読み始めたら止まりませんでした。「天才感染症上・下」デイヴィッド・ウォルトン著・

<今日の表紙>一昨日の朝日新聞折々のことば
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小説家の大沢在昌のことばを紹介していました。

生き方を学んだとか、そんなことをちっともいってほしくないの。とにかく読み始めたら止まりませんでしたといわれたい。

僕は大沢在昌の本を今年の1月に読んでいました。DSC01607


この本を読んでいましたので、大沢在昌の言わんとすることは分かります。彼は読者が読み始めたら止まらない小説を書くことを目指しています。そういう意味では、魔女の封印はその通りの本でした。

そして、3月になって5日で読み終えたデイヴィッド・ウォルトン著の「天才感染症上・下」は、大沢在昌の理想とする読みだしたら止まりませんでした。さらに、すごく面白かったです。DSC01602


久しぶりのアメリカの小説でしたが、ディヴィッド・ウォルトンの発想力のすばらしさには驚きの連続でした。DSC01604
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アマゾン産の新種の生命体が人間に感染すると人間の知能が飛躍的に向上する。しかし、そこには恐ろしい未来が待ってるという設定の元に主人公ニールが大活躍する手に汗握るSF小説です。DSC01606

上巻は、読み終わるのに4日費やしましたが、下巻は1日で読んでしまいました。

アメリカの小説は、ダン・ブラウンの「天使と悪魔」などの宗教象徴学者ラングドンシリーズはよく読みましたが、久しぶりに素晴らしい小説家に出会いました。

これから、しばらくは面白く時間をつぶせそうです。

多くの小説家は、大沢在昌の言葉どおりの気持ちで小説を書いていると思います。読みだすと止まらない小説に出会うと、物語の終わりに近づくとまだ終わってほしくないというわがままな感情が出てきてなんだか悲しくなる気がします。終わるのは仕方ないことですがね。(汗&笑)

  読みだすと止まらないほど面白い本に出会うと終わりが悲し

雨上がりの今朝のパノラマと、DSC01612
深い青の空でお別れします。DSC01613


今日の曲は、サザンオールスターズ 真夏の果実

大人の男どうしの友情のよさを感じる映画でした。「グリーンブック」

<今日の表紙>春の装いの名駅前のナナちゃん
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昨日の名古屋は今年最高気温17.5℃でした。

今年のアカデミー賞作品賞・脚本賞に輝いた映画「グリーンブック」を観てきました。DSC01582


グリーンブックとは、1936年から1966年まで、ニューヨーク出身のアフリカ系アメリカ人、ヴィクター・H・グリーンにより毎年作成・出版されていた、黒人旅行者を対象にしたガイドブックです。黒人が利用できる宿や店、黒人の日没後の外出を禁止する、いわゆる「サンダウン・タウン」などの情報がまとめてあり、彼らが差別・暴力や逮捕を避け、車で移動するための欠かせないツールとなっていました。アメリカ南部で特に重宝されました。DSC01587


黒人の天才ピアニストのドナルド・シャーリーを助演男優賞に輝いたマハーシャラ・アリが熱演しています。DSC01583
そして、シャーリーの相棒、運転手や白人とのトラブルを解決するイタリア系のトニー・バレロンガにはヴィゴ・モーテンセンがはまり役として出ています。DSC01586


2人の1962年のアメリカ南部(ディープサウス)を中心とした演奏旅行を数々の困難を乗り越えて成功させていきます。DSC01588



8週間の間に男どうしの友情が育っていきます。DSC01584
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  グリーンブック人種差別を乗り越えて友情育つアメリカ南部

そして、クライマックスのクリスマス・イブを迎えます。

とにかく、わかりやすく、そしてハッピーな気持ちになれる映画です。

1962年当時のアメリカでの実話ということですので、今にしてみればひどい人種差別が行われていたんだなと感じます。

いい映画に出会えて束の間幸せな気分を味わえました。

名駅前の通路の花屋さんで見かけたスカビオサでお別れします。DSC01343


今日の曲は、ケツメイシ 出会いのかけら



新しい家族が増えて春が来た錦鯉さん川面ではしゃぐ(つれづれウォーキング地蔵川3月2019)

<今日の表紙>昨朝の巨大煙
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昨朝は雨の朝でしたので、煙突の煙が目立つパノラマでした。DSC01544

