2011年06月

今年の夏はクールビズ

<今日の表紙> 春日井RIVIN内にあるJ.PRESS(ジェイプレス)の石黒さん  
001

名古屋では、昨日、今日と連続で35℃を超えました。
今年の夏は、かなり猛暑になりそうです。

ということで、クールビズでこの夏を乗り切ることにしました。
きっかけは、6月22日の平安閣協力会の中間決起大会でした。

僕は、静岡でゴルフをして、そのまま、夕方からクールビズで大会に駆けつけました。011

その日も、すごく暑い日でした。
しかし、8割ぐらいの人がネクタイ姿でした。013

ちょっと恐縮しましたが、すぐに、クールビズのほうが、今の日本には似合っていると思いました。

相手にも、涼しく感じていただくことが大事です。
やはり、涼しさがネクタイ姿のときとだいぶ差があります。

そういうことで、クールビズの仕事着を今日の表紙で紹介しました、
僕の行きつけのJ.PRESSの石黒さんに会いに行きました。021


J.PRESSの服は、しっかりしていて、ちょっとおしゃれのところが僕は気に入っています。

石黒さんは、僕に似合った服をセレクトしてくれます。

今日の服も、石黒さんに選んでもらいました。015


例年の夏は、夏用のスーツと薄めのワイシャツで乗り切ってきましたが、今年はクールビズです。

日本がこの震災の影響を受けて変わってきました。
僕たちも、いろいろなことで、生活を変えていかなくてはいけません。

これからは、日本の夏は、クールビズが当たり前になるでしょう。

さて、ちょっと風変わりな料理を作りました。014


野菜炒めですが、真ん中から何かが降りてきています。一応、火山が噴火して溶岩が降りてきている
ところをイメージして作りました。

さて、みなさん、この降りてきているのはなんでしょう?

<ヒント>

この謎の物体は、バドミントンの篠島シリーズの帰りに買ったものを料理したものです。
残念ながら、僕たちが釣った大きな(?)魚ではありません。

お分かりの方はコメント欄に書いてください。

答えは、明日のブログで発表します。

今日の曲は、6月13日のブログ「姫路からもスターウォーズが始まった。」」で紹介しました、117グループ
結婚式場、メゾン・ド・リヴァージュ(三木市)のバトラー武田訓佳さん ニックネーム たけチャンマンが
6月22日のブログで選んだ素敵な曲です。
僕は、夕食を作って、iPadでこの曲を聴きながら食事をしました。023


  (PV) MAY'S I WISH


フューネラルビジネスフェア2011パート2

<今日の表紙> お別れビデオのシナリオライターの井上さん010


今日の表紙の井上さんと毎年1シリーズの制作のために、打ち合わせを重ねます。

フューネラルビジネスフェアに僕の会社が出展していますお別れビデオも毎年井上さんと協力して作られています。

今日も、昨日につづいて、パシフィコ横浜でフューネラルビジネスフェアが開催されました。

僕は、桜木町駅からタクシーでパシフィコ横浜に行きました。
タクシーの運転手さんが、震災以来横浜にすっきりとした青空が現れていません。
今日の空も晴れているのかわからないような空ですよ。といったので空を眺めました。001

写真ではあまりはっきりわかりませんが、今日の青空は、すっきりしない空です。
あの大地震で自然のなにかが変わったのかもしれません。

今日は、昨日に比べるとお客様の来場者数がだいぶ少ないようです。
これは、毎年の傾向です。このフェアの日程は、友引の前の日と友引の日になっています。
葬儀関係者の比較的時間がとれる日程になっています。

特設ステージでは、「エンバーミング」のことのプレゼンテーションがありました。002


日本遺体衛生保全協会(IFSA)のスーパーバイザー 宇屋 貴さんがプレゼンテーターです。
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エンバーミングのことをわかりやすくお話しされました。

自分がエンバーマーになった動機は、3人の友達の死でした。

1人は交通事故で顔を損傷、1人は高山病でうっ血、1人は白血病でのるいそう(痩せた顔)でした。

いずれも、友達の顔を見せてくれませんでした。

あとで、友達のお母さんとお話しして、いずれも、お見せできる顔ではなかったということでした。

こういうことが、エンバーミングをすれば、お見せできるお顔に修復することができます。とのことです。

防腐、殺菌処理をしますので、ドライアイスなしで一定期間のご遺体の保全ができます。

今、1年間に20000件のエンバーミングを日本では実施していますが、エンバーマーが100人しか
いません。
日本の現状は、需要にやっと処理が追いついている状況です。
まだまだ、湯灌でのご遺体処理のほうが、主流だと思います。
湯灌の技術のしっかりした葬儀のお客様は満足度が高いようです。(おくりびと)

