よろしく CR-Z(シーアールズィー)

今日もTVでは、東日本大震災の映像がどのチャンネルでも流れています。
僕に今できることは、知人の無事を祈るだけです。

こんな時ですが、心が暗くなりすぎると、病気になることもあり、他人に迷惑を
かけることになります。

以前から予定していました、ホンダのハイブリッド車「CR-Z」の納車を受けに
Honda Cars 愛知 勝川インター店に行きました。
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注文してから1か月と10日でCR-Zがやってきました。

1月末にロータリーエンジンのRX-8にさよなら(僕のブログ「サヨナラRX-8」)してやっとやってきました。

4人乗りですが、実際は2人乗りです。
まだ、名古屋周辺を走っていても、ひと月に1、2台しか見ません。

ホンダのハイブリッド車は、信号が赤で止まると、エンジンがストップします。

そしてスタートするときモーターとエンジンが協力して車を加速します。

トヨタはスタートするときはモーターで、ある程度加速したらエンジンにバトンタッチします。

やはりトヨタの真似をするのではなくホンダの思想が感じられます。

そういうユニークさと遊び心が僕は結構すきです。

納車の説明を受けているときの雑談で、車の保険は、ほとんど地震が原因の災害には
対応していないとのことです。

TVの映像でみると、おびただしい数の車が破壊されています。

車を販売する仕事をしている人たちは、かなり複雑な心境だと思います。

お世話してもらいました片岡さんは、16年前、京都で阪神淡路大震災を体験しています。

なおさら今回の地震は、流されたり、燃えたりしている車をみているとやるせなくなりました。
ホンダの工場もだいぶ被害がでています。

元気をだしてCR-Zをスタートしました。

服を買いに3軒のぞきました。青森県の工場で服を作っているので納期が
遅れるかもしれませんというお店がありました。

結局、皆地震の影響を受けています。

しかし、僕たちは、幸いにして普通に近い生活をしています。

僕たちは、まず自分の元気を保って、地震の被害者の人たちに対して
応援をしなくてはならないと思います。

あらためて思うことは、この世の中は何が起こるかわからない。
僕たちは精一杯今を生きることが大事です。
とくに、僕の年代はよりいっそう精一杯いきなければと思います。

大地震

3月11日午後3時ごろ、僕は会社からお客様に電話をしていました。
そのとき、最初はゆっくりした小さな揺れがきました。だんだん揺れが
大きくなり4,5分続きました。

僕は、直感的に名古屋からかなり離れている地域で大きな地震が起きたな
と思いました。
すぐ社員から、ネットに東北地方で地震が発生したとのっていますよとありました。

16年前の阪神淡路大震災の時も、名古屋ではゆっくりした揺れが長く続きました。

TVをつけると、どのチャンネルでも地震の映像が流れていました。

しばらくすると、津波が港の市場に入り始めからみるみるうちに市場が
津波にのみこまれるライブ映像が流れてきました。

僕はどうすることもできないもどかしさを感じました。

それからしばらくは、東京や仙台やいろいろな港のライブ映像が流れました。

僕は、今のぼくがいる普通の環境と地震の被害にあった地域とのギャップを味わうことになります。

16年前、阪神淡路大震災が発生した4日後に僕は救援物資をお客様に届けに
トラックに乗って神戸に行きました。

その時にトラックの窓越しにみた神戸の風景は、日本ではないように感じました。

神戸付近以外の日本では、普通の生活がいとなわれ、モノがあふれていました。

その時に感じたなんともいえないギャプをTVをみていて思いだしました。

今度の地震は、16年前とちがって東京から東北までの広い範囲に被害がでていることと
2004年のスマトラ島沖地震のときのような津波の被害が大きいです。

いずれにしろ結構長い間、僕はなんともいえないギャップを感じて生きると思います。

夜が明けると、被害がだんだんはっきりとしてきます。
これまでに流れた映像を見ているとかなりの被害を覚悟しなければならないと
思います。

仙台には、お客様の会社があり、スキーでサホロに一緒にいった村上さんが住んでいます。

たいへん心配ですが、全く連絡がとれません。
ただ無事を祈るだけです。

夜になって東京に住む僕の息子から電話がありました。
交通機関が止まっているので歩いて自宅に帰っている途中だといっていました。

無事で何よりです。10回ぐらい電話してやっとつながったといっていました。
そのせいかいつもより長く話をしました。

僕は、この日を境に、日本のなにかが変わるような気がします。

人は、こういう自然の圧倒的なパワーの前では無力と思われますが、
このパワーの影響を受けて僕たちは自然から何かを変えられるような気がします。

仕事のアマ 仕事のプロ 長谷川和廣著

今日は、最近読んだ本の長谷川和廣著「仕事のアマ 仕事のプロ」のことを書きます。
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著者は、多くの会社再建に携わってきた経験があり、できる社員に共通したちょっとした
違いを書いています。
そのちょっとした違いが仕事のアマとプロをわけていると書いています。