そして、今朝は久しぶりのまぶしい太陽が昇ってきました。DSC01556
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暖かい春の朝です。

3月最初のつれづれウォーキング地蔵川へ出かけました。DSC01559


桜の木の下には緑色の雑草が元気に成長しています。DSC01560
スイセンが朝日を浴びてきれいです。DSC01563


川面では鴨さんたちが仲良く泳いでいます。DSC01562


そして、今朝のメインの出来事に遭遇しました。

橋の下には鯉さんたちが元気に泳いでいます。すると、今まで見たことのない小さな子供の錦鯉さんが突然泳いできました。DSC01570
よく見かける子供の錦鯉さんは少し離れたところでゆっくり泳いでいます。DSC01569
親子での2ショットです。DSC01571
かなり元気な泳ぎを披露してくれました。DSC01565
子供の錦鯉さんに弟か妹が出来たようです。順調に成長してくれればと思います。

  新しい家族が増えて春がきた錦鯉さん川面ではしゃぐ

桜のつぼみも順調に膨らんできました。DSC01575


帰り道で見かけたタマスダレ(?)です。DSC01579


相変わらず鮮やかなオタフクナンテンでお別れします。DSC01580


今日の曲は、松田聖子 時間の国のアリス


今年も、ハデハデペアで楽しくバドミントンが出来ました。(第3回横浜市シニアオープン大会2日目)

<今日の表紙>昨日のミックスダブルス名前も服装もハデハデの金持(かなじ)さんと僕
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昨日は、一昨日から一変して雨の朝を迎えました。DSC01533
横浜スタジアム付近です。

第3回横浜市シニアオープン大会2日目が9時すぎから横浜国際プールで始まりました。DSC01541
一昨日に比べて雨のせいで天井の明るさが抑えられて見やすくなっていました。DSC01537


昨日は65歳以上クラスミックスダブルスで僕たちのゾーンは5チームのリーグ戦です。

僕は、一昨日と一緒で初戦は調子が出ず完敗。そして、2試合目も完敗。この時点でかなりやばいなと思いました。敗因の一つは、寒い中、最初は主審、そしてすぐに試合、そして点数番、そしてすぐに試合という具合でウォーミングアップが出来ない流れです。

3試合目も主審をした後でしたが辛くも2-1で初勝利です。最後の試合の前に少し長い休憩があり食事をとれました。そして、臨んだ4試合目も2-1で2勝目です。2勝2敗で大会2日目を終えました。

3試合目からやっと本来の調子を取り戻すことが出来て一安心しました。

一昨日、ペアを組んだ園部さんは、奥さん(苗字が奥です)とのペアで頑張っていました。DSC01540


僕たちの4試合目をした奈良・小林ペアと僕たちとは違ったゾーンでしたが、はるばる熊本から参加してきてすべての試合ファイナルゲーム戦った前田・徳永ペアと再春館製薬所バドミントン応援くまモンTシャツのショットです。DSC01542


今年で3回目の横浜市シニアオープン大会への参加ですが、いろいろな友人と知り合えて毎回楽しく2日間を過ごすことが出来ています。

  3回目美味しい中華とバドミントン友達出来た横浜シニア

一昨日の美味しい夕食を食べた周富輝の「生香園」の可愛いストラップでお別れします。DSC01543


今日の曲は、ゆず 桜木町


プールの上でのバドミントンも慣れました。(第3回横浜市シニアオープン大会初日)

<今日の表紙>久しぶりに見る昨日の富士山
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昨日は、朝早く勝川を発ち横浜に向かいました。2年前から参加しているバドミントンの横浜市シニアオープン大会に参加するためです。

まだ、あたりは真っ暗の中、輝きているお月様です。DSC01483


そして、新幹線の車窓から見た朝日です。DSC01489


やって来たところは、会場の横浜国際プールです。DSC01512
地下鉄を降りて徒歩で横浜国際プールに行くにはこの険しい階段を登らなくてはなりません。(汗)DSC01511


そして、開会式の途中に間に合いました。DSC01505
試合が始まりました。DSC01507
バドミントンコートは20面です。(実際は19面使用)飛び込み台が見えますよね。DSC01508
プールの上にコンパネを張っていろいろなスポーツができるようにしています。

