常識外の「iichiko」のポスターは、かなり渋い!今朝の日の出も常識外!

<今日の表紙>昨日の昼過ぎに見えた虹
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昨日は昼過ぎに出かけましたが、マンションの6階の通路に出ると、うっすらと虹が出ていました。DSC05442

映画を観るために地下鉄伏見駅に着くと、「iichiko」のポスターが貼られていました。DSC05446
クリスマスモードのポスターですが色彩も相変わらず地味で、しかも光によく反射するフィルムをベースにしていますのであまり目立ちません。「iichiko」もポスターの下にちょこんとクリスマスモードのリボン付きで立っています。DSC05450
金文字で右上に「穏やかな日々をあなたと祈ろう」はほとんど見えません。DSC05448

でも、今度はどんなポスターが登場するか、いつも楽しみです。
先回のポスターは秋バージョンでした。
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言葉はたった一言「行く秋の。」
今年の1月のポスターです。。DSC05204

常識外というか、我が道を行くというか、大人の香りがする、大人のお酒「いいちこ」の香りがするポスターをいつも作る「iichiko」は楽しいと思うのは僕だけでしょうか?

  「iichiko」の常識外のポスターは見る人酔わす大人の香り

来年の最初のポスターが待ち遠しいです。

常識外というと、今朝の日の出ウォッチングもかなり珍しい日の出でした。それはよく晴れた、でもこの冬一番のよく冷えたお天気の中始まりました。DSC05454

日の出の位置をよく見ると、雲の下が薄く白くなっています。DSC05458
はっきりしてきました。DSC05460
日の出が始まるとさらに白く輝きだしました。DSC05465
まるで、火の玉が尾を引いておっちて行くようです。DSC05474
そして、火の玉と尾が重なりました。DSC05484
今度は、火の玉が尾を引いて昇って行くようです。DSC05487
雲の中へ昇って行きました。DSC05490
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3日続けて楽しい日の出ウォッチングを味わうことが出来ましたが、今朝の日の出は神秘的な自然現象のなせる業です。

昨夜のイルミネーションがきれいな街路樹とDSC05452
ライトアップされたイチョウでお別れします。DSC05453


今日の曲は、TOKIO 宙船


リーグ戦、練習、忘年会と一日中バドミントン三昧のサンデーでした。

<今日の表紙>忘年会でのバドミントンの名北クラブのメンバー
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昨日は、朝の幻想的な日の出からスタートです。DSC05393

よく晴れたお天気の中、僕が監督のバドミントンの名北クラブ(C)の後期リーグ戦の初日の会場の名経大犬山キャンパスの体育館に向かいました。DSC05396
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開始式です。DSC05400
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携帯式拡声器でお話をしている渡邊さんです。天井を見ると照明がところどころ点いていません。DSC05402
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落雷の被害だそうです。
暗い中、試合が始まりました。DSC05411
72歳と62歳の最高齢ペアの名北クラブの冨田・川原ペアです。DSC05410
そして、三階・阪本ペアです。DSC05405

初日は2チームと当たり、どちらも1-3で2連敗のスタートでした。(涙)DSC05413

午後1時には試合が終わり、体育館を後にして、愛知県スポーツ会館(県スポ)へ練習をしに行きました。

5時過ぎに県スポを後にして名北クラブの忘年会を開催する小樽食堂大曽根へ向かいました。

県スポからの歩道のナンキンハゼ並木がライトアップされていて幻想的でした。DSC05414


忘年会では、バドミントンのお話しや、1年前に入った中国人の鄒君や、今回から入った台湾人の郭君の面白い話でも盛り上がりました。鄒君は来年の1月1日に中国で結婚式を挙げるとのことです。お国柄でしょうか、日本では1月1日に結婚式は挙げないです。

名北クラブは創部44年経って、23歳から72歳までの国際的なクラブに成長しています。(?&笑)DSC05418


  幅広い年齢層が楽しめる名北クラブ国際的に

今朝の珍しい日の出ウォッチングでお別れします。

いいお天気の中、真っ赤な太陽が昇って来ました。煙突の煙の帯とのユーモラスなコラボの数々をどうぞ!DSC05427
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そして、非常に珍しい怪獣のような、王子製紙の煙突群からの煙のコラボです。DSC05438


今日の曲は、宇多田ヒカル Goodbye Happiness






クリスマスのプロローグとしてはファンタジックな最高の映画です。「DESTINY 鎌倉ものがたり」

<今日の表紙>ファンタジックな紅葉した桜の葉と緑色の葉のシュロの木のショット
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昨日の午後、バドミントンの練習に愛知県スポーツ会館(県スポ)へ行く歩道でのショットです。

昨朝は御嶽山がよく見えて、青空がきれいでした。DSC05361
県スポへ通じる歩道を歩くと、季節外れの桜が青空をバックに咲いていました。DSC05371
ナンキンハゼ並木はすっかり葉っぱが散ってDSC05367
ナンキンハゼの実が青空をバックに寒そうです。DSC05368


昨日の午前中は、名駅前のミッドランドスクエアシネマで映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」を観てきました。DSC05377
映画のパンフレットの表紙のようなファンタジックな映画でした。

主演の小説家一色正和には堺雅人です。DSC05378
そして、ヒロインの正和の妻一色亜紀子には高畑充希です。DSC05379

このお二人はこの映画にはぴったりのはまり役でした。DSC05381

監督・脚本・VFXには「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズの山崎貴です。DSC05384
ということですので、三丁目の夕日の出演者も起用して、ファンタジックな世界を作り出しています。

鎌倉という古くからの歴史ある妖怪も普通に住む町を舞台にして起こる一色夫妻を中心としたラブ&ミステリーで見事に観客をファンタジックな映画の世界に引き込みます。DSC05380
タイトルがDESTINYの訳も分かってきます。

クリスマス・イブまでに観ると、クリスマスがいつもよりもファンタジックに迎えられますよ!

