主人公が2015年と1985年を行き来するスリル溢れるラブ・ストーリーです。韓国映画「あなた、そこにいてくれますか」

<今日の表紙>雨の日がよく似合うベゴニア
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鮮やかな赤色のベゴニアもいいですね。DSC02892


昨日も今朝も連日の雨です。

雨の日のベゴニアのように素敵な映画「あなた、そこにいてくれますか」を観てきました。DSC02897


主人公が若返ったり、過去へのタイムトラベルのラブ・ストーリーは、韓国映画が得意ですね。

3年前に大ヒットした「怪しい彼女」では、おばあさんが写真館で若くてかわいい昔の自分に変身していろいろなドラマを引き起こすストーリーでした。029


今回は、2015年のキム・ヨンスク演じる主人公スヒョンがDSC02898
ビョン・ヨハン演じる1985年の自分に会いに行くストーリーです。DSC02903


老人からもらった不思議な薬を飲んだ主人公は、30年前に自分のために事故死したチェ・ソジン演じる恋人ヨナを救うために奮闘します。DSC02904


1985年と2015年が繰り返し出てきて、ストーリーがスピーディーに目まぐるしく展開します。

映画が終わると、ほんわかした気持ちになりますよ。

  もし仮に30年前に戻れたら何がしたいかやっぱり怖いな

10月中旬になっても、元気に咲いているフヨウの花でお別れします。DSC02806


今日の曲は、ドリカム 大阪LOVER

読書の秋の新しい僕の本の読み方

<今日の表紙>昨日見つけた左ひじ付近の内出血
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昨夜、お風呂に入る前に左ひじが黒く汚れていることにふと気づきました。DSC02883
こすって汚れを取ろうとしましたが取れません。風呂に入っても取れないので内出血と判明しました。

肘を何かにぶつけたこともありませんし、痛みもありません。

心当たりとしては、10月6日のバドミントンの練習でラケットを振った時に肩から肘にかけての筋肉がピッといった感じがして、軽い痛みが残りました。どうも、その時に筋肉がわずかに切れて出血して引力で今ごろ肘付近に出てきたようです。これはあくまでも僕の推論ですが。

以前、自分の打ったゴルフボールが石に跳ね返って僕の額を直撃したことがありました。幸い打撲だけで終わったのですが、お医者さんから、頭の中は豆腐のような状態だから、ショックを受けると揺れて微量の出血することがある。ごく少量の出血が続くとそれが溜まって脳に障害が発生することがあるので、1ヶ月間は運動禁止でした。

場所が脳でなくてよかったです。

秋の長雨が続いています。DSC02878
もう5日も日の出を見ていません。天気予報ではこの先も当分日の出が見れません。

昨日のセリーグのCSは雨の中の泥んこ野球でした。DSC02875
NHKBS

こういうお天気には、月並みですが読書がいいですね。

先日のブログで8歳の歌人 熊谷市の茂出木雪穂ちゃんの読書を詠んだ歌が朝日歌壇に紹介されていました。

  本読むとゆめを見ているみたいだよゆめがさめるとのどがかわくよ

僕は毎日本を読んでいます。感動する本を読み終えた時の気持ちは、雪穂ちゃんの歌のようですね。

今年の本の読み方は、本屋さんで買った本(新本)を読んだ後は、今まで読んだ本の中から探して読む。その後は新本・・・・・・でした。

この読み方は、本屋さんで買った本を早く読みたいときにまだ古本を読んでいる場合にストレスになります。

先日のブログでアップした映画「あゝ、荒野」の寺山修司の原作の小説を買いました。DSC02888
でも、まだ古本の「再び女たちよ」伊丹十三著が半分ほど読み切れていません。DSC02887