プールの上でのバドミントンも3回目ですので慣れました。でも、天井が明るいのでシャトルが見にくいです。

バックヤードにはこんなものもあります。DSC01509
競泳のスタート台です。
肝心の昨日の僕のバドミントンですが、園部さんと組んだ65歳以上男子ダブルスに出場しました。DSC01516
昨年と同じ優勝した福留・斧ペアに完敗のスタートでしたが、その後の2試合を勝ち3位でした。

今日のミックスダブルスを頑張ります。

試合が終わって横浜スタジアムのそばのホテルへ向かいました。DSC01517
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そして、夕食は地元のメンバーと一緒に、横浜で有名な中華料理の周富輝のお店「生香園」新館で食べました。DSC01523
とても美味しい中華料理でした。

昨日の大会で感心したことは、試合のコールの後に、その試合の審判を前の試合をした4名の名前を呼んで指名したことです。これが、シニアの試合では当たり前のフェアプレーです。是非バドミントンの試合では、高額の参加料を取る一部の試合を除いて全ての試合で広めてほしいですね。

  審判の名前を呼んで試合する横浜シニアフェアプレー賞

周さんとの2ショットでお別れします。DSC01524


今日の曲は、高橋真梨子 ラストメール

過去6年間の祈年祭を短歌で追ってみました。(2014~2019)

<今日の表紙>昨日祈年祭から帰ったら届いていた「愛媛の晩柑 せとか」
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今年も松山に住む友人のW君からの贈り物です。

今の時期が旬のミカンで、とっても甘くて美味しい!DSC01479
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持つべきものは友だちではなくて、「気前のいい友だち」です。(大分に住む友人S君のことば)

今年の祈年祭も無事終わることが出来ました。

それでは、過去6年間の僕が宮司の日吉神社の祈年祭を僕の短歌と共に振り返ります。

肌寒いお天気の2014年の歌
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  年毎の 幸せ祈る 祈年祭 春夏秋冬 今日よりスタート

大雨の2015年の歌
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  どしゃぶりの 中の祭典 手際よく 今年一年 地がための祭り

大雪の2016年の歌
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  驚きの 春のスタート 祈年祭 祝詞震える 大雪の中

いいお天気の2017年の歌
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  穏やかな 残雪の中 祈年祭 春の香りを 祝詞にのせて

嵐が去った後のいいお天気の2018年の歌
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6時間遅く嵐が来ていたらと思うとぞっとします。

  嵐去りいつも通りの祈年祭春の陽気に祝詞も弾む

そして、今年の高島時雨の晴れ間の歌です。
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  祈年祭高島時雨ぬうように晴れ間がのぞく寒風の中

3月1日は、冬と春がせめぎ合っている時期ですので、お天気も年毎に違ってきます。

昔からずっと続いて来た滋賀県高島市安曇川町西万木の日吉神社の祈年祭。おそらく昔の人もお天気を気にしながらお祭りを執り行っていたことでしょう。

昨日の夕暮れ時の奥琵琶湖のパノラマでお別れします。DSC01477


今日の曲は、気前のいい友だちの歌(?)かまやつひろし 我が良き友よ



祈年祭で春がスタート2019

<今日の表紙>日吉神社での祈年祭のあとのショット
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今日は、朝早く勝川を発ち、滋賀県高島市安曇川町西万木(ゆるぎ)にある僕が宮司の日吉神社での祈年祭のためにKBAにやって来ました。

勝川を出る時にはいいお天気でしたが、KBAに着くと曇り空に変わり、雨が降り始めました。いわゆる「高島時雨」です。

祈年祭が始まる前の日吉神社です。DSC01457
祈年祭が始まる前から晴れ間が見えだしてまあまあのお天気になりました。吹く風はまだまだ冷たく感じます。

祈年祭は、今年の五穀豊穣を神様に祈願するお祭りです。五穀豊穣と一緒に、日吉神社が鎮座する西万木区の繁栄や区民の皆さまの健勝も祈りました。

  祈年祭高島時雨ぬうように晴れ間がのぞく寒風の中

日吉神社の祈年祭が終わると、今宮神社でも祈年祭を執り行います。DSC01469

今宮神社の末社の天満宮ではそばに梅の木があります。DSC01463
まだまだつぼみの状態です。DSC01467


無事祈年祭の祭典が終わり、直会です。DSC01471


僕の春は、祈年祭でスタートします。
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直会後の日吉神社境内

今宮神社の末社天満宮そばの咲き始めの紅梅でお別れします。DSC01465


今日の曲は、Mr.Children 進化論



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