バーディー2個、パー6個。あり得ないことが起こりました。

<今日の表紙>優雅な姿の琵琶湖大橋
DSC09982

昨日は、大津市の琵琶湖沿いのホテルで目覚めました。DSC09980
そして、向かった先は、琵琶湖大橋を越えてすぐの琵琶湖レークサイドゴルフコースです。DSC09985

このゴルフ場の道路を渡ると琵琶湖が広がっています。DSC09983
DSC09984

昨日は、朝は少し肌寒く風が強い曇り空のお天気でした。

そんな中、今年3回目のゴルフのスタートです。DSC09988

このゴルフ場は、平坦で、しかも距離が短く、ハーフでロングホール1つ、ショートホール3つ、ミドルホール5つのパー34でトータルパー68の比較的易しいゴルフ場です。DSC09986
しかし、池はかなり多いです。DSC09987


まあ、いいスコアを期待してスタートしました。すると、最初のホールでまさかのダブルパーの8を叩きました。まあ、今の僕の実力はこんなものだと思って落ち込むことなく淡々とプレーしました。ボギー、ボギーと続き、ハンディキャップ1のミドルホールで何と今年初バーディー!その後パーを3つ拾って前半のスコアは+8の42です。
後半は、さらに勢いが出て、最初のホールでいきなりバーディー!見てください。DSC09992
ミドルホールの僕の第2打はピンから10cmに着きました。近い方のボールです。

そんなスタートから始まりパーを3つ拾って、+6の40でフィニッシュ。何とパー68のコースですが+14の82が出てしまいました。

今までと変わったところは、ドライバーのグリップが滑るので、バドミントンのグリップテープをゆるゆると巻き付けて使ったことぐらいです。DSC09996
でも、これでいい感じでティーショットが打てるようになりました。それと、パターが調子よかったですね。

109、99と来た今年のゴルフですが82にはびっくりです。ボールも1つで済みました。

  突然のバーディー2つとパー6個信じられない自分自身が

でも、次がいいとは限らないのがゴルフです。次回は昨年4回連続100叩きした7月の釧路カントリークラブです。

7月にプレーする予定の雄大な釧路カントリークラブでお別れします。DSC03396
エゾシカも待っています。DSC03401


今日の曲は、山下達郎 さよなら夏の日

僕の愛読書「地球ゴルフ倶楽部」夏坂健著より、2話。(今日のゴルフのプロローグとして)

<今日の表紙>僕の愛読書「地球ゴルフ倶楽部」
017

この本には、ゴルフの歴史やその時々のエピソードや筆者夏坂健のゴルフに対する情熱がいたるところにちりばめられています。
今日はこれから今年になって3回目のゴルフを楽しみに琵琶湖レークサイドゴルフコースへ出かけます。

出かける前に、68歳になっても元気にゴルフを楽しめることは幸せなことだということを、「飛んで、跳んで、翔んで」より、「神よ、私の幸運を彼に!」から拾ってみます。

先ずは、「飛んで、跳んで、翔んで」より
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新型アイアンのコースでの試打の最後です。

18ホールを終わらせた印象と確証に変わりはなかった。アイアンの1打は8ヤードから10ヤードの差、3,4番では、だから2番手近くも飛ぶことになる。
弱ったなァと思った。本来、人は生き物の法則に従って順調に老いなければならない。まず歯が駄目になって栄養の摂取が制限されると、次に生殖能力が落ちて子孫繁栄は次代の手にゆだねられる。さらに視力と聴力が落ちて世の汚れから隔離されると、最後にはボケがきて死の恐怖を遠ざけてくれる。実に見事な神の摂理が働いているはずなのに、入れ歯を皮切りに、医学と科学の進歩によって老いが克服され、いまやいつ、どうやって死んだものやら見当もつかなくなった。その上、飛ぶクラブに飛ぶシャフト、飛ぶボールがゴルファーの老いを許さない。
これで、また静かな余生は計画変更、当分はジジイになることを諦めて振り回すっきゃない按配である。
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妙に納得させられる理論ですね。

そして、球聖ボビー・ジョーンズの事を書いた「神よ、私の幸運を彼に」より
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一芸に秀でる者、万事に卓越した才を見せるが、ボビー・ジョーンズもまた常人の範疇を超える能力の持ち主だった。
わずか数か月のうちに全英、全米の両オープンに優勝、同じく両国のアマ選手権を制してグランドスラムを達成すると、高みを極めたこの偉大なるアマチュアは28歳にして引退を決意する。身心ともに疲弊して6キロもやせ細り、その上、目的のすべてを手に入れた虚脱も引退の理由だった。煌めきの1930年は、彼が消えて不意に寂しい年に変わった。「ニューヨーク・タイムス」は社説にこう書いた。
「ボブのいないゴルフ界は、パリなきフランスと同じである」
一人の人間に贈られた賛辞と惜別に、これ以上の言葉を私は知らない。・・・・・・

