日の出・日の入りウォッチング大賞2021前半(1月〜6月)を発表します。

<今日の表紙>昨年前半の日の出・日の入りウォッチング大賞の4月14日の雨の中の一瞬の日の出
DSC06908
雨模様でしたので、日の出そのものを期待していなかった状態で出現しました。まさに、ミラクル!

7月4日から今朝までずっと雨か曇り空です。ということで、気分転換に今年前半の日の出ウォッチング大賞を決めることにします。

まず最初にノミネートされた10作品です。

1月7日僕の今年の目標の「老後サンシャイン大作戦」のイメージになった夕陽です。DSC05426_2


2月9日の朝焼けです。
DSC06167


4月1日黄砂の影響で神秘的な昨朝の太陽
DSC00562


4月21日のライオンが太陽をくわえているような煙の悪戯です。DSC00869


5月8日のKBAからの夕暮れ時のパノラマ
DSC07864

実際はもっと赤みを帯びていましたが、デジカメにはブルーっぽく映りました。

6月3日の木星のような日の出の太陽
DSC01495


610日火星から金星へ変身途中の太陽
DSC01580


6月11日の髪の毛が生えた日の出の太陽
DSC01659


6月20日父の日の素晴らしい早朝のパノラマ
DSC01723


6月24日恵那山のシルエットが綺麗です。DSC01734


以上10作品です。なお、審査員はいつもながら僕1人だけです。(汗&笑)

今年の前半は何故か6月が多かったです。

ではまず審査員特別賞の発表です。
4月21日のライオンが太陽をくわえているような煙の悪戯です。DSC00869


映えある2021前半の日の出・日の入りウォッチング大賞の発表です。

6月20日父の日の素晴らしい早朝のパノラマ
DSC01723
父の日の日の出ということも審査員の気持ちに影響を与えました。

2021前半の日の出ウォッチング大賞を讃える短歌でお別れします。

   父の日の朝のパノラマ美しく日の出ウォッチング大賞となる

今日の曲は、コブクロ 両忘


地蔵川から名城公園の7月初めです。梅雨時ですので晴れ間の1日です。

<今日の表紙>8月中旬に金シャチが戻ってくる名古屋城
DSC08479

金シャチ設置工事の準備が進んでいます。DSC08480


2回目の新型コロナワクチン接種日の前日(7月3日)の晴れ間に久しぶりに地蔵川沿いをジョギングして名城公園にウォーキングに行って来ました。DSC08424
地蔵川では亀さんたちが貴重な晴れ間の日向ぼっこをしていました。DSC08426
橋の下では鯉さんたちが元気です。DSC08428
梅雨時に目立つのがキノコです。DSC08438
桜の折れた枝に生えているヒイロタケです。DSC08437


    梅雨時を待ちわびていたヒイロタケ桜の枯れ木朱色満開

鮮やかな朱色の後は真っ白なクチナシの花です。DSC08442
ヒメジョオンの堤防道です。DSC08440
ヒヨドリジョウゴが咲いていました。DSC08431
鮮やかな今が旬のノウゼンカズラで地蔵川にお別れして名城公園に行きました。DSC08436
名城公園ではジョギングコースのアガパンサスが迎えてくれました。DSC08485
特に青が綺麗な花です。DSC08483
フラワープラザではタイタンビカスのキッズが咲いていました。DSC08489
タイタンビカスはまだ咲いていません。(涙)

名城公園のすぐ隣の愛知県体育館では2年ぶりの大相撲名古屋場所が始まっています。DSC08477
DSC08478
白鵬も戻ってきて誰が優勝するかワクワクします。

地蔵川でオオキンケイギクにとまっているツマグロヒョウモンでお別れします。DSC08448
DSC08447


今日の曲は、JUJU YOU

ワクチン接種2日後は普通通りになりました。映画三昧でした。

<今日の表紙>煙が主役の昨朝のパノラマ
DSC01915

昨朝も相変わらずの梅雨空でしたが煙突の煙の大きな雲が出来ていました。DSC01916
煙突がしっかり仕事をしているようです。DSC01918


4日に新型コロナワクチン接種(モデルナ)を終えて1日後は少し微熱が出ましたが、昨日は朝からいつも通りの状態で生活できました。

右肩の周りの痛みもかなり和らいできました。

ワクチン接種後の副反応の恐れのために接種日を入れて2日後までは予定を入れない予定にしていましたがこれで一安心です。

先週の土曜日、今週月曜日、火曜日と名駅前に映画を観に行きました。こんな短期間に3本映画を観ることは本当に久しぶりです。コロナ禍前の日常を思い出します。

観た映画は、「GODZILLA vs KONGDSC08530


そして、「ピーター・ラビット2DSC08526_1


最後は「1秒先の彼女」です。DSC08536


3本とも現実離れしたストーリーですがいずれも面白かったです。

久しぶりに5日で3本映画を観て感じることは1日が短いなということです。映画を観に行くということは外出するということです。映画館への行き帰りの時間、映画を観る時間は昼食も含めると半日コースです。老後の僕にはやっぱり必要アイテムです。

