最下位にはかろうじてなりませんでした。(汗)そして、夜の和歌山城はいいね!(第10回ねんりんバドミントン交流大会2019 in 和歌山2日目)

<今日の表紙>ライトアップされた一昨日の夜の和歌山城
DSC06837

一昨日の懇親会の会場のホテルへ向かう途中でライトアップされた和歌山城を楽しみました。DSC06821
お堀の水面とお城が絵になりますね。DSC06834


そして、面白かったのが、ホテルのロビーからお城を撮ったらこうなりました。DSC06852
ロビーは明るいのでガラス面にホテルの宴会場の壁が写り込んでいてお城が浮いているようです。

昨日の和歌山は朝からいいお天気でした。試合会場のビッグホエールと青空です。DSC06858

9時過ぎから試合が始まりました。DSC06860
全員60歳以上です。最高齢は86歳です。
僕たち「金しゃち」は4位リーグの2試合を闘いました。2試合とも、福島県のチームでした。

1試合目は1-2で敗れて、もう1試合を敗れると最下位です。(汗)

でも、全員で頑張り何と3-0での完勝で最下位にならずに大会を終わることが出来ました。

21点1ゲームですのでスピーディーに午前中に終わりました。

僕個人的には4勝1敗でしたが、2日間で5ゲームしかしていませんのでウェアは2着、スポーツドリンクは普通サイズが1本で済みました。ちょっと物足りない2日間でした。

最初の試合で敗れた福島県チームに2年前の秋田県角館の旅館での宴会で知り合った遠藤さんがいて遠藤さんと男子ダブルスで試合をすることが出来ました。

そして、試合のメンバーや角館でお会いした方たちとの記念撮影をしました。DSC06862
こういうご縁は嬉しいですね。お互いのチームが予選リーグ4位だったから実現しました。(笑)

  和歌山でシャトル打ち合う福島と角館から続いたご縁

2年前の角館の旅館での懐かしい宴会でのショットとDSC02153
1年前の富山での大会の懇親会でのショットでお別れします。DSC07152
懐かしい!

今日の曲は、Aqua Timez 千の夜をこえて



僕の想定外の予選リーグ最下位です。(涙)(第10回ねんりんバドミントン交流大会2019 in 和歌山)

<今日の表紙>僕たちのチーム「金しゃち」のメンバー
DSC06815


名古屋駅前の都会の朝の月です。DSC06791

昨日は朝6時20分の新幹線で新大阪経由和歌山へ向かいました。DSC06789

ということは、勝川は日の出前です。DSC06788


和歌山駅に9時04分に着いて向かった先は、和歌山ビッグホエールです。DSC06798


第10回ねんりんバドミントン交流大会に出場するためです。DSC06799

9時半前から開会式が始まっていました。DSC06800
そして、10時前から試合開始です。DSC06801


パンフレットの表紙には、和歌山城が載っていました。DSC06816


僕は、65歳以上クラスで愛知県の「金しゃち」チームの一員として参加しました。

この大会は、男子ダブルス、女子ダブルス、ミックスダブルスの順番に試合を行い2試合を勝ったチームの勝ちとなります。予選リーグは日本各地から出場した4チームのリーグ戦です。そして、1試合21点1ゲームで争いますのでスピーディな試合進行です。

僕たち「金しゃち」は、福岡県、島根県、埼玉県のチームの順に対戦しました。

西川・伊藤ペアです。DSC06804
奥・荒川ペアです。DSC06808
そして、ハデハデの金持(かなじ)さんと僕のペアです。DSC06809


みんなで頑張りましたが、1-2、1-2、0-3の3連敗でなんと予選リーグ最下位でした。(涙)

今日は、最下位同士の交流戦に出場します。(汗)

午後7時から懇親会が始まりました。DSC06846

金しゃちの男3人です。DSC06845
女性は何故か来ていません。(汗)

「タッチ」の替え歌の「ステイ」&「ステイ2」をPR出来ましたので良かったです。

  ラグビーがビクトリーロードではバドはタッチの替え歌ステイをどうぞ!

