「亡妻に捧げるバラード」が完成しました。

<今日の表紙>亡妻のお墓
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拡大するとこうなりますが、中心だけが搬送されて周囲(お花&外観)は変わりません。DSC02978


昨日、6月初めに申し込むつもりだったけれど、5ヶ月前から予約受付でしたので、12月1日の亡妻の10年祭を申し込みに、亡妻のお墓がある覚王山のお墓のマンションに行って来ました。

6月4日に亡妻のお墓参りに行った日にふと閃いて途中まで作った「亡妻に捧げるバラード」の詩が一応完成しました。

昨日のお墓参りで、亡妻に小さい声で伝えました。(汗)DSC02980


では、海援隊の「母に捧げるバラード」のメロディーに乗せて口ずさんでください。なお、歌の部分は省略しています。
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あんたがバドミントン好きだってことを知ってて結婚したけれど、結婚してもバドミントンばっかしして、家庭を顧みない。近所の人たちから何と言われよるか知っとん「バドミントン狂いのバカ亭主」と言われとるとよ。
あの日、あんたの一瞬のかっこいいプレーを見なかったらあんたみたいな人とは結婚しとらんやった。

<歌の部分>

子育ての時期になると、仕事、仕事と言いながら、バドミントンを忘れてゴルフばっかし。子供たちがよく言っとったよ「お父さんに育てられた記憶はありません」
50歳を過ぎて子育てが終わって、2人で旅行でもしようと思っていたら、ダイエットの一環と言いながらジョギングを始めて、旅行先でもどこでも走ってばっかし。観光する時にはいつも疲れて眠そうにしてたやないの。そのころのあんたのニックネームはランニングマン・クニハル略して「ランクニ」ホノルルマラソンでランクニ頑張れ!と言われたことを自慢するバカ亭主。
そうこうするうちに、身体が軽くなったのでまたバドミントンをやりだす始末。

あんたは、自分勝手な駄目亭主やったけど、私、一つだけ感謝しとるとよ。
10年前の11月11日。私が亡くなる3週間前に宮津から岸に名前を変えてくれたこと。これで、岸家のご先祖様たちの元に安心して行ける。
故郷のマザー・レイク琵琶湖の上からあんたのことを見とるからね。

5年前には安曇川の家をこわして、バドミントン専用体育館の岸バドミントンアリーナ略して「KBA」を作ったのはご先祖様もビックリ!わたしが元気だったら絶対にKBAは出来ていなかったと思うと、KBAは私のお陰かな?
あんた、安曇川の人たちからなんと言われよるか知っとるとね。「KBAのバカ神主」と言われよると。

今は、ゆるガットのゆるゆる大作戦でバドミントンを楽しんでいるようね。

行ってこい、どこへでも行ってこい。そして、輝く年寄りの星となるように!

<歌の部分>
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妻が亡くなって今年12月1日で10年経ちます。長いようで短い、短いようで長い10年でした。

僕も子供たちも、妻が生きていたらどんなだったと想像したことも多かったです。しかし、現実は妻のいない世界がこの10年間広がっていました。この世界はこれからも続きます。

3月3日に実兄の3回忌が別府でありました。兄が亡くなって2年しかたっていませんが、もう兄のいない世界が当たり前のように存在していました。兄の話題よりも、今の自分たちの近況がは話の中心です。でも、これが現実ですし、当たり前の世界です。

亡くなって10年も経てばもっとそういう方向に話題が向くことは当然です。

せめて、10年祭の宴の最初だけは「亡妻に捧げるバラード」で笑いながら、妻をみんなで偲んでいただければと思い作りました。

  10年祭亡妻に捧げるバラードの報告参り文月はじめ

歌ってみると、かなり難しいことが分かりました。(汗)

ワールドカップ西野ジャパンのベルギー戦の健闘を称えるかのような今朝のパノラマとDSC03011
薄い煙にまとわれた日の出の太陽でお別れします。DSC03012


今日の曲は、海援隊 母に捧げるバラード(アドリブ付き)






地蔵川文月はじめ目に見えぬ蝉が鳴きだし梅雨明けまじか(つれづれウォーキング地蔵川7月2018)

<今日の表紙>オタフクナンテン歩道
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僕の住むマンション前の歩道は、長い間オタフクナンテンの紅葉を楽しめます。

今朝は、蒸し暑い中、日の出前に日の出の位置を中心としたオーラが見れました。DSC02934
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残念ながら日の出は見れませんでした。

そんな中、7月最初のつれづれウォーキング地蔵川に出かけました。DSC02945

いつもの習慣で、亀さんの家を見ましたが、最近は床上浸水状態で亀さんはいません。(笑)DSC02949

亀さんの子どもが流葉と遊んでいます。DSC02946
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お父さんとお母さんは土管の上で佇んでいます。DSC02950
仮のお家でしょうか?