著者が分析した一般の会社の社員構成はつぎの通りです。

5%が会社を背負う仕事のプロ、40%があと一歩の仕事のアマ、55%がその他のぶら下がり社員。

伸びる会社は40%のあと一歩の仕事のアマを多く仕事のプロに成長させています。

仕事のアマとプロの考え方を、わかりやすく説明しています

たとえば、アマはできるかできないかで働きますが、プロはやるかやらないかで働きます。

アマは仕事の仲間には嫌われたくない。プロは好かれなくてもいいから、信頼されたい。

アマはすぐれた成功体験をもっている。プロは成功した理由を分析し、理解している。

アマは「頑張っているね」と、いつも声をかけている。プロは具体的に何がよかったのかを
伝えている。

アマは軸になるビジネスモデル」は変えない。プロは軸となるビジネスモデルは日々陳腐化
すると理解している。

このように、アマの考え方も正しいように思いますが、著者は、その考えは、仕事のプロ
の一歩手前の考え方だといっています。

そのほかなるほどと思えることが多く書かれています。

自分が、この40%に入っていると思う人には、おすすめの本です。

僕は5%や40%というのは何が基準かがはっきりしませんので、この本を読んで自分の
行動のすこし変えてみることができれば、成功だと思います。

昨日の僕のブログで紹介しました千代田グループの大石会長はやはりこの本の仕事のプロ
ということになります。

自分の今の考えや行動に対して、仕事がうまくいっている時ほど不安をいだいて
修正していく勇気をもつことが大事です。

僕が仕事に対して感じることは、今自分がしている仕事をすごく好きになる行動を
自分で、プログラムすることが、プロになる一歩だと思います。

仕事が好きになったら、その仕事が今よりもっとうまくいくにはどうすればいいかを
自分でプログラムすることが二歩めです。

この一歩二歩がスムーズにいけば、それからあとのプログラムも自分で考えることが
自然にできるようになります。
自分で考えた、勇気を持った行動が、仲間からの信頼につながります。

困難な仕事に対しても、こうした考え方で立ち向かえば、いい結果が期待できます。

僕は、尊敬できる人をチェックして、その行動に対して、学ぶことができれば、できることを
実行します。
実行してみて、その後どうするかを考えます。そうすることによって、僕のオリジナルに
なります。

他人から学び、それを実行し、その後どうするかを考えて行動すると、自分を変えることが
可能になります。

僕が考える仕事のプロとは、この本に書いていることも大事ですが、仕事に対して、
常に勇気をもって、楽しく考え、自分がだんだん変わってきたなと実感できることです。






THE プロフェッショナル 千代田グループの大石会長

昨日は、東京出張でした。
行き先は、日暮里にある大手の冠婚葬祭互助会、(株)千代田の本社です。

お会いしたのは、僕の仕事関係のお客様で最も尊敬する(株)千代田グループの大石和雄会長です。
大石会長に、葬祭ビジネスの経営指導を受けに遠くからやってきました同業の社長の
お付き合いをさせていただきました。
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大石会長は現在78歳ですが、今も変わらぬバイタリティーで千代田グループを統率されています。

アルバイトで千代田に入り、抜群の営業力を発揮して出世して、千代田の経営を立て直し、
発展させました。
また、立川の冠婚葬祭互助会の経営を立て直して、発展させました。

最近では、出身地の山梨県の同業の経営も立て直して、発展させています。
余談ですが、山梨県の観光大使にも任命されています。

僕は、昭和58年から今日まで28年間にわたって可愛がっていただいています。

僕のブログの「セレス高田馬場の場合」で書きましたが、7年連続700組以上(1チャペル3バンケット)
を達成している結婚式場の仕掛け人でもあります。

大石会長は、普通の人が普通に考えることはあまり興味がなく、自分の考えを押し通します。

セレス高田馬場を立ち上げるときも、自分の考えを一番理解している、当時秘書室長でした
今の細谷早苗社長(千代田セレモニー)を責任者に抜擢して、結婚式場で働いた経験がない、
ある意味フレッシュなメンバーを集めて立ち上げさせました。

