2011年01月

ザッケローニジャパンと僕のビジネス

日曜日の未明、日本の優勝でサッカーアジアカップの幕が降りました。                          残念ながら僕は途中でリタイアしました。

朝起きてテレビをつけて初めて優勝を知りました。それも劇的なビュティフルゴールをきめて。
今回のアジアカップは、ザッケローニ監督と日本代表にとって最初のビッグイベントです。
予選から決勝まで接戦を勝ち抜いてきました。

一握りのスーパースターの活躍ではなく、先発組と控え組全員のチームワークの結晶だと思います。
もちろん監督のリスクを覚悟した選手起用や特性の分析力、信頼関係の賜物だと思います。

日本サッカー界は、過去ワールドカップなどを経験した選手やコーチが日本代表選手といろいろなこと
でつながっていて今回のような厳しいゲームを勝ち抜くベースの層の厚みになっているような気がします。

もちろん監督のゲーム中の決断力、判断力は称賛に値します。
日本のめざすサッカーのスタイルが、ザッケローニによって導き出されていると思いました。

僕たちのビジネスはどういうスタイルをめざしているのか?
僕が考えている僕の会社のスタイルは、基本はこういうことです。
それは、お客様に喜んでいただくために与えられた役目の中で、各自が今どうすればいいかを自分で
考えることができるスタッフをつくることです。
そして、僕が、新しい企画や商談などにその戦力をスムーズに投入できることです。

いろいろな経験をつんだベテランは応用力を、若手はより積極的な行動を目に見えるかたちで発揮する会社
を目指せば、厳しい冠婚葬祭の世界を、今回のザッケローニジャパンのように勝ち抜いていけると思います。

リスクのないビジネスはビジネスではありません。
お客様のニーズに対して目に見えない付加価値を提供する僕の仕事は、リスクがあるからやりがいを感じます。

サヨウナラ RX-8

僕は、3年前に、僕が若いときからずっと欲しかったロータリーエンジンの車、「RX-8」を妻のを取り付けて購入しました。

もっとも休日専用ですので3年間で14500キロしか走りませんでした。

今、この世界で販売されているロータリーエンジンの車は「RX-8」だけだということが僕の心を強く動かしました。

先日車検を受けたのですが、新しい車を買いたいなと思い始めました。
RX-8が悪い訳ではないのですが、ずっと乗りたい車ではなかったんでしょう。

こういうことって、長く生きているとたまにあるような気がします。

ということで、次はどういう車がいいかなと考えました。

僕のコンセプトは、遊びの車ですので、普通の車ではダメなのです。

RX-8はエンジンにこだわったので、次もエンジンにこだわろうと考えました。

ということで、スポーツカーで世界で唯一のハイブリッド車、ホンダの「CR-Z(シーアールズィー)」にしました。

RX-8の査定をしてもらいました。
結果的に言いますと高いところと安いところの価格差が40万円ほどありました。いちばん高いところは、最近、中古車の買い取りで発展しています「ガリバー」でした。
ただし、今だったら、その価格で買いますという、まさにタイムイズマネーです。

僕は、その意気込みに引き込まれ契約しました。

やはり、後発で中古車業界に進出して成功しているノウハウを持っているなと感じました。

商談のスピードと担当者の情熱の素晴らしさを強く感じました。

僕の車に対する考えの根本は、3Dテレビに対する考えと同じです。

僕の年代は、遠い未来をあまり真剣に考えずに、今現在とほんの近い明日を、楽しく過ごすことを、真剣に考えて生きるといいと思います。

僕を楽しませてくれた「RX-8」 ありがとう そして サヨウナラ…

3Dテレビ

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今日、僕の家に、遅ればせながら、地デジ対応の液晶テレビがきました。

いろいろなことを考えて、シャープの3Dテレビにしました。

映画の世界は、3Dが結構流行していますので、テレビの世界も徐々に流行すると思います。

僕の今までの経験では、テレビの買い替えは、最短でも11、2年でした。そういうことで、少し時代を先取りして決断しました。

僕の年齢になると、元気な今の内に、何でも新しい事を体験したいと思います。
僕の友達が、こんな事を言っていました。
それは、いくらお金を稼いでも、その人が、この世の中で使ったお金の総額が、その人の本当の稼いだお金です。

余ったお金は、故人の棺の中に入れません。

僕たちの年代は、今を楽しみ、新しい事や新しい物に対して研究熱心な人が、一般的には、長い老後を楽しく過ごせると思います。

話を3Dテレビに戻します。
僕が買ったのはシャープの3Dテレビです。
そのテレビの右上に「世界の亀山ブランド(亀山「匠の技術」により開発・設計された国産パネル/テレビです。

やはりシャープは、テレビの世界のブランド力をつけようとしています。

国産は、外国産(中国産)よりも、品質が良いかわりに売価も高いです。

あなたは、どちらを選びますか?

