平安会館尾頭橋斎場起工式

<今日の表紙> 平安閣協力会 村上会長(中央)、日比副会長001
今日は、平安会館尾頭橋斎場の起工式がありました。
今日の表紙は、起工式の神事の前に、僕たち平安閣協力会代表の、
会長、副会長のショットです。(僕も副会長です)

今日は、始まる前に急に雨が降ってきました。雷が鳴ってちょっとの間、春の嵐が
吹き荒れました。

それでも、地鎮祭が始まると、嵐がやみました。
002

そして無事地鎮祭が終わりました。

神主さんのあいさつがあり無事直会(なおらい)が終わりました。

そして、(株)平安閣の土田社長のあいさつがありました。
近隣の人たちへのご迷惑は最小限にとどめて、安全第一を心掛けて工事をするように
お願いしますとのことでした。

また、いつも、平安会館の起工式や竣工式のときは、必ず、ご先祖の墓参りを
するとのことです。
儀式産業を営む経営者としての立派な心がけだと思います。

そして、設計管理のアトリエ本間の村上社長のあいさつ、工事をするオオタ建設の
社長あいさつと続きました。

オオタ建設の社長のあいさつの中で、おくりびとをみて、葬儀の仕事の素晴らしさが
わかりました。
葬祭会館の建設ははじめてですが、心をこめて建設しますとのことでした。

僕たちは、平安会館の葬儀にかかわっている業者会の代表で出席しました。
僕たちの仕事が、平安会館の葬儀でお客様によろこんでいただくことを祈りました。

今秋に無事竣工して、多くのお客様に利用されるでしょう。

僕は、名古屋で、愛知県で、いや日本で一番平安会館の葬儀スタイルが会葬者に
対して、充実していると思います。

会葬者の人たちは、故人と関わりのないひとが、多くいます。

やはり、故人を会葬者に対して、さりげなく、近くに感じていただく努力を、会館として
葬儀スタイルのなかで、表現することが大事です。

平安会館は、故人の写真がはいった「お別れビデオ」や遺影写真が1枚でなく、普通の写真の
ほかに、笑顔や、ちょっと若い写真など2枚、3枚出すことができる「NEW遺影システム」や
喪家の家紋を祭壇上で表現して、会葬者の方々にさりげなくプレゼンをしています。

そして、司会者による最後のお別れの前のナレーションで会葬者と故人がより接近します。

平安会館の葬儀スタイルは、まさに、土田社長のいう、いい人間関係をつくるお手伝いの
仕事です。

平安会館尾頭橋斎場は、地域の方に愛される施設になることでしょう。

我が家の庭のクリスマスローズその後

<今日の表紙> バタフライ アンド スワン003

今日の表紙は、マイ カンパニーパーティー イン USJで大活躍しました、我が社の
大道芸人の野田君です。008


春ですから、僕が身に着けている風船は蝶々を表しています。002

野田君は、白鳥になりました。005


風船を、すばやく、きれいにイメージした通りに作り直します。

風船が生き物のように動いて、蝶々や白鳥になっていきます。

なかなか派手なパフォーマンスでしたので、楽しめました。

表紙を付けるようになって20日が経ちました。意外と楽しいこともあり、苦労することも
あり、まだまだ慣れていませんが行動力がアップしました。

これからも、頑張って、表紙を追い続けます。

さて、3月24日のブログの中で、3か所目のクリスマスローズが咲いたことを書きました。

あれから、25日が経ちました。2月23日のわが家の庭のクリスマスローズを書いてから
約2ヶ月が経っています。
僕のブログにも、検索エンジン経由で訪問が多くありました。

意外に、クリスマスローズのファンが多いのに驚きました。

そこで、今日は、まだ頑張って我が家の庭で咲き続けている、3か所のクリスマスローズを
お届けします。006
007
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僕は、いままでクリスマスローズがこんなに長く咲く花だとは、知りませんでした。

