桜やいろいろな花を楽しみながら今年2回目のゴルフを楽しみました。スコアは?(汗)

<今日の表紙>仙台市内の見事な桜
DSC09953

昨日は、仙台のホテルで朝を迎えました。DSC09950
薄曇りの、まずまずのお天気の中、杜の都ゴルフ倶楽部へ今年2回目のゴルフに出かけました。DSC09959

ゴルフ場の入り口付近にも、見事な桜が迎えてくれました。DSC09957

このゴルフ場の特徴は、東北地区最長・最難易度コースということです。DSC09985
DSC09971
第一印象は立派な松の木が多いことです。DSC09972
そして、手入れが行き届いています。
桜の木も多く育っていて、満開になるころにはコースのいたるところでプレーヤーの目を和ませてくれそうです。DSC09974
ところどころの桜はきれいでした。DSC09976
DSC09982

お花見をしているわけではありませんので、肝心のゴルフのスコアは、前半51でした。

でも、きれいな花が咲いていましたので、僕はそっちの方に目が行きます。

レンギョウの黄色がきれいです。DSC09965
DSC09962


コブシだと思いますが、可愛いピンクの後ろに白い花を咲かせています。DSC09960


途中の茶店の垣根には立派なツバキが鈴なりで咲いていました。DSC09978
DSC09980


肝心の後半のスコアも前半と同じく51ということで、トータル102でした。

ボールを5つ失くしました。キャッチフレーズ通りの難しいコースでした。

今回は仙台の友人MさんとMさんの友人のチャーミングなKさんとご一緒していただきました。

Kさんはレディースティじゃなく僕たちと同じティでプレーしましたが一番スコアがよくてビックリ!

来年もよろしくです。

一昨日のバドミントンの試合での棄権の後、きれいな花々を見ながら楽しいゴルフが出来たことは運がよかったですね。

  仙台で花を見ながらゴルフする桜にツバキコブシレンギョウ

前半が終わった後のまだ余裕があるときのコースをバックにした僕でお別れします。DSC09967


今日の曲は、さとう宗之 青葉城恋唄





突然暇になったので、・・・&今日のゴルフのプロローグとして・・・

<今日の表紙>山形県産業科学館マスコットキャラクター「ピコリン」
DSC09936

昨日は、朝から雨が降ってのスタートです。DSC09935

昨日は、前田君のアクシデントで、バドミントンの試合は棄権。

ということで、朝から仙台へバスで移動しました。

山形から仙台へは、普通の時間は10分おきにバスが出ています。

山形駅前から仙台駅前までは約1時間10分ほどです。
バスに乗って、高速道路を走ると、まだ雪景色が広がっています。DSC09938
途中では雪が舞っていました。DSC09939
びっくりする景色です。DSC09940

ウトウトしていると仙台の市街へ来ていました。仙台は晴れていてケヤキ並木の若葉がきれいです。DSC09944

ホテルへチェックインするには早いので、仙台駅前の映画館で映画を観ることにしました。

観た映画は、ドウェイン・ジョンソン主演の「ジュマンジ」です。DSC09948
これが結構面白かったですよ。

ホテルへチェックインして、仙台の友人のMさんと夕食です。

今日は、今年2回目のゴルフです。

ということで、今日まで開催されているマスターズの創設者「球聖」と呼ばれているボビー・ジョーンズの涙なしでは語れない物語をどうぞ!
夏坂健著「地球ゴルフ倶楽部より 僕たちがよく知っているボビー・ジョーンズに関する、「神よ、私の幸運を彼に!」です。

006
(オーガスタゴルフ倶楽部のレストランロビーのボビー・ジョーンズの肖像画)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
一芸に秀でる者、万事に卓越した才を見せるが、ボビー・ジョーンズもまた常人の範疇を超える能力の持ち主だった。
わずか数か月のうちに全英、全米の両オープンに優勝、同じく両国のアマ選手権を制してグランドスラムを達成すると、高みを極めたこの偉大なるアマチュアは28歳にして引退を決意する。身心ともに疲弊して6キロもやせ細り、その上、目的のすべてを手に入れた虚脱も引退の理由だった。煌めきの1930年は、彼が消えて不意に寂しい年に変わった。「ニューヨーク・タイムス」は社説にこう書いた。
「ボブのいないゴルフ界は、パリなきフランスと同じである」
一人の人間に贈られた賛辞と惜別に、これ以上の言葉を私は知らない。・・・・・・