いろいろな、葬儀の事情を満足させるためには、「エンバーミング」は絶対必要なアイテムだと思いました。

宇屋さんはまだまだ若いので、日本の葬儀業界のために頑張ってほしいです。

僕の会社のメンバーも2日間頑張りました。003

日本の葬儀がやって本当によかったというお客様の気持ちに届く演出を提供しようと
みんな一生懸命お客様に接しました。

僕の会社が提供する葬儀演出(NEW遺影システム、お別れビデオ)は、
故人と会葬者をつなぐ大切なアイテムです。

そして、今年のフューネラルビジネスフェアも無事終わりました。

終わると、すぐ撤収の始まりです。004


4人で協力して、撤収が早く終わりました。005

お疲れ様でした。

   sakusaku 木村カエラ お別れのうた.mov






フューネラルビジネスフェア2011

<今日の表紙> 僕の兄のお知り合いのJAべっぷの片倉専務(左側)と藤原常務002


今日は、横浜のパシフィコ横浜で毎年この時期に開催されるヒューネラルビジネスフェア(
6月28、29日)に行きました。
このフェアは、お葬式に関する催し物です。
各種セミナーのほかに葬祭関連商品の展示会があります。007
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僕の会社は、15年ほど前から、毎年、展示会に出展しています。003


最近の出展品は、NEW遺影システムとお別れビデオです。004

NEW遺影システムは、液晶ディスプレイで遺影写真をきれいに、しかも2枚3枚・・・
会葬者に見ていただくことができる商品です。
葬儀の祭壇上で、遺影が1枚の場合と2枚映すことができるのとは、まったく雰囲気が違います。

お別れビデオは、パソコンで簡単に作れてお客様に故人の面影を味わっていただく演出アイテムです。

この2つの商品は、どちらも、クオリティーが高く 会葬者の方々に必ず支持していただけます。

このフェアには、全国からお客様がいらっしゃいます。
今日の表紙のJAべっぷ日出(ひじ)の片倉専務と藤原常務は、商品の説明をさせていただいたあと別府からいらっしゃった
ことがわかり、僕の兄とお知り合いで、ゴルフもするお仲間だということです。

世間は、せまい。

仙台からきた、ぼくの知り合いの会社の初貝さん(左側)と安斉さんです。005


僕の会社の近くに出展している(株)こもりコーポレーションの小森専務です。009


この人とは、もう20年ぐらいのお付き合いです。名古屋の平安閣の主催のハワイ旅行からです。

小森さんの会社は、去年100周年を迎えたそうです。(すごい!)

それと、東日本大震災のことを、僕たちの視点とはまた違った視点でお聞きしました。

それは、500キロにわたる大津波の被害に遭った地域には、小森さんのお客様の会社が
80社ほどありました。
壊滅的な被害に遭われたとのことです。

この地域に住む人々は、海が仕事場のひとが多くいます。
主人や身内のひとが、海にでると、必ず無事を祈って小森さんの会社が扱っているお線香を
焚いて毎日、朝晩お祈りをしています。
毎日の生活とお線香の関わりが普通の地域に比べて強い地域です。
僕は、小森さんのお話を聞いて胸が熱くなりました。

そういう生活がまた元どうりになりますように、僕たちは、しっかり支援していかなくてはなりません。

  横浜ストーリーで検索しました。
  山口百恵 I CAME  FROM  横須賀

127時間

<今日の表紙> 梅雨の時期、つかの間の晴れ間の富士山と2ショットです。
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「127時間」を観ました。
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最初は軽快な音楽とともに始まります。そして、アメリカの広大な渓谷に舞台は移ります。

主人公のアーロン・ラルストン(ジェームズ・フランコ)は、そこで2人の若い女性と出会います。
そして、つかの間の楽しいデートを楽しみます。あたかもロマンスが生まれるかのように。
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このシーンで、アーロンがこの渓谷を知り尽くしていて、また運動神経がすばらしいことを表現しています。

2人の女性と別れてアーロンは一人で渓谷を楽しみます。010

そして、その時が突然やってきます。岩と岩の隙間から岩と一緒に滑り落ちたのです。
そして、おおきな岩に右腕の前の部分を挟まれます。そのほかの体は動くのですがその場からは
移動できません。さあ、どうするんだろうと僕を引き付けます。