   接種後の時間潰しは映画観てリラックスして脱副反応

名駅前に映画を観に行く時のもう一つの楽しみは名駅通路の花屋さんのフラワーウォッチングです。

花屋さんでは真夏モードのハイビスカスとDSC08518
ブーゲンビリアでお別れします。DSC08517


今日の曲は、シャ乱Q シングルベッド

一発長打の大島くん(小1の同級生)のご冥福ををお祈りします。

<今日の表紙>ワクチン接種の副反応かも?
DSC08510

一昨日新型コロナワクチン接種を終えて昨日の朝10時20分ごろ少し腫れぼったい感じがしましたので体温を測ると37.0度(3回測って最高値)でした。久しぶりに微熱を感じてだるさが漂いました。映画を観て帰って再び測ると36.5度で気分も治っていました。

映画を観に行く時にネットでプロ野球解説者の大島康徳さん(70)が6月30日に亡くなったという訃報を知りました。DSC08520
彼は以前から大腸がんと闘いながら仕事をしているという記事も目にしていました。大リーグの開幕後BS1に解説者として出ていました。

彼は僕と同郷の大分県中津市大字今津の出身で今津小学校の1年の時の同級生でした。(これは後で分かったことです。)僕の親戚の姉さんが大島の姉さんと友人だということもで大島くんの名古屋市名東区への引っ越し(40年以上前)もお手伝いした時にわかりました。

それからは全くお付き合いはありませんでしたが同郷のよしみで現役時代は応援したものです。

そして、訃報の中で7月5日の彼のブログに奥様から彼のメッセージが出ていました。

ブログやってたんだ!DSC08521
それもかなり本格的です。闘病の日々での色々な感じたことをまめに書いていました。その数、2017年2月から2021年6月までで8000タイトルほどです。DSC08523
1日に5回以上アップすることも珍しくありません。しかも、2017年2月以前も約10年間ブログをアップし続けていました。

すごいですね。ガンを公表したのも2017年2月のブログでした。彼のモットーは普通通り生活するということでした。ブログを読むと気持ちがよくわかります。僕が癌で闘病することになったら自分の気持ちをブログに書くと思います。

晩年は一発長打の大島くんではなくてコツコツ人生を楽しむ大島くんだったようです。謹んでご冥福をお祈りします。合掌

  人生を生ききることが大事だと大島康徳ブログでアップ

7月5日の奥様が綴ったブログでお別れします。

この命を生ききる

NEW!2021-07-05 12:16:00

テーマ:ブログ
この先の人生
何かやりたいことが
あるか?と
真剣に考えてみたけれど

特別なことは
何も浮かばない(笑)


高校を卒業して
プロ野球選手としての
人生をスタートし

この年になるまで

野球一筋、野球人として
生きることができた。


皆様のおかげです。

どうもありがとう。


そりゃ辛いことも
あったけど

それ以上に

この世界にいなければ
得ることが
できなかったであろう

ファンの方からの声援や
感動や喜びを
たくさんいただいた。

貴重な経験も
たくさんさせて頂いた。


よき先輩、よき後輩
よき仲間、よき家族に恵まれ

美味しいものをよく食べて
旨い酒をよく呑んで
大いに語らい
大いに笑い

楽しいこと
やりたいことは
片っ端からやってきた。


楽しかったなぁ…


これ以上何を望む?

もう何もないよ。


幸せな人生だった



命には
必ず終わりがある


自分にもいつか
その時は訪れる

その時が
俺の寿命

それが
俺に与えられた運命


病気に負けたんじゃない

俺の寿命を
生ききったということだ


その時が来るまで

俺はいつも通りに
普通に生きて

自分の人生を、命を
しっかり生ききるよ



大島康徳




夫、大島康徳の言葉を
お伝えさせて頂きました。
(今年の春頃に記したものです)

また改めまして
読者の皆様に
ご挨拶させて頂きます。

少しお時間をいただくことに
なるかと存じますが、どうぞ
よろしくお願い申し上げます。


大島康徳 内

今日の曲は、Uru あなたがいることで

新型コロナワクチン(モデルナ)2回目接種完了しました。

<今日の表紙>ワクチン予防接種済証(臨時)
DSC08506

昨日は約1ヶ月ぶりの名古屋空港でのコロナワクチン接種の日でした。DSC08499


先回は名古屋空港の広い会場でスキスキの状態で予定よりも30分ほど早く終わりました。

今回はどうかというと今回もガラガラでした。DSC08501
それでも1回目を接種する人もいて若い人もちらほらでした。

オペレーションは先回よりもスムーズで接種までの待ち時間はなしでした。僕は14時の予約でしたが13時40分ごろ受付してから接種が終わっての15分間の様子見を経ても14時01分に終了でした。1回目接種はお医者さんでしたが2回目接種は歯医者さんでした。

