喪中はがき

喪中につき年末年始のご挨拶ご遠慮申し上げます。
11月中旬から12月上旬迄にこういう内容のはがきが届きます。
僕の学生時代からの親友からはがきが先日届きました。
松山に僕が出張でいった時によく会ってくれた友達。その友達に、今年の春出張で松山にいくから会おうと連絡したら、当分会えないと回答がありました。(本人のことが理由ではないけれど)

はがきには、彼との関係は書いていませんでした。しかし、なおさら友の悲しみの深さを感じました。

この季節には知人から、悲しみを載せた便りをいただきます。日頃のお付き合いが多い人ほど多くなります。

人の世は、自分や家族だけが時を過ごしていないのだなと、つくづく思います。
人と人とのつながりは、喜びや悲しみを、時の流れの中にパッケージしてつながっているものです。

生きていることを、喜び、家族の中の死に対しても、時間がかかっても、受け入れることが大事だということを僕に、喪中はがきは教えてくれます。(妻が亡くなって2年経ちました。)

繁盛

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今日は常滑市の行列のできるラーメン屋「八百善」へ昼食に行きました。
11時30分から並んで食べ始めるまで40分かかりました。
ラーメンは1種類で値段は630円です。醤油ラーメンで普通麺ですが分厚いチャーシューが2枚入っていました。チャーシューは持ち帰り可能です。
食べた感想はしょっちゅう食べたくなりません。
しかし土曜日ですが行列ができるほどにぎわっています。
理由はなんでしょう?最近流行のラーメン情報雑誌やネットに登場したことが大きいと思います。分厚いチャーシュー1枚じゃなく2枚というのも大きいと思います。
店の主人と女将さん(2人だけ)がサービスが特にいいとも思えない。店も相当古い。だけどはやっている。チャーシュー麺にしては安くチャーシューを持ち帰り可能というのが消費者にかなりアピールした感じです。
今の世の中はちょっとした+アルファをお客様にかなり差別化した方法で表現できればネットなどの力であまり費用をかけることなくビジネスを成功させることが可能です。
しかし、いい商品でなくては長続きはしないと思います。

チェック

今日は僕の仕事関係の結婚式場のホームページについて書きます。
僕はビジネス用のホームページはほとんど100%コマーシャルだと思います。特に結婚式場のホームページは100%PR、コマーシャルだと思います。通常のコマーシャルでチェックをしないことはあり得ない。
しかし、僕がいろいろな結婚式場のホームページを見て感じることですが、チェックをしていないホームページが残念ながら結構あります。
例えばブログでは内容は素敵だけど、文字が小さすぎたり(普通の大きさで書いている人がいるのに)して読者にストレスを与えるものがあります。
こんな事は内容をチェックしている人がいないのではないのでしょう。
書いている内容が問題があってもホームページに載る可能性があります。
例えば、結構古い先輩カップルの声をながい間掲載していることもあります。ホームページは100%コマーシャルだと考えればすぐに解決します。
僕の会社のホームページは主に求人案内(アルバイト含む)中心に構成しています。
僕のブログがその目的のためにマイナスイメージにならないようにしなくてはなりません。

すてる

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今日は滋賀県大津市の瀬田ゴルフコースで震えながらゴルフをしました。スコアも今日の天気みたいに寒かったです。
しかし最近、僕は有る事を実行しています。そしてその事のおかげでだいぶ今までよりゴルフが進歩した感じがします。
それは今日のタイトルの「すてる」です。
では何をすてるのでしょう?
僕はティーショットでスライスをすてることにしました。すなわちフックが出るフォームにしました。
なーんだ、そんなことか。驚くことじゃないね。と思うかもしれないけど、これが僕には結構重要なことなんです。
今まで僕は曲がらない玉すじ、いわゆるストレートボールを打とうとしてました。アマチュアにはこれが非常に難しい。ゴルフをする人はよくわかる事です。
スライスをすてるフォーム、すなわちフックが出るフォームにすることで、コースマネジメントがよりやさしくなりました。
そんなこと、当たり前じゃないかと思うかもしれませんが今まで僕は気が付きませんでした。そういえばプロの人で持ち玉はドローだとかフェードとかよく聞くことです。
仕事などでもある方向をすてることによって気がつくこともあると思います。
ゴルフはコースマネジメントの善し悪しがスコアに大きく影響します。
会社のマネジメントも業績に大きく影響します。
「すてる」は僕にとって大切なことなんです。