花の名前とだいぶイメージが違うことが、いっそう印象的な花になりました。

週末の朝は、庭の草取りが、僕を待っています。

CR-Z(シーアールズィー)と1ヶ月

<今日の表紙> ホンダカーズ愛知勝川インター店の片岡達也さん007

先週の金曜日に、今日の表紙の片岡さんから電話があり、CR-Zを買ってから
1ヶ月が経ちました。1ヶ月点検に来てくださいとのことでした。

担当の片岡さんに電話をして今日の夕方、1ヶ月点検に行きました。
なにも問題はありませんでした。

今日までで、820キロほど走りました。
運転のしやすさは、RX-8よりもいいと思います。乗り心地も上々です。

重量感はRX-8のほうが上です。

燃費は、今までで大体13、4キロだと思います。高速道路、一般道合わせてです。

信号で止まると、エンジンが停止します。そしてアクセルペダルを踏むと、再びエンジンが
かかり、モーターと協力して、車を加速させます。006


高速道路では、1500CCの排気量ですので、スピードを出した運転では、RX-8のほうが
安定します。
一般道では、ハイブリッド車の特徴が生き運転のしやすさと乗り心地もいいです。

僕がCR-Zを購入した3月までは、1ヶ月に1,2台しかCR-Zを見ませんでしたが
4月になり、よく見かけるようになり、今日は2台も見ました。

車の歴史の流れの1ページを見ているようで面白いです。
ハイブリッド車の歴史を開いたプリウスもこういう時代があったのです。

CR-Zが、時代をつくるのか、時代から捨てられるのか、どちらかわかりませんが、
僕は、1ヶ月は、満足しています。
これから1年後、2年後が楽しみです。

CR-Zの世界が、大きくなることを祈ります。

PS・ ホンダカーズ愛知勝川インター店のトイレでも車が走っています。008

僕たちのトライアスロン

<今日の表紙> 関ヶ原CCの1番のティーグランドにて004

今日は、朝はやく起きて、ゴルフをしました。メンバーは、僕の友人の
田村さん親子、後藤さんです。

今日のタイトルの最初の種目がゴルフです。
天気は、予想された雨が早く上がり晴れでスタートしました。
ところが途中から風が強くなり、突風も吹き出しました。

ということで、スコアはあまりよくなく96でした。
昨日のブログで書きましたロリー マキロイみたいに、ショートホールで7もたたきました。
僕のゴルフでは、めずらしいことではありません。

ひさしぶりの、関ヶ原CCでのゴルフが楽しく終わりました。

2種目目は、愛知県スポーツ会館でのバドミントンです。
3時頃会場に到着しました。003

僕たちは、田村さん、後藤さんのママさんたちの練習に合流しました。

そして、ママさんたちの練習相手として、2時間ちかくしごかれました。
とにかく、彼女たちは、疲れを知りません。超元気です。
僕たちは、へろへろになりました。

そして、最後の種目は、楽しい飲み会です。
会場は、黒川にある「赤から」という 辛いもの料理の居酒屋です。002


ビールをひたすら飲み、辛い鍋料理を食べました。
ママさんたちも、いっしょに飲んで食べて喋って楽しい飲み会となりました。001


僕たちのトライアスロンは、これで終わりと思っていましたら、延長戦がありました。

クロカワサロンという世界のビールが飲めるパブのお店にママさんたちに連れていかれました。

もう、僕たちは、ほとんどスタミナが残っていませんでしたので、完全にママさんたちの
ペースで飲みなおし会が始まりました。
005

彼女たちは、飲んで、食べて、喋って最後は、デザートのケーキもぺろりでした。

僕たちのトライアスロンは、最初の種目のゴルフだけが、僕たちのペースでしたが、
2種目目、3種目目、延長戦は、ママさんたちのお手伝いになったようです。

しかし、ママさんたちが元気なほうが、世の中は平和だと思います。

オーガスタの悲劇

<今日の表紙> 我が社の専属カメラマン ジョン ハンクス002

今日は、午前中会議でした。
いつもの悪い癖で、ちょっとしゃべりすぎました。

昼食に、豊橋事務所の河合君と出かけました。彼の子供は、1歳で、「雫(しずく)ちゃん」という名前です。
けっこう素敵な名前だと思います。
雫ちゃんが大きくなったら名前の意味を教えてあげてください。(河合君へ)
本日の表紙と思い、会社の近くのタイサンボクの前で、2ショットを撮りました。001


