpg


今年、僕は還暦ですので、1月に中学校、5月に高校の還暦同窓会がありました。
何十年ぶりに友達とあうことができ、大変楽しいひと時をすごすことができました。

3月11日に東日本大震災が起こり、日本中がパニックになりました。

僕にできることは、とりあえず募金でした。
そして、12月にバドミントンのラケット(中古)とシャトルコックを被災地におくりました。

5月に僕の会社の社長に山本信一君になってもらい、僕は会長として会社をサポート
することにしました。002


ブログでは、2月からケータイからパソコンに入力を変更しました。
このことにより、より楽しいブログを書くことが可能になりました。

そして、3月の終わりから、今日の表紙を作ることにしました。

そして、5月から、今日の曲を最後にユーチューブからアップすることにしました。

毎日ブログを書いていると、僕の仕事の関係もあり、
結婚式場のHPやスタッフブログを見る機会が多くなりました。
そしたら、読者に魅力的なHPやブログはどういう内容かが、おぼろげながら
わかるようになりました。

今の時代の若い人は、結婚式場のHPやブログを結婚式の予告編として
感じることが当たり前のようになっています。

ということで、今年の秋からたびたび、勉強会を講師として
結婚式場(名古屋、姫路、静岡、岐阜)に呼ばれました。
来年1月にも2回勉強会に講師として呼ばれています。

僕の話すことで、結婚式場の素敵な入り口としてのHPやブログになればうれしいです。

新しいコミュニケーションツールとして、フェイスブックがこの秋から話題によく上るように
なりました。
僕も、ブログとリンクして、フェイスブックを活用しています。結婚式場も
フェイスブックの活用がHPと同様に重要な時代になってくると思います。

ブログを書くことによっていろいろなひとと知り合うことができました。
1日に3回ブログを毎日書いている、藤村正宏先生(1年間に1100タイトル)、
僕にフェイスブックのことを教えてくれた、2358日連続でブログを書き続けている
岡橋秀樹さん。
作家の一条真也さんは、すごいスピードで内容の濃いブログを1年間で1000タイトル
書いて、いまも書き続けています。
そして、僕がブログを書くきっかけを作ってくれた、結婚式場の社長、河合達明さんは、
クオリティーの高いブログを5年以上前から書き続けています。

皆さんに共通することは、楽しんで書いているということです。
自分でつくったルールに従って楽しく時間を使っていると思います。

書いたブログのなかには、色々な人や本や映画や自然との出会いがぎっしり詰まっています。

つれづれなるままに、ここまで書いてきましたが、これから今日の表紙で僕が選んだ
ベスト3を発表します。
   ナンバー1は、4月1日にオーストラリアのケアンズ国際空港で出会った
ノッポのカリン(推定2メートル35センチ)171d237c.jpg

今日の表紙を撮り始めたばかりの時に遭遇しました。
普通ならば、でっかいなで通りすぎています。

   ナンバー2は、11月10日の神秘的な犬山城(天空の城)です。019

ジョギング中もケータイをポケットに入れて走っていますので、たまにこういう素晴らしい
自然現象にも出くわしたらシャッターを切れます。

  ナンバー3は、9月20日の台風15号で氾濫寸前の僕の家のそばの八田川です。040
お年寄りが、東海豪雨以来だと言っていました。
ちなみに、翌日の八田川です。002


そして、僕にユーチューブで音楽の楽しさをブログに表現できることを教えてくれた、006
パルス5の湊支配人(ミナティ)がミナティのひとりごとで東日本大震災の復興の応援歌とし
て紹介していました曲は、今はユーチューブから排除されてアップできませんが、
僕がえらんだ復興への応援歌をアップして今日は終わります。(大晦日は大祓をアップ予定)

皆さん、1年間 僕のつれづれブログにお付き合いくださいましてありがとうございました。

   東北関東大震災 宝地図ムービーあなたたちは一人じゃない



    




朝礼での発言つれづれ

<今日の表紙> 平成16年2月12日の会社の朝礼での僕の発言のタイトル
015


今日の表紙の第五福竜丸は、1954年3月1日に、ビキニ環礁沖で、
アメリカの水爆実験で被爆しました。
平成16年は、2004年ですので、50周年にあたります。
たしか、そのことを、朝日新聞の天声人語で書いていたと思います。

第五福竜丸の悲劇を二度と繰り返してはなりません。忘れてはいけませんと。

ネットで、検索すると、この水爆実験で被爆した船の数は約500隻で、
被爆者は2万人にのぼります。

原因は、爆発規模の想定違いだそうです。
想定は、6メガトンでしたが、実際は15メガトンでした。

福島第一原発とよく似ています。

今も昔も原子力のコントロールは問題だらけです。
それでも、原発を動かし、原発を海外に売ることを、日本は推し進めています。(怒)