ようやく「マスターズ」が軌道に乗ったころは肩の骨髄液膿炎が悪化、脊髄空洞症という奇病に見舞われて、亡くなる1971年まで車椅子の生活を余儀なくされた。・・・・・・・・

とにかくアメリカに対して意地を見せるイギリス人も、相手がボビー・ジョーンズとなると話は別。とくにスコットランド地方の彼に対する熱狂ぶりは、試合の度にセントアンドリュース市内が空っぽになった事実が証明する。これほどまでに愛されたアメリカ人は前代未聞、それだけに彼の病気を心配する手紙はひきも切らなかった。・・・・

彼は山ほどの郵便物に目を通していたが、その中の1通を読み進むうち肩をふるわせ、手紙が小刻みに揺れて、明らかに異常な動揺を見せ始めた。
「なんということだ!」
手紙を置いて悲痛な呻き声をあげると、不意に首を深く落して激しく泣いた。誰もが初めて聞くボビー・ジョーンズの嗚咽だった。笑うことはあっても、おそらくこれは人前で初めて泣いた光景だったに違いない。
粗末な紙にたどたどしく書かれた手紙は、ヨークシャーのジョン・ヘンドリックからのものだった。彼は、自分がガンに侵されていると告げた上で、次のように書いていた。
「おそらく次の春を迎えることはできないと思います。肺も胃も、いまではすっかりガンに占領されてしまいました。しかし幸いなことに足は大丈夫です。そこで私は終日神に祈り始めました。神よ、私の愛するボブに、どうぞ私の足をお与えください。もし再び彼が立ち上がってくれるなら、私はいますぐ天国によろこんで召されます。神よ、どうか私の足を彼に。お願いですから、ボブに私の足を!」
わが身のすべてをゴルフに捧げ、愛し続けた天才は、ついに二度と芝の感触を味わうことなくこの世を去った。心中、どれほどゲームに恋い焦がれ、悲痛の思いの中で生きたのか。その無念は常人の想像をはるかに超えて生き地獄に身を投げる日々だったに違いない。

ひとり彼のみならず、この世にはさまざまな事情によって好きなゴルフを断念した人が少なくない。その寂しさと悲しさを思うにつけ、緑したたるフェアウェイで遊べるわが身の幸せを、私たちは断じて忘れてはいけない。
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68歳で元気にゴルフができる幸運を大切にして今日のゴルフをします。

  スタート時プレー出来れば幸せが終われば悔いの海でアップアップ

さて、109、99の次はどんなスコアが待っているのでしょうか?89かもーーーあり得ません。(汗)

悩んでいるような昨夜のお月様でお別れします。DSC09978


今日の曲は、EXILE ATSUSHI 慕情


アゲハチョウ優雅な姿チョウタイムカメラに納め地蔵川眺む(つれづれウォーキング地蔵川5月2019(2))

<今日の表紙>タイサンボクの花芽
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5月の終わりごろには白くて大きな花を咲かせます。

今朝は、いいお天気の中、DSC09917
5月2回目のつれづれウォーキング地蔵川に出かけました。DSC09920
GW明けのつれづれウォーキングではまばらだったオオキンケイギクが満開です。DSC09921
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亀さんの家はあいにく留守です。DSC09923
桜並木の下に生い茂っていた雑草も刈られて涼しそうです。DSC09925
錦鯉さん親子も元気です。DSC09927
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オオキンケイギクが朝日を浴びてきれいです。DSC09932
すぐそばではオシロイバナが育ちだしています。DSC09931
夏にはピンク色のはなを咲かせます。桜並木の日陰ではアヤメの青い花がきれいです。DSC09937


今朝は鴨さんやサギさんは見当たりませんでしたので少し寂しく歩いていました。

すると、僕の歩く前をアゲハチョウが優雅に舞っています。葉っぱに留まりました。DSC09940
ここからは、チョウタイムです。(笑)運よくこのアゲハチョウは葉っぱに留まって落ち着いています。DSC09946
羽根を閉じたところを撮ると開いたところも撮りたくなります。しばらく待っていると開いてくれました。DSC09952
でも、羽根の裏側です。DSC09957
そう思っていると飛んで行きました。(涙)