それから、ジョン ハンクスが僕を尋ねてきましたので、表紙が変わりました。(河合君ごめんなさい)

ジョン ハンクスは、結婚式場の名古屋のアンジェローブと浜松のアルコラッジョのビデオカメラマンです。

彼は、彼でなければできない、ジョン ハンクスTVという、商品をつくっています。

この春も、ひっぱりだこです。

今週の月曜日の朝、ゴルフのマスターズが最終日の終盤戦を迎えていました。

63ホールまで、トップだった英国のロリー マキロイ(21)の悲劇が起こりました。

10番トリプルボギー11番ボギー12番ダブルボギーで脱落しました。001


彼は、3つの国の人々から、優勝を期待されていました。

それは、出身の北アイルランド、英国、そして、アイルランド系アメリカ人(アメリカ人のルーツは
12%の人がアイルランド)です。

それぞれの国の重圧を背負い闘ったあとのインタビューでも、北アイルランドやロンドンから
やってきた記者に気をつかっていました。

彼は言いました。「63ホールのリード、3日半のリードだったけど、僕は誇りに思う」
「しかしあの3ホールから立ち直ることができなかった」

21歳の若者は、思いバックグラウンドを背負ってオーガスタを精一杯戦い、63ホールの間
確かに頂点に立っていた。その事実は何にも左右されず不動だ。

勝利は逃した。けれど、敗北にだって意義がある。力がある。

「人生ではもっと大変なことが起こる。それに比べれば、ひどいスコアで負けたことなんて
何でもない。少し時間がかかると思うけど、僕は必ず乗り越え、もっと強くなる」

マスターズの敗者が言い残したこの言葉を、私は日本の被災者へのエールとして伝えたい。
(在米ゴルフジャーナリストの舩越園子さん

彼女は、朝日新聞の夕刊に週一のペースでコラムを書いています。
その表現力の素晴らしさは、まるでオーガスタの風景みたいです。

アメリカで活躍するトッププロゴルファーのいろいろな部分にスポットをあてて
素晴らしい表現力で、僕の心をとらえます。

そこには、トッププロの人間としての行動や葛藤などがわかりやすく、かつ美しく
書かれています。

ゴルフのことを記事にするときは、ゴルフコースと同じように美しい表現力が
求められると思います。

僕は、若き日のアーニーエルスを注目したように、今から、ロリー マキロイを見守ります。

リメンバー オーストラリア

<今日の表紙>やはりノッポのカリンです。オーストラリア2011・4 018

日本に帰ってはやくも1週間たちました。思い出を忘れるといけないので
今日のブログに書きます。(オーストラリアではケータイでのブログでした。)

やはり圧倒的な存在感があるのは、4月1日にケアンズ空港のチェックインカウンター
での、あえて今日の表紙に再び登場しました、ノッポのカリンです。(推定235cm)

そして、航空ダイヤの混乱で成田空港からケアンズ経由でシドニーに語学留学した
鈴木恵花(あやか)ちゃんです。オーストラリア2011・4 017
元気にしてるかな?

