ミナティ & ぐるぐる

<今日の表紙> 碩田中学校の野球部監督の那賀さん004


今日は、思い出ジョギング3ということで、早朝から、ホテルを出発して、大分川に向かいます。002


そして、母校の大分舞鶴高校の正門前に到着しました。003

それから大分川の堤防にでて、校舎をバックに記念撮影です。011


そして弁天大橋を渡り、母校の碩田中学校の校庭にでました。
そして今日の表紙の野球部監督の那賀さんと出会いました。たまたま、練習試合の前で
いろいろ話すことができました。
僕は、野球部のOBで、45年ぶりに現役の野球部員を見ることができました。

そして、僕の住んでいた社宅があった新川に行きました。今は、駐車場になっています。005

そして、大分駅前のホテルに帰りました。

さあ、いよいよあこがれの結婚式場「パルス5」の湊支配人「ミナティ」に会いに行きました。

10時に、ミナティは待っていてくれました。006

僕は、ミナティからいろいろなことを聞きました。
ミナティのブログには、ありのままの自分を出しています。
とくに、読者の皆さんに聞いてほしい音楽は、とことん調べています。
あるときは、結婚式で今はやっている歌、あるときは、ラジオから聞こえていた歌、コマーシャルソング、
お店でかかっていた歌など、放送局などに聞いて調べているそうです。

今の若い人たちは、音楽とともに生活しています。音楽をブログできいていただくことは、結構
大事なことだといっています。

パルス5で結婚していただいた日から、ずっとお客様との関係をきらないことが、のちの施行に
とって大事です。
結婚式では、5つの目をもって施行しています。
1、新婦側の送り出すさびしさを感じる目。2、新郎側の新婦をいただく喜びの目
3、新郎の友人の献身的な目。4、新婦の友人のきらびやかな目。5、来賓の中途半端な目。
以上の5つの目を意識して、それぞれを満足させる進行、演出を心掛けて施行をしています。
結婚式の施行こそ、最大の営業活動です。

ミナティは、いろいろなセミナーの講師もされています。
自分が、大分でトップランナーである限り、まねをされても、抜かれることはないと業界の
レベルアップを心から望んでいます。

ミナティと1時間ほど、いいお話をさせていただきましてお別れしました。

そして、別府へ行き、僕の親友の千葉君と昼食をともにしました。
高校の同窓会に、中学校の同窓生がきていたよとパソコンでぼくのブログを見せてやりました。007

楽しい会話が弾んだ後、お互い、いつも元気で会おうぜと言って別れました。

千葉と別れた後、実家で僕の兄と話をした後、兄の息子夫婦が昨年秋から開業した
鉄板焼き、お好み焼きの「ぐるぐる」(0977-21-9696)へ兄と一緒に行きました。010

お店は、この連休中は、特に忙しかったとのこと、仲よく頑張っています。008


美味しい、お好み焼きを食べました。009

別府在住の僕のブログを読んでいる人は、是非「ぐるぐる」に行って食事をしてください。

兄に、大分空港まで送ってもらって、僕のゴールデンウィークが終わりました。

非日常が終わり、明日からは、久しぶりに日常が始まります。

それでは、ミナティにならって、還暦になった僕たちの応援歌をどうぞ。
竹内まりや作詞作曲の「人生の扉」です。





僕たちの還暦同窓会パート2(大分舞鶴高校の場合)

<今日の表紙> 僕の合同誕生パーティーのパートナーの田村さんの孫娘のももちゃん017


今日の表紙は、癒し系のももちゃんにしました。これから、僕は、いやというほど登場しますので。

今日は、待ちに待った大分舞鶴高校の還暦同窓会の日です。

朝から、JRを乗り継いで、5時間10分ほどかけて、大分にやってきました。

そして、会場のホテル ソラージュ大分・日出にバスで行きました。

まず最初に記念撮影です。130名ほどの参加人数です。001
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650名ほどいましたので、約2割の参加人数です。
碩田中学校の時も約2割の参加人数でした。