  鎌倉のファンタジックなDESTINY観ると素敵なクリスマス・イブ

県スポへの歩道に咲いていた、いまが旬のナンテンとDSC05372
これから旬を迎えるサザンカでお別れします。DSC05373


今日の曲は、松任谷由実 DESTINY


日吉神社宮司として、富岡八幡宮事件に思うことつれづれ

<今日の表紙>今年11月23日の僕が宮司の日吉神社の新嘗祭にて
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そして、境内です。DSC04616


昨日は、東京の江東区の有名な神社富岡八幡宮の事件が1日中テレビをにぎわしました。DSC05345
富岡八幡宮HPより

今日の天声人語も富岡八幡宮と事件について書いています。DSC05359
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亡くなった故富岡長子宮司は今年の8月から毎日ブログをアップしていました。

僕も、毎日ブログをアップしているので、僕のブログを読んでいただいている人は、この事件の頭の片隅に僕の顔が浮かんだ人も多いのではと思いました。

彼女のブログを読むと、朝の神社の杜の写真は多いことに気づきました。毎朝早く起きて朝を楽しんでいる様子がうかがわれます。

神社の宮司、ブロガー、朝を楽しむことなど、長子さんと僕の共通点も多いです。

僕の場合は、田舎の神社の宮司、彼女は、東京の有名な大きな神社の宮司という規模の違い。

僕の場合は、神社の御祭のある時だけに春日井から滋賀県高島市に行く。彼女の場合は専任神職です。

今回の事件の背景にあるのが、神社を繋ぐ責任です。

伝統がある職業は、事業継承という問題が必ず発生します。

僕は、神主(岸家)の長女を嫁にしました。代々日吉神社の宮司をしている家でしたので、僕が宮司をすることになりました。

伝統のある有名な神社としての事業継承の歪が今回の事件の背景にあったことは否定できません。

僕が宮司をしている日吉神社の場合、僕自身が30代で神主の資格を取って、その後義父の急死によって急きょ神社を継いだわけですが、東京に住む僕の息子には継ぐことは考えていません。そのことは、神社関係者にも公言していて、僕が70歳になるまでに後継者を探して育ててくださいとお願いしています。でも、現実はかなり高いハードルです。宮司になるには、最低2年間超のカリキュラムを受けなければならないことと、日吉神社の宮司だけでは生活が成り立たないということです。

神社は、地域の人たちのものです。宮司のものではありません。神社が過去、現在、未来と繋がっていくことが大事なことです。

  神社とは地域の人の安らぎを過去から未来繋ぐ空間

1627年から現代、そして未来へ富岡八幡宮は地域の人たちとともにあるのです。

もっとも、神社界では、深刻な後継者不足です。神主のいない神社が多くなっていることも大問題です。

こういう事件が起きると、神社界の未来に暗雲が垂れ込めてくるような気がします。

相撲界の事件でもそうですが、マスコミに心を踊らされすぎないようにしてください。当事者そっちのけでいろいろな情報が溢れてきますので。

故富岡長子さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

                              合掌

人間界にどんな悲惨な出来事があろうとも必ず朝はやって来ます。時の移ろいが富岡八幡宮とその地域の人びとにできた心の傷をいやしてくれるでしょう。

今朝の日の出のパノラマと、DSC05356
御嶽山でお別れします。DSC05357


今日の曲は、長子さんのブログで、長子さんは岩崎良美の友人でもありファンでもあることを知りました。

岩崎良美 青春

 











「あがりこ大王」と「あがりこ女王」の記事は温かくていいね!(昨日の天声人語)

<今日の表紙>昨日のきれいな落暉(4時33分)
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外出から帰ってベランダの外を覗くと、きれいな夕陽が目に留まりました。DSC05327
朝日もいいけれど、夕陽もきれいですね。DSC05325


昨日の天声人語は、秋田県かほ市の鳥海山のブナ林の異形のブナ「あがりこ大王」と「あがりこ女王」のことに触れていました。DSC05332
ぐねぐねと湾曲したブナの巨木群に囲まれると、木の精が目を開いて語りだしそうだった。・・・・・離れて立つ2本が今年、遊歩道で結ばれたことから始まります。DSC05334
大王は推定樹齢300年。幹回りは7mを超す。・・・女王は樹齢150年。まだ若々しい。女王を発見した田中さんが、「大王もぞっこんだと私は思っております」DSC05335
こう結んでいます。さてきょうは二十四節気の大雪。鳥海の峰もすっかり冬の装いで、ふもとの湿原も先月末には雪に閉ざされた。団体客の歓声はもう聞こえない。大王と女王のあがりこ夫妻は、雪解けの水音が聞こえる来春まで、水いらずの時を過ごす。

久しぶりの天声人語の紹介ですが、季節感あふれた、なんだか温かいブナ林の表現力には感服します。

  春を待つ鳥海山のブナ林あがりこ夫妻水入らずの時

名古屋では、まだ紅葉がきれいですが、あと3週間ちょっとで今年ともお別れです。

昨日、訪れた名古屋駅のいつものJRタワーズとDSC05315
新幹線側からのJRタワーズでお別れします。DSC05317
だいぶ感じが違いますね。

今日の曲は、ケツメイシ バラード




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