太平洋の奇跡

今日の、NHKのあさイチで「太平洋の奇跡」という日米合作の映画の紹介をしていました。

この映画は、太平洋戦争のサイパンでの日本とアメリカの戦闘を実在した、日本兵を主人公にした映画です。

たった47人の兵隊で民間人200人をアメリカ軍4万5千人から守り抜いた、大場栄大尉を中心とした戦争映画です。

しかも、闘いが終わったのは、1945年12月1日です。(実際の写真が、僕が先日訪ねた、アメリカンメモリアルパークの資料館にありました。

原作者は、もと兵士のドンジョーンズです。
主人公の大場栄大尉を演じたのは竹野内豊です。

NHKの竹野内豊へのインタビューで、彼は、あまり喋らなくて、いろいろなことを表現しました。と語っていました。(結構難しい。)

アメリカ人の原作で、日本兵が主役の映画です。
僕が行ったサイパンが舞台ですので、必ず観に行きます。

実際、サイパンの戦闘は、多くの民間人を巻き込みました。

僕を中心に考えると、サイパンに行きました。
サイパンで、ジョギングをしました。
ジョギングをしたら、アメリカンメモリアルパークが現れました。
アメリカンメモリアルパークの資料館で、太平洋戦争のサイパンでの戦闘を学びました。
そして今日、太平洋の奇跡という映画に出会いました。

一見偶然に見えることがらですが、宗教的にいうと必然なのです。

これは、全て、つながっていて、僕はこの映画を観る運命にあると強く感じます。
映画を観る運命ではありませんが、僕は、亡くなった僕の妻と結婚する運命だったと強く感じたことがありました。
それは、僕たちが出会う前に、僕の歯の治療部分や歯形は、当時歯科技工師だった妻の作品でした。

結婚するということは、偶然の結果みたいですが、必然なのかもしれません。

話がそれてすみません。すぐ僕のビジネスの結婚式に結びつけたがる僕の悪いくせです。

「太平洋の奇跡」は、2月11日全国公開です。

僕の運命を少しだけ共有しようかなと思う方は、是非映画館に足を運んでください。

フェリシアコート(写真付)

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今日は、僕の会社が演出設備の工事をさせていただきました三河安城駅のすぐ近くの、「フェリシアコート」という結婚式場の竣工パーティーに招待されました。
結婚式のシュミレーションが終わり、披露パーティーが始まりました。

僕の隣は、系列の結婚式場の映像工事でお世話になりました宮本部長です。

ホームページやブログのことで話の花が咲きました。宮本部長は、なんとツイッターをしているとの事です。
若い人が対象のビジネスですから、非常に役に立つと思います。

米津社長(とてもチャーミングな女性です。)のご挨拶から和やかな雰囲気で、パーティーが始まりました。
途中でフェリシアコートのスタッフの手作りの完成までのDVDが、僕の会社が提案して、米津社長に採用していただきました、最新の映像システムによって紹介されました。

これからが、フェリシアコートのスタッフのセンスのすごいところです。

なんと、フェリシアコートを設計した飛世真治先生を中心とした似顔絵を、感謝の気持ちを込めて先生に贈呈しました。(そういえば、感謝状は贈呈していなかったと思います。)

ご本人もビックリして、そのあと涙がでるくらい感激していました。(僕もビックリしました。そして感激しました。)

僕は、フェリシアコートは素晴らしい結婚式場になると確信しました。

昨年の6月23日から今日までに、1チャペル1バンケットで133組の予約をいただいているとの事です。

素晴らしい成績だと思いますが、決して偶然ではないでしょう。

結婚式場ビジネスの観点、若い人に対して、フェリシアコートを魅力的な結婚式場に感じさせる表現力の結果だと思います。

この表現力とは、ゼクシーなどの外部広告はもとよりホームページのセンス、スタッフの能力やモチベーションの高さなど、それぞれが、コンダクター(社長を中心とした方々)によって強くつながって作られた力だと思います。


会社(社長)がストーリーを作り、そのストーリーにしたがって、いろいろなスタッフが、それぞれのストーリーを自分たちで作る。

フェリシアコートは、そんな素敵な結婚式場になるでしょう。


フェリシアコートは、恵まれるという意味です。
フェリシアは花の名前で、花言葉は、幸せになれるです。

僕の会社が仕事をさせていただきました「フェリシアコート」が、多くの若い人たちに、末永く愛されますように

フェリシアコート

今日は、僕の会社が演出設備の工事をさせていただきました三河安城駅のすぐ近くの、「フェリシアコート」という結婚式場の竣工パーティーに招待されました。
結婚式のシュミレーションが終わり、披露パーティーが始まりました。