朝日を浴びた昨朝の伊吹山でお別れします。DSC06793


今日の曲は、SEKAI NO OWARI サザンカ







「YESTERDAY」も良かった。「最高の人生の見つけ方」も良かった。映画のお話しです。

<今日の表紙>リンドウの生け花
DSC06777

昨日映画を観に行くときに通った伏見のお店の店頭の生け花です。先日はフォックスフェイスが飾っていました。DSC06099
いつも映画の前に一足先に僕の目を楽しませてくれます。

昨日はお天気が悪い中、午前1本、午後1本と映画を1日中楽しみました。

午前中に観た映画は、伏見ミリオン座でヒットしている「YESTERDAY」です。DSC06780
キャッチコピーは「昨日まで、世界中の誰もが知っていたビートルズ。今日、僕以外誰も知らない。」

主人公のジャック役のヒメーシュ・パテルとDSC06782
恋人のエリー役のリリー・ジェームスを中心にしたラブコメディーです。改めてジャックが唄うビートルズの歌の数々を聴くとビートルズのすばらしさがよくわかります。良かったですよ。ビートルズファンは必見の価値ありです。

  久しぶりビートルズ聴き胸躍るイエスタデイは僕の青春

そして、午後は名駅前のミッドランドシネマで「最高の人生の見つけ方」を観ました。DSC06786

この映画は、2008年5月に日本で上映されヒットした、モーガン・フリーマンとジャック・ニコルソンが主演の同名の映画の日本版です。ただし、今回は女性バージョンで、吉永小百合と天海祐希が主演している女性の最高の人生の見つけ方です。男性と女性ではだいぶ雰囲気が違います。

モーガン・フリーマンとジャック・ニコルソンの映画も良かったですが、今回も良かったですよ。

もう一度、モーガンとジャックの映画を観たくなりました。

どちらの映画もガンの末期で余命があとわずかという設定です。そういう時に僕だったら何をしたいか?替え歌でも作りますかね。(笑)日ごろからやりたいことをやっておけばいいのでしょう。

3年前の誕生日から、明日亡くなるとしたら今晩(誕生日の晩)何を食べたいかという料理を食べることにしています。こういうことをしていると、余命いくばくかという事態になっても慌てないかも?

映画を観て帰って来た時に見た絵煙突の煙が頑張っているパノラマでお別れします。DSC06779


今日の曲は、やっぱりビートルズ YESTERDAY

今日の試合は僕たちが主役ではなくて川原・佐々木(名北クラブ)でした。(第39回愛知県社会人クラブチームバドミントン選手権大会・個人戦)

<今日の表紙>今年も準優勝だった小林さんと僕のペア
DSC06746

昨日は台風一過のよく晴れたお天気の中、名古屋市中スポーツセンターで第39回愛知県社会人クラブチームバドミントン選手権大会・個人戦が開催されました。DSC06741
初めに挨拶をされる僕の友人の山田順一郎副会長です。DSC06740

試合が始まりました。DSC06744


僕は小林さんと組んで65歳以上男子ダブルスに出場しました。昨年のこの大会は惜しくも準優勝でしたので、今回こそはと思っていましたが、今年も4チームのリーグ戦の初戦で1-2で敗れ、あと2試合は2-0で勝ちましたが、結局またしても準優勝でした。僕が65歳になり立ての時に優勝してからあと一歩で優勝できません。そして、来年は69歳になり65歳以上男子ダブルス出場は最後になります。(汗)まあ、出れるだけ良しとしましょう。ちなみに、小林さんは71歳でも頑張って65歳以上に出てくれています。

  年毎に優勝からは遠ざかるでも楽しくできる高齢者バド

僕たちの試合が全部終わって今日の主役が登場しました。登場したのは、僕の名北クラブの後輩ペアで60歳以上男子ダブルスに出場している川原・佐々木ペアです。彼等は、予選リーグの対戦相手2チームがいずれも棄権したので、開始式後に一旦家に帰り夕方いきなりの決勝に戻ってきました。DSC06750


