スッキリしない映画「オンリー・ザ・ブレイブ」を観た後に、きれいな花々に癒されました。

<今日の表紙>名駅付近通路の花屋さんのキキョウ
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昨日は、名駅前のミッドランドスクエアシネマ2で森林消防隊の実話に基づく映画「オンリー・ザ・ブレイブ」を観てきました。DSC02768


ブレイブの意味は、勇気や勇敢です。ということは、実在したグラニット・マウンテン・ホットショットの勇気をたたえる映画です。

20人の隊員で19名が大規模な森林火災に巻きもまれて死亡した事実をかなり忠実に描いています。

僕は、ハッピーエンドの映画が好きなのですが、何ともすっきりしない幕切れでした。

アベンジャーズ・インフィニティウォーでも、やっつける方がやっつけられる方にやられて終わってスッキリしませんでしたが、今回も山火事に負けたというストーリーでした。

終盤までは結構よかったのですが・・・・・

昨日は、梅雨の晴れ間というか、すごく暑い1日でした。JRタワーズも暑そうです。(笑)DSC02749


映画を観終わってスッキリしない余韻のまま帰路を歩いていました。

いつもの花屋さんでアジサイを中心にフラワーウォッチングです。

ファーストレディーです。DSC02758

マジカルアメジストです。DSC02756

ハワイアンブルーです。DSC02754

最後はダンスパーティーです。DSC02760
いろいろな種類のアジサイが梅雨の時期に僕の目を楽しませてくれます。

  アジサイは花も名前もカラフルでピチピチチャプチャプダンスパーティー

千日紅のラスベガスもきれいです。DSC02751


6月に入り7本映画を観ましたが、半分以上期待外れです。数多く観なければいい映画にはめぐりあわないということですね。(汗&笑)

いつ見てもきれいに思う昨夜のおぼろ月でお別れします。DSC02761


今日の曲は、EXILE My Star







ゆるガット(13ポンド)の良さが出たシングルスでした。(第11回全国社会人クラブバドミントン大会個人戦2日目)

<今日の表紙>昨日、伊勢からの帰路で見た珍しいハロ現象
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一昨日に引き続いて、昨日は伊勢市のサンアリーナで第11回全国社会人クラブバドミントン大会個人戦の2日目が行われました。DSC02718
メインアリーナは16面です。

僕はサブアリーナ(10面)で65歳以上男子シングルスに出場しました。DSC02703


ダブルスと同じく第1シードのパッキンでの初戦です。

三重県の河原さんとの1回戦を戦いました。DSC02705
第1ゲームは河原さんの調子が出る前に終わってゲット。ゆるガットでのクリアーとカット、ヘアピンがよく決まりました。

第2ゲームになると、河原さんの調子が出てきて18-18までもつれました。最後の3点を取って幸勝です。

ということで、前年優勝者で第1シードの京都府の山本さんへの挑戦権獲得です。DSC02713

友人たちに15点取ったら合格だと言って試合に臨みました。

山本さんは初戦だということで1ゲーム目の途中は11-10でした。ゆるガットの効果でしょうか、クリア、ドロップ、ヘアピンが相変わらず調子が良かったです。

ミスが僕の方が多くなり1ゲーム目は17-21で落としました。でも合格です。

2ゲーム目は僕の調子が上がり18-20から2ポイント連取でセッティングまでもつれましたが、20-22で落として僕のこの大会が終わりました。山本さんは順調に勝ち進んで危なげなく大会連覇です。

ゆるガットと、基礎練習の成果が出てきたようで11月の全日本シニアが楽しみになってきました。

シャトルを相手コートに押し込むような感覚が出てきてプレーの精度が以前より上がって来ました。

  ゆるガットシャトル押し込む感覚でバドミントンがレベルアップだ

このサンアリーナの近くには、安土桃山文化村があり、シンボルのお城が見えます。DSC02719


帰路の東名阪自動車道の車窓から見た太陽の周りに円が出来るハロ現象が見れました。DSC02726
そして、勝川が近くなってきたら黄金に輝く夕焼けがきれいでした。DSC02734
さらに、勝川に着くと月と金星が迎えてくれました。DSC02736

