今年も桂恋バドミントンクラブ(KBC)の人たちと楽しくバドミントンが出来ました。(釧路つれづれ(7))

<今日の表紙>桂恋バドミントンクラブの人たちとのショット
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僕たちのバックには、かって桂恋小学校だったころの校章と教育目標が写っています。

釧路での楽しみのトップは、桂恋バドミントンクラブの人たちとバドミントンをすることです。

今回は昨夜やっと実現しました。葬儀で名古屋に帰りましたので釧路でのバドミントンは昨夜限りとなりました。

廃校になった小学校の体育館を連取会場にしているKBCの人たちとは、3年前に釧路へ初めて来たときからのお付き合いで、毎回金曜、火曜の2回楽しませていただいています。DSC03433
昨年のショットです。

7時過ぎから早速キャプテンの石田さんがコートに次々とメンバーを入れて行きます。DSC03921
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この体育館の天井は低くて暖房用のダクトなどが付いています。DSC03923
ということでドライブぎみのクリアしか打てません。でも、慣れるとノープロブレムです。

僕も早速コートへ入ってプレーしました。DSC03925
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8日ぶりのバドミントンでしたので身体が思うように動いてくれません。

でも、涼しい環境で気持ちよい汗を掻くことが出来て満足です。また来年ねと声を掛けられました。

 毎年のKBCの楽しさを今年も味わいまた来年ね

2時間半ほどの練習を楽しんでホテルに帰り着いたのが10時でした。

昨日は、朝から襟裳岬、夜はバドミントンと忙しい1日でした。

KBCの人たちから頂いたお土産でお別れします。DSC03940
釧路名物の霧にちなんだ霧ドロップ&霧サイダーです。霧の味とは?

今日の曲は、稲垣潤一&辛島美登里 思い出す度 愛おしくなる

釧路から195キロの襟裳岬まで行って「襟裳岬」を唄って来ました。(釧路つれづれ(6))

<今日の表紙>風の岬で有名な襟裳岬でのショット
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昨日は、曇り空でしたので、今回の重要な目的地「襟裳岬」に朝9時に出かけました。

ナビで調べると、国道38号線から国道336号線で行くルートが195キロと出ました。

ネットでは、3時間半も見ればたどり着くと出ていました。

途中の景色は、まさに北海道という風景は目白押しでした。僕が印象的だったのは、広大な麦畑です。DSC03832


雄大な十勝川の河口付近です。DSC03833


襟裳岬に近づくと、海岸線が広がっています。DSC03838
昆布が波打ち際に漂っています。DSC03841
そして、昆布を干している風景がいたるところで観られます。DSC03850


ついに12時半に襟裳岬の駐車場に到着しました。気温は15℃です。

車の外に出るとすごい強風が出迎えてくれました。

早速、襟裳岬という看板が立っているところに向かいました。そこから見る風景です。DSC03866


別のところには、襟裳岬の位置を示したプレートがありました。DSC03885
灯台も見えます。DSC03887


襟裳岬の突端に向かう道路です。DSC03894
突端です。DSC03903
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襟裳岬のハマナスは強風にさらされていますので地を這うように咲いていました。DSC03900


襟裳岬の名物は強風とゼニガタアザラシです。襟裳岬にある「風の館」では、ゼニガタアザラシウォッチング専用の望遠鏡が用意されています。DSC03917
この望遠鏡を覗けばアザラシが見えるように調整しています。見えました。DSC03916
僕のデジカメを係の人に指示してもらって撮りました。昨日はもやっていてわかりにくかったですが写っています。実際の写真はこんな具合です。DSC03914
1000頭ほどが襟裳岬の周りに生息しているとのことです。

そして、昨日のメインイベントです。その前に平成天皇の御製がかかれた歌碑です。DSC03876


  吹きすさぶ海風に耐えし黒松を永年かけて人ら育てぬ
(海の風が強く吹き荒れるこの地で人々は長い年月をかけて黒松を植え育てたのである)
平成18年9月に襟裳岬を訪れた時の歌です。