   打つほうも打たれるほうも慣れてきて呆気ないほど接種完了

バスで勝川駅に帰る前に接種会場のトイレを利用しましたが全ての便器に呼び出しボタンが取り付けられていたのには感心しました。DSC08502
DSC08503


まだ大丈夫ですが副反応は今日が一番出やすいようです。(汗)今現在1回目接種の時より少し肩が痛いです。

テレビのニュースで伝えていたモデルナワクチンの副反応の傾向でお別れします。DSC01861
DSC01862
DSC01863


今日の曲は、クリス・ハート I LOVE YOU

コロナ関連川柳(コロ川)第17弾が出来ました。笑っていただければハッピーです。

<今日の表紙>今日から始まる大相撲名古屋場所の御免札
DSC08474

蒙御免は、ネットで調べると「ごめんこうむる」と読み、この札の事を御免札と言います。過去7月7日に初日の平成25年は6月19日午前10時に立てられたということです。
これは、江戸時代に寺社奉行の免許を得て興行していた勧進相撲の名残で「公儀(お上)の許可(御免)を得た(蒙った)」ことを掲げたものとあります。DSC08475
会場の愛知県体育館はもう準備が整っています。DSC08477
DSC08478


  二年ぶり御免蒙る(こうむる)御免札コロナに負けずどすこい名古屋

それでは、コロ川第17弾10句の発表です。笑っていただければハッピーです。

IOCバッハ会長が8日に来日予定

  もういいかい?バッハ来日もういいよ

インド株をデルタ株と呼ぶことに

  インド株呼び名も変異デルタ株

熱中症の季節になりました。

  コロナより熱中症が怖い夏

中止か開催から有観客開催か無観客開催かに

  開催の最終兵器無観客

大阪はかなり落ち着いてきましたが東京は

  東京が再び主役第4波

緊急事態やまん延防止期間の延長はよくありますが

  コロナ禍で延長やめたプロ野球

各国選手団来日していますが

  元気でもバブルの中でおとなしく

ワクチン接種効果

  ワクチンで普通の暮らしカムバック


オリンピック由来の感染が怖い

  開催で誕生間近五輪株

最後は、かなり効果があります僕の家の玄関のドアの新しいマスクつけ忘れ防止

  マスクしろ‼︎外は怖いぞ皆の👁

実際の新しいマスクつけ忘れ防止川柳でお別れします。DSC08212
下は東京の息子夫婦からのプレゼントのマスク入れです。

今日の曲は、秦基博 泣き笑いのエピソード

お帰りなさい。朝日新聞朝刊「折々のことば」鷲田清一先生

<今日の表紙>名駅通路の花屋さんのハイビスカス
DSC08420

花屋さんはもう梅雨が明けています。

7月になって嬉しいことがありました。

6月末の朝日新聞朝刊で7月1日から「折々のことば」が再開されるとのお知らせがありました。DSC08375


思えば2月2日の「折々のことば」の横で突然の休載を発表されていました。DSC06025_1
筆者の鷲田清一先生の体調がすぐれないせいだと想像されました。

この半年間紙面には全く鷲津先生の体調の事が載っていませんでしたので僕だけでなく心配されている人が多かったのではと思います。

7月1日の折々のことばです。DSC08378
 わたしはどう生きるか、これから、という切実な、未来に対する畏怖(いふ)の思いを抜きにして、言葉は力を持たない。(佐々木幹郎)
 言葉は人が目にしている光景を描写しもすれば、内なる切々とした思いを表現しもする。だが言葉のほんとうの力は、人がその存在の乏しさの極まるぎりぎりのところで、次の一歩を踏みだすのを支えるところにある。コロナ禍のさなか、私たちは未(いま)だそうした言葉に出会えていないのかも。詩人の評論『中原中也 沈黙の音楽』から。

言葉の力、大切さを感じる再開の「折々のことば」でした。

やっぱり朝日新聞朝刊の1面は天声人語と折々のことばが2人3脚です。DSC08379


そして、2日の折々のことばです。DSC08412
 「たまたま彼らだった私」と「たまたま私であった彼ら」という観点こそが、人間という集団をここまで生かしてきたのだ(いとうせいこう)
 作家・クリエーターは、異国からの難民を救援するギリシャの「国境なき医師団」の活動を取材するなかで、爆撃され、家を焼かれ、祖国を追い立てられた人々は状況が少しずれればこの「俺」だったかもしれないと思い知る。このささやかな想像力こそが人類社会の倫理を担ってきたのだと。『「国境なき医師団」を見に行く』から。

毎朝のリズムが戻ってきました。今の僕の新聞の価値の半分以上「折々のことば」と「天声人語」です。きっと「天声人語」もお帰りなさいと言っています。(笑)

  毎日のリズムを作る「折々のことば」お帰りと「天声人語」

名駅通路の花屋さんのいろいろなベゴニアでお別れします。DSC08416
DSC08417
DSC08418


今日の曲は、松任谷由実 カンナ8号線
株式会社中日映像出版
記事検索
最新コメント
月別アーカイブ
ケータイ QRコード

ケータイからもご覧いただけます
プロフィール