2011年03月

ゴールドコーストでゴルフです。

<今日の表紙> ソフトバンク春日井店の山口さん
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今日から、ゴールドコーストに行ってきます。
中部空港からでなく、関西空港からケアンズ経由で行きます。

行く前に、ブログ用のパソコンのオーストラリアでの使用方法を
ソフトバンクの山口さんに、とても親切にわかりやすく教えていただきました。

パケット使用料が国内と違い割高になるので、注意して使わなくてはいけません。

ゴールドコーストは、秋ですが、日中は暖かいところです。

お客様の別荘に泊まり込みのゴルフツアーです。

関西空港に8時30分ごろ到着しました。

飛行機の時間が変更になっていて11時15分出発になっていました。(2回目)

これも、東日本大震災の影響みたいです。福島の原発事故が、国際的に与えるえいきょうは、
航空業界におよんっでいます。
乗務員が、成田に長い時間滞在したくないみたいです。
海外のほうが、日本より放射能に関して敏感なのかもしれません。

突然ですが成田から出発するはずの、お客様たちが、関空に着いたと連絡が入りました。
やはり、原発事故の影響でしょう。関空から、僕たちと違う便で出発するということです。

おかげで、1500円の食事券をもらって、美味しいお寿司を食べることができました。
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ジェットスター航空のラウンジでビールを飲みながら、ブログを書いています。

ゴールドコーストでは、ブログの環境が不十分かもしれませんので悪しからずご容赦ください。

表紙は、必ず作成しますので、お楽しみにしてください。

それでは、行ってきます。

フェイスブック風ブログスタイル

<今日の表紙>
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今日は、午前中に東京から名古屋に帰ってきました。
東海道新幹線が正常に動いているので帰ることが当たり前にできます。
僕たちは、本当に恵まれています。

最近読んでいる本があります。2月25日の僕のブログでちょっと紹介しました
フェイスブックです。
けっこう分厚い本です。今日までで半分以上読みました。
途中ですが、大変おもしろい内容です。

2004年に誕生した会社が、いま世界一のアクセス回数を記録するインターネット企業に
なっています。

その過程が、詳しく載っています。人間ドラマとしても興味深い本です。

読んでいる途中ですが、フェイスブックがヒントになって、僕のブログを少しいじることにしました。

フェイスブックの特徴は、本人や友人の写真を載せることです。しかも、何回でも、変えることが
できます。
この機能を、ネットワーク上に追加することで、アクセス数が急激に伸びました。

友人の名前も写真上に入れることができ、そこをクリックすると、その友人のページに
飛ぶことができます。

頻繁に変えると、友人たちやグループの間で頻繁にアクセスが発生します。

とくに、女性が頻繁に写真の更新をするようになったのです。
男性はいまいちでした。

人物の写真に対する興味は、女性のほうが、男性よりも強いということです。
携帯電話のカメラ機能がアメリカでも普及してきたときでした。

そこで、僕は考えました。僕のブログをもっと魅力的にするには、
記事の内容だけでなく、もうひとつなにかを加えれば面白いと考えました。

同じ内容の記事でも、写真入りと写真が入っていないのでは、
読者の皆さんに訴えるパワーは、写真入りのほうがかなり大きいです。

そこで、僕は、記事の内容と関係ある写真や、あえて関係のない写真を記事の前に、つまり、
表紙として、読者の皆さんにアピールすると、表紙の部分でも楽しんでいただけると思いました。

では、どういう写真を表紙にするかというと、フェイスブックがヒントになったのですが、
原則では、ブログを書いた日の僕の写真です。

僕だけが写っている写真では、多分読者の皆さんに気分的にダメージをあたえる
結果が目にみえていますので、僕と誰かがいっしょに写っている写真も頑張って
できるだけ多くのせようと思います。
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ということで、今日の表紙は、フェイスブックの本を持った今日の僕の写真にしました。
最初ですので、あえて、表紙と記事を関連付けました。