それでは、襟裳岬でのメインイベントです。有名な森進一の歌「襟裳岬」の歌碑です。DSC03879
襟裳岬で襟裳岬を唄うのが今回のメインイベントです。

歌碑を見ながら襟裳岬を唄う僕でお別れします。DSC03919
風の音が大きくて周りの人には聞こえていません。(汗)

  襟裳岬バックコーラス風の音主役の僕の声は吹き飛ぶ

今日の曲は、森進一ではなくて、襟裳岬を作曲した若い時の吉田拓郎 襟裳岬



ついに釧路カントリークラブで100を切りました。たかがゴルフですがかなり嬉しい!(釧路つれづれ(5))

<今日の表紙>釧路カントリークラブで見かけた鳶(トンビ)
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カラスを警戒していたら鳶が現れました。DSC03785
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昨日は、曇り空の下で、釧路での、そして釧路カントリークラブでの2回目のゴルフでした。DSC03781


スタート時(11時45分)の気温は18℃です。DSC03780


ゴルフ場のそばには、広大な牧場が広がっています。DSC03804
そして、牛の群れが牧草を食べています。DSC03777
馬も食べています。DSC03807


2回目の今回はインスタートです。出だしのロングホールはダボです。11番ホールは3オン1パットのパーです。前半は49でした。そして、後半のスタートの1番ホールはロングパットが入って3オン1パットのパースタートです。釧路カントリークラブ最長の567ヤードパー5のロングホールです。DSC03788
レギュラーティです。

ダボとボギーで7番ホールまで9オーバーでした。

そして、今回最高の舞台、8番152ヤードショートホールに来ました。DSC03789
これまでの3つのショートホールでは1オンしていません。6番アイアンでのショットはピン手前10ヤードほどにナイスオン。DSC03790
あまりの嬉しさで状況を撮りました。上りのストレートラインを寄せて2パットのパーでいいと思いパターをしましたが、1パットで入ってしまいました。これってバーディー?!

思わず、記念撮影です。DSC03792
もう一回DSC03793


 ヘボゴルフめったに出ないバーディーに嬉しさ感謝記念撮影

9番ホールはダボで後半は46。

49・46の95で釧路での2回目のゴルフが楽しく終わりました。

終わった時15時15分ごろの気温も18℃です。DSC03795


釧路で4年目のゴルフですが、昨年2回目からは釧路カントリークラブで連続5回目でついに100を切ることが出来ました。今回は、カラスの影響も少なくて楽しいゴルフが出来ました。

釧路カントリークラブの西コース(レギュラーティ)は6573ヤードもあり、そしてグリーン周りも難しいコースです。

3日後、今年の釧路での、そして釧路カントリークラブでの最後のゴルフを楽しみます。

帰りの道で観た釧路湿原のパノラマです。DSC03810


釧路湿原の道路沿いによく見られる今が旬のハシドイでお別れします。DSC03808
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今日の曲は、高橋真梨子 for you


昨日の釧路は雨・・・ということで映画三昧でした。(釧路つれづれ(4))

<今日の表紙>昨朝の釧路空港での杉ちゃんとのお別れ前のショット
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昨日の釧路は朝から強い雨が降っていました。DSC03736

杉ちゃんが朝9時の飛行機で帰りますので釧路空港まで送りました。DSC03738

空港へ行く途中の雨に濡れた草がきれいです。DSC03739

釧路空港から帰ると洗濯をして乾燥機に入れた衣類が僕を待っていました。

そして、雨の日には映画を観にイオンシネマに毎年行っています。ということで昨日は映画三昧でした。

まず最初に観た映画は、「トイストーリー4」です。DSC03744
大人も結構楽しめます。イオンの子供向けの売り場には、主人公のウッディがいっぱいです。DSC03743