そして、主催者代表のあいさつがあり、来賓の先生方のあいさつがあり、乾杯へとすすみました。
そして、先生方への花束贈呈です。004


僕は、3年9組でしたので、クラス仲間と同じテーブルでした。
当時、1クラス54名いましたので、名前と顔が一致するのに苦労すると思い、主催者のほうで
高校のときの写真付き名札を首からぶら下げられました。018

僕は、当時は、宮津 邦晴でした。

僕は、名簿をみて、気になる人を探して写真を撮りまくりました。
女性が圧倒的に多いですが。(名前はすべて旧姓です。)

僕のクラスのアイドルだった、北村恭子さん005

中学生のとき、同じクラスだった、当時かなりオテンバだった村山真理子さん006

同じく、碩田中学の還暦同窓会でもあった、上品な雰囲気のする、阿南貴美子さん010

同じく碩田中学の還暦同窓会であった、名前が印象的な山本陽子さんとおなじテーブルの
神山泰子さんと足立真知子さん009

秀才が多いクラスのアイドルだった、後藤三枝子さん012


秀才のクラスは、参加者が少ないような気がしますが、秀才の代表みたいな、安波一敏くん008

ぼくのクラスの担任だった、今もお元気な首藤先生とお坊さんの浄念円生君007
ちなみに、同級生の南こうせつ(高節)もお寺の息子です。

僕たちの3年9組の参加者です。意外と多かったです。011


なつかしい話が続いたあとは、「ふるさと」を歌い014
、校歌を歌い、015

大分舞鶴高校のエール「しまれ!がんばれ!ねばれ!おしきれ!」を全員で合唱しました。016


中学校の還暦同窓会とはちょっと違う感じがしました。
何が違うかなと考えた結果、僕は、中学校と高校までの3年の時間差が関係していると思いました。

60歳の僕たちが、15歳にもどるのか、18歳にもどるのか、もちろんいろいろなお話の中でですけれど。

やはり、この時期の3年間は大きく影響していると思います。
大学の同窓会になると、もっと感じが違うと思います。

僕たちは、時間を旅しています。
1月2日の還暦同窓会でも書きましたが、最後に僕の思いを書きます。

普通の動物は、生殖時期の終わりは、その動物の死期を意味します。
人間だけが、長い老後を獲得しています。その意味するところは、はっきり分かっていません。
だとしたら、僕たちは、この長い老後は、神様からのプレゼントだと思い、楽しく元気に生きなくては
ばちがあたります。

さあ、みなさん、楽しく元気に生きましょう。

連休中に読んだ こころに残ったブログ

<今日の表紙> 僕の会社の会計事務所の藤田俊明所長001


ゴールデンウィークもあと2日になりました。みなさん、ちょっとお疲れモードではないですか?

結婚式に携わっているひとは、そんなことはいってられません。
僕の会社は、最後の2日にそなえて、結婚式のスタッフはたいがいお休みしています。

僕は、会社で、営業的なことを整理して過ごしました。
連休があると、営業的な流れが止まります。そういう時に、隙ができる可能性があります。

隙ができないように、チェックすることが、大事な仕事です。

僕も、下手なブログを書いていますが、いろいろな人のブログを読んで感性を磨いています。

その中で、是非皆さんに読んでほしいブログが4つあります。リンクさせますので、是非ご覧ください。

1番目は、冠婚葬祭互助会の(株)サンレーの社長 佐久間庸和氏 ペンネーム 一条真也のハートフルブログ「日本一心を揺るがす新聞の社説」です。心あたたまるブログです。

2番目は、結婚式場の司会者から式場経営に乗り出した、(株)ブラスの河合達明氏の笑いと涙のブライダルブログ「ブログ大賞」です。
僕は、彼のブログを読んで、真似をしてみようとブログを始めました。

3番目は、T&Gのウエディングプランナー 有賀明美さんのブログ 有賀明美の毎日「笑顔の連鎖」です。
東日本大震災の人々との触れ合いが感動的に書かれています。

4番目は、大分の結婚式場 パルス5の湊支配人のブログ ミナティのひとりごと 「RAIN」です。
彼は、映像や音楽を発信することで、読者をたのしませて、勇気づけています。

どうでしたか? 