とにかく、やってみて効果を確かめようと思います。

ブログを始めて4か月がたちました。
おかげさまで、だいぶ慣れてきて、多くの読者のみなさんに読まれるようになりました。

フェイスブックも、次から次に新しい機能を追加しながら、今日の姿になっています。

リスクはありますが、楽しみです。

結婚式場のホームページのなかのブログでも、書いている人の写真が
表紙としてのると、お客様との距離がだいぶ近くなると思います。
それも頻繁に更新できれば、楽しいホームページになります。

節電と原発事故

今日は、東日本大震災後に初めて東京にやってきました。

新幹線ですので、東京駅までは、いつもどうりスムーズでした。

春休みの夕方だというのに、東京駅には、ディズニーの袋をさげている子供たちの
姿がみえません。
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在来線との乗り換え口の向かいの壁を飾っていた、シャープのマルチビジョンも
暗い鏡になっていました。
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東京駅でも、日暮里駅でもエスカレーターは、動いていません。
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やはり、地震前とだいぶ様変わりしています。

お客様と会って話をすると、僕が感じた雰囲気には、もう慣れていて、
今一番関心があることは、福島第一原発のことです。

この問題は、日常生活に直結しますので、毎日情報と闘っている感じです。

東京都が派遣したハイパーレスキュー隊のインタビューでは、もう原発問題が
終わったみたいな錯覚を与えました。
僕は、すごく変な気分に襲われました。
アマチュアのひとが、命がけで問題を解決したような雰囲気でした。

いっぽう、10万人の自衛隊の人たちが、復興の作業に従事しています。
彼らは、プロとしての仕事を忍耐強く、長期戦で繰り広げています。

今思えば、あれは、原発問題の入り口の出来事だったと思います。

マスコミの在り方が問われる出来事でした。

日本の政府からの情報と外国人に対する国外からの情報のギャップが不安材料です。

この東京で、いや日本で起こっていることは、必ず、日本の歴史になります。

未来にこの歴史的な出来事とそのとき日本人がどのように行動したかが必ず伝わります。

僕は、僕にできることを焦らずやっていきます。

そして、若い人たちに、僕の思いを伝えようと思います。

そして、子供たちが、東日本大震災を乗り越えた今の日本人を
誇りに思い世界の人たちにその経験を伝えて、人類の財産になれば素晴らしいです。

別れの季節から出会いの季節へ

3月もあと3日となりました。

東日本大震災があり、日本中が大騒ぎしているうちに初春が終わり
いよいよ春本番になります。
日差しもだんだんまぶしく感じるようになりました。

学校や大学の卒業式も終わり、多くの若い人が新しい世界に進んで行く時期になりました。

僕の会社でも、結婚式の撮影や編集の仕事のアルバイトをしていただいた人たちが
卒業して、就職する別れの時から、あたらしくアルバイトとして入ってもらう出会いの時を
迎えます。

