マイカンパニーパーティー in USJ

今日のブログで、昨日のぼくの会社の今回の旅行のパーティーのことを書きますと
お約束しました。
今日になって感じることは、もう僕の頭の中での、いわゆる鮮度が落ちていることです。
やはり昨日おこったことは、できるだけ昨日書くということを実践しようと思いました。

ということで、昨日のことを思い出しながら書いていきます。

僕の会社では、新人と旅行の企画の言いだしっぺに幹事をさせています。

今回は、新人は沼沢君と川口君。言いだしっぺは河合君です。

河合君の司会でパーティーが始まりました。
僕のちょっとの(だいぶ長い)あいさつからスタートしました。

沼沢君の、トランプマジックにみんな驚き、おいしい料理を食べてパーティーが進みました。
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途中でジェスチャーゲームがありました。
僕のテーマは「ターミネーター」でした。
僕は、左利きですので、左手の親指を突き出して、3Dでおなじみの指が僕の顔に迫ってくる
ことを表現しましたが、なかなか正解が現れません。
マイクスタンドを右手でもって、体を沈めて左手の親指を突き出しました。

そうしたら、ターミネーターという声がしました。正解がでてホッとしました。

自分の考えていることを、人に伝えることは喋れても難しいでしょう。

楽しいパーティーもだんだん終わりに近づきました。
そこへ登場したのが野田君です。

かれは、もともと、大学のとき、大道芸のサークルにいたということで、僕の会社の宴会の
スターでした。
1年前の旅行の時のパーティーで、大技を失敗したことが彼の心の中に残っていて、
この機会に、リベンジしようと用意をしていました。

沼沢君も、マジックでかなりの大技を決めている後ですので、失敗は許されません。

野田君の大技が始まりました。けっこうみんな緊張して、野田君頑張れと心の中で叫んでいたと思います。
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用意した大きな風船がふくらんで、野田君が風船の中に入りました。
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そして、風船のなかから、野田君の顔が現れました。
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そして、風船ごと、ぴょんぴょんとんだのち、風船を破裂させ野田君が出てきました。
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野田君をよく見ると、服が変わっていました。
僕は、素晴らしいと思い、精一杯の拍手を送りました。

僕の会社は、マジックの沼沢君と大道芸の野田君というスターでパーティーが盛り上がります。

そして、パーティーを進行した司会の河合君も頼もしかったです。
男性軍を支えた川口君も、バレンタインディーの義理チョコをくばるときに、主役として
頑張りました。

今回は、今までの旅行のパーティーの中でも、最高でした。(僕の感想です。)
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大阪城と京橋花月(アクシデント付き)

今日は、朝から大阪城へ行きました。
大阪城は中学3年のときの修学旅行のとき以来で35年ぶりです。
ということは、ほとんど初めて行くことと同じです。

大阪城公園駅に着いて、大阪城に向かって歩いていくと、その広さに驚きます。
名古屋城に比べてもだいぶ広い感じです。

天守閣のそばに着くとその大きさは、名古屋城と同じくらいの大きさだと思いました。
お城をまじかに見ると日本の歴史というか、その重みを感じます。
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やはり、USJと違った感動を覚えます。

広い敷地内の梅林のそばを歩いて元来た道に出ました。
途中に高校生が走っていました。彼らが大人になったとき、必ず大阪城が身近に
感じると思います。(結構生きる力になると思います。)
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そして、昼食の時間になりました。
昼食は、先週、僕の娘が大阪で食べた、自由軒のカレーライスを食べようと思い、
難波に行きました。

苦労して自由軒に着きました。そしたら、なんと昨日今日とお休みでした。
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しようがないので、次の予定の京橋花月を観に京橋に行きました。

京橋花月に着いたら、開演15分前でしたので、弁当と缶ビールを買って場内に入りました。
そして、弁当を食べ始めました。

とんでもないことが起こったのは、そのときでした。
突然、救急隊員が3人入ってきました。僕の席からちょっと離れているところで、おばさんに
対して、人工呼吸を始めました。
そして、あわただしくケータイで連絡を取り始めました。
気道を確保します。以前心肺停止状態です。今から移動します。