ブログを書くのに、お金は、ほとんどかかりません。やるかやらないかです。
松下幸之助は、やらない後悔よりやった後悔のほうがましだといっています。

この人たちには、タダで勉強させていただいています。
日本の結婚式業界も結構なにかもっているひとがいます。

僕は、明日、明後日と 大分のラグビーで有名な大分舞鶴高校の還暦同窓会に行ってきます。

ミナティに、大分で会えるかもしれません。

それでは、ミナティのブログから僕がもらった東日本大震災の被災者を励ます歌をどうぞ。

亡妻のお墓参り

<今日の表紙> 妻と僕のお墓 003


今日は、僕の息子と一緒に、久しぶりに名古屋の覚王山にある、亡妻のお墓に、
お参りに行きました。
お墓は、今、流行の、建物の中にあり、カードをかざすとお墓が出てきます。
お供え花も用意する必要もなく、味気ないような気もしますが、気軽に行くことができるので、
購入しました。

お祭りをした、滋賀県高島市安曇川町西万木にも、お墓が2つあり、3つ目です。
このお墓は、亡妻と僕のお墓ということで、子供たちには、お願いしています。
お墓を準備しておくと、長生きするよと誰かが言っていました。

写真では、小さくて、分かりずらいですが、妻と僕の2ショットをセラミックにプリントしています。
そして、妻の名前の下に僕の名前を印字するスペースを空けています。

息子が、あの写真(2ショット)がすごくいいとほめてくれました。

そして、写真の上には、妻の歌集「湖北路」の最後の歌「せき込みて 玄関開ければ 寒菊の 
香り放たる 暖かきわが家」が印字されています。

僕は、このお墓参りをするときには、必ず、妻の得意だった短歌を(妻の短歌ではなく、僕がつくった)
お墓の前で作って詠みます。

今日の歌は、「五月晴れ 子供たちとのおしゃべりは 亡妻の育てし テッセンの花」です。
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五月晴れの朝、喫茶店でのモーニングサービスを食べながら、3人でお母さんが愛して育てた、
カクテールテッセンの花が、きれいに咲いたねと話が弾みました。

とても長い時間をかけて、亡妻は、家の庭を、花や木をつくり育ててきました。
僕たちは、管理できないし、庭が荒れてゆくのが情けなかったので、約1年前に庭を作り直しました。

管理するには、以前よりしやすくなりました。しかし、なにか大事なものも一緒に失ったような
気がしました。
最初のころは、気が付きませんでした。しばらくして、僕は気が付きました。

それは、妻がつくり育てた、とてつもない19年間という長い時間です。
気がついても、どうしようもありません。

タイム イズ マネーとはよく言ったもので、時間を失うことはあるんですね。

わずかながら、今のわが家の庭には、亡妻の育てた花がありますので娘が大事に育てています。

直会(なおらい)

<今日の表紙> 元総代の伊保孝夫さん、地村貫さん、岸英男さん(左から)011


今日は、お昼から、お祭りのいろいろなセクションの関係者に参加してもらって、日吉神社主催の
直会、一般的には慰労会がありました。

今日の表紙の元総代の方々とは、その時に撮りました。僕が40歳代のときに大変お世話になりました。
今は、お祭りの指導など、してもらっています。
3人の方々の息子さんたちも活躍していただいています。まだまだ元気でいろいろとアドバイスしてくれるでしょう。

今年のお祭りは、天気にもめぐまれて、大勢の人が参加して、事故もなく大成功でした。
やはりお祭りは、大勢の人の参加が一番大事です。

お祭りを支える、今日集まった人たちの協力が欠かせません。

日吉神社の境内には、大いちょうの木があります。013

大欅の木もあります。014

これらの木々は、昔から、お祭りを見てきたのです。今年は安心して見ていたと思います。
近年は、人が少ないこともありました。そういう時は、はらはらして見ていたと思います。