楽しいプロローグのあとに突然やってきたメインテーマです。

たった、一人で僕たちに表現します。ほかの人々は、すべて回想シーンとして出てきます。

ジェームス・フランコの一人芝居が始まります。013


127時間というのは、アクシデントが起こってから、助かるまでの6日間のことです。

脱出するために、いろいろなことを考えて実行しますがうまくいきません。

冷静になって水や食料をながく持たせることも実行しました。
自分のおしっこもためて飲みました。

生きていることをビデオカメラで撮ったりしました。(笑わせる内容など)
そうすることで、絶望感を薄れさすことがちょっとはできました。

そして、時は100時間を超えました。もう心臓の鼓動が速くなり、限界が近づいていることを感じます。

彼は、決断しました。右腕を切断することを。

ナイフで右腕をきりつけて切り始めました。
この時の演技力やカメラワークで、僕はガンバレと心で叫んでいました。

まさに、壮絶なシーンです。気絶するな。気絶するなとアーロンが自分に言いながら切断しました。

そして、この岩の隙間から脱出してさまよっているときに旅行者に発見され、無事127時間目で
生還を果たしたのです。

この物語は、実話で、映画の最後に本物のアーロン・ラルストンが登場します。

生きるということがテーマの映画です。困難なことが僕たちを突然襲ってくることがあります。
そんな時でも、希望を捨てずに冷静な行動をすることが大事だと教えてくれました。

  Wonderful Lifeー &G(稲垣吾郎)


  



バドミントンの篠島シリーズ

<今日の表紙> 篠島のあつ美やマリンパークホテルのご主人とおかみさん013


昨日の午後からバドミントンの仲間が集まって、愛知県の知多半島の先にある篠島に行きました。
今日の表紙は、篠島の宿泊先のあつ美やマリンパークホテルのご主人とおかみさんです。
2人とは、もう20年来のお付き合いです。
普段の仕事は、息子夫婦がしています。半年ぶりに会いますが、元気そうで何よりです。

昨年の12月に篠島に行き、篠島中学校の体育館を借り、バドミントンを楽しみました。
そして、夜は美味しいフグ料理を堪能したことを思い出します。

梅雨ですので、お天気を心配しましたがいい天気になりました。

今回は、7人の参加となりました。

2時すぎにホテルに到着しました。
そして体操服に着替えて篠島中学校に出発です。016


体育館でバドミントンを7人で目いっぱい楽しみました。002
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そして、篠島中学校の校歌にもある松島を眺めながらのショットです。003

5時頃ですが、12月は夕日を観て終わりましたが、今回は、まだ日が高くきれいに松島を観ることが
出来ました。

そして、お楽しみの料理は、鱧(はも)のフルコースです。
僕は、鱧のフルコースは初めてです。
出てくるは、出てくるは、鱧尽くしです。鱧は、小骨を処理して出されます。004


さすがに、お刺身は、ひらめが中心でした。これも、美味しい。005


汗をたっぷりかいたので、ビールが特に飲めます。006


冬のフグ料理も美味しいですが、夏の鱧料理は、それ以上ではないかと思います。
1泊2食で15000円です。かなりお値打ちです。

そして、2次会は、ホテルの近くのカラオケスナックです。009
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楽しい1日があっという間に終わりました。

今朝は、篠島の海水浴場をジョギングして、田村さんと釣りをしました。018
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前回は、二人で2匹でしたが、今回は、小さいフグを中心に6匹釣れました。012


そして、女性群が起きてきました。

朝食の時に、おかみさんが、明日葉の茎を持ってきてコップに入った湯につけるとそこから
黄緑色のエキスが出てきました。これを飲むと、からだが元気になるとのことです。014

明日葉には、潮風が必要みたいです。

そして、篠島港でシラッピー(篠島名産のしらすのユルキャラ)と2ショットして楽しかった篠島にお別れしました。
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あつ美やさんにお世話になりました。

  釜山港へ帰れ 渥美次郎 Atumi Jirou 1996





八日目の蝉

<今日の表紙> ゴールドコーストで僕をよく撮ってくれました山中さん
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角田光代の「八日目の蝉」の映画を観ました。

複雑なストーリーがスクリーンのなかで、展開していきます。

愛人と愛人の妻との4か月の子供を誘拐して4年間逃げながら育てた女 野々宮希和子(永作博美)と大学生になったその子供 秋山恵理菜(井上真央)との人間模様を周りの人たちを巻き込みながら描いています。004
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特に、育てられた軌跡をジャーナリスト安藤千草(小池栄子)と一緒に追っていくシーンは、迫力があります。003