最近は鳥たちが見つからず寂しいつれづれウォーキングになっています。それにしても8時前だというのに暑い!

錦鯉さん親子は元気に泳いでいます。DSC02956


ツユクサが可愛いですね。DSC02953
オシロイバナのピンクも鮮やかです。DSC02958
オオキンケイギクがまだ頑張っています。DSC02963
ランタナはこれから当分の間咲き乱れます。DSC02961
アゲハチョウがランタナの花の蜜を狙っています。DSC02967
アガパンサスの薄いブルーが涼しいですね。DSC02966
今朝出会った花の中で最も印象に残った、そしてきれいだったモントブレチアです。DSC02965
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桜の木の枝からは、早くもクマゼミの鳴き声が聞こえてきました。DSC02968
まだ本格的ではありませんし、姿も見えません。

蝉が鳴きだしたので、梅雨明けも近いでしょう。

  地蔵川文月はじめ目に見えぬ蝉が鳴きだし梅雨明けまじか

僕の住むマンション前の歩道を飾るアベリアでお別れします。DSC02972


今日の曲は、EXILE 真夏の果実




サヨナラ!丸栄 経営者の能力は歴史になる

<今日の表紙>75年の歴史を昨日閉じた名古屋栄のデパート丸栄の屋上のシンボルマーク
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昨日は、午後からのバドミントンの練習がメンバー不足でキャンセルになったのでどうしようかと考えていたら、確か丸栄が今日で閉店ということが思い出されて、急に丸栄に行ってみようということになりました。DSC02848
僕は恥ずかしながら丸栄には行った記憶がないのでおそらく最初で最後でしょう。(汗)

入ると、ディスプレーに「75年の間ありがとうございました。」DSC02894


1時前でしたが、店内は大勢の人でにぎわっていました。DSC02864


催事場では、丸栄のあゆみ パネル展が行われていました。DSC02851
丸栄の全身の呉服店「十一屋」の操業から数えると403年の歴史に幕を下ろしたことになります。DSC02853
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創業400年を祝った作品です。DSC02856


多くの丸栄ファンからのメッセージも展示していました。DSC02862
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僕は買い物に来たわけではないので、行った先は屋上ビアガーデンです。DSC02875
暑い中、大勢のお客様でにぎわっていました。
ビアガーデンのトイレは洋式ではありませんという案内にも歴史を感じさせますね。DSC02891


昼食を兼ねて2時間美味しいビールとバーベキューを楽しみました。BlogPaint

丸栄の屋上にはお稲荷様が鎮座していました。DSC02870
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30分ほど、女性歌手のパフォーマンスで盛り上がりました。BlogPaint
最後ということでとってもいいパフォーマンスでした。