そして、見事2-1の接戦をものにして優勝です。DSC06753
彼らは、過去にも何度も優勝した経験があり、佐々木君が名北クラブに復帰して初めての個人戦でした。

来年は、65歳以上に出場するようですので、ますます僕たちは優勝から遠ざかりそうです。(汗)でも、この大会は2試合から3試合は必ずできるので楽しい大会です。

家に帰って今日の日本の主役のラグビーチームが見事スコットランドに勝ち初の決勝トーナメントに進出するという快挙を観ることが出来てよかったです。DSC06768


ラグビーで日本が勝った後、夜空を眺めると、丸いお月様が雲の中から顔を出していました。DSC06771

神秘的な雲を照らしていたお月様でお別れします。DSC06770
DSC06769


今日の曲は、JUJU さよならの代わりに



台風19号のお陰で、バドミントンのタッチの替え歌「ステイ2(ここにステイ 邪魔ですか?)」が出来ました。

<今日の表紙>台風一過の今朝の日の出の瞬間
DSC06733


昨日は、台風19号の影響でJRが動かなかったので、外出はJR勝川駅近くのコンビニとスーパーのみでした。

お陰で、家に閉じこもり何をしたかというと、9月に作った岩崎良美のタッチの替え歌「ステイ(そこにステイ 邪魔だから)」(バドミントンのミックスダブルスでスタミナ不足の男性と組んだ女性の心境)に対する男性の言い訳を歌にした同じくタッチの替え歌「ステイ2(ここにステイ 邪魔ですか?)」を作りました。

お陰様で、ステイは大変ご好評をいただいています。

一昨日のTVでラグビー日本代表に対する応援歌カントリーロードの替え歌「ビクトリーロード」が流行っていることを知りました。

ということもあって、ステイは女性が唄う内容ですので、男性の言い訳も作ったらより盛り上がると思って作りました。

岩崎良美 タッチ のカラオケに合わせて唄ってください。

先ずは、ステイ1(そこにステイ 邪魔だから)をどうぞ!

ステイ1(そこにステイ 邪魔だから)スタミナ不足の男性と組んだ女性の心境

動きを止めて10秒 あなたうつろげな目をしたから 
そこから何にも聞けなくなるの わたしはロンリネス
きっと自分のことを大切にして 知らずに動けないのね 落ちたシャトルも 見ないふり
試合ではね ガマンの山 あと何回打ったらあなたは動けるの 
お願い ステイ ステイ そこにステイ 邪魔だから
手をのばして 受け取ってよ ため息のポイント 重ねたシャトル
あなたでなければ しんどさなんて 知らずにプレイしたのに 
そっとあなたから さようなら

あなたがくれた しんどさ全部 うつってしまえばいいね 
二人で組んだミックスダブルス わたしはロンリネス
わたしシャトルを打って走ってみたら あなたはひとり動かず だめね横顔で 怒ってた
試合ではね ガマンの山 死にそうなあなたにいつもひやひや 
お願い ステイ ステイ そこにステイ 邪魔だから
手をのばして 受け取ってよ ため息のポイント 重ねたシャトル
動きを止めて 10秒 あなたうつろげな目をしたから 
そこから何にも聞けなくなるの わたしはロンリネス
誰もあなたでなければ しんどさなんて 知らずにプレイしたのに 
そっとあなたから さようなら

そして、ステイ1に対するスタミナ不足の男性の言い訳の歌 

ステイ2(ここにステイ 邪魔ですか?)

動きを止めて10秒 僕がうつろ気な目をしたのは 
明日の仕事が浮かんできたのさ 男はロンリネス
だから自分のことを大切にして 無理して動かないのさ 落ちたシャトルも 見ないふり
試合ではね 危険の山 あと何回逃げたら 身体は大丈夫 
お願い ステイ ステイ ここにステイ 邪魔ですか?
手をのばして 受け取ってよ 冷や汗のポイント 重ねたシャトル
仕事がなければ しんどさなんて 知らずにプレイしたのに 
そっと 組ませてよ もう一度

