昨日の瀬戸内海の表情は、今日の試合の前の静けさのようでした。

<今日の表紙>丸亀での明日のバドミントンの試合前の前夜祭
DSC01987

昨日は、午後から新幹線で岡山、そして瀬戸大橋を通って丸亀に向かいました。

今日の丸亀グランドシニアバドミントン大会に出場するためです。

いいお天気の朝でした。DSC01949
鉄塔が太陽を支えているような日の出です。DSC01953


気温もぐんぐん上がって伊吹山も雪がほとんど見えません。DSC01958
DSC01959


岡山に着くころには、曇り空になりました。そして、瀬戸大橋にかかりました。DSC01960
瀬戸大橋の鉄柱が邪魔をしていいアングルで撮ることが難しいです。DSC01962_1
肉眼ではすごくきれいな瀬戸内海の表情が続いています。そして、チャンスが訪れました。DSC01964_1
DSC01966_1
セピア色のパノラマです。DSC01969_1
DSC01982_1
DSC01985_1


いろいろな表情の瀬戸大橋からの景色を観てきましたが、昨日のパノラマはかなり印象的な春らしい景色でした。今日の試合の前の静けさかもしれません。(笑)

  セピア色瀬戸内海のパノラマは今日の試合の前の静けさ?

名古屋から3時間10分ほど列車に乗って夕方丸亀駅に着きました。DSC01986


今日の試合は男女(3人づつ)合わせて400歳以上クラスの団体戦です。ゆるがっと(13ポンド)のゆるゆる大作戦で楽しみます。

昨日の朝日新聞折々のことばでお別れします。DSC01954
今場所の高安の言葉ですが、勝負の世界の面白さを表していて僕も参考にさせていただきます。

今日の曲は、熊木杏里 桜



iichikoも春になりました。

<今日の表紙>錦通り伏見の下園公園の桜
DSC01942

昨日、映画を観た帰りに下園公園の桜がきれいでした。DSC01941

そして、地下鉄伏見駅へ向かいました。

そこで、僕を待ちかまえていたのは、下園公園と同じピンク色でした。DSC01943
おなじみのiichikoのポスターです。iichikoはどこだ?DSC01944
発見しました。そして、キャッチコピーは?DSC01945
帰って来たと、花。相変わらず意味不明です。(笑)

春らしいなと感じる今回のiichikoのポスターでした。

一面の桜色ですiichikoは花に囲まれ帰って来たと。

3月初めの桜(ソメイヨシノ)の名古屋での開花予想は今日でしたが、少し遅れそうです。でも、来週の今ごろにはかなり咲いていると天気予報で言っていました。

iichikoのポスターとは対照的に、非常に分かりやすく面白いACジャパンの心臓弁膜症の注意を呼び掛ける地下鉄の車内ポスターでお別れします。DSC01648


今日の曲は、Ailee SAKURA


海ちゃん、卒園おめでとう!この季節にはぴったりの短歌が頭に浮かびます。

<今日の表紙>今年のお正月の孫の海ちゃん
DSC09594

一昨日の日曜日に東京に住む息子からLINEで孫の海ちゃんの卒園式の動画が送られてきました。

孫が通う幼稚園は園児数も多くて運動会やクリスマス発表会はとってもにぎやかです。そして、卒園式では、卒園証書を受け取る前に、両親への感謝の言葉を大きな声で発表します。海ちゃんは、「おとうさん、おかあさん、将棋を一緒にしてくれてありがとうございました」。と元気に発表しました。

4月からは小学校へ入学します。どんな6年間が待っているのでしょう?

この時期になると僕は朝日歌壇に載って、4人の選者全員から選ばれたこの歌が頭の中に浮かびます。
2年前6歳で自分の卒園の日を詠った奈良市に住む山ぞえ葵ちゃんの歌です。

  いつもよりながくてすこしきつかったそつえんのひのせんせいのだっこ

その時に載ったどの歌よりも輝いていました。

卒園する子供や、両親の喜びもひとしおですが、「せんせい」の複雑な喜びはどうでしょう?