祝35周年

今回のブログは僕の趣味のバドミントンのことです。先日僕の所属クラブの部長から愛知県社会人バドミントン協会が35周年になるので名古屋北クラブ(名北クラブ)のことの原稿を頼まれました。
その原稿をブログにしました。
祝!愛知県社会人バドミントン協会35周年
名北クラブは、名古屋市にありました北青年の家で結成して今年(来年のこと)38年目を迎えます。よく今日まで続いてきたものです。名北クラブの黎明期は若者だけで男女とも1チームの少人数でした。そしていいライバルチーム(瑞穂クラブ、桜山クラブ、東海クラブなど)がいて楽しく試合が出来ました。

そして10年経ち20年経つうちに男子5チーム、女子2チームの40人以上の大きなクラブに発展したけれど全員が集まることはなくなりました。そしてチームの固定化が進みクラブ内での交流がなくなりました。そして現在は男子3チーム女子はなくなりました。
しかしバドミントンを続けていればいろいろなことが味わえることもまた事実です。名北クラブの良さは誰でもやる気があれば一緒にやりましょうというチームカラーです。それが37年間所属のしてます僕の思いです。

スターウォーズ

勇ましいタイトルですが映画のスターウォーズではありません。イベントビジネスのことです。スターとはイベントの中心人物などのことです。例えばお騒がせの市川海老蔵は歌舞伎のスターです。魅力的なスターがいるイベントは成功する可能性が高い。失敗する可能性が高くなるのはスター不在が多いと思います。
もちろん縁の下の力持ち的な役割もすごく大事です。しかしお客様にそのイベントに興味を覚えていただくにはスターの存在が非常に重要です。
僕の会社は結婚式場さんで仕事をしています。最近の結婚式は来て頂いた方に楽しんでいただくことがお二人の強い要望です。すなわちイベントビジネスの要素が強くなっています。つまり魅力的なスターがいる結婚式場は成功する可能性が大きいと思います。僕が考えるに支配人がスターになって結婚式ビジネスウォーズを勝ち抜いて欲しい。ホームページの中で支配人の思いをしょっちゅう発信して欲しい。そしてスターを中心にみんながまとまっていい結婚式を作り上げることが出来ます。もちろん僕の会社のスタッフや商品も素敵な縁の下の力持ちでなくてはなりません。

とりえ

11月24日の朝礼で新入社員の男性が僕のとりえはPCの知識です。このとりえがこの会社や社員の皆さんと一緒に仕事ができるように導いてくれました。と発言しました。確かに人間は生活するうえで何か得意なものが多くあるほどその人の存在感を周りに発揮できます。その得意なことが人並み以上であればあるほど周りの人はかってに尊敬すらしてくれます。人間は普通の動物よりかなり長生きですので努力すれば1つや2つのとりえをつかむことができるはずです。しかしそれは維持、発展させなければなりません。ここが第2のハードルです。自分を磨くことは大切ですと昔から言われてきていますが、結局のところ獲得したとりえを維持、発展させることが自分を磨くことにつながると思います。
ではどうしたらそれができるのでしょう?それは自分で考え、実行し、そして考えまた実行する。そのくりかえしではないでしょうか。ひとに教えてもらうのも成長する過程では必要でしょう。しかし人生は結構長いですので自分で考えることが1番大事です。2番目に大事なことは実行することです。実行するかしないかはとりえの維持、発展に大きく影響します。最後に気持ちの問題ですが、獲得したとりえを自分自身でどこまで愛せるかどうかも大変重要な点です。
僕も来年3月で60歳になります。結構長く生きてきましたがまだ愛しているとりえが数点あります。これから獲得したいとりえも数点あります。とりえのおかげで楽しく生きていけますよ。
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