何か、記念にと思っていたら似顔絵コーナーがありましたので、僕の酔っぱらっている顔をデジカメで撮ってくれて似顔絵を作ってくれました。DSC02904


今朝の朝日新聞でも閉店のシーンが載っていました。DSC02925


名古屋では、4Mと言われた百貨店の愛称があります。丸栄、三越、松坂屋、名鉄百貨店です。

その一つが今日から無くなります。

今は、名駅前のJR高島屋が台頭してきて百貨店の勢力図を塗り替えました。人の動きも名駅前に多く集まり、栄地区を凌駕して来ています。

そのあおりを受けたことや消費不況などが、丸栄の経営に重くのしかかってきた結果のようです。

JR高島屋でなくて、JR丸栄だったらなと一瞬思いました。

403年の長い歴史のなかで、その時々に経営者の能力が試されて今日に至りました。丸栄に幕を引いたことも経営者のなせるわざです。

丸栄の終わり見届け我思ふ歴史作るは経営者かな

今後の丸栄は会社は存続し、外商も営業をつづけるが、1953年築の建物は老朽化しており、9月から取り壊される予定です。

古い建物に入り、今日で最後かと思いながら過ごすと、屋上の入り口のドアの閉まるひときわ大きい「バターン!」という音が普通よりもさらに大きく耳に届きました。

丸栄の最後の夜の後には、穏やかな7月最初の日の出でお別れします。DSC02923


今日の曲は、ビアガーデンでの歌手の歌った最後の曲 Let It Go





今年前半(6月まで)の日の出ウォッチング大賞を発表します。

<今日の表紙>6月最後の朝のパノラマ
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今朝も残念ながら日の出は見れませんでした。

関東はなんと昨日が梅雨明けとのことです。史上最速6月の梅雨明けは観測史上初めてですが、東海地方はいつ梅雨明けとなるのでしょうか?

今日で今年も半年が終わります。もう僕は、1月の事はほとんど忘れています。(笑)

ということで、今年1月から6月までの日の出ウォッチングの中で、印象的な日の出をまとめてみることにしました。今年1年の日の出ウォッチング大賞を選考する時の資料としても活用できます。

まず、1月と思いましたが、1月は不作でした。

逆に2月は豊作です。

2月7日のサンピラー(太陽柱)現象です。DSC07596

光っているのは太陽本体ではありません。
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太陽柱は、空気中に浮かぶ六角形の板状の氷の結晶に、太陽の光が反射することで太陽の虚像として見られます。この現象が見えやすい条件は以下の通りです。

・氷の結晶の向きがそろっていること

・上空の風が弱いこと

・気温が低いこと

・大気が適切な水分量であること
ーーーーーーーーーーーーーーHatena Blog 天気のあれこれより

そして、2月10日の人の顔のような太陽です。DSC07786


2月22日の赤い太陽です。DSC08198


3月は唯一、26日の篠島から見た日の出です。DSC09322

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4月は豊作です。

4月23日の雲の帯を締めた太陽です。DSC00446


4月26日の煙食の後の煙に乗った太陽です。DSC00528


4月27日の大蛇が空から舞い降りたような鱗雲です。
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あいにくの曇り空でしたので、日の出は見れませんでした。鱗雲が目に留まったのでシャッターを切りました。DSC00536
後で見ると、大蛇が現れていました。

4月30日薄い煙が太陽を横切ります。DSC00683


5月16日のオレンジ色の太陽です。黄色がかったオレンジ色の太陽は、やっぱり神秘的です。DSC01262


5月22日の聖火台です。DSC01427
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5月27日の煙食です。DSC01596


最後は6月3日の雲のベルトを締めた太陽です。DSC01879
煙食も少し出来ています。

今年の1月から6月までで、日の出ウォッチング大賞を選ぶとすればどれがいいでしょうか?悩みますね。

特別賞は悩みません。やっぱり4月27日の大蛇が舞い降りたような鱗雲です。DSC00533


あえて、日の出ウォッチング大賞を決めるとすれば今まで見たことがなかった2月7日のサンピラー現象ですね。DSC07596
この日の詳細は2月7日のブログを見てください。

  半年が早くも終わり振り返る日の出大賞サンピラー輝く

では、サンピラー現象の終わりでお別れします。
太陽と光の塊が近づいてきました。DSC07606
太陽は光の塊にさらに接近していきます。DSC07617
日の出ウォッチングも宇宙観察です。今年の後半が楽しみです。

今日の曲は、吉川晃司 せつなさを殺せない2014




西野J㊗決勝トーナメント進出&金城橋北交差点の花がきれいです。

<今日の表紙>日本代表のワールドカップ決勝T進出を伝える今朝の朝日新聞
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きわどく決勝トーナメント進出を決めた西野ジャパンです。

日本の16強進出は嬉しいですが、自然とコロンビアのMFサンチェス選手が救われたなと思いました。コロンビアはセネガルに勝って見事自力で16強進出しましたが、日本戦での開始早々レッドカードでMFサンチェスが退場しました。このまま敗退して予選リーグ敗退だとサンチェスの命が危険にさらされるのではないかと心配していました。