このストレスを解消するために解決方法は、どっちも読むことです。

JRや地下鉄に乗って目的地に行くときには古本、帰るときには新本を読むことにしました。もちろん、乗る前も古本、帰ってからは新本です。

伊丹十三が、エッセーの「再び女たちよ」の中でこう書いています。
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道筋が変えられなくなってきたらーーそれがタクシーの道筋であれ、散歩の道筋であれ、あるいは物事を考えたり行動したりする道筋であれです。--それが変えられなくなってきたならば、自分も老化しつつあると考えていいと思う。
男の稟質(ひんしつ)のなかで最も貴重な動力は、自らを変革する能力でしょう。
されば、男たるもの、日常生活の中に忍び込む精神の硬化と常に闘うためには、タクシーの道筋を撰ぶ際といえども柔軟な思考を疎かにするべきではないと考えるが如何?
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本の読み方一つでも変えることが老化を防ぐことが出来たら幸せです。

老後の過ごし方(時間)で一番の費用対効果があるのが読書です。1000円出せばおつりがくる文庫本は読むのに数日、気に入ったらしばらくして再読。

僕の老後の人生、読書なしでは考えられません。

  老後では読書なしでは生きられぬ読み方変えて老化防止も

選挙戦中盤となっている衆院選挙の愛知県第6区のポスター掲示板でお別れします。DSC02807


今日の曲は、絢香 三日月







サギたちの楽園となる地蔵川・・・(つれづれウォーキング地蔵川10月2017(2))

<今日の表紙>真っ赤なハナミズキの実
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ハナミズキの紅葉が始まった10月です。DSC02870
しかし、天気予報によれば、当分の間、曇りや雨が続くと出ていました。予報通り今朝も雨です。DSC02874

昨日、昼下がりに少し晴れ間が見えたので10月2回目のつれづれウォーキング地蔵川に出かけました。DSC02808
亀さんのお家ではカメ太が一人でお休み中です。DSC02809
お日様、早く顔を見せてよ!
黄色の花を咲かせ始めたセイタカアワダチソウがお出迎えしてくれました。DSC02812
川面に黄色を映してなかなか芸術的な感じです。
しばらく歩くと、地蔵川の主のアオサギさんと久しぶりに遭遇です。DSC02825
相変わらず堂々としています。
すばしっこい鵜も近くで見れました。DSC02819
その向こうには白が鮮やかなコサギさんです。DSC02818
昨日の昼下がりの地蔵川は久しぶりににぎやかでした。
でも、嬉しかったのはこれだけではなかったのです。

その理由の前に、いつもの橋の下では鯉さんたちが元気です。白鯉の子どもが急いでやってきました。DSC02832
鮮やかですね。DSC02833
お母さん(?)との2ショットです。DSC02837


鯉たちが泳いでいる先を見ると、アオサギさんが移動していました。DSC02847
アオサギさんの周りにはコサギさんたちが飛び交っています。DSC02827

そして、アオサギさん、ダイサギさん、コサギさんの3ショットが撮れました。DSC02842
もう1ポーズです。DSC02843
ダイサギさんも久しぶりです。
同じところで仲良く餌を探しています。

  サギたちの楽園となる地蔵川コサギダイサギアオサギ遊ぶ

アオサギさんとダイサギさんの2ショットです。DSC02844
もう1ポーズです。DSC02845


地蔵川に生息するサギさんがそろい踏みした昨日の昼下がりのウォーキングは最高でした。

川面をのぞき込んで餌を探しているダイサギさんのようなセイタカアワダチソウでお別れします。DSC02866


今日の曲は、何度聞いても笑える 岡崎体育 FRIENDS

今の沖縄を過去から学べました。映画「米軍が最も恐れた男 その名は、カメジロー」

<今日の表紙>カメのようなけんがい菊
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昨日、新栄の花屋さんの入り口で見かけました。

カメと言えば、昨日の天声人語に1950年代に那覇市長を務めた瀬長亀次郎の生涯を描いた「米軍が最も恐れた男 その名はカメジロー」が紹介されていました。DSC02790
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昨日のお昼過ぎに新栄の名演小劇場で上映しているので、早速観に行きました。DSC02785

