2011年04月

下鴨神社で結婚式

<今日の表紙> 新郎新婦と村上家と僕の家族005


今日は、朝早くから、京都に行きました。
僕の妻の妹の長女の結婚式に出席するためです。

会場は、京都の伝統ある世界遺産の下鴨神社です。

今日のブログは、この下鴨神社での、すてきな結婚式の様子をお伝えします。
そして、明日は、アートグレイスウエディングヒルズでの披露宴の様子をお伝えします。

今日は、朝から、いい天気でした。
京都駅から、息子夫婦とタクシーで20分ぐらいの下鴨神社に行きました。

そこは、神が宿る場所、独特の神聖な雰囲気に包まれていました。

僕たちは、早く着いたので、本殿に参拝しました。本殿の手前に干支の社があり、
僕は、志固男神(しこおのかみ)という卯歳酉歳生まれの守護神にお参りしました。008
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そして、本殿に参拝をして、門の前で、写真を撮りました。003

下鴨神社でも、東日本大震災の義援金を募集していましたので協力させていただきました。

新郎新婦を控室で待ちました。大部分の建物が、重要文化財になっていました。011
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新郎新婦が来る前に、親戚がそろいました。久しぶりに会話がはずみました。014


そして新郎新婦の登場です。新婦の昌子は、白無垢すがたが輝いています。
新郎の良介君も凛々しい好青年です。013


結婚式の説明があり、いよいよ結婚式場までの行列です。012
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参拝客の人たちの見守る中、僕たちは、結婚式場の葵生殿にむかいました。007


そして、無事神前結婚式が終わりました。

最近は、チャペルでの結婚式に出席することがほとんどでしたので、久しぶりの
神前式は、厳かで、新鮮でした。

控室の供御所で両家の親族紹介がありました。

神前結婚式では、両家の盃の儀式もあり、この親族紹介も重要な儀式です。
やはり、日本的な増池・村上両家の結婚式という伝統が反映された儀式です。

そして、ぼくたちは、新郎新婦とともに、写真を撮り(今日の表紙)、さわやかな気持ちで、下鴨神社を
後にしました。004
良介君と昌子と村上家

ロハスの思考

<今日の表紙> 僕の家の前に住む市会議員の内藤とみ江さん001

先日の春日井市会議員選挙で見事再選を果たした内藤とみ江さんです。
僕たちの地域の代表です。亡くなった僕の妻のお友達で、弔辞を読んでくれました。
春日井のいい街づくりのために活躍することを期待します。

今日は、先日読みました、分子生物学者の福岡伸一先生が書いた「ロハスの思考」を紹介します。002


ロハスという言葉は、最近耳にすることがよくありますが、Lihestyes Oh Health And Sustainabilityの
頭文字をとった言葉です。(LOHAS)
健康と持続可能性に配慮したライフスタイルという意味です。

できるだけ、地球の環境を悪くしない生活をしようということです。

この本には、いろいろな興味ぶかいことが書かれています。
特に、僕たちの食生活について問題提起をしています。

BSEの問題で、アメリカ産牛肉の安全性への疑問や日本産牛肉の高い安全性について、
専門的な見地から解説しています。
ファストフードの体にあたえるストレスなど、僕たちの身近なことへの警鐘を鳴らしています。

食べ物を科学的な方向から見た解説などをわかりやすく説明しています。

人間の味覚について、興味深い解説がありました。
サブタイトルは、「グルメの味覚を疑え」 です。

グルメを自任する人は例外なく酒好きであり、特にワインを好む。
ワインには、カリウム塩が含まれており、ワイン通の舌はこの塩濃度に麻痺している。
だから彼らグルメは、塩濃度の高い、しっかりした味の料理でないと物足りないと感じるのです。