周囲の不安をはねのけ、初年度から驚異的な実績を積み重ねました。

また、セレス高田馬場の10年前は、西日暮里に将来は東京で一番立派なセレモニーホール
にしようと思って、セレス千代田21という結婚式場を立てました。

ということで、大石会長の構想どうりに、数年前にセレモニーホール「メモリアル セレス千代田21」に
リニューアルして、東京で一番立派な施設としてお客様からたいへん喜ばれています。

僕たちの考えをはるかに超えた企画を次々に考えて、実行します。

僕たち、業者に対しても、つねにフランクなお付き合いをしていただき感謝しています。
どんな話題でも、非常にわかりやすく、理論的に説明していただきます。

「人生やるしかない」の信念のひとで、社員の人たちにも徹底しています。
一度こうときめたら、やり抜くという信念があるので、多くのひとが引っ張られるのだと思います。

困難なプロジェクトほど自分の考えで、いつも突破してきました。

仕事だけでなく、歌(演歌からポップスまで)やマージャン(プロ級)を楽しむ姿は、
いつもながら感心させられます。歌は新しい歌やせりふ入りの歌を歌うのが得意です。

とにかく、大石会長は、いつも挑戦者の姿勢で生きています。

冠婚葬祭業界の生き字引でもあり、未来に向かってのチャレンジャーでもある
大石会長をみていると、僕は元気と勇気が湧いてきます。

今日は、3月9日でサンキューで「ありがとうの日」だそうです。

大石会長、ほんとうにありがとうございます。







亡妻の誕生日

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3月8日は、僕の亡妻の60回目の誕生日です。
もっとも、彼女は、2年3ヶ月前に天国へ行きました。
彼女は、43歳から短歌をつくり始め57歳で亡くなるまで、多くの歌を残しました。

すい臓がんの手術の直前に出版しました「湖北路」に55歳までの歌を残しています。

僕は、昨日東京へ出張でしたので、「湖北路」を新幹線の中で読み直そうと思いました。

しかし、五首ほど読んだところで読めなくなりました。
生活の歌が多く、子供が小さい頃の思い出や、僕の亡くなった母親の歌などが最初のページ付近にあります。

懐かしいですが、涙が出だしたので、中止しました。
妻が亡くなってから2回は読んでいました。
でも、誕生日はやはり特別なのでしょう。

それとも、もういいかげんにわたしのことは気にしないでちょうだいといっているのかもしれません。

彼女と過ごした時は、どんどん過ぎ去り、新しい毎日がやって来ます。

僕の日常生活は、もう娘と二人で切り盛りすることにすっかり慣れています。

これからは、あまりエアポケットが出現しないように努力します。

とはいえ、時々は、「湖北路」の素晴らしい歌を楽しんで、僕も短歌をつくりたいです。

最後に「湖北路」の最初と最後の歌と、湖北路のタイトルの歌と琵琶湖の歌の計四首を紹介して終わります。

いただきし 色とりどりの菊の花 亡父が愛でたる香りを放つ

光差す 岬の彼方にわが家あり 雪雲垂るる 湖北路を急ぐ

空に鳶 水面を滑る鴨の群 なべておさめて 琵琶湖晩秋

せき込みて 玄関開ければ寒菊の 香り放たる 暖かきわが家

スターウォーズで素敵な結婚式を発信しよう。

勇ましいタイトルですが、これは僕の、ブライダル業界に対する正直な気持ちです。

最近は、結婚式をしない若い人が多くなったと聞きます。
社会が、多様化して結婚式をあげなくても、普通に生きていける世の中になっているようです。

ということで、ブライダル業界をとりまく環境が、だんだん厳しくなっています。
すべての結婚式場が、結婚式は、素敵なこと、人生を2人でつくっていく最初の大切なイベント
だということを、発信することが、ブライダル戦争をするうえでもっとも大事なことだと思います。

結婚式場のイメージキャラクター(スター)がブログなどで若い人たちに結婚式の実際に
あった素敵なことを発信すると、若い人たちが、より結婚式にあこがれるのではないかと思います。