あきらめて歩いていると、またアゲハチョウがひらひらと僕の前に出現してきました。そして、草むらに着陸です。DSC09960
すごくわかりにくいですがカッコイイ姿ですね。羽根を開いています。しかも表側です。DSC09964
思わぬところで願いが叶いました。

  アゲハチョウ優雅な姿チョウタイムカメラに納め地蔵川眺む

5月2度目のつれづれウォーキング地蔵川は、チョウタイムに出会って気分よく終われました。

タンポポの種子が飛ぶ前の今にも壊れそうな美しい姿でお別れします。DSC09911


今日の曲は、Mr.Children 彩り

昨年も今年も夏場所(5月場所)は関脇です。栃ノ心の事ですがね。

<今日の表紙>TOKYO2020観戦チケット申し込み完了
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かなり混雑していて、苦労しましたが無事申し込みが出来ました。もちろんバドミントンだけです。

6月の抽選に当たることを祈っています。

先日愛知県スポーツ会館(県スポ)へバドミントンの練習に行く途中、雨に濡れたアジサイを見つけました。DSC09842
6月になればきれいな花を咲かせます。

自然の1年間では、アジサイは6月、桜は4月初旬、と咲く時期が決まっていますが、僕が大好きな大相撲の1年間は6場所ありますので変化が激しいです。

令和最初の大相撲夏場所も昨日で4日。新大関貴景勝に注目が集まっています。

昨年の夏場所は、14勝1敗で横綱鶴竜が優勝しましたが、関脇だった栃ノ心が13勝2敗で大活躍した場所でした。DSC09845


栃ノ心は次の名古屋場所から大関として土俵に上がりましたが、右ひざの負傷が影響して、先場所ついに大関陥落して今場所は関脇として土俵に上がっています。僕も右ひざが悪いので気になります。

今場所は初日から昨日まで4連勝で好調で、DSC09901
NHKTVよりDSC09903
今場所10勝で大関に返り咲けます。DSC09904


栃ノ心の1年間を振り返ると、絶好調から急激に落ち込んで1年間が過ぎて今場所再び大関に上がる正念場を迎えています。

  右膝をいたわりながら相撲して返り大関目指せ栃ノ心

大相撲を観る場合、先場所の成績が最も重要な資料ですが、1年前を振り返るとかなりダイナミックなケースが多くあります。

昨年の名古屋場所の優勝は関脇御嶽海でした。御嶽海は今場所小結です。

令和最初の優勝力士は誰になるのでしょう?

名駅前通路の花屋さんで見かけた鮮やかなアジサイのフラミンゴとDSC09832
カルメンでお別れします。DSC09892


今日の曲は、ウルフルズ 笑えれば

久しぶりに日の出・日の入り2回の忙しい日の出ウォッチングでした。

<今日の表紙>ダイヤモンド恵那山(5時02分)
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今朝は昨日の激しかった雨の余韻が残る日の出のパノラマから始まりました。DSC09846
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恵那山からの日の出です。DSC09854
そして、薄い煙が立ち込めています。DSC09856
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雲に重たさを感じるパノラマです。DSC09860
雲の中へ隠れて行きます。DSC09862
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少しして、2度目の日の出が始まりました。DSC09870
かなり眩しくなっています。DSC09872
煙とのコラボが幻想的です。DSC09876
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そして、再び雲の中へ隠れて行きました。DSC09882
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約15分間の太陽と雲と煙の早朝のドラマでした。感動の拍手を贈ります。(笑)

  太陽と雲と煙が朝早く演じたドラマ感動の拍手

太陽が去って寂しそうな煙突の煙でお別れします。DSC09886


今日の曲は、エレファントカシマシ 俺たちの明日


忘却は、今をより輝かせる脳の仕組みかもしれません。(老後つれづれ(44))

<今日の表紙>実がなっている昨日のクリスマス・ローズ
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昨日は、名駅前に映画を観に行きました。DSC09830
流石にこの時期のミッドランドスクエアB1のクリスマス・ローズには実がなっています。DSC09824
表面はまだ花が咲いているようです。DSC09825


まだ、5月中旬ですが、昨日は初夏のようでした。

昨年のこの時期の事などは、真剣に考えてもどうだったかな?すっかり忘れています。

僕は認知症ではありません。でも、昨年の事の大部分は忘れています。それよりも、つい最近の事でもほとんど忘れています。

忘れるということには、意味があるような気がします。生きるためにですが。

脳の休養になっているのではないかな?