僕の隣は、系列の結婚式場の映像工事でお世話になりました宮本部長です。

ホームページやブログのことで話の花が咲きました。宮本部長は、なんとツイッターをしているとの事です。
若い人が対象のビジネスですから、非常に役に立つと思います。

米津社長(とてもチャーミングな女性です。)のご挨拶から和やかな雰囲気で、パーティーが始まりました。
途中でフェリシアコートのスタッフの手作りの完成までのDVDが、僕の会社が提案して、米津社長に採用していただきました、最新の映像システムによって紹介されました。

これからが、フェリシアコートのスタッフのセンスのすごいところです。

なんと、フェリシアコートを設計した飛世真治先生を中心とした似顔絵を、感謝の気持ちを込めて先生に贈呈しました。(そういえば、感謝状は贈呈していなかったと思います。)

ご本人もビックリして、そのあと涙がでるくらい感激していました。(僕もビックリしました。そして感激しました。)

僕は、フェリシアコートは素晴らしい結婚式場になると確信しました。

昨年の6月23日から今日までに、1チャペル1バンケットで133組の予約をいただいているとの事です。

素晴らしい成績だと思いますが、決して偶然ではないでしょう。

結婚式場ビジネスの観点、若い人に対して、フェリシアコートを魅力的な結婚式場に感じさせる表現力の結果だと思います。

この表現力とは、ゼクシーなどの外部広告はもとよりホームページのセンス、スタッフの能力やモチベーションの高さなど、それぞれが、コンダクター(社長を中心とした方々)によって強くつながって作られた力だと思います。


会社(社長)がストーリーを作り、そのストーリーにしたがって、いろいろなスタッフが、それぞれのストーリーを自分たちで作る。

フェリシアコートは、そんな素敵な結婚式場になるでしょう。


フェリシアコートは、恵まれるという意味です。
フェリシアは花の名前で、花言葉は、幸せになれるです。

僕の会社が仕事をさせていただきました「フェリシアコート」が、多くの若い人たちに、末永く愛されますように

良い旅行会社とは?

僕の会社は、毎年1月か2月に社員旅行をしています。
今年は、2月の中旬に大阪の「USJ」に行きます。

今日は、社員旅行の件で旅行会社の若い担当者が来ました。

僕も、プライベートの旅行を頼んでいましたので、社員旅行の件の打ち合わせが終わったあと、雑談も交えて、若い担当者とコミュニケーションしました。

最近は、社員旅行をする会社が少なくなったです。
バス旅行が、高速道路の休日千円の影響で激減しました。
北海道のスキー場は、オーストラリア人などの外国人が非常に多くなりました。などなど、いろいろな旅行に関する話題を聞くことが出来ました。

僕が今までで、いちばん感心した旅行会社のことを話しました。
それは、3年前のホノルルマラソンでの HISの企画です。
マラソン出場者に、ニックネームを胸につけてもらいました。そして、いちばんつらい35キロ過ぎで、出場者のニックネームを叫んで応援してくれました。
僕も「ランク二がんばれ」と応援してもらい、何とか完走することが出来ました。
ただ応援するのではなく、お金をかけなくて旅行者に感謝される素晴らしい企画でした。

他の大手の旅行会社などはやっていませんでした。 ビジネスの観点が、他の旅行会社と違うなと思いました。

実際、僕たちの働いている結婚式の世界も、旅行業界と共通点があるような気がします。

特に、お客様に対するアプローチは、どちらもホームページが非常に重要です。
若い担当者もそうですよと言いました。

ということは、ホームページで、絶えず他社と観点が違う魅力的な情報を発信することが大事です。

魅力的な情報は、結構今までの経験の中に含まれているかもしれません。そういった情報を、支店長や支配人などが定期的にブログでお客様に向けて発信したら素敵です。(目立つように)費用がかからない質の高いPRが可能です。

ホームページは、100%コマーシャルだという考えが大事です。
100%コマーシャルという観点だと、マイナスイメージになるような事は、絶えずチェックして削除するものです。

若い担当者は、僕の話をメモに録り、職場で検討を約束して、僕に結婚が決まったら、結婚式場の事は相談することを約束して笑顔で帰って行きました。

僕たちの世界は、会社単位の大きなつながりと個人的な小さなつながり、特にお互いがメリットを感じるつながりを、多く持つことが非常に大事な事だと思います。
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