大舞台では、ヒーローも出ますが、敗戦の原因を作ったミスプレーも出ます。

アルゼンチンのGKカバジェロも16強進出で救われた一人ですね。

西野Jのベルギー戦での健闘を祈ります。

昨日は、愛知県スポーツ会館にバドミントンの練習で行きました。DSC02808


行く途中での道路には今が旬のムクゲが白い花を咲かせていました。DSC02802
クチナシの花は少しお疲れモードです。DSC02799
背がスラっと伸びたカンナです。DSC02798
触ったら痛そうなアザミです。DSC02796
白い小さな花をいっぱい咲かせているアベリアです。DSC02803
ツツジと入れ替わりに咲きだしています。

練習が終わって夕食を食べに行く途中金城橋北の交差点で信号待ちをしていたらきれいな花が目に留まりました。この交差点の一角にいろんな種類の花が植えられています。アガパンサスとカンナです。DSC02817
その足元には可愛いペンタスです。DSC02815
さすがにアジサイはお疲れモードです。DSC02819
きれいな葉っぱのコリウスです。DSC02820


食事をして帰る途中の金城橋北交差点の別のゾーンではもうナデシコが咲いていました。DSC02826
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赤いゼラニウムです。DSC02822
最後はマリーゴールドです。DSC02828


交差点に花壇があると、歩いて渡るのが楽しみになります。

  交差点信号待ちの目に入る花が楽しい金城橋北

梅雨らしいどんより曇った今朝のパノラマでお別れします。DSC02830
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今日の曲は、さだまさし 追伸


高校野球夏の甲子園大会100回に思うことつれづれ

<今日の表紙>今朝の朝日新聞「ひと」夏の甲子園3代目優勝旗
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平岡旗製造が制作した夏の甲子園100回大会から使用される3代目の深紅の大優勝旗です。

昨日のテレビで、高校球児の数がどんどん減ってきていることが話題になっていました。DSC02790
そして、中学校での軟式野球の部活よりも硬式野球のクラブチームに所属していた球児の方が高校野球をするには有利ということで現在は圧倒的に硬式野球のクラブ出身の子が多いようです。

ある商業高校では、とうとう部員が1人になっていることを紹介していました。

  一人でも野球続ける高校生夢の中では甲子園へと

日大のアメフト問題を取り上げたテレビ番組で、橋下元大阪市長がスポーツ全般の中でも、高校野球の夏の甲子園大会を批判していました。

酷暑の中、甲子園球場だけで長期間大会をすることが、高校スポーツ全般にとって極めて異例です。これがほかのスポーツとの乖離、特別扱いなどの差別につながる。

僕の夏の甲子園大会に対する思いをつれづれに言いますね。

今年は、100回大会ということで全国から今までで最多の56校が出場します。8月5日から17日間の大会です。

昔は、西宮球場なども使っていました。そして、全都道府県の代表校が参加するのではなく、選抜大会のエリアでの決定大会が地方であり、例えば中九州代表など32校ぐらいだったかな?5年ごとの記念大会は全都道府県の代表校の参加でした。

甲子園だけで試合をするのなら、32校ぐらいに絞ればいいと思います。サッカーワールドカップも32か国です。

これはあくまで、全国の高校野球で一番を決める大会です。期間が長すぎます。隠れた膨大な費用が発生しているでしょう。

細かいことですが、地方大会では、コールド試合を認めていますが、甲子園では認めていません。せめて7回ぐらいで、10点差ぐらいでコールド試合を認めてはいかがかなと思います。プロ野球ではないのですから。

NHKの事ですが、昔はベスト8ぐらいまでは解説者なしでした。そして、試合の延長放送は試合をしている高校の地方だけでした。

いまは、民放も放送していますので、公共放送のあまりに強い肩入れには、高校野球以外を楽しみにしている国民にとってどうかなと思います。

新聞ですが、膨大な紙面を割いて、この期間中のことを報じています。全国的なヒーローが誕生しすぎです。スポーツ新聞も顔負けになります。特に朝日新聞はひどい。

公共的な役割をしているマスコミは、どう見ても、異常なほど高校野球は特別な存在になっています。

他の高校スポ―ツも今は昔に比べてすごく盛んになっています。不思議なことに野球の競技人口が多かったときより、少なくなった今の方が高校野球に対してマスコミは熱心です。

甲子園期間中、テレビやラジオをつけない人も多いのではないかな?