それと同時に、親の世代にも、娘や息子に結婚式を是非してもらいたいという思いが強まると思います。

僕は、いつも結婚式場のスターは、支配人がなるといいと日ごろから発信しています。

今日はインターネットで、T&Gのホームページを観ていました。
やはりブログが気になります。

T&Gの有名なスタープランナーの有賀明美さんのブログを初めてみました。

そこででくわした「奇跡の青空」という記事の内容は本当に素晴らしかったです。
まさに、結婚式をあげることは大事なことなんだよとブライダル業界で働く人たちにも
元気を分けてくれるし、この記事を読んだ若い人たちも、結婚式をあげなくちゃと思ってくれるでしょう。

いろいろな結婚式場で、いろいろな結婚式が行われています。
結婚式のすばらしさを、それぞれの結婚式場のスターが、そのスター専用のブログで発信すると
ブライダル業界はもっと活性化すると思います。

今の結婚式は、ホームページがお客様にとって、最も重要な入り口になっています。
ホームページの作り方の工夫と同時に、その結婚式場のイメージを左右するのが
ブログです。
素敵な情報を、スターのブログで発信すると、お客様がよりいっそうその結婚式場を
身近に感じてくれるでしょう。

スターウォーズは、お金がほとんどかからない戦争です。
人は、お金がかかっているとやらなければいけないと思います。
逆に、お金がかからないとやる気になれないことがよくあります。

スターウォーズをやってもやらなくてもお金がかからないのであれば、やって
から、続けるかどうか考えたらいかがですか?


つまらない映画「ツーリスト」

今日は、「ツーリスト」を観てきました。
結構、TVのCMや映画館の予告編で観ると面白そうに感じました。
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実際の映画を観ると、抱いていたイメージとだいぶ違っていました。
イメージ違いが、僕をがっかりさせた原因です。
しかし、映画が好きな僕は、こういうケースに、たまに出くわします。

この映画は、トゥームレイダーやソルトでスーパーアクションウーマンを演じた
アンジョリーナ・ジョリーとパイレーツオブカリビアンのキャプテンジャックスパローを好演
したジョニー・デップの大物2人を主役としています。

2人が、味方同士なので、2人が気を使いすぎてか、のびのび演技ができていないと
思います。
主役の男女は味方同士の映画が多い。
こういうケースは案外つまらない映画になります。
映画のタイトルではありませんが、僕はつまらない旅をしているツーリストみたいでした。

2人が、お互い敵でしたら、面白い映画ができていたと思います。

2人とも、正義も悪もできる素敵なアーティストだと思います。

ストーリーは、水の都ベニスで繰り広げられるラブアンドアクションです。
アクションは抑え気味にしています。

僕は、アクションは結構派手だろうと思っていました。
2人に対するイメージ、特に、アンジェリーナ・ジョリーに抱いているイメージは
派手なアクションがいちばんの特徴です。

それを裏切ってまで制作する映画の価値は、残念ながら見つけることができませんでした。

映画をながく楽しむためには、こういう映画も体験することが必要です。
(ちょっと自分を納得させていますけど)

自分が本当に感動する映画に出くわすことは、映画を多く見続けなくてはいけません。

最近観た映画では、英国王のスピーチのラストで感動しました。
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ストーリーも素晴らしいですが、国王のジョージ6世(コリン・ファース)と言語聴覚士の
ライオネル・ローグ(ジェフリー・ラッシュ)の2人でつくりだす世界に僕を引き込み、
最後に感動の涙をさそいました。

映画も現実の世界も、主役が多すぎてもいけないしいろいろな種類の脇役が
主役を中心とした世界をしっかりカバーして、その世界がより魅力的になるように
しなくてはいけません。

ストーリーをつくるときは、まず主役の長所をいかす努力をして主役の欠点を
脇役や若干のストーリーの修正でおぎない、ストーリーのなかで、いままでになかった主役、わき役
全員にそれぞれの隠れていた魅力や全く新しい魅力が出現すれば最高です。

僕たちのビジネスでも、新しいことに取り組むとき、そういう考えでよく取り組みます。
そうすると、新しいことの先に、ちょっと違った新しいことが待っていることがあります。

そんなふうになれば、結構面白いですよ。 
                                                                                                                                                                                                                         







                     



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