君だけ動いた しんどさ全部 忘れてしまえばいいね 
二人で組んだミックスダブルス 男はロンリネス
君がシャトルを打って走ってくれれば 無理して動かないのさ いいね横顔で 笑ってた
試合ではね 危険の山 死にそうなふりして いつでも動かない 
お願い ステイ ステイ ここにステイ 邪魔ですか?
手をのばして 受け取ってよ 冷や汗のポイント 重ねたシャトル
動きを止めて10秒 僕がうつろ気な目をしたのは 
明日の仕事が浮かんできたのさ 男はロンリネス
誰も仕事がなければ しんどさなんて 知らずにプレイしたのに 
そっと 組ませてよ もう一度

12月の日本全国のバドミントンクラブの忘年会で「紅白ステイ歌合戦」としてブレイクしていただければ嬉しいです。

  男性の言い訳の歌ステイ2女性の唄うステイとコラボ

今朝の台風一過のよく晴れたパノラマと、DSC06736
名駅前の高層ビル群でお別れします。DSC06738


今日の曲は、もちろん 岩崎良美 タッチ




言葉を奏でる吉田純子さんの箏奏者の野坂操寿さんへの「惜別」(朝日新聞夕刊)

<今日の表紙>昨日の嵐の前のきれいな夕焼け
DSC06711

昨日の夕方のスーパーの水のペットボトル棚はすでに空っぽでした。DSC06709


9日の朝日新聞夕刊に「惜別」が載っていました。

8月に亡くなった3人への惜別のことばが綴られていました。

その中で、箏(そう)奏者の野坂操寿(そうじゅ)さんへの吉田純子さんの惜別のことばがとっても印象的でした。DSC06697


音楽に関わる人への吉田純子さんの惜別のことばは、まるで音楽を奏でるような文章です。

今回の箏奏者の野坂操寿さんへの惜別のことばも愛情あふれる素晴らしい表現力に僕の心が踊らされました。DSC06698
左側が野坂さんです。

野坂さんへの惜別のタイトルは「未知の音へ変わり続ける喜び」です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 新たな響きを見つけると、はやる心を隠せず少女のようにはしゃいだ。その屈託のない表情から、伝統と革新の折り合いをつける壮絶な精神の葛藤をうかがい知ることは難しかった。
 母は宮城道雄に師事した初代野坂操寿。東京芸大に進み、希代の名手に。旧来の十三絃(げん)に充足せず、より豊かな響きをと二十絃箏(そう)を考案し、欧米で20回を超えるソロ公演を成功させた。
 しかし、世界から脚光を浴びるほどに、徐々に自らを見失い始める。「華やかな技巧を披露して、喝采を浴びて。こんなことに何の意味があるのか」
 約3年の自問ののち、吹っ切れる。使命感にとらわれず、まずはやりたいことをやってみよう。1986年、小劇場「渋谷ジァン・ジァン」で復帰。民族音楽、ジャズ、ポップス。未知の響きへと自らを開き始めた。
 5年後、新たな表現領域を模索し、二十五絃箏を開発する。助力を惜しまなかったのが「ゴジラ」の作曲家、伊福部(いふくべ)昭だった。アイヌ文化とアマチュアの人々への敬意を礎にした独歩の巨人は、作曲中の楽譜を床に広げ、野坂さんに向かって静かに言った。「ここから音を削(そ)いで、削ぎ抜いた世界から響いてくる音に耳を傾けるんです」
 音を削ぐ。この矜持(きょうじ)に打ちのめされた。その生き方を体現する真実の同志にその後、出会うことになる。沢井一恵さん(78)。夫の故沢井忠夫とともに邦楽の領域を押し広げ、坂本龍一さんら異分野の才人と無邪気に心を交わすこの人もまた、軽やかなパイオニアだった。
 天性の華で酔わせる野坂さんと、一音ごとに思索しては垣根を越える沢井さん。対照的な個性が2010年、山荘での企画公演で思いがけなく響き合う。翌年、「変絃自在」なるユニットを結成。新作委嘱と初演に精力を傾けた。「箏なんて見たこともないという人にこそ曲を書いてもらいたい。私自身が気づいていない、この楽器のポテンシャルに驚かされたいから」
 今年に入って病が発覚。しかし、病床でも変わらぬ好奇心の純粋さと精神の明朗さが「きっと死の影を払う」と沢井さんは信じていた。「無音の世界にまで一緒に旅のできる、人生で初めての本物の友達でした」
 他者の世界を受け入れ、自ら変わり続けることが喜びとなった。海外で活躍する後進も育てた。その晩年はかつてなく解き放たれた、人生で最も豊かで幸福な日々だったに違いない。(編集委員・吉田純子)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
久しぶりに、吉田純子さんの「惜別」を読むと「音楽はなんと素晴らしい芸術なんだ」と改めて実感できます。そして、僕を不思議な未知の世界へ導いてくれます。まさに、言葉を奏でる吉田純子さんの文章の力です。