12月13日から今日までで、平成10年から平成16年までで計8タイトル
ブログに載せました。

落合博満003
 加茂周004
 強制換羽006
 木ごよみ008
 マラソンしてる010
 25周年011
 52(18993)014
 

前半戦が終了しました。(平成15年だけは、なぜか2タイトルです。)

自分が発言したことですが、内容をすっかり忘れてしまっていることもあります。

すこしだけ、思い出すこともあります。

しかし、僕が感じることは、すべてが今につながっているということです。

僕が、ブログを1年間続けることができたのも朝礼の発言でネタ探しが慣れていたことも
かなり大きな要因です。

自分の思いを言葉にする作業、文章にする作業、写真を撮って載せる作業、
音楽をセレクトする作業など、自分の発言やブログでずいぶん向上したと思います。

いろいろな人のブログや、フェイスブックなどを、拝見させていただきまして
以前より楽しいことが多くなりました。 

今年もあと今日を入れて3日です。あなたはどんな年だったでしょうか?

僕は、今年11月8日のブログ 三谷幸喜について考えました で書いていますが、

自分に制約をつけてみて、自分を追い込む。012

そしたら、今までと違った自分に会えるかもしれない。

この、三谷幸喜の姿勢が大変印象的でした。
これって、ふつうのひとでもできることです。

自分を自分に対して、面白くする秘訣かな?

  今日の曲は、出だしの歌詞が大変素敵な歌です。
恋はいつから愛にかわるの 愛はいつから永久(とわ)になるの・・・
   [PV]MAY’S/ I WISH






永遠の僕たち

<今日の表紙> 平成15年3月24日の会社の朝礼での僕の発言のタイトル
014


今日の表紙は、前日に52歳になったことを発言しています。

52歳という表現では面白くないので、生まれてから、52歳の誕生日までで、18993日
生きてきましたという内容にしました。
人は、100歳までで、約36500日生きます。
30000日で82歳です。
82歳までは、52歳から約11000日です。
1000日単位の歳の数え方も面白いような気がします。
10000日は、27歳です。20000日は、54歳です。

ということは、僕は、30000日への旅の途中ということになります。

先日、いのちをテーマとした恋愛映画「永遠の僕たち」を観ました。
001


映画の内容は、交通事故で両親を失った高校生の男の子と余命3ヵ月と知らされた
女の子のラブストーリーです。003


主人公の男の子 イーノック(ヘンリー・ホッパー) は、学校に行かず、他人のお葬式に
まるで遺族のようなふりをして出席することが趣味です。004


そのお葬式の会場で、女の子 アナベル(ミア・ワシコウスカ)に出会いました。005


イーノックは家に帰ると、幽霊の特攻隊の日本兵 ヒロシ(加瀬亮) と話すことが楽しみです。008

もちろん、他の人は、ヒロシの存在が見えません。

死期が刻々と迫ってくるアナベルと真剣に対峙して自分とアナベルにとって
今できることはなんだろうと ヒロシも交えてイーノックが悩みながら行動していきます。

若い二人の何とも言えない限られた時間での切ない恋愛が永遠へとつながっていきます。

よく、亡くなった人は、生きている人の心の中で生き続けていると言います。

この僕でも、小学校6年の時に白血病で亡くなった友達を思いだすことがあります。

アメリカの葬儀は、亡くなった人のことを家族、友人がエピソードも交えて
出席者を前にしてスピーチします。

アナベルの葬儀で、イーノックは、ちょっと笑ってスピーチができました。(?)

監督は、ガス・ヴァン・サントです。006

彼は、よく「死」をテーマとした映画を製作しています。

死が存在するといきることについてのストーリーは生映える と言っています。

若者の恋愛映画ですので、大人のビジネスなどの要素が入っていませんので
すこし楽に観れますよ。
しかし、特攻隊のヒロシを出したところなんかは、戦争の悲惨さを遠回しに
訴えているような気がします。

  今日の曲は、限られた時間(とき)のなかでどれだけのことができるのだろうと歌っている
      AI Story







美味しかった ホテルプラザ勝川のクリスマスディナー

<今日の表紙> 雄大で、美しい今朝の富士山です。
006


今日は、今年最後のゴルフをしました。

富士山がきれいに観える富嶽カントリークラブです。011


お天気にも恵まれまして、寒かったですが 楽しいゴルフができました。(86)