それは、今を生きるために脳を使いなさいという生存本能のなせる業のような気がします。

記憶力は、年を重ねるほどに衰えると言われていますし、僕の記憶力もその通りです。

でも、若い時から昨日の夕食は何だったかと聞かれるとすぐには答えられなかったと思います。

生きるためにそんなデータは重要ではなかったからだと思います。

昨日、大学時代のバドミントン部の後輩からのメールで僕の後輩のO君がなくなったという連絡がありました。そのメールで、学生時代のO君をうっすらと思い出しました。このメールがこなかったらO君のことを思い出すことはなかったでしょう。

脳は不思議ですね。僕の脳のどこかにちゃんとどこかに学生時代のO君が居たんですね。

でも、膨大な記憶の蓄積をしている脳も、今を生きるために大部分の機能を使っているようで死ぬまで記憶がよみがえる機会がないことの方が圧倒的に多いでしょう。

昨日は、今年3月に観たアカデミー賞作品賞・脚本賞に輝いた「グリーンブック」を再び観に行きました。DSC01582


どうせ、映画を観るなら、面白くなさそうな新作を観るよりも先回観て良かったなと思った映画を観た方がいいような気がしました。

この行為も、僕の脳の指示によることです。

一昨日が、楽しい1日でしたので昨日はその延長線上で不幸な思いをしたくないという欲求が高まったせいです。

これも、グリーンブックを観て2ヶ月ほど経っていますが、ほとんどのシーンがあいまいになっていて、グリーンブックは面白かったなという感想が脳に刻みこまれていたせいです。

見直すと、シーンごとにそうだったよねとかなりはっきりと思い出します。

そして、先回観て感動したシーンでは、まったく同じ涙を流していました。(笑)

忘れるということは、生きることにとってはかなり大事な能力です。ひょっとして、記憶力がいいということよりも大事なことかもしれません。それは、忘却することが脳を休養させて脳の限られた能力を生かすために進化したことかもしれません。

  忘却は脳を休養させた後今から生きる栄養となる

過ぎたるは猶及ばざるが如しというように、認知症になって周りに迷惑を掛けない程度に忘れることを楽しむ人生を送りたいですね。


昨日の雲の中から昇って来た太陽と、DSC09811
煙突との2ショットでお別れします。DSC09815


今日の曲は、かりゆし58 アンマー




僕もまだまだやるね!(第87回愛知県社会人クラブチーム対抗バドミントン選手権大会(前期リーグ戦))

<今日の表紙>僕が監督の名北クラブ(C)のメンバー
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70代1人、60代3人、50代2人の超アダルトメンバーです。

昨日は、毎年2回の愛知県社会人クラブチームの前期リーグ戦でした。DSC09783


僕たちのチームは、先回3勝2敗でしたが、今回蓋を開けて見るとなんと10部でなくて9部です。

相当数のチームがいろいろな理由で解散した結果です。

そういう意味では、僕たち名北クラブは安定しています。(笑)

でも、今回は、中国人の鄒君と台湾人の郭君がリタイアしましたので大幅な戦力ダウンで戦うしかない状態です。(汗)DSC09791


久しぶりの9部は、かなりレベルが上がっている印象でした。

初日の昨日は、3試合があり、0-3、2-3、1-3での3連敗でした。

でも、皆、超アダルトの割には頑張りました。久しぶりに組んだかっての愛知県社会人選手権40代、50代のチャンピオンペアの佐々木・川原ペアです。DSC09784
そして、名北クラブで若手の50代ペアの三階・岡野ペアです。DSC09790


シングルスでは、川原君と、DSC09788
岡野君が頑張りました。DSC09789
でも、相手チームの若手の壁に阻まれました。

シングルスでは、ひとり気を吐いたのは、なんと僕でした。DSC09792
2試合で第1シングルスを闘いました。DSC09796
2試合とも当然、僕よりもかなり若い相手です。しかも、2試合とも大接戦。1試合目は2ゲーム目、2試合目は1ゲーム目を終盤の逆転で制して2連勝でした。もちろんゆるガット(13ポンド)のゆるゆる大作戦です。DSC09801
練習を真面目にしていたご褒美でしょうか?40年前の僕でしたら身体が勝手に動いていましたが、バドミントン歴50年の今では、動かない体と相談しながら試合をしていました。昨日は母の日でした。いまの僕があるのは母が生んでくれたお陰です。感謝!

6月16日には、残り2試合がありますが超アダルト軍団はそれぞれに頑張ります。(笑)

  9部でも楽しんでいる名北は超アダルトの集団左遷

昨日、長い1日を終えて家に帰って来た時に見たお月様でお別れします。DSC09806
きれいに半分です。

今日の曲は、アメリカではまだ母の日ですので、吉田山田 母のうた



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