昨日の夕方の天体現象は、僕の昨日の「ゆるゆる大作戦」を祝福しているようでした。(笑)

今が旬の伊勢路でみたルドベキアの花でお別れします。DSC02702


今日の曲は、ASKA×KAN Moon



ゆるガット(13ポンド)で頑張りましたがあえなく1回戦敗退でした。(涙)(第11回全国社会人クラブバドミントン大会個人戦初日)

<今日の表紙>昨日の宿泊先のホテルからの夫婦岩
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昨日は、朝早くから三重県伊勢市のサンアリーナで開催された第11回全国社会人クラブバドミントン大会個人戦に出場するためにペアの小林さんの車で出かけました。

昨日の朝は一瞬の日の出の位置の輝きが見れて気分が良かったです。DSC02648
しかし、出発の頃には不気味な雲が出てきていました。DSC02650


8時半にはサンアリーナに無事着いて、小林さんと記念撮影です。DSC02657


開会式は、メインアリーナで22府県の997名の参加です。DSC02662

三重県の鈴木知事のご挨拶がありました。DSC02668


試合が始まりました。DSC02674
僕たちはサブアリーナです。

11時頃まで待って、65歳以上男子ダブルスの第1試合に小林さんと出場です。DSC02676
1ゲーム目は接戦でゲット!しかし、2ゲーム、3ゲーム目は大差で・・・・・(涙)

ということで、僕たちの1日目は終わりました。

ゆるガットの調子はまずまずでしたが、相手の調子がどんどん上がってやられてしまいました。

この大会には、僕の友人たちが参加しています。

紅一点の古賀さん(左)です。DSC02675


KBAを管理していただいている中村さん(左)とその友人の横山さんです。DSC02682


真剣な顔をしている長渡君(中央)です。DSC02677


そして、名北クラブの森本君(右)です。DSC02680


最後に、60歳以上男子ダブルスで優勝した名北クラブの川原君(左)と岩倉パラレルの浅野さんです。DSC02678


初日が終わって二見浦のホテルに着いて夫婦岩を眺めました。DSC02693
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夏至の時のポスターです。

  夕暮れの二見浦の夫婦岩夏至を越えても注連縄強し

今日は、最終日ということで、65歳以上のシングルスに出場します。

ゆるガットでの「ゆるゆる大作戦」が楽しみです。

二見浦の夕焼けでお別れします。DSC02699
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今日の曲は、ミスチル 常套句




「悪」にもいろいろあることが分かりました。(昨日の天声人語)

<今日の表紙>昨夜7時20分の僕のマンションのタイサンボクの花
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昨朝のタイサンボクの花がまだきれいでした。(汗)昨朝の状態です。DSC02602


人の世は、善を「白」悪を「黒」というイメージで表現します。

昨日の天声人語で「悪」の事を書いていました。DSC02638

出だしでは、
「悪」が東京のあちこちに出没している。渋谷や原宿、銀座の博物館や画廊6館で、悪をテーマにした展示会が一斉に開かれているのだ。DSC02639

とあります。

どこも盛況で、「悪」を見つつデートを楽しむ若者の姿もあった。

人殺しや盗賊を指す「実悪」。皇位簒奪を企て、政敵を追い落とす「公家悪」。眉目秀麗な容姿でまどわす「色悪」が人気を集めた。DSC02640
会場をめぐれば、多彩な悪と対面する。佞臣、逆賊、悪僧、盗人、強盗、毒婦、侠客、妖術使いーー。なるほど浜の真砂は尽きるとも、世に悪党の種は尽きないようである。
悪の増殖は、むろん現代もやまない。時の権力に媚びる者が善とされ、権力にまつろわぬ者は悪とされる。そんな例は古今、枚挙にいとまがない。

と結んでいます。

でも、今の世の中は、何が善で何が悪かはっきりしなくなっているようです。

原発の問題などは分かりやすい一例です。核のゴミの処分が出来ないのに再稼働する原発。福島を置き去りにして再稼働する原発。これは「善」でしょうか?