沖縄の1950年代は、米国の支配の中にありました。投獄しても、市への資金を凍結しても、給水を止めても、屈しない、米軍布令で市長の座から追い出しても反米の旗を降ろさない。DSC02787
大衆の心をつかむ名手。並みの共産主義者のような退屈な話はしない。DSC02786
米兵による残虐な事件が続発した時期である。女児が相次ぎ襲われ、県民の土地が次々奪われた。・・・その思いは、本土で考える右・左の色分けにとらわれると到底理解できない。積怒の底にあるものをカメジローが教えてくれる。DSC02788


カメジローは沖縄返還前には、衆議院議員となって、当時の佐藤総理と国会の質問でやり取りした映像もありました。

カメジローの精神は、現在の翁長知事にも継承されて今日の沖縄に生きています。

  沖縄の戦後はいまだ終わらざるカメジローから翁長知事へと

衆院選挙の真っ只中ですが、天声人語から教えてもらい、いい映画を観れました。

平和ボケした沖縄を除く今の日本では、沖縄を理解することが難しいですが、この映画を観ると何となく理解できます。

沖縄の戦後はまだ終わっていない!

花屋さんでも最近よく目立つ鮮やかなダリアの花でお別れします。DSC02776


今日は、米軍が最も恐れた男 の予告編をどうぞ!









男の血が騒ぐいい映画です。「あゝ、荒野(前編)」

<今日の表紙>最近購入したJR勝川~名古屋半年定期
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JR名古屋駅までの定期を購入して1年が経ちました。

勝川駅近くの今のマンションに住みだして、この11月で3年になります。

1年前に定期を買った方がいいよとアドバイスを受けて、名古屋駅までの半年定期を買いました。

定期を買うと、使わなくては損だとばかり、名古屋駅まで行く機会が多くなりました。

名古屋駅へは、ほとんど映画鑑賞のために使っています。

よくブログにアップするきれいな花は、名古屋駅からミッドランドスクエアシネマに行くときにある花屋さんでのショットです。DSC02755
もう、シクラメンが出ています。

先日、ミッドランドスクエアシネマで、寺山修司原作の映画「あゝ、荒野(前編)」を観ました。DSC02761


寺山修司原作の小説は1964年の東京オリンピックの1年後の新宿を舞台にしていますが、この映画では、2020年の東京オリンピックの1年後の新宿が舞台です。

それぞれの理由でボクシングに打ち込む2人の若者を描いています。

沢村新次リングネーム新宿新次役を熱演している菅田将暉です。DSC02762
そして、新次と対照的な内気な二木健二リングネームバリカン健二役を好演しているヤン・イクチュンです。DSC02763


小説は、1966年寺山修司30歳の時の作品ですが、現代に換えて映画を作っています。DSC02767


映画は、若さが溢れています。そして、理性ではなく、感覚で生きる2人の若者を中心とした家族や2人をそれぞれに支える人たちの姿がいい。ボクシングというルールが感覚で生きる2人を導いてその先に待っているものは・・・・・後編のお楽しみです。

後編は10月21日公開予定

小説も読んでみます。

寺山修司は、詩人、俳人、歌人、映画、演劇等の台本作家、作詞家、エッセイスト、写真家、スポーツ評論家、劇団主宰などの肩書があり、自らは、職業は「寺山修司」と答えた47歳の短い生涯を駆け抜けた人です。

闘争心という男の血が騒ぐ不思議な映画です。皆さんも是非劇場で体験してください。

  あゝ、荒野闘争心が銀幕にすごく溢れて何故か爽やか

花屋さんで見かけた、きれいなシャコバサボテンのデンマークカクタスでお別れします。DSC02756


今日の曲は、寺山修司作詞の歌 尾藤イサオ あしたのジョー


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