そんな、やり取りの後、おばさんを、病院に連れて行きました。
15分ぐらいの出来事ですが、ドラマのような現場に出くわしたみたいです。
リーダーは、てきぱきとした指示を出していました。
残念ながら、現場では、症状はよくなりませんでした。
66歳のおばさんで、おにぎりをのどに詰まらせたことが原因だそうです。
こういうことに出くわすと、なおさら僕たちの年代は、遠い将来より、今や明日を楽しく生きることを
大事にしなくてはならないと改めて思います。


30分ほど遅れて、幕の前に芸人が2人出てきました。
劇の内容が、お葬式ということなので、みなさん、悪しからずご容赦お願いしますということでした。

やはり、人間が演じるライブなので、モチベーションを、みんなで保つには、けじめが必要です。
突然のアクシデントに対して、冷静に対応したチームの判断力に拍手をおくります。
僕たちも、こういう間を取ってもらったので楽しく吉本新喜劇を楽しむことができました。

いろいろな、芸人たちのパフォーマンスを、楽しみました。
けっこう、みなさんレベルが高くてたいへん面白かったです。
とりは宮川大助 花子でした。大助の患った脳梗塞のネタでお年寄り向けで大変面白かったです。

途中で、8人による、ポケットミュージカルというだしものを観ました。
僕は、いろいろなパフォーマンスのなかで、これが一番面白かったです。

とにかく、リーダーの力が劇にしっかりあらわれていて劇全体を包んでいました。
仲間がミスをしても、アドリブでミスを笑いにかえて、劇場でしか味わえない雰囲気をつくっていました。

いろいろありましたが、無事ホテルに帰ってきました。

そして、この旅行のメーンイベントの全員集合の僕の会社の超楽しいパーティーが始まりました。
なお、パーティーの詳細はあしたの、「岸邦晴のつれづれブログ」で。


ユニバーサルスタジオJAPAN

今日から3日間は僕の会社の、1年で1番楽しい行事の社員旅行です。
ということで、今回はUSJを中心とした大阪観光旅行です。

USJには、必ず行き、そのあとは自由に大阪を楽しみましょうという企画です。
今日は、朝8時35分ののぞみに乗って新大阪へ行き乗り換えてUSJの近くのホテルへ
着いたのが10時前です。名古屋から意外と近いです。

実は、9年前の社員旅行もUSJでした。
USJは、オープン10周年を3月に迎えますので、前回は1年目ぐらいのときでした。
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僕は、前回の旅行が結構楽しかった印象がありました。
映画をテーマにしたアトラクションをほとんど待ち時間なしで観ることができました。

今回は、入場口で20分以上待たされました。
外国人も結構いて、来場者数も、前回よりかなり多くなっていました。(前回も2月のウイークデイ)

まずは、前回も楽しんだターミネーター2の3Dを観に行きました。
9年たっても、ジェームスキャメロンは素晴らしい。やはり僕の心にターミネーターがせまってきて
興奮しました。
3D映像と実際の役者さんとの交代でリアリティがでていました。

それから、9年前にはなっかた、スパイダーマンの世界に入りました。
映像効果と乗り物のコラボレーションで、映画と違う面白さを味わいました。

それから、モンスターライブロックンロールショーを観ました。
これも、クオリティーが大変高く関心しました。

やはり、9年たっても現役で存在しているアトラクションは、マイナーチェンジしても、
僕に、感動を与えてくれます。

朝、名古屋をでる時は、晴れていたのに、USJに着くころには曇ってきて、お昼頃からは
雪が降り出してしまいました。

ということで、あと2つ乗り物と3Dアトラクションを楽しんで、雪に濡れながらホテルに帰りました。
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今のテーマパークは企画力と最新の映像演出技術とそこで仕事をするキャストのコラボレーション
で結果をだしていると思います。