やはり、子供の時は、あまり濃い味の料理は、好ましくないと教えています。
子供の時から、味覚に対して鈍感になるおそれがあります。

僕が、この本で最も面白かったことを最後に紹介して終わります。あとは、本を読んでください。

サブタイトルは「胎児は味を感じ取ることができるのか 」です。

味覚は、いつごろ発生しどのように完成していくのだろうか。少なくとも甘味の感受性はかなり
はやい時期から生じていることがわかっている。

おなかの中の赤ちゃんは、羊水のなかに浮かんでいる。
この羊水は何からできているのでしょう?
それは、赤ちゃんの尿です。(驚きました)

ときどき、羊水の量がふえる羊水過多という症状が発生します。
この症状の解決方法として、この羊水に糖をくわえて甘い味をつけてやります。
人体には、抜くより加えるほうがはるかに安全だそうです。

甘くなった羊水を、胎児は、せっせと飲むのです。こうして余分な水分は胎児の血液を
通じて母体へもどすことができるのです。

やはり、本は、僕たちの知らないことを教えてくれます。

極北クレイマーとグリーンピース星人とスターウォーズIN大分

<今日の表紙> 保険会社の杉木さん001


今日は、久しぶりに、僕の会社で過ごしました。
今日の表紙の杉木さんに、会社の自動車保険やPL保険をお願いしています。

昨日まで、出張が続いて体がだいぶ疲れていました。
今日は、疲労回復が一番の仕事かな?

昼食時に、近くの本屋さんに行き、なにかいい本はないかなと探しました。
僕は、こういう本の買い方が好きです。
本屋さんに行くのが好きなのです。そして、偶然にその本に出会います。

今日は、僕が最も好きな、分子生物学者の福岡伸一先生の本「世界は分けてもわからない」に
出会いました。
この本の感想は、読み終わったら、すぐブログにアップします。

今日は、先日読み終えました、海堂尊の「極北クレイマー」を紹介します。004


海堂尊の代表作は「チーム・バチスタの栄光」です。
もともと、医師ですので、医学界を舞台にした小説が得意です。

今回は、北海道の夕張市をモデルにした、財政破たんにあえぐ極北市の市民病院が舞台です。

その病院に主人公の外科医 今中良夫が赴任することからスタートします。

ダメな病院の要素がふんだんに出てきます。
経済観念の欠如、スタッフの仕事に対する意識レベルの低さ、チームワークの無さなどです。

そんななか、産婦人科の三枝先生は、すぐれた医師です。
しかし、その三枝先生の帝王切開の手術で、患者とその子供がなくなったということが、
医療訴訟に発展しました。

医療に誠実な医師ほど、医療ミスとして訴訟に発展するケースが多いようです。

この、小説のテーマは、地方財政の破たんの影響がいかに医療現場に影響をあたえるかということと
医療に、前向きに接している外科医や産婦人科医など、人の命にかかわる仕事を、
日常的にこなしている人たちは、常に医療訴訟のリスクと隣り合わせでこなしているということを
教えてくれます。

著者は、マスコミに向かって、医師の立場を悪くする報道は、この世界を危険な環境に持って行っている
ということを、訴えています。

小説全体は、パロディー的で笑えることが多いのですが、財政破たんにあえぐ地方都市の現状と
真面目な医師を取り囲む環境が厳しくなっていて、医療が破たんするようなマスコミの医療問題の
報道に警鐘をならしています。

楽しく読める医療小説です。上巻下巻ですが、薄い本ですのですぐ読み終わります。

今夜は、久しぶりに料理を作りました。
前回紹介しました、イスカンダル星人によく似ていますが、今回はグリーンピース星人です。002
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僕は、どんな宇宙人でも美味しくいただきます。

この宇宙人は、ビールを飲みながら食べると、特に美味しい。

PS・スターウォーズは大分の結婚式場「パルス5」ですでに行われていました。
  湊祐之支配人の「ミナティのひとりごと」というブログです。
  
  ミナティ けっこういける。楽しい。頑張れ ミナティ!