宗教で、イスラム教徒にとってイスラム教は「善」キリスト教徒にとってキリスト教は「善」では、イスラム教徒にとってキリスト教は?キリスト教徒にとってイスラム教は?

解決できない「善」と「悪」の定義。まだまだ当分の間続きますね。

天声人語でも触れていますが、安土桃山時代の天下の大泥棒の石川五右衛門の辞世の句が今も輝いています。

  石川や浜の真砂(まさご)は尽くとも世に盗人の種は尽きまじ

石川五右衛門の時代よりも、今は「悪」の定義が広がっているようです。

本人の知らない間に悪人になっていることもよくあるようです。

昨日の折々のことばも、在日のフィリピン人に対する日本人社会の差別を物語っているものでした。DSC02641
これも「悪」?

自分の信じる「善」をベースに生きることがいいのかな?

  善と悪今の世の中裏表善を信じて生きていくけど

昨夜(7時20分)の善悪を超越した輝きを放っていたお月さまでお別れします。DSC02636


今日の曲は、西郷輝彦 月のしずく







地蔵川水量多く水無月は鳥無し月と亀さんが言ふ(笑)(つれづれウォーキング地蔵川6月2018(3))

<今日の表紙>僕のマンションの花壇のタイサンボクの今シーズン最後の花(?)
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このきれいな白が夕方にはもう茶色っぽくなります。タイサンボクの純白の花を見ると儚さを感じます。

今朝は、梅雨の貴重な快晴の朝を迎えました。DSC02599
太陽と煙突の煙のコラボがきれいです。DSC02600
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気持ちのいい早朝のつれづれウォーキング地蔵川に出かけました。DSC02603
亀さんのお家は床上浸水しています。DSC02604
オオキンケイギクの黄色が少しお疲れモードになっている右端を見ると亀さんがチョコンと座っています。DSC02608
小島に避難しているようです。DSC02607
水量が増しているせいでしょうか鳥さんたちは見当たりません。

  地蔵川水量多く水無月は鳥無し月と亀さんが言ふ(笑)

歩いていると、足元に小さなネジバナを見つけました。DSC02609


鯉さんたちは相変わらず元気です。錦鯉さんは鮮やかですね。DSC02617
対照的に鯉さんが元気に泳いでいるそばには寿命を終えた鯉が横たわっています。DSC02615
自然の当たり前の風景です。

橋を渡るとオシロイバナが咲き始めています。DSC02620
夏が終わるころまではこの鮮やかな濃いピンク色が僕の目を楽しませてくれます。DSC02621
ヒメジョオンも元気です。DSC02622
タンポポはもう終わりごろでしょう。DSC02623
ランタナの花にはモンシロチョウが似合います。DSC02625
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初夏のつれづれウォーキング地蔵川は、目に見えにくいクモの糸が歩いているとよく体に絡みつきます。気にするほどではありませんが、日常の生活の中でもクモの糸のように見えにくい障害物が結構あるなと感じます。特に僕のような年寄りは足元に注意して慌てないようにしなくてはいけません。

つれづれウォーキング地蔵川から帰ってきたら梅雨らしくない今朝のパノラマが僕を迎えてくれました。DSC02632


我が家に戻って来て泡のマフラーをまとった亀さんでお別れします。(笑)DSC02629


今日の曲は、JUJU 真夏の果実


一瞬の夏至の遅い日の出を見れました。(日の出ウォッチング年間グランドスラムの1日)

<今日の表紙>昨日寒ざらしそばを食べた荘川村の「蕎麦正」の三島正店主を囲んだ杉谷さんと僕
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一昨日から名古屋でバドミントンを楽しんだ、バドミントンの140歳以上男子ダブルスの僕のペアの杉谷さんです。DSC02533
五木ひろしの歌がバドミントンよりも上手です。(笑)

今日は待ちに待った夏至です。

僕の毎日の日の出ウォッチングでは特別な日です。1年の中で、春分の日、夏至、秋分の日、冬至の4日の日の出ウォッチングがばっちりできると年間グランドスラムということになるのです。