4月2日の還暦ウエア―をきたゴルフでのナイスショットです。オーストラリア2011・4 014

その写真を販売している人懐っこい日本人の女性です。オーストラリア2011・4 015


夕食のステーキハウスで食べたひれステーキです。オーストラリア2011・4 013

レアーがちょうどいいです。ボリュームがありすぎます。

4月3日のゴールドコーストのダウンタウンでキャンペーンガールと2ショットです。オーストラリア2011・4 012

補欠の、巨大ポスターの女性です。オーストラリア2011・4 011


4月4日のホープアイランドの中を走る僕です。(実は、やらせです。)オーストラリア2011・4 009

4回撮影をやり直しました。

夕食の北京ダックの料理です。オーストラリア2011・4 008

とても美味しかったです。
北京ダックを初めて食べた、カラオケの点数がなぜかいつも高い青山さんです。オーストラリア2011・4 007



僕たちが宿泊している、ホープアイランドの別荘です。(ベッドルームが5つあります)オーストラリア2011・4 004


4月5日の表紙になった朝青龍の手形です。(日本料理の雄)オーストラリア2011・4 005
ゴールドコーストです 002


4月6日の表紙の山中さんです。(僕の専属カメラマンです)オーストラリア2011・4 003

山中さんありがとうございます。

オーストラリアの車のナンバープレートです。(日本とずいぶん違う)ゴールドコーストです 003

ホープアイランドの中の道路標識です。(ほほえましい)オーストラリア2011・4 002


ゴールドコースト最後の夜、日本料理の夕雅の入り口にて撮りました。820ade2d.jpg


最後は、4月7日の表紙のケアンズ空港でBICOのお店を経営している草野さんです。オーストラリア2011・4 001

やはり写真があると、整理しやすいです。
表紙を撮ることが、僕の行動をより積極的にさせました。
楽しく、過ごすことができました。みなさんちょっとは楽しめましたか?

これからも、岸 邦晴の つれづれブログをよろしく!05b44012.jpg

最近の整形外科医院

<今日の表紙>婚礼写真スタッフ 小林エリサちゃん002


今日は、3月4日のスキーで転んだときに痛めた左手の親指を僕の家の近くの
ふく田整形外科で診てもらいました。(骨に傷がある)

久しぶりに、整形外科に行きました。
いつも大変混んでいる医院なので、3時間コースを覚悟しました。
患者さんが多いことは以前と同じです。
以前は気に留めなかったことが、気になります。

それは、働いているスタッフがすごく多いことです。
受付から始まって、症状や体の調子のことを、聞くスタッフ、レントゲン技師、看護師、リハビリに関する
スタッフ合わせて、一人のお医者さんに対して、35人以上いると思いました。

リハビリでは、加圧トレーニングを勧めているお医者さんです。僕の息子も高校生のとき、福田先生に膝の手術をしてもらっていて、我が家では、名医です。

診断能力と治療処置能力が優れていることはもちろん、スタッフへの指示能力も優れている
のでしょう。

多分、開業したときは、こんなに大勢のスタッフを抱えるとは思っていなかったと思います。

患者さんがどんどん増えてきて、今の状態になったのでしょう。

そこで、いい加減な治療をすると患者さんの信頼を損ない暇な医院になっていたと思います。

先生は、50代前半です。先生一人に35人以上のスタッフというのは、普通に考えると多すぎます。

先生は、風邪も引けないと思います。患者さんの数は数百人に上ると思います。

マネージメントよりも、医者として誠実さを感じます。医療機器も新しいです。
ノートパソコンがいたるところにあります。

まったくシステム化された、医療現場だと思います。普通では考えられない患者数を
一人の医者といろいろなスタッフでこなしています。

僕は、経営者としての視点から見て、福田先生にかかる重圧は相当なものだと感じます。

繁盛しているときに、いろいろなことを考えておかなければ、逆に患者さんやスタッフ
に迷惑がかかります。
これは、僕たちの世界でもいえることですが。

患者さんの心理から言えることは、時間が通常の倍かかっても、病気が確実に治ることのほうが
大事だということです。

僕たちの世界でいうと、すこし納期がかかって、少し値段が高くても、いい仕事をする会社です。
いい仕事というのは、お客様の尺度に基づきます。

午後からは、僕の会社のスタッフが、ウエディングプレビューの仕事をしている、
豊田市の梅坪にありますプルーナに行きました。

名鉄の梅坪駅の隣にありますので、電車に乗りました。
先頭車両だったので、線路がよく見えました。001


あんな細くて狭い2本のレールの上を高速で走ることが不思議です。

若いカップルが大勢来ていました。やはり結婚式場の雰囲気はいいです。003


そこで、今日の表紙に登場しました、婚礼写真スタッフの小林エリサちゃんと出会いました。

エリサちゃんは、笑顔と名前がとってもかわいい素敵な女性です。
株式会社中日映像出版
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