お祭りの主役の神輿は、静かに、来年のお祭りを待っています。012

お祭りはひとをつなぐ

<今日の表紙> 西万木区長の足達さん004


今日は、午前中 安閑神社のお祭りをしてきました。 神社の中には、神主を置いていない
神社が多くあります。そういう神社の神事を分担して行います。

そして、正装の着付けをします。これが大変な作業です。
以前は、僕の妻と義母とでしていましたが、今は、娘と息子でしています。
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今回は、着付けのDVDも活用して、比較的スムーズにできました。

そして、いよいよお祭りです。 1時ごろから祭典が始まります。
雨が降ると大変ですが、今日は、黄砂が多かったですが、いいお天気でした。

順調に祭典が終わりました。008


そして、小学6年生の流鏑馬です。かなりの大役ですので、準備が大変です。007

さあ、いよいよお神輿の出番です。

今日は、結構大勢のひとが参加してくれました。50人ぐらいで担ぐことができました。005

お神輿の重さは、昔も今も変わりません。

そして、鳳凰をお神輿の屋根の上にのせると、僕の祝詞奏上です。001
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お神輿を担いで境内をまわった後、上の宮さんの日吉神社から下の宮さんの今宮神社
まで、行列をつくって下ります。(500Mぐらい)003


僕と流鏑馬の子供が、岸本乗馬センター(暴れん坊将軍の馬など)で借りた馬に乗ります。002

岸本乗馬センターの超ベテラン 高橋さんです。003

馬の上は、結構高いです。今年の馬は、おとなしい馬でした。

今宮神社に到着すると、本殿に参拝して、神輿のまえで祝詞奏上をします。
そして、流鏑馬が終わると、めでたく、お祭りも終わりました。

皆でお祭りの後片付けをします。
岸本乗馬センターの高橋さんにいい馬に乗ることができたお礼を言いました。

そして、打ち上げがはじまります。
区長、僕、大総代のあいさつに続き、副区長の乾杯の発声がありました。
副区長は、感激のあまり泣き出しまして、涙で乾杯の発声をして大変盛り上がりました。

お祭りは、地域のひとが多く参加しなくてはできません。そして、参加することによって、
コミュニケーションが深まります。年寄りから、若者へ伝統や文化を伝える舞台になります。

いろいろなひとの協力で今年のお祭りを成功することができました。

もちろん、僕の家族にも、正装の着付けや、ブログ用の写真をとってもらったことを
感謝します。010
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お祭り前の鎮守の杜

<今日の表紙> 大総代の村田秀雄さんと神輿の前で001


今日から、2日間は、僕が宮司をしている、滋賀県高島市安曇川町西万木(にしゆるぎ)にある
日吉神社」の春のお祭りです。

このお祭りが、西万木の1年中でもっとも大きなイベントです。昔から、ずっと続いている
西万木の文化、伝統です。

お神輿を担いで(道路は台車に載せます)上の宮さんの日吉神社から下の宮さんの今宮神社まで
行列をつくり渡って行きます。僕も馬に乗ります。
子供の流鏑馬(やぶさめ)もあります。

お神輿は、すごく重たいので、40人から50人で担ぎます。子供みこしも2基でます。
ということで、大勢の人の参加でお祭りが成り立っています。

今夜は、宵宮渡しの神事があります。夜8時半すぎに、境内でお神輿を担いで練り歩きます。
神輿の屋根の中心に鳳凰を納めるまえに、僕が祝詞を奏上します。
そして、また練り歩きます。

そして、次の日が、1年で一番重要な日になります。

お神輿を、篝火を焚いて一晩中守ります。008


「宵宮の篝火(かがりび)焚けば射干(しゃが)の花 社の隅に浮かびあがれり」(僕の亡妻の歌集 湖北路より)

静寂のなか、お祭りを待つ万木の杜の風景です。003
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前の総代だった岩佐俊一さんがお参りに来ましたので、岩佐さんが尽力された、由緒書の碑の前で
撮りました。004
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お元気そうでなによりです。岩佐さんは、日吉神社の運営の大功労者です。

今日、明日といいお天気に恵まれそうです。
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