僕たちのやれることをやりきることが大事

<今日の表紙> 居酒屋「無法松」の博子ちゃん001


今日は、(株)平安(長野)のゴルフコンペが伊那の伊那国際ゴルフ倶楽部でありました。

まだ、桜が満開でした。やはり名古屋よりだいぶ寒い地域です。006
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僕と一緒にゴルフをした、下村さんと福澤さんです。今日の表紙にする予定でしたが、
博子ちゃんの笑顔に負けました。すみません。

ということで、コンペの終わり掛けに雨が降ってきました。

オーストラリアから届いたゴルフバッグでゴルフをするのは、久しぶりです。
今日は、風が非常に強く、グリーン上でのパターがうまくいかなくて99でした。

そして、村上さんと一緒に、名古屋に帰りました。

名古屋では。平安閣協力会の理事会が「平安ふれあい会館」で終わったところです。004


懇親会で、村上さんから、仕事をください。ということを、覚えていて、僕たちは、仕事は提供
することはないのですが、気持ちは、寄付をすることによって村上さんに届いたと思います。

僕たちのできることはやり抜いて日本のために協力をしましょう。

ところで、初めてですが、理事会の懇親会の後で(株)平安閣の土田社長の行きつけのお店居酒屋「無法松」
に土田社長、他幹部の人たちや、仙台の村上さんと行きました。


このお店の料理は、どじょうのから揚げが名物です。(おいしいです。)003


このお店の、マスターの久保博章さんと、お話をしてみると、信じられないことがありました。002


なんとマスターの歳は、73歳です。実際の年齢よりもかなり長生きできるようです。(55にみえました)

ひたすら、いい終わり方を求めて行動しましょう。かれは、僕の未来です。
僕は、60歳になりましたので、いい時間を持つことを探しています。

村上さんの会社が、震災前と同じように仕事ができることを祈念します。

FROM 焼津 TO 飯田

<今日の表紙> 焼津さかなセンター(有)マルマン鷲野商店 鷲野社長(男性)010


昨夜は、焼津の結婚式場「リッチモンド」で、全互連中部ブロック会議の懇親会が
ありました。
リッチモンドは、口コミ情報では、この地域で一番人気の結婚式場です。

美味しいフランス料理のフルコースをいただきました。だいぶウエイトがアップしたようです。

今朝は、(株)平安閣(名古屋)の土田社長のお誘いで、一緒に車で名古屋に帰りました。

途中、焼津さかなセンターによって、今日の飯田の田中社長へのお土産にまぐろの
大トロの刺身を買いました。009

今日の表紙の鷲野社長のお店で、土田社長と一緒にお世話になりました。

鷲野社長には、美味しいコーヒーもごちそうしていただきました。

東日本大震災の自粛ムードの影響で、いつもは、5,60台の貸し切りバスの予約があるのに、
今日は、4台しか予約がありませんとのことです。

いつも、にぎわっているはずの、焼津さかなセンターは、最近はさびしい状態です。008


名古屋に帰って、会社で仕事をして、飯田へ、仙台の村上さんと出かけました。

飯田では、北海道のサホロへ一緒にスキーに行った、(株)平安の田中社長と奥様
待っていました。

田中社長の行きつけの、焼肉屋さんで、美味しい焼肉を食べました。015
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そして、サホロと同じように、カラオケハウスに行きました。013


2時間コースで、僕たちは、歌いまくりました。(ほとんど僕と田中社長です。)
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とにかく、元気をださないといけないと、今は特に思います。

村上さんが体験したことで、一番苦労したことは、ガソリンの確保だそうです。(仙台では)