USJはどうでしょう?
僕は、お客様に対する求心力は、残念ながら東京ディズニーランドにはだいぶ及ばないと思います。

それは、映像設備のアンバランスなどに垣間見れました。
まだ、ブラウン管TVをけっこう使っています。

USJがもし東京ディズニーランドの近くにあれば、こういう点はありえないと思います。
イベント業は、こういう目に見えることに関する隙をつくってはいけません。

時代の流れより、先を行くことがあっても、遅れることは、知らないうちに最も大事な
イメージを傷つけることになります。

USJならではの素晴らしいイベントもいろいろあります。
でも、なぜか、僕はもう1度ここに来たいと思いませんでした。(歳をとりすぎているかも)

映画をテーマにしていることが長所でもある反面欠点でもあるのではないでしょうか?
素晴らしい映画は、どんどん、ハリウッドから生まれています。しかも、3Dもいまでは珍しくありません。

でも、僕は、USJと東京ディズニーランドのどちらが好きかと聞かれれば、
迷わずUSJですと答えます。

それは、僕は映画が大好きだからです。



敗者復活戦

1月20日のブログで重松清の「定年ゴジラ」を紹介しました
今日は、僕と同じアラ還世代のことがテーマの小説の紹介です。

定年ゴジラはくぬぎ台ニュータウンの住人が主役でしたが、今回は虹ヶ丘ニュータウン
の住人が主役です。

その小説は,高任和夫の「敗者復活戦」です。
高任和夫は三井物産に50歳まで勤めてやめる直前まで国内調査管理室長でした。
経済小説が得意な作家です。
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定年ゴジラとよく似ていると思い、僕の心をくすぐりました。

読んでみると、大きな違いは、まだ58歳のサラリーマンが半分以上主人公として描かれていることです。
そして、61歳の定年後1年たった元銀行員、63歳の定年後2年間特別養護老人ホームの
送迎の運転手をしていた男の3人のそれぞれの生活を描いています。

ということは、定年ゴジラより平均年齢で、3,4歳若い条件のドラマです。

3人とも、夫婦の仲は悪くもないけれど良くもないというのは共通点ですが、
アラ還世代になると、夫婦の仲が良くも悪くもないということは、この小説を読んだ限りでは、
男は、酒におぼれるか、元気があったら(特に精神的に)女と付き合うかということになるようです。

もっとも、小説ですので、刺激がないと、魅力的なストーリーになりません。

若さを保つというのは、恋愛をすることが大事だなと思いました。
長年連れ添った夫婦が、いつまでも愛し合うことが一番いいことは、当たり前です。

61歳の元銀行員は、アルコール中毒に悩みました。有り余る時間の処理に失敗しました。

最終的には、3人とも、過去をクリアーして、虹ヶ丘ニュータウンの小学校の使わなくなった教室を
改装して、市役所と協力して、デイサービス施設を運営する仕事をすることになります。

男は、いつも、誰かの役に立つことを誇りをもってすることが大事だということを気づかせてくれます。

特に、58歳の主人公は、上司からの、条件のいい仕事を断り、自分の信念を貫きます。
今までは、上司に逆らうことはありませんでした。最後の最後に自分の心に正直に行動します。

作者も、50歳のとき、サラリーマンから作家の道にはいりました。
作者自身ともオーバーラップさせていると思います。

とにかく、男は、60歳をすぎて、第二の人生にはいるとき、過去をクリアーすることが非常に
大事だということが、この小説を読んで思いました。

とにかく、この3人の、過去をクリアーするまでのドラマを是非読んで楽しんでください。

アラ還世代には、「定年ゴジラ」とともにおすすめです。

洗濯機様、ありがとうございます。

僕の家では、娘と家事の分担をしています。
洗濯は、僕の朝の大切な役目です。
家にいるときは、朝いつも洗濯をして、洗濯物を天気がいいと、ベランダに干して
仕事や趣味などに出かけます。

数日前から、脱水が調子悪くなりました。(12,3年使っています。)
一昨日は、蛇口に取り付けている弁が壊れて、とうとう洗濯ができなくなりました。

僕の会社では、朝礼の最後にいつも3分から5分ぐらいで、自由なテーマで、
僕も含めて、社員全員に最低半年に6回はみんなの前で発言をさせています。

僕はかなり前、朝礼で「洗濯機」をテーマにして発言したことがあります。
その時の内容は、家事でなくてはならない大切な電化製品はいろいろありますが、
僕は迷わずいちばん大切な電化製品は「洗濯機」だと言いました。