  音楽を育てて逝った人たちに感謝の言葉純子は奏で

10月7日の朝日新聞折々のことばでお別れします。DSC06512
「年中、快晴の日ばかりだと花は咲かない」。そして、台風19号の雨が降り続いている今朝です。

今日の曲は、RUI 月のしずく

かわせみが瑠璃色残し飛び去れば亡妻の面影瞼を濡らす(つれづれウォーキング地蔵川10月2019)

<今日の表紙>小さな秋・ハナミズキの赤い実
DSC06678

昨朝は雲のないいいお天気でした。DSC06651
恵那山の朝焼けがきれいでした。DSC06644


そんないいお天気の中、10月最初のつれづれウォーキング地蔵川に出かけました。DSC06654


9月末には鮮やかな朱色が目立ったヒガンバナもほとんど枯れてしまっています。DSC06656
でも、かわの近くの畑ではヒャクニチソウがまだ鮮やかな花を咲かせていました。DSC06659
タマスダレも白い可愛い花をいたるところで咲かせています。DSC06667
ランタナの花もきれいです。DSC06668


橋の下には、相変わらず鯉さんたちが元気ですが、今朝はなまずさんも見ることが出来ました。DSC06662
左上に細い魚が泳いでいます。これがなまずさんです。

なまずさんをみることもも珍しいですが、今朝はもう一つ、僕にとって衝撃的な出来事がありました。それは、昨年1月27日のつれづれウォーキング地蔵川で見かけたカワセミを一瞬ですが2回観ました。1回目はヒガンバナを撮り終えて何気なく川面を見ると瑠璃色の羽根を羽ばたかせて通り過ぎました。「アッ!カワセミだ」

そして、2回目は鯉さんたちのいる橋が近づいたころ今度は反対方向に飛び去る姿を見ることが出来ました。

もちろん、写真に撮ることなど僕には不可能です。でも、瑠璃色の羽根を広げてすごいスピードで飛び去る姿は美しいの一言です。
ヤフーで検索した、カワセミの写真です。DSC07196
ちょうど、このように羽根を広げていました。DSC07194
そして、一昨日名城公園で見かけたアオスギアゲハの羽根の色にも似ていました。DSC06605


ちなみに、昨年1月27日の僕の歌です。

  幻の鳥カワセミが一瞬の瑠璃色残し地蔵川渡る

そして、亡妻も十数年前の八田川の散歩の途中で出くわしたカワセミを歌集「湖北路」に2首詠んでいます。

亡妻の歌集「湖北路」より

  かわせみと確信せしより待ちどおし散歩時間の午後三時半

  まなうらに瑠璃色残し飛びゆきぬかわせみ見しは一瞬のこと

これだけで、昨日のつれづれウォーキング地蔵川は満足でした。

  かわせみが瑠璃色残し飛び去れば亡妻の面影瞼を濡らす

自生してるフヨウもまだピンク色の花を咲かせて頑張っていました。DSC06655


帰りに橋の反対側を見ると、セイタカアワダチソウの黄色が目立っていました。DSC06673
DSC06670


まだ暑さが続いていますが、地蔵川は秋色が濃くなってきています。

つれづれウォーキング地蔵川が終わり帰って来た時のパノラマでお別れします。DSC06681


今日の曲は、一青窈 もらい泣き

株式会社中日映像出版
記事検索
最新コメント
ケータイ QRコード

ケータイからもご覧いただけます
プロフィール