体験しないとわからないことが、この世の中には、あふれています。

僕たちは、いろいろなことを体験したり、教えてもらったりしながら、この大震災をのりこえて
行くのでしょう。

体験した人が、自分の身近にいるというのは、財産だと思います。

上越の春

<今日の表紙> 平安セレモニーグループの東山会長007


今日は、朝早く起きて、ホテルから1キロの高田公園をジョギングしました。
出発前のホテルの部屋の窓から見える景色です。006

まだ、山には、雪がいっぱい積もっています。

出発したときは穏やかな天気でした。
僕は、上越で宿泊したときは、高田公園を走ります。

桜並木も、ほとんど花が散って若葉が目立ってきていました。

高田公園は、お城の跡ですので、立派なお堀があります。005

このお堀を、夏になると蓮が埋め尽くします。
日本でも有数の蓮の名所です。

公園の周りを走っていましたら、にわかに曇ってきました。004

そして、突風が吹き荒れてきました。
明るかった空が暗くなり、今にも雨が降り出しそうになりました。

30分ほどジョギングして、いそいでホテルに帰りました。
帰りつくと同時に、強い雨が降り出しました。

午前中、平安セレモニー(株)の「ゆきつばき」で仕事をしました。

今日の表紙の東山会長とは、その時にお会いしました。

東山会長とは、約20年のお付き合いをしています。
非常に気さくな方で、几帳面で、かつ ものしり博士です。70歳を過ぎても
新しいものや、新しいことに非常に興味を持たれています。

いろいろなことを、お会いするたびに教えていただきます。

平安セレモニーグループは、この上越地区での冠婚葬祭事業を営んでいます。
地域の皆さんにもっとも信頼、信用されている会社です。

そして、昼食をごちそうになり、直江津駅からはくたか11号(越後湯沢行き)に乗り、
東京経由で焼津に行きました。
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上越は、これから、本格的な春を迎えます。

僕は、今年は実現しませんでしたが、4月下旬に東山会長とよくゴルフをします。
ゴルフ場には、桜が満開で、ちかくの山には、まだしっかり雪がのこっている雄大な景色のなかで
プレーをする醍醐味を味わってきました。
上越ならではの体験です。
こういう自然のなかで、生活しているひとたちは、都会とちがった独特な文化を育てていると
思います。
やはり、日本は、素晴らしい自然があり、その自然を僕たちは、守っていかなければなりません。

中央本線から篠ノ井線経由、信越本線へ

<今日の表紙> 仙台の村上さんと久しぶりの再会007


今日は、昼からJRで、新潟県の上越市に行きました。
上越市は、高田と直江津が一緒になってできた町です。

僕が行ったのは、高田です。ちょっと前までは、高田公園の桜が見ごろでした。

JRで行くのは、久しぶりです。中央線で、名古屋から長野まで特急「しなの」で行きます。

それから、信越本線の普通列車で高田まで行く4時間35分の長旅です。

長野までの途中の、篠ノ井線、姨捨駅ちかくの雄大なパノラマです。001


長野から信越本線に乗り換えます。

途中の妙高山の雄姿です。004

線路沿いの雪のある風景です。003

新井駅のこの地方の名物「かんずり」の広告です。006


車窓からの自然を、ひさしぶりに満喫して高田駅に到着しました。

今晩は、僕のお客様の平安セレモニー(株)の結婚式場「デュオセレッソ」の西城秀樹ディナーショウに
行きました。

表紙の写真は、僕のブログの「もう1人の男」で紹介しました村上さんです。
彼の会社は、仙台にありますから、東日本大震災の直撃にあいました。

運よく、すぐに立ち直ることができて、今日久しぶりに再会しました。

ちなみに、デュオセレッソの僕の会社の担当の塚田知子さんです。008


ディナーショウのディナータイムでの、国際経営(株)の井上会長と小林優子さんです。009


井上会長は、今回の東日本大震災の被災地に行ってボランティア活動をしています。

これから、また被災地に行くとのことです。

とにかく、福島第1原発の風評被害をなんとかしないといけないと強調しています。

美味しいディナーのあとに、西城秀樹のショウが始まりました。

さすがにエンターティナーです。結構盛り上がって終盤をむかえました。

大阪での、ミュージカルで2000万円の募金を集めて被災地に送りました。
今日も、ご協力お願いします。(僕も協力しました。)

そして、アンコールにこたえて、西城秀樹といえば、やっぱり「YMCA」でしょう。010

やっぱり、ここでも、女性が大変元気がいいです。
株式会社中日映像出版
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