普通、蝉は何年間も土の中にいて、地上にでて七日で死にます。

この2人の主人公の、野々宮希和子は、いつ終わるともわからない8日目を必死で生きて子供を育てます。
秋山恵理菜は、自分を4年間育てた女と、本当の両親の間に苦しみながらも、妊娠したおなかの子供を
育てる決心をして8日目を生きていく覚悟を決めました。

それは、4年間育てられた女の8日目の軌跡を探る旅の最後で決心するのです。

この映画は、女性の母性本能を引き出して、人間としてどう生きるかを、僕たちに問いかけています。

2人の主人公にからんだ男は、だらしなく、無責任に見えますが 男の心理をよくあらわしていいます。

こういう男が世の中に案外多いので、離婚する原因ができると思います。

小さな子供と一緒のシーンがたくさんありますので、ほほえましい雰囲気が伝わり、余計にいじらしく、切なく
8日目を生きていることの意味が伝わります。005


主人公はもとより、わき役の人たちも、しっかり存在感を発揮しています。

最後に出てくる、この映画の主題歌 中島美嘉の 「Dear」がこの映画とぴったりです。

   中島美嘉の Dear を歌ってみた。by儚









再び、パチンコの話

<今日の表紙> ホテル レストランでのブログタイム005


6月3日の僕のブログで、若宮 健 著「なぜ韓国は、パチンコを全廃できたのか」のことを書きました。

そうすると、世の中の不思議というか、何にも関係ないところから、若宮健の主張に反対意見がありました。

それは、6月7日の朝日新聞の朝刊に載っていました。
オピニオン(異議あり)のコーナーです。
「パチンコばかりバッシングするな」「正しく批判を」と訴えるライター POKKA 吉田さん(39)004


これは、震災後、電気の無駄遣いの代表として世間からバッシングを浴びているパチンコ業界の代弁者
として反論をしている記事です。
直接、若宮健に対する反論ではありませんが、この本を読んだ僕としては、立派な反論だと思いました。

パチンコ業界は、夏の電力を「輪番休業」で25%以上減らすことを約束しました。
石原都知事のパチンコ業界の消費電力をもっと抑えるべきだという批判も実際は都知事の言っている
5分の1の消費電力です。
韓国は国民を堕落させるとしてパチンコを全廃したとの発言もありましたが、これも間違いです。
韓国のパチンコは、日本のパチンコ台を改造した球がでないメダルチギというものです。

韓国の盧武鉉前大統領の親族がメダルチギをめぐる許認可にかかわったとされる疑獄事件が
主な原因です。韓国がメダルチギを全廃したこととパチンコと何も関係ありません。

パチンコ経営者の国籍は韓国が5割、日本が3割、中国・台湾と朝鮮籍が各1割とみています。
詳しい資料があるわけではありません。パチンコ=北朝鮮というのも正しい批判ではありません。

日本のパチンコ業界の年間売上は20兆円です。(韓国は当時3兆円)
鉄鋼業と同規模の巨大産業です。30万人を雇用している大レジャー産業です。
全国に12000店あり1700万人が楽しんでいる。

むしろ、グレーな存在さえ許容する日本社会を象徴するものだと、好ましくみています。

以上の主張を聞くとなるほどだなと、パチンコをあまりやらない一般のひとは、
そうなんだと納得するでしょう。

でも、若宮健の本を読んだ僕としては、到底納得できませんでした。

パチンコ店のすぐそばに、消費者金融のお店があるのが珍しくありません。
パチンコが原因の犯罪や、自殺などのデータなど話していません。
韓国の約7倍の売り上げがあるということ自体が、いろいろな問題があるに決まっています。

韓国の3兆円の売り上げでも、いろいろな社会問題が発生していて、疑獄事件は引き金になったまでだと
思います。
若宮健は、パチンコ経営者の8割を韓国、北朝鮮が占め、残り2割が台湾と日本人と
言われていますと述べています。

新聞社のインタビュアーも、前もってあまり勉強していない記事の書き方です。
若宮健のいう広告スポンサーの業界に対する甘さが出ているような気がします。

1700万人がパチンコをして、20兆円の売り上げを発生させていることが、それ自体この国の異常さを
物語っています。

すくなくとも、僕が学生の頃、40年前はパチンコはギャンブル、娯楽半々の域でした。
今は、ほとんどギャンブルへと変貌しました。

やはり、日本は、政官財の保護のもと 根絶は 当分不可能だと思います。
若宮 健の言葉「パチンコ業界は、たった数千人の莫大な利益のために、数百万人を泣かせているのが
現実です。」が僕の胸に響いてきます。

  東方神起 どうして君を好きになってしまったんだろう?



  

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