そして、ランチを食べて次に観た映画は、名古屋で満員で観れなかった「新聞記者」です。DSC03762
政治の闇を表現したリアリティのある映画でした。

予告編では、9月に公開される「僕のワンダフル・ジャーニー」です。DSC03742
この映画は、一昨年秋にヒットした「僕のワンダフル・ライフ」の続編です。DSC02287
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この映画を観て感動しましたのでまた犬のベイリーに会える9月が楽しみです。

この映画を紹介したブログの最後の2017年7月17日「折々のことば」が印象的でした。

われわれはいかに子供たちによって、いかに動物たちによって教育されることであろう!マルティン・ブーバー
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人生に意味や理由を求めすぎると幸福より不幸に近づく・・・・・

その時に作った短歌です。

  ベイリーに教えられたよ生きる意味今を楽しくワンダフル・ライフ

夕方、炉端焼き「かじか」へ食事に出かける時には、青空がのぞいていました。DSC03745


今日は、釧路での2回目のゴルフです。

福島や東京からやって来た旅行客との楽しい会話を終えて帰るときに見たおぼろ月の数々でお別れします。DSC03749
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今日の曲は、aiko 花火



昨日再び釧路へ帰ってきました。(釧路つれづれ(3))

<今日の表紙>今日大阪へ帰る杉ちゃんとの釧路での最後の夜の2ショット
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友人の葬儀で2泊3日の名古屋を終えて、再び昨日釧路へ帰ってきました。

昨日のいつものパノラマは、梅雨らしく曇り空でした。DSC03689
遠くに恵那山が見えて嬉しかったです。DSC03690


フライトの時間が13時20分でしたので、朝早くから伏見ミリオン座でロバート・レッドフォード主演の「さらば愛しのアウトロー」を観ました。DSC03735
82歳での引退の映画ということで観ましたがもうちょっと若い時の方が良かったなと思いました。74歳の役でした。
有名俳優の引退時期は難しいし、特に主役でしたので作品の内容も含めてかなり違和感を感じました。

  有名になればなるほど引退の時期難しいレッドフォードさん

そして、9日と同じフライトで新千歳経由釧路までの空の旅です。DSC03697
曇り空を上って行くと青空が広がっています。DSC03702
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そして、北海道へ近づくと再び曇り空の中へ。DSC03711
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新千歳空港そばのゴルフ場が見えました。DSC03720
35分ほどの休憩の後セントレアから乗って来た飛行機がそのまま釧路へ行きます。僕の乗った飛行機が離陸中に着陸している飛行機です。同じ方向で着陸しています。DSC03722
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雲をかき分けてのフライトです。DSC03725
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釧路空港は雨の中のランディングです。DSC03730


杉ちゃんとの最後の夜の釧路駅近くの歩道に咲いている鮮やかなレッドのサルビアでお別れします。DSC03732


今日の曲は、平原綾香 翼



長いお経の間に故平松秀男氏「平まっちゃん」との思い出を辿りました。

<今日の表紙>展示されていた仕事での故人愛用のドライバー
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一昨日の通夜に続いて昨日は平安会館東名斎場で僕の長年の友人で、弊社での僕が社長時代、専務として一緒に会社の経営をしていた故平松秀男氏の葬儀に臨みました。DSC03678
斎場の外の花壇にはアベリアが咲きほこっていました。DSC03679


祭壇の中央で彼の遺影写真が笑っていました。DSC03685


早めに着いたので控室を覗くと一昨日持っていった僕のブログから取り出した写真が早速飾られていました。DSC03681
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そのそばには、故人への会社からの感謝の言葉がありました。DSC03683
そして、後輩からの似顔絵のプレゼントです。DSC03684


控室で開式の時間を待っている間に、故人のかっての釣り仲間が故人たちが釣り上げた魚を前にして特異なポーズをした故人の写真を持ってきてくれました。DSC03687
早速「お別れビデオ」の素材として追加しました。