社会人になる人には、将来、素敵な人と絶対「結婚式」をしてほしいです。
単純ですが、結婚式をする意義は、アルバイトをしていて実感したことだと思います。

それだけでも、僕の会社で仕事をした価値があります。

特に、親のありがたさを自分がかかわったそれぞれの結婚式で感じることができたとしたら
自分の生き方にいい影響を与えたでしょう。

いろいろとありがとうございます。これからの長い人生をがんばってください。

これから、僕の会社でアルバイトしようとしている人たちへ語ります。

君たちがする仕事は、結婚式という、人生でもっとも嬉しいひと時を結婚式に
かかわる人たちと協力してお客様に提供する有意義な仕事です。

それも映像の世界を提供する仕事ですので、お客様に素敵な映画を観たあとみたいな満足感を
味わっていただきます。

結婚式の仕事そのものが、お客様にどれだけ感動してもらったかが問われる職業です。

君たちの仕事は、お客様の喜びに直結しています。

積極的に取り組む人ほどその仕事が見えてきます。

よりお客様と近くなり、感動を与える側から一緒に感動を味わう側にもなります。

仕事にとって注意しなくてはいけないことは、マンネリに陥ることです。

マンネリに陥ると、この仕事で最も大事な、お客様に感動を提供するというテーマが
ぼけてきます。

仕事が見えにくくなります。ミスも気づかなくなります。おもしろくなくなります。

マンネリに陥っていることさえ気づかなくなります。

僕は、君たちに言いたい。
仕事は真剣にしよう。 そして真剣に遊ぼう(勉強しよう)。 本も読もう。 映画も観に行こう。

いつも感性を磨いておこう。

そして、これからの君たちの長い人生を生きていくトレーニングのひとつとして
僕の会社での仕事を楽しもう。

ちょっと珍しい、人間にしか味わえない感動がテーマの素敵な仕事です。

3D映画の観方

今日は、3D映画の「塔の上のラプンツェル」を観てきました。
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ディズニー長編アニメーション50作品目です。
第1作めは1937年の「白雪姫」です。
今回は白雪姫と同じグリム童話の髪長姫をもとにした映画です。

僕の感想は、子供から大人まで楽しめるさすがディズニーの映画だと思いました。

やはり、3Dはいいです。僕のすぐそばでストーリーが展開しました。

僕は、普通の映画は、スクリーンからちょっと離れたところで観ることにしています。
一般的には、僕の観方が普通だと思います。

しかし、僕なりに3D映画を研究しました。
人があまり入っていないときに前から後ろまで移動して3D映画を観ました。

そして出した結論はこうです。

3D映画を観るベストの場所は、スクリーンの近くです。
スクリーンの大きさにもよりますが、普通でしたら前から2列目か3列目がベストです。

ちょっとスクリーンを見上げるように見えますが、画が写りますと3Dの効果でちょうどいいです。

視角いっぱいにスクリーンを入れて観ることが、3Dの迫力を味わう上でもっとも重要です。

普通の人は、そういうことを知らないので、結構スクリーンの近くの席はまず空いています。

映画の世界が3Dによって変わってきましたので、観る側も研究が必要です。

ということで、僕は誰も座っていないスクリーンの前から2列目の中央のベストポジションで
素敵なストーリーをとても迫力ある映像で楽しみました。

もう、3D映画を観た人もかなりいると思いますが、スクリーンの近くで観たことが
ない人は、だまされたつもりで観てください。

今までと違った感動の世界が待っていますよ。

THE FIGHTER

今日は、60歳になってから初めて映画を観に行きました。
60歳以上は、いつでも1000円です。

何か変な気分ですが、普通の大人から卒業したことを、ちょっと味わいました。

今日観た映画は、THE FIGHTERです。
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この映画は、実際にあったことを映画にしています。

プロボクシングの世界で、世界チャンピオンまであと一歩のところまでいった兄と
その兄と家族と恋人などと力を合わせてチャンピオンになった弟の道程を描いた
ストーリーです。

この映画の主役は、ミッキー・ウォードのマーク・ウォールバーグです。
映画の中の環境は、9人兄弟のひとりですが彼は実際9人兄弟の末っ子です。
彼は、この映画のプロデューサーでもあります。この映画を作るまで4年半待ち続けたのです。

舞台は、ローウェルという小さい町です。
兄は、かってローウェルの誇りと言われたこともある天才ボクサーでした。
しかし、薬物におぼれ弟や周りの人に迷惑をかけ刑務所に入ります。