25日の法事の帰りに、僕の家の近くのJR勝川駅のホテルプラザ勝川に寄りました。

先日、ランチをレストラン ソレイユでたべて、とても美味しかったので、
ディナーを食べようと思いました。

折から、クリスマスディナーのみのメニューでした。

一人ですので、ちょっと贅沢をしようと思い、8000円のコースをオーダーしました。

まず最初に 食前の小さなお楽しみ です。027

次に 聖夜を彩るタラバガニとアボガドのリース仕立て キャビアとフルーロンを添えて です。028

キッチン如意申のアボガド入り野菜サラダのライバルかな?)
次に フレッシュフォアグラのフラン 軽いミルクのフェッテとマデラ酒のソース です。030


これは、特に美味しかったです。大人の味がしました。
断面です。031
 
キッチン如意申の料理を食べる子供たちが大人になったら食べさせてあげたい味です。(笑)

次にオニオングラタンスープがでました。
次に 黒ムツのボワレ トリュフとウニのアンサンブル グラチネスタイル です。032


ここまで食べると、あまり味がわからなくなりました。(生ビール2杯飲んでいます。)

フランス料理の3大珍味は、フォアグラ、キャビア、トリュフです。
これまでのメニューで1つづつ出ていますね。

口直しのシャーベットが出て、本日のメインディッシュです。
栗毛和牛の赤ワイン煮込み 焼きボレンタと季節の付け合わせ です。036


赤みそで煮込んだとても美味しい神戸牛でした。
煮込み料理には、松坂牛より適しています。

最後のデザートがいけてる。

クリスマススペシャルデセール です。037

とても丁寧に料理の説明をしてくれた 中平郁美さんです。038


卵みたいな殻をわると素敵なデザートが登場しました。041


僕がブログを書いていることを中平さんに話すと、このメニューを創作した
ホテルプラザ勝川の洋食料理長 大鹿裕司さんが来てくれました。043

大鹿さんは、食育の一環として、春日井市内の小中学校の給食の献立に
「シェフの学校給食」として指導して喜ばれています。
PTAの方に「食」をテーマとした講演をしたり、「味覚の授業」を小学校で
受け持ったりして子供たちに「食」の大切さを教えています。
神戸牛と松阪牛の違いも大鹿シェフから聞きました。

キッチン如意申のシェフとしても大変勉強になったクリスマスディナーでした。
キッチン如意申の子供たちを対象とした宇宙人料理でも大鹿シェフから学んだことを
来年は、必ず活かしますよ。

ちなみに、新春の料理は、辰年にちなんで、ドラゴン星人料理の予定です。(笑)

  今日の曲は、富士山の歌で検索しました。 
      伸太郎/白い風PV






お葬式つれづれ

<今日の表紙> 平成15年12月19日の朝礼での僕の発言のタイトル
011


今日の表紙の「25周年」は結婚25周年のことです。

この年は、南は屋久島、北は利尻、礼文へ、夫婦で旅行したことを思い出します。
それ以外にもいっぱい重要なことがあったと思いますが、すぐには思い出せません。

人間という生き物は、かなり大ざっぱな動物だと思います。
今年は、毎日ブログを書いているせいか今までの年より頭の中に留まっているみたいです。


僕は、結婚式とお葬式の演出関係の仕事をしています。

最近の結婚式での映像演出の果たす役割は、大きくなっています。
ハードとソフトがマッチングよく機能すると、より感動が大きくなります。

葬儀でも、僕の会社が開発した、お別れビデオ NEW遺影システム 家紋システムなどで、
ご会葬に来ていただいた方たちへ、故人のことをさりげなく紹介しています。

最近の葬儀の傾向は、こじんまりした葬儀がずいぶん多くなってきたような気がします。

葬儀の歴史をたどっても、隣組の人たちが協力して自宅葬や寺葬をしていた時代から、
斎場葬の時代へなっています。
それと並行して、宗教的な生活は、ほとんどしなくなっています。

葬儀でも、菩提寺を持たない人のほうが、大都市では多くなっています。

僕が、名古屋などで、葬儀に出席しても、僕たちはもちろん、喪家の人も、
始めて、僧侶の方にあうことも普通になっています。
もちろん、進行上のいろいろなお経や解説などは、ほとんど説明がありません。