3歳で入園して6歳で卒園。この3年間に海ちゃんはずいぶん成長しました。孫の成長を助けてくれた「せんせい」に感謝します。
海ちゃん(4歳)の初スキーです。1483343469749


  卒園の孫を育てた「せんせい」の三年間に遠くから感謝

孫の著しい成長には、時々しか会えませんがいつもビックリさせられます。

孫の成長を見るということは、ジージーとしては元気に年を取らなくてはいけないということです。

GWにピカピカの1年生の海ちゃんに会うことが楽しみです。

眩しい昨朝の太陽でお別れします。DSC01917


今日の曲は、アンジェラ・アキ 手紙~拝啓 十五の君へ~



手話は大きく分けて2種類あるということが初めて分かりました。「デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士」丸山正樹著

<今日の表紙>昨朝の赤い太陽の日の出
DSC01899

昨朝は、雲が多かったですがあたりを赤く染めて太陽が昇ってきました。DSC01900

3月もあと2週間となりました。

3月に入り3冊目の読んだ本は、ちょっと特殊なジャンルを題材にした「デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士」丸山正樹著でした。DSC01835


これからしばらくして保釈されたカルロス・ゴーン氏の裁判が始まりますが、以前天声人語で、法廷の外国語の通訳士のことを書いていました。法廷の通訳が不足していることと、法廷用語など難解なことが多く裁判の行方にも影響する責任の重さがテーマでした。

そのことが頭にありましたので、この本を本屋さんで見つけて読むことにしました。DSC01841

著者の丸山正樹氏の言葉です。DSC01837


デフ・ヴォイスには3つの意味があります。「ろう者の声」「手話」最後の一つには、ろう者に限らず、言いたいことがあっても圧倒的な多数の前にあってその声が社会に届きにくい社会的少数者の声。

小説のストーリーの主人公は、耳が聴こえない両親を持つ、耳が聴こえます。DSC01838
DSC01836


この本を読んで、今までの僕のろう者に対する思い込みの浅さがわかりました。

手話の種類は大きく分けて2種類あります。

一般的に知られている手話ー日本語に手の動きを一つ一つ当てはめていく手法は、正確には「日本語対応手話」と呼ばれるものだ。聴者が手話サークルや手話講習会で学ぶのはほとんどがこれで、自然、手話通訳士が使用する手話も同様になる。
これに対し、ろう者が昔から使っているものは、「日本手話」と呼ばれ、日本語の文法とは全く違った独自の言語体系を持っている。従って、生まれた時から使っているろう者でなければその習得はかなりの困難を極め、聴者はもちろん、難聴者や中途失聴者などでも使いこなせる者はまれだった。

ということで、ろう者が「日本語対応手話」を理解することはいちいち「日本手話」に置き換えなければならずかなり疲れるというのが本音のようです。

  日本の二つの手話の間には長い歴史の違いが宿る

これをもってしても、裁判での手話通訳の難しさが分かりますね。

主人公は、耳が聴こえるので手話通訳士としても有能でした。ろう者の両親から生まれた聴者を「コーダ」と言います。

主人公は自分が「コーダ」ゆえの悩みを小さい時から抱えて大きくなりました。この小説のストーリーは、ろう者の殺人事件をテーマにした主人公ならではの推理が光ります。面白かったですよ。

この本を読んでよかった。

昨夕のお月様と、DSC01905
今朝のよく晴れたパノラマと、DSC01918
久しぶりの御嶽山でお別れします。DSC01909


今日の曲は、川嶋あい 旅立ちの日に・・・


名駅前ではコブシでしたが、新栄ではハクモクレンがきれいでした。

<今日の表紙>昨朝、2本の煙突の煙が合体して巨人になりました。(笑)
DSC01866

昨日は、朝から新栄の名演小劇場へアイスランド映画「たちあがる女」を観に出かけました。DSC01890
昨日が初日ということで思わぬアイスランドのチョコレートのプレゼントがありました。DSC01889


この時期に名演小劇場に行くときの僕の楽しみは、錦通り東桜2の交差点の南東側に咲くハクモクレンを見ることです。DSC01875
あれっ!ちょっとしか咲いていません。DSC01876
まだほとんど小さな蕾状態です。DSC01873

あきらめて、名演小劇場へ向かおうと思っていらた、北西方向を見ると白い花が咲いているのを発見しました。DSC01886
多門亭というツル屋敷のようなウナギ屋さんの前を通るとまじかに見れました。DSC01887
ハクモクレンがいっぱい咲いていました。DSC01878
DSC01879
近くには早咲きのカンヒザクラが満開です。DSC01880
DSC01881