そして、このマンションでの日の出ウォッチングを始めて4年目になりますが、昨年までの3回は夏至が雨か曇りで日の出が見れませんでした。

今年は、春分の日は丸亀で迎えましたが、当日は雨でした。ということで今年も年間グランドスラムは達成できません。(涙)

そして、夏至の朝を迎えました。(4時43分)DSC02554
少し晴れていますが日の出の位置には雲があり、雲の切れ間が光っています。DSC02561
今回も日の出はみれないと一度諦めて部屋の中へ帰りました。でも、なんだか胸騒ぎがしたのでもう一度外へ出て日の出の位置を見ると出ているではありませんか。(5時01分)お日様です。DSC02568
光り輝いています。DSC02569
わずかの隙間から一瞬の日の出です。DSC02570
少しボーっとして見える太陽ですが日の出には違いありません。(汗)

初めて夏至の日の出ウォッチングを楽しめました。

  初めての夏至の日の出を楽しみて心は秋の秋分の日へと

夏至は、1年中で一番昼が長い日ですが、日の出の時刻は、夏至の日より1週間ほど前が一番早いそうです。

それと反対に、日の出の時刻が一番遅い日は、冬至の日より2週間ほど経った日だそうです。

天文学はややこしいですね。

いずれにしても、日の出の位置は、これから段々パノラマの右側の方へ移動していきます。

煙突の位置に近づくと煙食が見れるので楽しみです。一昨年の煙食を3つどうぞ!
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一昨年の日の出ウォッチング大賞受賞のショットです。(審査員は僕一人)


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今年は春分の日で年間グランドスラムを阻まれましたが、毎日の日の出ウォッチングはスリルと興奮を味わえてうれしいですね。

昨日の雨の中、雨宿りをしているようなアジサイでお別れします。(笑)DSC02547


今日の曲は、いきものがかり YELL





人生は七味とうがらし?「ラストチャンス 再生請負人」江上剛著

<今日の表紙>昨日のワールドカップ日本の初戦コロンビアに2-1で勝利したことを伝える今朝の朝日新聞
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最高のスタートを切ったサッカー日本代表です。どんな結果で終わるのかますます楽しみになってきました。

昨日、久しぶりに、純粋な企業小説を読み終えました。

問題山積みの飲食店チェーンの経営者となった元エリート銀行マンの奮闘ぶりを描いた小説「ラストチャンス 再生請負人」江上剛著です。DSC02525


原題は「人生に七味あり」ということで、主人公の樫村徹夫が銀行の送別会の帰り道で「あんたの人生。七味とうがらし」と辻占い師に言われたことからです。DSC02527


七味とは、うらみ、いやみ、つらみ、ひがみ、ねたみ、やっかみ、最後はそねみです。

この七味が、人生に深みを与える。そして、いい運勢にするもしないもあんたの心掛け次第。・・・いずれにしてもこれからがあんたの本当の人生になるんじゃよ

銀行の合併で、エリート街道から外されて、銀行を辞めて、畑違いの飲食店チェーンDFSの社長となって事業再生を進める途中にこの七味が嫌というほど主人公に降りかかってきました。DSC02526


困難な事態を逃げることなく誠実に処理していく主人公に周りの人達も引っ張られて感動のラストを迎えます。

  感動のラスト彩る人生の七味楽しむラストチャンスで

7月よりテレビ東京系「ドラマBiz」で連続ドラマとして放映される予定です。DSC02529
主演の仲村トオルはぴったりの雰囲気ですね。

作者の江上剛は元銀行マンで、バブル崩壊などの経験をして作家に転身した経歴があるのでそういう背景もリアルに出ていて面白い小説ですよ。DSC02528


小説の内容とはかなり違いますが、僕も経営者でしたのでこの本を読みながら<企業経営は「人生七味とうがらし」そしてそれを活かすかどうかは自分次第だということ>はよく分かります。

梅雨本番の今朝の風景でお別れします。DSC02537


今日の曲は、今井美樹 氷のように微笑んで


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