こじんまりした葬儀が多くなってきた背景には、1つには、宗教との距離が
遠くなってきたことが原因だと思います。

1つには、核家族化が進み、親の葬儀を営む経済的な負担が大きくなってきたことです。

1つには、高齢化が進み、故人や喪主が仕事をリタイヤしていて、知人への連絡が
難しくなっていることが多くなってきたことです。

1つには、自分の住んでいる地域のことを以前より気にしない社会になったことです。

1つには、故人が亡くなる前に、自分の葬儀に対する考えや希望をのこすことが、
世間に普及してきて、葬儀社でも、事前相談などを実行しています。

この傾向は、年々、死亡人口の増加とともに、進んでいくと思います。

以上の5つの大きな理由によって、少ない費用で行う葬儀が増えるでしょう。

ここで、以前から僕が不思議に思っていたことを書きます。

葬儀の費用は、2つに別れます。

1つは、葬儀社やその他の業者の請求によって支払う費用です。

もう1つは、葬儀を取り仕切っていただいた僧侶の方へのお礼です。

僕が不思議に思うのは、葬儀社の一般的なHPには、僧侶の方へのお礼が
明示されていないし、触れていません。

ここで、結婚式のことを書きます。

結婚式場では、結婚式の費用は明示しています。

たとえば、神前結婚式10万円ですとか。

どの結婚式場でも、神前結婚式の神主さんやチャペル式の牧師さんの費用は
明示していませんが、お客様に神主さんや牧師さんにお礼をすることはありません。

神主さんも牧師さんも、お客様が支払った結婚式の費用のなかから、結婚式場から
報酬をいただいています。

結婚式というのは、宗教儀式です。
葬儀も、もちろん宗教儀式です。

どうして、斎場での葬儀なのに、結婚式場と同じようにできないのかなと思います。

お客様は、たとえば、30万コースの葬儀ならば、結婚式と同じように葬儀社から
僧侶の方へのお礼も含んでいた方がいいと思われます。(斎場が紹介した僧侶の場合)

斎場葬が一般的になり、菩提寺を持たない人が多くなり、葬儀費用にシビアな人が
多くなり、事前相談が多くなるこれからの葬儀業界は、宗教界との一般の利用者の
事を考えた連携がより求められると思います。

今の時代は、ネットの検索でいろいろな情報を知ることができます。
たとえば、「葬儀御坊様へのお礼」で検索してもいろいろな情報があります。

というふうに、お客様は、その斎場で施行する葬儀のトータル金額を御坊様へのお礼
も含めて知りたいと思います。
明示するのとしないのでは、お客様に与えるインパクトが違ってきます。

結婚式でできて、葬儀でできないのは、不思議です。(多くの葬儀社では)

今の情報革命の時代では、ネット(HP)で消費者の疑問により多く答えられる葬儀社に
なることが必要だと思います。

  今日の曲は、絆~ママへのラブソング~


叔母の一周忌

<今日の表紙> 安曇川駅前の雪の中の中江藤樹像
007


今日は、今年初めに亡くなった、弥栄おばさんの一周忌の法要です。

あいにくの天気ですが、お葬式も雪が降っていたことを思い出しました。

今日の表紙は、新嘗祭の表紙で紹介しました、近江聖人 中江藤樹の像です。
今回は、雪の中です。

滋賀県高島市安曇川町は、道路のスプリンクラーがあるように、冬はよく雪が積もります。

10時から天台宗の来迎寺で、11時から自宅の丸三旅館で法要が行なわれました。

僕は、11時から出席しました。

最初に、橋爪住職より、進行の説明がありました。014


全員でお経を唱和するときがありますので、お経の本をあらかじめ配られました。011


そして、住職のお経に合わせて、お経を読みました。016


無事、法要が終わると、橋爪住職より、法話がありました。021


人は、大切にしているものがあります。そして、大切なものとの別れも必ずあります。

人が亡くなるのもそうです。

でも、亡くなった人との縁を大切にして、よかったことを継承していくことが大事です。

続いて宴会場で法宴が始まりました。022


親戚、ご近所の人たち50人ぐらいのひとが集まりました。

僕は、橋爪住職の隣の席でした。023

ちょうど僕と同じ年代のひとです。
都会の葬儀や法事の話で盛り上がりました。

今日もそうですが、弥栄おばさんのお葬式でも、槁爪住職はおばさんのことをモチーフ
にした法話を出席者に向かって話されました。

都会では、稀なことです。

僕の前の席には、京都の有名な有職(ゆうそく)御人形司 十二世 伊東久重さんが座っていました。025


人形造りの継承のむずかしさのお話を聞くことができました。

ご子息が頑張ってお仕事を継いでいる最中です。
12月28日の京都新聞に、若手人形司3人の対談に出演の予定です。

伝統から外れてはいけないし、自分のオリジナリティも大事です。
伊東さん自身がその道の第一人者ですので、その技を超えることはかなり大変です。
まだ、伊東さんは現役で活躍しています。
自分のときは、親が早く亡くなったので自分で苦労しなくてはいけない環境でした。

僕のブログの話など、さすがにクリエイターですので、興味深く聞いていただきました。

伏見稲荷の神主の喪主の弟の岸朝次さんとも、
僕の別府の友人のことで再び話が弾みました。

やはり、法事は、普段会えない人を会わせてくれます。

弥栄おばさん、ありがとうございました。

  今日の曲は、雪の降る夜に PLAYEST


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