ハクモクレンの白とカンヒザクラの桃色のコントラストがとってもきれいです。DSC01882
DSC01883

思わぬプレゼントにビックリしました。

  モクレンとカンヒザクラの白・ピンク弥生彩る夢の競演

アイスランドの映画「たちあがる女」では、ストーリーも面白かったですが、それとは別にアイスランドの自然がきれいでした。
7年前にロンドンオリンピックを観た後にアイスランド観光に行きました。映画の中で、シングヴィトリル国立公園での大西洋の海底から連なるプレートの割れ目が地表に出ている場所、地球の割れ目と言われている「ギャウ」でもロケがされていて懐かしかったです。

7年前の地球の割れ目「ギャウ」と、076
073
アイスランドの温泉ブルーラグーンでの僕(61歳)でお別れします。057
(混浴なのでこちらは、水着を着て入ります。)

今日の曲は、今井美樹 氷のように微笑んで


コブシがきれいでした。&かなり観がいがありました。映画「移動都市 モータル・エンジン」

<今日の表紙>名駅前の通路の花屋さんで見かけたライラックの花
DSC01846

昨日は、久しぶりに静かな朝を迎えて昼から名駅前に映画を観に行きました。DSC01851
歩道では卒業式帰りの人もちらほらです。DSC01850


ミッドランドスクエアのルイビトンの鮮やかなショウウインドです。DSC01852
ディオールも負けていません。DSC01858



3月1日から公開された映画「移動都市 モータル・エンジン」を観てきました。DSC01859
昨日公開された映画も多いのですが、僕の好みに合わなかったので観ることにしました。これがなかなかの力作の映画で129分間楽しめました。DSC01860
最終戦争で世界が滅び、生き残った人たちが数百年後に移動する都市同士の戦いに明け暮れているという設定の世界です。

ストーリーの設定とCG技術を駆使した映像がマッチしていました。DSC01861


もちろん、僕の好きなハッピーエンドです。

今日、明日は花見ではありませんが見ごろです。多分空いていると思います。

映画を観て気分よく帰る途中、コブシが咲いていました。DSC01854


  ピンク色桜の前にコブシ咲き春の速度がスピードアップ

では、名駅前で見たコブシのきれいな花でお別れします。DSC01855
DSC01856
DSC01857


今日の曲は、米津玄師 春雷


杉ちゃんが帰った。疲れた。独りの時間のありがたさを実感できました。(老後つれづれ(37))

<今日の表紙>満開のJR大曽根駅前広場の河津桜
DSC01733

いつも、普通の桜より一足先に咲いています。DSC01737
DSC01742

河津桜が満開の12日に大阪から杉ちゃんがホワイトデーのプレゼントを持ってやって来ました。DSC01761
そして、昨日昼頃に2泊3日僕のマンションの部屋に泊って帰っていきました。

一日中バドミントンをして、2日連続でよく飲んだことが原因かもしれませんが疲れました。

僕の部屋に泊ってバドミントンを楽しむことは今回で2月から3回目です。3回目になると、すっかり僕の部屋での生活にも慣れています。DSC01771
バドミントンの練習に行く前にはストレッチをしています。DSC01767
DSC01768


杉ちゃんと僕は行動スタイルがかなり違っています。特に朝の行動は杉ちゃんは起きるとすぐにテレビをつけて朝のニュース番組を見ながら行動します。僕は朝テレビをつけるということはほとんどありません。

テレビが付いている状態の朝は僕にストレスを与えます。2日我慢しました。それと部屋の中にいつも1人でいますので、2人でいるということは自分だけの時間がこの3日間はほとんどなかったということになります。

それなりに楽しい時間を共有しましたが、彼が帰ると何故かホッとしました。やっぱり1ヶ月に1回1泊2日がいいですね。今のマンションの部屋での独り生活は5年目を迎えています。かなり満足した今の独り生活です。

老後の人生にとって、親しい友人がいるということは嬉しいことです。同じバドミントンが趣味という2人の関係を大事にしてこれからの時間を楽しめたらいいね。

杉ちゃんのお陰で、今の独りの時間のありがたさを再認識出来ました。

  友だちと近すぎない距離保つ老後の僕の大事な仕事

よく晴れた今朝の春霞の中、DSC01834_2
今日も独りで昇って来た(笑)オレンジ色の太陽でお別れします。DSC01831


今日の曲は、松任谷由実 Hello,my friend


株式会社中日映像出版
記事検索
最新コメント
ケータイ QRコード

ケータイからもご覧いただけます
プロフィール