ようやく「マスターズ」が軌道に乗ったころは肩の骨髄液膿炎が悪化、脊髄空洞症という奇病に見舞われて、亡くなる1971年まで車椅子の生活を余儀なくされた。・・・・・・・・

とにかくアメリカに対して意地を見せるイギリス人も、相手がボビー・ジョーンズとなると話は別。とくにスコットランド地方の彼に対する熱狂ぶりは、試合の度にセントアンドリュース市内が空っぽになった事実が証明する。これほどまでに愛されたアメリカ人は前代未聞、それだけに彼の病気を心配する手紙はひきも切らなかった。・・・・

彼は山ほどの郵便物に目を通していたが、その中の1通を読み進むうち肩をふるわせ、手紙が小刻みに揺れて、明らかに異常な動揺を見せ始めた。
「なんということだ!」
手紙を置いて悲痛な呻き声をあげると、不意に首を深く落して激しく泣いた。誰もが初めて聞くボビー・ジョーンズの嗚咽だった。笑うことはあっても、おそらくこれは人前で初めて泣いた光景だったに違いない。
粗末な紙にたどたどしく書かれた手紙は、ヨークシャーのジョン・ヘンドリックからのものだった。彼は、自分がガンに侵されていると告げた上で、次のように書いていた。
「おそらく次の春を迎えることはできないと思います。肺も胃も、いまではすっかりガンに占領されてしまいました。しかし幸いなことに足は大丈夫です。そこで私は終日神に祈り始めました。神よ、私の愛するボブに、どうぞ私の足をお与えください。もし再び彼が立ち上がってくれるなら、私はいますぐ天国によろこんで召されます。神よ、どうか私の足を彼に。お願いですから、ボブに私の足を!」
わが身のすべてをゴルフに捧げ、愛し続けた天才は、ついに二度と芝の感触を味わうことなくこの世を去った。心中、どれほどゲームに恋い焦がれ、悲痛の思いの中で生きたのか。その無念は常人の想像をはるかに超えて生き地獄に身を投げる日々だったに違いない。

ひとり彼のみならず、この世にはさまざまな事情によって好きなゴルフを断念した人が少なくない。その寂しさと悲しさを思うにつけ、緑したたるフェアウェイで遊べるわが身の幸せを、私たちは断じて忘れてはいけない。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
栄光を手に入れた人は、それなりにその重みを背負って生きなければなりません。球聖ボビー・ジョーンズはマスターズを残しましたが、自身の人生はつらいことの方が多かったのでは?

なんだかんだ言っても、僕はこの歳までゴルフができるということは、間違いなく幸せだということです。

どんな結果が待ち構えていようとも、ゴルフが出来たということは幸せなのです。

  やる前にゴルフができる幸せを感じてプレーヘボゴルフでも

昨夜食べた、仙台の美味しい牛タンでお別れします。DSC09945


今日の曲は、グレイテスト・ショーマンより This is Me



長~い山形での1日でした。そして、今日は暇になりました。なんで?

<今日の表紙>山形シニアオープンでの2013年から6年連続のペアの大学の後輩の前田君との2ショット
DSC09904

昨日は、第26回山形市長杯シニアオープンバドミントン選手権大会が山形市総合スポーツセンターで開催されました。DSC09884
DSC09886
体育館の隅に、かろうじて雪の塊が残っていました。DSC09887

開会式には332名の選手が参加しました。DSC09890
開会式が終わると、名物のエアロビクスでの柔軟体操です。DSC09897
DSC09895

試合が始まりました。DSC09899


僕たちは60歳以上男子ダブルスにエントリーしています。予選リーグで5試合してその結果で決勝か3位決定戦があります。

昨日は予選リーグ3試合です。

最初の試合は2-0で幸先いいスタートです。

2試合目は、2年前の予選リーグで負けている小野寺・小沼ペアとの対戦です。

ファイナルゲームの14オール(15点制セッティングナシ)で僕のイージーミスで惜敗。

3試合目を頑張って今日につなげると、1位か2位で予選リーグを突破できると気合を入れて試合に臨みました。

試合が始まってすぐに、ペアの前田君の動きが不自然です。どうもどこか痛めたようです。

1ゲームを簡単に落として聞くと、前の試合の途中に古傷の右膝を痛めたとのことです。

僕たちの歳になると、古傷はだれでも持っていますのでこういうことはたまにあります。

2ゲーム目も簡単に落として、これ以上無理が出来ませんので今日の試合は棄権です。(涙)

ホテルに帰ってお風呂に入り、山形での恒例の山形のレディースの人たちとの懇親会に出かけました。DSC09908
DSC09912

いつも通りの盛り上がりで2次会のカラオケ店へ1523113758181
みんなで2時間歌いっぱなしで盛り上がって終わりました。僕は今日は試合がありませんが、彼女たちは試合です。山形の女性はお酒が強く歌が上手です。バドミントンは?