弟は、その兄にボクシングを習い、家族の愛にも支えられてファイターボクサーとして
活躍します。

いろいろな障害を乗り越えて、チャンピオンになるまでを、感動的に描いた映画です。

ボクサーの体や普通の人の体を一人でこしらえています。

ボクシングのファイティングシーンは、結構迫力がありました。

役者の持っている雰囲気が、役柄とマッチしていて、自然に映画の世界に
引き込まれます。

兄のデッキー・エクランド役のクリスチャン・ベールもぴったりでした。

そのほかの役者もうまかったです。

これは、監督のデヴィッド・O・ラッセルの見事なキャスティングの成果です。

エンドロールに実際の兄弟2人がちょっと登場するのも、粋なサプライズでした。

最後の世界タイトルマッチは、薬物中毒から立ち直った兄と2人三脚で挑戦しました。

その戦いの描写は、迫力満点に仕上がっています。

家族愛と恋人との愛情と地域の人の優しいサポートなど、いろいろな
内容を、この映画で楽しめます。

若い人が観るより、僕たちみたいなちょっと歳をとっている人が観たほうが
ぴったりの映画のようになぜか感じました。

たぶん、主役のミッキー・ウォードは30歳を超えているボクサーの設定だからと思います。

月並みですが、ひとりひとりの人生はいろいろなひとに支えられているということを
あらためて感じました。
そして、歳をとっても頑張れば、いいことに巡り合えるかもしれません。

60歳の最初にこの映画に会えてラッキーでした。



自粛ムードが復興を遅らせる。

今日の、朝日新聞の「天声人語」は、僕の心を揺らしました。

冒頭の川柳「東北の 桜それでも 春を待ち」で始まり、日本人の桜に対する思い
を語り、その桜の咲いた姿を見ることがかなわなかったひとびとの無念を思う言葉
で結んでいます。

僕たちは、やはり日本人だなとあらためて思いました。

今日のタイトルは「自粛ムードが復興を遅らせる。」です。
僕の、仕事の冠婚葬祭業界も、自粛ムードが漂っています。

たとえば、3月末から4月中のゴルフコンペは中止です。(3件)

ゴルフ場は、けっこう打撃だと思います。
寒さがやわらいで、さあゴルフシーズン到来で忙しくなる矢先です。

結婚式は、やりましょう。だけど、時節柄、ゴルフコンペは中止します。
僕は、こういう雰囲気に違和感を感じます。

高校野球も始まりました。プロ野球も4月12日から始まります。

僕の親戚が営業している田舎の旅館も、宴会が軒並みキャンセルになりました。

サービス業は、そのサービスを受けて、人生を豊かにすることが、一般的な目的だと思います。

そのサービスを受けられる環境にありながら、なんとなく自粛をすると、日本の元気が
なくなります。

僕たちにできることは、じっとしていることではなく、行事のやり方ではないでしょうか?

プロ野球も全試合チャリティーの部分を強調して試合を行うとのことです。

ゴルフコンペや宴会でも、そういう意味合いを加味して行えば、自粛するよりも
いい結果が得られると思います。

結婚式でも、そういう意味合いを、新郎新婦が感じている人たちが多くいると
思います。

マスコミでも、そういうことを、テーマにして発信してほしいです。

僕たちは、僕たちの日常をしっかり過ごして、被災された方々の支援しなくては
なりません。

東京では、電力不足などで、サービス業は、大打撃を受けています。

そのぶん、僕たち あまり影響をうけていない地域のひとたちが、元気に行動しなくては
日本がダメになって、援助もできなくなる人が多くなります。

東日本大震災の復興は、長い時間がかかります。
僕も、山梨県での僕の還暦祝いの時と誕生日の2回義援金をしました。
まだまだ何回かしなくてはいけないと思っています。

僕たちは、自粛という行為を選択するのではなく自分たちの仕事や、趣味や、イベントで
何が被災地の復興に役立つのか考えて行動しなくてはいけません。

経済活動をして、お金を動かさなくては、税金も払えません。

プロ野球が開幕する4月12日ごろからは、自粛ムードがなくなることを、祈ります。


夕食は、元気をだそうと、スタミナ料理のゴーヤチャンプルをつくりました。
いつものゴーヤチャンプルではなにか物足りないので、今回もグリーンピースを
茹でて、まぜました。
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キッチン如意申風ゴーヤチャンプル」の出来上がりです。

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