葬儀が始まりました。

故人は三重県津市の出身ですので、真宗高田派での進行です。

お経が結構長いので、その間、故人の遺影写真を見ながら故人との思い出の世界に落ちて行きました。

故人との出会いは、昨日も書きましたが僕が23歳の時に大学を出て就職した会社でした。

彼は会社の寮の先輩でしたが、同じ歳で高校でのバドミントンの経験者ということで、すぐにお付き合いを始めました。そして、春日井市の第1回、2回のバドミントン選手権大会では2年連続彼と僕とのペアで男子ダブルスで優勝しました。

バドミントンの仲間たちは彼を「平まっちゃん」と呼んでいました。

そして、27歳の時に別々の理由で会社を辞めて、しばらくして僕が住んでいるところに遊びに来た時に中日新聞の求人広告で弊社が載っていることを偶然発見したことから再び故人との縁が復活しました。

30代で僕が社長、彼が専務となり会社を経営していくことになりました。

まだ、僕はバドミントンをしていますが、彼は写真でもあったように趣味は釣りとなりました。

でも、バドミントンの話をすると、津での高校時代のバドミントンの同級生2人も通夜、葬儀に来てくれました。彼の同級生は5人いて最近まで交流が続いていたとのことです。

余生を楽しんでいる最中に、筋萎縮症という難病に襲われて68歳で永眠しました。

長い間、仕事のパートナーとして苦楽を共にして会社を盛り立ててくれました。

バドミントンが取り持つ縁で人生がお互い輝きました。

  バドの縁大きく育ち人生を輝かせたぞ「平まっちゃん」と

「平まっちゃん」ありがとう!

葬儀後に昼食を食べて勝川のマンションに帰ると久しぶりにお天気が良くなっていました。DSC03688


彼は生年月日が10年前に亡くなった僕の妻と全く一緒でしたので、3月8日は2人の顔が思い出されます。

笑っている姿がとっても素敵な「お別れビデオ」の最後の「平まっちゃん」でお別れします。DSC03672


今日の曲は、浜田省吾 悲しみは雪のように

釧路つれづれを中断して、長年の友人で仕事のパートナーだった平松氏の通夜に駆け付けました。

<今日の表紙>通夜の最後の喪主挨拶の前に流れた故人の「お別れビデオ」の最後
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昨日は、僕の友人で、仕事をしているときの長年のパートナーだった平松秀男氏の通夜でした。

ということで、一時釧路つれづれを中止して、新千歳空港経由で釧路からセントレアに帰ってきました。

釧路空港では曇りでしたが、DSC03648
セントレアでは強い雨の中の着陸でした。DSC03667


家に2時頃に帰って、平松氏との思い出がブログに出ていないかをチェックしました。

一番良かったシーンは2012年12月26日の弊社の忘年会のシーンでした。051
真ん中が平松氏です。

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早速、通夜に出かける前にプリントアウトして持っていきました。

平松氏とは、僕が23歳からのお付き合いです。同じ会社で同じ年で最初はバドミントンのペアでした。そして、弊社に一緒に入り、30代途中から僕が社長、彼が専務として60歳まで会社を経営してきました。

彼は優秀なエンジニアでした。難題も、嫌そうな顔をせずに飄々とこなす彼に僕はいつも助けられてきました。

最近は、お互いに仕事から遠ざかり、余生を楽しんでいる最中の訃報でした。僕と同じ68歳でした。

  飄々と難題こなす仕事ぶり余生途中で平松氏逝く

6時からの通夜に5時頃駆けつけると、昔馴染みの人たちが集まって彼を取り巻く楽しい話で1時間が過ぎました。DSC03668


喪主の挨拶の前には、彼の写真がちりばめられた「お別れビデオ」が流れました。DSC03669
DSC03670
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ビデオを観ていると僕のすぐそばに元気な彼がいるようでした。

今日はこれから葬儀です。

やっぱり、満面の笑みを浮かべているこの写真でお別れします。DSC03672


今日の曲は、サザンオールスターズ ピースとハイライト


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