出場選手の人生にも、こういう加熱報道が多少なりとも影響するでしょう。良いことしか報道しにくいようです。

野球も、高校生のスポーツの特別なひとつだということではなく、普通のひとつだということを大人の世界は関係者に教えてあげてほしい。報道の世界がこれだけ異常に加熱すると、高校野球は理想から段々遠くなっていく気がします。もちろん、高校教育としても。

昨日のニュースで、大相撲の新弟子検査に誰も来なかったそうです。今は外国人力士の優勝が続いています。マスコミがどれだけ熱心に報道しても、現実の当事者、高校生の世界での高校野球はやりたいスポーツのNO.1ではもうなくなっているようです。

高校野球は、変わらなければ生き残れない運命にあるようです。

こんなに夏の甲子園大会を批判した僕ですが、昔からのファンです。ヒーローの登場にはワクワクします。これも、マスコミの影響ですね。(汗&笑)

梅雨らしい今朝のショットでお別れします。DSC02794


今日の曲は、長渕剛 Myself




よく忘れるので、再読は新鮮です。「13階段」高野和明著(老後つれづれ(17))

<今日の表紙>昨日のミッドランドスクエア花壇のクリスマスローズ
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驚きのクリスマスローズの今です。3月2日の姿です。DSC08515
葉っぱに隠れて下を向いていますので目立ちませんが、年老いた姿を見せてくれています。DSC02771


こんなクリスマスローズの姿を見ると、今の僕(67歳)のイメージに重なりますね。(笑)

  6月のクリスマスローズ下を向き眠るがごとく老いて生きたり

歳を取ると、記憶力の低下をよく耳にします。人生は毎日毎日の積み重ねですので病気でもない限り記憶力が急激に衰えることはないのですが、若い時に比べるとずいぶん衰えたなと実感しています。

映画や小説などは、観たり読んだりしても1ヶ月もしたらもうアバウトにしか思いだせません。

1年前、2年前に読んだ本などは、すっかり忘れてしまっています。ただ、面白かったなという感覚はかろうじて残っているものです。

1週間ほど前から再読した「13階段」高野和明著もそんな本です。DSC02786


2016年3月9日のブログで「やっぱり高野和明はすごい!・・・」で少し紹介しています。

「13階段」は、犯行時刻の記憶を失った死刑囚の冤罪を晴らそうとする2人の男の奮闘の物語です。処刑までに残された時間はわずかしかない。死刑囚の脳裏によみがえった「階段」の記憶をヒントにして展開していきます。DSC02789


「ラストチャンス」江上剛著を読み終えて、本を買っていませんでしたので何を読もうかと本箱の中を探していたら目に留まりました。

この本のメイン要素が「記憶」ということなので、ほとんど粗筋の記憶が残っていないことですが、面白かったなという感覚が残っていましたので読むことにしました。

今回も、期待にたがわずすごく面白かったです。

昨日は、終盤の最もスリリングな部分でしたので夜更かしをする羽目になりました。

ベッドの中で読んでいると、湿度が高く気分が良くありません。ついに今シーズン初めて部屋のエアコンをかけてしまいました。DSC02785


熱中症にも気をつけないといけない年齢ですので(汗)

身体を動かさないときには、頭が一番エネルギーを使うそうですので、本を読むということはエネルギーが必要です。快適な条件は重要です。

次に読む本は、これも高野和明の代表作「ジェノサイド上・下」にします。この本は3回目(?)ですのでうっすらと粗筋を覚えていますが面白い近未来小説です。010


ジェノサイドは2014年11月7日のブログで「ジェノサイド」高野和明著は、僕の中ではこの秋最高のミステリー小説です。というタイトルで紹介したくらいすごい小説でした。

とにかくその舞台となっている背景の緻密な描写や人間の心理、SFの世界でも丹念に描いて僕をそれが真実であるかのように導いてくれます。

本はいつでもどこでも気楽に読めますので、自由時間の多い僕の読書は老後の趣味の最高のジャンルです。しかも、よく忘れるので何度でも読めます。(笑)

今年の夏も家ではエアコンを入れて快適な条件で読書を楽しみます。

昨日、名駅通路の花屋さんで見たきれいなアンスリウムでお別れします。DSC02778
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今日の曲は、コブクロ ここにしか咲かない花


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