僕の山形は突然終わりましたが、来年のリベンジを前田君と誓いこれから友人が待つ仙台へ向かいます。

  突然に終わりを告げた山形は1日だけで2日楽しむ

山形のレディースのママさんの手作りの地元のソウルフード「どんどん焼き」でお別れします。DSC09905
DSC09906
美味しい!

今日の曲は、グレイテスト・ショーマンより Never Enough

今日の試合の前に、山形でお花見が出来ました。

<今日の表紙>おいしい山形空港駐車場の山形弁での歓迎のことば
DSC09871

昨日は、お昼前に名古屋空港からFDAの飛行機に乗り山形へ向かいました。DSC09837
名古屋空港では、自衛隊の輸送機などが見れます。DSC09839
DSC09846
離陸すると、JRタワーズなどの高層ビル群がかすんで見えました。DSC09851

曇り空の空の上です。DSC09854
しばらく飛んでいると晴れてきました。DSC09855
山にはまだ雪がいっぱい残っています。DSC09859
1時間もしないうちに山形地方に飛んできました。DSC09863
春らしいパノラマです。
12時過ぎにおいしい山形空港へ着陸すると除雪車群ととなりの雪の塊が印象的でした。DSC09867
DSC09869
DSC09868

空港では、将棋の駒の産地の天童の広告がでています。DSC09870
藤井6段のお陰で元気な天童です。

なんで、山形に来たかというと、今日から始まる第26回山形市長杯シニアオープンバドミントン選手権大会に出場するためです。

60歳以上男子ダブルスで2年連続2位ですので、今年は・・・・・。

今年はゆるガット(13ポンド)で勝負しますので楽しみです。

山形へ着いてタクシーに乗ると運転手さんが最近桜が開花したと言っていました。

山形駅近くに桜が結構きれいに咲いていました。DSC09880
枝垂桜とDSC09878
ソメイヨシノが同じくらいに咲いています。DSC09879
ハクモクレンも隣で咲いています。DSC09874
寒いところですので段々咲くのではなくて一気に咲くようです。

  長い冬終わりを告げる桜咲きよく来たなっす山形の春

山形駅の線路沿いに咲いているうすピンク色がきれいな桜並木でお別れします。DSC09881


今日の曲は、グレイテスト・ショーマンより Rewrite The Star




今年のことばは、だいぶ苦労しているようです。(汗)伊集院静の新社会人へのことば2018

<今日の表紙>名城公園付近の公務員住宅の壁に咲き始めたモッコウバラ
DSC09785

来週末ごろには、黄色い花で覆われるでしょう。DSC09787
一昨年4月10日の様子です。DSC02439


このモッコウバラが咲く4月は世の中に新社会人が溢れる時期です。

毎年、朝日新聞の東京版にサントリーの広告で、伊集院静の新社会人へ贈ることばが掲載されています。僕は毎年、この広告を読むのを楽しみにしています。

今年も、4月2日(月)に載っていました。DSC09825
タイトルは、「高く、広く、大きな夢を持て。」DSC09828


今年は、ちょっと若者には難しい内容だなと感じました。

タイトルに込められた思いは分かります。

しかし、まとめの、後半の「やってみなはれ」は、サントリーの創業者鳥居信治郎のことばです。そして、「山は雲が、海は波が、辛い試練を与える。」

最後のまぶしい明日に乾杯しよう。も、変な感じです。DSC09829


毎年、伊集院静は新社会人へ贈ることばを載せていますが、今年はだいぶ苦労しているなと感じました。

まあ、僕がどうこういっても問題ではなく、新社会人の若者たちがいい言葉だなと思うことが大事です。

思い通りにならないのが人生だと僕は思いますし、夢にチャレンジした結果、人生が作られていくと思います。

「高く、広く、大きな夢を持て。」は素晴らしいタイトルです。

僕自身の事を言うと、67歳になって、高齢者としても3年目を迎えていますが、小さい夢を持ち続けて毎日楽しく生活しています。

若い時の大きな夢は、いろんな夢を作り出す原動力になるようです。その延長線上に今の小さな夢もあります。

  新人は夢を持つこと必要と今さら思う高齢者として

横浜の菊名神社の64歳の石川國樹宮司が今年元旦から始めたキッチンカーでの「がまんさまうどん」のショットでお別れします。DSC09789
NHKTV
石川宮司も第二の人生での新人です。