そのときは、洗濯機が壊れたら、ぼくは、朝、洗濯はできなくなるな。
夜、コインランドリーにいくか、休みにコインランドリーにいくかだと思います。

その行動にとられる時間は大きいと思いました。

時間に置き換えると、ほかの電化製品が壊れるより、洗濯機が壊れるほうが、
僕に与える影響が一番大きいと思います。

ということで、ヤマダ電機春日井店で洗濯機を買いました。
洗濯機展示エリアでシャープの森さんから丁寧な説明を受けましたので、
シャープ製の洗濯機にしました。

僕が、中学校のとき(47年ほど前)、我が家に洗濯機が登場しました。
僕は、母が洗濯をした後、洗濯機についていたロールをまわして衣類を絞るお手伝いを
するのが楽しかったことを思い出します。ちなみに、洗濯機のメーカーは、三洋電機でした。

洗濯機がこの世の中に登場する前は、大きなたらいに洗濯板で、お母さんたちは洗濯をしてました。
もっとも、今みたいに毎日下着を洗濯することは、日本ではありえなかった時代です。
いまより、不潔だったかもしれませんが、そういうことは、みんな、気にしなかった時代でした。

洗濯機が登場したおかげで、今みたいな女性の社会の表舞台での活躍が可能になったと思います。

良し悪しは、単純には結論づけられませんが、日本人の異常なまでの清潔好きにつながったのは、
間違いないでしょう。
そういうことの積み重ねで、洗剤や水の大量消費につながり水質汚染などの社会問題が
起こった原因になりました。

僕は、今の生活を、楽しく営むことができるのも、洗濯機1台が故障せず動くことに
支えられていることに気づきました。

やはり、僕たちは、過去の人たちが体験したことがない、不思議な世界に生きていると思います。

世の中が、生活することに、便利さをどんどん追求していく方向に動いていると思います。
であれば、それがなかった時代のことを、伝えることが、ますます大事になっています。

それにしても、洗濯物を、ベランダで干すときに感じる季節感などの自然とのふれあい、
僕の大切な宝物です。
冬の手の切れるような寒さ、夏の朝から照りつける太陽のエネルギーの強烈さ、
春秋に感じる空気のやさしさなど、家事をやりだして改めて感じています。

もっとも、ヤマダ電機に行けば、乾燥機付きの洗濯機が大量に並んでいます。
複雑な気持ちになりましたが、僕は、普通の洗濯機を購入しました、。

今では、普通の洗濯機は、いわゆる全自動洗濯機です。

乾燥機付き洗濯機が普通の時代にならないことを祈っています。

太平洋の奇跡を観て

今日は、ミッドランドシネマ名古屋空港に、サイパンを舞台にした
太平洋の奇跡を観に行きました。

1月29日の僕のブログで太平洋の奇跡のことを書きました。
1月21日から25日までサイパンに行きまして、アメリカンメモリアルパークで
太平洋戦争のサイパンでの戦闘のことを学んできました。

そういうことですので、太平洋の奇跡は是非観たいと思っていました。

1944年にアメリカ軍がサイパンに上陸してから1945年12月1日までの
約1年半の大場栄大尉を中心とした物語です。

この映画で僕が感じたことは、日本とアメリカの戦争時の自分の命に対する
考え方の違いやリーダーのあり方、そのリーダー(大場栄大尉)に対する
アメリカ軍の幹部の思いやり(勝者が敗者に対する職業軍人としての尊敬)などです。