今日の曲は、グレイテスト・ショーマンよりA Million Dreams


今朝は、4月になって一番長い日の出ウォッチングでした。

<今日の表紙>今朝の青空に輝くお月さま
DSC09815

今朝は、名古屋駅前の高層ビル群もよく見える空気の澄んだ朝でした。DSC09816

そんな中、いつも通りの日の出ウォッチングです。もう5時40分前から日の出を待ち受けます。DSC09797

御嶽山も何となく春らしく穏やかに見えます。DSC09802
そして、恵那山は神秘的な感じです。DSC09798
昨日までと違い肌寒い日の出前です。DSC09803

太陽が昇ってきました。(5時43分)DSC09805
今朝も薄い雲が出ていて眩しくありません。DSC09809
ここからちょっとして第2部が始まりました。雲の帯が出ていて、太陽の軌道と重なりました。DSC09817
この雰囲気の太陽もいいですね。DSC09819
日の出ウォッチングのしがいのある瞬間です。DSC09821
太陽と雲とのコラボです。

  太陽に架かりてなびく雲の帯卯月の朝の柔らかなとき

昨日は、朝日新聞夕刊1面の素粒子の筆者が変わったことと、DSC09655
前任者の最後の素粒子をご紹介しましたが、今朝は新任のお二人の最初の素粒子をご紹介します。

まず、4月2日の素粒子です。DSC09794
バライティーに富んだ内容のスタートでいいですね。
そして、3日の素粒子です。DSC09795
なかなか鋭い指摘です。

新任の坪井さん、恵村さんにはこれから、楽しく自分たちの素粒子を育ててほしいです。

早くも満開になった僕の住むマンション下の街路樹のハナミズキでお別れします。DSC09824


今日の曲は、一青窈 ハナミズキ

花散りて若葉が目立つ地蔵川今年の春は短く初夏へ(つれづれウォーキング地蔵川4月2018)

<今日の表紙>今朝の日の出の太陽
DSC09743

今朝も春霞の中から、赤い太陽が昇ってきました。DSC09744
最近の朝はよく似ています。
いいお天気ということは結構なことですが、桜はどんどん散っています。

先回は、満開の桜を見ることができたつれづれウォーキング地蔵川ですが、今朝はちょっと焦った気分で4月最初のつれづれウォーキング地蔵川に出かけました。DSC09745
もう濃いピンク色になっています。

おなじみの亀さんが、桜の木のおじさんと何か話しています。(笑)DSC09746
DSC09747


名物の桜の木もかなり花びらが散っています。DSC09757
3月28日の満開の頃です。DSC09496
花びらが散った後には若葉が顔を出してきています。DSC09763


花散りて若葉が目立つ地蔵川今年の春は短く初夏へ

でも、まだきれいな薄ピンク色の花が朝日を浴びてきれいです。DSC09764
DSC09766


川の中では、コサギさんが餌を探しています。DSC09753

そして、錦鯉さんは1人で寂しそうです。DSC09760
子どもたちは巣立ってしまったのでしょうか?

つれづれウォーキング地蔵川を終えて帰路に着く途中の街路樹のハナミズキが花を咲かせ始めています。DSC09773
DSC09774


話は変わりますが、4月2日から朝日新聞夕刊1面の素粒子の筆者が変わりました。DSC09655
これまで7年間担当していた真田正明論説委員の最後の素粒子が3月31日(土)に掲載されていました。DSC09654
その最後のことばがしゃれています。DSC09653


願わくは花の下にて・・・・・・。はあの有名な西行法師の辞世の句です。

  願わくは花の下にて春死なむそのきさらぎの望月の頃  花はもちろん桜です。

こよい満月、退くには好日。

欠けたることばかりの7年あまり。ご愛読に感謝します。

3月31日は土曜日でしたので、東京や大阪の朝日新聞には掲載されていましたが、残念ながら名古屋は夕刊がありませんので知らない人も多かったでしょう。

終わりよければすべてよし。

名文で締めくくった真田さん。さすがですね!

3月31日の満月でお別れします。DSC09657


今日の曲は、AAA さよならの前に



株式会社中日映像出版
記事検索
最新コメント
ケータイ QRコード

ケータイからもご覧いただけます
プロフィール

株式会社中日映像出版
会長