リーダーのあり方では、チリの落盤事故でのリーダーにかぶります。

この映画は200人の民間人を47人の兵隊で守った実話を元にしています。

そのリアリティーと比べるとさすがにきれいです。映画の限界を感じます。
映画は、お客様に対してリアリティーだけを提供しているのではないからだと思います。

なんでこんなところで泣けるのかなと思ったところが2か所ほどありました。
結構、僕の心の奥を刺激しているのでしょう。

主役の竹野内豊と脇役の唐沢寿明とのバランスのよさを感じました。
唐沢寿明はムキムキのからだで登場していますのでえーと思います。
唐沢さんはやはりすばらしい俳優です。
ただし、食糧不足の設定であのムキムキはアンバランスでしたけれどおもしろかったです。

いろいろなことを描いてドラマはクライマックスへと移っていきます。
それは12月1日の降伏のセレモニーです。

無言で、軍刀を抜いてふり、鞘に納めてアメリカ軍司令官にわたすシーンです。
実際の写真を見た僕は、竹野内豊の演技のすばらしさに胸を打たれました。

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戦争が終わって65年が過ぎ、戦争をテーマにした映画は、ますます
僕たちにとって価値を増していると思います。

僕たちに、命の尊さを教えてくれる映画です。

スターウォーズアゲイン

僕がブログを始めたころ「スターウォーズ」というタイトルの記事を書きました。
これは、映画のことではなく、結婚式場にスターをつくって、他式場とのたたかいを勝ちましょう
という内容でした。

昨日、僕の会社が演出設備を納入した、各務原の「コッツウォルズ」という結婚式場に行ってきました。

コッツウォルズのバンケットは、イギリス風の、シックで格調が高いとても素敵な雰囲気でした。

後藤支配人といろいろなお話をしました。後藤支配人は、とても笑顔が素敵なかたです。
そこで、「スターウォーズ」を思い出しました。

その素敵な笑顔をベースにして、お客様に対して支配人をアピールすることができたら
結婚式場のスターとして他式場とたたかうことができると思いました。
「後藤支配人のコッツウォルズ」というイメージをお客様にアピールするのです。

日本人は、神前結婚式が自然なのに、若い人たちの心の中に、チャペルウエディングを
芽生えさせ、当たり前にしたことは、革命的です。
僕は、チャペルウエディングが一般的になったときから、結婚式は、イベント業の要素が高まってきたと
感じました。

イベント業のもっとも成功した例は「東京ディズニーランド」でしょう。
東京ディズニーランドには、ミッキーマウスという大スターがいます。

奈良にはセントクン、彦根城にはヒコニャンなど、その場所、場所には覚えやすいスターがいます。

では、結婚式場にはスターがいますか? どうしたらスターができるのでしょう?

僕の考えはこういうことです。

結婚式場のホームページのスタッフブログとは別のスペースに支配人ブログをのせます。
そして、最低1週間に2回記事を配信します。
記事の内容ですが、当然許せる範囲で、支配人の人柄に関することも発信します。
結婚式場のスタッフが結婚式でとても素敵なことをしたときは、ほめてあげます。
支配人の目線で、結婚をしたお客様のことを素敵な結婚式でしたと書いてあげます。

こういうブログを読んだ結婚式をしようと思っている人が、この支配人の結婚式場にいってみようと
いうことになると思います。

支配人をスターにすることで、大変重要なことがあります。
それは、結婚式場のホームページのことです。

イベント業のホームページは、お客様にとって魅力的でなければなりません。
見ていて、楽しくなければなりません。
なぜなら、それをみて、それがある場所に、来てもらうためのツールだからです。
映画の予告編のようなものです。

ホームページは、お金よりも、センスのいいクリエーターにつくらせることが重要です。
現場の変化にすばやく対応して変更がスムーズにできる体制が不可欠です。

もちろん、東京ディズニーランドのホームページはたいへん魅力的です。

広く考えると、結婚式場は、ホームページ上の戦争の勝敗の結果で、
新規のお客様の来館が決まると思います。

こういう、魅力的なホームページの体制の後方部隊の最前線に支配人をスターとした
結婚式場のスタッフが力をあわせて、他式場と「スターウォーズ」をするのです。
他式場にスターがいなければたたかいは、たいへん有利です。

ぼくが、お付き合いしている結婚式場にスターが次々に誕生して「スターウォーズ」に
勝利することを夢見ています。




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